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1 平成 24 年 11 月 30 日 プレゼンテーション資料 警察庁交通局
2 今回の諮問のきっかけとなった悪質な 運転者の免許の有無 交通事故と警察の交通行政との関係 栃木県鹿沼市におけるクレーン車による小学生多数が被害者となる交通事故 ( 平成 23 年 4 月 18 日発生 ) 愛知県名古屋市におけるブラジル人による飲酒 無免許死亡ひき逃げ事件 ( 平成 23 年 10 月 30 日発生 ) 無免許 京都府亀岡市における小学生等多数が被害者となる交通事故 ( 平成 24 年 4 月 23 日発生 ) 無免許 1 運転者が一定の症状を呈する病気か否か事故時の意識状態 該当 てんかんの発作による意識障害 居眠り 基本的な交通規制の遵守状況 一方通行を逆走
3 2 これらの事故を踏まえた上での 説明事項 運転免許制度の概要 一定の症状を呈する病気等に係る 運転免許制度の在り方に関する提言 警察による交通規制の概要
4 3 第 1 運転免許制度の概要
5 1 運転免許制度の概要 (1) 運転免許制度の意義 ( 第 64 条 第 84 条 ) 4 自動車等の運転は それ自体危険を伴う行為であり 安全に運転するためには一定の技能と知識を必要とすることから 一般的にはこれを禁止し 一定の基準により運転の資格を有する者のみに自動車等の運転を認め 無資格者の運転を禁じる制度 道路交通法 ( 昭和 35 年法律第 105 号 ) ( 運転免許 ) 第 84 条自動車及び原動機付自転車 ( 以下 自動車等 という ) を運転しようとする者は 公安委員会の運転免許 ( 以下 免許 という ) を受けなければならない ( 無免許運転の禁止 ) 第 64 条何人も 第 84 条第 1 項の規定による公安委員会の運転免許を受けないで (( 中略 ) 運転免許の効力が停止されている場合を含む ) 自動車又は原動機付自転車を運転してはならない
6 1 運転免許制度の概要 (2) 運転免許の区分 種類区5 分第一種免許第二種免許 (*) 類大型二輪免許 牽引第二種免許 大型免許 大型第二種免許 大型仮免許 中型免許 中型第二種免許 中型仮免許 普通免許 普通第二種免許 普通仮免許 大型特殊免許仮免許種大型特殊第二種免許 普通二輪免許 小型特殊免許 原付免許 牽引免許 * 旅客を運送する目的で旅客自動車を運転する場合に必要とされる免許
7 1 運転免許制度の概要 (3) 運転免許保有者の推移 6 ( 万人 ) 平成 23 年 81,215,266 人 平成元年 59,159,342 人
8 1 運転免許制度の概要 (4) 国際運転免許証等 7 国際運転免許証道路交通に関する条約締約国 (*) の発給した国際運転免許証を所持する者は 免許を受けていなくても 本邦に上陸した日から起算して 1 年間 当該国際運転免許証に係る自動車等を運転できることとするもの ( 法第 107 条の 2) * 95 カ国 2 地域 外国運転免許証国際運転免許証を発給していない国であって 我が国と同水準の運転免許制度を有すると認められる国 (*) の発給した免許証を所持する者は 免許を受けていなくても 本邦に上陸した日から起算して 1 年間 当該免許証に係る自動車等を運転できることとするもの ( 同 ) * 5 カ国 1 地域
9 1 運転免許制度の概要 (5) 無免許運転等に対する罰則 8 無免許運転又は国際運転免許証等を所持しないでの運転に対する罰則は 1 年以下の懲役又は30 万円以下の罰金 免許証を不正に取得した場合についても同様 道路交通法 ( 昭和 35 年法律第 105 号 ) 第 117 条の4 次の各号のいずれかに該当する者は 1 年以下の懲役又は 30 万円以下の罰金に処する 二 ( 中略 ) 車両等を免許を受けないで ( 法令の規定により免許の効力が停止されている場合を含む ) 又は国際運転免許証等を所持しないで ( 第 88 条第 1 項第 2 号から第 4 号までのいずれかに該当している場合 又は本法に上陸した日から起算して滞在期間が1 年を超えている場合を含む ) 運転した者四偽りその他不正の手段により免許証又は国外運転免許証の交付を受けた者
10 1 運転免許制度の概要 (6) 無免許運転の取締り件数 免許証の不正取得の検挙件数 無免許運転の取締り件数 ( 平成 19~23 年 ) 増減数は前年比の値 平成 19 年平成 20 年平成 21 年平成 22 年平成 23 年 件数 48,607 40,087 36,817 33,832 31,603 増減数 -7,697-8,520-3,270-2,985-2,229 9 免許証の不正取得の検挙件数 ( 平成 21~23 年 ) 平成 21 年平成 22 年平成 23 年
11 2 運転免許行政の概要 (1) 運転免許行政の流れ 一定の事由合格 10 免許取得後 3 回目の誕優良 一般運転者は5 年生日の1 月後まで有効違反運転者等は3 保一停年更留定止新期の期期間事間間の由の満終終了了了日に70 歳以上受講
12 2 運転免許行政の概要 (2) 運転免許の取得 11 免許を受けようとする者は 公安委員会の行う運転免許試験 (*) を受けなければならない ( 法第 89 条第 1 項 ) * 運転免許試験の方法 適性試験 ~ 視力 色彩識別能力 深視力 聴力及び運動能力に関する試験 学科試験 技能試験 ~ 指定自動車教習所の卒業者については免除 また 公安委員会は 運転免許試験に合格した者に対し 免許を与えなければならない ただし 一定の事由に該当する者については 免許を与えず 又は保留することができる ( 法第 90 条第 1 項等 )
13 2 運転免許行政の概要 (3) 運転免許の停止 取消し 12 免許を受けた者が 一定の事由に該当することとなったときは 公安委員会は その者の免許を取り消し 又は運転免許の効力を停止 (6 月以内 ) することができる ( 法第 103 条第 1 項等 ) (4) 免許証の更新 公安委員会は 免許証の有効期間の更新を受けようとする者が 適性検査の結果から判断して 自動車等を運転することが支障がないと認めたときは 当該免許証の更新をしなければならない ( 法第 101 条第 5 項 ) * 適性検査の科目 視力 深視力 聴力及び運動能力
14 2 運転免許行政の概要 (5) 運転免許の拒否 保留又は停止 取消し事由 13 一定の症状を呈する病気 (*) にかかっている者 * 幻覚の症状を伴う精神病 発作により意識障害 運動障害をもたらす病気その他自動車等の運転に支障を及ぼすおそれがある病気のうち一定のもの 認知症である者 アルコール 麻薬等の中毒者 自動車等の運転に関し道路交通法に違反する行為等をした者 自動車等の運転者を唆して重大な違反をさせる行為等をした者 道路外で自動車等により人を死傷させる行為をした者 等
15 2 運転免許行政の概要 (6) 運転免許の行政処分件数 ( 平成 19~23 年 ) 14 停止 取消し 拒否 保留 長期 ( ) 中期 (60 日 ) 短期 (30 日 ) 計 19 年 50, , , , , , 年 39,971 93, , , , , 年 42,193 81,759 90, , , , 年 50,375 70,239 81, , , , 年 46,379 61,337 72, , , , 日 120 日 150 日又は180 日
16 15 第 2 一定の症状を呈する病気等に係る運転免許制度の在り方に関する提言
17 1 一定の症状を呈する病気等に係る運転免許制度の現状 (1) 16 一定の病気 統合失調症 てんかん 再発性の失神 無自覚性の低血糖症 そううつ病 重度の眠気の症状を呈する睡眠障害 その他運転に支障のあるもの 認知症 アルコール 麻薬 大麻 あへん又は覚醒剤の中毒 ( 例 ) てんかん 相対的欠格事由 ( ) 個々人の病気の症状により 免許の可否等を決定する 発作が再発するおそれがないもの 発作が再発しても意識障害及び運動障害がもたらされないもの 発作が睡眠中に限り再発するもの 免許は取得可能 平成 13 年道路交通法改正により 絶対的欠格事由とされていた病気等について相対的欠格事由に変更された
18 1 一定の症状を呈する病気等に係る運転免許制度の現状 (2) 一定の病気等に係る運転免許手続の流れ 17 免許申請時 免許証更新申請時における病状の申告 運転適性相談窓口への相談 交通取締り 一定の病気等に該当する疑いがある者の把握 交通事故捜査 臨時適性検査の通知 ( 道路交通法第 102 条第 6 項 ) 主治医の診断書の提出 代替 ( 第 102 条第 7 項ただし書 ) 一定の病気等に該当しないと認められる旨の医師の意見 一定の病気等に該当すると認められる旨の医師の意見 臨時適性検査の実施 ( 専門医の診断の実施 ) 一定の病気等に該当するとの検査結果 一定の病気等に該当しないとの検査結果 聴聞 弁明の機会付与 免許継続容認 運転免許の取消し等 免許継続容認
19 1 一定の症状を呈する病気等に係る運転免許制度の現状 (3) 統合失調症てんかん 一定の病気等に係る免許取消処分件数 再発性の失神 低血糖症 そううつ病 睡眠障害 平成 23 年 表の数値は 各都道府県警察からの年報に基づく 受検拒否等 は 受検拒否 命令違反 臨適通知をいう その他病気 認知症 アルコール中毒 薬物中毒受検拒否等 平成 19 年 平成 20 年 平成 21 年 平成 22 年 一定の病気等に係る運転適性相談受理件数 合計 18 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月合計 全体 1,744 1,905 1,729 1,873 1,750 1,649 1,692 1,561 2,032 2,055 2,039 2,043 22,072 通達 ( ) 前てんかん , 全体 2,242 2,325 2,287 2,460 2,297 2,313 2,287 2,337 2,832 2,819 2,688 2,900 29,787 通達 ( ) 後てんかん ,789 平成 23 年 5 月 9 日付交通局長通達 一定の病気にかかっている者等に係る運転免許手続及び事故捜査における留意事項について ( 栃木県鹿沼市における事故を受けて 運転適性相談の確実な実施等について指示したもの )
20 2 有識者検討会の開催に至る背景 19 栃木県鹿沼市 小学生多数が被害者となる交通事故 平成 23 年 4 月 18 日発生 死者 6 名 意識障害を伴う発作を起こす持病を有する被疑者が大型特殊自動車( クレーン車 ) を運転中に持病の発作により意識を喪失し 歩道上の登校中の小学生の列に当該大型特殊自動車 ( クレーン車 ) を突入させたもの ( 新聞記事 ) ( 新聞記事 )
21 3 有識者検討会の概要 20 鹿沼事故等を踏まえ 自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれのある一定の病気等に係る運転免許制度の在り方について 有識者により構成される検討会を設置 委員構成 座長 藤原 靜雄 中央大学法科大学院教授 委員 大久保 恵美子 公益社団法人被害者支援都民センター理事 委員 木村 光江 首都大学東京法科大学院教授 委員 菰田 潔 自動車評論家 委員 高芝 利仁 弁護士 委員 辻 貞俊 産業医科大学神経内科学教授 委員 細川 珠生 政治ジャーナリスト 委員 三上 裕司 社団法人日本医師会常任理事 ( 敬称略 五十音順 ) 主な検討課題 1 自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれのある一定の症状を有する者を的確に把握するための方策について 病状等の虚偽申告に対する罰則整備の可否 医師等による通報制度導入の可否 2 一定の症状の申告を行いやすい環境の整備方策について 運転免許再取得時における試験の一部免除制度等導入の可否 3 病状が判明するまでの間における運転免許の取扱いについて 病状が判明するまでの間における暫定的な免許の効力の停止制度導入の可否等
22 4 有識者検討会の開催状況 21 第 1 回 (6 月 5 日 ) 一定の病気等に係る運転免許制度の現状等に関する事務局説明 関係団体に対するヒアリングの実施 ( 鹿沼児童 6 人クレーン車死亡事故遺族の会 社団法人日本てんかん協会 ) 第 2 回 (6 月 26 日 ) 一定の症状を有する者を的確に把握するための方策に関する論点 ( 自己申告による把握方法 ) 一定の症状の申告を行いやすい環境の整備法策に関する論点 ( 再取得時の試験の一部免除 ) 第 3 回 (7 月 26 日 ) 一定の症状を有する者を的確に把握するための方策に関する論点 ( 自己申告以外の把握方法 ) 外国における一定の病気等に係る運転免許制度 ( 通報制度 ) 第 4 回 (8 月 28 日 ) 病状が判明するまでの取扱いについて 制度運用上の改善事項について 第 5 回 (9 月 19 日 ) 提言案の検討 関係学会等に対するヒアリング実施状況に関する事務局説明 第 6 回 ( 10 月 16 日 ) 提言のとりまとめ 関係学会等に対するヒアリング実施結果に関する事務局説明 有識者検討会は 本年 6 月から 10 月までに計 6 回開催され 同月 25 日に 一定の症状を呈する病気等に係る運転免許制度の在り方に関する提言 が国家公安委員会委員長に提出された
23 5 一定の症状を呈する病気等に係る運転免許制度の在り方に関する提言の概要 (1) 22 一定の症状を有する者を的確に把握するための方策 (1) 症状等の虚偽申告に対する罰則の整備 結論 : 運転に支障を及ぼす症状について虚偽の申告をした者に対する罰則の整備が必要 交通事故を未然に防止するためには 虚偽の症状等申告を行った者に対しては罰則の対象とする制度改正を行い 適正に申告している者との均衡を図るとともに 以後の正しい申告を担保することが適当 感銘力による抑止効果を期待 他方で 差別の助長の抑止 いたずらに処罰対象が広がらない工夫が求められる
24 5 一定の症状を呈する病気等に係る運転免許制度の在り方に関する提言の概要 (2) 23 一定の症状を有する者を的確に把握するための方策 (2) 自己申告以外の把握方法について 結論 : 自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれが認められる患者について 医師がその判断により任意に届け出る仕組みが必要 医師に届出を義務付けた場合 医師と患者の信頼関係の毀損による患者の診療拒否や医師離れによる潜在化 診断が容易ではないことから 対象となる病気を有する患者の診療を忌避 本来免許の取得が可能な者まで過剰に届出などのおそれがあることから 届出を任意にとどめて医師と患者との信頼関係に配慮しつつ 当該届出を法律上に位置付けることで 守秘義務や個人情報保護法に反することとならないよう法律関係を整理し 医師が対処しやすい環境を整えることが適当 実効性担保等のため医師団体等によるガイドラインが必要
25 5 一定の症状を呈する病気等に係る運転免許制度の在り方に関する提言の概要 (3) 24 一定の症状の申告を行いやすい環境の整備方策 運転免許再取得時における試験の一部免除 結論 : 病気等を理由に免許を取り消された者が再取得する場合には試験の一部を免除するなどの負担軽減を図るべき いわゆる やむを得ず失効 と同様に病気等を理由に免許を取り消された者には帰責性がないという特殊性があることから やむを得ず失効 と同様に学科試験と技能試験を免除することによって負担を軽減し 正しい症状申告を促進することが適当 ただし 長期にわたって自動車等の運転を行っていない者が技能試験や学科試験を経ることなく運転免許を再取得することには道路交通の危険を生じさせるおそれがあるため 運転免許を取り消された日から起算して 3 年程度に限るとともに 一定の講習を受けなければならないこととするのが妥当
26 5 一定の症状を呈する病気等に係る運転免許制度の在り方に関する提言の概要 (4) 25 病状が判明するまでの間の運転免許の取扱い 病状が判明するまでの間における暫定的な免許停止制度の導入 結論 : 一定の症状を呈する病気等に該当する疑いが客観的事実により認められる場合には免許の効力を暫定的に停止すべき 道路交通の安全確保の観点から 運転免許を受けた者が一定の症状を呈する病気等に該当する疑いがあると認められる場合においては 都道府県公安委員会は その者に対し 運転免許の効力を暫定的に停止することができることとすることが適当 ただし 暫定的な停止処分を行うための要件としては 過去の交通事故歴や医師からの届出等の客観的事実に基づいて一定の症状を呈する病気等に該当する疑いが生じた場合に限定することで 道路交通の安全確保と国民の権利保障の両立を図ることが適当
27 5 一定の症状を呈する病気等に係る運転免許制度の在り方に関する提言の概要 (5) 26 その他 制度運用上の改善事項 交通事故情報管理システムの整備 結論 : 物損事故を含む交通事故情報のデータベース化が必要 物損事故も含む交通事故情報をデータベース化することにより 頻回事故歴者を的確に把握することができるよう 個人情報の保護 管理に十分配慮しつつ 全ての都道府県警察におけるコンピュータシステムの整備を推進することが適当 申請時における医師の診断書の提出義務付け 結論 : 申請時における診断書の提出義務の導入は不適当 申請時における診断書提出制度の実施に当たっては 運転免許申請者に対する負担の問題や実効性の観点から 現時点での導入は困難 家族からの相談を促進するための働き掛け 家族や友人からの相談を通じてその者の運転適性を早期に把握し 適切な措置をとることが可能となることから さまざまな広報媒体を活用し 家族等からの相談を促進するための更なる広報を徹底するとともに 相談しやすい環境づくり 相談態勢の充実を図っていくことが適当 医師への周知と協力の要請 関係行政機関の協力も得ながら 関連する学会や団体を通じて 医師に対する制度の周知と協力要請を広く呼びかけていくことが適当 運用基準の合理的見直し 最新の医学的知見や国際的標準を踏まえ 実情に合った合理的な見直しを図るべく 引き続き関係する学会等の専門家と協議を実施することが適当
28 27 第 3 警察による交通規制の概要
29 1 交通規制の根拠 ( 法第 4 条第 1 項 ) 28 都道府県公安委員会は 道路における危険を防止し その他交通の安全と円滑を図り 又は交通公害その他の道路の交通に起因する障害を防止するため必要があると認めるときは 政令で定めるところにより 信号機又は道路標識等を設置し 及び管理して 交通整理 歩行者又は車両等の通行の禁止その他の道路における交通の規制をすることができる 都道府県警察が行う交通規制は要式行為 全ての交通規制はその場で誰にでも分かるものでなければならない 内部的に意思決定をしても それだけでは交通規制の効力は生じない 設置された信号機又は道路標識等が客観的に認知できない場合は 交通規制の効力は生じない
30 2 交通規制の制度的担保 29 道路交通法施行令第 1 条の 2 都道府県公安委員会が信号機又は道路標識若しくは道路標示を設置し 及び管理して交通の規制をするときは 歩行者 車両又は路面電車がその前方から見やすいように かつ 道路又は交通の状況に応じ必要と認める数のものを設置し 及び管理してしなければならない 道路交通法第 4 条第 4 項 信号機の標示する信号機の意味その他信号機について必要な事項は 政令 で定める 道路交通法施行令第 2 条及び第 3 条 道路交通法第 4 条第 5 項 道路標識等の種類 様式 設置場所その他道路標識等について必要な事項 は 内閣府令 国土交通省令で定める 道路標識 区画線及び道路標示に関する命令
31 3 交通規制実施の流れ 30
32 交通規制実施の流れ ( 通行禁止を例に ) 31 現地調査 公安委員会の意思決定 又は 左方から右方への交通量が著しく多い一方通行規制の効力発生 一方通行の交通規制を実施するべき 一方通行 車両進入禁止 指定方向外進行禁止
33 4 警察署長等による交通規制 32 道路交通法第 5 条第 1 項 公安委員会は 政令で定めるところにより 前条第 1 項に規定する歩行者又は車両等の通行の禁止その他の交通の規制のうち 適用期間の短いものを警察署長に行わせることができる 道路交通法施行令第 3 条の 2 法第 5 条第 1 項の規定により公安委員会が警察署長に行わせることができる交通の規制は 次の各号に掲げる道路標識等による交通の規制で その適 用期間が1 月をこえないものとする 一法第 8 条第 1 項の道路標識等 ( 以下略 ) * 法第 8 条第 1 項の道路標識等とは歩行者用道路 一方通行 指定方向外進行禁止等のこと
34 原付以上運転者 ( 第 1 当事者 ) の通行禁止違反に係る交通事故件数 ( 平成 13~23 年 ) 年 14 年 15 年 16 年 17 年 18 年 19 年 20 年 21 年 22 年 23 年 交通事故 死亡事故 通行禁止違反指定方向外進行禁止違反 ( 右 左折を除く ) 一方通行違反 通行禁止場所通行等
個人情報の保護に関する規程(案)
公益財団法人いきいき埼玉個人情報保護規程 ( 趣旨 ) 第 1 条この規程は 埼玉県個人情報保護条例 ( 平成 16 年埼玉県条例第 65 号 ) 第 59 条の規定に基づき 公益財団法人いきいき埼玉 ( 以下 財団 という ) による個人情報の適正な取扱いを確保するために必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条この規程において 個人情報 個人情報取扱事業者 個人データ 保有個人データ
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熊取町地域生活支援事業に係る事業者の登録取扱要綱 ( 趣旨 ) 第 1 条この要綱は 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律 ( 平成 17 年法律第 123 号 以下 法 という ) に基づく 移動支援事業及び日中一時支援事業 ( 以下 事業 という ) を行う事業者 ( 以下 事業者 という ) の登録に関し必要な事項を定めるものとする ( 事業者の登録 ) 第 2 条事業者の登録は
○福岡県警察交通管制要綱の制定について(通達)
福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 通達 ) 平成 16 年 4 月 1 日福岡県警察本部内訓第 11 号本部長この度 福岡県警察交通管制要綱の制定について ( 昭和 45 年福警交規内訓第 1 号 ) の全部を次のように改正し 4 月 5 日から施行することとしたので その運用に誤りのないようにされたい 記 1 目的この内訓は 別に定めがあるもののほか 交通情報を迅速かつ的確に把握して 一元的な交通管制を行うために必要な事項を定め
03-01【局長通知・特例】施術管理者の要件に係る取扱の特例について
保発 0116 第 3 号 平成 30 年 1 月 16 日 都道府県知事 地方厚生 ( 支 ) 局長 殿 厚生労働省保険局長 ( 公印省略 ) 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う 施術管理者の要件の特例について 柔道整復師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う施術管理者の要件に係る取扱は 柔道整復師の施術に係る療養費について ( 平成 22 年 5 月 24 日付け保発 0524 第 2
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2
資料 7-1 特殊車両の通行に関する指導取締要領の一部改正について 国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課 1 (1) 特殊車両通行許可制度 2 特殊車両通行許可制度の必要性 道路法の道路は 道路構造令 により 1 重量 =25t( 旧基準は20t) 2 寸法 長さ=12m( 普通自動車 ) 幅 =2.5m 高さ=3.8 m の車両が安全 円滑に走行できるよう設計されている 上記 12を超える車両が走行すると下記の危険性が
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等
鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 ( 趣旨 ) 第 1 条この規則は 別に定めるもののほか 鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関し必要な事項を定めるものとする
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
Taro-議案第13号 行政手続条例の
議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 - 条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
第 4 章中第 34 条の次に次の 1 条を加える ( 行政指導の中止等の求め ) 第 34 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求める行政指導 ( その根拠 となる規定が法律又は条例 ( 地方自治法第 252 条の17の2 第 1 項又は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第 55 条
議案第 2 号杉並区行政手続条例の一部を改正する条例上記の議案を提出する 平成 27 年 2 月 10 日提出者杉並区長田中良 杉並区行政手続条例の一部を改正する条例杉並区行政手続条例 ( 平成 7 年杉並区条例第 28 号 ) の一部を次のように改正する 第 4 章行政指導 ( 第目次中 第 4 章行政指導 ( 第 30 条 第 34 条 ) を第 4 章の2 処分等の 30 条 第 34 条の
○新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例
新宿区ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例目次第 1 章総則 ( 第 1 条 第 5 条 ) 第 2 章建築計画の周知等 ( 第 6 条 第 9 条 ) 第 3 章建築及び管理に関する基準等 ( 第 10 条 第 12 条 ) 第 4 章少子高齢社会への対応 ( 第 13 条 第 15 条 ) 第 5 章工事の完了の届出等 ( 第 16 条 ) 第 6 章報告及び勧告等 ( 第 17 条
6-3 本市の違反宅地開発の状況 本市における違反宅地開発には 次のようなケースがありました ケース 1( 無許可工事 ) ケース 2( 許可後の無断変更工事 ) ロー経緯書 顛末書提出 建築相談 開発 宅造許可 現場調査 工事着手 無断造成発見 許可内容の変更相談 来課要請 変更内容 1 予定建築
第 6 節 鹿児島市違反宅地開発取扱い事務処理要領について 6-1 要領の制定理由 これまで 本市においては 都市計画法に基づく開発行為や宅地造成等規制法に基づく宅地造成の違反件数はそれほど多くはなく 個別処理で対応してきましたが 最近では許可などの手続きを行わずに造成を行うケースや 許可後に変更が生じたにも係わらず 変更手続きを受けないまま工事を継続するケース等の違反が増加するとともに 違反の状況が多様化してきております
< F2D8EE888F882AB C8CC2906C>
社会福祉法人 個人情報保護規程 ( 例 ) 注 : 本例文は, 全国社会福祉協議会が作成した 社会福祉協議会における個人情報保護規程の例 を参考に作成したものです 本例文は参考ですので, 作成にあたっては, 理事会で十分検討してください 第 1 章 総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は, 個人情報が個人の人格尊重の理念のもとに慎重に取り扱われるべきものであることから, 社会福祉法人 ( 以下 法人
財団法人日本体育協会個人情報保護規程
公益財団法人日本水泳連盟 個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 公益財団法人日本水泳連盟 ( 以下 本連盟 という ) が保有する個人情報につき 本連盟個人情報保護方針 ( プライバシーポリシー ) に基づき 適正な保護を実現することを目的とする ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は つぎの各号に定める (1) 個人情報生存する個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名
一般社団法人北海道町内会連合会定款変更(案)
一般社団法人北海道町内会連合会特定個人情報取扱規程 平成 29 年 5 月 24 日制定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 一般社団法人北海道町内会連合会 ( 以下 本会 という ) が行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) に規定する個人番号及び特定個人情報の適正な取り扱いを確保するために必要な事項を定めることを目的とする
●租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案
第一七四回閣第一五号租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律案 ( 目的 ) 第一条この法律は 租税特別措置に関し 適用の実態を把握するための調査及びその結果の国会への報告等の措置を定めることにより 適用の状況の透明化を図るとともに 適宜 適切な見直しを推進し もって国民が納得できる公平で透明性の高い税制の確立に寄与することを目的とする ( 定義 ) 第二条この法律において 次の各号に掲げる用語の意義は
第 4 条 ( 取得に関する規律 ) 本会が個人情報を取得するときには その利用目的を具体的に特定して明示し 適法かつ適正な方法で行うものとする ただし 人の生命 身体又は財産の保護のために緊急に必要がある場合には 利用目的を具体的に特定して明示することなく 個人情報を取得できるものとする 2 本会
社会福祉法人江東園個人情報保護規定 第 1 条 ( 目的 ) 社会福祉法人江東園 ( 以下 本会 という ) は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 個人情報の適正な取り扱いに関して 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守する 第 2 条 ( 利用目的の特定 ) 本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する 2 本会が取得した個人情報の利用目的を変更する場合には
<4D F736F F D E63188C4816A8D4C93878CA78BC696B18AC7979D91CC90A78A6D94468C9F8DB88EC08E7B97768D6A816989FC90B38CE3816A2E646F63>
広島県介護サービス事業者業務管理体制確認検査実施要綱 第 1 目的この要綱は, 広島県知事 ( 以下 知事 という ) が介護保険法 ( 平成 9 年法律第 123 号 以下 法 という ) 第 115 条の33, 第 115 条の34の規定及び介護サービス事業者業務管理体制確認検査指針 ( 平成 21 年 3 月 30 日付老発第 0330077 老健局長通知 以下 検査指針 という ) に基づき,
< F8BE091F28EA9935D8ED492CA8D738BF38AD490AE94F5834B C FC92E888C4816A2E786477>
2. 自転車通行空間の種類と通行ルール 2-1. 自転車通行空間に関する用語の定義 本ガイドラインで用いる用語は 次のように定義する 1) 自転車通行空間 自転車が通行するための道路又は道路の部分をいう 2) 自転車 道路交通法第 63 条の 3 に規定される 普通自転車 をいう なお 普通自転車 とは 車体の大きさ及び構造が内閣府令で定める基準に適合する二輪又は三輪の自転車で 他の車両を牽引 (
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされて
事務ガイドライン ( 第三分冊 )13 指定信用情報機関関係新旧対照表 Ⅰ-2 業務の適切性 現行改正後 ( 案 ) Ⅰ-2 業務の適切性 Ⅰ-2-4 信用情報提供等業務の委託業務の効率化の観点から 内閣総理大臣 ( 金融庁長官 ) の承認を受けて信用情報提供等業務の一部を委託することが可能とされており 当該承認に係る基準は 法施行規則第 30 条の 7 に定めている 更に指定信用情報機関から信用情報提供等業務の一部を受託した者は
