一身体障害認定基準 1 総括的解説 (1) 視力の屈折異常がある者については 眼科的に最も適当な矯正眼鏡を選び 矯正後の視力によって判定する () 視力表は万国式を基準とした視力表を用いるものとする () 視野はゴールドマン視野計及び自動視野計又はこれらに準ずるものを用いて測定する ゴールドマン視野
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- ひろじ あわび
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1 障 害 程 度 等 級 表 級別 視 覚 障 害 1 級 両眼の視力 ( 万国式試視力表によって測ったものをいい 屈折異常のあるものについては きょう正視力について測ったものをいう 以下同じ ) の和が0.01 以下のもの 1 両眼の視力の和が0.0 以上 0.0 以下のもの 級 両眼の視野がそれぞれ10 度以内でかつ両眼による視野について視能率による損失 率が9% 以上のもの 1 両眼の視力の和が0.0 以上 0.08 以下のもの 級 両眼の視野がそれぞれl0 度以内でかつ両眼による視野について視能率による損失 率が90% 以上のもの 級 1 両眼の視力の和が0.09 以上 以下のもの 両眼の視野がそれぞれl0 度以内のもの 級 1 両眼の視力の和が 以上 0. 以下のもの 両限による視野の 分の1 以上が欠けているもの 級 一眼の視力が0.0 以下 他眼の視力が0. 以下のもので 両眼の視力の和が0.を超えるもの
2 一身体障害認定基準 1 総括的解説 (1) 視力の屈折異常がある者については 眼科的に最も適当な矯正眼鏡を選び 矯正後の視力によって判定する () 視力表は万国式を基準とした視力表を用いるものとする () 視野はゴールドマン視野計及び自動視野計又はこれらに準ずるものを用いて測定する ゴールドマン視野計を用いる場合 中心視野の測定にはⅠ/の視標を用い 周辺視野の測定にはⅠ/の視標を用いる それ以外の測定方法によるときは これに相当する視標を用いることとする 各項解説 (1) 視力障害ア等級表中 両眼の視力の和 とは両眼視によって累加された視力の意味でなく 両眼の視力を別々に測った数値の和のことである これを図解すれば前ページ下段の表のとおりである すなわち横軸及び縦軸に両眼の視力をとれば上段は視力の和 下段は等級を示す 例えば一眼の視力 0.0 他眼の視力 0.08ならばその和はとなり 級となる イ視力 0.01にみたないものの内 明暗弁のもの又は手動弁のものは視力 0として計算し 指数を弁ずるもの (0cm 以下 ) は0.01として計算する 例えば一眼明暗 他眼 0.0のものは 視力の和は0.0となり 級となる ウ両眼を同時に使用できない複視の場合は 非優位眼の視力を0として取扱う 例えば両眼とも視力が0.で眼筋麻痺により複視の起こっているものは一眼の視力を0 とみなし 級となる () 視野障害ア 両眼の視野が10 度以内 とは 求心性視野狭窄の意味であり 輪状暗点があるものについて中心の残存視野がそれぞれ10 度以内のものを含む イ視野の正常域の測定値は 内 上 下内 内上 0 度 下 70 度 上外 7 度 外下 80 度 外 9 度であり 合計 0 度になる ウ両眼の視能率による損失率は 各眼毎に8 方向の視野の角度を測定し その合算した数値を0で割ることで各眼の損失率を求める さらに 次式により 両眼の損失率を計算する 損失率は百分率で表す ( 各計算における百分率の小数点以下は四捨五入とし 整数で表す ) ( 損失率の低い方の眼の損失率 + 損失率の高い方の眼の損失率 )/ エ 両眼による視野の 分の1 以上が欠けているもの とは 両眼で一点を注視しつつ測定した視野の生理的限界の面積が 分の1 以上欠損している場合の意味である したがって両眼の高度の不規則性視野狭窄又は半盲性視野欠損等は該当するが 交叉性半盲
3 症等では 該当しない場合もある この場合の視野の測定方法は 片眼ずつ測定し それぞれの視野表を重ね合わせることで視野の面積を測定する その際 面積は厳格に測定しなくてもよいが 診断書には視野表を添付する必要がある 二認定要領 1 診断書の作成について身体障害者診断書においては 眼の障害は視力障害と視野障害とに区分し 原因の如何を問わずそれらの障害の永続する状態について その障害を認定するために必要な事項を記載する 併せて 障害程度の認定に関する意見を付す (1) 障害名 について障害の部位とその部分の機能障害の状態を記載する ( 両眼失明 視野狭窄 視野欠損等 ) () 原因となった疾病 外傷名 について視覚障害の原因となったいわゆる病名であり 障害の分野別に具体的な傷病名を記革する ( 糖尿病性網膜症 緑内障性視神経萎縮 べーチェット病等 ) 傷病発生年月日の記載については 初診日でもよく 不明確な場合は推定年月を記載する () 参考となる経過 現症 について通常のカルテに記載される内容のうち 身体障害者として障害認定の参考となる事項を摘記する 現症については 別様式診断書 視覚障害の状況及び所見 の所見欄に記載された事項から必要に応じ摘記する () 総合所見 について傷病の発生から現状に至る経過及び現症を通じて身体障害者としての障害認定に必要な症状を固定又は永続性の状態を記載する 成長期の障害 進行性病変に基づく障害 手術等により障害程度に変化が予測される場合は 将来再認定の時期等を記載する () 視覚障害の状況及び所見 についてア視力の測定は 万国式試視力表又はこれと同一の原理に基づく試視力表により 標準照度を00~800ルクスとし 試視力表からmの距離で視標を判読することによって行う イ屈折異常のある者については 矯正視力を測定するが この場合最も適正に常用しうる矯正眼鏡又はコンタクトレンズによって得られた視力によるもので 眼内レンズの装着者についても これを装着した状態で行う ただし 矯正不能のもの又は医学的にみて矯正に耐えざるものは裸眼視力による ウ視野の測定には ゴールドマン視野計及び自動視野計又はこれらに準ずるものを用いて測定する ゴールドマン視野計を用いる場合 求心性視野狭窄等による中心視野の測
4 定にはⅠ/の視標を用い 周辺視野の測定にはⅠ/を用いる それ以外の測定方法によるときは これに相当する視標を用いることとする エ現症については 外眼 中間透光体及び眼底についての病変の有無とその状態を記載する 障害程度の認定について (1) 視覚障害は視力障害と視野障害とに区分して認定し それら両方が身体障害者障害程度等級表に掲げる障害に該当する場合は 身体障害認定基準の障害が重複する場合の取扱いにより 上位等級に認定することが可能である () 視力については 光覚すなわち明暗の感覚の判らないものが眼科学的には視力 0であるが 身体障害認定のうえでは 明暗の感覚だけが判るもの ( 明暗弁 ) 目の前に差し出した手の動きが判る程度のもの ( 手動弁 ) までを含めて視力 0とし 目の前 0cm 以内のところで指の数が判るもの ( 指数弁 ) は0.01とされている () 視力の測定は矯正視力によることとされているが 眼科的に最も適正な常用しうる矯正眼鏡 ( コンタクトレンズ 眼内レンズを含む ) をもって測定されているかどうかの確認を行う必要がある なお 矯正不能の場合や両眼視の困難な複視の場合には障害認定上の十分な配慮が必要である () 視野障害の状態には周辺からほぼ均等に狭くなるもの ( 求心性狭窄 ) ある部分だけが欠損して見えないもの ( 不規則性狭窄 ) 左右眼の視野の半分に欠損が現れるもの( 半盲性 同側半盲 交叉半盲 ) 等があるが 視能率を測定 記載するのは 求心性視野狭窄により両眼の中心視野がそれぞれⅠ/の視標で10 度以内の場合である この場合 輪状暗点があるものについて 中心の残存視野がそれぞれⅠ/の視標で10 度以内のものも含むこととする () 求心性視野狭窄において 視力の測定は可能であっても 指定された Ⅰ/ の視標では視 野が測定できない場合があるが この場合は 視能率による損失率 100% として取り扱う () 乳幼児の視覚障害の認定時期については 事例にもよるが 医学的に判定が可能となる年齢は 一般的には概ね満 歳時以降と考えられるので その時期に障害認定を行うことが適当である ただし 視覚誘発脳波 (VEP) 選択視(PL 法 ) にて推定可能なものは 歳以下で認定しても差し支えない なお 成長期の障害 進行性の障害 近い将来手術の予定される場合等については 将来再認定の要否等について明確に記載する必要がある
5 三疑義解釈質 疑 回 答 1. 歳児で 右眼摘出による視力 0 左眼視力測定不能 ( 瞳孔反応正常 ) の場合 幼児の一般的な正常視力 (0.~0.) をもって左眼視力を推定し 両眼の視力の和を 0.~0. として 級に認定することは可能か 乳幼児の視力は 成長につれて改善されるのが通常であり この場合の推定視力は永続するものとは考えられず 級として認定することは適当ではない 障害の程度を判定することが可能となる年齢 ( 概ね満 歳 ) になってから 認定を行うこと が適当と考えられる. 片眼の視力を全く失ったものでも 他眼の矯正視力が 0.7 以上あれば視力障害には該当しないが 片眼の視野が全く得られないことから 視野の 1/ 以上を欠くものとして視野障害として認定できるか 視野の 1/ 以上を欠くものとは 片眼ずつ測定したそれぞれの視野表を重ね合わせた上で面積を算定するため 片眼の視力 0をもって視野の 1/ 以上の欠損としては取り扱わないこととなっており この場合はいずれの障害にも該当しないと判断することが適当である. 視力 視野ともに認定基準には該当しないが 脳梗塞後遺症による両眼瞼下垂のため開眼が困難で 実効的視力が確保できない場合はどのように取り扱うのか 眼瞼下垂をもって視覚障害と認定することは 適当ではない. 外眼筋麻痺等による斜視により 両眼視が不可能な場合は 認定基準の 両眼を同時に使用できない複視の場合は 非優位眼の視力を0として取り扱う との規定を準用し 両眼視のできない複視と同様に捉えて障害認定を行ってよいか 両眼視のできない場合を 全て複視と同様に扱うことは適当ではないが 明らかな眼位の異常等により両眼視ができない場合は 複視と同等に取り扱って認定することは可能である. 認定基準には 両眼の視野が 10 度以内 とは 求心性視野狭窄の意味であり と記載されているが これは視野が 10 度以内でなければ 求心性視野狭窄ではないということか 求心性視野狭窄の判断は 一般的に 視野が周辺からほぼ均等に狭くなる等の所見から 診断医が総合的に判断するものであり 視野が 10 度以内のものと限定しているものではない 認定基準上の求心性視野狭窄は 原因疾患に
6 質疑回答かかわらず 上記により診断医が求心性視野狭窄が認められると判断した場合で かつ 視野の測定にゴールドマン視野計を用いる場合には Ⅰ/ の視標による測定の結果 両眼の視野がそれぞれ 10 度以内である場合を対象としている. 視野障害の認定について 次のような中心視野の判断を要するような事例の判断について ア. 中心視野を含めた視野全体について Ⅰ / の視標のみを用いて測定した結果で申請が出ているが どのように判断すべきか イ. 矯正視力が右 0.7 左 0. のもので Ⅰ / の視標を用いた視野表では左右とも 10 度以内で視野障害 ~ 級程度と認められるが Ⅰ/ の視標を用いた中心視野表では視標そのものが見えず 視能率による損失率 100% となる場合は 視野障害 級として認定して差し支えないか ウ. 求心性視野狭窄とは認められないと診断医は判定しているが Ⅰ/ 及びⅠ/ の視標を用いて測定すると いずれにおいても視野が 10 度以内となる場合は どのように認定するのか 認定基準における視野の測定は 求心性視野 狭窄が認められる場合 ゴールドマン視野計を 用いる場合には まず Ⅰ/ の視標を用いて周辺 視野の測定を行い Ⅰ/ の指標での両眼の視野 がそれぞれ 10 度以内の場合は Ⅰ/ の視標を 用いて中心視野の測定を行い 視能率の計算を 行うこととしている したがって ア. 視野障害の判断については Ⅰ/ の視標に よる周辺視野の測定が不可欠であり Ⅰ/ の視標による計測結果のみをもって判断することは適当ではない イ. 本事例については まず求心性視野狭窄と 認められるか否かについて診断医に確認が必要である その上で 求心性視野狭窄と認められ Ⅰ/ の視標による視野がそれぞれ 10 度以内であり 中心視野についてⅠ/ の視標を用いて測定した場合の視能率による損失率が 100% であれば 中心視力があっても 級相当として認定することが適当と考えられる ウ. 本事例については 診断医が求心性視野狭窄とは認められないとしていることから Ⅰ / の視標での測定結果が 10 度以内ではあるが 両眼による視野の 分の1 以上が欠けているもの として 級に該当するものと考えられる
7 様式第 号茨 身体障がい者診断書 意見書 ( 視覚障がい用 ) 総括表 昭和 1 18 視野障害 緑内障 平成 H1.9.8 右緑内障害手術 H1.9. 左緑内障手術以後視力低下 求心性視野狭窄をます 平成 1 1 視力右 ( 矯正不能 ) 左 0.( 矯正不能 ) 視野 : 中心視野右 1 左 10 ( 級 ) 両眼視神経萎縮を認める H18 平成 1 眼 両眼による視野の 分の 1 が欠けているもの
8 不能 0. 不能
9 異常なし 異常なし 手術による水晶体前癒着対光反応なし 右目に同じ 視神経乳頭萎縮 右目に同じ
10 様式第 号茨 身体障がい者診断書 意見書 ( 視覚障がい用 ) 総括表 昭和 8 1 両眼視力障害 視野障害 ( 中心暗点 ) 老人性円板状黄斑変性症 ( 両 ) 色素上皮裂孔 ( 左 ) 右眼昭和 8 左眼平成 1 頃 10 頃 昭和 8 年頃より右眼の視力低下に気づき 昭和 9 年 月頃より右眼の中心部が見えにくくなったとの主訴で来院 黄斑部に色素上皮剥離をみとめ やがて黄斑出血をきたし老人性円板状黄斑変性症と診断した 右眼は大きい中心暗点のため視力低下がつづいている 平成 1 年 10 月になり 左眼の視力低下 変視性をみとめ 黄斑部変性を生じた 光凝固療法にも反応しない 平成 1 8 両眼性の典型的な老人性円板状黄斑変性症による視力低下で 両眼ともに大きい中心暗点をみとめ 高度の視力障害をきたしている 視力 級視野 級 H18 平成 1 8 眼
11 0.01 矯正不能 0.0 矯正不能
12 異常をみとめない 異常をみとめない 異常をみとめない 異常をみとめない 後極部全体が変性している 後極部全体の変性と出血がみとめられる
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後遺障害別等級表 ( 自動車損害賠償保障法施行令別表 ) 平成 18 年 4 月 1 日以降に発生した事故に適用する表 別表第一 ( 第二条関係 ) 等 級 介護を要する後遺障害 保険金額 第 1 級 1 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し 常に介護を要 4,000 万円 するもの 2 胸腹部臓器の機能に著しい障害を残し 常に介護を要するもの 第 2 級 1 神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し
身体障害者診断書作成の手引き
身体障害者診断書作成の手引き 平成 29 年 4 月 相模原市福祉部障害者更生相談所 身体障害者診断書作成の手引き 発行日 : 平成 29 年 4 月 1 日 発行 : 相模原市健康福祉局福祉部障害者更生相談所 252-5277 神奈川県相模原市中央区富士見 6 丁目 1 番 1 号 ウェルネスさがみはら A 館 6 階 電話 042(769)9807 FAX 042(750)6150 ail [email protected]
目 次 身体障害者障害程度等級表 1 第 1 総括的事項一身体障害者手帳について 3 二身体障害者の範囲 4 三身体障害者障害程度等級表の解説 ( 身体障害者認定基準 ) について 6 四身体障害者診断書の取扱いについて 9 第 2 障害認定について一視覚障害 17 二聴覚 平衡機能, 音声 言語又
身体障害者診断書作成の手引き 平成 28 年 4 月 福島県保健福祉部障がい福祉課 福島県障がい者総合福祉センター 目 次 身体障害者障害程度等級表 1 第 1 総括的事項一身体障害者手帳について 3 二身体障害者の範囲 4 三身体障害者障害程度等級表の解説 ( 身体障害者認定基準 ) について 6 四身体障害者診断書の取扱いについて 9 第 2 障害認定について一視覚障害 17 二聴覚 平衡機能,
モリサワ多言語フォント (UD 新ゴハングル UD 新ゴ簡体字 UD 新ゴ繁体字 ) の可読性に関する比較研究報告 株式会社モリサワ 概要 モリサワはユニバーサルデザイン (UD) 書体を2009 年に市場投入して以来 多くのお客様の要望に応え フォントの可読性に関する比較研究を行ってきた エビデン
モリサワ多言語フォント (UD 新ゴハングル UD 新ゴ簡体字 UD 新ゴ繁体字 ) の可読性に関する比較研究報告 株式会社モリサワ 概要 モリサワはユニバーサルデザイン (UD) 書体を2009 年に市場投入して以来 多くのお客様の要望に応え フォントの可読性に関する比較研究を行ってきた エビデンス ( 学術的研究結果 ) に裏付けられた当社 UD 書体は 幅広い分野で活用されている 今回 社会の多様化や訪日外国人の増加を背景に
スライド 1
眼底カメラ 診療画像検査学 眼底カメラの特徴 眼底カメラは 瞳孔を通して眼底を照明 撮影し 血管の走行などから疾患を診断する方法 * 散瞳 ( 瞳孔を開く ) させて撮影を行う 眼病や生活習慣病 ( 高血圧 糖尿病 脳梗塞 高脂血症 ) などに起因する眼底画像の変化によりそれらの合併症が判断できる 散瞳剤を用いた散瞳型眼底カメラと自然散瞳を利用した無散瞳型眼底カメラがある 散瞳型 散瞳型と無散瞳型
Microsoft PowerPoint - 【資料9】松本長太教授提出資料
資料 9 2017 年 3 月 17 日 高齢者についての視野と安全運転の関係 高齢運転者交通事故防止対策に関する有識者会議 近畿大学医学部眼科学教室 松本長太 資料提供東北大学医学部眼科国松志保 外界の情報の約 90% は眼から入る 1 光 光 網膜神経線維 網膜神経節細胞 双極細胞アマクリン細胞 水平細胞 錐体杆体 脈絡膜 網膜神経線維 2 視路 左眼 右眼 視交叉 視索 網膜前頭葉視神経側頭葉
身体障害者手帳・診断の手引
身体障害者手帳 診断の手引 - 身体障害認定基準及び認定要領 - 岐阜県 ( 平成 28 年 4 月発行 ) 目次 第 1 章身体障害者の範囲について 1 第 2 章身体障害認定基準 認定要領について 2 第 1 総括的事項 2 第 2 視覚障害 11 第 3 聴覚 平衡機能障害 19 第 4 音声 言語 そしゃく機能障害 29 第 5 肢体不自由 43 第 6 心臓機能障害 67 第 7 じん臓機能障害
年管管発 0928 第 6 号平成 27 年 9 月 28 日 日本年金機構年金給付業務部門担当理事殿 厚生労働省年金局事業管理課長 ( 公印省略 ) 障害年金の初診日を明らかにすることができる書類を添えることができない場合の取扱いについて 厚生年金保険法施行規則等の一部を改正する省令 ( 平成 2
年管管発 0928 第 6 号平成 27 年 9 月 28 日 日本年金機構年金給付業務部門担当理事殿 厚生労働省年金局事業管理課長 ( 公印省略 ) 障害年金の初診日を明らかにすることができる書類を添えることができない場合の取扱いについて 厚生年金保険法施行規則等の一部を改正する省令 ( 平成 27 年厚生労働省令第 144 号 ) が 平成 27 年 9 月 24 日に公布され 平成 27 年
11総法不審第120号
答 申 審査請求人 ( 以下 請求人 という ) が提起した精神障害者保健 福祉手帳の障害等級認定に係る審査請求について 審査庁から諮問が あったので 次のとおり答申する 第 1 審査会の結論 本件審査請求は 棄却すべきである 第 2 審査請求の趣旨本件審査請求の趣旨は 東京都知事 ( 以下 処分庁 という ) が請求人に対し 発行年月日を平成 2 8 年 8 月 5 日として行った精神障害者保健福祉手帳
Microsoft Word - 意見受付用_表紙.docx
NDIS 意見受付 NDIS 3413 原案作成委員会 この NDIS は 日本非破壊検査協会規格 (NDIS) 制定等に関する規則 に基づき関係者 に NDIS の制定前の意見提出期間を設けるために掲載するものです 意見は規格原案決定の際の参考として取り扱いさせていただきます 掲載されている NDIS についての意見提出は下記メールアドレスまでお願いいたします 意見受付締切日 :2014 年 10
標準的な健診・保健指導の在り方に関する検討会
第 3 章保健指導対象者の選定と階層化 (1) 保健指導対象者の選定と階層化の基準 1) 基本的考え方生活習慣病の予防を期待できる内臓脂肪症候群 ( メタボリックシンドローム ) の選定及び階層化や 生活習慣病の有病者 予備群を適切に減少させることができたかを的確に評価するために 保健指導対象者の選定及び階層化の標準的な数値基準が必要となる 2) 具体的な選定 階層化の基準 1 内臓脂肪型肥満を伴う場合の選定内臓脂肪蓄積の程度を判定するため
<4D F736F F D208F418A778E9E8C928D4E D836A B89FC92F92E646F6378>
就学時健康診断マニュアル ( 平成 24 年 10 月 11 日改訂 ) 1 就学時の健康診断の実施 (5) 方法及び技術的基準エ視力 ( ア ) 検査の目的と意義視力は出生後より発達するが 屈折異常や斜視などの種々の要因によって発達が阻害されると弱視となる 弱視とは器質的病変がなく 視力の低下した状態であり 眼鏡やコンタクトレンズによっても矯正視力が不良である 視力が完成する 6 歳頃までに弱視を治療しなければ
セッション 6 / ホールセッション されてきました しかしながら これらの薬物療法の治療費が比較的高くなっていることから この薬物療法の臨床的有用性の評価 ( 臨床的に有用と評価されています ) とともに医療経済学的評価を受けることが必要ではないかと思いまして この医療経済学的評価を行うことを本研
助成研究演題 - 平成 22 年度国内共同研究 (39 歳以下 ) 加齢黄斑変性の治療の対費用効果の研究 柳靖雄 ( やなぎやすお ) 東京大学大学院医学系研究科外科学専攻眼科 視覚矯正科講師 ( 助成時 : 東京大学大学院医学系研究科外科学専攻眼科 視覚矯正科特任講師 ) スライド-1 まず始めに このような機会を与えていただきましたファイザーヘルスリサーチ振興財団の皆様と選考委員の先生方に感謝申し上げます
補償金テーブル表について
補足 : 補償金の算出方法 はじめに 医薬品企業法務研究会平成 19 年 20 年度特別研究部会 ( 以下 特研 という ) で検討し 特研として推奨する方法で算出した補償金の金額を 補償金一覧 ( 参考 ) として示した ここでは 補償金一覧 ( 参考 ) に示した補償金の算定方法について補足する ただし 補償金一覧 ( 参考 ) 及び本補足は あくまで自社の補償内容を設定するための参考としてのものであり
緑内障とは 緑内障は 日本人の失明原因の第一位を占める病気です 40 歳以上の方の20 人に1 人は緑内障と推測されています 緑内障の症状 多くの場合 5 30 年ほどかけてゆっくりと進行し 外側から中心に向かって視野が欠けたり狭くなったりしていきます そのため 視野が欠けていることに気がつきにくいという特徴があります Point! 緑内障の進行と見え方 ( 左眼の例 ) 正常 緑内障初期 視野を両眼で補い合うため
日本の糖尿病患者数約 890 万人糖尿病の可能性が否定できない人約 1320 万人合わせて約 2210 万人 (2007 年厚生労働省による糖尿病実態調査 ) 糖尿病の患者様の約 40% に網膜症発生 毎年 3000 人以上が糖尿病網膜症で失明 2
糖尿病眼合併症について 尾道市立市民病院眼科 諫見久惠 1 日本の糖尿病患者数約 890 万人糖尿病の可能性が否定できない人約 1320 万人合わせて約 2210 万人 (2007 年厚生労働省による糖尿病実態調査 ) 糖尿病の患者様の約 40% に網膜症発生 毎年 3000 人以上が糖尿病網膜症で失明 2 糖尿病による眼の合併症 1 網膜症 2 血管新生緑内障 3 白内障 4 角膜症 5 外眼筋麻痺
訪問介護(ホームヘルプサービス)
第 6 章年金 手当 共済制度 1 障害による年金 手当 ~ 病気やけがにより身体に障害が発生したとき 年金が支給されます~ 年金加入中の方が 病気やけがにより身体に障害を有する状態となったとき その障害の程度により支給される年金です 加入する年金により 障害基礎年金 ( 国民年金 ) 障害厚生年金 各種共済組合の障害年金等があります また 労働中の災害等による場合には 労働災害の年金の支給がされる場合があります
第3編 障害の状態等に応じた教育的対応 1 視覚障害
第 3 編 障害の状態等に応じた教育的対応 Ⅰ 視覚障害 視覚障害とは, 視機能の永続的な低下により, 学習や生活に支障がある状態をいう 学習では, 動作の模倣, 文字の読み書き, 事物の確認の困難等がある また, 生活では, 移動の困難, 相手の表情等が分からないことからのコミュニケーションの困難等がある 1 視覚障害のある子供の教育的ニーズ ( 1 ) 早期からの教育的対応とその重要性視覚に障害がある乳幼児の場合,
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Dear readers, 8 月になりましたね お盆には 夏休みをとって 花火や夏祭りなどをご友人やご家族と楽しんでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか 私は先日 日本から戻りました 日本では 日本コンタクトレンズ学会に参加し 他に 2 つの専門家の会合に参加してきました そして 石巻で 1 週間ボランティアとして働いてきました そこでは 鉄道は修復され電車が動いていましたし 田んぼも緑になり
準備コース カルテを見る付加レンズの用意をする (0 以内に使用 ) 注意! 説明 疾患は何か? 何が疑われるのか? 何を知るために測るのか? ただし先入観で視野を作る場合があるので注意 視力はどの位か? 矯正視力が不良の場合 中心の比較暗点を考える その患者について知っておくべき情報はないか? 本
動的量的視野検査 ( ゴールドマン投影式 ) 目的 疾患の診断 視路の障害部位の推測 病状の経過観察 準備物ゴールドマン動的量的視野計 鉛筆 検査用紙 挙上テープ 付加レンズ 事前コース 視能矯正マニュアル P 器械の確認をする 器械の作動位置は?( 図 参照 ) 器械の可動域は?( 図 図 参照 ) 図 図 その他は器械の説明書をチェックすること! 固視ミラー用レバー ( 上下 : 点滅 ) 固視注意喚起
Microsoft Word - ①【修正】B型肝炎 ワクチンにおける副反応の報告基準について
資料 1 B 型肝炎ワクチンの副反応報告基準について 予防接種法における副反応報告制度について 制度の趣旨副反応報告制度は 予防接種後に生じる種々の身体的反応や副反応が疑われる症状等について情報を収集し ワクチンの安全性について管理 検討を行うことで 広く国民に情報を提供すること及び今後の予防接種行政の推進に資することを目的としている 報告の義務 予防接種法第 12 条 1 項 ( 参考資料 1)
身体障害認定基準の取扱い(身体障害認定要領)について
障企発 0129 第 1 号 平成 27 年 1 月 29 日 都道府県 各指定都市障害保健福祉主管部 ( 局 ) 長殿 中核市 厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部企画課長 ( 公印省略 ) 身体障害認定基準の取扱い ( 身体障害認定要領 ) について の一部改正について 身体障害認定基準については 身体障害認定基準の取扱い ( 身体障害認定要領 ) について ( 平成 15 年 1 月 10 日障企発第
33 NCCN Guidelines Version NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 非ホジキンリンパ腫 2015 年第 2 版 NCCN.or
33 NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) 2015 年第 2 版 NCCN.org NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines ) (NCCN 腫瘍学臨床診療ガイドライン ) の Lugano
10視能訓練士_PM
44 午後 指示があるまで開かないこと ( 平成 26 年 2 月 20 日 13 時 30 分 ~ 15 時 30 分 ) 注意事項 1. 試験問題の数は 75 問で解答時間は正味 2 時間である 2. 解答方法は次のとおりである (1) 各問題には 1 から 5 までの 5 つの選択肢があるので そのうち質問に適し た選択肢を ( 例 1) では 1 つ ( 例 2) では 2 つ選び答案用紙に記入すること
別紙 ( 国内における臓器等移植について ) Q1 一般の移送費の支給と同様に 国内での臓器移植を受ける患者が 療養の給付を受けるため 病院又は診療所に移送されたときは 移送費の支給を行うこととなるのか 平成 6 年 9 月 9 日付け通知の 健康保険の移送費の支給の取扱いについて ( 保険発第 1
都道府県民生主管部 ( 局 ) 国民健康保険主管課 ( 部 ) 後期高齢者医療主管課 ( 部 ) 都道府県後期高齢者医療広域連合事務局全国健康保険協会健康保険組合 御中 事務連絡 平成 29 年 12 月 22 日 厚生労働省保険局保険課 厚生労働省保険局国民健康保険課 厚生労働省保険局高齢者医療課 臓器移植に係る療養費及び移送費の取扱いに係る Q&A の送付について 医療保険制度の円滑な運営につきましては
動脈硬化の診断 2 糖尿病による血管の病変の診断 頭蓋内の病気の診断など 3. 眼底検査の流れ 眼底は瞳孔の奥にあるため 瞳孔を開く目薬 ( 散瞳薬 ) をさします その後 10 分 ~15 分で瞳孔が開いた段階で いた段階で 眼底カメラなどを使って眼の奥を観察します 検査はわずかの時間で終わります
1 正常眼底 眼底検査でわかることこと 自分がもし視力を失ったら という喪失体験を考えてみたことがありますか? 失明の最も大きな原因 のひとつになっているのが糖尿病です 糖尿病の合併症である網膜症の進行度などは 身体の中で 唯一 外から直接外から直接観察できる観察できる眼球の奥の眼球の奥の眼底の血管血管で診断します で診断します 眼底検査では 眼底検査では そのほかにもそのほかにも高 もうまくはくり血圧症
障害厚生年金 厚生年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に 厚生年金保険法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です なお 障害厚生年金に該当する状態よりも軽い障害
6 年金 手当 障害基礎年金 国民年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に国民年金法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です 初診日が 20 歳以前にある方は 20 歳になったときに申請ができます 受給要件次の 1~3 の条件のすべてに該当する方が受給できます 1
1 経 緯
平成 25 年 12 月 25 日現在 肢体不自由 ( 人工関節等置換者 ) の障害認定基準の見直しについて 厚生労働省社会 援護局障害保健福祉部企画課 1 経 緯 2 肢体不自由 ( 人工関節等置換者 ) の障害認定基準の見直しについて 現在の取扱い 身体障害者手帳の認定では 肢体不自由における人工関節等を置換している方は 1 股関節 膝関節に人工関節等を置換している場合は一律 4 級 2 足関節に人工関節等を置換している場合は一律
山田山企画-視能訓練士-本冊-午前1.indd
45 午前 指示があるまで開かないこと ( 平成 27 年 2 月 26 日 10 時 00 分 12 時 00 分 ) 注意事項 1. 試験問題の数は 75 問で解答時間は正味 2 時間である 2. 解答方法は次のとおりである ⑴ 各問題には 1 から 5 までの 5 つの選択肢があるので そのうち質問に適した 選択肢を ( 例 1 ) では 1 つ ( 例 2 ) では 2 つ選び答案用紙に記入すること
乳児内斜視 (Infantile esotropia)
こどもの斜視 (Strabismus) 斜視とは何らかの原因で 眼の位置がまっすぐでない状態をいいます 片眼が内側に変位している状態を内斜視 (esotropia) と言い, 反対に外側に偏位している状態を外斜視 (exotropia) といいます 上下に偏位しいる場合は上斜視 (hypertropia) といいますが 内斜視 外斜視と比較して頻度が少ないのでここでは省略いたします これから順に小児眼科外来で最も多く遭遇する型の内斜視と間歇性外斜視について述べます
11総法不審第120号
答 申 審査請求人 ( 以下 請求人 という ) が提起した精神障害者保健 福祉手帳の障害等級認定に係る審査請求について 審査庁から諮問が あったので 次のとおり答申する 第 1 審査会の結論 本件審査請求は 棄却すべきである 第 2 審査請求の趣旨本件審査請求の趣旨は 東京都知事 ( 以下 処分庁 という ) が請求人に対し 発行年月日を平成 2 8 年 9 月 16 日として行った精神障害者保健福祉手帳
Microsoft Word - 眼部腫瘍.doc
眼部腫瘍 UICC における 眼部腫瘍の所属リンパ節耳前リンパ節 顎下リンパ節 頸部リンパ節 1) 眼瞼眼 TX 原発腫瘍の評価が不可能 T0 原発腫瘍を認めない 癌 腫瘍の大きさに関係なく瞼板に浸潤していない腫瘍 または眼瞼縁にあって最大径が 5mm 以下の腫瘍 瞼板に浸潤する腫瘍 または眼瞼縁にあって最大径が 5mm をこえるが 10mm 以下の腫瘍 眼瞼全層に浸潤する腫瘍 または眼瞼縁にあって最大径が
介護福祉施設サービス
主治医意見書作成料等請求書記載方法等 主治医意見書作成料等請求書記載方法 主治医意見書の費用区分の例 主治医意見書記載に係る対価 区分における施設の定義 主治医意見書作成料等請求書記載方法 主治医意見書作成料等請求書 ( 以下 請求書 という ) の記載方法等については以下のとおりとする 基本的事項 請求書は 被保険者ごとに作成するものとし 意見書を作成した日の属する月分を 意見書を作成 した日の属する月の翌月
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第
軽自動車税 ( 種別割 ) 減免に関する取扱基準 ( 趣旨 ) 第 1 条この基準は 船橋市市税条例第 89 条及び第 90 条の規定に基づき 軽自動車税 ( 種別割 ) の減免の取り扱いに関し 必要な事項を定める ( 公益のために直接専用するものの範囲 ) 第 2 条条例第 89 条第 1 項第 1 号に規定する市長が公益のため直接専用するものと認める軽自動車等は 次の各号のいずれかに該当する軽自動車等とする
解剖学 1
解剖生理学神経系の構造と機能 ( 感覚器 : ) 眼球の構造 : 眼球は直径 25mm ほどの球状で 前後径の方が横径より少し大きい : 前方の角膜は 他部分よりも彎曲が強い : 後極の少し下内側で視神経につながる : 眼球の壁は 3 層構造からなり 内部に水晶体 硝子体 眼房水が含まれる 眼球線維膜 ( 外膜 ) : 眼球壁の最外層を形成 : コラーゲン線維を主体とする強靭な膜 : 前方の一部は透明な角膜だが
NTT東日本札幌病院健康セミナー
2017.05.20NTT 東日本札幌病院健康セミナー 近視と緑内障 ~ 緑内障も強度近視も 20 人に 1 人 あなたは大丈夫ですか?~ NTT 東日本札幌病院眼科片井麻貴 本日の講演内容 1) 緑内障とは 2) 近視とは 3) 近視と緑内障の関連性 眼球の構造 緑内障 ; 視神経が傷む病気 緑内障ってどんな病気? 目の成人病 といわれるほど 中高年者に多く 40 歳以上の 20 人に 1 人の割合でいるといわれています
データ解析
データ解析 ( 前期 ) 最小二乗法 向井厚志 005 年度テキスト 0 データ解析 - 最小二乗法 - 目次 第 回 Σ の計算 第 回ヒストグラム 第 3 回平均と標準偏差 6 第 回誤差の伝播 8 第 5 回正規分布 0 第 6 回最尤性原理 第 7 回正規分布の 分布の幅 第 8 回最小二乗法 6 第 9 回最小二乗法の練習 8 第 0 回最小二乗法の推定誤差 0 第 回推定誤差の計算 第
平成19年度学校保健統計調査結果
平成 29 年度学校保健統計調査結果 和歌山県の概要 学校保健統計調査についてこの調査は 学校保健安全法により毎年定期的に行われている健康診断の結果に基づき 学校における児童 生徒及び幼児の発育及び健康の状態を明らかにし 学校保健行政上の基礎資料を得ることを目的に 統計法に基づく基幹統計調査として文部科学省が毎年実施しています 調査の範囲は 小学校 中学校 高等学校 幼稚園 ( 幼保連携型認定こども園を含む
平成11年度学校保健統計調査結果(愛知県分)
調査結果の概要 Ⅰ 発育状態 1 体格の平均値 平成 7 年度の幼稚園 及びにおける幼児 児童及び生徒の身長 体重及び座高 ( 平均値 以下同じ ) を年齢別 男女別に見ると次のとおりである 身長体重座高 幼稚園 5 歳 11.5 1. 1.9 19.1 1.3 1.1 歳 11..9.7 115.3.5. 7 歳 1.1 3.5 7. 11. 3.1.9 歳 1.. 7.3 17.1 5.9 9.9
