別表 4 刑事記録 ( 医学文献 医師法 21 条関連の文献を除く ) タイトル 作成者または供述者 備考 * 担当医の経歴 ( 医歴 ) が記載されている検乙 1 検乙 3 供述調書 ( 検面 ) 担当医 及び2は 刑事記録謄写 手続において非開示とさ れた 検乙 4 供述調書 ( 検面 ) 担当
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- かずまさ たもん
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1 タイトル作成者または供述者備考 判決書 福島地方裁判所刑事部裁判官 検甲 2 捜査関係事項照会書 検甲 3 捜査関係事項回答書 患者の死亡届 検甲 4 身上調査回答書 患者の戸籍謄本 検甲 5 鑑定嘱託書 検甲 6 鑑定書 杉野隆医師 検甲 14 捜索差押調書 検甲 16 捜査報告書 患者の入院記録 検甲 17 供述調書 ( 検面 ) 検甲 19 供述調書 ( 検面 ) 患者の夫 R 助産師 ( 外来の看護師 ) 検甲 20 供述調書 ( 検面 ) N 看護師 ( オペ責 ) 検甲 21 供述調書 ( 検面 ) 助手 C 医師 検甲 22 供述調書 ( 検面 ) 麻酔医 B 検甲 23 供述調書 ( 検面 ) 麻酔医 B 検甲 24 供述調書 ( 検面 ) P 看護師 ( 外回り ) 検甲 25 捜査報告書 検甲 26 供述調書 ( 検面 ) M 助産師 検甲 28 供述調書 ( 検面 ) 患者の夫 検甲 29 供述調書 ( 検面 ) 患者の父親 検甲 30 供述調書 ( 検面 ) 患者の母親 検甲 31 供述調書 ( 検面 ) 患者の夫の父親 検甲 32 供述調書 ( 検面 ) 患者の夫の母親 検甲 33 実況見分調書 手術室 検甲 34 写真撮影報告書 手術器具 検甲 37 鑑定書 田中憲一医師 検甲 42 検甲 45 検甲 46 検甲 50 別表 4 刑事記録 ( 医学文献 医師法 21 条関連の文献を除く ) 捜査関係事項照会回答書捜査関係事項照会書 捜査関係事項回答書 捜査報告書 福島県いわき赤十字血液センター 検甲 51 供述調書 K 医師 (W 医大 ) 福島県立大野病院への血液製剤供給に係る資料 医師法 21 条の届出がないこと麻酔記録 血液製剤伝票 手術 麻酔票等 検甲 53 検甲 59 捜査関係事項照会回答書 実況見分調書 杉野隆医師 癒着胎盤の顕微鏡標本写真プレパラート標本の子宮組織切片と子宮組織切片の子宮割面の対応関係 132
2 別表 4 刑事記録 ( 医学文献 医師法 21 条関連の文献を除く ) タイトル 作成者または供述者 備考 * 担当医の経歴 ( 医歴 ) が記載されている検乙 1 検乙 3 供述調書 ( 検面 ) 担当医 及び2は 刑事記録謄写 手続において非開示とさ れた 検乙 4 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 5 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 6 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 7 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 8 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 9 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 10 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 11 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 12 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 13 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 14 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 15 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 16 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 17 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 18 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 19 供述調書 ( 検面 ) 担当医 検乙 20 供述調書 ( 検面 ) 担当医 弁 19 陳述書 K 医師 (W 医大 ) 弁 36 写真 胎盤 弁 37 写真 胎盤 弁 38 写真 胎盤 弁 39 写真 胎盤 弁 40 写真 胎盤 弁 124 供述調書 ( 員面 ) L 助産師 弁 125 文献 国民衛生の動向 妊産婦死亡 弁 126 統計資料 妊産婦死亡 弁 127 統計資料 妊産婦死亡 弁 130 鑑定書 中山雅弘医師 弁 131 鑑定意見書 岡村州博医師 弁 132 鑑定意見書 池ノ上克医師 弁 136 ご協力のお願い 書籍の記載についての照会 弁 137 書簡 ( 回答 ) 岡井崇医師上記回答 弁 138 ご協力のお願い 書籍の記載についての照会 弁 139 書簡 ( 回答 ) 吉田啓治医師上記回答 133
3 別表 4 刑事記録 ( 医学文献 医師法 21 条関連の文献を除く ) タイトル作成者または供述者備考 弁 140 ご協力のお願い 書籍の記載についての照会 弁 141 書簡 ( 回答 ) 岡村州博医師上記回答 弁 142 ご協力のお願い 書籍の記載についての照会 弁 143 書簡 ( 回答 ) 竹田省医師 上記回答 弁 151 鑑定書 ( 追加 ) 中山雅弘医師 弁 153 鑑定意見書 ( 追加 ) 岡村州博医師 弁 155 鑑定意見書 ( 追加 ) 池ノ上克医師 弁 160 供述調書 ( 検面 ) 杉野隆医師 弁 162 写真 プレパラートの写真 弁 163 写真 顕微鏡写真 弁 164 写真 顕微鏡写真 弁 165 写真 顕微鏡写真 弁 166 写真 顕微鏡写真 弁 167 報告書 写真の対応関係 第 1 回公判尋問調書担当医 第 2 回公判尋問調書担当医 第 2 回公判 尋問調書 A 医師 (Z 病院 ) 第 2 回公判 尋問調書 助手 C 医師 第 3 回公判 尋問調書 M 助産師 第 3 回公判 尋問調書 麻酔医 B 第 4 回公判 尋問調書 P 看護師 ( 外回り ) 第 4 回公判 尋問調書 E 院長 第 5 回公判 尋問調書 杉野隆医師 第 6 回公判 尋問調書 田中憲一医師 第 7 回公判尋問調書担当医 第 8 回公判 尋問調書 中山雅弘医師 第 9 回公判 尋問調書 岡村州博医師 第 9 回公判 尋問調書 担当医 第 10 回公判尋問調書 池ノ上克医師 第 11 回公判尋問調書 担当医 * 報告書本文では 担当医 1 等と略称することがある * 報告書本文では 担当医 2 等と略称することがある * 報告書本文では 担当医 7 等と略称することがある * 報告書本文では 担当医 11 等と略称することがある 134
4 検甲 9 産科臨床ベストプラクティス 2004? 岡井崇編押収品 検甲 10 前置胎盤 1995 吉田啓治 押収品 産婦人科の実際 Vol44 No11 p1675 検甲 11 これならわかる産科学 2003 岡村州博編 押収品 検甲 12 標準産科婦人科学第 2 版 2001 望月眞人監 弁 1 胎盤基礎と臨床 1991 高木繁夫ほか編 弁 2 最新産科学正常編第 21 版 2002 荒木勤著 弁 3 これならわかる産科学 2005 岡村州博編 甲 11と同じ1 版の 2 刷 弁 4 新女性医学大系 22 正常妊娠 2001 武谷雄二編 弁 5 新女性医学大系 23 異常妊娠 1998 武谷雄二編 弁 6 新女性医学大系 25 正常分娩 1998 武谷雄二編 弁 7 新女性医学大系 26 異常分娩 1999 武谷雄二編 弁 9 American Journal of OBSTETRICS AND 1997 David A. Miller GYNECOLOGY ほか 弁 12 目で見る胎盤病理 2002 中山雅弘 弁 10: 訳文 弁 13 実地婦人科手術 2002 遠藤幸三 弁 14 臨床産婦人科手術全書 1981 鈴木雅洲ほか編 弁 17 Cesarean Delivery 1988 Phelan Jほか 弁 18: 訳文 検甲 55 最新産科学 異常編 p95~ /4 荒木勤 撤回 証拠カードに頁数の記載ないため該当部分不明 検甲 56 日本周産期 新生児医学会雑誌 vol41-no2 2005/6 撤回 証拠カードに頁数の記載ないため該当部分不明 検甲 57 日本周産期 新生児医学会雑誌 vol42-no2 2006/6 撤回 証拠カードに頁数の記載ないため該当部分不明 検甲 58 新女性医学大系 産科手術と処置 2000/11 武谷雄二編 撤回 証拠カードに頁数の記載ないため該当部分不明 弁 8 新女性医学大系 産科手術と処置 p219~ p224 弁 11 前置胎盤症例における癒着胎盤の画像評価 日本産婦人科 新生児血液学会誌 p40~ /11 武谷雄二編却下胎盤の娩出方法 2007/3 土井宏太郎 池ノ上克ほか 撤回 証拠カードに出典記載なく 同じタイトルの論文複数あるため特定できない 弁 15 開腹下癒着胎盤子宮温存手術の工夫産婦人科の実際 Vol54No6 979~p /6 西島浩二ほか却下 135
5 弁 128 我々が経験した前回帝王切開 前置胎盤の癒着胎盤症例日本周産期 新生児医学会雑誌 vol42-no2 p /6 福島明宗ほか 撤回 甲 57と重複? 1 最新産科学 異常編 p103~ /4 荒木勤 2 前置癒着胎盤例の帝王切開時の工夫日本外科系連合学会誌 2007/6 天野完 3 前置胎盤症例における癒着胎盤の画像評価 Radiology Frontier Vol10 No4 2007/11 土井宏太郎 池ノ上克ほか 4 術前に癒着胎盤が疑われ子宮摘出に至った帝王切開症例麻酔 Vol56 No12 p /12 河野靖生ほか 5 子宮破裂 大量出血に対する手術新女性医学大系産科手術と処置 6 既往帝切前置癒着胎盤および既往帝切前置胎盤症例の検討日本産婦人科学会誌 Vol59 No2 p503 7 前回帝王切開 前置胎盤症例に対する対処 - 癒着胎盤に対する 2 期的手術の有用性について - 日本周産期 新生児医学会雑誌 Vol42 No4 p864 8 経腟超音波検査にて癒着胎盤を疑った全前置胎盤の症例日産婦東京会誌 Vol52 No3 p414 9 各部位の手術の基本手技子宮新女性医学大系産婦人科手術の基礎 10 子宮筋の形態と機能新女性医学大系性器の発生 形態 機能 11 ( 腹式 ) 帝王切開術産婦人科手術書 p40 12 前回帝王切開既往の嵌入胎盤の1 症例日本産婦人科滋賀地方部会誌 Vol4 p21 13 帝王切開術既往妊婦の前置胎盤を診たら前置癒着嵌入胎盤を疑え周産期救急のコツと落とし穴癒着胎盤 - 診断のポイント周産期救急のコツと落とし穴前置胎盤の診断と治療周産期救急のコツと落とし穴前置胎盤の診断 -そのコツと落とし穴周産期救急のコツと落とし穴前置胎盤に対する救急処置とその手術手技周産期救急のコツと落とし穴前置胎盤妊娠の取り扱い 特に高次医療施設への搬送のタイミング周産期救急のコツと落とし穴 止血困難な前置胎盤症例の子宮温存について周産期救急のコツと落とし穴帝王切開時の大量出血の処置周産期救急のコツと落とし穴分娩直後に発生する子宮出血への対応 - 小規模医療機関における周産期救急のコツと落とし穴 分娩時出血性ショックの救急処置とコツ周産期救急のコツと落とし穴 14 術中に子宮全摘出へ移行した前置癒着胎盤の一例日産婦関東連会報 Vol44 No2 p /11 武谷雄二編 2007/2 岩田睦ほか 2006/12 福島明宗ほか 2003/9 鶴賀哲史ほか 2000/12 武谷雄二編 2001/10 武谷雄二編 2005/3 玉舎輝彦著 2006 齋藤真理ほか 2004/7 岡村州博編倉内修 佐藤章 池上信夫 吉田幸洋 谷口一郎 岸本廉夫 堀江克行 竹田省 加納武夫 佐藤秀平 2007 山下恵理子ほか
6 15 画像データの読み方 前置癒着胎盤 周産期医学 Vol37 No3 16 前置癒着胎盤に対するcesarean hysterectomy の工夫 日本産婦人科手術 No17 17 産科出血をとめる - その予知 予防と対処法 - 前置胎盤産婦人科の実際 Vol56 No2 18 産科出血をとめる - その予知 予防と対処法 - 癒着胎盤産婦人科の実際 Vol56 No2 19 産科出血をとめる - その予知 予防と対処法 - 嵌入胎盤産婦人科の実際 Vol56 No2 20 癒着胎盤により帝王切開後に子宮摘出を行った 3 症例日産婦関東連会報 Vol43 No3 p 前置胎盤症例における癒着胎盤の画像診断産婦人科の実際 Vol57 No6 22 各施設における臨床経験と前置癒着胎盤の取り扱い名古屋大学 (2007 年度 ) 産婦人科の実際 Vol57 No6 p 各施設における臨床経験と前置癒着胎盤の取り扱い防衛医科大学校における取り扱い産婦人科の実際 Vol57 No6 p 各施設における臨床経験と前置癒着胎盤の取り扱い埼玉医科大学総合周産期母指医療センターにおける取り扱い産婦人科の実際 Vol57 No6 p 各施設における臨床経験と前置癒着胎盤の取り扱い岩手医科大学における1 期的手術法と2 期的手術法の試み産婦人科の実際 Vol57 No6 p 各施設における臨床経験と前置癒着胎盤の取り扱い熊本市民病院における取り扱い産婦人科の実際 Vol57 No6 p 各施設における臨床経験と前置癒着胎盤の取り扱い自治医科大学における取り扱い産婦人科の実際 Vol57 No6 p 前置癒着胎盤の帝王切開と子宮全摘術産婦人科の実際 Vol57 No6 p 癒着胎盤の帝王切開と子宮全摘出術産婦人科の実際 Vol57 No6 p 前置胎盤 低置胎盤 前置血管の帝切法産婦人科の実際 Vol57 No6 p 分娩 産褥時期に母体究明のため子宮摘出を行った症例の検討臨婦産 Vol50 No 中井章人 2006 山田隆ほか 2007 大屋敦子 2007 山本暖ほか 2007 小山真理ほか 2006 五十嵐豪ほか 2008 鮫島浩 2008 炭竈誠二ほか 2008 川上裕一ほか 2008 村山敬彦ほか 2008 福島明宗ほか 2008 下村直也ほか 2008 松原茂樹ほか 2008 平松祐司ほか 2008 大屋敦子ほか 2008 小辻文和ほか 1996 須野敏章ほか 32 産婦人科診療ガイドライン- 産科編 日本産科婦人科学会ほか編 33 前回帝王切開後の癒着胎盤のため子宮摘出をした9 症例の検討 2000 山本智子ほか 日産婦関東連会報 Vol37 No2 p 子宮底部嵌入胎盤の一症例日産婦関東連会報 Vol39 No3 p 子宮摘出となった既往帝切 前置胎盤の症例日産婦神奈川会誌 Vol39 No1 p 中山健ほか 2002 加藤有紀ほか 137
7 36 最近経験した癒着胎盤 2 例日産婦関東連会報 Vol40 No3 p 胎盤 - 癒着胎盤 - 産婦人科の実際 Vol49 No12 p 癒着胎盤臨婦産 Vol55 No6 p 妊娠中の癒着胎盤の診断法と精度は? 臨婦産 Vol57 No10 p 産褥と子宮摘出術産婦人科治療 Vol88 No4 p 胎盤癒着 子宮内反 弛緩出血の処置臨婦産 Vol56 No4 p 癒着胎盤胎盤用手剥離の注意点とコツ産婦人科の実際 Vol45 No12 p MRIが早期確定診断に有用であった帝王切開瘢痕部妊娠の2 例日産婦誌 Vol50 No7 p 前置胎盤に合併する癒着胎盤の取り扱い方産婦人科治療 Vol78 No6 p 胎盤と疾患 - 癒着胎盤周産期医学 Vol28 No6 p 胎盤癒着周産期医学 Vol27 p 帝王切開子宮筋層創部の異常に起因するさまざまな病態への対応とその予防対策 - 癒着胎盤例の診断と対策 - 産科と婦人科 Vol63No12p 前置胎盤産婦人科研修ノート p 分娩直後の出血ウィリアムス臨床産科マニュアル p170 前置胎盤ウィリアムス臨床産科マニュアル p 前置胎盤産婦人科研修の必修知識 p186 癒着胎盤産婦人科研修の必修知識 p 前置胎盤産婦人科研修の必修知識 p194 癒着胎盤産婦人科研修の必修知識 p 症例とQ&Aで学ぶ妊婦のエマージェンシーケア - 癒着胎盤 - 救急 集中治療 vol.17 no.9 p 前置癒着胎盤の実態調査と自己血貯血を併用した二期的手術に関して周産期学シンポジウム no.25 p43 54 周産期の輸血療法をめぐって : 産科 母体 シンポジウムのまとめ周産期学シンポジウム no.25 p49 55 異常妊娠と異常分娩 - 前置胎盤臨床エビデンス産科学 p 異常妊娠と異常分娩 - 前置胎盤 - [ 第 2 版 ] 臨床エビデンス産科学 p 産科救急疾患とその初期治療 - 癒着胎盤産婦人科治療 vol.84 増刊 p 久保愛子ほか 2000 関博之ほか 2001 松田義雄ほか 2003 吉田幸洋 2004 高橋恒男ほか 2002 明城光三ほか 1996 森岡信之ほか 1998 三澤俊哉ほか 1999 村山敬彦ほか 1998 竹田省ほか 1997 水谷栄彦 1996 竹田省ほか 2009 菊地朗ほか 2009 大鷹美子監訳 2004/9 社団法人日本産婦人科学会編社団法人日本産婦人科学会編 2007 社団法人日本産婦人科学会編社団法人日本産婦人科学会編 2005 藤森敬也 2007 炭竈誠二ほか 2007 大戸斉ほか 1999 山本樹生 2006 山本樹生 2002 佐久本薫ほか 138
8 58 前置胎盤 癒着胎盤 前置血管周産期医学 vol 増刊号 p 妊娠中の出血 - 前置胎盤産科出血の臨床 p72 60 前置胎盤産科診療トラブルシューティング p キーワード: 癒着胎盤 帝王切開時に診断された癒着胎盤例における有効な止血法 ( 出血を少なくする方法 ) について教えて下さい また, 子宮全摘術を行う基準についても教えて下さい 産科臨床ベストプラクティス p 海野信也 1998 石原楷輔 2005 遠藤尚江 2004/4 竹内正人ほか 62 癒着胎盤プリンシプル産科婦人科学 2 p 産科疾患の診断 治療 管理 - 前置胎盤産婦人科研修医ノート p 癒着胎盤 NEW 産婦人科学 p 癒着胎盤今日の産婦人科治療指針 p 前置胎盤周産期の出血と血栓症 -その基礎と臨床- 67 周産期の出血 徹底攻略前置胎盤周産期医学 vol.38 no.7 p 癒着胎盤症例の検討産科と婦人科 9 号 (69) p 癒着胎盤に対する子宮温存もしくは子宮摘出における最適な治療方針の考察 ;3 症例の報告日産婦関東連会誌第 44 巻 4 号 p 当院において分娩直後に子宮摘出となった症例の検討 - 平成 14 年 4 月より現在まで - 日産婦関東連会誌第 44 巻 4 号 p 前置癒着胎盤 2 症例の臨床的検討日産婦東京会誌第 56 巻 4 号 p 癒着胎盤 - 診療 手術法の6つの工夫臨婦産 61 巻 11 号 p キーワード : 癒着胎盤 前置胎盤の妊婦. 胎盤付着部位の子宮筋層内にスポンジ様のエコーフリースペースを多数認めた. 癒着胎盤と診断してよいかどうか悩んでいる. 産科臨床ベストプラクティス [ 上級編 ] p 坂元正一ほか編 2000 田中憲一 2004/7 矢嶋聰ほか編 1999 可世木久幸 2004/10 谷口博子ほか 2008 板倉敦夫ほか 2007 山本暖ほか 2007 花岡由里子ほか 2007 長橋ことみほか 2007 長谷川真理ほか 2007 松原茂樹ほか 2006 横田明重ほか キーワード : 癒着胎盤 癒着胎盤の可能性が高いと診断されている前置胎盤の初妊婦. 胎児を娩出後, 胎盤をどう処理するかあらかじめ決めておきたい. 患者への説明も含め悩んでいる 産科臨床ベストプラクティス [ 上級編 ] p242 亀井良政 キーワード : 胎盤用手剥離 分娩後 30 分を経ても胎盤が剥離しないため用手剥離を行った. 大部分は剥離していたが一部は癒着が強く, どうしても剥離できない. 出血も多くなってきた. どう対処すべきか悩んでいる. 産科臨床ベストプラクティス [ 上級編 ] p272 佐世正勝 139
9 74 キーワード : 癒着胎盤の処置 癒着胎盤の処置を施行中の症例です 用手的に胎盤の剥離を試みましたが剥離できません. 強い出血が続いています. どのように対処すればよいでしょうか. ここが聞きたい産婦人科手術 処置とトラブル対処法 p 亀井良政 キーワード : 癒着胎盤の処置 癒着胎盤の処置を施行中の症例です. 胎盤を剥離したところ止血困難となってしまいました. どのように対処すれはよいでしょうか. ここが聞きたい産婦人科手術 処置とトラブル対処法 p285 室雅巳ほか 75 胎盤 基礎と臨床 p12-16,64-65, 目で見る胎盤病理 p6-13, 周産期病理学 p45~53 78 完全病理学各論第 2 巻産婦人科疾患 ( 学際企画 ) p 標準組織学各論第 3 版 p290~ 前置胎盤 癒着胎盤 - 前置胎盤 低置胎盤と癒着胎盤の超音波診断日本産科婦人科学会雑誌 Vol.60 No.1 p 胎児付属物 ( 羊水 臍帯 胎盤 ) の異常 - 前置癒着胎盤産婦人科の実際 Vol.57 No.12 p 産科出血診断 治療のポイント- 癒着胎盤臨床婦人科産科 Vol.63 No.1 p53 83 小外科で使う器具をちゃんと知ってる? レジデントノートVol8 No3 p 前置胎盤と癒着 癒着胎盤の成り立ちとその対処方法について産婦人科手術 No19 p 分娩時大量出血の原因と対策東海産科婦人科学会雑誌 37 巻.p 大阪府立母子保健総合医療センターにおける産科出血の検討産婦人科の進歩 48 巻 3 号,p , 87 既往帝切前置癒着胎盤および既往帝切前置胎盤症例の検討日本産婦人科学会誌 Vol59 No2,p 癒着胎盤産婦人科治療 vol84 増刊,p 全前置胎盤の帝王切開産婦人科の実際 vol53no3,p316, 90 前置胎盤 癒着胎盤産婦人科の実際 Vol.56No 診療情報の提供等に関する指針医政発第 号 92 帝王切開術のインフォームド コンセント周産期医学第 33 巻 8 号 p.937~ 分娩時の母児管理プリンシプル産科婦人科学 [ 産科編 ] p.630 ~ 高木繁夫ほか編 弁 1 号証と同じ書籍 2002 中山雅弘 弁 12 号証と同じ書 籍 1986 Jonathan S. Wigglesworth 著 齋藤脩訳 2007 堤寛 1992 藤田尚男ほか 2008 岡井崇 2008 竹田省ほか 2009 藤森敬也ほか 2006 中島伸 2008 吉田信隆ほか 2001 鈴木佳克ほか 1996 別宮史朗ほか 2006 福島明宗ほか 2002 佐久本薫ほか 2004 酒井正利 2007 岡村州博 2003/9 厚生労働省医政局 2003/8 石綿勇 石綿千恵子 岡根夏美 1991/4 坂元正一ほか 140
10 94 癒着胎盤周産期全身管理マニュアル p.86~87 95 癒着胎盤今日の治療産褥の管理 p.55~57 96 前置胎盤臨床エビデンス産科学 p.266~ 臍帯 胎盤の異常 MINOR TEXTBOOK 産科学 p.288~ 前置胎盤 [ 第 2 版 ] 臨床エビデンス産科学 p.304~ /1 竹村喬ほか 1997/1 荒木勤 1999/4 山本樹生 2001/5 杉山陽一 2006/9 山本樹生 99 産科婦人科診療における 禁忌と要注意 手術療法産科手術関係胎盤除去術 - 用手剥離術 腹膜妊娠時 - 産科と婦人科 51 巻 4 号 p.197~ 癒着胎盤の1 例産科と婦人科 58 巻 4 号 p.702~ 特集 産科婦人科基本手術産科の手術 処置前置胎盤の帝王切開産婦人科治療 Vol.74 No.5 p.859~ 次回妊娠へのアドバイス- 次回妊娠管理のキーポイント- 分娩の異常の管理前置胎盤産科と婦人科 第 65 巻 11 号 p.1501~ 特集 産婦人科手術の進歩と工夫 前置胎盤 に合併する癒着胎盤の取り扱い方 産婦人科治療 Vol.78 No.6 p.1119~ 特集産褥産後の大出血とその対策産婦人科治療 vol.82 no.1 p.41~ 症例止血不能により子宮摘出をおこなった帝王切開既往癒着胎盤の1 症例産科と婦人科 第 72 巻 10 号 p.1347~ 特集産婦人科救急対応マニュアル [ 産科領域 ] 多量出血があったら帝切時産科と婦人科 第 73 巻 11 号 p.1385~ 特集胎盤の基礎と臨床前置胎盤産科と婦人科 第 74 巻 7 号 p.843~ 特集胎盤の基礎と臨床癒着胎盤産科と婦人科 第 74 巻 7 号 p.848~ 特集症例からみた妊娠の新しいリスクと対策反復帝王切開癒着胎盤症例の検討産科と婦人科 第 74 巻 9 号 p.1085~ 前回帝王切開後の前置胎盤と癒着胎盤に対する対処法産婦人科手術 No.18 p.175~ 帝王切開時の胎盤剥離面の止血法産婦人科手術 No.19 p.57~ 前置胎盤 癒着胎盤産婦人科の実際産婦人科診療 Data Book Vol.56 No.11 p1825~ 産科疾患の判断 治療 管理ハイリスク妊産婦の分娩管理日産婦誌 60 巻 4 号 N-61~ 異常妊娠前置胎盤, 胎盤性異常分娩エッセンシャル産科学 婦人科学 ( 第 2 版 ) p.465~468, p 異常妊娠前置胎盤, 胎盤性異常分娩 NEW エッセンシャル産科学 婦人科学 ( 第 3 版 ) p.408~411, p.459~ 相馬廣明ほか 1991 深松義人ほか 1997/5 山嵜正人 1998 山嵜正人 1999/6 村山敬彦ほか 2001/1 尾縣秀信ほか 2005 斎藤麻紀ほか 2006 倉内修 2007 加藤有美ほか 2007 澤倫太郎 2007 山本暖ほか 2007 寺尾泰久ほか 2008 竹田省ほか 2007 土井宏太郎ほか 2008/4 池ノ上克ほか 1996/6 池ノ上克ほか 2004/6 池ノ上克ほか 141
11 116 前置胎盤症例における癒着胎盤の画像評価日産婦誌 59 巻 2 号 2007/2 池ノ上克ほか 117 最新産科学 異常編 ( 改訂第 19 版 ) 1993 荒木勤 118 改訂プリンシプル産婦人科学 頁 1998 坂元正一ほか監修 119 出血性ショック 1998 雨宮章 産科出血の臨床 166 頁 120 標準産科婦人科学第 3 版 501~502 頁 2006 丸尾猛ほか編 121 産婦人科における輸血のあり方産婦人科の実際 47 巻 7 号 1021 頁 1998 杉本充弘 122 学際領域の診療 血液製剤の使用法 輸血 ( 臨床薬理 ) 日産婦誌 56 巻 12 号 N-436 頁 2004/12 松崎道男 123 産科ショックおよび産科ショックの対応 2009 野田洋一 日産婦誌 61 巻 1 号研修 N-3 頁 124 血液製剤の使用指針 1999 厚生労働省 125 血液製剤の使用指針 ( 改訂版 ) 2005 厚生労働省 126 危機的出血へのガイドライン 2007 日本麻酔科学会 日本輸血 細胞治療学会 127 ルポ 医療事故 ( 朝日新聞出版 )285~287 頁 2009 出河雅彦 128 医療事故防止のための安全管理体制の確立に向けて ( 提言 ) 129 安全で質の高い医療を実現するために 医療事故の防止と被害の救済の在り方を考える 第 51 回人権擁護大会シンポジウムの第 2 分科会基調報告書第 2 編 p281~ /3 国立大学医学部附属病院長会議常置委員会 医療事故防止方策の策定に関する作業部会 2008/10 日本弁護士連合会第 51 回人権擁護大会シンポジウム第 2 分科会実行委員会 130 医療事故から学ぶ 事故調査の意義と実践 2005 加藤良夫 後藤 克幸編 131 院内事故調査の手引き 2009 財団法人生存科学研究所医療政策研究会編著上田裕一監修 * 本報告書を基にまとめられた書籍があけび書房から出版されている ( タイトル 編者は同じ ) 同書 285~302 参照 142
12 医療問題弁護団 福島県立大野病院事件検討班 鈴木利廣 安東宏三 木下正一郎 後藤真紀子 笹川麻利恵 須嵜由紀 田井野美穂 服部功志 花垣存彦 東 晃一 彦坂幸伸 船江理佳 松井菜採 * 印は班長 印は事務局長 福島県立大野病院事件検討報告書 - 刑事記録等から見えてきたもの 年 11 月発行者医療問題弁護団編著者医療問題弁護団 福島県立大野病院事件検討班 東京都葛飾区西新小岩 西新小岩ハイツ506 福地 野田法律事務所内医療問題弁護団事務局
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報告書 県立大野病院医療事故について 県立大野病院医療事故調査委員会平成 17 年 3 月 22 日 目 次 第 1 県立大野病院医療事故調査委員会 P1 1 目的 2 構成員 第 2 事故の概要 P1 1 患者及び疾患名 2 スタッフ 3 診療経過 第 3 調査項目と検討内容 P2 1 術前診断 2 手術中 第 4 調査結果 P3 1 事故原因 2 事故の要因 3 総合判断 第 5 今後の対策 P4
沖縄医報 Vol.44 No.1 2008 生涯教育 超音波所見 c 胎盤と子宮壁の間に見られる低輝度境界線 a 胎盤が虫食いまたはスイスチーズ様を示す placental lacuna の存在 脱落膜エコー の欠落 d 子宮漿膜面と膀胱壁の間に血管増生 拡張 b 胎盤付着部の子宮筋層の菲薄化 以上の所見が認められる 写真 1 2 経膣超音波による診 断の精度は高く 特に 妊娠 20 週以降にこれら
系統看護学講座 クイックリファレンス 2012年 母性看護学
母性看護学 母性看護学 目標 Ⅰ. 母性看護の対象となる人々 関連する保健医療の仕組み 倫理的問題 人間の性と生殖のしくみについての理解を問う 1 母性看護の概念 母性看護の主な概念 a 母性の概念 母性の発達 母性看護学 [1]( 母性看護学概論 ): 第 1 章 母性とは (p.2 12) 公衆衛生 : 第 5 章 C リプロダクティヴ ヘルス / ライツ (p.115 130) 家族論 家族関係論
一般内科
産婦人科カリキュラム (2 ヶ月水準 ) 1. 研修内容 : (1) 産婦人科は産科と婦人科では診療内容がかなり異なる 産科研修では正常及び異常の妊娠 分娩経過を理解することを目標とし 婦人科研修では婦人科良性 悪性腫瘍 感染症について基本的な病態把握を目標とする また 産婦人科救急疾患の診断 治療の基本を研修する 研修期間は 1~2 ヶ月とする (2) 診療 ( 産科 ) 妊婦 (low risk
福島県立大野病院事件
関係当事者の略称 本報告書では 関係当事者 ( 専門家証人と本件事故調査委員会委員を除く ) を 次の表のとおり略称する 資格 専門 役割 所属など本報告書の略称 (*) 産婦人科医 担当医 執刀医麻酔科医 手術麻酔担当外科医 手術助手看護師 ( オペ責 ) 看護師 ( 機械出し ) 看護師 ( 外回り ) 看護師 ( 外回り ) 助産師助産師看護師 ( 外来 ) 助産師院長 整形外科医外科部長産婦人科医
福島県立大野病院事件
福島県立大野病院事件検討報告書 - 刑事記録等から見えてきたもの - 2009 年 11 月 医療問題弁護団福島県立大野病院事件検討班 2 序 文 2008 年 8 月 20 日 福島地裁は 福島県立大野病院の母体死亡事例について業務上過失致死罪等に問われた産科担当医に対し 無罪の判決を言い渡した 大野病院事件は 現職の産科医の逮捕という特異な経過を辿ったことから全国の注目を浴び 医療に対する刑事司法の介入の是非について大きな議論を巻き起こした
豊川市民病院 バースセンターのご案内 バースセンターとは 豊川市民病院にあるバースセンターとは 医療設備のある病院内でのお産と 助産所のような自然なお産という 両方の良さを兼ね備えたお産のシステムです 部屋は バストイレ付きの畳敷きの部屋で 産後はご家族で過ごすことができます 正常経過の妊婦さんを対
バースセンターはじめます! バースセンターって? バースセンターとは 医療設備のある病院内でのお産と 助産所のような自然なお産という両方の良さを兼ね備えたお産のシステムです 正常経過の妊婦さんを対象に お母さん 赤ちゃん ご家族の意向に沿ったお産ができるよう助産師がサポートしていきます お産に医師の立ち会いや必要以上の医療行為はありませんが 途中で異常となった場合は すぐに産科医師が立ち会います 当院では
【第6回】資料2_精神疾患と周産期3
資料 2 合併症を有する妊娠と周産期医療体制 厚生労働省医政局地域医療計画課 1 重篤な合併症を有する妊婦の割合 ( 学会登録 DB より ) 妊産婦が有する合併症は身体的疾患が多いが 疾患区分毎に比較すると精神疾患の合併も少なくない 合併症保有率 (%) 合併症の内訳と合併症保有率 (%) 6 5 4 3 2 1 0 日本産科婦人科学会 2014 年周産期統計周産期委員会報告 (2016 年 6
婦人科63巻6号/FUJ07‐01(報告) M
図 1 調査前年 1 年間の ART 実施周期数別施設数 図 4 ART 治療周期数別自己注射の導入施設数と導入率 図 2 自己注射の導入施設数と導入率 図 5 施設の自己注射の使用目的 図 3 導入していない理由 図 6 製剤種類別自己注射の導入施設数と施設率 図 7 リコンビナント FSH を自己注射された症例の治療成績は, 通院による注射症例と比較し, 差があるか 図 10 リコンビナント FSH
Microsoft PowerPoint - komatsu 2
Surgical Alternatives to Hysterectomy in the Management of Leiomyomas 子宮摘出術に代わる子宮筋腫の外科的選択肢 ACOG PRACTICE BULLETIN 2000 M6 31 番小松未生 子宮筋腫 女性の骨盤内腫瘍で最も頻度が高い 大部分は無症状 治療は子宮摘出術が一般的 挙児希望 子宮温存希望の女性も多い 治療法の選択肢は増えているが
<4D F736F F F696E74202D E81798E9197BF33817A8FAC8E998B7E8B7D88E397C391CC90A782CC8CBB8FF32E >
1 資料 3 小児救急医療体制の現状 厚生労働省医政局指導課 2 児科医数の推移 現状 小児科医師数は平成 12 年から22 年で14,156 人から15,870 人に増加している 対象となる小児人口はいずれも減少しており 小児人口に対する小児科医師数も増加している ( 平成 12-22 年人口動態調査及び医師 歯科医師 薬剤師調査を元に医政局指導課作成 ) 児科医師数 ( ) 20,000000
補足 : 妊娠 21 週までの分娩は 流産 と呼び 救命は不可能です 妊娠 22 週 36 週までの分娩は 早産 となりますが 特に妊娠 26 週まで の早産では 赤ちゃんの未熟性が強く 注意を要します 2. 診断 どうなったら TTTS か? (1) 一絨毛膜性双胎であること (2) 羊水過多と羊
双胎間輸血症候群に対する治療 についての説明 1. はじめに双胎間輸血症候群 (Twin-twin transfusion syndrome:ttts) は双胎妊娠の中でも一絨毛膜双胎にのみ起こる病態です 胎盤を共有している一絨毛膜双胎ではそれぞれの胎児の血管が胎盤の中で複数つながっています ( 吻合血管 ) 複数の吻合血管を介して お互いの血液が両方の胎児の間を行ったり来たり流れています このバランスが崩れ血液の移動が一方向に偏ったときに
2. 診断 どうなったら TTTS か? 以下の基準を満たすと TTTS と診断します (1) 一絨毛膜性双胎であること (2) 羊水過多と羊水過少が同時に存在すること a) 羊水過多 :( 尿が多すぎる ) b) 羊水過少 :( 尿が作られない ) 参考 ; 重症度分類 (Quintero 分類
双胎間輸血症候群に対する治療 についての説明 1. はじめに双胎間輸血症候群 (Twin-twin transfusion syndrome:ttts) は双胎妊娠の中でも一絨毛膜双胎にのみ起こる病態です 一つの胎盤を共有している双胎 ( 一絨毛膜双胎 ) ではそれぞれの胎児の血管が胎盤の中で複数つながっています ( 吻合血管 ) この吻合血管を介して お互いの血液が両方の胎児の間を行ったり来たり流れています
資料1-1 HTLV-1母子感染対策事業における妊婦健康診査とフォローアップ等の状況について
HTLV-1 母子感染対策事業における妊婦健康診査とフォローアップ等の状況について 現在 HTLV-1 総合対策に基づいて 都道府県に HTLV-1 母子感染 対策協議会を設置し HTLV-1 母子感染予防対策について検討 いただいくよう通知しているところ HTLV-1 総合対策の取組から 3 年経過し 都道府県の取組の好 事例も出てきており 今後の体制整備 特に連携体制整備の 参考となると思われる項目や事例について調査した
系統看護学講座 クイックリファレンス 2013年7月作成
母性看護学 母性看護学 目標 Ⅰ. 母性看護の概念および人間の性と生殖について基本的な理解を問う 大項目中項目小項目系統看護学講座の該当箇所 1 母性看護の概念 A 母性看護の主な概念 a 母性 父性 母性看護の概念 母性看護学 [1]( 母性看護学概論 ): 第 1 章 A 母性とは (p.2 12) 公衆衛生 : 第 5 章 C リプロダクティヴ ヘルス / ライツ (p.115 130) 家族論
7 1 2 7 1 15 1 2 (12 7 1 )15 6 42 21 17 15 21 26 16 22 20 20 16 27 14 23 8 19 4 12 6 23 86 / 230) 63 / 356 / 91 / 11.7 22 / 18.4 16 / 17 48 12 PTSD 57 9 97 23 13 20 2 25 2 12 5
配偶子凍結終了時 妊孕能温存施設より直接 妊孕能温存支援施設 ( がん治療施設 ) へ連絡がん治療担当医の先生へ妊孕能温存施設より妊孕能温存治療の終了報告 治療内容をご連絡します 次回がん治療の為の患者受診日が未定の場合は受診日を御指示下さい 原疾患治療期間中 妊孕能温存施設より患者の方々へ連絡 定
- がん治療を担当される妊孕性温存支援施設の医療者の方々へ - 患者が妊孕能温存を希望する時 適応の確認担当されている患者の妊孕能温存の適応を確認して下さい ( ホームページ内 男性の皆様へ 女性の皆様へ にあります男性 女性各々の化学療法および放射線療法の性腺毒性によるリスク分類を参照 ) 妊孕能温存施設への紹介 1. 妊孕能温存施設 ( 生殖医療施設 ) へ直接紹介することを希望する場合ホームページ内
胎児計測と胎児発育曲線について : 妊娠中の超音波検査には大きく分けて 5 種類の検査があります 1. 妊娠初期の超音波検査 : 妊娠初期に ( 異所性妊娠や流産ではない ) 正常な妊娠であることを診断し 分娩予定日を決定するための検査です 2. 胎児計測 : 妊娠中期から後期に胎児の発育が正常であ
胎児計測と胎児発育曲線について : 妊娠中の超音波検査には大きく分けて 5 種類の検査があります 1. 妊娠初期の超音波検査 : 妊娠初期に ( 異所性妊娠や流産ではない ) 正常な妊娠であることを診断し 分娩予定日を決定するための検査です 2. 胎児計測 : 妊娠中期から後期に胎児の発育が正常であることを確認するための検査です 3. 子宮 胎盤 臍帯 羊水等の検査 : 子宮や胎盤 臍帯 羊水量等についての異常を見つけるための検査です
日産婦誌61巻4号研修コーナー
( 表 E-8-3)-(4)-1) 子宮頸癌取扱い規約組織分類 ( 日本産科婦人科学会, ほか編 : 子宮頸癌取扱い規約, 改訂第 2 版 1) より一部改変 ) ( 図 E-8-3)-(4)-1) 微小浸潤扁平上皮癌の計測 ( 日本産科婦人科学会, ほか編 : 子宮頸癌取扱い規約. 改訂第 2 版 1) ) 浸潤の深さと縦軸方向の広がりはいずれも組織標本上での計測により mm 単位で記載する.
Microsoft Word - 総括 表紙.doc
論文発表 1) 古橋円. 助産師の自立に向けて. 京都母性衛生学会誌 19: 9-14, 2011. 2) 横井暁, 大西貴香, 中津みどり, 左髙敦子, 坂堂美央子, 斉藤愛, 宮崎顕, 吉田加奈, 水野公雄, 古橋円, 石川薫, 郷間宏史, 杉浦伸一. 多機能携帯電話をツールとした周産期医療応需情報システム. 日本周産期 新生児医学会雑誌 47: 611-617, 2011. 3) 宮崎顕, 吉田加奈,
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産科婦人科 科長のメッセージ 周産期医療 生殖医学 婦人腫瘍学 一般女性学など産婦人科医として 幅広い分野でサブスペシャリティへの道が開けています 医学にはまだ解明されていない未知の部分が多くあります ぜひ自分で未知の分野を切り開いてみようと思うようにして下さい 概要 周産期外来 腫瘍外来 生殖内分泌外来の専門外来をつくり 最新の医療と情報を提供 周産期外来では出生前診断に力を注ぎ カラードプラ検査
薬剤師のための災害対策マニュアル
1.1 4.2 4.2 4.4 1.3 2.1 2.2) 2.3) 2.8) 2.96 2.4 2.7 2.7 2.32.62.7 2.7 2.94.4 1.1 4.2 4.2 4.4 1.3 2.5 2.6 2.1 2.2) 2.3) 2.4 2.72.8 2.10) 2.116 2.12 2.6 2.10 2.3.1 2.3.22.3.3 2.1 2.4.1
2014 Junuary 内 外 診療科 科 心臓血管センター ( 新患 ) 呼吸器 ( 再診 ) 血 液 消化器 腎 臓 科 心臓血管外科 循環器 ( 新患 ) 内科 ( 再診 ) 月 熊部 山口 外山 中村 竹田 大地 福嶋 安藤 火 山口 須加原 外山 工藤 黒木 山本 水 外山 松本 中村 新名 木 須加原 山口 外山 大地 山本 福嶋 公文栗原栗原整形外科勝 公文市原森田市原
はじめての子どもが生まれる前に 赤ちゃんの世話をしたことがある割合 (25 年度と 20 年度の 比較 ) 利用ニーズ把握のための調査 ( 平成 20 年 ( 市民意識調査 ) 25 年 ( 未就学児 )) < 平成 20 年 > 無回答 2.9% < 平成 25 年 > 無回答 %
施策分野 2 出産 子育てがしやすく 子育てが楽しいと思える環境をつくる基本施策 5 生まれる前から乳幼児期の一貫した支援 1 現状と課題 妊娠 出産に関する正しい知識の普及啓発と相談支援 結婚年齢の上昇等に伴い 35 歳以上の高年齢で妊娠 出産される方の増加が続いています 35 歳以上の高齢出産の割合は 平成 15 年では 17.8% であったものが 平成 24 年には約 32.0% まで上昇し
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チーム
平成 28 年 10 月 17 日 平成 28 年度の認定看護師教育基準カリキュラムから排尿自立指導料の所定の研修として認めら れることとなりました 平成 28 年度研修生から 排泄自立指導料 算定要件 施設基準を満たすことができます 下部尿路機能障害を有する患者に対して 病棟でのケアや多職種チームの介入による下部尿路機能の回復のための包括的排尿ケアについて評価する ( 新 ) 排尿自立指導料 [
3) 適切な薬物療法ができる 4) 支持的関係を確立し 個人精神療法を適切に用い 集団精神療法を学ぶ 5) 心理社会的療法 精神科リハビリテーションを行い 早期に地域に復帰させる方法を学ぶ 10. 気分障害 : 2) 病歴を聴取し 精神症状を把握し 病型の把握 診断 鑑別診断ができる 3) 人格特徴
専門研修プログラム整備基準項目 5 別紙 1 専門技能 ( 診療 検査 診断 処置 手術など ) 1 年目 1 患者及び家族との面接 : 面接によって情報を抽出し診断に結びつけるとともに 良好な治療関係を維持する 2. 診断と治療計画 : 精神 身体症状を的確に把握して診断し 適切な治療を選択するとともに 経過に応じて診断と治療を見直す 3. 疾患の概念と病態の理解 : 疾患の概念および病態を理解し
診療科 血液内科 ( 専門医取得コース ) 到達目標 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 研修日数 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 期間定員対象評価実技診療知識 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認
血液内科 ( 専門医取得コース ) 血液悪性腫瘍 出血性疾患 凝固異常症の診断から治療管理を含めた血液疾患一般臨床を豊富に経験し 血液専門医取得を目指す 週 4 日 6 ヶ月 ~12 ヶ月 1 年若干名専門医取得前の医師業務内容やサマリの確認骨髄穿刺 腰椎穿刺など外来 講義 研究会発表 症例検討 教授回診骨髄採取手術 外来 17:00~ 17:30~ 移植カンファレンス カンファレンス 抄読会 骨髄スメア検鏡会
<様式2> 個人情報ファイル簿(単票)
< 様式 1> 個人情報ファイル簿 診療諸記録 医療情報部 情報管理室 医療サービスの提供 医療保険事務 医療事故等の報告 症例研究のために利用する 1 氏名 2 性別 3 病歴 4 診療経過 5 身体状況 国立循環病研究センターで受診した患者様 ( 昭和 52 年度以降 ) 患者様から提出された保険証 患者様の診療 < 様式 1> 個人情報ファイル簿 照射録 放射線部 医療サービスの提供 エックス線照射の記録
L5214_⑥カリキュラム(産婦人科)
長野県立木曽病院 産婦人科カリキュラム Ⅰ 研修スケジュール 1 研修スケジュール 上旬中旬下旬 分娩見学 入院患者把握 産褥期の把握 分娩 1 期からの計画立案 入院患者の担当 褥婦の担当 分娩を中心に外来から入院 分娩 退院 1カ月健診までの担当 超音波検査の実施 手術の助手 流産術の助手 手術患者の担当 手術患者の担当 超音波検査の実施 2 週間スケジュール ( 分娩見学は適宜 ) 月火水木金
診療のガイドライン産科編2014(A4)/fujgs2014‐114(大扉)
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総合周産期母子医療センター 産婦人科外来 受付時間 妊婦健診 産褥 1か月健診 母乳外来 助産師外来 ベビーマッサージ ファミリークラス ママ & ベビー編 分娩編 ふたご教室編 母乳教室 MFICU 母体胎児集中治療室 MFICUは 切迫流早産やハイリスク妊婦 褥婦の方の急性期の治療をするための入院病床 です 6階病棟の奥に9床あります また 当院は産科婦人科診療相互援助システム OGCS の基幹病院として大阪府下および近隣県の病院からもハイリスク妊婦の入院
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
「手術看護を知り術前・術後の看護につなげる」
周術期看護エキスパートナース育成計画 作成者 : 高橋育代 1. 目的江南厚生病院に通院あるいは入院している手術を受ける患者に質の高いケアを提供できるようになるために 看護師が周術期看護分野の知識や技術を習得することを目的とする 2. 対象者 1) レベル Ⅱ 以上で手術看護分野の知識と技術習得を希望する者 2) 期間中 80% 以上参加できる者 3. 教育期間 時間 1 年間の継続教育とする 10
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地域医療 宮崎医会誌 2015 ; 39 : 135-9. 急性腹症 当科における過去 5 年間の臨床統計 ~ 大塚晃生松澤聡史明野慶子 山内綾土井宏太郎寺尾公成 要約 :2009 年 1 月 1 日から 2013 年 12 月 31 日の期間に当科で入院加療した産婦人科急性腹症症例は 148 例あった 内訳は妊娠関連疾患 妊娠偶発症 (A 群 ) が 10 例, 異所性妊娠もしくは流産 (B 群
その成果に関する報告はありますが 胎児治療に関する診療システムについて詳細に比較検討したものはありません これからの日本の胎児治療において 治療法の臨床応用推進と共に より充実した診療体制の構築と整備は非常に要請の高い課題であると思われます スライド 4 今回の目的です 海外の胎児治療の専門施設にお
助成研究演題 - 平成 26 年度国内共同研究 ( 満 39 歳以下 ) 胎児の出生前診断 治療の医療システムに関する国際比較研究 穴見愛独立行政法人国立病院機構別府医療センター産婦人科 ( 助成時 : 九州大学病院医師 ) スライド 1 スライド 2 スライド 1 スライド 2 まず 胎児治療に関してですが 胎児治療というのは何もしなければ子宮の中で赤ちゃんが亡くなったり 生まれて間もなく亡くなってしまうような重い病気を
サマリー記載について
第 64 回 HL7 セミナー HL7 標準規格 退院時サマリー のご紹介 退院時サマリー標準規格 開発検討の経緯 平成 30 年 3 月 豊田建日本 HL7 協会 ( 株式会社 HCI) HL7 CDA について HL7 Clinical Document Architecture (CDA) 文書構造を有する診療情報を記述するためのXMLによる言語 2009 年 11 月 ISO 規格 ISO/HL7
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2 リハビリテーション看護 (1) 概要 ア 看護部の理念 方針 理念 患者様とともにリハビリテーションのゴール 目標 を目指し できるかぎりの自立を支援 し 安全で質の高い看護を提供します 方針 1 人間の生命 人間としての尊厳および権利を尊重した看護サービスを提供します 2 リハビリテーション看護の専門性を発揮し 患者様の日常生活行動の獲得に向けて 見守る 待つ ともに考える 姿勢を持ってかかわり
<4D F736F F F696E74202D C195CA8D E9197BF2D32817A8D4C93878CA78D8793AF97418C8C97C396408CA48F4389EF E >
危機的出血への対応ガイドライン 日本麻酔科学会 日本輸血 細胞治療学会 HP 参照 http://www.yuketsu.gr.jp/ 救命を最優先した輸血療法 迅速な輸血療法が必須 検査所見を参考にできない場合が多い 場合によっては異型適合血輸血を実施 1 2 危機的出血における輸血チーム 外科医予想出血量などに基づいた術前輸血オーダー手術出血外科的止血 コマンダー 輸血の判断 検査技師血算凝固系検査
大垣市民病院改革プラン実施計画の概要 1. 実施計画策定までの経緯総務省が平成 19 年 2 月に示した 公立病院改革ガイドライン を踏まえ 当院では 平成 21 年 3 月に 大垣市民病院病院改革プラン を策定し 病院事業経営の改革に総合的に取り組みました 平成 25 年度以降 改革プランは 大垣
資料 5 大垣市民病院改革プラン 平成 30 年度実施計画 大垣市民病院改革プラン実施計画の概要 1. 実施計画策定までの経緯総務省が平成 19 年 2 月に示した 公立病院改革ガイドライン を踏まえ 当院では 平成 21 年 3 月に 大垣市民病院病院改革プラン を策定し 病院事業経営の改革に総合的に取り組みました 平成 25 年度以降 改革プランは 大垣市民病院中期計画 に継承され 具体的な事業運営目標を明確にし
妊娠分娩と産褥期の管理 ならびに新生児の医療に必要な基礎知識とともに 育児に必要 な母性とその育成を学ぶ また妊産褥婦に対する投薬の問題 治療や検査をする上での制限な どについての特殊性を理解することはすべての医師に必要不可欠である 2. 行動目標 (SBO: Specific Behavior O
産婦人科カリキュラム Ⅰ. 研修スケジュール伊那中央病院における産婦人科には 1ヶ月と3 ヶ月コースの 2つのプログラムがある 1 ヶ月研修が選択必修プログラムであり 3ヶ月研修は各研修医に割り当てられた自由選択枠によって産婦人科を選択した者がうけるプログラムである 1ヶ月研修でも 3ヶ月研修でも研修期間を通じて 指導医のもとで産科 婦人科の研修を同時に行う 1. 週間スケジュール表 月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
研修プログラム モデル例
麻酔科専門医研修プログラム名 NTT 東日本関東病院麻酔科専門医研修プログラム TEL 03-3448-6033 連絡先 FAX 03-3448-6034 e-mail [email protected] 担当者名 松尾綾子 プログラム責任者氏名 河手良一 責任基幹施設 NTT 東日本関東病院 研修プログラム病院群 * 病院群に所属する全施設名をご記入ください 基幹研修施設 関連研修施設 国立成育医療研究センター
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第 65 回 日本産科婦人科学会学術総会 専攻教育プログラム 産科手術 頸管縫縮術 帝王切開術 昭和大学 産婦人科学教室 総合周産期母子医療センター 下平和久 産科手術の特徴 母体と胎児に対して同時に麻酔を含む侵襲的処置を行う行為である 麻酔法の選択に注意 術中血圧の維持に注意 母体は 凝固系を含めて特殊な環境にある 術前の評価が重要 頸管縫縮術の術前管理と麻酔法の選択 頸管縫縮術の実際 頸管縫縮術の術後管理術後管理
世界一 安全にお産ができる国 それは今の日本! * 妊産婦死亡 1950( 昭和 25) 年 ( 年間 4,117 人 ) ( 病院 2.9% 診療所 1.1% 助産所 0.5% 自宅 その他 95.4%) 2010( 平成 22) 年 ( 年間 45 人 ) ( 病院 51.8% 診療所 47.1
平成 24 年度東邦会総会第 36 回卒業生医学講演会 2012 年 5 月 20 日大森東急イン お産は命がけ! ( 激変した周産期医療 ) 東邦大学医療センター大森病院産婦人科田中政信 世界一 安全にお産ができる国 それは今の日本! * 妊産婦死亡 1950( 昭和 25) 年 ( 年間 4,117 人 ) ( 病院 2.9% 診療所 1.1% 助産所 0.5% 自宅 その他 95.4%) 2010(
三重母性衛生学会夏季特別講演会
第 28 回三重母性衛生学会総会 学術集会並びに第 16 回三重県周産期医療従事者研修事業プログラム 日時 : 平成 25 年 11 月 17 日 ( 日 ) 14 時 00 分 ~17 時 30 分会場 : ホテルグリーンパーク津 三重県津市羽所町 700 TEL:059-213-2111 主催三重母性衛生学会共催三重県産婦人科医会 三重県小児科医会後援三重県 三重県教育委員会 三重県看護協会 14:00~14:10
Microsoft PowerPoint - 資料4_救急(ガイドライン)
第 2 回人生の最終段階における医療の普及 啓発の在り方に関する検討会 平成 2 9 年 9 月 2 9 日 資料 4 救急 集中治療における 終末期医療に関するガイドライン 日本医科大学大学院医学研究科救急医学分野 同付属病院高度救命救急センター 横田裕行 1 救急 集中治療を取り巻く医療倫理環境の変化 高齢化 多死社会 多様な倫理観 複雑な家族関係 生前意思 事前意思 高度な医療機器 チーム医療
東邦大学羽田空港国際線クリニック 高木賢治 大森病院臨床研修プログラム 選択専攻科目 各診療科 東京医科大学病院 平山陽示 循環器内科 森山記念病院 伊藤 嘉晃 森山リハビリテーション病院 関東
平成 26 年度臨床研修病院群東邦大学医療センター大森病院臨床研修プログラム 必修科目 内科 救急部門 三郷中央総合病院 048-953-1321 内田耕 麻酔科 小児科 同愛記念病院 03-3625-6381 山口公一 産婦人科 外科 精神神経科 地域医療 大川こども & 内科クリニック 03-3758-0920 大川洋二 東邦大学羽田空港国際線クリニック 03-5708-8011 高木賢治 大森病院臨床研修プログラム
Microsoft PowerPoint - ACOG TB PDF19
Management of Postterm Pregnancy 過期妊娠の管理について 過期妊娠 定義 42 週 (294 日 または分娩予定日 [EDD]+ 14 日 ) 以降に伸びた妊娠 頻度 : 約 7% 正確な妊娠週数の決定週数の決定が重要 目的 過期妊娠の管理方法 妊娠中の検診 分娩誘発 これら 2つの管理方法についてエビデンスを調べ 勧告を提供する 過期妊娠の要因 延長した妊娠の原因として最も多いものは
Microsoft Word - 都道府県向け報告書
当該指標については によってデータとしている 救命救急センターから報告される重症者 の定義が異なっていることが把握されました 代表的な定義としては以下のようなものがあり これら以外にも 救命救急センターの入院患者 生命の危険の可能性があるもの ( 消防の救急統計における三週間以上の入院加療を必要とするもの以上とは異なる ) など独自の定義によるものも見られています これを整理したものを図表 1 に示します
公募情報 平成 28 年度日本医療研究開発機構 (AMED) 成育疾患克服等総合研究事業 ( 平成 28 年度 ) 公募について 平成 27 年 12 月 1 日 信濃町地区研究者各位 信濃町キャンパス学術研究支援課 公募情報 平成 28 年度日本医療研究開発機構 (AMED) 成育疾患克服等総合研
公募情報 平成 28 年度日本医療研究開発機構 (AMED) 成育疾患克服等総合研究事業 ( 平成 28 年度 ) 公募について 平成 27 年 12 月 1 日 信濃町地区研究者各位 信濃町キャンパス学術研究支援課 公募情報 平成 28 年度日本医療研究開発機構 (AMED) 成育疾患克服等総合研究事業 ( 平成 28 年度 ) 公募について 11 月 27 日付で平成 28 年度 成育疾患克服等総合研究事業
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 医療に係る安全管理のための指針 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち
小児外科学 (-Pediatric Surgery-) Ⅰ 教育の基本方針小児外科は 子供 (16 歳未満 ) の一般外科と消化器外科を扱う科です 消化器 一般外科学並びに小児外科学に対する基礎医学から臨床にわたる幅広い知識をあらゆる診断 治療技術を習得し 高い技術力と探究心及び倫理観を兼ね備えた小
小児外科学 (-Pediatric Surgery-) Ⅰ 小児外科は 子供 (16 歳未満 ) の一般外科と消化器外科を扱う科です 消化器 一般外科学並びに小児外科学に対する基礎医学から臨床にわたる幅広い知識をあらゆる診断 治療技術を習得し 高い技術力と探究心及び倫理観を兼ねえた小児外科医の養成 Ⅱ 年次毎の 小児の外科的疾患の診断に必要な問診および身体診察を行うことができる 小児の外科的疾患の診断計画をたてることができる
平成 22 年第 2 四半期エイズ発生動向 ( 平成 22(2010) 年 3 月 29 日 ~ 平成 22(2010) 年 6 月 27 日 ) 平成 22 年 8 月 13 日 厚生労働省エイズ動向委員会
平成 年第 四半期エイズ発生動向 ( 平成 () 年 日 ~ 平成 () 年 日 ) 平成 年 日 厚生労働省エイズ動向委員会 感染症法に基づく HIV 感染者 エイズ患者情報 平成 年 日 ~ 平成 年 日 表 HIV 感染者及びエイズ患者の国籍別 性別 感染経路別 年齢別 感染地域別報告数診断区分日本国籍外国国籍 合計 男 女 計 男 女 計 男 女 計 項目 区分 今回前回今回前回今回前回 今回前回今回前回今回前回
糖尿病診療における早期からの厳格な血糖コントロールの重要性
2018 年 12 月 19 日放送 急性胆管炎 胆嚢炎診療ガイドライン 2018 国際医療福祉大学消化器外科教授吉田雅博ガイドラインの作成経過急性胆道感染症 ( 急性胆管炎 急性胆囊炎 ) は急性期に適切な対処が必要であり 特に 急性胆管炎 なかでも重症急性胆管炎では急性期に適切な診療が行われないと早期に死亡に至ることもあります これに対し 2005 年に出版されたガイドライン初版によって世界に向けて診断基準
広報誌みなと No.37
TAKE FREE 新潟臨港病院広報誌 新 ご自由にお持ちください No. 37 Spring 2014.4 Niigata Rinko Hospital 信濃川やすらぎ堤の桜と萬代橋 新潟市中央区 撮影 霜鳥 孝 顧問 Contents お 知らせ 新 年 度 新 入 職 員自己 紹 介 消費税率改定に伴う各種料金変更について 4月1日より医療保険が適用とならない各種料金につきまして ドクターズメモ
< C964D91E58A77914F8AFA97D58FB08CA48F C512E786C73>
平成 25 年度臨床研修病院群東邦大学医療センター大橋病院臨床研修プログラム 必修科目 救急部門 三郷中央総合病院 048-953-1321 内田耕 産婦人科 麻酔科 精神神経科 地域医療 東京小児療育病院 042-561-2521 椎木俊秀 四万十町国民健康保険十和診療所 0880-28-5523 岡聡司 中川整形 03-3707-4388 中川種史 選択必修科目 小児科 選択専攻科目 各診療科
