<4D F736F F D CC8EB88BC695DB8CAF90A793782E646F63>
|
|
|
- なごみ あかさか
- 8 years ago
- Views:
Transcription
1 フランスの失業保険制度 2009 年 6 月 15 日 フランスの失業手当制度 雇用復帰支援手当 (ARE) Allocation d aide au retour à l emploi 失業保険制度 Régime d assurance chômage 再就職支援特定手当 (ASR) Allocation spécifique de reclassement 再就職補償手当 Indemnité différentielle de reclassement 失業手当制度 Indemnisation chômage 連帯制度 Régime de solidarité 特定連帯手当 (ASS) Allocation de solidarité spécifique 失業保険制度 o 雇用復帰支援手当 (ARE) o 再就職支援特定手当 (ASR) o 再就職補償手当 連帯制度 - 特定連帯手当 (ASS) その他 失業保険制度 (Régime d'assurance chômage) 雇用復帰支援手当 (Allocation d'aide au retour à l'emploi ARE) 根拠法令 労働法典第 L 条 他 被保険者 原則として 15 歳以上 60 歳未満の被雇用者
2 受給要件 非自発的な失業者である a. 解雇や経済的理由による雇用契約の解除 b. 有期雇用契約の期間満了 c. 例外 : 配偶者の転職に伴う引越しなど 特別な事情による自発的失業者や 自発的に退職したものの 再就職が予想より困難であるため 短期就労をしたり 職業訓練を受けるなど 就労意欲があるとみなされる者などは 給付対象者となる 失業保険制度に一定期間加入していた a. 50 歳未満 : 離職直前 28 カ月の間に 4 カ月以上 (122 日間あるいは 610 時間 ) 加入していた者 b. 50 歳以上 : 離職直前 36 カ月の間に 4 カ月以上 (122 日間あるいは 610 時間 ) 加入していた者 c. 例外 :ARE を受けたのちに再就職し 12 カ月以内に再び失業した場合 必要最低加入期間は 6 カ月 (182 日間あるいは 910 時間 ) となる 公共職業安定所に求職者として登録しているか パーソナライズド雇用促進計画 (PPAE) 1 に登録された職業訓練に参加している 積極的に求職活動を行う者 雇用促進機関から提案される就職先や職業訓練を 正当な理由なく 2 回以上断ることはできない 2 ただし 2009 年に 56 歳半 2010 年に 58 歳の誕生日を迎える者や 2011 年に 60 歳以上になる者の求職活動は 申請により 免除される 60 歳未満である ただし 満額老齢年金受給のための拠出期間 ( 原則 160 四半期 ) を終了していない場合は 65 歳まで延長が可能 就労し得る能力を有する フランス居住者 給付水準 給付日額は 離職前の月収および勤務形態 ( フルタイム パートタイムなど ) に基づいて算定され 比例部分 ( 準拠賃金日額の 40.4%) と固定部分 (10.93 ユーロ ) の総額 ( 7 月 1 日時点 ) である 総額の下限は準拠賃金日額の 57.4% あるいは ユーロで 上限は準拠賃金日額の 75% である < フルタイム労働者の場合 > 離職前の月収給付額 ( 日額 ) 1,066 未満課税前賃金 ( 月収 30 日 ) の 75% 1,066 以上 1,168 未満 の定額 ( 月額換算では ) 1,168 以上 1,928 未満課税前賃金 ( 月収 30 日 ) の 40.4% ,928 以上 11,092 未満課税前賃金 ( 月収 30 日 ) の 57.4% 給付期間 原則として 失業保険制度の加入期間と同期間就労 1 日に対し 失業手当は 1 日給付されるが ( 労働法第 条 09 年 3 月 27 日 ) 最短 最長期間は年齢によって異なる : a. 50 歳未満 : 最短 4 カ月間 (122 日間 ) 最長 2 年間 (730 日間 ) b. 50 歳以上 : 最短 4 カ月間 (122 日間 ) 最長 3 年間 (1,095 日間 ) c. 例外 : 満額老齢年金受給のための拠出期間 ( 原則 160 四半期 ) を終了していない 60 歳以上の求職者の給付期間は 65 歳まで延長され 一方 政府や地方自治体が実施する有給職業訓練を受けている求職者の給付期間は短縮される 財源 労使拠出の保険料および政府助成金保険料率は総賃金の 6.4%( 使用者は給与の 4.0% 被保険者は 2.4% を負担する )(2009 年 2 月 19 日時点 )
3 管理運営機構 公共職業安定所 (Pôle emploi) 再就職支援特定手当 (Allocation spécifique de reclassement ASR) 根拠法令 労働法典第 L 条 他 被保険者 原則として 15 歳以上 60 歳未満の被雇用者 給付対象者 個別職業斡旋協定 (CRP) 3 に同意した被雇用者 受給要件 ARE の受給権を有するフランス居住者であって 就労し得る能力を有する 同一雇用主の下で 2 年以上の勤続年数を有するただし 勤続年数が 2 年以下でも 前者の要件を満たす場合に限り 一定条件下で CRP を受けることができ ASR が給付される 給付水準 1~8 カ月目までは 準拠賃金日額の 80% 9~12 カ月目までは 準拠賃金日額の 70% 例外として 勤続年数が 2 年以下の者には ARE を選択すれば給付されたであろう金額と同額が 給付される 給付期間 最長 12 カ月間ただし 勤続年数が 2 年以下の者には ARE を選択すれば受けられたであろう期間と同期間給付される 財源 政府助成金 元雇用主から徴収した訓練費および 2 カ月分の賃金 管理運営機構
4 公共職業安定所 再就職補償手当 (Indemnité différentielle de reclassement) 根拠法令 労働法典第 L 条 他 被保険者 原則として 15 歳以上 60 歳未満の被雇用者 給付対象者 ASR 受給者 受給要件 2 年以上の勤続年数を有する CRP 終了前に再就職する 再就職後の収入が前職の収入を 15% 以上下回る 給付水準 準拠賃金日額の 30 倍から 再就職後の基本月収を差し引いた額 ただし 上限は ASR の残余総額の 50% 給付期間 最長 12 カ月 (ARE 受給期間満了まで ) 財源 政府助成金 元雇用主から徴収した訓練費および 2 カ月分の賃金 管理運営機構 公共職業安定所
5 連帯制度 (Régime de solidarité) 特定連帯手当 (Allocation de solidarité spécifique ASS) 根拠法令 労働法典第 L 条 他 給付対象者 ASS を自発的に選択した 50 歳以上の ARE 対象者 ARE の受給期間あるいは職業訓練を終えた長期失業者 特定職種 : 賃金労働者ではない芸術家 漁業従事者 臨時港湾労働者 受給要件 積極的に求職活動を行い 就労し得る能力を有す者 ( 妊婦や病人は含まれない ) あるいは 55 歳以上の求職活動免除者 直近 10 年間のうち 5 年間就労していた者 ただし 育児休暇を取得していた場合は 就業年数を 3 年間まで短縮できる 失業保険手当を申請した時点で 家族扶養手当および住宅手当を除く月収が 下記の額を上回らない求職者 ( 7 月時点 ): a. 単身者世帯 :1, ユーロ (ASS 日額の 70 倍未満 ) b. 夫婦やカップル世帯 :1, ユーロ (ASS 日額の 110 倍未満 ) 年齢制限 : a. 65 歳以下であること b. 60 歳以上である場合 満額老齢年金受給のための拠出期間 ( 原則 160 四半期 ) が終了していること 給付水準 月収および世帯構成人数による < 単身者 > (2009 年 1 月時点 ) 月収 給付額 未満 ~ 1, 未満 1, と収入の差額 1, 以上 0 < 夫婦 カップル> (2009 年 1 月時点 ) 月収 給付額 1, 未満 (1 人当たり ) 1,196.80~ 1, 未満 1, と収入の差額 1, 以上 0
6 給付期間 原則として 6 カ月間 6 カ月ごとに 積極的な求職活動が行われ 収入制限を含む受給要件が満たされているか否かの認定審査がある 満たされている場合は給付期間が更新され 6 カ月間延長となる ただし 55 歳以上の求職活動免除者に限り 認定審査は年に 1 度実施される 被保険者が受給要件を満たす限り 満額老齢年金受給のための拠出期間 ( 原則 160 四半期 ) を終える 60 歳まで ASS は給付される 財源 全額国庫負担 管理運営機構 規則制定などの制度管理は政府が 事業の管理運営は公共職業安定所が行う その他 失業者と求職者の定義 失業者とは (1) 15 歳以上であり (2) 直近の 1 週間は仕事に就いていない 又は収入を伴う仕事に従事しておらず (3) 積極的な求職活動を行い かつ (4) 2 週間以内に就労可能な者をいう 失業者の統計調査は国立統計経済研究所 (INSEE) により フランス在住者 7 万 5,000 人を対象に行われ 四半期ごとに発表されている ILO 定義 15~64 歳の失業と雇用 ( 単位 : 人 %) 2007 年 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 * フランス本土 失業者数 2,084,000-2,027,000 2,035,000 2,197,000 失業率 7.5% 7.2% 7.2% 7.3% 7.8% 就労者数 25,880,000-26,010,000 25,999,000 26,047,000 就業率 64.7% 65.0% 64.9% 64.9% 65.0% 労働力人口 27,964,000-28,037,000 28,034,000 28,243,000 労働力率 69.9% 70.1% 70.1% 70.0% 70.5% フランス全土 失業率 7.9% 7.6% 7.6% 7.7% 8.2% * : 暫定数値出典 :INSEE 一方 求職者とは 公共職業安定所 (Pôle emploi) に登録しているすべての者を指し 必ずしも失業者であるとは限らない 求職者は次の 5 つのカテゴリーに分類され その人数は 労働 社会関係 家族 連帯 都市省の調査統計局 (DARES) より毎月発表されている
7 カテゴリー A: 仕事に就いていない 又は収入を伴う仕事に従事しておらず 積極的な求職活動を要する者 カテゴリー B: 直近の1カ月間の就労時間が 78 時間以下で 積極的な求職活動を要する者 カテゴリー C: 直近の1カ月間の就労時間が 79 時間以上で 積極的な求職活動を要する者 カテゴリー D: インターンシップ中 職業訓練中 療養中などの理由により 積極的な求職活動が免除されている者 カテゴリー E: 就業中であるため 積極的な求職活動が免除されている者 四半期末の求職者数 ( 単位 : 人 ) 2007 年 Q4 末 Q1 末 Q2 末 Q3 末 Q4 末 フランス本土 カテゴリー A 2,010,600 2,004,300 2,009,000 2,058,100 2,204,500 カテゴリー B 452, , , , ,100 カテゴリー C 621, , , , ,200 カテゴリー D 171, , , , ,500 カテゴリー E 227, , , , ,500 カテゴリー B C 1,073,700 1,066,700 1,053,900 1,043,400 1,031,300 カテゴリー A B C 3,084,300 3,071,000 3,062,900 3,101,500 3,235,800 全カテゴリー 3,483,000 3,472,600 3,458,800 3,501,700 3,647,800 全土 カテゴリー A B C 3,275,500 3,263,200 3,257,500 3,298,600 3,438, 年 1 月 2009 年 2 月 2009 年 3 月 フランス本土カテゴリー A 2,304,900 2,384,800 2,448,200 カテゴリー B 461, , ,200 カテゴリー C 556, , ,300 カテゴリー D 187, , ,200 カテゴリー E 226, , ,700 カテゴリー B C 1,018,000 1,018,900 1,032,500 カテゴリー A B C 3,322,900 3,403,700 3,480,700 全カテゴリー 3,736,300 3,820,200 3,899,600 全土 カテゴリー A B C 3,523,800 3,604,700 3,688,000 出典 : 労働 社会関係 家族 連帯 都市省の調査統計局 (DARES) Pôle emploi 失業手当受給者数とカバー率 フランスの場合 失業手当は 求職者 を募る公共職業安定所が給付しているため 失業手当の支給率の母数は 失業者 ではなく 求職者 である 2009 年 2 月末時点で 失業手当を受け取った求職者数は 189 万 4,500 人になり ( 前月比 1.5% 増 前年同月比 12.4% 増 ) 公共職業安定所に登録している全求職者の 49.6% を占めた ( 前月比 0.4 ポイント減 前年同月比 1.2 ポイント増 ) また カテゴリー A B C に属する求職者および求職活動が免除されている求職者のうち 失業手当を受け取った人の割合は 59.7% であった ( 前月比 0.6 ポイント減 前年同月比 0.2 ポイント増 )
8 失業手当受給者の割合 ( 単位 :%) 出典 : Pôle emploi 失業手当受給者数 ( 単位 : 千人 %) ( 季節調整値 ) 2 月 * 2009 年 1 月 ** 2009 年 2 月 ** 前月比 前年同月比 フランス本土 カテゴリー A~E の求職者数 ( 有給職業訓練を受けている者を除く ) 1, , , % +12.4% 失業保険制度受給者数 1, , , % +15.7% 連帯制度受給者数 % -7.4% 失業手当の求職者受給率 pt +1.2pt 失業保険制度受給率 pt +2.2pt 連帯制度受給率 pt -1.1pt 求職活動免除者かつ手当受給者数 % -7.9% 失業手当の受給率 ( 求職活動免除者を含む ) pt +0.2pt * : 略最終的数値 ** : 暫定数値出典 : Pôle emploi 失業保険制度受給率 pt +1.7pt 連帯制度受給率 pt -1.6pt
9 1 < パーソナライズド雇用促進計画 (Projet personnalisé d'accès à l'emploi PPAE)> 求職者と公共職業安定所のカウンセラーが共に立てる就職計画 求職者の学歴 資格 技能 職業経験 家庭事情 ( 例えば子供の有無 ) 通勤の状況( 自宅からの通勤圏の決定や転勤の可能性 ) 居住する地域の雇用情勢 求職者の希望( 勤務地や賃金 職種 ) などを考慮し 再就職に相応しい業界 職種 雇用形態 穏当な就職先を定義する その上で 必要な職業訓練など 再就職に向けた活動方針計画を策定する さらに求職者とカウンセラーの面談を定期的に実施し 必要に応じて計画を柔軟に修正 更新する PPAEの職業訓練活動や面談に参加しない求職者は 公共職業安定所の求職者リストから削除され 失業手当が受給できなくなる 2 < 正当な理由なくして2 回以上断ることのできない穏当な就職先の定義 > 積極的な求職活動を行っている求職者は 以下の条件を満たす就職先を正当な理由なくして2 回以上断ることはできない : 離職から3カ月以上経過している求職者 : 求職者の学歴 資格 職業経験を考慮し 離職前の給与の 95% 以上を支給する就職先 離職から6カ月以上経過している求職者 : 求職者の学歴 資格 職業経験を考慮し 通勤時間が1 時間以内あるいは自宅から 30km 以内に位置し 離職前の給与の 85% 以上を支給する就職先 離職から1 年以上経過している求職者 : 求職者の学歴 資格 職業経験を考慮し 受給する失業手当以上の給与を支給する就職先正当な理由なく就職先を断る求職者の失業手当は減額されるか 給付は一時的に停止される 3 < 個別職業斡旋協定 (Convention de reclassement personnalisé CRP)> 従業員数 1,000 人未満の雇用主が整理解雇を行う場合 雇用主には個別職業斡旋協定 (CRP) と呼ばれる再就職支援措置を被雇用者に提供する義務がある ( 労働法典第 L 条 ) CRPを受け入れるか否かの選択権は 被雇用者にある 被雇用者がCRPを受け入れた場合 AREの代わりに再就職支援特定手当 (ASR) が失業手当として給付され 被雇用者は求職活動以外の活動を禁じられ 雇用促進機関との面談やセミナーなどに参加する義務が課せられる 被雇用者は事前総合評価を受けた後 以下が含まれるパーソナライズド再就職活動計画 (PARP) に従った再就職活動をフルタイムで行う :1 能力査定 2 再就職から6カ月が経過するまでのカウンセリング 3 社会的 心理的支援措置 4 地域の労働市場の状況を考慮に入れた指導措置 5 採用面接の準備 履歴書の作成 就職活動のテクニックなどの支援措置 6 被雇用者の職業経験を考慮に入れた職業訓練措置
EU、製品包装容量・サイズ規制を緩和
フランスの定年退職制度 パリ センター フランスでは 雇用主は 従業員に老齢年金の満額受給資格があれば 本人が承諾することを条件に65 歳から定年退職させることができる 満額受給資格がない場合 本人が勤続を希望すれば70 歳まで定年退職させることができない ジェトロは 在フランスの日系企業を対象に 定年退職 をテーマにした労務セミナーをこのほど開催した ( 講師は税理士法人コンタプリュスのマルシアノ公認会計士
Microsoft Word - "ç´ı応çfl¨ docx
第 1 問 X 株式会社 ( 以下 X 社 という ) に勤務するAさん (58 歳 ) は 妻 Bさん (55 歳 ) との2 人暮らしである X 社は 65 歳定年制を採用しているが 再雇用制度が設けられており その制度を利用して同社に再雇用された場合 最長で 70 歳まで勤務することができる Aさんは 65 歳になって定年退職した後に他社で再就職する場合と再雇用制度を利用してX 社に勤務し続けた場合における雇用保険からの給付や公的年金制度からの老齢給付について理解したいと思っている
< ED0984A8E6D8F898B CD DB8CAF2E786C7378>
2015 社会保険労務士 独学用問題集基本チェック 2 4 雇用保険法 5 労働保険の保険料の徴収等に関する法律 6 労務管理その他の労働に関する一般常識 この問題集で 基本ができているか 確認しましょう 基本を確実にすると いろんな知識がつながってきます 学習方法 1 まず左ページ 要点 を読みます 2 それから 右ページの 確認テスト を行ってください 3 あとは 確認テスト を繰り返します 社労士独学塾
再任用と年金加入の関係をまとめると次のようになる ( 都道府県によって勤務形態は異なる ) 再任用の勤務形態フルタイム勤務 3/4 1/2 週の勤務時間 38 時間 45 分 29 時間 19 時間 15 分 共済年金 厚生年金 (2016 年 9 月 30 日まで ) 加入する年金 (2015 年
被用者年金一元化 被用者年金一元化と 在職支給停止 について 2015 年 10 月 1 日から被用者年金 ( 共済年金と厚生年金 ) が一元化されました 退職してすぐに年金の受給が始まるわけではありません 今年度末定年退職者は 62 歳になってはじめて 特別支給の厚生年金 ( 旧 特別支給の共済年金 に相当 ) の受給権が発生します 今後の経過は次の図のとおりです (65 歳になるといわゆる 満額
第14章 国民年金
第 17 章 国民年金 国民年金は すべての国民を対象として 老齢 障害 死亡について年金を 支給し 健全な国民生活の維持 向上に寄与することを目的としています - 151 - 国民年金のしくみ 1 被保険者 国民年金に必ず加入しなければならない人は 日本国内に住所がある 20 歳以 上 60 歳未満の人たちです 被保険者は次の 3 種類となります ⑴ 第 1 号被保険者 日本国内に住所のある 20
均衡待遇・正社員化推進奨励金 支給申請の手引き
(3) 出勤簿またはタイムカード ( 支給対象労働者の転換前 6 か月分および転換後 6 か月分 ) (4) 中小企業雇用安定化奨励金または短時間労働者均衡待遇推進等助成金のうち正社員転換制度を受給した事業主が 本奨励金を初めて申請する際 または支給対象労働者 2 人目以降の申請の際に制度適用労働者の範囲に変更があった場合は 現行制度を明示した労働協約 ( 写 ) または就業規則 ( 写 ) (5)
Microsoft PowerPoint - 02 別添 パンフレット (3)
社会保険 ( 厚生年金保険 健康保険 ) への 加入義務について 加入手続はお済みですか? 次の事業所は 厚生年金保険 健康保険への加入が法律で義務づけられています ( 強制適用事業所 ) すべての法人事業所 ( 被保険者 1 人以上 ) 個人事業所 ( 常時従業員を 5 人以上雇用している ) 法人事業所であっても 学校法人の事業所は私立学校職員共済制度に加入することになります 製造業 鉱業 電気ガス業
農業法人等における雇用に関する調査結果
農業法人等における雇用に関する調査結果 - 平成 22 年度 - 全国新規就農相談センター ( 全国農業会議所 ) - 2011 年 3 月 - 農業法人等における雇用に関する調査結果 平成 23 年 3 月 全国新規就農相談センター ( 全国農業会議所内 ) 2008 2006 8,100 2009 12,000 2009 5,500 2000 2008 2002 1,403 2008 1,703
労働力調査(詳細集計)平成29年(2017年)平均(速報)結果の概要
第 1 雇用者 ( 正規, 非正規の職員 従業員別の動向など ) 1 正規の職員 従業員は56 万人増加, 非正規の職員 従業員は13 万人増加 217 年平均の役員を除く雇用者は546 万人と, 前年に比べ69 万人の増加となった このうち正規の職員 従業員は3423 万人と56 万人の増加となった 一方, 非正規の職員 従業員は236 万人と13 万人の増加となった 別にみると, 性は正規の職員
D-1-1 手続きは 傷病手当金は 病気休業中の健康保険加入者とその家族の生活を保障するための制度 で 被保険者が病気や業務外のけがのために働くことができず 事業主(会社)から給与 が受けられない場合に支給されます 手続き 傷病手当金の請求には 療養の事実についての担当医師の証明と 休業期間中の賃金
病 気 やけがをすると 働 くことが 出 来 なくなり 生 活 に 困 ることがあります ここでは 経 済 的 に 困 ったときに 利 用 できる 制 度 を 集 めました 39 D-1-1 手続きは 傷病手当金は 病気休業中の健康保険加入者とその家族の生活を保障するための制度 で 被保険者が病気や業務外のけがのために働くことができず 事業主(会社)から給与 が受けられない場合に支給されます 手続き
国民健康保険料の減額・減免等
国民健康保険税の減免 軽減制度について 世帯所得の減少や加入者の失業 災害被害等で国民健康保険 ( 国保 ) 税を納めるのにお困りの場合 国保税の減免 軽減を受けることができる可能性があります ただし 減免 軽減を受けるためには 関連する世帯主及び世帯員の所得額が判明している必要がありますので 必ず所得の申告を行ってください ( 所得が無かった場合でも申告は必要です 扶養申告のみでは所得の申告を行ったことにはなりません
報酬改定(処遇改善加算・処遇改善特別加算)
平成 24 改 ( 処遇改善加算 処遇改善特別加算 ) 加算の趣旨 指定障害福祉サービスの事業等に従事する福祉 介護職員の処遇改善を行うことを目的として サービス種別ごとに設定された加算率に基づく加算を創設 処遇改善加算 (Ⅰ)~(Ⅲ) 平成 23 年度まで基金事業で実施されていた福祉 介護人材の処遇改善事業における助成金による賃金改善の効果を継続する観点から 当該助成金を円滑に障害福祉サービス報酬に移行することを目的とし創設
筑紫野市学童保育連絡協議会学童クラブ指導員就業規則
特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワーク職員給与規程 第 1 章総則第 1 条 ( 適用範囲 ) この規程は 特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワーク支援員就業規則 ( 正規支援員 )( 以下 支援員就業規則 という ) 第 53 条及び特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワーク事務局員就業規則第 49 条 ( 以下 事務局員就業規則 という ) の規定に基づき 特定非営利活動法人ちくしっ子ネットワーク
表 2 イ特別支給の老齢厚生年金老齢厚生年金は本来 65 歳から支給されるものです しかし 一定の要件を満たせば 65 歳未満でも 特別支給の老齢厚生年金 を受けることができます 支給要件 a 組合員期間が1 年以上あること b 組合員期間等が25 年以上あること (P.23の表 1 参照 ) c
3 老齢給付 (1) 老齢厚生 ( 退職共済 ) 年金 ( 以下 老齢厚生年金 ) 老齢厚生年金は 組合員が退職した場合に安定した生活を送るため 支給される給付です ( そのうち一定の要件を満たした方が 6064 歳で受給できるものを特別支給の老齢厚生年金といい 施行日以降も一般厚年被保険者 ( 民間会社等の厚生年金 ) の女性の支給開始年齢とは異なります ) ア本来支給の老齢厚生年金本来 年金は65
資料1 短時間労働者への私学共済の適用拡大について
資料 1 短時間労働者への私学共済の適用拡大について 1. 機能強化法関係 機能強化法 ( 1) により 平成 28 年 10 月から私学共済でも短時間労働者を加入者とするとされているところ その詳細を政令で定めるに当たり 厚生年金保険及び健康保険の短時間労働者の要件 ( 2) に倣って定めることとすること 1 公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律
2016年 弾丸メールセミナー № 36回 雇用保険法 育児休業給付金
1 2016 年弾丸メールセミナー 36 回雇用保険法育児休業給付金 第 36 回は 第 32 回の雇用保険法の雇用継続給付に戻って育児休業給付の解説を進めてい きます 高年齢雇用継続給付 一般被保険者 高年齢継続被保険者 高年齢雇用継続基本給付金 高年齢再就職給付金 雇用継続給付 育児休業給付 一般被保険者 介護休業給付 一般被保険者 労働者は 育児休業や介護休業を取得することが可能ですが その根拠になる法律が
労働力調査(詳細集計)平成24年平均(速報)結果の要約
* * * * * * * * * * ) ) ( ( * * * * * * * * * * * * ( ) ( ) 8 週 35 時間以上働いた非正規の職員 従業員の性の年間収入は 100~199 万円が全体の 5 割超 正規, 非正規の職員 従業員別に仕事からの年間収入階級別割合を別にみると, 性の正規 の職員 従業員は平成 24 年平均で500~699 万円が21.6%,300~399
退職後の健康保険制度について 退職後は 以下の3つの選択肢の中からご自分が加入する制度を選ぶことになります 必ずしもヤマトグルー プ健康保険組合の任意継続に加入する必要はありません 月々の保険料や加入条件等をよく比較して ご自身に 合った健康保険を選択してください A ご家族の扶養に入る B 国民健
退職後の健康保険制度について 退職後は 以下の3つの選択肢の中からご自分が加入する制度を選ぶことになります 必ずしもヤマトグルー プ健康保険組合の任意継続に加入する必要はありません 月々の保険料や加入条件等をよく比較して ご自身に 合った健康保険を選択してください A ご家族の扶養に入る B 国民健康保険 C ヤマトグループの任意継続 なし 加入する世帯の人数や 前年の所得等によって決定 ( 減免制度有
ったと判断します なお 一時的に認定基準月額以上の収入がある月があっても 認定基準年額を超えるまでの間は認定できます また 勤務した月の給与が翌月以降に支払われる場合でも 原則 勤務月の収入として取扱います 継続して認定できる事例 認定基準月額未満であるので 継続して認定できます 認定基準月額以上の
被扶養者の具体的な取扱い 1 夫婦共同扶養の場合夫婦が共同して扶養している場合の被扶養者の認定に当たっては 次に掲げることを参考として 家計の実態 社会通念等を総合的に勘案して判断します 1 被扶養者とすべき員数にかかわらず 年間収入 ( 当該被扶養者届が提出された日の属する年の前年分の年間収入とする 以下同じ ) の多い方の被扶養者とすることを原則とする 2 夫婦双方の年間収入が同程度 ( 差が
中小企業の退職金制度への ご提案について
中小企業のための選択制の制度設計について SBI ベネフィット システムズ株式会社 2013/7/4 確定拠出年金 (DC) とは 事業主が毎月掛金を拠出 加入者の確定拠出年金口座に入金します 加入者は自身の判断で運用商品の選択 変更を行うことができます 受取金額は運用成果によって異なります 原則 60 歳で受給権を取得 ( ) し 年金又は一時金で受け取ります ( ) 通算加入者等期間が 10 年に満たない場合
障害厚生年金 厚生年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に 厚生年金保険法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です なお 障害厚生年金に該当する状態よりも軽い障害
6 年金 手当 障害基礎年金 国民年金に加入している間に初診日 ( 障害のもととなった病気やけがで初めて医者にかかった日 ) がある病気やけがによって 65 歳になるまでの間に国民年金法で定める障害の状態になったときに 受給要件を満たしていれば支給される年金です 初診日が 20 歳以前にある方は 20 歳になったときに申請ができます 受給要件次の 1~3 の条件のすべてに該当する方が受給できます 1
ただし 日雇従業員 期間契約従業員 ( 法に定める一定の範囲の期間契約従業員を除く ) 労使協定で除外された次のいずれかに該当する従業員についてはこの限りではない (2) 週の所定労働日数が2 日以下の従業員 (3) 申出の日から93 日以内に雇用関係が終了することが明らかな従業員 2 要介護状態に
育児 介護休業等規定 育児休業 第 1 条 1 1 歳に達しない子を養育する従業員は育児休業をすることができる ただし 日雇従業員 期間契約従業員 ( 法に定める一定の範囲の期間契約従業員を除く ) 労使協定で除外された次のいずれかに該当する従業員についてはこの限りではない (2) 週の所定労働日数が2 日以下の従業員 (3) 申出の日から1 年以内 (3 項の申出の場合は6ヶ月以内 ) に雇用関係が終了することが明らかな従業員
労災年金のスライド
労災年金額の改定について 給付基礎日額の最低保障額 スライド率 及び 年金給付基礎日額の年齢階層 別の最低 最高限度額 が改定されました ( 平成 17 年 7 月 15 日 厚生労働省告示第 339 号 第 340 号及び第 341 号 ) 1 スライド制の趣旨労災保険の給付は 被災した労働者が失った稼得能力を補填することを目的としたものです したがって 被災した時点でその方がどの程度の所得であったかを基準として
< B83678E DD96E28D8096DA2E786C7378>
パートタイム労働者均等 均衡待遇指標 ( パート指標 ) 項目 網掛けのは 必須回答ではなく 前問ので回答したによっては回答することになるである パートタイム労働者の職務内容 人材活用の仕組みや運用などにより パートタイム労働者を 3 つのタイプに区分して診断します 以下のタイプから最も当てはまるものを選択して診断を開始してください 事業所に複数のタイプのパートタイム労働者がいる場合は それぞれのタイプごとに診断していただくことができます
Microsoft PowerPoint - 2の(別紙2)雇用形態に関わらない公正な待遇の確保【佐賀局版】
別紙 2 雇用形態に関わらない公正な待遇の確保 ~ 同一企業内における正規 非正規の間の不合理な待遇差の解消 ~ ( パートタイム労働法 労働契約法 労働者派遣法の改正 ) 見直しの目的 同一企業内における正規と非正規との間の不合理な待遇の差をなくし どのような雇用形態を選択しても待遇に納得して働き続けられるようにすることで 多様で柔軟な働き方を 選択できる ようにします 見直しの内容 1 不合理な待遇差をなくすための規定の整備
MR通信H22年1月号
今月のテーマ 退職後の医療保険手続き 松沢社会保険労務士事務所ライフサポートまつざわ 950-1425 新潟市南区戸石 382-19 TEL 025(372)5215 FAX 025(372)5218 E メール [email protected] URL http://www.matsuzawa-support.com 被保険者が退職した場合は
