【参考資料4】
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- かずただ はしかわ
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1 参考資料 4 特定芳香族アミンを生ずるおそれのあるアゾ染料を含有する家庭用品 を巡る状況について 1
2 特定芳香族アミンに係る諸外国の動向について 海外規制導入の経緯 アゾ染料は種類が豊富で安価であり 現在 世界で3000 種類以上が使用されていると言われている ( 市場に占める割合 65%) これらアゾ染料の一部は皮膚表面や腸内の細菌 肝臓等で還元分解され 発がん性またはそのおそれが指摘されている特定芳香族アミンを生成する可能性がある ( 発がん性が最も高い benzidine を基本骨格とする染料は 250 種類超ともいわれている ) 上記の事情から 1994 年にドイツにおいて 皮膚と長時間接触する繊維製品に対しての特定のアゾ染料の使用が世界で初めて禁止された OH 参照文献 :Trends Anal. Chem., 24, 49-56, 2005 Azo cleavage (Chemical or Enzymatic reduction) SO 2 H Acid Black 077 HO 3 S SO 3 H Benzidine (IARC Group 1) 2
3 特定芳香族アミンに係る諸外国の動向について 海外で規制されている特定芳香族アミンの種類 IARC: Group1 Carcinogenic to humans (5 種類 ) Cl Cl 4-aminobiphenyl benzidine 2-naphtylamine 4,4 -methylene-bis-(2-chloro-aniline) CH 3 o-toluidine IARC: Group2A Probably carcinogenic to humans (1 種類 ) C H 3 Cl 4-chloro-o-toluidine 3
4 IARC: Group2B Possibly carcinogenic to humans (15 種類 ) H 3 C o-aminoazotoluene H 3 C O H 3 C Cl p-chloroaniline (4-chloroaniline) 2,4-diaminoanisole H 3 C CH 3 3,3 -dimethylbenzidine H 3 C CH 3 3,3 -dimethyl-4,4 -diaminodiphenylmethane (4,4 -methylenedi-o-toluidine) H 3 C 2,4-toluylendiamine (2,4-diaminotoluene) H 3 C O o-anisidine 4,4 -diaminodiphenylmethane (4,4 -methylenedianiline(mda)) Cl Cl 3,3 -dichlorobenzidine H 3 C O O CH 3 3,3 -dimethoxybenzidine H 3 C O CH 3 p-cresidine O 4,4 -oxydianiline S 4,4 -thiodianiline H 3 C 4-aminoazobenzene 2,6-xylidine CH 3 *EU では対象外 4
5 IARC: Group3 ot classifiable as to carcinogenic to humans (3 種類 ) H 3 C H 3 C O 2 CH 3 CH 3 CH 3 2-amino-4-nitrotoluene (5-nitro-o-toluidine) CH 3 2,4,5-Trimethylaniline 2,4-xylidine *EU では対象外 ( 参考 )4-aminoazobenzene の分解生成物 ( 分析過程で生成 ) Aniline 1,4-phenylenediamine 5
6 特定芳香族アミンに係る諸外国の動向について 諸外国の規制について 各国の繊維製品における PAAs への対応及び各自主基準 (Oeko-Tex Standard 100) について a 6
7 特定芳香族アミンに係る諸外国の動向について EU における規制の根拠について 1999 年及び 2000 年のオランダにおける調査において算出されたばく露量 衣料品から皮膚に吸収される発がん性芳香族アミン ( ベンジジン ) の量 衣料品にベンジジンを含むアゾ染料が使われている確率 衣料品から染料の一部としてベンジジンが汗で溶出する量 衣料品の重量 衣料品に接触する頻度 皮膚に接触する度合 ベンジジンが皮膚から吸収される割合 2.7 μg/ 年 7.5 ng/ 日 = 0.08 =発ガンリスク : (1997 年のオランダ市場調査 ) 0.63 μg/g ( 実験データ ) 18 g ( 実測値 ) 30 回 / 年 ( 年 3 枚購入 洗濯 10 回まで染料が溶出 ) 1 ( 下着 ) 0.09 ( 汗で溶出する染料の 30% が皮膚に吸収され そのうち 30% がアミンに変化 ) *7.5ng/ 日 > ベンジジンの 10-6 リスクレベル 0.3ng/ 日 ( 0.S.EPA 1997 ) 上記リスク評価の結果より 特定芳香族アミンによる発がんリスクが許容できないと判断された 7
8 特定芳香族アミンに係る諸外国の動向について 特定芳香族アミンの海外違反事例 ( 製品別 ) EU では域内の加盟国から消費者製品の違反事例を収集 公開している 緊急警戒システム (RAPEX:Rapid Alert System for non-food consumer products) 国別では 中国(17 件 ) インド(9 件 ) バングラディシュ(3 件 ) 不明(4 件 ) 等 8 中国製は様々な製品から インド製は主にスカーフから検出された
9 特定芳香族アミンに係る諸外国の動向について 特定芳香族アミンの海外違反事例 ( 物質別 ) 全体的に benzidine 及び 4-aminoazobenzene の検出が多かった インド製では benzidine 及び benzidine 系 PAAs の検出が主だった 中国製では benzidine 及び 4-aminoazobenzene が共に検出された 9
10 現在 日本に流通する家庭用品に関して 特定芳香族アミンを規制する法律は無く その実態も不明である そこで 厚生労働省 ( 国立医薬品食品衛生研究所 ) において 繊維製品及び革製品中の特定芳香族アミンの実態調査を実施した 1 平成 20 年度家庭用品健康被害防止調査 繊維製品中に含有するアゾ染料由来の芳香族アミン類の実態調査 2 平成 23 年度厚生労働科学研究費補助金 ( 化学物質リスク研究事業 ) 特定芳香族アミンを含有する家庭用品の規制基準に係る調査 10
11 1 平成 20 年度家庭用品健康被害防止調査について 対象製品 繊維製品を 2009 年 1~3 月にかけて複数の小売店にて購入 最終的な調査製品数は 86 製品 総検体数は 121 検体 : ハンカチ 8 検体 タオル 13 検体 靴下 5 検体 ランチョンマット 18 検体 トランクス 8 検体 T シャツ 5 検体 etc. : 生産国は中国産がメイン その他インド ボリビア ( ランチョンマット ) 日本 etc. : 素材は 綿 ポリエステル ウール etc. 及びその混合繊維 試験方法 前処理方法は E ( 綿製品等 ) および E ( ポリエステル製品等 ) に準拠 試料の測定はガスクロマトグラフ質量分析計 (GC/MS) 11
12 1 物質別の検出頻度について 12
13 1 製品別の検出頻度について 13
14 1 結果 考察 測定対象とした 26 種類のアミン類のうち 21 種類が検出限界値以上で何らかの製品で検出された 検出頻度の高い順に 1 Aniline (62/86: 検出製品数 / 全製品数 ) 2 4-chloroaniline (35/86) 3 4-aminobiphenyl (21/86) 4 Benzidine (19/86) 4 1,4-phenylenediamine (19/86) インド製のランチョンマットのみ基準値超過が認められた (8/21: 検出検体数 / 全検体数 ) 検出頻度の高い順に 1 Benzidine (7/21)( 濃度 :183~443 mg/g) 2 3,3 -dimethoxybenzidine (3/21) ( 濃度 :56.2~392 mg/g) 3 2,4-diaminotoluene (1/21) ( 濃度 :91.9 mg/g) 14
15 2 特定芳香族アミンを含有する家庭用品の規制基準に係る調査について 平成 23 年度厚生労働科学研究費補助金 ( 化学物質リスク研究事業 ) 対象製品 繊維製品 革製品を2011 年度後半に 東京都及び埼玉県内の複数店舗にて購入 最終的な調査製品数は 繊維製品:31 製品 総検体数は41 検体 革製品 :23 製品 総検体数は23 検体 : バンダナ 5 検体 T シャツ ( 子供用含む )8 検体 シーツ カバー類 16 検体 etc. : 生産国は中国産がメイン その他インド インドネシア 不明 : 素材は 綿及びシルク 試験方法 繊維製品 :E :2003( 天然繊維製品 ) に準拠 革製品 : 試料の調製方法については ISO2418:2002 分析のための前処理は E :2010 に準拠 15
16 2 検体リスト ( 繊維製品 ) 16
17 2 物質別の検出頻度について ( 繊維製品 ) 17
18 2 製品別の検出頻度について ( 繊維製品 ) ショール マルチカバー シーツ 18
19 2 EU の基準値を超えた検体 ( 繊維製品 ) 綿製ショール ( インド産 ) のオレンジ色部分 ( この試料では 水色 黄緑 オレンジの 3 色に分けてそれぞれ分析 ) マルチカバー 綿製シーツ ( 生産国不記載 ) のこげ茶および青色 ( 一番濃いもの ) ( この試料では こげ茶 青 空色 スティールブルーの 4 色に分けてそれぞれ分析 ) 19
20 2 結果 考察 ( 繊維製品 ) 測定対象とした 26 種類のアミン類のうち 12 種類 (EU 規制物質は 10 種類 ) が検出限界値以上で何らかの検体で検出された 検出頻度の高い順に 1 Aniline (29/41: 検出検体数 / 全検体数 ) 2 4-chloroaniline (15/41) 3 o-toluidine (11/41) 3 4-aminobiphenyl (11/41) 3 Benzidine (11/41) Benzidine のみ基準値超過が認められた (7/41: 検出検体数 / 全検体数 ) ( 濃度 :45~593 mg/g ) 検出された製品は ショール マルチカバー シーツであり 生産国はインド産 (5 製品 ) 不明 (2 製品 ) 20
21 2 検体リスト ( 革製品 ) 21
22 2 物質別の検出頻度について ( 革製品 ) 22
23 2 物質別の検出頻度について ( 革製品 ) 革細工用端切れ ( ヌバック風革ハギレ ) 23
24 2 EU の基準値を超えた検体 ( 革製品 ) ヌバック風の革細工用ハギレから検出 24
25 2 結果 考察 ( 革製品 ) 測定対象とした 26 種類のアミン類のうち 11 種類 (EU 規制物質は 9 種類 ) が検出限界値以上で何らかの検体で検出された 検出頻度の高い順に 1 Aniline (23/23: 検出検体数 / 全検体数 ) 2 4-chloroaniline (10/23) 3 3,3 -Dimethylbenzidine (7/23) 4 4-aminobiphenyl (4/23) 4 Benzidine (4/41) 製造国不明の革細工用端切れ ( ヌバック風革ハギレ ) のみ基準値超過が認められた (3/4: 検出検体数 / 全検体数 ) 検出された物質は以下のとおり ( 全て 1 検体ずつ ) Benzidine ( 濃度 :31 mg/g) o-toluidine ( 濃度 :430 mg/g) 3,3 -Dimethylbenzidine ( 濃度 :40 mg/g) 25
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