欧米系物流事業者との競合状況 (1) 8.0% 東アジア域内航路におけるシェア (%) 7.0% 6.0% 5.0% 4.0% 3.0% 2.0% 1.0% 0.0% 7.1% 6.5% 5.5% 4.4% 4.2% 4.0% 3.1% 2.7% 2.6% 2.5% 1.9% 1.2% 1.0% 日
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1 2015/06/10( 水 ) 物流政策アドバイザリー会議 資料 1-4 日系物流事業者の 海外展開の課題 ( 一財 ) 運輸政策研究機構運輸政策研究所
2 欧米系物流事業者との競合状況 (1) 8.0% 東アジア域内航路におけるシェア (%) 7.0% 6.0% 5.0% 4.0% 3.0% 2.0% 1.0% 0.0% 7.1% 6.5% 5.5% 4.4% 4.2% 4.0% 3.1% 2.7% 2.6% 2.5% 1.9% 1.2% 1.0% 日系のシェア合計 9% 0.3% 0.3% 0.1% 0.1% 0.1% 0.1% Gemadept/K Line Bien Dong/MOL NYK/RCL MOL/RCL K Line NYK/Siam Paetra K Line/Wan Hai NYK K Line/NYK KMTC ( 韓国 ) MSC ( スイス ) COSCO ( 中国 ) APL ( アメリカ ) MOL SITC ( 香港 ) OOCL ( 香港 ) Wan Hai ( 台湾 ) MCC Transport ( デンマーク ) Evergreen ( 台湾 ) 図東アジア域内航路における船腹量の供給シェア (2013 年 ) Source: 世界のコンテナ輸送と就航状況 2013 年度 日本郵船調査グループ 2
3 欧米系物流事業者との競合状況 (2) 2012 年における交通 ロジスティックス部門の市場ポジション Worldwide air freight Worldwide ocean freight Worldwide contract logistics (based on t) (based on TEU) (based on revenue) 1 DHL 1 Kuehne+Nagel 1 DHL 2 DB Schenker 2 DHL 2 CEVA Logistics 3 Kuehne+Nagel 3 DB Schenker 3 Kuehne+Nagel 4 Panalpina 4 Panalpina 4 Norbert Dentressangle 5 DB Schenker Source: 2013 Deutsche Bahn Group Annual Report 3
4 欧米系物流事業者との競合状況 (3) Deutsche Post DHL KUEHNE+NAGEL DB Schenker 日本通運郵船ロジスティクス近鉄エクスプレス阪急阪神エクスプレス日立物流グループ西日本鉄道日新商船三井ロジスティクスケイラインロジスティックスホンダロジスティクス鈴与ジュピター ジャパンヤマトグローバルロジスティクスジャパン三菱倉庫山九 DHLグローバルフォワーディングジャパンエイチアンドフレンズ GTLジャパン三井倉庫エクスプレス三井倉庫日本トランスシティ南海エクスプレス住友倉庫上組伊藤忠ロジスティクス三井物産グループニチレイロジグループ鴻池運輸 OCS NECロジスティクス SGホールディングス 各社 Annual Report DHL は 2014 年 KUEHNE+NAGEL は 2012 年 DB Schenker は 2014 年 日刊 CARGO 臨時増刊号 海事プレス社日系はすべて 2013 年 進出国数図物流事業者の進出国数の比較 4
5 欧米系物流事業者との競合状況 (4) 600,000 アジア売上げ高 (100 万円 ) 500, , , , , Kuehne+Nagel DB Schenker 日本通運 図大手物流企業のアジア地域における売上高 ( 推計値 ) の比較 Source: 各社 Annual Report 5
6 物流企業ヒアリング調査 日系物流企業 6 社 欧米系物流企業 3 社にヒアリング調査を実施 ASEAN の位置付け 日系物流企業 取引先である日系荷主の ASEAN 展開に伴い自社も進出 欧米系物流企業 グローバル物流の一部として ASEAN を位置付けている ASEAN における取引相手 日系と欧米系の比較 日系荷主の貨物は取られていない ASEAN では日系荷主が強いので日系物流企業が有利 ASEAN 域内や日本向けでは欧米系物流企業に負けないが 欧州向けでは敵わない 日系の強みとして コストは高くとも 高品質できめ細かいサービスを提供 IT システムについても荷主のニーズを満たす水準を維持しており 欧米系にそれほど劣るものではない. 貨物は欧州の荷主や欧州航路が主体 日本発の輸出貨物は国内サプライヤーからの集荷があるので 日本系物流事業者が強い ヨーロッパ発日本着の貨物 ASEAN と欧州間の貨物は総じて欧州系フォアワーダーが強い 欧州系の強みは 巨額の投資によるグローバルな IT システムの構築や KPI の設定による最適物流の実現 規模の利益の追求による価格競争力の向上など 日系物流企業は競争が少ないため物流費用が総じて高い 6
7 荷主ヒアリング調査 (1) 調査概要 日系荷主企業 6 社 欧米系荷主企業 4 社にヒアリングを実施取り扱う品目によって 物流への考え方が異なると考えたため 可能な限りさまざまな業界にヒアリング日系物流企業に対する評価など < 日系荷主 6 社 > 1 自動車 2 電機 ( 空調機器 ) 3 精密機械 4 衛生陶器 5 アパレル 6 冷凍食品 < 欧米系荷主 4 社 > 1 家電 ( 照明 ) 2 医療機器 3 消費財 4 ヘルスケア製品 7
8 ヒアリング調査 (2) 日系物流事業者の課題 提案力がない ( 要求されたことに対しては対応する ) 物流のプロとして どうすれば物流の効率化が実現できるのか 提案してほしい ( 荷主も何でもわかっているわけではない ) 数値による報告がない 欧米系荷主への知名度が低い ( 数値による実績の売り込みが無いため 入札の対象にならない ) 日系荷主の中にも国際入札を導入し 非日系とも取引し始めている荷主企業もある ( 日系との取引にこだわるつもりはない という意見も多い ) 世界戦略を描けるような高度なロジスティクスに関する知識を持ったマネジメント層を担う人材が不足している 8
9 今後求められるビジネススタイルとは? 日本型オートクチュール型すり合わせ型 欧米型プレタポルテ型プラットフォーム型 9
10 現地パートナーの底上げの必要性 10
11 提言 今後の検討内容 国際物流認証制度の具体化目指すべきビジネススタイルに応じた制度設計日系と欧米系を共通の指標で評価 日系の強みを 見える化 日系物流事業者は 日本型 を基調にするとしても 欧米型 の強みを取り入れることが求められるのではないか 高度なロジスティクスに関する知識を持った人材の育成 確保 KPIの設定 IT 投資の拡大など 政府にも日系物流事業者の国際展開の支援を要望人材育成 : 大学や大学院でのロジスティクス教育 研究国際物流マイスターなどの資格制度の創設政府間交渉で日系事業者の競争環境を整備外資規制 代理店規制 税関 平等取扱など法制度の改善アセアン諸国の物流の定点観測 自由物流圏の設定
12 今後の検討内容 (1) アジア圏における国際物流の動向と物流システムの構築に関する研究 背 景 1) アセアン諸国を含むアジア経済圏全体の経済成長 ( 国際水平分業の進展 中間層の拡大による消費の拡大 ) 2) 我が国が持続的に成長を遂げていくためにはアジアの成長を取り込むことが重要 3) そのためには 国際物流に携わる企業がその主導のもとに構築する強力なロジスティクスシステムが必要不可欠 主な検討項目 1) アジア圏の国際物流動向に関する分析 2) アジア圏の国際物流データベースの構築 3) アジアの成長を取り込むための物流サービスのあり方について提言 対象国 地域 調査期間 東アジア ( 日中韓台 ) アセアン (10 ヵ国 ) インド スリランカ パキスタン バングラディシュ 平成 25 年度 ~ 平成 27 年度 アジア物流の見える化 12
13 今後の検討内容 (2) アジア域内の貿易経路 ( 上位 10 経路 ) 自動車部品 (HS8708, 単位 : トン ) 2003 年は日本発着が上位を占めていたが 2013 年では水平分業の進展によりアジア発着が増加している 2003 年 2013 年 出典 : UN Comtrade アジア域内航路船腹量 13
14 今後の検討内容 (3) 東アジア域内航路 (2014 年 6 月時点 ) におけるコンテナ船の港間船腹量上位 50 位 東アジア域内航路 ( コンテナ船 ) のハブは上海や釜山ではなく 香港とシンガポールとなっている データベースの構築 14
15 今後の検討内容 (4) 荷主 港湾経路の把握北米航路において タイに立地する自動車部品メーカーが利用する港湾は 2003 年ではバンコク港発 レムチャバン港 ( 母船積港 ) が多くなっているが 2013 年ではレムチャバン港発が多くなっている 2003 年 船社 MT TEU 出発港母船積港物流会社港からの距離 A 社 1, バンコク香港 レムチャバン G 社 30.65km B 社 バンコク 香港 レムチャバン H 社 47.72km C 社 バンコク レムチャバン I 社 7.59km D 社 バンコク レムチャバン J 社 69.36km E 社 6 14 レムチャバン レムチャバン K 社 43.17km 2013 年 船社 MT TEU 出発港母船積港物流会社港からの距離 L 社 2, レムチャバンレムチャバン Q 社 141km M 社 1, レムチャバン香港 R 社 9km N 社 1, レムチャバンレムチャバン S 社 156km O 社 1, レムチャバンレムチャバン シンガポール 高雄 T 社 2km P 社 レムチャバンレムチャバン U 社 30km Zepol Trade IQ 15
16 今後の検討内容 (5) データベースの内容 1) 貿易 OD 表データーベース : UN-Comtrade( 国連貿易統計 ) 等を用いた OD 表 2) 荷主 港湾経路情報 :Zepol Trade IQ ( 米国通関データ ) を用いた経路 3) 物流輸送サービス ( 供給量 ) に関する情報 : 方面別船腹量 (MDS データ ) 方面別の航空便数 (OAG データ ) 4) 物流インフラに関する情報 ( 海上 航空 陸上輸送 ) 5) 荷主 物流企業の各国進出数に関する情報 6) 手続き 制度 規制に関する情報 ( 通関 外資規制等 ) 16
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局 世界各地域の港湾におけるコンテナ取扱個数の推移 2006 年から 2016 年までの 10 年間で世界の港湾におけるコンテナ取扱個数は 1.7 倍に増加している ( 億 TEU) 7.5 7.0 6.5 6.0 5.5 5.0 4.5 4.0 3.5 3.0 2.5 2.0
1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7%
日 経済情勢 217 年 7 月 外務省 1 1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7% 21.8% 41.1% 中国 11.3% 32.8% 米国
http://www.nikkei.co.jp/csr/think * 2010 CO2 2,110 -CO2 2002 事例5 国際貨物の海上フィーダー輸送 環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す実証実験 より 岡山港(福島地区)/神戸港フィーダー輸送実証実験 品目 クラレ 化学繊維 人工皮革 合成樹脂 物流 荷主 輸出用貨物のトラックによるフィーダー輸送を 海運利用にシフト
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海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
東南アジア航路 韓中航路 日韓航路等において スペース交換 航路の合理化 新航路の共同開設などについて加盟船社同士が協調することで 競争力の回復を図ることを目的としている KSP は 2017 年 11 月の第 1 弾では東南アジア航路で 3 隻 釜山 - 博多 門司航路で 4 隻の撤退 2018
韓国海運事業者の再編とわが国地方港湾への影響 掲載誌 掲載年月 : 日刊 CARGO 201806 日本海事センター企画研究部 専門調査員渡邊壽大 はじめに韓国では 韓国海運連合 (KSP) が 2017 年 8 月に結成され 加盟船社によって航路の合理化が行われている KSP が最も優先的に合理化を進めているのは 韓国 ベトナム間など東南アジアとを結ぶ航路であるが 今後は日韓航路にも影響が出てくる可能性が高いとされる
Microsoft PowerPoint - 【資料2-4-1】大阪港0927.pptx
資料 2-4-1 大阪港北港南地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 国土交通省港湾局 平成 23 年 9 月 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 事業の概要 事業の目的 大阪港における内航フィーダー貨物の集約と外貿コンテナ貨物需要の堅調な増加に対応するため 北港南地区において 水深 12mの国際海上コンテナターミナルの整備を行う
1. 沖縄県における牛肉の輸出動向 2015 年は 輸出額が過去最高 数量 金額 2015 年は数量が 18,424 KG( 前年比 97.0%) 金額が 87 百万円 ( 同 111.8%) となり 輸出額が過去最高を記録しました 沖縄県の輸出額シェアは 1.1% となっています 国別金額シェア
沖縄県における食料品の輸出 平成 28 年 5 月 23 日 沖縄地区税関 ( 牛肉 豚肉 豚肉調製品 砂糖 うこん かんしよ ) 近年 海外において日本食に対する健康的なイメージが定着し 日本の食材の安全性や品質に対する信頼度も高いことから 海外での需要が高まっているようです 沖縄県のPRにより県産品の認知度も向上しつつあり 年々国内外での取り扱いが伸びているようです 海外への安定した供給体制を整えることで
仮訳 日本と ASEAN 各国との二国間金融協力について 2013 年 5 月 3 日 ( 於 : インド デリー ) 日本は ASEAN+3 財務大臣 中央銀行総裁プロセスの下 チェンマイ イニシアティブやアジア債券市場育成イニシアティブ等の地域金融協力を推進してきました また 日本は中国や韓国を
日本と ASEAN 各国との二国間金融協力について 2013 年 5 月 3 日 ( 於 : インド デリー ) 日本は ASEAN+3 財務大臣 中央銀行総裁プロセスの下 チェンマイ イニシアティブやアジア債券市場育成イニシアティブ等の地域金融協力を推進してきました また 日本は中国や韓国をはじめとするアジア各国との積極的な政策対話や二国間金融協力を継続的に実施してきました こうした対話の枠組みや二国間金融協力をアジア域内の他の重点国との間にも広げるため
東京センチュリー株式会社統合レポート2018
Exceed. 2016 10 1 22 Tokyo Century Corporation Integrated Report 2018 Tokyo Century Corporation Integrated Report 2018 23 5 ANA ANA 236MW 75 3800 10 KPI 2018 1,000 2019 3 1 2 3 4 2018 3 2019 3 10,122 10,500
日本→米国NVOCC、日立物流がトップ10入りLogistics Today|国内最大の物流ニュースサイト
米国ゼポ調べ 1-3 月の日本発米国向け船社 NVOCC ランキング日本 米国 NVOCC 日立物流がトップ 10 入り Edited By Today On 2014/05/09 米国調査会社のゼポ ( ミネアポリス ) は 9 日 日本発の米国向け海上コンテナ輸送の船社と NVOCC 取扱シェアランキ ングを発表した 4 月 7 日付で更新した米国税関 (ACEB/L 統計 ) データを基に 1-3
Ⅰ. 世界海運とわが国海運の輸送活動 1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガ
1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガス 97.2% 鉄 鉱石 100.0% 羊 毛 100.0% 綿 花 100.0% 大 92% 豆 小 88% 麦 木材 72% 注 ) 食料需給表
PowerPoint プレゼンテーション
リテール サービス 平林 義規 流通事業本部 齋藤 正記 ICT 事業本部 藤谷 泰之 コーポレートディベロップメント本部 1 流通事業 2 環境認識 シニアの増加 女性の社会進出 ライフスタイルの変化 時間の使い方 食に関するトレンドの変化 内食から中食へ モノからコトへ 3 メーカー国内メーカーベンダー 弁当惣菜プライヤー 原料 包材海外サプライヤ当社の強み 7&i グループに提供しているリテールサポート機能
Microsoft PowerPoint - 最終131209_【事後評価】TS1・(委員会説明用PPT) .pptx
事後評価説明資料 資料 8 平成 25 年 12 月 12 日名古屋港湾事務所 目 次 1. 名古屋港の概要 1 2. 事業目的 4 3. 事業の概要社会情勢の変化 5 (1) 既存施設の能力不足解消 ( ターミナル整備による貨物輸送コスト削減効果 ) 6 ( 耐震化による震災後の貨物輸送コスト削減効果 ) 7 事業の投資効果 9 4. 評価のまとめ (1) 今後の事後評価の必要性 10 (2) 改善措置の必要性
MRIニュース | スマート・ロジスティクス研究会 企画提案書
スマート ロジスティクス研究会 企画提案書 株式会社三菱総合研究所社会システム研究本部 背景 1. 物流を取り巻く環境の変化 高度な SCM の発展に伴う物流品質の向上に対するニーズ 地球温暖化対策を始めとした環境意識の高まり FTA/EPA 等によるリージョナル化の進展 情報技術の進展 ( バーコード RFID インターネット等 ) セキュリティ向上に対する社会的要請 2. 我が国及び我が国企業が置かれている環境の変化
2017 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,295, ,035, ,205, ,578, ,294, ,346, ,681, ,477
2018 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,501,409 9.0 2,509,297 23.3 2,607,956 18.2 2,900,718 12.5 2,675,052 16.6 2,704,631 15.3 2,832,040 5.6 2,578,021 4.1 2,159,600-5.3 2,640,600 1.8 26,109,300 9.7
特許庁工業所有権保護適正化対策事業
2010 年度模倣被害調査報告書調査分析結果の概要 平成 23 年 3 月特許庁 2010 年 9 月から 11 月にかけて実施した我が国企業 団体 8,031 社への模倣被害に関するアンケート結果 ( 有効回答数 4,304 社 被害企業数 1,059 社 ) をもとに 2009 年度 (2009 年 4 月 ~2010 年 3 月 ) における我が国産業界が受けた国内外での模倣被害の状況について
東アジアへの視点
100 1. 1.1 1 93 2015a 53 3 59 53 12 2 31 東 図1 視点 2016 年 6 月号 港湾労働法適用区域図 門司港 小倉港 新門司工業団地 がすっぽり入る 出所 小倉職業安定所門司出張所港湾労働課 後 変更 出来 毎年 団体交渉 協定 追加 日本港運協会 全国港 湾労働組合連合会 全日本港湾運輸労働組合同盟 2012 制度 海外 ん 出来 及 船社 日本 港湾を利用
( 外航 ) 就航船舶運航便数船名航路寄港地積荷運航会社代理店船種 大連 - 青島 - 福山 - 高松 - 水島 ( 月 )- 広島 - 大連 - 青島 上海 - 福山 - 水島 ( 火 )- 高松 - 岩国 - 上海 上海 - 福山 - 水島 ( 金 )- 広島 - 徳山 - 上海 化学薬品石材
水島港 ( 外航 ) 航 路 韓国航路 韓国 中国航路 コンテナ等定期航路の就航状況 寄港地 釜山 - - 大阪 - 水島 - 釜山 - 仁川 - 釜山 釜山 - 広島 - 福山 - 水島 - 釜山 - 敦賀 - 金沢 - 境港 - 釜山 蔚山 - 釜山 - 広島 - - 大阪 - 高松 - 水島 - 蔚山 釜山 - 伊予三島 - 水島 - 大竹 - 松山 - 釜山 蔚山 - 釜山 - - 大阪 -
2014年度 日本の国際競争力調査結果
2014 年度日本の国際競争力調査結果 2015 年 5 月 19 日 目 次 調査の総括 2 1. 調査の概要 3 2. 日本企業の国際競争力 2-1 競合企業の国籍 4 2-2 競争力の現状と見通し 5 2-3 自社の強みと弱み 6 2-4 競争力強化に向けた今後の取組み 7 3. 日本のビジネス環境に関する評価 3-1 ベンチマーク国 8 3-2 日本のビジネス環境の現状と見通し 9 3-3
表紙-裏表紙-低
Port of Sakata 2015 酒田港の輸出入の多くは 中国 オーストラリアなどからの石炭等のバルク貨物の輸入が多くの割合を占める一方 コンテナ貨物においてはサニタリー関連貨物の輸出や食料 製材の輸入などで世界の各港と結ばれています コンテナクレーン SINOKOR TIANJIN( 長錦商船 ( 株 )) SUNNY LINDEN( 高麗海運 ( 株 )) 工業塩 材木 スクラップ この航路は
1.ASEAN 概要 (1) 現在の ASEAN(217 年 ) 加盟国 (1カ国: ブルネイ カンボジア インドネシア ラオス マレーシア ミャンマー フィリピン シンガポール タイ ベトナム ) 面積 449 万 km2 日本 (37.8 万 km2 ) の11.9 倍 世界 (1 億 3,43
目で見る ASEAN -ASEAN 経済統計基礎資料 - 1.ASEAN 概要 1 2.ASEAN 各国経済情勢 9 3. 我が国と ASEAN との関係 13 平成 3 年 7 月 アジア大洋州局地域政策参事官室 1.ASEAN 概要 (1) 現在の ASEAN(217 年 ) 加盟国 (1カ国: ブルネイ カンボジア インドネシア ラオス マレーシア ミャンマー フィリピン シンガポール タイ
新興津コンテナターミナルの整備計画 1 コンテナターミナルの現状 施設等の現状 船舶大型化の流れに乗り遅れた港湾施設 満載喫水時に 12m岸壁では入港できない大型コンテナ船が 234 隻 H12 出入航伝票 荷役できる背後用地が極端に狭く コンテナ埠頭が分離 コンテナヤードも細かく分散 非効率な寄港と荷役の現状 大型岸壁が整備された現在でも タイトなスケジュールの中で行われているバース調整 大型船が苦慮する喫水とスケジュールの調整
<4D F736F F F696E74202D E9197BF C C A91E58DE38D608FDA8DD78E9197BF E B8CDD8AB B83685D>
資料 2-4-2 大阪港北港南地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 新規事業採択時評価 平成 23 年 9 月 国土交通省港湾局 1. 事業の概要 事業の目的 大阪港における内航フィーダー貨物の集約と外貿コンテナ貨物需要の堅調な増加に対応するため 北港南地区において 水深 12m の国際海上コンテナターミナルの整備を行う 対象事業 整備施設: 岸壁 (-12.0m) 泊地(-12.0m) 航路
2016 年 10 月 31 日 各位 社名 代表者名 問合せ先 株式会社村田製作所代表取締役社長村田恒夫 ( コード :6981 東証第 1 部 ) 広報室長生嶌匠 (TEL ) ソニー株式会社からの電池事業の取得に関するお知らせ 株式会社村田製作所 ( 以下 当社 といい
2016 年 10 月 31 日 各位 社名 代表者名 問合せ先 株式会社村田製作所代表取締役社長村田恒夫 ( コード :6981 東証第 1 部 ) 広報室長生嶌匠 (TEL.075-955-6786) ソニー株式会社からの電池事業の取得に関するお知らせ 株式会社村田製作所 ( 以下 当社 といいます ) およびソニー株式会社 ( 以下 ソニー といいます ) は平成 28 年 7 月 28 日付の
Microsoft Word - 10 統計 参考.doc
参考 統計 主要輸入国の 1 日当たりの原油輸入量 原油の世界貿易マトリックス (140 ページ ) の中から輸入額が大きい日本 米国 中国等を選び 1 日あたりの原油輸入量を比較したのが表 - 1 である 貿易統計で使われている原油の数量単位は統一されていない 米国はバレル (Bbl) 日本はキロリットル (KL) の容積表示 EU 諸国やインドのメトリック トン (M. Ton) 中国や韓国のキログラム
<4D F736F F F696E74202D A4A8EA A F AFA96968C888E5A90E096BE89EF C835B83938E9197BF5F5A5A35>
目 次 ミスミグループ 218 年 3 月期決算報告 1.17 年度決算の概要 2 2.18 年度通期連結業績見通し 9 218 年 月 11 日代表取締役社長 CEO 大野龍隆 1 17 年度決算の概要 為替レート ( 対円 ) USドル 19. 円 11.9 円 ユーロ 119.4 円 129.4 円 人民元 16.2 円 16.7 円 17 年度決算概要 売上 利益ともに 7 期連続で過去最高を更新売上は堅調な自動化需要を取り込みほぼ計画通り営業利益は持続成長に向けた先行投資増により若干未達
前回の御指摘概要 1 CY カットタイムの短縮 < 諸外国の現状 > 北米 欧州等が 24 時間をルール導入 北米向け貨物の書類のカット日はタイが 3 日前 台湾 3 日前 ベトナム 48 時間 南中国 香港 48 時間 韓国 48 時間 ( 日本は書類 貨物共に 3 日前 ) 荷主からもらったデー
資料 3 CY カットタイム の 短縮について 平成 29 年 12 月 25 日内閣官房日本経済再生総合事務局 前回の御指摘概要 1 CY カットタイムの短縮 < 諸外国の現状 > 北米 欧州等が 24 時間をルール導入 北米向け貨物の書類のカット日はタイが 3 日前 台湾 3 日前 ベトナム 48 時間 南中国 香港 48 時間 韓国 48 時間 ( 日本は書類 貨物共に 3 日前 ) 荷主からもらったデータを船社は再チェックしない
目次 1. 大阪港の概要 1 大阪港の概要 大阪港の位置 大阪港の取扱貨物量 外貿コンテナ貨物の取扱状況 大阪港の再編計画 2. 対象事業の概要 5 整備目的 事業の主な経緯 整備対象施設の概要 事後評価に至る経緯 3. 費用対効果分析 7 便益項目の抽出 需要の推計 便益計測 荷主の輸送コストの削
No.7 近畿地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 20 年度第 4 回 ) 大阪港北港南地区国際海上コンテナターミナル整備事業 平成 21 年 2 月 3 日 近畿地方整備局 目次 1. 大阪港の概要 1 大阪港の概要 大阪港の位置 大阪港の取扱貨物量 外貿コンテナ貨物の取扱状況 大阪港の再編計画 2. 対象事業の概要 5 整備目的 事業の主な経緯 整備対象施設の概要 事後評価に至る経緯 3.
<4D F736F F F696E74202D A F95BD90AC E31308C8E8AFA5F8C888E5A90E096BE89EF81408DC58F4994C530362E70707
目次 1. 2015 年 10 月期連結業績 2. 2016 年 10 月期業績予想 3. 今後の展開 Copyright 2015 Kanamoto Co., Ltd. All Rights Reserved. 22 BULL55 Build UpaLegendaryL d Leading company plan for the 55th 現状把握と課題認識新長期ビジョン数値目標 Copyright
< 目次 > 概要 1 1. 香港 2. 台湾 3. 韓国 4. 中国 5. シンガポール 6. マレーシア 7. ブルネイ 8. インドネシア 9. タイ 10. ベトナム ミャンマー 12. フィリピン 13. インド 14. 中
資料 4 ( 別紙 1) 国 地域別の農林水産物 食品の輸出拡大戦略 < 目次 > 概要 1 1. 香港 2. 台湾 3. 韓国 4. 中国 5. シンガポール 6. マレーシア 7. ブルネイ 8. インドネシア 9. タイ 10. ベトナム 6 17 28 38 48 59 69 76 85 95 11. ミャンマー 12. フィリピン 13. インド 14. 中東 (UAEなど) 15. アフリカ
1-8-1 2 DHL FedEx DHL KWE KUEHNE+NAGEL PANALPINA FedEx UPS TOLL DB SCHENKER SG CEVA 1 2 218
8. 217 1-8-1 2 DHL FedEx DHL KWE KUEHNE+NAGEL PANALPINA FedEx UPS TOLL DB SCHENKER SG CEVA 1 2 218 A B BCP IT 3 4 1stParty Global Auto Hight Tech Third Party Logistics Regional 1 FMCG Food 2ndParty 11997
「第12回信用金庫取引先海外事業状況調査結果 資料編」
第 12 回 信用金庫取引先海外事業状況調査結果 < 資料編 > 2018 年 3 月 信金中央金庫 海外業務支援部 本資料は情報提供を目的として作成したもので 信金中央金庫の見解を表す ものではありません また 本資料で提供している情報は 利用者自身の判 断 責任において ご利用ください 1. 調査概要 (1) 調査時期 2017 年 8 月 ~10 月 (2) 調査対象全国の 264 信用金庫の取引先
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新興国 途上国の輸入市場における日本のプレゼンス変化 日中韓のシェアの比較から 調査部 要 旨 上席主任研究員 大泉啓一郎 2GDP GDP22.1 21338.7 21,212133,21 9.3 6.5 218.42129.8 ASEAN22.6 21213.6 24.23. ASEAN RIM 214 Vol.14 No.54 1 目 次 はじめに 1. 新興国 途上国経済の台頭と変わる貿易地図
スリランカ物流企業への投資
スリランカの国際企業エクスポランカ社への投資と弊社のグローバル戦略 2016 年 10 月 14 日 SG ホールディングス株式会社代表取締役 Expolanka Holdings PLC Chairman 近藤宣晃 1 2 SG ホールディングスグループ概要 3 SG ホールディングス グループ概要 本社 : 京都府京都市南区上鳥羽角田町 68 番地 東京事務所 : 東京都江東区新砂 2 丁目 2
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Green House Group Communication Report http://www.greenhouse.co.jp INDEX 03 05 07 09 11 15 19 23 29 30 01Green House Group Communication Report Green House Group Communication Report 02 グリーンハウスグループの事業概要
