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- かずまさ このえ
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13 新興津コンテナターミナルの整備計画 1 コンテナターミナルの現状 施設等の現状 船舶大型化の流れに乗り遅れた港湾施設 満載喫水時に 12m岸壁では入港できない大型コンテナ船が 234 隻 H12 出入航伝票 荷役できる背後用地が極端に狭く コンテナ埠頭が分離 コンテナヤードも細かく分散 非効率な寄港と荷役の現状 大型岸壁が整備された現在でも タイトなスケジュールの中で行われているバース調整 大型船が苦慮する喫水とスケジュールの調整 就航便数の増加でさらに調整が進む基幹航路 通関したコンテナに生じる必要以上の横持ち輸送 輸出荷主 通関 X線 ゲート 別埠頭の実入専用空きヤード 積出し埠頭岸壁 積卸し埠頭岸壁 別埠頭の実入専用空きヤード 通関 ゲート バン詰め用の空コンテナに生じる必要以上の横持ち輸送 荷主 ゲート 別埠頭の空コン専用空きヤード ゲート バン詰め施設 コンテナヤードの数だけ配置が必要な荷役重機 トップリフター 各コンテナ埠頭の繁忙期に合わせて確保しておく荷役機械 コンテナクレーン と運転人員 顧客増加の支障 荷役料金低減の障害 大水深岸壁と大規模なコンテナターミナルの整備こそ 最も重要で即効性のあるポート戦略 外貿コンテナターミナルの集約 再編が必要
14 2 港湾活動の円滑な継続を図りながらの段階整備 コンテナバース H12 5B H15 6B コンテナ取扱個数 H12 41 万 TEU H15 47 万 TEU コンテナバース 4B コンテナ取扱個数 56 万 TEU
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16 ③臨港交通体系の強化 背景 要請 慢性的な交通混雑が生じている清水港周辺道路の抜本的な改善 今後のさらなる港勢の拡大による道路交通需要の増大への対応 今回計画での対応 高規格幹線道路の結節点に位置する港湾として 物流 人流機能を効率的に発揮するために 高規格幹線道路への良好なアクセスを確保することが必要であるが 当面は港湾内における円 滑な交通を確保するため 新興津地区において新たな臨港道路を整備する さらに将来的には 新興津地区外貿コンテナターミナルの進展に伴うコンテナ貨物の増大に対 応するため 当該ターミナルと高規格幹線道路とを直結する新たな路線の導入や 三保地域の 半島性を改善するための新たな路線の導入も視野に入れた 清水港全体での臨港交通体系の強 化を図るものである 港湾関連車両等による渋滞 新興津地区の臨港道路整備計画図
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Microsoft PowerPoint - 【資料2-4-1】大阪港0927.pptx
資料 2-4-1 大阪港北港南地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 国土交通省港湾局 平成 23 年 9 月 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 事業の概要 事業の目的 大阪港における内航フィーダー貨物の集約と外貿コンテナ貨物需要の堅調な増加に対応するため 北港南地区において 水深 12mの国際海上コンテナターミナルの整備を行う
<4D F736F F F696E74202D E9197BF C C A91E58DE38D608FDA8DD78E9197BF E B8CDD8AB B83685D>
資料 2-4-2 大阪港北港南地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 新規事業採択時評価 平成 23 年 9 月 国土交通省港湾局 1. 事業の概要 事業の目的 大阪港における内航フィーダー貨物の集約と外貿コンテナ貨物需要の堅調な増加に対応するため 北港南地区において 水深 12m の国際海上コンテナターミナルの整備を行う 対象事業 整備施設: 岸壁 (-12.0m) 泊地(-12.0m) 航路
目次 1. 大阪港の概要 1 大阪港の概要 大阪港の位置 大阪港の取扱貨物量 外貿コンテナ貨物の取扱状況 大阪港の再編計画 2. 対象事業の概要 5 整備目的 事業の主な経緯 整備対象施設の概要 事後評価に至る経緯 3. 費用対効果分析 7 便益項目の抽出 需要の推計 便益計測 荷主の輸送コストの削
No.7 近畿地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 20 年度第 4 回 ) 大阪港北港南地区国際海上コンテナターミナル整備事業 平成 21 年 2 月 3 日 近畿地方整備局 目次 1. 大阪港の概要 1 大阪港の概要 大阪港の位置 大阪港の取扱貨物量 外貿コンテナ貨物の取扱状況 大阪港の再編計画 2. 対象事業の概要 5 整備目的 事業の主な経緯 整備対象施設の概要 事後評価に至る経緯 3.
東京港コンテナふ頭の取扱貨物の現状 外貿コンテナ取扱量の推移 ( 平成 5(1993)~ 平成 28(2016) 年 ) 平成 28 年 425 万 TEU コンテナ貨物の輸出入別取扱量 コンテナ貨物の相手地域別取扱量 平成 28 年東京港港勢より作成 平成 28 年東京港港勢より作成 東京港 42
資料 1 東京港の渋滞対策について 東京都港湾局平成 30 年 1 月 31 日 東京港コンテナふ頭の取扱貨物の現状 外貿コンテナ取扱量の推移 ( 平成 5(1993)~ 平成 28(2016) 年 ) 平成 28 年 425 万 TEU コンテナ貨物の輸出入別取扱量 コンテナ貨物の相手地域別取扱量 平成 28 年東京港港勢より作成 平成 28 年東京港港勢より作成 東京港 425 万 TEU (
<312D315F BFA98488D918DDB95A897AC B4B816A834A838B83655F967B8FC88F4390B32E786C7378>
事業名 ( 箇所名 ) 実施箇所 主な事業の諸元 釧路港国際物流ターミナル整備事業 北海道釧路市 岸壁 ( 水深 14m) 泊地 ( 水深 14m) 航路 泊地 ( 水深 14m) 荷役機械 事業期間事業採択平成 26 年度完了平成 29 年度 担当課 港湾局計画課 事業 担当課長名 菊地身智雄 主体 北海道開発局 総事業費 182 < 解決すべき課題 背景 > 大型穀物船が満載では入港できないため
http://www.nikkei.co.jp/csr/think * 2010 CO2 2,110 -CO2 2002 事例5 国際貨物の海上フィーダー輸送 環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す実証実験 より 岡山港(福島地区)/神戸港フィーダー輸送実証実験 品目 クラレ 化学繊維 人工皮革 合成樹脂 物流 荷主 輸出用貨物のトラックによるフィーダー輸送を 海運利用にシフト
Microsoft PowerPoint - 最終131209_【事後評価】TS1・(委員会説明用PPT) .pptx
事後評価説明資料 資料 8 平成 25 年 12 月 12 日名古屋港湾事務所 目 次 1. 名古屋港の概要 1 2. 事業目的 4 3. 事業の概要社会情勢の変化 5 (1) 既存施設の能力不足解消 ( ターミナル整備による貨物輸送コスト削減効果 ) 6 ( 耐震化による震災後の貨物輸送コスト削減効果 ) 7 事業の投資効果 9 4. 評価のまとめ (1) 今後の事後評価の必要性 10 (2) 改善措置の必要性
資料 2-2(1) 小樽港本港地区 臨港道路整備事業 再評価原案準備書説明資料 平成 21 年度北海道開発局
資料 2-2(1) 小樽港本港地区 臨港道路整備事業 再評価原案準備書説明資料 平成 21 年度北海道開発局 目次 1. 事業の概要 1 (1) 事業の目的 1 (2) 事業の経緯 6 (3) 事業の概要 7 2. 事業の必要性等 8 (1) 本整備事業により期待される効果 8 (2) 定量的な効果 9 (3) 定性的な効果 11 (4) 費用対効果の算定結果 13 3. 事業の進捗の見込み 16
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局
資料 3-1 国際コンテナ戦略港湾政策について 平成 30 年 11 月 6 日関税 外国為替等審議会関税分科会国土交通省港湾局 世界各地域の港湾におけるコンテナ取扱個数の推移 2006 年から 2016 年までの 10 年間で世界の港湾におけるコンテナ取扱個数は 1.7 倍に増加している ( 億 TEU) 7.5 7.0 6.5 6.0 5.5 5.0 4.5 4.0 3.5 3.0 2.5 2.0
説明用パワーポイント
国際コンテナ戦略港湾 ( 阪神港 ) における取組み 資料 -4 平成 23 年 3 月 22 日 ( 財 ) 神戸港埠頭公社理事長片桐正彦 0 1 4,000 五大港の外貿コンテナ取扱貨物量の推移 ( 単位 : 千 TEU) 五大港の外貿コンテナ貨物量及び日本の釜山トランシップ貨物量の推移 3,500 3,000 2,500 神戸港大阪港横浜港東京港名古屋釜山 TS( 日本 ) 阪神 淡路大震災
No. 6-2 近畿地方整備局事業評価監視委員会平成 24 年度第 2 回 尼崎西宮芦屋港尼崎地区 国際物流ターミナル整備事業 再評価 平成 24 年 10 月 近畿地方整備局 前回評価時との対比表 事業名 : 尼崎西宮芦屋港尼崎地区国際物流ターミナル整備事業 事業化年度 : 平成元年度 平成 24 年度 参考資料 第 2 回事業評価監視委員会 前回評価時 平成 21 年 11 月 今回評価 平成
資料 4 H24 北陸地域国際物流戦略チーム幹事会 日本海側拠点港における取り組み状況 金沢港 七尾港 平成 25 年 3 月 8 日 石川県
資料 4 H24 北陸地域国際物流戦略チーム幹事会 日本海側拠点港における取り組み状況 金沢港 七尾港 平成 25 年 3 月 8 日 石川県 現在の定期航路 中華人民共和国 ウラジオストク ロシア連邦 天津新港 大連 韓国コンテナ航路 ( 釜山 週 5 便 ) 青島 大韓民国蔚山釜山光陽馬山 金沢港 名古屋 東京 韓国 中国コンテナ航路 ( 寧波 上海 光陽 釜山 蔚山 週 1 便 ) ( 釜山
資料 4 港湾の渋滞緩和対策について 平成 29 年 12 月 11 日 国土交通省港湾局 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
資料 4 港湾の渋滞緩和対策について 平成 29 年 12 月 11 日 国土交通省港湾局 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 国際コンテナ戦略港湾政策の概要 政 策 目 的 政策目標 政策目的 : 国際基幹航路の我が国への寄港を維持 拡大すること 国際基幹航路の我が国への寄港を維持 拡大することにより 企業の立地環境を向上させ
Microsoft PowerPoint 資料2-2 横須賀港(修正2).ppt
( 事後評価 ) 資料 2-2 関東地方整備局事業評価監視委員会 ( 平成 20 年度第 2 回 ) 横須賀港久里浜地区 国内物流ターミナル整備事業 平成 20 年 10 月 21 日国土交通省関東地方整備局 久里浜地区の概要 岸壁 :260m ( うち耐震強化岸壁 :100m) 横須賀港 東京湾口航路 12 ノット航行 久里浜地区 泊地 航路 横須賀港久里浜地区は横須賀港の最南部に位置し 航行速度規制を受ける浦賀水道を通航することなく入港できる港であり
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お知らせ 平成 26 年 1 月 20 日 同時発表先 合同庁舎記者クラブ 鳥取県政記者会 島根県政記者会 岡山県政記者会 広島県政記者クラブ 山口県政記者クラブ 山口県政記者会 山口県政滝町記者クラブ 中国地方建設記者クラブ 中国地方の港湾における国際コンテナ取扱貨物量平成 25 年上半期速報 ~ 国際コンテナ取扱貨物量は対平成 24 年同期比ほぼ横這いも 国際フィーダーコンテナ取扱貨物量は4%
東南アジア航路 韓中航路 日韓航路等において スペース交換 航路の合理化 新航路の共同開設などについて加盟船社同士が協調することで 競争力の回復を図ることを目的としている KSP は 2017 年 11 月の第 1 弾では東南アジア航路で 3 隻 釜山 - 博多 門司航路で 4 隻の撤退 2018
韓国海運事業者の再編とわが国地方港湾への影響 掲載誌 掲載年月 : 日刊 CARGO 201806 日本海事センター企画研究部 専門調査員渡邊壽大 はじめに韓国では 韓国海運連合 (KSP) が 2017 年 8 月に結成され 加盟船社によって航路の合理化が行われている KSP が最も優先的に合理化を進めているのは 韓国 ベトナム間など東南アジアとを結ぶ航路であるが 今後は日韓航路にも影響が出てくる可能性が高いとされる
NITAS の基本機能 1. 経路探索条件の設定 (1) 交通モードの設定 交通モードの設定 とは どのような交通手段のネットワークを用いて経路探索を行うかを設定するものです NITASの交通モードは 大きく 人流 ( 旅客移動 ) 物流( 貨物移動 ) に分かれ それぞれのネットワークを用いた経路
NITAS の基本機能 1. 経路探索条件の設定 (1) 交通モードの設定 交通モードの設定 とは どのような交通手段のネットワークを用いて経路探索を行うかを設定するものです NITASの交通モードは 大きく 人流 ( 旅客移動 ) 物流( 貨物移動 ) に分かれ それぞれのネットワークを用いた経路探索を行うことができます また 道路 + 船モード 鉄道 + 航空モード 道路 + 鉄道モード では
大規模震災発生に備えたサプライチェーンの構築を目指して 別紙 -3 浅見尚史 2 齋藤輝彦 1 舟川幸治 1 1 渡邉理之 1 港湾空港部港湾物流企画室 ( 新潟市中央区美咲町 1-1-1). 2 国土交通省港湾局技術企画課 ( 千代田区霞が関 2-1-3) 東日
大規模震災発生に備えたサプライチェーンの構築を目指して 別紙 -3 浅見尚史 2 齋藤輝彦 1 舟川幸治 1 1 渡邉理之 1 港湾空港部港湾物流企画室 ( 950-8801 新潟市中央区美咲町 1-1-1). 2 国土交通省港湾局技術企画課 ( 100-8918 千代田区霞が関 2-1-3) 東日本大震災では, 港湾施設などの被災により物流が停止し国内企業は代替港の利用等によりサプライチェーンの維持を図った.
前回の御指摘概要 1 CY カットタイムの短縮 < 諸外国の現状 > 北米 欧州等が 24 時間をルール導入 北米向け貨物の書類のカット日はタイが 3 日前 台湾 3 日前 ベトナム 48 時間 南中国 香港 48 時間 韓国 48 時間 ( 日本は書類 貨物共に 3 日前 ) 荷主からもらったデー
資料 3 CY カットタイム の 短縮について 平成 29 年 12 月 25 日内閣官房日本経済再生総合事務局 前回の御指摘概要 1 CY カットタイムの短縮 < 諸外国の現状 > 北米 欧州等が 24 時間をルール導入 北米向け貨物の書類のカット日はタイが 3 日前 台湾 3 日前 ベトナム 48 時間 南中国 香港 48 時間 韓国 48 時間 ( 日本は書類 貨物共に 3 日前 ) 荷主からもらったデータを船社は再チェックしない
議案内容:新潟港港湾計画の改訂について
新潟港港湾計画の改訂について 8 西港区 新潟港の概要 (1) 人流中心の西港区 物流中心の東港区 東港区東埋立地区 東港区 エネルギー基地 石油備蓄基地 石油備蓄基地 113 海洋レクリエーション基地 山の下地区 フェリーターミナル ( 佐渡汽船 ) 西港区 大型客船の受入 新潟空港 バルクターミナル 113 海上コンテナターミナル バルクターミナル 7 IC 聖籠新発田 IC 国際交流拠点 113
表紙-裏表紙-低
Port of Sakata 2015 酒田港の輸出入の多くは 中国 オーストラリアなどからの石炭等のバルク貨物の輸入が多くの割合を占める一方 コンテナ貨物においてはサニタリー関連貨物の輸出や食料 製材の輸入などで世界の各港と結ばれています コンテナクレーン SINOKOR TIANJIN( 長錦商船 ( 株 )) SUNNY LINDEN( 高麗海運 ( 株 )) 工業塩 材木 スクラップ この航路は
<4D F736F F F696E74202D E4967B8FA4895E817A8E9F90A291E38C5E82CC81758D9193E08A438FE
ISO 規格海上コンテナによる 次世代型の 国内海上コンテナ輸送網 構築フ ロシ ェクト ~ ~ 2013 年 11 月 15 日 我が国のコンテナ物流が抱える構造的課題 ISO( 国際標準化機構 ) 規格海上コンテナ (20 フィート 40 フィート ) は 今日のグローバル経済において各都市間の流通を支える 言わば世界経済の共通プロトコルとなっている 各国は ISO 規格を国内規格に取り入れ 国内関連法で定義し
目 次 1. 事業の概要 1 2. 事業の進捗状況 7 3. 事業の評価 事業の見込み等 関連自治体等の意見 今後の対応方針 ( 原案 ) 15
資料 5-2 - 1 ( 再評価 ) 平成 2 9 年度第 4 回 関東地方整備局 事業評価監視委員会 茨城港常陸那珂港区外港地区 国際海上コンテナターミナル等整備事業 平成 29 年 12 月 21 日 国土交通省関東地方整備局 目 次 1. 事業の概要 1 2. 事業の進捗状況 7 3. 事業の評価 10 4. 事業の見込み等 14 5. 関連自治体等の意見 15 6. 今後の対応方針 ( 原案
将来像を描く際 いつまでに何を という具体的なスケジュールを想定すべき 自動車産業を支えるためにはコンテナ物流も非常に大事 そういった意味でも飛島ふ頭の 2 本の道路橋の機能を維持 強化することが重要 良い物流を実現するためには リードタイムを短縮することが生命線である 渋滞による時間損失はボトルネ
平成 27 年 3 月 23 日国土交通省名古屋港湾事務所 第 3 回自動車産業と港の連携のあり方に関する検討会 ~ 名古屋港の今後の方向性についてとりまとめ ~ 多くの課題が山積する名古屋港の更なる発展と物流サービスの向上を目指し 日本経済を牽引する自動車産業と港の連携のあり方について検討するため 平成 27 年 3 月 12 日 ( 木 ) に自動車メーカー 船社 港運 経済団体 行政機関をメンバーとする
改めて注目される北九州 響灘地区 新規航路開設相次ぐ ひびき CT 北九州港ひびきコンテナターミナル ( 以下 ひびきCT ) に相次いで新規航路が開設された 10 月 5 日のAPL(American President Lines) による釜山航路 SKX サービス の追加寄港開始を皮切りに 翌
改めて注目される北九州 響灘地区 新規航路開設相次ぐ ひびき CT 北九州港ひびきコンテナターミナル ( 以下 ひびきCT ) に相次いで新規航路が開設された 10 月 5 日のAPL(American President Lines) による釜山航路 SKX サービス の追加寄港開始を皮切りに 翌 6 日に東進商船 (Dongjin Shipping) が新造船を投入しての寧波 上海サービスを開始
東日本大震災現地調査報告書
東日本大震災港湾被災状況現地調査 ( 第 1 班 ) 報告書 平成 23 年 4 月 26 日 調査団構成調査団長日本港湾協会理事長鬼頭平三調査副団長同港湾政策研究所長代理森川雅行調査員同港湾政策研究所行武克己調査員同業務部中川純一調査日平成 23 年 4 月 12 日 ( 火 )~13 日 ( 水 ) 調査目的地小名浜港 茨城港 ( 日立港区 常陸那珂港区 大洗港区 ) 鹿島港調査内容平成 23
ットワーク構築の観点等を盛り込み, 太平洋側港湾の代替機能の確保, 及び, 防災機能の確保についても併せて求められることとなった. 表 -2 日本海側拠点港計画書記載項目 ( 国際海上コンテナ, 国際フェリー 国際 RORO 船 ) (2) 目的と目標日本海側拠点港の募集にあたり, 日本海側港湾のあ
日本海側拠点港の形成に向けた計画実現方策についてーコンテナ物流情報サービスを事例としてー 齋藤輝彦 1 大谷琢磨 2 一木慎太朗 2 2 中村昂雅 1 港湾空港部港湾物流企画室 ( 950-8801 新潟県新潟市中央区美咲町 1-1-1) 2 港湾空港部港湾計画課 ( 950-8801 新潟県新潟市中央区美咲町 1-1-1) 2011 年 11 月に国土交通省において, 対岸諸国の経済発展を我が国の成長に取り込み,
茨城港 ( 日立港区 ) の全景 ひ たち 日立港区 茨城港日立港区 茨城県 水戸 常陸那珂港区 大洗港区 計画変更箇所 がいこう 外港地区 第 5 ふ頭地区 ひたちなか 常陸那珂港区 第 3 ふ頭地区 久慈漁港 第 1 ふ頭地区 第 2 ふ頭地区 久慈川 第 4 ふ頭地区 JR 常磐線 H26.3
茨城港港湾計画一部変更 ( 前回改訂 : 平成 21 年 3 月 目標年次 : 平成 30 年代前半 ) 港湾管理者 : 茨城県 平成 27 年 3 月 10 日交通政策審議会第 59 回港湾分科会資料 3 茨城港 ( 日立港区 ) の全景 ひ たち 日立港区 茨城港日立港区 茨城県 水戸 常陸那珂港区 大洗港区 計画変更箇所 がいこう 外港地区 第 5 ふ頭地区 ひたちなか 常陸那珂港区 第 3
東アジアへの視点
100 1. 1.1 1 93 2015a 53 3 59 53 12 2 31 東 図1 視点 2016 年 6 月号 港湾労働法適用区域図 門司港 小倉港 新門司工業団地 がすっぽり入る 出所 小倉職業安定所門司出張所港湾労働課 後 変更 出来 毎年 団体交渉 協定 追加 日本港運協会 全国港 湾労働組合連合会 全日本港湾運輸労働組合同盟 2012 制度 海外 ん 出来 及 船社 日本 港湾を利用
Microsoft PowerPoint - 06_【資料-1】戦略チームの取組(第16回部会)_0825
資料 -1 の取組み 2016 年 8 月 25 日 事務局 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism の概要 設置目的 中国 ASEAN 等が生産拠点 販売拠点として急成長し 国内企業が調達 製造 販売拠点をアジアにシフト 我が国の経済活動を支える国際物流と国内の陸 海 空の各輸送モードが有機的に結びついた迅速 低廉でシームレスな物流ネットワークの構築が必要
Microsoft Word (政策提言)
地域防災力 産業競争力の強化に向けた 国際物流に関する政策提言 平成 28 年 12 月 中国地方国際物流戦略チーム有志一同 123 提言の趣旨 中国地方は 臨海部に複数のコンビナートを擁し 石油 鉄鋼 化学 木材などの基礎素材型産業や 自動車 造船などの加工組立型産業を中心に 国内屈指の産業集積地として発展してきた その結果 世界有数のシェアを誇る製造業が多数立地する等 産業の国際競争力の高い地域として
NITAS Ver.2.4 システムの概要 利用上の注意等 1.NITAS の概要 動作環境 利用対象者 (1)NITAS の概要総合交通分析システム (NITAS:National Integrated Transport Analysis System) は 道路 鉄道 航空 船舶の各交通機関を
NITAS Ver.2.4 システムの概要 利用上の注意等 1.NITAS の概要 動作環境 利用対象者 (1)NITAS の概要総合交通分析システム (NITAS:National Integrated Transport Analysis System) は 道路 鉄道 航空 船舶の各交通機関を組み合わせて総合的に交通体系の分析を行うシステムです 全国的な視点から地方レベルの課題まで様々な問題意識に対応して
Microsoft Word - 和_別冊_00表紙
9. ベトナム 9.1 ホーチミン港 (1) 港湾の概要 (a) 港湾位置と役割ホーチミン港は ベトナム最大の都市ホーチミン市内に位置し 同国の南部経済拠点地域 (Southern Focal Economic Zone) の経済活動にとって不可欠な物流基盤となっている ホーチミン港は ホーチミン市内を流れるサイゴン川 ドンナイ川 ニャベ川 ソアイラップ川 ロンタウ川の河岸に設置された多数のターミナルからなっている
平成 20 年 12 いばらきの港の概要 茨城港 (Ibaraki Port) 港 常陸那珂港 洗港を統合し 港区 (HitachiDistrict) 茨城港がスタート 茨城港 完成 動 バラ貨物等の多様な物流 需要に対応する港 常陸那珂港区 (Hitachinaka District) 島港 北関
茨城港 IBARAKI PORT 島港 KASHIMA PORT 一つの港で多様な海上サービスを提供 工業地帯を支える海上輸送基地 茨城港 港区常陸那珂港区大洗港区 島港 平成 27 年 7 3 ( ) 茨城県の港湾を取り巻く最近の情勢について 茨城県 部港湾課 小杉俊一 平成 20 年 12 いばらきの港の概要 茨城港 (Ibaraki Port) 港 常陸那珂港 洗港を統合し 港区 (HitachiDistrict)
事業報告 ( 平成 27 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日まで ) 1. 株式会社の現況に関する事項 (1) 事業の経過及びその成果国際戦略港湾施策の一環として 民の視点による効率的な港湾運営を推進するため 平成 26 年 10 月 1 日に神戸 大阪両埠頭会社を上下分離方式に
第 2 期 事業報告 平成 27 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日まで 事業報告 ( 平成 27 年 4 月 1 日から平成 28 年 3 月 31 日まで ) 1. 株式会社の現況に関する事項 (1) 事業の経過及びその成果国際戦略港湾施策の一環として 民の視点による効率的な港湾運営を推進するため 平成 26 年 10 月 1 日に神戸 大阪両埠頭会社を上下分離方式により経営統合し
高知港の利用の現状 < 潮江地区 > < 潮江地区 西孕地区 > 高知港発祥の地化学工場 セメント工場が立地 < 潮江 西孕地区 > 高知市中心部 旅客船自衛艦セメント石灰石等 蛇紋岩 砂砂利等 自衛艦 < 仁井田地区 > ふ頭背後 石灰石金属くず等 蛇紋岩の取扱 木材等 木材ふ頭 石灰石ふ頭 セメ
資料 3 高知港の課題と対応 1. 港湾利用の現状 2. 港湾計画との関係 3. 港湾の利用促進の方向性 4. その他 高知港の利用の現状 < 潮江地区 > < 潮江地区 西孕地区 > 高知港発祥の地化学工場 セメント工場が立地 < 潮江 西孕地区 > 高知市中心部 旅客船自衛艦セメント石灰石等 蛇紋岩 砂砂利等 自衛艦 < 仁井田地区 > ふ頭背後 石灰石金属くず等 蛇紋岩の取扱 木材等 木材ふ頭
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業
別紙 Ⅰ 対象事業の概要環境影響評価法 ( 平成 9 年法律第 81 号 以下 法 という ) 第 15 条に基づき 事業者である国土交通省関東地方整備局及び横浜市から 平成 30 年 6 月 22 日に送付のあった環境影響評価準備書 ( 以下 準備書 という ) の概要は次のとおりである 1 事業の名称 横浜港新本牧ふ頭地区公有水面埋立事業 2 事業者 国土交通省関東地方整備局 横浜市 3 事業の目的国際コンテナ戦略港湾として
2. 新港区の複合一貫輸送ターミナル改良事業の概要 新港区では 主要な課題として次の (1)~(3) の 3 点が挙げられる (1) 既存の矢板式岸壁が供用開始から 40 年以上経過しており 施設の老朽化が進み倒壊の危険性がある (2) 貨物の増大や貨物輸送形態の変化に伴いシャーシやトラック等による
鹿児島港耐震強化岸壁の整備について ~ 全国初 スパッド付き深層混合処理船を活用したシラス地盤改良 ~ 鹿児島港湾 空港整備事務所副所長 今林章二 企画調整課 黒岩寛 工務課 林田威将 1. はじめに鹿児島港は 桜島を擁する錦江湾の中程に位置し 東洋のナポリとも称され我が国有数の景観に囲まれた港湾であり 昭和 26 年 重要港湾に指定されている 同港は古来より旅客 交通 物資流通 あるいは都市開発の各般にわたり鹿児島市を中心とした背後圏の拠点港湾として
Microsoft PowerPoint - 青森港ビジョン概要版(A4版)
青森港ビジョン ~ 青函圏から世界へつながる GATE-Port 戦略 ~ 青森港みなとづくり懇談会 青森港ビジョンとは 青森港を取り巻く社会情勢の変化等を踏まえ 国 青森県や青森市をはじめとする地元関係者が 20~30 年の長期的な戦略を共有した上で 今後 青森港において連携した取組を着実に実施していくための指針 将来像と基本戦略 ~ 将来像 ~ 物流 ( Transport ) 青函圏の物流拠点
目 次 1. 和歌山下津港の概要 1 2. 対象事業の概要 2 3. 事業の必要性 3 4. 今後の事業進捗の見込み コスト縮減や代替案立案等の可能性 対応方針 ( 原案 ) 13
No.1-1 近畿地方整備局事業評価監視委員会平成 22 年度第 3 回 和歌山下津港本港地区 国際物流ターミナル整備事業 再評価 平成 2 2 年 1 1 月 近畿地方整備局 目 次 1. 和歌山下津港の概要 1 2. 対象事業の概要 2 3. 事業の必要性 3 4. 今後の事業進捗の見込み 11 5. コスト縮減や代替案立案等の可能性 12 6. 対応方針 ( 原案 ) 13 1. 和歌山下津港の概要
