高速イメージバックアップ ShadowProtect
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- れれ はかまや
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1 BCP DR対策に活用 ダウンタイムを大幅に削減するバックアップ リカバリソリューション ShadowProtect ご提案資料 株式会社ラネクシー 営業本部 ソフトウェアビジネス1部 第21版( )
2 丸ごとのバックアップだからリカバリも簡単 ハードディスクの内容をセクタ単位でバックアップするので OS アプリ データを丸ごとバックアップすることが可能です そしてリカバリも丸ごと行えます ディザスタリカバリ(災害復旧)を考えた場合は データ領域しか保護し ない通常のバックアップではなく システム領域 データ領域を丸ごと 保護するイメージバックアップが適しています 復旧時間は早く 業務 が停止している時間(ダウンタイム)を大幅に削減することができます イメージバックアップを採用すると 丸ごと 10 バックアップ 9 わずか3ステップで簡単リカバリ 8 7 データ 6 5 アプリ 4 OS サーバー 時間も80%以上短縮 3 丸ごと リカバリ リカバリメディア 丸ごとリカバリする際は起動ディスク(リカバリメディア)を使用する NAS 今までの復旧手順 およそ12STEP イメージバックアップの復旧手順 ①ハードウェアの修理 ②必要なOSとアプリの 選択とメディアの準備 ③OSの再インストール ④再起動 ⑤サービスパックの適用 ⑥再起動 ⑦アプリのインストール ⑧アプリの諸設定 ⑨バックアップソフトのインストール ⑩バッ クアップソフトの最新パッチ ⑪再起動 ⑫ テープ装置からデータをリストア わずか3STEP Page 2 ①ハードウェアの修理 ②リカバリメ ディアを使って再起動 ③ナビゲーショ ンに従って操作
3 驚くべきバックアップ リカバリスピード 使用量400GBの完全バックアップ 丸ごとリカバリの時間 1:59: GB/分 バックアップ 3:12: GB/分 リカバリ 0:00:00 0:30:00 1:00:00 1:30:00 2:00:00 2:30:00 HP ProLiant DL380G6 OS Windows Server 2008 R2 Enterprise CPU Intel Xeon CUP 2.80GHz 2プロセッサ MEM 12GB DISK RAID5 3:00:00 保存先 アイ オー データ機器 HDL2-A2.0 RAID 0 (ソフトウェアRAID) 1Gbpsのイーサネット接続 さらに運用と組み合わせると よりバックアップ時間を短縮した運用が可能 更新したデータ量 バックアップ時間 1GB 24秒 10GB 3分42秒 Page 3 3:30:00
4 ShadowProtect バックアップとリカバリの仕組み バックアップ対象サーバー バックアップデータ保存先 バックアップ対象となるサーバー にShadowProtectをインストール します 外付けHDD Dドライブ イメージ データ OS アプリ D バックアップ USBメモリー NAS SAN iscsi (USB FireWire) Cドライブ C イメージ リカバリ LAN上のサーバー CD/DVD/Blu-ray CドライブやDドライブなど パーティション全体を丸ごと 圧縮してイメージ化します 差分やバックアップので きます SCSI SATA SAS 接続のHDD バックアップイメージを対象 サーバーに適用すると高速か つ簡単にリカバリできます 仮想環境上のゲストとしてリカバリ スペックや構成の異なるサーバーにリカバリ ShadowProtect はバックアッ プイメージを仮想環境に移行 することができます 障害発生時に全く同じ構成が用意できない場合 ShadowProtect のHIRの機能を使用すれば ネットワークアダプタやRAIDコントローラなど の異なるサーバーにリカバリすることができま す 障害 対応仮想環境 VMware ESX/ESXi HIR機能は標準で提供されます Hyper-V Citrix XenServer Oracle VirtualBox Red Hat KVM NEW RHEV 仮想サーバー Page 4 移行 障害
5 わかりやすい画面やウィザード はじめての方でも簡単操作(バックアップ) バックアップをクリックして あとはウィザードに従って設定を行うだけです バックアップ対象を選ぶ バックアップ保存先を選ぶ スケジュールを設定する オプションを設定する 圧縮 暗号化 ファイルの分割 コマンド設定 保持ポリシー etc. おおよその手順 Page 5
6 わかりやすい画面やウィザード はじめての方でも簡単操作(リカバリ) ShadowProtectのリカバリメディア(プログラムDVD)をマシン に挿入して 再起動を行います 復元ウィザードを実行して あとはウィザードに従って設定を 行うだけです バックアップしたPCと復元 するPCで機種が異なる場合 は[ハードウェア非依存の復 元](HIR)もチェックする バックアップファイルを選ぶ パーティションを設定する 復元オプションを設定する [MBRを復元する] [イメージファイルからMBRを復元] [ディスクの署名を復元] [ディスクの隠しトラックを復元する] おおよその手順 Page 6
7 ShadowProtect 5 主な機能と特長 バックアップに関する機能 ドライブ全体のバックアップ ドライブ全体(パーティション)をバックアップする Windows 稼働中のバックアップ Windowsが稼働している状態でも 編集中のファイルがあってもバックアップ することができる コールドバックアップ 製品DVDからマシンを起動することで Windowsをシャットダウンした状態の ボリュームをバックアップすることができる これにより確実性の高いバック アップイメージを取ることができる Microsoft VSS(Volume Shadow Copy Service)対応 ShadowProtectのボリューム スナップショット ドライバは VSS プロバイ ダとして機能する SQL Server やExchange 等のデータベースやその他の VSS を認識するアプリにとって 最適なスナップショットとバックアップが可能 バックアップ 高速にバックアップを作成できる 変更されたセクタだけをバックアップす るので ファイルサイズが小さく スピードも速い ユーザーは一日に何度も バックアップすることが可能 差分バックアップ 最後のフルバックアップ以降に変更されたデータのバックアップ ストレージの 消費を抑えるため 毎週 フルバックアップの代わりに差分バックアップを実行 するというような設定も可能 スケジュール機能 最短 15分間隔でのバックアップ実行の他 様々な形でバックアップのスケ ジューリング 自動実行が可能 バックアップデータの圧縮 なし, 標準, 高 の3段階に圧縮保存を行う 標準(推奨)ではスピードとディスク 使用量のバランスも最適で もっとも高速にバックアップを行う事ができる バックアップデータの暗号化 RC4 128 bit, AES 128 bit, AES 256 bit等の暗号化が可能 バックアップ前後にコマンド設定 スナップショット前後 バックアップ後の3つのタイミングでコマンドを実行で きる VSSに対応していないアプリでも 停止コマンドを実行後にバックアップ を行う運用が可能 2TiBを超えるパーティション(GPT)のバックアップ MBRパーティションでは1パーティションで管理できる容量は2TiBまでで 2TiB を超えるドライブおよびパーティションではGPT(GUIDパーティションテーブ ル)形式となる ShadowProtectはGPTのバックアップが可能 オススメの機能 Page 7 運用性を向上 競合優位性もあります
8 ShadowProtect 5 主な機能と特長 バックアップに関する機能 バックアップデータの保存期間ポリシー バックアップイメージの保持期間ポリシーを設定できる イメージセット全体の 保持期間を設定できる他 指定期間経過時にイメージを削除し ベースイ メージは保持する設定も可能 バックアップファイルの統合 イメージ変換ツールを用いて イメージを それが依存するイメージと ベースイメージ 最初のフルバックアップ に統合し 1つのバックアップイ メージとすることができる 連続バックアップ タスクにより生成された増 分イメージは ImageManager で定期的に自動統合することが可能です こ の場合はベースイメージとは統合されない インストールレスでのバックアップ システムにインストールを行わずにバックアップを行う方法 ShadowProtect はIT Editionで対応している ベリファイ(データの検証) ベリファイ機能により バックアップイメージが正常な状態にあるかどうかを確 認できる さらにShadowProtectはイメージファイルだけでなくイメージセッ ト 依存関係のあるバックアップイメージのセット 全体の整合性をチェッ クする 幅広いバックアップメディアをサポート 内蔵HDD, USBまたはFireWire接続リムーバブルHDD, 光学メディア CD, DVD, Blu-Ray,ネットワークドライブ SAN, NAS, iscsi 等をサポートする オススメの機能 Page 8 運用性を向上 競合優位性もあります
9 ShadowProtect 5 主な機能と特長 リカバリに関する機能 高速リカバリ システム全体のバックアップイメージをリカバリするので 従来のバックアップ に比べて復旧の手間と時間を大幅に削減できる リカバリメディアでのコールドリカバリ Win2008 ベースのWinPE 環境をリカバリに使用する WinPE ではネットワー クやストレージのドライバをロードしたり 新しいドライバファイルを見つける ためのブラウズが可能で 複雑な構成でもリカバリができる 異なる構成のマシンへのリカバリ HIR機能(Hardware Independent Restore) バックアップイメージをNICやHBAが異なるシステムへリカバリする機能が標準 で提供される ハードウェアの移行ツールとして使用できる 仮想マシンへのリカバリ(移行) バックアップイメージを仮想環境上にリカバリすることができる 物理から仮想 環境への移行(P2V)のツールとして使用できる P2V, P2P, V2V, V2Pなどの移行 物理や仮想 関係なしにシステムを移行することができる 例えばVMwareから Hyper-Vに移行するV2Vのツールとしても使用できる バックアップデータの参照(ファイルの取り出し) バックアップイメージをローカルディスクとして認識(マウント)させることがで きる バックアップされたファイル全てをエクスプローラで参照することが可能 更新も可能で その場合は新たにファイルが作られる 複数のマウントポイントを同時に設定 バックアップイメージにドライブレターを割り当てられるだけでなく マウント ポイントに フォルダとして マウントすることもできる パーティションの調整 パーティション設定機能を有する ディスクドライブを新しいものに交換した時 などにパーティションの設定が可能 バックアップイメージと同じサイズのパー ティションを作成したり ディスクサイズに合わせてパーティションサイズを拡 張することや ユーザーがパーティションサイズを指定することもできる SANブート システム全体のバックアップイメージをリカバリするので 従来のバックアップ に比べて復旧の手間と時間を大幅に削減できる オススメの機能 Page 9 運用性を向上 競合優位性もあります
10 ShadowProtect 5 主な機能と特長 その他の拡張機能 集中管理 プッシュインストール ノード(クライアントPC, サーバー)の状態表示ができる バージョンアップの際にもプッシュインストールでアップデートが可能 イメージファイルのVMware Converter サポート ShadowProtectのイメージファイルはVMware vcenter Converter の変換元 サードパーティイメージとしてサポート VMware形式(vmdk), MS形式(vhd)ファイルへの変換 イメージファイルをVMware Workstation, MS Hyper-V 形式のファイルに変換 できる VirtualBoot バックアップイメージをOracle VM VirtualBoxを利用して起動することが可能 緊急対応の際にアプリを動作させ データを取り出すことができる レプリケーション オプション ImageManager のIntelligentFTP もしくはShadowStream により オフサイ トにバックアップイメージを自動的にレプリケーションすることができる 仮想マシンに自動スタンバイ オプション 定期的に取得されるイメージを 待機系として準備された仮想マシンの仮想 ディスクに自動的に反映させることができる 万一の障害発生時は 15分ほど でフェイルオーバーが可能 HSR機能(HeadStart Restore) バックアップイメージおよびイメージセットの ベリファイと再ベリファイ イメージファイル単体だけでなくイメージセット 依存関係のあるバック アップイメージのセット 全体の整合性をチェックする スケジュールによるベ リファイも行うので バックアップファイルが破損した場合でも早期に発見でき る 通知 アラート ShadowProtect 本体 ImageManager(IM)でEメール通知の設定ができる ShadowProtect 本体ではバックアップの成功/失敗 デイリーレポート ウィー クリーレポートを送信することができる IMでは失敗 静止状態 使用可能な 領域 1日の全動作(概要)を通知することが可能 UEFI対応 バックアップ リカバリでUEFI(Unified Extensible Firmware Interface)をサ ポートしています リカバリメディア(Recovery Environment)はUEFI上で BIOS Emulation が必要となります オススメの機能 Page 10 運用性を向上 競合優位性もあります
11 スペックや構成の異なるハードウェアにリストアができる(HIR機能) バックアップイメージは取得したマシンに対してのみリストアできるというのが通常の考え方でした しかし ShadowProtectは HIR (Hardware Independent Restore) 機能を標準で装備しているため スペックや構成の異なるマシンに対してリストアするこ とができます ハードウェア障害が発生した際に 同じハードウェアを入手するのは困難です 異なる環境にリストアできるHIR機 能はシステムの可用性を高めます OSが起動する状 態になれば あ とでもドライバ のインストール はできる バックアップ リストア NEW HIR (Hardware Independent Restore)の仕組み HIRはHAL Hardware Abstruct Layer, ストレージドライ バ, キーボードとマウスドライバなどWindows OSが新しいハー ドウェア環境で起動する最低限のデバイスドライバ周辺の変換作 業を実行します HAL HIR ストレージ HIR その他のデバイスドライバ 例えばオーディオサウンドなどは OS起動後にWindowsのプラグアンドプレイで 適切なドライバ が適用されます また手動でデバイスドライバのインストールや アップデートを実施することも可能です キーボード HIR マウス HIR ハードウェアの異なる物理システム間 P2P でのリストアだ けでなく 物理システムから仮想環境 P2V 仮想環境から物 理システム V2P 仮想システム間 V2V へのリストアも可 能です 通常リストア処理の後にHIR処理が実行されます リストアが完了した後にHIR処理だけを実行することもできます (HIR処理を忘れた場合でも リストアをやり直す必要はありません) Page 11
12 差分バックアップを両方サポート ShadowProtect は完全バックアップだけでなく 差分バックアップ バックアップの双方に対応しているので 用途に合わせ たバックアップ方法が選択できます ShadowProtectの スケジュール運用の バックアップ 基本はこちら ハードディスク ディスクイメージ ① 完全バックアップ ① ① ② ① ② ③ ① ② ③ ④ ② 1回目のバックアップ ③ 2回目のバックアップ ④ 3回目のバックアップ バックアップは 前回の バックアップ以降に変わった データのみバックアップをと るため PCが高負荷時でも高 速なバックアップが可能です 高い頻度でバックアップをと る環境に最適です 差分バックアップ ハードディスク ディスクイメージ ① 完全バックアップ ① ① ② ① ② ③ ① ② ③ ② ④ 1回目の差分バックアップ ② ③ ② ③ 2回目の差分バックアップ ④ Page 12 3回目の差分バックアップ 差分バックアップは 完全バッ クアップ以降に変更された全て のデータのバックアップをとる ため 一回の差分バックアップ イメージに含まれるデータ量が 大きくなります そのために バックアップをとる頻度が少な い環境に向いています
13 スケジュールによる自動バックアップ スケジュール機能により 定期的に 最短15分おきに バックアップを実行することができます 週1回完全 平日バックアップ 初回完全 以降バックアップ 以下の画面では 毎週の日曜日に完全バックアップを取 り 平日の特定の時間帯にバックアップを取る設定 になっています 以下の画面では初回だけ完全バックアップを取って 以 降は1日1回バックアップを取る設定です こちらの 運用ではファイルの数が増えるため ImageManager の統合設定を使う必要があります 統合設定では日次 週次 月次でファイルをまとめることができます Page 13
14 イメージバックアップの世代管理 保持する過去世代分のイメージバックアップを設定することで それより古い完全バックアップとバックアップファイルを削 除して ディスクの空き容量が維持できます 左の画面では 3世代前のバックアップイメージを保持して それよ り古いデータを削除する設定をしています つまり 下の図のように 過去3週のデータのみが保持されます もちろん 過去のバックアッ プを削除しても システムの完全復元はいつでもできます 第1週 日 月 火 完全 水 木 金 土 4個のイメージセット作成の前に削除を行う 第2週 完全 第3週 完全 第4週 完全 Page 14
15 バックアップデータからのファイル取り出し ShadowProtectのマウント機能を使用すれば バックアップされたファイルをエクスプローラで参照することができます ファイ ルをドラッグ&ドロップすれば復元は完了です またバックアップイメージファイルにはWindows OS, アプリケーション, データ 及びそれらの設定情報がすべて含まれるので 復元する前にアンチウイルス検査の実行できます ファイルが無くなること よくありますよね 変更する前のファイル に戻せないか 誤ってファイルを削除 してしまった ごみ箱 にも無い ファイルの復元手順① ファイルの復元手順② ドラック&ドロップで復元 右クリックでマウントを選択 マウント ShadowProtect バックアップ バックアップされたファイルをエク スプローラで参照することができ る ファイルをドラッグ&ドロップ すれば復元は完了 イメージファイル Page 15
16 バックアップイメージファイルをスマートに管理 レプリケーション&スタンバイでBCP/DR対策 StorageCraft ImageManager Page 16
17 BCPに必要なリカバリに備えた機能の充実 IM(ImageManager) には 最先端のディザスタリカバリ技術が採用されており ShadowProtectで作成したバックアップイメージファイルを効果的かつ確実に管理する便利な機 能が搭載されています バックアップイメージファイルをプライベートクラウドのようなリモート サイトへレプリケート 複製 することでバックアップをより確実かつ安全に管理し 万一の災害 発生時に備えることができます ファイルの自動統合 LAN, WAN(CIFS)ベース レプリケーション 有償オプション 保持ポリシー設定 IntelligentFTP ローカル リモート両方 レプリケーション 自動ベリファイ ShadowStream イメージセットの整合性チェック 高速レプリケーション Eメール通知 HeadStart Restore 失敗 静止状態 空き 概要 仮想環境を利用したスタンバイ IOパフォーマンス スロットリング 回線容量スロットリング Page 17 IMは ShadowProtoectで バックアップしたデータ保存先に 対して設定を行います また ラ イセンスはジョブ単位で必要にな ります
18 ImageManager の無償/有償アドオン オフサイト オンサイト クラウド 確実な管理と備えでビジネス継続性を実現 ネットワークレプリケーション Windows でファイル共有(CIFS)された2つのフォルダ間でレプリケーションを 行います IntelligentFTP, LAN, WANライセンスを購入頂ければ LANまたは WANベースのレプリケーションがご利用できます IntelligentFTPレプリケーション (インテリジェントFTP) IntelligentFTP(IFTP) ではレプリケーションにさらなる柔軟性が加わり新しくな りました 転送したいファイルの詳細を自由に設定することができ 保持ポリ シーの設定先も選ぶことができるのでお客様のニーズにあった使い方にカスタマ イズできます ShadowStreamレプリケーション (シャドウストリーム) ShadowStream(SS) はバックアップイメージファイルを高速でレプリケートす ることができる最先端の転送技術です ネットワーク待機時間の課題をコント ロールすることで高速でデータ転送することができます 信頼性の高い ShadowStreamが迅速かつ安全にオフサイトへ転送するため サイズの大きい バックアップファイルをオフサイトへ運ぶ際のセキュリティ上の課題を解決しま す HeadStart Restore (ヘッドスタートリストア) HeadStart Restore(HSR) では障害が発生する前に バックアップイメージを仮 想マシンとして前もってリカバリしておくことが可能です いざディザスタが発 生した際には15分以内でサーバーを復旧し 業務再開することができます Page 18
19 バックアップデータの高速レプリケーション ShadowProtect のレプリケーション機能は 独自転送技術であるShadowStreamを使用することが可能です ShadowStreamは ファ イルや統合ファイルを超高速で転送することができます ローカルサイトのバックアップデータをリモートサイトに素早く転送できるので 災 害が発生した場合のデータ損失リスクを低く抑えることが可能になります バックアップ レプリケーション ネットワーク 完全 バックアップ 完全 バックアップ リモートサイト ストレージ ローカルサイト ストレージ レプリケーションする場合は ShadowProtectのバックアップスケジュールは 連続 をご使用ください ShadowStream とは CIFSでは 転送データを小さなパケットに分割し パケットのフロー制御を行っています ShadowStreamでは 圧縮したサイズの大きな データをそのまま転送します 通常 このようなストリーミング転送はデータロスに弱いとされていますが ShadowStreamは独自のスト リーミング技術を用いており 誤り訂正符号と誤り訂正のための特殊な通信シーケンスを実装しています 高速でありながら 信頼できる通信 を実現しており 高いパフォーマンスと信頼性を両立しています Page 19
20 ImageManager 管理コンソール IMの管理コンソールは設定情報が把握しやすいようにシート形式になっています バックアップイメージファイルの出力フォルダを登録し 統合設定 保持ポリシー ベリファイの設定を行います また登録したフォルダに対してレプリケーションやHSRを設定できます バックアップファイ ルをレプリケーショ ン中 上記フォルダのイ メージファイルのレ プリケーション設定 上記フォルダのイ メージファイルに HSRを設定 選択項目の詳細表示 こちらは HSRの 内容表示 (仮想ディスクファ イル) Page 20
21 IM システム構成例 その1 バックアップデータをオンサイトで二重化する ShadowProtect ImangeManager (IM) オンサイト or レプリケーション CIFSを使用した レプリケーション 完全 バックアップ ShadowProtect Server サーバーのイメージバックアップをストレージ上に保存します 連続を行えば 初回完全 次回以降の運用が可能です 用途 製品名 サーバー用バックアップソフト ShadowProtect 5 Server 数量 2 ライセンスには年間保守 初年度1年 が含まれます Page 21
22 IM システム構成例 その5 バックアップデータをオフサイトに高速転送し二重化する さらにオフサイトでスタンバイを用意する ShadowProtect ShadowStream Server(SSS) ImangeManager (IM) オンサイト オフサイト ShadowStream Server 6.0 デフォルトで使用する UDPポート レプリケーション ファイル転送 4366 管理接続ポート 4367 ShadowStreamを使用した レプリケーション 完全 バックアップ オフサイトでHSR( HeadStart Restore )機能を使用すれば 自動で リカバリ作業を実行しておきダウンタイムを最小限に抑えることがで きます 通常 数TBクラスのデータを復旧するには数時間あるいは 数日間の時間が必要ですが HSR機能ではファイルがレプリケーショ ンされたタイミングでリカバリを行っていくので データ容量が大き い場合でも15分程度でスタンバイ環境を起動する事ができます シ ステム管理者はHSR機能を使用してシステムのリカバリジョブを作成 するだけです ジョブを作成するとすぐにリカバリ処理を開始しま す 元のマシンで作成されるファイルも継続的に追加 反映され ていきます Page 22 仮想マシンに自動スタンバイ(HSR) VMware ESXi
23 ライセンス形態と対応OS ライセンス形態 ライセンス単位 ライセンスの使用期間 対応OS Desktop Virtual Desktop Server Virtual Server IM IT Edition マシン 仮想マシン マシン 仮想マシン ジョブ なし なし なし なし なし Server Virtual Server IM 管理者 (台数無制限) 3ヵ月/1年 Desktop Virtual Desktop IT Edition Windows 2000 Pro SP4 Windows XP SP2 以降 Windows Vista Windows 7 Windows 8/8.1 Windows 10 1 Windows 2000 Server SP4 Windows Server 2003(R2含む) Windows Small Business Server 2003(R2含 む Windows Storage Server 2003(R2含む Windows Server 2008(R2含む) Windows Storage Server 2008(R2含む Windows Small Business Server 2008/ Windows Server 2012(R2含む 1 1 コールドのみ対応 2 exfat, ReFS のファイルシステムは未サポート Windows ストレージスペース またはストレージプール(仮想域プール)は未サポート Page 23
24 エディション別機能表(バックアップ) バックアップに関する機能 Desktop Virtual Desktop ドライブ全体のバックアップ Windows 稼働中のバックアップ コールドバックアップ MS VSS(Volume Shadow Copy Service)対応 バックアップ 差分バックアップ スケジュール機能 バックアップデータの圧縮 バックアップデータの暗号化 バックアップ前後にコマンド設定 2TiBを超えるパーティション(GPT)のバックアップ バックアップデータの保存期間ポリシー バックアップファイルの統合 Server Virtual Server IM IT Edition 2 インストールレスでのバックアップ ベリファイ(データの検証) 幅広いバックアップメディアをサポート 1 完全バックアップと差分 ファイルを統合できます 2 ファイルを日次 週次 月次に自動的に統合することが可能です 3 イメージファイルだけでなくイメージセット 依存関係のあるバックアップイメージのセット 全体の整合性をチェックします 定期的に自動べリファイを設定することも可能です Page 24 3
25 エディション別機能表(リカバリ 拡張機能) リカバリに関する機能 Desktop Virtual Desktop 高速リカバリ リカバリメディアでのコールドリカバリ 異なる構成のマシンへのリカバリ HIR機能(Hardware Independent Restore) 仮想マシンへのリカバリ(移行) P2V, P2P, V2V, V2Pなどの移行 バックアップデータの参照(ファイルの取り出し) 複数のマウントポイントを同時に設定 パーティションの調整 Desktop Virtual Desktop 集中管理 イメージファイルのVMware Converter サポート VMware形式(vmdk), MS形式(vhd)ファイルへの変換 VirtualBoot その他拡張機能 Server Server Virtual Server Virtual Server IM IT Edition IM IT Edition レプリケーション (intelligentftp / ShadowStream 有償) 仮想マシンを利用したスタンバイ HSR機能(HeadStart Restore) 通知 アラート Page 25
26 システム要件 ShadowProtect 5 ImageManager 6 CPU 300 MHz以上のPentium互換 CPU 300 MHz以上のPentium互換 メモリ 512MB OSでの操作) 768MB リカバリメディアでの操作 メモリ 1GB以上 推奨4GB HDD空き容量 150MB HDD空き容量 100MB DVDドライブ DVDドライブ VGA以上の解像度のモニタ VGA以上の解像度のモニタ 対応する仮想環境 サポートされるファイルシステム VMware Workstation 6.x, 7.x, 8.x, 9.x, 10 FAT16 VMware ESX 3.x, 4.x FAT32 VMware ESXi 4.x, 5.x NTFS Windows 2008 Hyper-V, 2008R2 Hyper-V 2012 Hyper-V, 2012R2 Hyper-V ダイナミックディスク Microsoft Hyper-V Server 2008, Server 2008R2 Server 2012, Server 2012R2 Citrix XenServer 3.x, 4.x, 5.x, 6.x Oracle VirtualBox 3.x, 4.x Red Hat KVM / Red Hat Enterprise Virtualization (RHEV) サポートされるストレージメディア 内蔵ハードディスク リムーバブルハードディスク (USBまたはFireWire) ネットワークドライブ (SAN, NAS, iscsi) 1 光学メディア (CD, DVD, Blu-Ray) 1 SANはシングル パスをサポートしています マルチ パスは未対応です リ カバリ メディアにiSCSI イニシエータが用意されていないため iscsi イニシ エータが搭載されているマシンを経由させる必要があります Page 26
27 オールインワンパッケージ ShadowProtect Server/Desktop BOX パッケージ版の ShadowProtect Server BOX と ShadowProtect Desktop BOX もご用意しています BOXは メディアパック ライセンス 初年度保守をパッケージ化したものです ご購 入の際にユーザー情報の登録など面倒な手続きをする必要がなく 従来よりも短い納期 でのご提供が可能です BOXの内容 製品名 ライセンス ShadowProtect 5 Server BOX 1 ShadowProtect 5 Desktop BOX 1 上記価格は 1 ライセンスとなります ガバメント及びアカデミックは BOX 版は対象外です 通常のガバメント及びアカデミックにてご購入ください Page 27
28 ShadowProtect の販売 サポートについて ディストリ ビュータ StorageCraft Technology 販売店 エンドユー ザー様 (株)ラネクシー 販売代理店 Corporation 一次サポート メーカー 販売支援 技術情報提供 ShadowProtectは StorageCraftとラネクシーの連携の元 ディストリビュータ 販売店を通してエンドユーザー様に製品をご提供します 製品のお問い合わせ 購入後のサポートはラネクシーが対応いたします Page 28
29 ラネクシー プロフェッショナル サポートサービス サポートサービス ご購入いただきました本製品は 次のような有償サービスを提供しております サービス名 ラネクシー プロフェッショナル サポートサービス 必要条件 使用許諾契約書 EULA の同意 契約期間 ソフトウェア保守契約証書に記載 受付方法 お問い合わせフォーム 電子メール サービス内容 技術サポート バージョンアップ サービス バージョンアップ サービス プロフェッショナル サポートサービスでは 保守契約が締結されている期間内に 弊社取扱製品のバージョンアップが行われた場合 無償にてバージョンアップサービスをご提供しております 詳細につきましては バージョンアップ版リリース時にお知らせするご案内等をご参照ください サポート情報提供サービス よくある質問と回答 FAQ や最新モジュールの取得方法など よくお問い合わせいただく各種情報を弊社ホームページで広く公開いたしております 技術サポートをご依頼いただく前に 是非サポート情報提供サービスをご活用ください ホームページ Page 29
30 製品説明 デモなども行っております ご質問などございましたら お気軽にお問い合わせください 株式会社ラネクシー 営業本部 ソフトウェアビジネス1部 東京都千代田区一ツ橋二丁目5番5号 岩波書店一ツ橋ビル11階 TEL Page 30
ShadowProtect のとリカバリの仕組み 害 のトラブル にリカバリ タイ ブジ クティブ (RTO) を 縮し ジスの 続 のをにます ShadowProtectのな プション さま まなをするのリ ーションとな ます 対象サーバー データ保存先 対象となるサーバーに ShadowProt
OSを含む全てのデータを丸ごとイメージ 豊富なリカバリ手段と高速性で ダウンタイムを最小限に抑える ShadowProtect のとリカバリの仕組み 害 のトラブル にリカバリ タイ ブジ クティブ (RTO) を 縮し ジスの 続 のをにます ShadowProtectのな プション さま まなをするのリ ーションとな ます 対象サーバー データ保存先 対象となるサーバーに ShadowProtect
Microsoft PowerPoint - ShadowProtectIT手順書_ ppt
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