ICP : 国際目録原則覚書 = Statement of International Cataloguing Principles
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- ゆきひら ありの
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1 国際目録原則覚書 序論 広く パリ原則 として知られている 原則覚書 は 1961 年に国際目録原則会議で採択された 1 目録法の国際的標準化の基礎を担おうとするその目標は 確実に達成されている すなわち その後に世界中で発展した目録規則の大半は 厳密にまたは少なくとも相当程度にこの原則に従ったものである その後 40 年以上が経過し 目録作成者とそのサービス対象者が世界中で OPAC( オンライン閲覧目録 ) を利用するにつれ 共通の国際的な目録原則をもつことは一層望ましいこととなった 21 世紀が始まったこの時点で オンラインによる図書館目録やその先にあるものにふさわしい新しい原則の覚書を作るための努力が IFLA によってなされたのである その第一の原則は 目録利用者の利便性に資することである この覚書は パリ原則に取って代わり パリ原則の適用範囲を 単にテキストから成る著作からあらゆる種類の資料にまで また 単に記入の選定と形から図書館目録に用いられる書誌データおよび典拠データのあらゆる面にまで拡張するものである この覚書は 原則および目的 ( すなわち 目録の機能 ) のみでなく 国際的に目録規則が備えるべき指針となる規定 また探索および検索の能力に関する指針をも備えている この覚書の範囲は次のとおりである 1. 適用範囲 2. 一般原則 3. 実体 属性および関連 4. 目録の目的および機能 5. 書誌記述 6. アクセスポイント 7. 探索能力の基盤 この覚書は 世界の偉大な目録法の伝統 2 と IFLA による 書誌レコードの機能要件 (FRBR) 1 International Conference on Cataloguing Principles (Paris : 1961). Report. London : International Federation of Library Associations, 1963, p このほか Library Resources and Technical Services, v.6 (1962), p および Statement of principles adopted at the International Conference on Cataloguing Principles, Paris, October, Annotated edition / with commentary and examples by Eva Verona. London : IFLA Committee on Cataloguing, にも掲載 2 Cutter, Charles A.: Rules for a Dictionary Catalog. 4 th ed., rewritten. Washington, D.C.: Government Printing office. 1904, Ranganathan, S.R.: Heading and Canons. Madras [India]: S. Viswanathan, 1955, および Lubetzky, Seymour. Principles of Cataloging. Final Report. Phase I: Descriptive Cataloging. Los Angeles, Calif.: University of California, Institute of Library Research,
2 の概念モデルの上に構築されている 3 この覚書が 書誌データおよび典拠データの国際的な共有を増大させること そして国際的な目録規則を発展させるため力を尽くす目録規則の作成者の導きとなることを願うものである 1. 適用範囲 ここに述べる原則は 目録規則の発展を導くことを意図したものである この原則は 書誌データおよび典拠データならびに現行の図書館目録に適用する この原則は 図書館 文書館 博物館 美術館およびその他のコミュニティで作成される書誌およびその他のデータファイルにも適用することができる この原則は あらゆる種類の書誌的資源の記述目録法と主題目録法に対して 一貫した道筋を提供することをめざしている 2. 一般原則 いくつかの原則が目録規則の作成を導く 4 最上位の原則は利用者の利便性である 利用者の利便性記述の作成およびアクセスのための名称の統制形の作成における決定は 利用者を念頭に置いて行うものとする 2.2. 用語法の一般性記述およびアクセスにおいて用いられる語彙は 利用者の大多数に用いられる語彙に合致するものとする 2.3. 表現性記述および名称の統制形は 実体それ自体が表している方式によるものとする 2.4. 正確性記述される実体が 忠実に反映されるものとする 2.5. 充分性および必要性利用者タスクを充足するために必要であり また ある実体を独自のものとして識別するために欠かせない記述中のデータ要素およびアクセスのための名称の統制形のみを含めるものとする 3 Functional Requirements for Bibliographic Records: Final Report. Munich : Sauer, (IFLA UBCIM publications new series ; v.19) IFLA ウェブサイトで入手可能 : (1997 年 9 月 2008 年 2 月に改正 訂正 ) FRBR モデルは 典拠データの機能要件 (Functional Requirements for Authority Data (FRAD)) および主題典拠データの機能要件 (Functional Requirements for Subject Authority Data (FRSAD)) によって近く拡張されることになっている 4 書誌に関する文献 特に次の資料に掲載の Ranganathanと Leibnizの文献に基づく Svenonius Elaine. The Intellectual Foundation of Information Organization. Cambridge, Mass.: MIT Press, 2000, p. 68. 主題シソーラスについては 採用すべき付加的な原則があるが 今のところこの覚書には含めない 5 原則の2.2 から 2.9 には特に順位づけはない 2
3 2.6. 有意性データ要素は 書誌的に有意なものとする 2.7. 経済性目標を達成するための方法が選べるときには 全体としてもっとも経済的な方法を優先するものとする ( すなわち 最小のコストまたはもっとも簡単な対応策 ) 2.8. 一貫性および標準性記述およびアクセスポイントの作成は 可能な限り標準化するものとする このことはより強い一貫性をもたらし ひいては書誌データおよび典拠データを共有する効力を増大させる 2.9. 統合性あらゆる種類の資料の記述およびあらゆる種類の実体の名称の統制形は 適切である限り共通する一式の規定に基づくものとする 目録規則中の規定は 説明が可能でなければならない また恣意的であってはならない 特定の状況においてはこれらの原則が相互に矛盾することがあり 説明が可能で実際的な解決策が採用されるべきことが認められる 3. 実体 属性および関連 目録規則は 書誌的宇宙の概念モデル 6 において定義されている実体 属性および関連を考慮するものとする 3.1. 実体書誌データおよび典拠データによって表現される実体には次のものがある 著作表現形体現形 個別資料個人 家族 団体 8 概念物出来事 場所 属性各実体を識別する属性をデータ要素として用いるものとする IFLA の概念モデルは FRBR FRAD および FRSAD である 著作 表現形 体現形および個別資料は FRBR モデルで記述されるグループ 1 の実体である 個人 家族および団体は FRBR および FRAD モデルで記述されるグループ 2 の実体である 概念 物 出来事および場所は FRBR モデルで記述されるグループ 3 の実体である これらの実体は いずれも主題という関連によって著作と結びつくことがある 3
4 3.3. 関連 書誌的に有意な実体相互の関連を識別できるものとする 目録の目的および機能 目録は 利用者に次のことを可能にする 有効かつ効率的な道具であるものとする 4.1. その資料の属性または関連を探索に用いた結果として あるコレクションの中で書誌的資源を発見すること これにより 単一の資料を発見すること これにより 次に相当する一群の資料を発見すること同一の著作に属するすべての資料同一の表現形を具体化するすべての資料同一の体現形を例示するすべての資料特定の個人 家族 または団体に関係するすべての資料特定の主題に関するすべての資料探索結果の二次的な限定のために通常用いられるその他の判断基準 ( 言語 出版地 出版年 内容種別 キャリア種別 その他 ) によって特定されるすべての資料 4.2. ある書誌的資源または行為主体を識別すること ( すなわち 記述された実体が求める実体と一致することを確認すること または類似の特性をもつ 2 以上の実体を区別すること ) 4.3. 利用者のニーズに適合する書誌的資源を選択すること ( すなわち 媒体 内容 キャリア等に照らして利用者の要求を満たす資料を選ぶこと または利用者のニーズに適合しない資料を排除すること ) 4.4. 記述された個別資料を取得するか またはそれに対するアクセスを確保すること ( すなわち 利用者が購入や貸借等によって個別資料を取得すること または遠隔情報源にオンライン接続し 個別資料に電子的にアクセスすることができるよう情報を提供すること ) または典拠データもしくは書誌データにアクセスし それらを取得し もしくは入手すること 4.5. 目録の中を そして外へ誘導すること ( すなわち 書誌データおよび典拠データの論理的な排列 ならびに 著作 表現形 体現形 個別資料 個人 家族 団体 概念 物 出来事および場所の相互の関連の表示を含めて 動き回るための明確な道筋が示されていることによる ) は Svenonius, Elaine. The Intellectual Foundation of Information Organization. Cambridge, Mass. : MIT Press, に基づいている 4
5 5. 書誌記述 5.1. 一般に 個々の体現形に対して別々の書誌記述を作成するものとする 5.2. 書誌記述は 一般に 体現形の代表としての個別資料に基づくものとし 具体化されている著作 ( 単数または複数 ) および表現形 ( 単数または複数 ) に関する属性を含むことがある 5.3. 記述データは 国際的に合意された基準に基づくものとする 記述は 目録または書誌ファイルの目的に従って いくつかの精粗のレベルによることができる 精粗のレベルに関する情報は 利用者に伝達されるものとする 6. アクセスポイント 6.1. 通則書誌データおよび典拠データを検索するためのアクセスポイントは 一般的な原則 (2. 一般原則を見よ ) に従って形成しなければならない アクセスポイントは統制形のこともあれば 非統制形のこともある 統制形アクセスポイントは 個人 家族 団体 著作 表現形 体現形 個別資料 概念 物 出来事および場所といった実体の名称の典拠形および異なる形に対して与えられるものとする 統制形アクセスポイントは 一群の資料の書誌レコードを集中するために必要な一貫性を与える アクセスポイントとして用いられる 名称の典拠形 名称の異なる形および識別子を統制するために 典拠レコードを作成するものとする 非統制形アクセスポイントは 書誌データとして 名称 タイトル ( 例体現形に見出される本タイトル ) コード キーワード等に対して与えられることがあるが 典拠レコードで統制されない 6.2. アクセスポイントの選定 書誌レコードへのアクセスポイントには 資料に具体化された著作および表現形に対する典拠形アクセスポイント ( 統制形 ) 体現形のタイトル( 通常は非統制形 ) ならびに著作の作成者に対する典拠形アクセスポイントを含める 作成者としての団体名 : 団体は 団体の総体としての意思や活動が表 11 図書館コミュニティにおいては 国際的に合意された基準は国際標準書誌記述 (International Standard Bibliographic Description) である 5
6 現された著作において またはタイトルの語の表現が 著作の性質との結びつきによって 団体が著作の内容に総体として責任をもつことを明確に示している場合に 作成者として考慮されるものとする このことは たとえ団体の役員や職員の立場にある個人の記名がある場合でも適用される さらに 書誌レコードへのアクセスポイントとして 記述されている書誌的資源を発見および識別するために重要とみなされる個人 家族 団体および主題に対する典拠形アクセスポイントが与えられるものとする 典拠レコードへのアクセスポイントとして その実体に対する名称の典拠形および名称の異なる形を含める 付加的なアクセスが 関連する実体の名称によってなされることがある 6.3. 典拠形アクセスポイント実体の名称に対する典拠形アクセスポイントは その実体に対する識別子および名称の異なる形とともに典拠レコード中に記録するものとする 一つの典拠形アクセスポイントが 標準的な表示の形として必要とされることがある 典拠形アクセスポイントは 一つの基準によって作成されるべきものである 典拠形アクセスポイントの言語および文字 名称がいくつかの言語および / または文字で示されているときには その名称に対する典拠形アクセスポイントとして もとの言語および文字で示された著作の体現形に見出される情報を優先するものとする ただし もとの言語または文字がその目録中で普通に用いられていない場合には 典拠形アクセスポイントは その目録の利用者にもっとも適切な言語または文字の一つによる体現形または参考情報源に見出される形に基づくことができる 名称の典拠形または名称の異なる形である統制形アクセスポイントによって 可能な限りもとの言語および文字からアクセスが与えられるものとする 翻字が望ましい場合には 文字変換のための国際基準に従うものとする 典拠形アクセスポイントの選定ある実体に対する典拠形アクセスポイントとして優先される名称は 体現形にもっとも頻繁に見られる名称か または参考情報源に見られ その目録の利用者からよく受け入れられている名称 ( 例慣用名 ) のように 一貫性をもって 6
7 実体を識別する名称に基づくものとする 個人 家族 団体に対する典拠形アクセスポイントの選定ある個人 家族または団体が 異なる名称または名称の異なる形を用いる場合には 典拠形アクセスポイントの基礎として 異なるアイデンティティごとに一つの名称または名称の一つの形を選ぶものとする 名称の異なる形が体現形および / または参考情報源にあり その相違が同一の名称の異なる表現 ( 例完全形と短縮形 ) によらない場合は 次の優先順位によるものとする 一般に知られた名称 ( または慣用名 ) が表示されているときは それを公式名より優先する 一般に知られた名称または慣用名が表示されていないときは 公式名を優先する 団体が継続した期間に 一つの名称の微細な変更とは考えられない別の名称を用いてきた場合には 有意な名称の変更により識別されるそれぞれの実体を新しい実体とみなす それぞれの実体に対応する典拠データを 通常 その団体の以前および以後の典拠形の名称を関連づけることによって結びつけるものとする 著作および表現形に対する典拠形アクセスポイントの選定一つの著作が複数のタイトルをもつときには 著作 / 表現形に対する典拠形アクセスポイントの基礎として 一つのタイトルを優先するものとする 典拠形アクセスポイントの名称の形 個人名の形個人名がいくつかの単語から成るときには 典拠形アクセスポイントの最初の語の選定は 体現形または参考情報源に見出されるその個人ともっとも関係のある国および言語の慣用に従うものとする 家族名の形家族名がいくつかの単語から成るときには 典拠形アクセスポイントの最初の語の選定は 体現形または参考情報源に見出されるその家族ともっとも関係のある国および言語の慣用に従うものとする 団体名の形団体名に対する典拠形アクセスポイントについては 名称は 体現形または参考情報源に見出されるそのままの順序によるものとする ただし 次の場合を除く 団体が法域や地域管轄団体の一部であるときには 典拠形アクセスポイントに 目録の利用者のニーズにもっとも適した言語およ 7
8 び文字による当該地域の名称として現在用いられている形を含めるものとする 団体名が従属機関もしくは下位の組織であることを意味するか または下位の組織を識別するのに充分でないときは 典拠形アクセスポイントは上位の組織の名称から始めるものとする 著作 / 表現形の名称の形著作 表現形 体現形または個別資料に対する典拠形アクセスポイントは 独立したタイトルであることも また その著作の作成者 ( 単数または複数 ) に対する典拠形アクセスポイントと結合されたタイトルであることもある 名称間の区別ある実体を同一の名称の他のものと区別することが必要な場合には その実体に対する典拠形アクセスポイントの部分として さらに識別のための特性を含めるものとする 望ましい場合には 同じ識別のための特性を名称の異なる形の部分として含めることがある 6.4. 異なる名称および名称の異なる形どのような名称を典拠形アクセスポイントとして選定するとしても 異なる名称および名称の異なる形をも統制されたアクセスのために含めるものとする 7. 探索能力の基盤 7.1. 探索アクセスポイントは 書誌レコードおよび典拠レコードの要素として 1) 書誌レコードと典拠レコードおよびそれらに関連する書誌的資源の確実な検索を提供し 2) 探索結果を限定する 探索の仕組み名称 タイトルおよび主題は 所与の図書館目録または書誌ファイルにおいて活用可能なあらゆる仕組み ( 名称の完全形 キーワード フレーズ 部分一致 識別子等 ) によって 探索および検索できるものとする 中核的アクセスポイント中核的アクセスポイントは 書誌レコードまたは典拠レコードにおける各実体の主要な属性および関連に基づくアクセスポイントである 書誌レコードの中核的アクセスポイントには 次のものを含める 作成者の名称に対する典拠形アクセスポイント または 2 以上の名称があるときには最初に記名された作成者の名称に対する典拠形アクセスポイント著作 / 表現形に対する典拠形アクセスポイント ( 作成者に対する典拠形 8
9 アクセスポイントを含めることがある ) 体現形の本タイトルまたは補記タイトル体現形の出版または発行の年 ( 単数または複数 ) 著作の主題を表す統制された語および / または分類記号記述された実体の標準番号 識別子およびキータイトル 典拠レコードの中核的アクセスポイントには 次のものを含める 実体の典拠形名称またはタイトル実体に対する識別子実体の異なる名称および名称の異なる形 または異なるタイトル 付加的アクセスポイント書誌記述または典拠レコードのその他の領域からの属性は 任意的なアクセスポイントとして または検索結果を選別もしくは限定する仕組みとして機能することがある 書誌レコードにおいては そのような属性には次のものが含まれるが これに限定されるものではない 最初の作成者以外の作成者の名称作成者とは異なる役割をもつ個人 家族 または団体の名称 ( 例演奏 演技者 ) 異なるタイトル ( 例並列タイトル 見出しタイトル ) シリーズに対する典拠形アクセスポイント書誌レコード識別子体現形に具体化された表現形の言語出版地内容種別キャリア種別 典拠レコードにおいては そのような属性には次のものが含まれるが これに限定されるものではない 関連する実体の名称またはタイトル典拠レコード識別子 7.2. 検索探索によって 同一のアクセスポイントをもついくつかのレコードが検索されるとき 目録利用者にとって利便性のある何らかの論理的順序で 望ましくはアクセスポイントの言語および文字に関する基準に従って レコードが表示されるものとする 9
10 国際目録原則用語集 この用語集は 国際目録原則覚書において特有の用法 ( 単に通常の辞書的定義ではなく ) で用いられる語を収録している 末尾に記載した語は パリ原則またはその他従来の目録規則では使用されていたが 国際目録原則ではもはや使用しない旨の注記を行うことを IME ICCの参加者が要望したものである BT= 上位語 ;NT= 下位語 ;RT= 関連語 アクセスポイント (Access point) それにより書誌データまたは典拠データを検索し 識別する名称 用語 コード等 [ 出典 :FRADおよびIME ICCに従って修正したGARR] 中核的アクセスポイント [NT] 典拠形アクセスポイント[NT] 統制形アクセスポイント [NT] 非統制形アクセスポイント[NT] 付加的アクセスポイント[NT] 名称[RT] 名称の異なる形 [NT] をも見よ 概念 (Concept) 抽象的観念や思想 [ 出典 :FRAD( 主題に関する ) FRBR] 家族 (Family) 出生 婚姻 養子縁組もしくは同様の法的地位によって関連付けられた または自らを家族であるとする2 以上の個人 [ 出典 :IME ICCで修正された FRAD] 合集 (Collection) 組み合わされたまたは一緒に発行された 2 以上の著作または2 以上の著作の部分から成る現実のまたは仮想的な一群 [ 出典 :IME ICC] 慣用名 (Conventional name) 公的な名称とは異なるが それによって団体 場所 物事が知られてきた名称 [ 出典 :AACR2 Revision2002 用語集からの修正 ] 名称 [BT] 名称の異なる形[NT] 名称の典拠形[RT] 優先される名称[BT] をも見よ 関連 (Relationship) 実体間または実体のインスタンス間の特定の結びつき 典 :FRBRに基づく] [ 出 記述目録作業 (Descriptive cataloguing) 目録作業において 記述データおよび主題以外のアクセスポイントの両者を与える部分 [ 出典 :IME ICC] 主題目録作業 [RT] 書誌記述[RT] をも見よ キータイトル (Key title) ISSNネットワークによって継続資料に与えられた固有の名称で そのISSN 番号と不可分に関連付けられたもの キータイトルは本タイトルと同一の場合もあるが 固有性を得るために 識別要素および / または限定要素 たとえば発行者の名称 出版地 版表示等を付加して構成されることもある [ 出典 :ISBD] 10
11 キャリア種別 (Carrier type) 資料の内容を見る 再生する 作動させる等のために必要とする媒介装置の種別と組み合わせて 格納する媒体の形式およびキャリアの収納方法を示す表示 キャリア種別は体現形の属性を示す [ 出典 :RDAの2008 年 1 月の用語集からの修正 ] 行為主体 (Agent) ある資料のライフサイクルにおいて 何らかの役割を果たす個人 ( 著者 出版者 彫刻家 編者 監督 作曲家等 ) 集団( 家族 組織 会社 図書館 交響楽団 国家 連邦等 ) または自動的手段 ( 気象記録装置 翻訳ソフトウェア等 ) [ 出典 :DCMI Agents Working Groupの作業用定義より修正 ] 作成者 [NT] をも見よ 個人 (Person) ひとりの人 またはひとりの人もしくは集団により設定もしくは採用された単一のアイデンティティ [ 出典 :FRADで修正後 IME ICCで修正されたFRBR] 個別資料 (Item) 体現形の単一の例示 [ 出典 :FRAD FRBR] コレクション (Collection) 特定の機関によって保有されるかまたは作成された 現実のまたは仮想的な一群の書誌的資源 [ 出典 :IME ICC] 作成者 (Creator) 著作の知的 芸術的内容に責任をもつ個人 家族または団体 [ 出典 :IME ICC] 行為主体 [BT] をも見よ 識別子 (Identifier) ある実体と関係づけられ その識別子が適用されている領域において その実体と他の実体との区別ができるようにするための番号 コード 語 語句 ロゴ 仕組み等 [ 出典 :FRAD] 実体 (Entity) 一個の単位をもち自己完結する性格をもつもの ; 独自または個別の存在をもつもの ; 抽象概念 思想的概念 思考対象 観念的対象 [ 出典 :Webster s 3 rd ] FRBRおよびFRADにおける実体のタイプの例として 知的 芸術的な活動の成果 ( 著作 表現形 体現形および個別資料 ); 知的 芸術的内容の創造 物理的製作と頒布またはその成果の管理の維持のために責任をもつ主体 ( すなわち 個人 家族 団体 ); または著作の主題 ( 著作 表現形 体現形 個別資料 個人 家族 団体 概念 物 出来事 場所 ) が含まれる [ 出典 :IME ICC] 主題目録作業 (Subject cataloguing) 目録作業において 主題を表す統制された語および / または分類記号を与える部分 [ 出典 :IME ICC] 記述目録作業 [RT] をも見よ 書誌記述 (Bibliographic description) ある書誌的資源を識別する一群の書誌データ [ 出典 :ISBDより修正] 記述目録作業 [RT] をも見よ 11
12 書誌的宇宙 (Bibliographical universe) 図書館 文書館 博物館 美術館およびその他 の情報コミュニティのコレクションに関連する領域 [ 出典 :IME ICC] 書誌的資源 (Bibliographic resource) 知的 芸術的活動の成果から成る 図書館領域および類似領域のコレクションの中の実体 FRBRモデルにおける書誌的資源は グループ1の実体である著作 表現形 体現形および個別資料である [ 出典 :IME ICC] 書誌的有意性 (Bibliographically significant) 書誌的資源において 特別の意味もしくは価値を有する実体または属性または関連の質 [ 出典 :IME ICC] 書誌レコード (Bibliographic record) 書誌的資源の記述および書誌的資源へのアクセス提供を行い また関連する著作および表現形を識別する一群のデータ要素 [ 出典 : IME ICC] 属性 (Attribute) 実体の特性 属性には 実体に固有の属性と外的に付与される属性がある [ 出典 :FRBR] 体現形 (Manifestation) 著作の表現形の物理的な具体化 [ 出典 :FRAD FRBR] 体現形は 著作の集合 ( 合集 ) 個別の著作 または著作の構成部分を具体化したものということができる 体現形は 一つまたは複数の物理的単位として出現することがある [ 出典 :IME ICC] 団体 (Corporate body) 特定の名称によって識別され かつ一体として活動するか もしくは活動することのありうる組織 あるいは個人および / または組織の集合 [ 出典 :FRAD FRBRより修正 ] 中核的アクセスポイント (Essential access point) 書誌レコードまたは典拠レコードの中の 実体の主要な属性または関連に基づくアクセスポイントであり そのレコードの検索および識別を確実にする [ 出典 :IME ICC] アクセスポイント [BT] 付加的アクセスポイント[RT] をも見よ 著作 (Work) 個別の知的 芸術的創造 ( すなわち 知的 芸術的内容 ) [ 出典 : IME ICCで修正されたFRAD FRBR] 出来事 (Event) 行為や事件 なされる ) FRBR] [ 出典 :FRAD( 団体として活動しないものは主題とみ 典拠形アクセスポイント (Authorized access point) 規則または基準に従って確立され作成される 実体に対する優先的な統制形アクセスポイント [ 出典 :IME ICC] アクセスポイント [BT] 統制形アクセスポイント[BT] 名称の異なる形[RT] 名称の典拠形 [RT] 優先される名称[RT] をも見よ 12
13 典拠レコード (Authority record) 実体を識別し その実体に対する典拠形アクセスポイントへのアクセスを またはその実体に対するどのアクセスポイントの表示をも容易にするために用いることができるデータ要素の一群 [ 出典 :IME ICC] 統一形アクセスポイント (Normalized access point) 典拠形アクセスポイントを見よ 統制形アクセスポイント (Controlled access point) 典拠レコードに記録されたアクセスポイント [ 出典 :GARRより修正] 統制形アクセスポイントは 名称の典拠形とともに 異なる形として指示された形をも含む 統制形アクセスポイントには 以下のようなものがある - 個人名 家族名および団体名に基づくもの - 著作 表現形 体現形および個別資料の名称 ( すなわち タイトル ) に基づくもの - 作成者の名称を著作のタイトルと組み合わせて著作を表現する 名称 / タイトルアクセスポイントの場合のように 2つの名称の組み合わせから成るもの - 出来事 物 概念および場所に対する用語に基づくもの - 標準番号 分類記号等のような識別子に基づくもの同一の名称または類似した名称の実体を区別する目的のために 他の要素 ( 日付等 ) がその名称自体に付加されることがある [ 出典 :FRAD - 典拠ファイルを通じて統制される名称および用語に このモデルの焦点があることに留意する ] アクセスポイント [BT] 典拠形アクセスポイント[NT] 非統制形アクセスポイント[RT] 名称 [RT] 名称の異なる形[NT] をも見よ 内容種別 (Content type) 内容が表現され またそれを通じて人の感性が知覚することが意図されている伝達手段の基本的な形式を示す表示 内容種別は 著作および表現形の両者の属性を示す [ 出典 :RDAの2008 年 1 月の用語集からの修正 ] 場所 (Place) 所在地 [ 出典 :FRBR] 非統制形アクセスポイント (Uncontrolled access point) 典拠レコードによって統制されていないアクセスポイント [ 出典 :IME ICC] アクセスポイント [BT] 統制形アクセスポイント[RT] をも見よ 表現形 (Expression) 著作の知的 芸術的実現 [ 出典 :FRAD FRBR] 付加的アクセスポイント (Additional access point) 書誌データまたは典拠データの検索を向上させるため 中核的アクセスポイントに加えて使用することがあるアクセスポイント [ 出典 : IME ICC] アクセスポイント [BT] 中核的アクセスポイント[RT] をも見よ 名称 (Name) それによって実体が知られている文字 あるいは語および / または文字の集まり 個人 家族 団体を指示する語 / 文字列を含む 概念 物 出来事または場所がそれによって知られる用語を含む 著作 表現形 体現形 または個別資料に 13
14 付与されたタイトルを含む アクセスポイントの基礎として使用される [ 出典 : FRADで修正されたFRBR] アクセスポイント [RT] 慣用名[NT] 名称の異なる形[NT] 統制形アクセスポイント [RT] 名称の典拠形[NT] 優先される名称[NT] をも見よ 名称の異なる形 (Variant form of name) 実体に対する典拠形アクセスポイントとして選択されない名称の形 その実体の典拠レコードへのアクセスに使用される または典拠形アクセスポイントへのリンクとして提示されることがある [ 出典 :IME ICC] アクセスポイント [BT] 慣用名[RT] 典拠形アクセスポイント[RT] 統制形アクセスポイント [BT] 名称[BT] 名称の典拠形[RT] をも見よ 名称の典拠形 (Authorized form of name) 実体に対する典拠形アクセスポイントとして選定された名称の形 慣用名 [RT] 典拠形アクセスポイント[RT] 名称[BT] 名称の異なる形[RT] 優先される名称 [RT] をも見よ 物 (Object) 物体 [ 出典 :FRBR] 優先される名称 (Preferred name) 規則または基準に従って選択され その実体に対する典拠形アクセスポイントを作成する基礎として用いられる 実体の名称 [ 出典 : IME ICC] 慣用名 [RT] 典拠形アクセスポイント[RT] 名称[BT] 名称の典拠形[RT] をも見よ 参考資料 AACR2 Anglo-American Cataloguing Rules. 2nd edition, 2002 revision. Ottawa: Canadian Library Association; London: Chartered Institute of Library and Information Professionals; Chicago: American Library Association, DCMI Agents Working Group Dublin Core Metadata Initiative, Agents Working Group. From Web page 2003, (working definition): 最終報告書はオンラインで入手可能 : FRAD Functional Requirements for Authority Data: A Conceptual Model Final Report, FRBR Functional Requirements for Bibliographic Records: Final Report. Munich: Saur, (IFLA UBCIM publications new series; v. 19) IFLAウェブサイトで入手可能 : (1997 年 9 月 2008 年 2 月に改正 訂正 )( 邦訳 : 書誌レコードの機能要件 IFLA 書誌レコード機能要件研究グループ最終報告 (IFLA 目録部会常任委員会承認 ) 和中幹雄 古川肇 永田治樹訳日本図書館協会 2004 年 日本図書館協会ウェブサイトで入手可能 :
15 GARR Guidelines for Authority Records and References. 2nd ed., rev. Munich: Saur, (IFLA UBCIM publications new series; v. 23) オンラインで入手可能 : IME ICC 国際目録規則に関する IFLA 専門家会議 (1 st -5 th : ) 参加者からの勧告 ISBD International Standard Bibliographic Description (ISBD): preliminary consolidated edition. Munich: Saur, (IFLA Series on Bibliographic Control; v. 31) オンラインで入手可 能 : RDA Resource Description and Access. Glossary Draft. 5JSC/Chair/11/Rev (Jan. 2008, Table 1) オンラインで入手可能 : Webster s 3 rd Webster s Third New International Dictionary. Springfield, Mass.: Merriam, 不使用とした語 参照 (Reference) 名称の異なる形を見よ 書誌的単位 (Bibliographical unit) 体現形を見よ 統一タイトル (Uniform title) 典拠形アクセスポイント 名称 名称の典拠形を見よ 標目 (Heading) 典拠形アクセスポイント 統制形アクセスポイントを見よ [ 翻訳 : 国立国会図書館収集書誌部 ] [ 協力 : 日本図書館協会目録委員会 ] 15
16 国際目録規則に関する国際図書館連盟 (IFLA) 専門家会議 2008 年決議 国際目録規則に関する国際図書館連盟専門家会議 (IME ICC) の参加者は 次のとおり決議する IME ICC 参加者によって採択されたテキストについて 必要がある場合は編集上の訂正を行うこと テキストを 商業出版社のみならず 関係するすべての目録規則作成機関および IFLA の組織に配布すること 国際目録原則(ICP) 覚書および用語集を編集 発行し ウェブ上で自由に入手可能とすること FRAD( 典拠データの機能要件 ) および FRSAR( 主題典拠レコードの機能要件 ) が完成した際に また目録データのモデルおよび体系の展開に合わせて 調整作業を確実に継続すること IME ICC の文書を保存し IME ICC の経過および成果に関する情報を共有すること 我々はさらに IFLA 目録分科会がテキストの維持管理に責任を持つこと また より大きな情報コミュニティと協議の上で必要に応じて改訂を行うためおよそ 5 年間隔でレビューを行うことを勧告する [ 翻訳 :2009 年 2 月国立国会図書館収集書誌部 ] 16
国際目録原則覚書:Statement of International Cataloguing Principles (ICP)
国際目録原則覚書 Statement of International Cataloguing Principles (ICP) 2016 年版 (2017 年改訂 ) IFLA 目録分科会 国際目録規則に関する IFLA 専門家会議 日本語訳 2018 年 3 月 国立国会図書館収集書誌部 この文書は日本語に翻訳されており 英語原文との相違が生じることがあります この翻訳は 参照目的でのみ提供されています
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NACSIS-CAT/ILL ワークショップ 2010.12.8 21 世紀の目録法と目録規則 渡邊隆弘 ( 帝塚山学院大学 ) 目次 1. 目録法変革の背景 2.FRBR: 新しい概念モデル 3.RDA: 新しい目録規則の姿 4.NCR 201X? 5. おわりに 現在の目録規則の基盤 ( 国際的標準化 ) IFLA( 国際図書館連盟 ) 1961 パリ原則 (Paris Principles)
本日の内容 新 NCR 改訂の背景 新 NCR の概要 新 NCR の条文案 新 NCR の今後の予定 2
日本目録規則 (NCR)2018 年版 ( 仮称 ) について 平成 29 年度目録システム書誌作成研修平成 29 年 11 月 17 日 日本図書館協会 目録委員会委員 お茶の水女子大学 図書 情報課 平田義郎 1 本日の内容 新 NCR 改訂の背景 新 NCR の概要 新 NCR の条文案 新 NCR の今後の予定 2 日本目録規則 (NCR)2018 年版 ( 仮称 ) について 新 NCR
国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述
国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述 -------------------------------------------------------------------------------- Title: 国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述 Creator: 国立国会図書館 Latest Version: http://ndl.go.jp/jp/library/data/meta/2011/12/dcndl.pdf
メタデータスキーマレジストリ MetaBridge の概要
スキーマレジストリ MetaBridge の概要 永森光晴筑波大学図書館情報メディア系 スキーマレジストリ MetaBridge [4] スキーマレジストリ スキーマの定義 蓄積 検索 参照 インスタンス変換 RDF 生成 ダムダウン 問い合わせ API 情報基盤構築事業 [1] プロジェクト概要 平成 22 年度総務省 新 ICT 利活用サービス創出支援事業 MLA 研究機関 民間出版社等の様々な機関が利用するスキーマの情報を収集する
本日の内容 1. 図書館目録における 典拠 2. 国立国会図書館の 典拠データ 3.Web NDL Authorities 4. 国立国会図書館の国際的協力 5. 典拠データの国際的動向
第 19 回図書館総合展 70 周年からその先へ ~ ユニバーサル アクセスを目指して ~ 国立国会図書館の取組 典拠データの拡充に向けて 国立国会図書館収集書誌部 収集 書誌調整課津田深雪 平成 29 年 11 月 7 日 ( 火 ) 本日の内容 1. 図書館目録における 典拠 2. 国立国会図書館の 典拠データ 3.Web NDL Authorities 4. 国立国会図書館の国際的協力 5.
どのような便益があり得るか? より重要な ( ハイリスクの ) プロセス及びそれらのアウトプットに焦点が当たる 相互に依存するプロセスについての理解 定義及び統合が改善される プロセス及びマネジメントシステム全体の計画策定 実施 確認及び改善の体系的なマネジメント 資源の有効利用及び説明責任の強化
ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチ この文書の目的 : この文書の目的は ISO 9001:2015 におけるプロセスアプローチについて説明することである プロセスアプローチは 業種 形態 規模又は複雑さに関わらず あらゆる組織及びマネジメントシステムに適用することができる プロセスアプローチとは何か? 全ての組織が目標達成のためにプロセスを用いている プロセスとは : インプットを使用して意図した結果を生み出す
MARC データに求められるものは? 迅速性 書店発売日にはデータが存在 網羅性 出版取次以外からも収集 正確性 図書現物からのデータ作成何重もの形を変えた校正 整合性 一定の規則に基づいて 約 300 万件の累積データを参照しながら作成 情報の多様性 本を選んだり提供するために必要な様々な項目 内
書誌情報データベースの紹介 ~TRC MARC~ 2010 年 4 月 27 日大日本印刷株式会社株式会社図書館流通センター MARC データに求められるものは? 迅速性 書店発売日にはデータが存在 網羅性 出版取次以外からも収集 正確性 図書現物からのデータ作成何重もの形を変えた校正 整合性 一定の規則に基づいて 約 300 万件の累積データを参照しながら作成 情報の多様性 本を選んだり提供するために必要な様々な項目
WebAPI 及びデータフォーマット (DC-NDL) の概要 国立国会図書館電子情報部 電子情報サービス課 1
WebAPI 及びデータフォーマット (DC-NDL) の概要 国立国会図書館電子情報部 電子情報サービス課 1 内容 I. 国立国会図書館サーチとの連携方式 II. 国立国会図書館サーチへ提供いただくメタデータ方式 2 I. 国立国会図書館サーチとの連携方式 3 国立国会図書館サーチ (NDL サーチ ) とは 多彩な検索支援 多様なルート 多様な検索対象 4 外部提供インタフェース (API)
2.0.7C 記述の情報源 記述のための情報源は 以下の優先順位で採用する 1) タイトル画面 2) その他の内部情報 ( メニュー プログラム記述 リードミー ファイル 索引など ) 3) その他の情報源 情報源自体が最新のものに変更されることから 確認できる最新のものを情報源として採用する 2.
コーディングマニュアル ( リモートアクセスされる電子ブックに関する抜粋集 ) ( 平成 22 年 2 月 26 日版 平成 22 年 4 月より適用 ) 2.0.7 リモートアクセスされる電子ブックの書誌記述 当面 リモートアクセスされる電子ブック ( 以下 電子ブック ) の書誌記述に関しては 本規 定を暫定的に適用する 2.0.7A 適用範囲 この入力基準を適用するのは 以下の条件をすべて満たす電子ブックとする
『日本目録規則 2018 年版』(予備版)第46章
N C R 2 0 1 8 日本目録規則 Nippon Cataloging Rules 2018 年版予備版 日本図書館協会目録委員会編 第 3 部関連 セクション 8 その他の関連 第 46 章 個人 家族 団体の間の関連 2018 年 3 月 28 日公開 * この版は 予備版です 今後さらに編集作業を続け 2018 年 12 月頃に 本版の冊子体刊行と PDF 版公開を行う予定です * 問い合わせ先日本図書館協会目録委員会
RDAと書誌的宇宙_印刷用.key
20172017.11.17 NPO RDA RDA 1. RDAFRBR / 1) RDA :. CA1767 No.311 2012.3 ( Tillett, Barbara B. Keeping Libraries Relevant in the Semantic Web with RDA: Resource Description and Access. Serials. 2011, 24
UID S307-NDEF
[White Paper] Ubiquitous ID Center Specification DRAFT 2012-05-15 NFC ucode タグのメモリフォーマット規定 Standard of memory format of NFC ucode tag Number: Title: NFC ucode タグのメモリフォーマット規定 Standard of memory format of
第1部参考資料
参考資料 1 NDL 書誌データ取得シートの使い方 1 国立国会図書館サーチを使ったツール群の公開 ( 原田研究室 ) ( 国立国会図書館サーチ連携ツール ) http://www.slis.doshisha.ac.jp/~ushi/toolndl/ にアクセスしてください NDL 書誌データ取得シート の ダウンロード をクリックし ダウンロードしてください ( 使用目的 環境に応じて バージョンを選択してください
Microsoft Word - ECALSDS01_Vr1_5_080305_ja.doc
辞書 CSV ファイル仕様書 [ 規約番号 :ECALSDS01] 第 1.5 版 概要 : 本仕様書は,ECALS 辞書ファイルの構造について規定する 発行社団法人電子情報技術産業協会 EC センター技術標準専門委員会 - 目次 - 1. 目的及び適用範囲... 1 (1) 目的... 1 (2) 適用範囲... 1 (3) 構成... 1 2. 部品分類辞書ファイル (clsdic.csv) の記載項目...
NFC ucode タグのメモリフォーマット規定
[White Paper] Ubiquitous ID Center Specification DRAFT 2011-02-08 NFC ucode タグのメモリフォーマット規定 Standard of memory format of NFC ucode tag Number: Title: NFC ucode タグのメモリフォーマット規定 Standard of memory format of
AAプロセスアフローチについて_ テクノファーnews
品質マネジメントシステム規格国内委員会事務局参考訳 るために必要なすべてのプロセスが含まれる 実現化プロセス これには, 組織の望まれる成果をもたらすすべてのプロセスが含まれる 測定, 分析及び改善プロセス これには, 実施状況の分析並びに有効性及び効率の向上のための, 測定並びにデータ収集に必要となるすべてのプロセスが含まれる それには測定, 監視, 監査, パフォーマンス分析および改善プロセス
行政文書をより体系的 効率的に管理するための電子的な管理の充実 1. 共有フォルダでの体系的 効率的な管理を実現するため 標準例 共通マニュアルを作成する (A) 標準例 共通マニュアル 下記のポイントを踏まえた標準例 共通マニュアルを作成する (ⅰ) 共有フォルダ内の体系的保存の標準化 (ⅱ) 文
平成 30 年 11 月 19 日 ( 月 ) 第 70 回公文書管理委員会資料内閣府大臣官房公文書管理課 資料 2-2 文書ファイル等の名称付与の標準化 行政文書の所在情報管理の仕組み 平成 3 0 年 1 1 月 1 9 日 内閣府大臣官房公文書管理課 行政文書をより体系的 効率的に管理するための電子的な管理の充実 1. 共有フォルダでの体系的 効率的な管理を実現するため 標準例 共通マニュアルを作成する
(1) FRBR(Functional Requirement for Bibliographic Description) (2003 ) MARC MODS(Metadata Object Description Schema) ONIX H-Net Review (2) OpenURL RLG
- 12 :2005.2.23- [email protected] IP IC * * OPAC (1) FRBR(Functional Requirement for Bibliographic Description) (2003 ) MARC MODS(Metadata Object Description Schema) ONIX H-Net Review (2) OpenURL
JIS Q 27001:2014への移行に関する説明会 資料1
JIS Q 27001:2014 への 対応について 一般財団法人日本情報経済社会推進協会情報マネジメント推進センターセンター長高取敏夫 2014 年 10 月 3 日 http://www.isms.jipdec.or.jp/ Copyright JIPDEC ISMS, 2014 1 アジェンダ ISMS 認証の移行 JIS Q 27001:2014 改正の概要 Copyright JIPDEC
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
ISMS認証機関認定基準及び指針
情報セキュリティマネジメントシステム ISMS 認証機関認定基準及び指針 JIP-ISAC100-3.1 2016 年 8 月 1 日 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 106-0032 東京都港区六本木一丁目 9 番 9 号六本木ファーストビル内 Tel.03-5860-7570 Fax.03-5573-0564 URL http://www.isms.jipdec.or.jp/ JIPDEC
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 )
プロジェクトマネジメント知識体系ガイド (PMBOK ガイド ) 第 6 版 訂正表 - 第 3 刷り 注 : 次の正誤表は PMBOK ガイド第 6 版 の第 1 刷りと第 2 刷りに関するものです 本 ( または PDF) の印刷部数を確認するには 著作権ページ ( 通知ページおよび目次の前 ) の一番下を参照してください 10 9 8 などで始まる文字列の 最後の 数字は その特定コピーの印刷を示します
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 年版改定の概要 年版の6 大重点ポイントと対策 年版と2008 年版の相違 年版への移行の実務
ISO 9001:2015 改定セミナー (JIS Q 9001:2015 準拠 ) 第 4.2 版 株式会社 TBC ソリューションズ プログラム 1.2015 年版改定の概要 2.2015 年版の6 大重点ポイントと対策 3.2015 年版と2008 年版の相違 4.2015 年版への移行の実務 TBC Solutions Co.Ltd. 2 1.1 改定の背景 ISO 9001(QMS) ISO
[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ
実務指針 6.1 ガバナンス プロセス 平成 29( 2017) 年 5 月公表 [ 根拠とする内部監査基準 ] 第 6 章内部監査の対象範囲第 1 節ガバナンス プロセス 6.1.1 内部監査部門は ガバナンス プロセスの有効性を評価し その改善に貢献しなければならない (1) 内部監査部門は 以下の視点から ガバナンス プロセスの改善に向けた評価をしなければならない 1 組織体として対処すべき課題の把握と共有
ISO/TC176/SC2/N1291 品質マネジメントシステム規格国内委員会参考訳 ISO 9001:2015 実施の手引 目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具
目次 1.0 序文 2.0 ISO 9001:2015 改訂プロセスの背景 3.0 ユーザグループ 4.0 実施の手引 4.1 一般的な手引 4.2 ユーザグループのための具体的指針 5.0 よくある質問 6.0 ISO 9001:2015 に関する信頼できる情報源 1 1. 序文 この実施の手引は ユーザが ISO 9001:2008 及び ISO 9001:2015 の併存期間中に考慮する必要のある事項を理解するのを支援するために作成された
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Early English ooks Online 利用説明書 ProQuest Information and Learning Ltd. 日本支社 2006 年 2 月 ProQuest Information and Learning Ltd. Feb. 2006 EEO Early English ooks Online 利用説明書 Internal Use Only 1 検索 - asic
nlp1-12.key
自然言語処理論 I 12. テキスト処理 ( 文字列照合と検索 ) 情報検索 information retrieval (IR) 広義の情報検索 情報源からユーザの持つ問題 ( 情報要求 ) を解決できる情報を見つけ出すこと 狭義の情報検索 文書集合の中から ユーザの検索質問に適合する文書を見つけ出すこと 適合文書 : 検索質問の答えが書いてある文書 テキスト検索 (text retrieval)
パラダイムシフトブック.indb
3. 記録管理プログラムの作成記録管理のプログラムとは 組織ごとの記録管理の方針からルール ( 管理規則 実施手順など ) 教育計画 監査基準まで すべてがセットになったものであり 組織における包括的な記録管理の仕組みである この項では ISO15489の考え方をベースに国際標準に基づいた記録管理プログラムとはどのようなものか示す 記録管理のプログラムを作成する場合 先に述べた基本的な記録管理の要求事項
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3.Web の使いやすさ 検索エンジン最適化 Web アクセシビリティ 1 検索エンジンのシェア 2018 年 5 月現在の世界シェア (%) モバイル にはタブレット端末も含む デスクトップ モバイル Google 70.0 81.3 Baidu ( 百度 ) 17.2 12.7 Bing ( マイクロソフト ) 7.6 0.8 Yahoo! 3.6 0.8 その他 1.6 4.4 出典: http://netmarketshare.com/
5. 文書類に関する要求事項はどのように変わりましたか? 文書化された手順に関する特定の記述はなくなりました プロセスの運用を支援するための文書化した情報を維持し これらのプロセスが計画通りに実行されたと確信するために必要な文書化した情報を保持することは 組織の責任です 必要な文書類の程度は 事業の
ISO 9001:2015 改訂 よくある質問集 (FAQ) ISO 9001:2015 改訂に関するこの よくある質問集 (FAQ) は 世界中の規格の専門家及び利用者からインプットを得て作成しました この質問集は 正確性を保ち 適宜 新たな質問を含めるために 定期的に見直され 更新されます この質問集は ISO 9001 規格を初めて使う利用者のために 良き情報源を提供することを意図しています
書誌情報の将来像:共同目録の観点から
書誌情報の将来像 : 共同目録の観点から 佐藤義則 ( 東北学院大学 ) 書誌データの今後に関わる諸要素 1. 情報源の多様化と量的増大 2. 多様なメタデータに対する要求 3. 人間による ( 直接的な ) 利用だけでなく, コンピュータによる ( 間接的な ) アクセスの増大 4. Linked Open Data BIBFRAME 書誌データのオープン化 : サイロ データベースから, ウェブスケールへ
SGEC 附属文書 理事会 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文
SGEC 附属文書 2-8 2012 理事会 2016.1.1 統合 CoC 管理事業体の要件 目次序文 1 適用範囲 2 定義 3 統合 CoC 管理事業体組織の適格基準 4 統合 CoC 管理事業体で実施される SGEC 文書 4 CoC 認証ガイドライン の要求事項に関わる責任の適用範囲 序文この文書の目的は 生産拠点のネットワークをする組織によるCoC 認証を実施のための指針を設定し このことにより
<4D F736F F D2081A18CA48B8691E589EF975C8D D8D87816A E646F6378>
ISBD 統合版の研究 : 改訂内容の検討とその意義 情報組織化研究グループ 松井純子 ( 大阪芸術大学 ) 1. はじめに ISBD(International Standard Bibliographic Description: 国際標準書誌記述 ) は IFLA 目録分科会 (Cataloguing Section) が策定し維持管理する書誌記述の国際標準である 標目の国際標準であるパリ原則
Google( Scholar)から始める文献の集め方
Title Google( Scholar) から始める文献の集め方 Author(s) 北海道大学北キャンパス図書室 北キャンパス図書室オンデマンドガイダンス. 2018 年 4 月 26 日 ( 木 ), 2018 年 4 月 27 日 ( 金 ), Citation( 金 ), 2018 年 5 月 15 日 ( 火 ), 2018 年 5 月 18 日 ( 金 ). 北海道大学北キャンパス図書室,
オートマトン 形式言語及び演習 3. 正規表現 酒井正彦 正規表現とは 正規表現 ( 正則表現, Regular Expression) オートマトン : 言語を定義する機械正規表現 : 言語
オートマトン 形式言語及び演習 3. 酒井正彦 www.trs.css.i.nagoya-u.ac.jp/~sakai/lecture/automata/ とは ( 正則表現, Regular Expression) オートマトン : 言語を定義する機械 : 言語を記号列で定義 - 記述しやすい ( ユーザフレンドリ ) 例 :01 + 10 - UNIX の grep コマンド - UNIX の
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
目録等に関する主要な用語について この目録システム講習会テキストの掲載箇所と マニュアル類 の参照先を示しています 当テキストの掲載箇所を探すとき テキスト以外のマニュアル類でさらに 詳しい内容を知りたいときなどに活用してください 基準 : 目録情報の基準
問い合わせ先 1. 目録所在情報サービス (NACSIS-CAT/ILL) ホームページ http://www.nii.ac.jp/cat-ill/ 各種マニュアル類,NACSIS-CAT/ILL ニュースレター,NACSIS-CAT/ILL Q&A DB 等が利用できます 2. 問い合わせ先 NACSIS-CAT システム全般, 図書 雑誌目録, 利用申請, 総合目録データベースの個別版提供について担当部署
Microsoft Word HPコンテンツ案 _履歴なし_.doc
O/IEC 27000 ファミリーについて 2011 年 12 月 20 日 1. O/IEC 27000 ファミリーとは O/IEC 27000 ファミリーは 情報セキュリティマネジメントシステム (MS) に関する国際規格であり O( 国際標準化機構 ) 及び IEC( 国際電気標準会議 ) の設置する合同専門委員会 O/IEC JTC1( 情報技術 ) の分化委員会 SC 27( セキュリティ技術
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総務省 ICTスキル総合習得教材 概要版 eラーニング用 [ コース1] データ収集 1-5:API によるデータ収集と利活用 [ コース1] データ収集 [ コース2] データ蓄積 [ コース3] データ分析 [ コース4] データ利活用 1 2 3 4 5 座学本講座の学習内容 (1-5:API によるデータ収集と利活用 ) 講座概要 API の意味とイメージを 主に利用しているファイル形式と合わせて紹介します
JISQ 原案(本体)
目次 ページ序文 1 1 適用範囲 1 2 引用規格 1 3 用語及び定義 2 4 力量要求事項 2 5 労働安全衛生マネジメントシステム審査員に対する力量要求事項 2 5.1 一般 2 5.2 OH&Sの用語, 原則, プロセス及び概念 2 5.3 組織の状況 2 5.4 リーダーシップ, 働く人の協議及び参加 2 5.5 法的要求事項及びその他の要求事項 2 5.6 OH&Sリスク,OH&S 機会並びにその他のリスク及びその他の機会
15288解説_D.pptx
ISO/IEC 15288:2015 テクニカルプロセス解説 2015/8/26 システムビューロ システムライフサイクル 2 テクニカルプロセス a) Business or mission analysis process b) Stakeholder needs and requirements definieon process c) System requirements definieon
<4D F736F F F696E74202D20352D335F8D5C90AC CF909482CC90B690AC82C695D28F572E707074>
RD_301 構成要素一覧と検索 から構成要素の編集辞書 ( 削除 ) を作る 作成 ( 編集 ) する削除辞書を開きます 構成要素を検索します ドラック & ドロップでも OK 範囲を選択して右クリック 右クリック 削除辞書に登録 ( 追加 ) したい構成要素を選択しコピーします 削除辞書に追加 ( 貼りつけ ) ます Step5. 削除辞書に構成要素が登録 ( 追加 ) されます 構成要素一覧と検索
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又
外務省訓令第 19 号外交記録公開に関する規則の全部を改正する訓令を次のように定める 平成 24 年 8 月 10 日外務大臣玄葉光一郎外交記録公開に関する規則 ( 目的 ) 第 1 条この規則は 外交記録が 国民共有の知的資源として 主権者である国民が主体的に利用し得るものであることに鑑み 作成又は取得から30 年以上が経過した行政文書は公開するとの原則の下 外務省が保有する行政文書であって 作成又は取得から
別紙 2 ICH 電子化コモン テクニカル ドキュメント (ectd) に含める 電子ファイル仕様の国内実装について v1.1.0
別紙 2 ICH 電子化コモン テクニカル ドキュメント (ectd) に含める 電子ファイル仕様の国内実装について v1.1.0 変更履歴 版番号日付概要 1.1.0 2017 年 7 月 5 日初版 Page 2 of 6 目次 1. 目的... 4 2. 申請電子データ... 4 3. 申請電子データ以外の資料のファイル形式... 4 4. PDF... 4 4.1. フォント... 4 4.1.1.
データベース 【1:データベースシステムとは】
データベース 1: データベースシステムとは 石川佳治 データベースシステムとは データベースシステム (database system) 各種アプリケーションが扱うデータ資源を統合して蓄積管理 効率的な共有, 高度な利用 アプリケーションシステムの例 ウェブサイト : ショッピングサイトなど 人事管理, 成績管理システム データベース (database, DB) 複数の応用目的での共有を意図して組織的かつ永続的に格納されたデータ群
1 アルゼンチン産業財産権庁 (INPI) への特許審査ハイウェイ試行プログラム (PPH) 申請に 係る要件及び手続 Ⅰ. 背景 上記組織の代表者は
1 アルゼンチン産業財産権庁 (INPI) への特許審査ハイウェイ試行プログラム (PPH) 申請に 係る要件及び手続 -------------------------------------------------------------------------- Ⅰ. 背景 上記組織の代表者は 2016 年 10 月 5 日 ジュネーブにおいて署名された 特許審査手続における協力意向に係る共同声明
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BIM/CIM 活用における 段階モデル確認書 作成マニュアル 試行版 ( 案 ) 平成 31 年 3 月 国土交通省 大臣官房技術調査課 目次 総則... 3 1.1 本マニュアルの位置づけ 目的... 3 1.2 適用範囲... 3 1.3 本マニュアルの構成... 3 1.4 段階モデル確認書の概要... 4 1.5 用語の定義... 6 段階モデル確認書の作成方法... 7 2.1 段階モデル確認書の作成手順...
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EndNote basic でできること EndNote basic 上で文献を検索し 文献情報を登録 データベースで検索した文献の情報を転送 参考文献リストの自動作成 論文投稿ジャーナルの推薦 他ユーザーとの文献情報の共有 2018.11 1. アクセス方法 EndNote basic のログイン画面へは 図書館 Web サイト上の データベース一覧 からアクセスできます 図書館 Webサイト https://lib.kobe-u.ac.jp/
1 2. Nippon Cataloging Rules NCR [6] (1) 5 (2) 4 3 (3) 4 (4) 3 (5) ISSN 7 International Standard Serial Number ISSN (6) (7) 7 16 (8) ISBN ISSN I
Development of Digital Archive System of Comics Satoshi Tsutsui Kojima Kazuya The comic published in Japan is liked to read from of old by a lot of people, and builds our life and implications now. The
ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表 JIS Q 9001:2015 JIS Q 9001: 適用範囲 1 適用範囲 1.1 一般 4 組織の状況 4 品質マネジメントシステム 4.1 組織及びその状況の理解 4 品質マネジメントシステム 5.6 マネジ
ISO 9001:2008 と ISO 9001:2015 との相関表 この文書は ISO 9001:2008 から ISO 9001:2015 及び ISO 9001:2015 から ISO 9001:2008 の相関表を示す この文書は 変更されていない箇条がどこかということに加えて 新たな箇条 改訂された箇条及び削除された箇条がどこにあるかを明らかにするために用いることができる ISO 9001:2015
intra-mart Accel Platform — IM-共通マスタ スマートフォン拡張プログラミングガイド 初版
Copyright 2012 NTT DATA INTRAMART CORPORATION 1 Top 目次 1. 改訂情報 2. IM- 共通マスタの拡張について 2.1. 前提となる知識 2.1.1. Plugin Manager 2.2. 表記について 3. 汎用検索画面の拡張 3.1. 動作の概要 3.1.1. 汎用検索画面タブの動作概要 3.2. 実装の詳細 3.2.1. 汎用検索画面タブの実装
1.XBRL の対象範囲の拡大について 1 対象項目と対象書類の拡大 2 提出者へのツールの提供 ( 参考 ) XBRL に係る諸外国の動向 2. 検索機能の向上等について 1 条件付検索機能 企業間 経年比較機能の追加 2 XBRLデータをCSVデータに変換するツールの提供 ( 参考 ) 利用者へ
次世代 EDINET の開発について 金融庁は 平成 20 年 3 月から EDINET に XBRL ( 財務情報を効率的に作成 流通 利用できるよう国際的に標準化されたコンピューター言語 ) を導入する等の開発を行い 投資家等への情報提供機能の拡充を図ってきているところです 現在 EDINET へのアクセス件数は 月平均 700 万件を超えており EDINET により提出された企業情報等の投資情報は相当程度利用されています
Microsoft Word - JSQC-Std 目次.doc
日本品質管理学会規格 品質管理用語 JSQC-Std 00-001:2011 2011.10.29 制定 社団法人日本品質管理学会発行 目次 序文 3 1. 品質管理と品質保証 3 2. 製品と顧客と品質 5 3. 品質要素と品質特性と品質水準 6 4. 8 5. システム 9 6. 管理 9 7. 問題解決と課題達成 11 8. 開発管理 13 9. 調達 生産 サービス提供 14 10. 検査
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公共調達検索ポータルサイト要件定義書 ( 抄 ) 平成 19 年 4 月 国土交通省 目次 1 はじめに...1 2 ポータルサイトの目的...2 2-1 入札参加希望者の検索効率向上...2 2-2 公共調達手続の透明化...2 2-3 競争性の向上...2 3 システム化の範囲...2 3-1 入札情報の作成...2 3-2 掲載情報の承認...2 3-3 入札情報の掲載...2 4 システム要件...3
Microsoft PowerPoint - 研修2(目録業務).pptx
平成 28 年度大学図書館近畿イニシアティブ基礎研修 初任者研修 2 目録 分類について 近畿大学中央図書館玉川恵理 1 図書館職員の現状 専門職から一般職へ 人事異動等でベテランの目録担当者が他部署へ 図書館業務未経験者が突然目録担当者に 目録システムの品質低下問題 十分な指導が受けられないまま業務が行われ 水準に満たないデータが登録される 2 本日の研修内容 1 目録とは 2 NACSIS-CATとは
