本日の内容 新 NCR 改訂の背景 新 NCR の概要 新 NCR の条文案 新 NCR の今後の予定 2
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- ことこ ゆのもと
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1 日本目録規則 (NCR)2018 年版 ( 仮称 ) について 平成 29 年度目録システム書誌作成研修平成 29 年 11 月 17 日 日本図書館協会 目録委員会委員 お茶の水女子大学 図書 情報課 平田義郎 1
2 本日の内容 新 NCR 改訂の背景 新 NCR の概要 新 NCR の条文案 新 NCR の今後の予定 2
3 日本目録規則 (NCR)2018 年版 ( 仮称 ) について 新 NCR 改訂の背景 3
4 目録規則の国際状況 FRBR ICP ISBD RDA 4
5 FRBR 書誌レコードの機能要件 (1998) Functional Requirements for Bibliographic Records 書誌的世界の分析 ( 実体 ) Work ( 著作 ) Expression ( 表現形 ) Manifestation ( 体現形 ) Item ( 個別資料 ) 第 2 グループ : 個人, 家族, 団体 第 3 グループ : 概念, 物, 出来事, 場所 5
6 書誌レコードの例 (1) 著作 1: 夏目漱石の 坊っちゃん 表現形 1: 出版のために編集した著者のテキスト体現形 1: 最初に刊行した図書個別資料 1: 著者署名入りのコピー個別資料 2:XX 大学で所蔵するコピー体現形 2: 文庫本 表現形 2: 英語に翻訳されたテキスト Botchan 6
7 FRBR 各実体の持つ属性 各実体ごとに固有の属性がある 各実体の関連 主要な関連 著作 - 表現形 - 体現形 - 個別資料 著作等 - 個人 家族 団体 創造 実現 製作 所有 著作 - 主題 その他の関連 : 複製, 補遺, 全体と部分, 模造 利用者タスク 発見 (find) 識別 (identify) 選択 (select) 入手 (obtain) 書誌レコードの機能要件 7
8 書誌レコードの例 (2) 書誌 所蔵 TXTL:eng TR: Botchan / [by] Soseki Natsume ; translated by Umeji Sasaki PUB: Tokyo : Tuttle Co., 1972 PHYS: 188 p : ill. ; 19 cm VT: OR : 坊っちゃん ボッチャン PTBL: Tut books <BAXXXXXXXX> L// a AL: * 夏目, 漱石 ( ) ナツメ, ソウセキ <DAXXXXXXXX> AL: 佐々木, 梅治 ササキ, ウメジ <DAXXXXXXXX> CLS: LCC : PL812.A8 CLS: DC : 895.6/3/4 FANO:FA LIBABL: 情報研 LOC:@ CLN: 913.6//NA RGTN: CPYR: 1974 赤 : 著作青 : 表現形緑 : 体現形橙 : 個別資料下線イタリック : 関連 8
9 FRBRization の例 OCLC FictionFinder 9
10 ICP 国際目録原則覚書 Statement of International Cataloguing Principles パリ原則 (1961 年 ) に続く新しい目録原則 目録規則に関する IFLA 専門家会議 (IME-ICC) で検討し,2009 年 2 月公開 2016 年 12 月改訂 10
11 ICP 標目を中心とする原則 ( パリ原則 ) FRBR を基にした書誌レコード, 典拠レコードを中心とした原則 国際目録原則覚書 (2009) Statement of International Cataloguing Principles (ICP)
12 ISBD 国際標準書誌記述 International Standard Bibliographic Description ISBDの改訂 ISBD(G:General) ISBD(M:Monographic Pub.) FRBR との整合性 2004 改訂 2002 改訂 ISBD(CR:Continuing Resources) 2002 改訂 ISBD(S:Serials) を改訂 継続資料 = 逐次刊行物 + 更新資料 改題時の新しい書誌レコードの作成に関する指示 ISBD(Consolidated Edition) ISBDの統合版 Preliminary( 予備版 ) 年発行 12
13 ISBD 統合版の作成 資料種別ごと 統合版 エリア 0 の新設 GMD( 一般資料種別 ) 内容形式と媒体種別 13
14 AACR2 英米目録規則第 2 版 Anglo-American Cataloguing Rules, 2nd ed. AACR2 の改訂 1978 AACR2 の発行 1982 日本語版発行 年改訂版の発行 2003 AACR3 改訂作業開始 2005 AACR RDA に名称変更 2010 RDA 発行 14
15 RDA Resource Description and Access RDA の特徴 FRBR への対応 資料種別の構成 エレメント別構成 シンタックスは扱わない RDA Toolkit 15
16 日本目録規則の最近の改訂 年版発行 年版改訂版 章の追加 年版改訂 2 版 9 章電子資料 年版改訂 3 版 2 章 ( 図書 ),3 章 ( 書写資料 ) の改訂 13 章 ( 継続資料 ) の改訂 16
17 日本目録規則 (NCR)2018 年版 ( 仮称 ) について 新 NCR の概要 17
18 新 NCR の改訂の状況 2010 年 9 月改訂方針の表明 201X 年版 2013 年 8 月 日本目録規則 改訂の基本方針目録委員会と NDL の連携による改訂の開始 2017 年 2 月 日本目録規則 2018 年版 ( 仮称 ) の 全体条文案 を公表 2018 年版 ( 仮称 ) へ 2017 年 7 月までパブリックコメントの募集 18
19 新 NCR の基本方針 1. ICP 等に準拠すること 2. RDAに対応すること 3. 現行 NCR 評価を反映させること 4. 論理的でわかりやすく実務面で使いやすいこと 5. 提供方法も含めてウェブ環境に適合すること 日本目録規則 改訂の基本方針 (2013.8) 19
20 新 NCR の特徴 1. FRBR 等の概念モデルに密着した規則構造 2. 典拠コントロールの位置づけ 3. 全著作の典拠コントロール 4. 資料の内容的側面と物理的側面の整理 5. 関連の記録 6. 書誌階層構造 7. エレメントの設定 8. 語彙のリスト 9. 意味的側面と構文的側面の分離 10. 機械可読性の向上 11. アクセス ポイントの言語 文字種と読み 排列の扱い 12. RDAとの互換性 13. NCR1987 年版からの継続性 日本目録規則 2018 年版 ( 仮称 ) の完成に向けて ( 図書館雑誌 ) 20
21 新 NCR の目次 序説 第 1 部総説 0 章総説 第 2 部属性 セクション1 セクション2 セクション3 セクション4 セクション5 第 3 部関連 セクション6 セクション7 セクション8 付録 属性総則著作 表現形 体現形 個別資料個人 家族 団体概念 物 出来事 場所アクセス ポイント関連総則資料に関する関連その他の関連 21
22 日本目録規則 (NCR)2018 年版 ( 仮称 ) について 新 NCR の条文案 22
23 新 NCR の条文案 ( 本タイトル ) #2.1.1 本タイトル # 記録の範囲 情報源 # 記録の範囲 本タイトルは 資料を識別するための固有の名称である 本タイトルは タイトルのエレメント サブタイプである 採用した情報源に表示されている主なタイトルを本タイトルとして扱う 複数巻単行資料 逐次刊行物または更新資料の場合は 記述対象全体を通じて共通する固有の名称を本タイトルとして扱う 資料内外の情報源のどこにもタイトルが表示されていない場合は データ作成者が本タイトルを付与する 電子資料については ファイル名 データセット名は 本タイトルとして扱わない ただし 資料内に他にタイトルが表示されていない場合は 本タイトルとして扱う 本タイトルは コア エレメントである 23
24 新 NCR の条文案 ( 個人 ) #6 個人 #6.0 通則 <#6.1~#6.2 個人の名称 > #6.1 個人の優先名称 #6.2 個人の異形名称 <#6.3~#6.7 名称以外の識別要素 > #6.3 個人と結びつく日付 #6.4 称号 #6.5 職業 専門分野 #6.6 展開形 #6.7 その他の識別要素 24
25 新 NCR の条文案 ( 個人 ) <#6.8~#6.23 説明 管理要素 > #6.8 性別 #6.9 出生地 #6.10 死没地 #6.11 個人と結びつく国 #6.12 居住地等 #6.13 アドレス #6.14 所属 #6.15 個人の言語 #6.16 略歴 25
26 新 NCR の条文案 ( 個人 ) <#6.8~#6.23 説明 管理要素 > #6.17 個人の識別子 #6.18 使用範囲 #6.19 使用期間 #6.20 確定状況 #6.21 名称未判別標示 #6.22 出典 #6.23 データ作成者の注記 26
27 新 NCR の条文案 ( 基本的関連 ) #42.4 体現形から著作への関連 # 通則 体現形から著作への関連は エレメントである 体現形は 一つ以上の著作を具体化する その体現形が具体化した著作を 関連先の情報として記録する ( 中略 ) 体現形から著作への関連は コア エレメントである ( 以下略 ) # 記録の方法 関連先となる著作の情報を 次のうち一つ以上の方法によって記録する a) 識別子 b) 典拠形アクセス ポイント c) 複合記述 27
28 日本目録規則 (NCR)2018 年版 ( 仮称 ) について 新 NCR の今後の予定 28
29 新 NCR の今後の予定 2018 年 3 月完成版をウェブ上で公開 2018 年度冊子体の刊行 29
30 新 NCR の今後の予定 ( 改 ) 2018 年 3 月 PDF 形式で 予備版 公表 この段階で骨格を固め 以後 条文の大幅な組み替えは行わない 重要な用語も確定し 以後 原則として見直しは行わない 細かな文言の修正は 全般にわたって行う可能性がある この時点では 一部の付録はできていない可能性が高い 2018 年 12 月ごろ冊子体刊行 PDF 形式 ( 本版 ) 公表 日本目録規則 2018 年版 ( 仮称 ) 策定スケジュールの見直しについて ( ) 30
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NACSIS-CAT/ILL ワークショップ 2010.12.8 21 世紀の目録法と目録規則 渡邊隆弘 ( 帝塚山学院大学 ) 目次 1. 目録法変革の背景 2.FRBR: 新しい概念モデル 3.RDA: 新しい目録規則の姿 4.NCR 201X? 5. おわりに 現在の目録規則の基盤 ( 国際的標準化 ) IFLA( 国際図書館連盟 ) 1961 パリ原則 (Paris Principles)
2.0.7C 記述の情報源 記述のための情報源は 以下の優先順位で採用する 1) タイトル画面 2) その他の内部情報 ( メニュー プログラム記述 リードミー ファイル 索引など ) 3) その他の情報源 情報源自体が最新のものに変更されることから 確認できる最新のものを情報源として採用する 2.
コーディングマニュアル ( リモートアクセスされる電子ブックに関する抜粋集 ) ( 平成 22 年 2 月 26 日版 平成 22 年 4 月より適用 ) 2.0.7 リモートアクセスされる電子ブックの書誌記述 当面 リモートアクセスされる電子ブック ( 以下 電子ブック ) の書誌記述に関しては 本規 定を暫定的に適用する 2.0.7A 適用範囲 この入力基準を適用するのは 以下の条件をすべて満たす電子ブックとする
『日本目録規則 2018 年版』(予備版)第46章
N C R 2 0 1 8 日本目録規則 Nippon Cataloging Rules 2018 年版予備版 日本図書館協会目録委員会編 第 3 部関連 セクション 8 その他の関連 第 46 章 個人 家族 団体の間の関連 2018 年 3 月 28 日公開 * この版は 予備版です 今後さらに編集作業を続け 2018 年 12 月頃に 本版の冊子体刊行と PDF 版公開を行う予定です * 問い合わせ先日本図書館協会目録委員会
目録等に関する主要な用語について この目録システム講習会テキストの掲載箇所と マニュアル類 の参照先を示しています 当テキストの掲載箇所を探すとき テキスト以外のマニュアル類でさらに 詳しい内容を知りたいときなどに活用してください 基準 : 目録情報の基準
問い合わせ先 1. 目録所在情報サービス (NACSIS-CAT/ILL) ホームページ http://www.nii.ac.jp/cat-ill/ 各種マニュアル類,NACSIS-CAT/ILL ニュースレター,NACSIS-CAT/ILL Q&A DB 等が利用できます 2. 問い合わせ先 NACSIS-CAT システム全般, 図書 雑誌目録, 利用申請, 総合目録データベースの個別版提供について担当部署
『日本目録規則2018年版』の完成とこれから
書誌調整連絡会議 2019.2.28 日本目録規則 2018 年版 の完成とこれから 渡邊隆弘 ( 帝塚山学院大学 / JLA 目録委員長 ) [email protected] 日本目録規則 2018 年版 (NCR2018) 冊子体 (2018.12 刊行 ) PDF 版 (2019.1 公開 ) JLA 目録委員会と NDL 収集書誌部の連携作業 k~o //www.1la.o'-!o/moku,olo.
ICP : 国際目録原則覚書 = Statement of International Cataloguing Principles
国際目録原則覚書 序論 広く パリ原則 として知られている 原則覚書 は 1961 年に国際目録原則会議で採択された 1 目録法の国際的標準化の基礎を担おうとするその目標は 確実に達成されている すなわち その後に世界中で発展した目録規則の大半は 厳密にまたは少なくとも相当程度にこの原則に従ったものである その後 40 年以上が経過し 目録作成者とそのサービス対象者が世界中で OPAC( オンライン閲覧目録
RDAと書誌的宇宙_印刷用.key
20172017.11.17 NPO RDA RDA 1. RDAFRBR / 1) RDA :. CA1767 No.311 2012.3 ( Tillett, Barbara B. Keeping Libraries Relevant in the Semantic Web with RDA: Resource Description and Access. Serials. 2011, 24
国際目録原則覚書:Statement of International Cataloguing Principles (ICP)
国際目録原則覚書 Statement of International Cataloguing Principles (ICP) 2016 年版 (2017 年改訂 ) IFLA 目録分科会 国際目録規則に関する IFLA 専門家会議 日本語訳 2018 年 3 月 国立国会図書館収集書誌部 この文書は日本語に翻訳されており 英語原文との相違が生じることがあります この翻訳は 参照目的でのみ提供されています
記述ブロックです タイトル 責任表示 出版事項など 書誌レコードのメインとなる情報が含まれています 最初に 情報源の確認をします これは 標題紙で 和図書では最も重要な情報源です この標題紙からは 本タイトル タイトル関連情報 責任表示 出版者がわかります 書誌登録の際には 情報源に表示されている情
1 項記述ブロック図書書誌レコードの概要につ いて説明します 図書書誌レコードは 4 ブロックからなります 各ブロックは 複数のフィールドから構成されています そのため 書誌レコードを作成する とは 登録対象資料の情報を フィールドに記述していくことでもあります ここでは 書誌レコードの新規作成を例に 情報源の見方及びレコードの記述方法について説明を行います 国立情報学研究所 NACSIS-CAT/ILL
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平成 28 年度大学図書館近畿イニシアティブ基礎研修 初任者研修 2 目録 分類について 近畿大学中央図書館玉川恵理 1 図書館職員の現状 専門職から一般職へ 人事異動等でベテランの目録担当者が他部署へ 図書館業務未経験者が突然目録担当者に 目録システムの品質低下問題 十分な指導が受けられないまま業務が行われ 水準に満たないデータが登録される 2 本日の研修内容 1 目録とは 2 NACSIS-CATとは
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第 20 回図書館総合展フォーラム これからの学術情報システムの在り方 2018 年 10 月 31 日 ( 水 ) CAT2020 で変わる 8 つのポイント NACSIS-CAT/ILL の軽量化 合理化について ( 最終まとめ ) 報告 NACSIS-CAT 検討作業部会藤井眞樹 ( 横浜国立大学附属図書館 ) 目次 1. NACSIS-CAT 検討作業部会におけるこれまでの検討経緯 2. CAT2020
MARC データに求められるものは? 迅速性 書店発売日にはデータが存在 網羅性 出版取次以外からも収集 正確性 図書現物からのデータ作成何重もの形を変えた校正 整合性 一定の規則に基づいて 約 300 万件の累積データを参照しながら作成 情報の多様性 本を選んだり提供するために必要な様々な項目 内
書誌情報データベースの紹介 ~TRC MARC~ 2010 年 4 月 27 日大日本印刷株式会社株式会社図書館流通センター MARC データに求められるものは? 迅速性 書店発売日にはデータが存在 網羅性 出版取次以外からも収集 正確性 図書現物からのデータ作成何重もの形を変えた校正 整合性 一定の規則に基づいて 約 300 万件の累積データを参照しながら作成 情報の多様性 本を選んだり提供するために必要な様々な項目
国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述
国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述 -------------------------------------------------------------------------------- Title: 国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述 Creator: 国立国会図書館 Latest Version: http://ndl.go.jp/jp/library/data/meta/2011/12/dcndl.pdf
<4D F736F F D2081A18CA48B8691E589EF975C8D D8D87816A E646F6378>
ISBD 統合版の研究 : 改訂内容の検討とその意義 情報組織化研究グループ 松井純子 ( 大阪芸術大学 ) 1. はじめに ISBD(International Standard Bibliographic Description: 国際標準書誌記述 ) は IFLA 目録分科会 (Cataloguing Section) が策定し維持管理する書誌記述の国際標準である 標目の国際標準であるパリ原則
本日の内容 1. 図書館目録における 典拠 2. 国立国会図書館の 典拠データ 3.Web NDL Authorities 4. 国立国会図書館の国際的協力 5. 典拠データの国際的動向
第 19 回図書館総合展 70 周年からその先へ ~ ユニバーサル アクセスを目指して ~ 国立国会図書館の取組 典拠データの拡充に向けて 国立国会図書館収集書誌部 収集 書誌調整課津田深雪 平成 29 年 11 月 7 日 ( 火 ) 本日の内容 1. 図書館目録における 典拠 2. 国立国会図書館の 典拠データ 3.Web NDL Authorities 4. 国立国会図書館の国際的協力 5.
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これからの学術情報システムに関する意見交換会 NACSIS-CAT の検討状況について NACSIS-CAT 検討作業部会 2017 年 10 月 2 日 ( 札幌 ) 13 日 ( 福岡 ) 12 月 1 日 ( 京都 ) 8 日 ( 名古屋 ) 20 日 ( 東京 ) 目次 1. NACSIS-CAT 検討作業部会とは 1) 概要 2) これからの学術情報システムの方向と課題 ( 再掲 ) 3)
メタデータスキーマレジストリ MetaBridge の概要
スキーマレジストリ MetaBridge の概要 永森光晴筑波大学図書館情報メディア系 スキーマレジストリ MetaBridge [4] スキーマレジストリ スキーマの定義 蓄積 検索 参照 インスタンス変換 RDF 生成 ダムダウン 問い合わせ API 情報基盤構築事業 [1] プロジェクト概要 平成 22 年度総務省 新 ICT 利活用サービス創出支援事業 MLA 研究機関 民間出版社等の様々な機関が利用するスキーマの情報を収集する
第1部参考資料
参考資料 1 NDL 書誌データ取得シートの使い方 1 国立国会図書館サーチを使ったツール群の公開 ( 原田研究室 ) ( 国立国会図書館サーチ連携ツール ) http://www.slis.doshisha.ac.jp/~ushi/toolndl/ にアクセスしてください NDL 書誌データ取得シート の ダウンロード をクリックし ダウンロードしてください ( 使用目的 環境に応じて バージョンを選択してください
平成 27 年度目録システム講習会 ( 図書 ) 講義要領 2 教材使用法 登録実習でのテキストの使用方法 1. 流れ図 WebUIPによる 流れ を示している. クライアントによって違いがある場合もあるがNACSIS-CATの基本操作はこの流れであり, これをもとに各クライアントが設計されているこ
教材使用法 登録実習でのテキストの使用方法 1. 流れ図 WebUIPによる 流れ を示している. クライアントによって違いがある場合もあるがNACSIS-CATの基本操作はこの流れであり, これをもとに各クライアントが設計されていることを説明する. 2. 情報源記述根拠とする情報源は非常に重要である. 実際の業務は現物をもとに行われるが, ここでは書誌を作成するために必要な最低限の情報がわかるように示している.
平成 30 年度大学図書館職員短期研修 大学図書館における目録実務 平成 30 年度大学図書館職員短期研修 2018/10/ 2 京都大学附属図書館 2018/10/16 国立情報学研究所 村上遥 ( 東京外国語大学附属図書館 )
大学図書館における目録実務 2018/10/ 2 京都大学附属図書館 2018/10/16 国立情報学研究所 村上遥 ( 東京外国語大学附属図書館 ) 自己紹介 村上遥 ( むらかみはるか ) ペルシア語系図書館員 東京外国語大学総務企画部学術情報課目録係 東京外国語大学図書情報係 (2007) 外部委員等 資料サービス係 (2010) 現職 (2012~) 日本図書館協会目録委員会 (2014~)
<4D F736F F F696E74202D20345F96DA985E8FEE95F182C693648E71838A835C815B EE A2E >
目録情報と 電子リソース ~ 多様な学術情報資源と利用者をつなぐ ~ 第 5 回 中国 四国 九州 沖縄地区大学図書館職員フレッシュパーソンセミナー @ 広島大学平成 25 年 9 月 12 日 島根大学矢田貴史 目次 図書館目録の現在と未来 電子リソースと 利用のためのナビゲーション 2 図書館目録の 現在と未来 3 目録とは 資料組織化 図書館などが その収集 蓄積した資料を利用に供するために
DC-NDLサンプルデータ集:Sample09:デジタル化資料(博士論文)の表現例[Mathematical Model of Muscle Contraction(筋収縮の数理的モデル) ]
Sample09: デジタル化資料 ( 博士論文 ) の表現例 [Mathematical Model of Muscle Contraction( 筋収縮の数理的モデル ) ] 記録するデータ項目 データ項目 記録内容 使用する語彙名 RDF/XML XML タイトル Mathematical Model of Muscle dc:title dc:title Contraction( 筋収縮の数理的モデル
第 13 講データ管理 2 2 / 14 ページ 13-1 ファイルを開く 第 12 講で保存したデータベースファイル サークル名簿.accdb を開きましょう 1. Access を起動します 2. Microsoft Office Access - 作業の開始 が表示されていることを確認します
B コース 1 / 14 ページ コンピュータリテラシー B コース 第 13 講 [ 全 15 講 ] 2011 年度春学期 基礎ゼミナール ( コンピューティングクラス ) 第 13 講データ管理 2 2 / 14 ページ 13-1 ファイルを開く 第 12 講で保存したデータベースファイル サークル名簿.accdb を開きましょう 1. Access を起動します 2. Microsoft Office
ii
2013 10 3 2016 1 1.3 1.4 1 1024 3 3 2015 6 i 2016 11 ii Wiki Westlaw http://www.westlawjapan.com/ column/2012/120709/ 2013 8 25 20 library and information science 20 21 iii 1985 1997 2011 2012 2013 8 iv
平成 29 年度大学図書館職員短期研修 大学図書館における目録実務と NACSIS-CAT の現状及び今後の構想 平成 29 年度大学図書館職員短期研修 2017/10/ 4 京都大学附属図書館 2017/10/18 国立情報学研究所村上遥 ( 東京外国語大学附属図書館 )
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Microsoft Word - CiNiiの使い方.doc
CiNii の使い方 CiNii とは 国立情報学研究所 (NII) では 各種サービスごとに提供しているコンテンツを統合するとともに 国内外の有用な学術情報資源との連携を可能とすることを目標としたプラットフォーム GeNii ( ジーニイ ) の構築を進めています GeNii の機能の一つとして NII 論文情報ナビゲータ CiNii ( サイニイ ) を提供します CiNii では 学協会で発行された学術雑誌と大学等で発行された研究紀要の両方を検索し
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BIM/CIM 活用における 段階モデル確認書 作成マニュアル 試行版 ( 案 ) 平成 31 年 3 月 国土交通省 大臣官房技術調査課 目次 総則... 3 1.1 本マニュアルの位置づけ 目的... 3 1.2 適用範囲... 3 1.3 本マニュアルの構成... 3 1.4 段階モデル確認書の概要... 4 1.5 用語の定義... 6 段階モデル確認書の作成方法... 7 2.1 段階モデル確認書の作成手順...
06.7 作成.EndNote Basic について -.EndNote Basic とは? EndNote は文献情報を保存 管理するツールです また 保存した文献情報をもとに文献リストを簡単に作成することができます デスクトップ版と EndNote Basic と呼ばれる Web 版があり 信州
06.7 作成 EndNote Basic 利用マニュアル.EndNote Basic について -.EndNote Basic とは? -. アカウント作成方法 -. 文献情報の取り込み -. 医中誌 Web から取り込む * マイグループの作成方法 -.PubMed から取り込む * オンライン検索方法 -.CiNii Articles / CiNii Books から取り込む *RIS ファイルの取り込み方法
履歴 作成日 バージョン番号 変更点 2016 年 9 月 19 日 新システム稼働本マニュアル ( 初版 ) 2016 年 10 月 6 日 システム公開に伴う 初版最終調整 2016 年 11 月 7 日 添付ファイルの公開設定について 追加 2
岡山市 Ver. 201802 株式会社ファントゥ 履歴 作成日 バージョン番号 変更点 2016 年 9 月 19 日 201608 新システム稼働本マニュアル ( 初版 ) 2016 年 10 月 6 日 201610 システム公開に伴う 初版最終調整 2016 年 11 月 7 日 201611 5.1 添付ファイルの公開設定について 追加 2018 年 2 月 8 日 201802 ユーザーインターフェース変更に伴う画像
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CIA 試験 : よくあるご質問 最新の実務に焦点を合わせた改訂 2018 年 3 月 www.globaliia.org 最新の実務に焦点を合わせた CIA 試験シラバスの改訂 本資料は公認内部監査人 (CIA) を受験される方のために CIA 試験シラバスの改訂に関する よく あるご質問 (FAQ) およびその回答をまとめたものです 新しい 3 パート CIA 試験は これまでより一層明確で統一感があり
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改訂履歴 日付バージョン記載ページ改訂内容 2012-10-23 V2.1 - 初版を発行しました 2013-08-30 V3.1 P5 ドキュメントラベルが新規追加された事を追記 P7 P8 新しくなったラベルのツリー表示説明を追記 新しくなったラベルの作成 削除操作を追記 P9 ラベルのグループ別参照権限設定操作を追記 2015-06-16 V5.0 P27 クラスター入力値を帳票備考にコピーする説明を追記
操作マニュアル
新しくなったプリまる 操作マニュアル Ver..4 08..6 改訂履歴 日付 内容 作成者 07..6 マニュアルVer.0. 作成 CM3 No.05 07..7 マニュアルVer.0. 改訂 >ver..0として発行 CM No.038 07..6 ver.. P9の表記を一部変更 CM No.038 07..6 ver.. 3. 注文方法に新規登録の手順を追加 CM No.038 07.6.7
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1 アルゼンチン産業財産権庁 (INPI) への特許審査ハイウェイ試行プログラム (PPH) 申請に 係る要件及び手続 -------------------------------------------------------------------------- Ⅰ. 背景 上記組織の代表者は 2016 年 10 月 5 日 ジュネーブにおいて署名された 特許審査手続における協力意向に係る共同声明
要求仕様管理テンプレート仕様書
目次 1. テンプレート利用の前提... 2 1.1 対象... 2 1.2 役割... 2 1.3 プロセス... 2 1.4 ステータス... 3 2. テンプレートの項目... 4 2.1 入力項目... 4 2.2 入力方法および属性... 5 2.3 他の属性... 6 3. トラッキングユニットの設定... 7 3.1 メール送信一覧... 7 3.1.1 起票... 7 3.1.2 作成中...
構成管理記録テンプレート仕様書
目次 1. テンプレート利用の前提... 2 1.1 対象... 2 1.2 役割... 2 1.3 プロセス... 2 1.4 ステータス... 3 2. テンプレートの項目... 4 2.1 入力項目... 4 2.2 入力方法および属性... 5 2.3 他の属性... 5 3. トラッキングユニットの設定... 6 3.1 メール送信一覧... 6 3.1.1 起票... 6 3.1.2 EO
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WebAPI 及びデータフォーマット (DC-NDL) の概要 国立国会図書館電子情報部 電子情報サービス課 1 内容 I. 国立国会図書館サーチとの連携方式 II. 国立国会図書館サーチへ提供いただくメタデータ方式 2 I. 国立国会図書館サーチとの連携方式 3 国立国会図書館サーチ (NDL サーチ ) とは 多彩な検索支援 多様なルート 多様な検索対象 4 外部提供インタフェース (API)
ことばを覚える
業務部門の担当者による担当者のための業務アプリケーションの作り方 ( その 4) 現在在庫の適正化のための 在庫管理ツールの構築 コンテキサー操作演習 20121113 コンテキサーチュートリアル ( バージョン 2.2 用 ) コンテキサーのバージョンは 2.2.12 以降で行ってください 目次 ステップ1 在庫棚卸パネルの作成 --- 9 ステップ2 在庫品目パネルの作成 --- 17 ステップ3
日本目録規則1987年版改訂2版第2章図書改定案
2.0.1 2.0.2 2.0.3 2.0.4 2.0.5 2.0.6 2.1.1 2.1.2 2.1.3 2.1.4 2.1.5 2.2.1 2.2.2 2.2.3 2.2.4 2.4.1 2.4.2 2.4.3 2.4.4 2.5.1 2.5.2 2.5.3 2.5.4 2.6.1 2.6.2 2.6.3 2.6.4 2.6.5 ISSN 2.6.6 2.6.7 2.7.1 2.7.2 2.7.3
ISO9001:2015規格要求事項解説テキスト(サンプル) 株式会社ハピネックス提供資料
テキストの構造 1. 適用範囲 2. 引用規格 3. 用語及び定義 4. 規格要求事項 要求事項 網掛け部分です 罫線を引いている部分は Shall 事項 (~ すること ) 部分です 解 ISO9001:2015FDIS 規格要求事項 Shall 事項は S001~S126 まで計 126 個あります 説 網掛け部分の規格要求事項を講師がわかりやすく解説したものです
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フォルダ構成例 (BIB-J) は必須ファイル は任意ファイル ( 電子付録等をアップロードする際に作成する ) 資料コード巻号記事識別子 XML ファイル { 記事識別子 }.xml { 記事識別子 }_{ 連番 }.{ 拡張子 } { 記事識別子 }.txt { 記事識別子 }_{ 連番 ].{
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別表 1-1 JaLC DOI 登録メタデータの junii2 マッピング ジャーナルアーティクル 対象となる資源タイプ (NIItype) 紀要論文 (Departmental Bulletin Paper) 学術雑誌論文 (Journal Article) 一般雑誌記事 (Article) プレ
別表 1-1 JaLC DOI 登録メタデータの junii2 マッピング ジャーナルアーティクル 紀要論文 (Departmental Bulletin Paper) 学術雑誌論文 (Journal Article) 一般雑誌記事 (Article) プレプリント (Preprint) 4 著者キーワード subject 0 以上 5 NIIsubject 0 以上 8 日本件名標目 BSH 0
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