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報 告 おおさか東線 寝屋川橋梁の架設 おおさか東線 寝屋川橋梁の架設 Construction of Neyagawa Bridge along Osaka Higashi Line おおさか東線 寝屋川橋梁の架設 牧 本 健 一 1 牧 本 健 一 1 Kenichi MAKIMOTO Kenichi MAKIMOTO 村 尾 学 2 村 尾MURAO 学 2 Manabu Manabu MURAO 瀬 尾 隆 征 3 瀬 尾 隆 征 3 Takayuki SEO Takayuki SEO 小 松 篤 史 3 小 松 篤 史 3 Atsushi KOMATSU Atsushi KOMATSU Summary 牧 本 健 一 1 村 Summary 尾 学 2 瀬 尾 隆 征 3 小 松 篤 史 4 本工事は 西日本旅客鉄道の鉄道路線片町線の貨物支線である城東貨物線を改良して旅客営業を行う おおさか東線の Manabu MURAO Kenichi MAKIMOTO Takayuki SEO Atsushi KOMATSU 本工事は 西日本旅客鉄道の鉄道路線片町線の貨物支線である城東貨物線を改良して旅客営業を行う おおさか東線の 内鴫野駅 放出駅間を流れる寝屋川上空の架橋工事を行うものである第三セクター会社の大阪外環状鉄道が第三種鉄道 要 旨 内鴫野駅 放出駅間を流れる寝屋川上空の架橋工事を行うものである第三セクター会社の大阪外環状鉄道が第三種鉄道 事業者として路線の建設を行っている 開業は2018年度末の予定になっており 現在全線に渡って工事が実施されている 事業者として路線の建設を行っている 開業は2018年度末の予定になっており 現在全線に渡って工事が実施されている 本工事は 西日本旅客鉄道の鉄道路線片町線の貨物支線である城東貨物線を改良して旅客営業を行う おおさか東線の内鴫 今後本工事においては 在来片町線の上下線旧桁の解体工事 上り線トラス桁の架設工事と進捗していく本稿では下り 野駅 放出駅間を流れる寝屋川上空の架橋工事を行うものである第三セクター会社の大阪外環状鉄道が第三種鉄道事業者と 今後本工事においては 在来片町線の上下線旧桁の解体工事 上り線トラス桁の架設工事と進捗していく本稿では下り 線トラス桁 文中T1トラス の架設工事について詳述する して路線の建設を行っている開業は2018年度末の予定になっており 現在全線に渡って工事が実施されている今後本工事 線トラス桁 文中T1トラス の架設工事について詳述する (注 Summaryは 日本語でOKです事務局で翻訳作業を手配します) においては 在来片町線の上下線旧桁の解体工事 上り線トラス桁の架設工事と進捗していく本稿では下り線トラス桁 文 (注 Summaryは 日本語でOKです事務局で翻訳作業を手配します) 中T1トラス の架設工事について詳述する キーワード 送出方法 主桁降下方法 キーワード 送出方法 主桁降下方法 キーワード 送出方法 主桁降下方法 1 はじめに 1 はじめに 本橋は おおさか東線新設鉄道線の内 寝屋川及び大阪 1 はじめに 仮受降下ベント設備 片町上り線 本橋は おおさか東線新設鉄道線の内 寝屋川及び大阪 府道上空を跨ぐ 複線曲線トラス桁である 本橋は おおさか東線新設鉄道線の内 寝屋川及び大 府道上空を跨ぐ 複線曲線トラス桁である 流域面積疎外の条件から河川内の仮受設備の設置が制 久宝寺方 軌条仮受ベント設備 仮受降下ベント設備 片町下り線 新大阪方 片町上り線 久宝寺方 阪府道上空を跨ぐ 複線曲線トラス桁である 流域面積疎外の条件から河川内の仮受設備の設置が制 限され 現場近傍が住宅密集地であり大型クレーンの乗り 流域面積疎外の条件から河川内の仮受設備の設置が制 限され 現場近傍が住宅密集地であり大型クレーンの乗り 入れが困難であった 京橋方 軌条仮受ベント設備 片町下り線 新大阪方 木津方 A1 京橋方 A1降下ベント設備 限され 現場近傍が住宅密集地であり大型クレーンの乗 入れが困難であった また 極端に狭い作業ヤードの中での主桁降下作業を行 り入れが困難であった また 極端に狭い作業ヤードの中での主桁降下作業を行 った 河川内ベント設備 A1 木津方 河川内ベント設備 A1降下ベント設備 220t吊オールテレーンクレーン L=43.4mブーム(MB) 220t吊オールテレーンクレーン L=43.4mブーム(MB) 仮置範囲 進入ゲート 作業ヤード 仮置範囲 進入ゲート 図 1 図 1 現場全体図 現場全体図 また 極端に狭い作業ヤードの中での主桁降下作業を った 特殊条件として 供用鉄道線である片町線が隣接してお 行った 特殊条件として 供用鉄道線である片町線が隣接してお り 全ての施工が営業線近接作業 線閉または起電停止を 図 1 作業ヤード 現場全体図 特殊条件として 供用鉄道線である片町線が隣接して り 全ての施工が営業線近接作業 線閉または起電停止を 伴うものであった 図 1 写真 1 おり 全ての施工が営業線近接作業 線閉または起電停 伴うものであった 図 1 写真 1 前記現場克服すべく 施工方法を勘案し施工を 前記現場克服すべく 施工方法を勘案し施工を 止を伴うものであった 図 1 写真 1 行った 行った 今現在全体工事の中の T1トラス桁の一次架設 所定位 前記現場克服すべく 施工方法を勘案し施工 今現在全体工事の中の T1トラス桁の一次架設 所定位 置横取前 が完了した状況である を行った 置横取前 が完了した状況である 本稿においては T1トラス桁の架設工法を中心に工事報 今現在全体工事の中の T1トラス桁の一次架設 所 本稿においては T1トラス桁の架設工法を中心に工事報 告を行う 定位置横取前 が完了した状況である 告を行う 本稿においては T1トラス桁の架設工法を中心に工 写真 1 事報告を行う 1 3 関西事業部工事 計画部工事 工務グループ 現場所長 *1建設事業本部 建設事業本部 関西事業部工事 計画部工事 工務グループ 建設事業本部 関西事業部工事 計画部計画グループ サブリーダー *1 建設事業本部 建設事業本部 関西事業部工事 計画部工事 工務グループ 関西事業部工事 計画部工事 工務グループ *3 *2 *3 *4 2 92 建設事業本部 関西事業部工事 計画部工事 工務グループ 架設完了全景 写真 1 架設完了全景 写真 1 架設完了全景 建設事業本部 関西事業部工事 計画部工事 工務グループ 建設事業本部 関西事業部工事 計画部計画グループ 現場主任 建設事業本部 関西事業部工事 計画部計画グループ 主任 *2 建設事業本部 建設事業本部 関西事業部工事 計画部計画グループ 関西事業部工事 計画部計画グループ *4 4 建設事業本部 関西事業部工事 計画部計画グループ 宮地技報 No.

2. 工事概要 図 -2 構造一般図図 -2-2 構造一般図 2. 工事概要以下に本工事の概要を示す以下に本工事の概要を示す工事名 : おおさか東線寝屋川橋りょう外新設他工工事名 : おおさか東線寝屋川橋りょう外新設他工事事施工場所 : 大阪府大阪市城東区鴫野地内施工場所 : 大阪府大阪市城東区鴫野地内企業者 : 西日本旅客鉄道 ( 株 ) 業者 : 西日本旅客鉄道 ( ) 橋梁形式 : 曲線複線トラス桁橋梁形式 : 曲線複線トラス桁列車荷重 : 標準列車荷重 EA-17 列車荷重 : 標準列車荷重 EA-17 橋長 :71.731m 橋長 :71.731m 桁長 :71.4m 桁長 :71.4m 支間長 :69.8m 支間長 :69.8m 軌道線形 :R=500m 軌道線形 :R=500m 繰り返し 繰り返し 準備工 準備工 軌条桁縦取りベント組立 軌条桁縦取りベント組立 軌条工事桁仮受ベント組立 軌条工事桁仮受ベント組立軌条工事桁仮受ベント組立 軌条工事桁仮受ベント組立軌条工事桁縦取りベント組立 220t 軌条工事桁縦取りベント組立吊クレーン組立 河川内 220t 杭ベント組立吊クレーン組立 軌条工事桁地組河川内 杭ベント組立 軌条工事桁架設軌条工事桁地組 軌条工事桁縦取り軌条工事桁架設 台車設備組立 ( 従走 -2 基 ) 台車設備組立 ( 従走 -2 基 ) トラス桁 (2パネル) 組立 構台設備設置トラス桁 (2パネル) 組立台車設備盛り替え構台設備設置 台車設備盛り替えトラス桁 (2パネル) 組立 構台設備設置トラス桁 (2パネル) 組立河川内 杭ベント解体高力ボルト本締め軌条工事桁仮受ベント解体構台設備設置 台車設備盛り替え高力ボルト本締め 構台設備撤去 取付け台車設備盛り替え 構台設備撤去 A1 降下設備組立 取付け 上弦材吊足場解体 足場整備 A1 降下設備組立 第 2 回縦取り上弦材吊足場解体 足場整備 (L=30.0m) 軌条工事桁縦取り 軌条工事桁縦取り軌条工事桁撤去 軌条工事桁撤去軌条工事桁こばらし 軌条工事桁こばらし河川内 杭ベント解体 降下設備組立軌条工事桁仮受ベント解体 220t 吊クレーン解体 降下設備組立 主桁降下 (δ=6.4m) 220t 吊クレーン解体 桁位置調整主桁降下 (δ=6.4m) 沓座グラウト工桁位置調整 繰り 返し 繰り返し 台車設備組立軌条工事桁縦取り ( 従走 -3 基 ) 台車設備解体第 2 回縦取り (3 基 ) (L=30.0m) 降下設備解体沓座グラウト工 3. 工事全体概要 3. 工事全体概要本稿においては 前述のごとく T1トラスの架設工法を中を中心に稿を進めるが 工事全体像を把握しないと T1トラス桁 T1 の一次架設完了の意味合いが掴めないと想定されるトラス桁の一次架設完了の意味合いが掴めないと想定される図 -3に工事全体フローチャートを 図 -4に寝屋川橋梁切替順序図を示す図 -3に工事全体フローチャートを 図-4に寝屋川 台車設備組立台車設備組立 ( 自走 -1 基 ( 従走 ) -3 基 ) トラス桁台車設備組立 (3パネル) 組立 ( 自走 -1 基 ) 構台設備設置 台車設備盛り替えトラス桁 (3パネル) 組立 門型仮受設備組立 仮受ベント設備解体 構台設備設置 残部台車撤去 第 1 回縦取り (L=29.0m) 台車設備盛り替え 埋設型枠 () 残部設置 門型仮受設備組立 第 1 回縦取り (L=29.0m) 軌条桁縦取りベント解体台車設備解体 (3 基 ) 仮受ベント設備解体 軌条桁縦取りベント解体 残部台車撤去 埋設型枠 (PIC フォーム ) 残部設置 図 -3 工事全体フローチャート図 -3 工事全体フローチャート 図 -3 工事全体フローチャート A1 降下設備解体 降下設備解体 鉄筋 床版打設工 A1 降下設備解体 下弦材吊足場解体鉄筋 床版打設工 橋面 軌道バラスト設置工下弦材吊足場解体 橋面 軌道バラスト設置工 橋梁切替順序図を示す おおさか東線寝屋川橋梁の架設 93

4. 架設施工方法 図 -4 寝屋川橋梁切換順序 (1) 主桁架設概要当初送出し用の工事桁の延長が短く 550tクレーンにて主桁の組立を行うものであった現場環境が住宅密集地であり 550tクレーンの回送が極めて困難でありまた 施工ヤードが狭くクレーンにてヤードが占領されてしまうという現状であった施工ヤードの確保と共に 搬入可能なクレーンを限定し施工を行った送出し工事桁の延伸は余儀なくされたが スムーズな施工が行え 工期短縮にも反映された ( 図 -5) 図 -5 架設 送出しステップ 94 宮地技報 No.

線桁であり これに対応すべく4主桁の2連独立桁となった 本締め作業 足場組解作業 塗装作業を出来るだけ 杭ベント設備 仮受ベント設備 トラス下弦材上に仮設構 設置し 構台上に高所作業車を上架し施工に当たった 高所作業車(クローラ式 トラス桁の幅員が大きく 本工事においては トラス桁の構造上 斜材部及び上 B 2 線桁であり これに対応すべく4主桁の2連独立桁となった 弦 曲線桁であり これに対応すべく4主桁の2連独立桁とな 線桁であり これに対応すべく4主桁の2連独立桁となった 線桁であり これに対応すべく4主桁の2連独立桁となった った 図 6 写真 2 本締め作業 足場組解作業 塗装作業を出来るだけ円 線桁であり これに対応すべく4主桁の2連独立桁となった 杭ベント設備 仮受ベント設備 また 台車上部においては 2連の独立桁上を台車が 滑トラス下弦材上に仮設構 杭ベント設備 仮受ベント設備 杭ベント設備 仮受ベント設備 線桁であり これに対応すべく4主桁の2連独立桁となった 走行することから レールからの逸脱が想定され 左記 台を設置し 構台上に高所作業車を上架し施工に当たっ 線桁であり これに対応すべく4主桁の2連独立桁となった 杭ベント設備 仮受ベント設備 を解消すべくスベリ装置を設けた 図 7 写真 3 た 図 8 写真 4 2x(xx B 2 2x(xx) 2x(xx) 軌条梁(H) 図 6 2x(xx) 仮受ベント設備 仮受ベント設備 杭ベント設備 杭ベント設備 軌条梁(H3 2x(xx) 2x(xx) 2x(xx) 写真 8 軌条梁(H) 軌条梁(H) 軌条梁(H) 軌条梁(H) 軌条梁(H) 1040 150 900 () 設備 設備 設備 設備 設備 図 7 設備 設備 台備 車 設 備 台 車 設 () 設備 1040 150 1040900 900 150 () () ()() 1040 150 900 1040 150 900 1040 150 900 1040 150 900 () 写真 2 写真 4 写真 4 写真 4 主桁送出しに関しては 2工程にて行ったトラス桁 を組み上げた時点で1回目の送出し 写真 5 6 3/7を組み上げた時点で1回目の送出し 写真 5 6 方残り4/7を架設し 先端を張出した状態で2回目の 後方残り4/7を架設し 先端を張出した状態で2回目の送 出しを行い到達となる 写真 7 8 先端台車反力管 しを行い到達となる 写真 7 8 先端台車反力 理 主桁送出しに関しては 2工程にて行ったトラス桁 写真 4 上スライド設備 ステンレス板 上スライド設備 ステンレス板 上スライド設備 ステンレス板 上スライド設備 ステンレス板 上スライド設備 ステンレス板 写真 3上スライド設備 ステンレス板 上スライド設備 ステンレス板 上スライド設備 ステンレス板 おおさか東線 寝屋川橋梁の架設 写真 5 前方トラス桁組立 95

第1回送り出し完了 写真 5 前方トラス桁組立 写真 5 前方トラス桁組立 前方トラス桁組立 写真 5 写真 5 前方トラス桁組立 写真 9 写真 7 ジャッキダウン設備全景 最下段からのジャッキダウン作業を行う事は 必然的に 写真 6 第1回送り出し完了 第1回送り出し完了 第1回送り出し完了 第1回送り出し完了 第1回送り出し完了 ストローク管理には 変位同調装置を使用したこれは 第2回送り出し完了 写真 7 写真 7 写真 7 写真 7 写真 7 写真 8 第2回送り出し完了 第2回送り出し完了 第2回送り出し完了 第2回送り出し完了 第2回送り出し完了 最も苦慮したのが主桁降下作業であ る作業時間が23 00から翌朝5 00まで その間第三 者車輛を通行させながらジャッキダウン作業時のみ全面 通行止めジャッキダウンの割 り振り工程が交通規制の制約を受け7日間という日程と なった当初設備頂部にジャッキを設 置し上段からの 作業日数及びジャッキダウン量 6.4m 現場条件か ら高諸 条件を緩和すべく下段からのジャッキダウン案に変更し 図 9 ジャッキダウン設備 た 図 9 写真 9 350 700 図 9 ジャッキダウン設備 図 9 ジャッキダウン設備 ジャッキダウン設備 図 9 図 9 ジャッキダウン設備 写真 9 ジャッキダウン設備 96 350 350 350 350 350 700 700 700 700700 写真 9 ジャッキダウン設備全景 写真 9 ジャッキダウン設備全景 ジャッキダウン設備全景 写真 9 写真 9 ジャッキダウン設備全景 写真 9 ジャッキダウン設備全景 最下段からのジャッキダウン作業を行う事は 必然的に 最下段からのジャッキダウン作業を行う事は 必然的に 最下段からのジャッキダウン作業を行う事は 必然的に 最下段からのジャッキダウン作業を行う事は 必然的に ストローク管理には 変位同調装置を使用した これは ストローク管理には 変位同調装置を使用した これは ストローク管理には 変位同調装置を使用した これは ストローク管理には 変位同調装置を使用したこれは 写真 10 変位同調装置 写真 10 変位同調装置 最下段からのジャッキダウン作業を行う事は 必然的 に主桁はジャ ッキ位置より7m上にあり ジャッキダウン時の主桁の 傾きを 結論から述べると今回ジャッキダウン作業において 台設置した は ストローク管理には 変位同調装置を使用したこれ は 同形式のジャッキの押し側作動油を同油量抜き取る 写真 10 変位同調装置 写真 10 変位同調装置 変位同調装置 写真 10 ことにより 変位を最小限に抑えてジャッキダウン ジ 写真 10 変位同調装置 ャッキアップを行う事の出来る装置である 写真 10 各橋脚2支点計8台のジャ ッキのストローク変位差を3mm以内の誤差で消化でき 円滑 台設置した 最大186tの支点反力が生じることか 台設置した 台設置した 台設置した ら仮受点をCAP100tの鉛直ジャッキで四角形に囲むよう に4台設置したこれによりストローク管理における偏 荷重に対応した 写真 11 宮地技報 No.

また各ジャッキに能力以上の荷重が集中しないように監視を行いながら施工を行った実作業においても ストロークの変位は皆無に近い施工が行えたが 反力のバまた各ジャッキに能力以上の荷重が集中しないように監視を行いながら施工を行った実作業においても ストラつきは生じた最大で1 台のジャッキに80tその他のジロークの変位は皆無に近い施工が行えたが 反力のバラつャッキは30t 強の荷重の不均等もあったきは生じた最大で最終的には 1 日 1m 1 台のジャッキに強のジャッキダウンを行うことが 80tその他のジャッキはでき 作業日数は 30t 強の荷重の不均等もあった 6 日で1 日の余裕を持つことが出来たまたジャッキダウン時のサンドル抜取作業を橋脚上にて最終的には 1 日 1m 強のジャッキダウンを行うことができ 作業日数は行う事ができ 安全作業にもつながった 6 日で1 日の余裕を持つことが出来たまたジャッキダウン時のサンドル抜取作業を橋脚上にて行う事ができ 安全作業にもつながった L=2050mm 以上 @mm 以下床板 Con 天端 910mm 以上横桁通し角 (45*90) (t=mm) L=2050mm 以上 @mm 以下床板 Con 天端 910mm 以上 横桁 通し角 (45*90) 全ネジボルト (t=mm) (t=mm) (M12 L=) 敷材 (27*) ペコビーム (L5+P5) 1580mm 以上 図 -10 支保工設備 ( ペコビーム部 ) L=2050mm 以下 @mm 以下 床板 Con 天端全ネジボルト (t=mm) 910mm 以下 (M12 L=) 敷材 (27*) ペコビーム (L5+P5) 横桁 1580mm 以上 通し角 (45*90) 図 -10 支保工設備 ( ペコビーム部 ) (t=mm) 写真写真 -11-11 降下ジャッキ配置 5.の施工 5.の施工本工事においては 路床版外型枠として発注者指定の PIC フォームを使用したこれは 近年になって施工実績が増加しており 美観及び耐久性において優位性を持つ構造物とすることが可能及び耐久性において優位性を持つ構造物とすることが可だと思われる能だと思われるただ 現場施工に関しては木枠との併用箇所が生じるなただ 現場施工に関しては木枠との併用箇所が生じるどの難点もあるなどの難点もある本工事に関しては ハンチ部及び横桁下 FLGに同材料を本工事に関しては ハンチ部及び横桁下 FLGに同材料用い 水平部分は木枠にて施工したこれは水平部分にPIC を用い 水平部分は木枠にて施工したこれは水平部分フォームを使用しても ペコビーム等の何らかの支保工設にを使用しても ペコビーム等の何らかの備は必要であるため 費用対効果を考えた結果である支保工設備は必要であるため 費用対効果を考えた結果 ( 写真 -12 図-10,11) である ( 写真 -12, 図 -10,11)写真 -12 支保工施工状況写真写真 -12-12 PIC フォーム 支保工施工状況 横桁 227 6. おわりに L=2050mm 以下 @mm 以下床板 Con 天端 910mm 以下 通し角 (45*90) PIC 吊ボルトフォーム (t=mm) (M12 L=400) (t=mm) 角材 (90*180) 角パイプ 1580mm 以下 図 -11 図 -11 支保工設備 ( 木枠部 ) 227 吊ボルト (M12 L=400) (t=mm) 角材 (90*180) 角パイプ 1580mm 以下 図 -11 支保工設備 ( 木枠部 ) 現段階において おおさか東線寝屋川橋りょう架設工事は 下り線トラス桁の架設工事が完了している冒 6. おわりに頭にも述べたように 今後既設鉄道桁上下線の解体 上り線トラス桁の架設工事と続行される現段階において おおさか東線寝屋川橋りょう架設工残工事においても 安全 品質 施工管理に注力し 事は 下り線トラス桁の架設工事が完了している冒頭に創意工夫を怠らず 工事完了を目指したいも述べたように 今後既設鉄道桁上下線の解体 上り線トラス桁の架設工事と続行される 7. 残工事においても 安全 品質 施工管理に注力し 創謝辞意工夫を怠らず 工事完了を目指したい本工事 (T1トラス桁架設) が無事故 無災害にて無事完工できたのは 西日本旅客鉄道 7. 謝辞 ( 株 ) 大阪工事事務所 大鉄工業 ( 株 ) 土木支店おおさか東線作業所の方々の 指導 協力があってのものでした本工事 (T1トラス桁架設) が無事故 無災害にて無事完工できたのは 西日本旅客鉄道また 各協力業者の力があってのものでした誌上を ( 株 ) 大阪工事事務所 大鉄借りて関係各位に対してお礼申し上げます工業 ( 株 ) 土木支店おおさか東線作業所の方々の 指導 協力があってのものでした 2014.12.10 受付また 各協力業者の力があってのものでした誌上を借りて関係各位に対してお礼申し上げます おおさか東線寝屋川橋梁の架設 97