Endpoint Security + epo Cloud SaaS EP からの移行手順書 Endpoint Security(ePO Cloud 管理 ) インストール手順 Latest version:ver4.1 2016/10/17 更新 マカフィー株式会社セールスエンジニアリング本部
目次 はじめに 本手順書の目的 内容ならびに必要なものに関して Endpoint Security + epo Cloud のリリースと SaaS EP の EOL について McAfee Endpoint Security とは epo Cloud とは SaaS EP と Endpoint Security/ePO Cloud 機能比較 移行にあたっての注意点 事前確認事項 移行完了までのステップ 移行プランの選定 SaaS EP で利用している機能をもとにした選定 利用機能と移行手順書 事前設定をお勧めするケース epo Cloud への登録 事前確認 epo Cloud アクティベーション ( 補足 ) 次回以降の epo Cloud のログオン方法 ( 補足 ) ログオン時のセッションタイムアウト インストール SaaS EP アンインストール手順 ( オプション ) ( 補足 ) 他社ウイルス対策製品アンインストール手順 インストール URL 作成 製品インストール 製品インストールの確認 ( 補足 ) epo Cloud での製品インストール確認 ( 参考 )ENS アンインストール手順 クライアント側でのアンインストール手順 epo Cloud 側での手順
はじめに
はじめに本手順書の目的 内容ならびに必要なものに関して 本手順書の目的 内容 本手順書は既存で SaaS Endpoint Protection(SaaS EP) をご利用頂いているお客様が Endpoint Security(ENS) + epolicy Orchestrator Cloud(ePO Cloud) へスムーズに移行頂けるように支援することを目的として作成しています 内容としては 移行する際に必要な手順 (SaaS EP のアンインストール epo アクティベーション インストール ポリシーの設定 タスクの設定等 ) について説明しています 必要なもの移行にあたっては以下のものが必要となりますので事前に準備をお願いいたします Endpoint Protection Essential for SMB のライセンス ( 本手順書の内容自体では トライアルライセンスでも実施可能なように記載しています ) SaaS Endpoint Protection がインストールされた端末
はじめに Endpoint Security + epo Cloud のリリースと SaaS EP の EOL について McAfee Endpoint Security 10/ePO Cloud のリリースに伴い インテルセキュリティ ( マカフィー ) は 組織内またはクラウドで McAfee epolicy Orchestrator (McAfee epo) によって管理されるこの新しいエンドポイントセキュリティプラットフォームにエンドポイント保護を集中させます この新しいテクノロジーは SaaS Endpoint Protection に取って代わるものであり McAfee SaaS Endpoint Protection Suite の新規販売とライセンスの更新は 2016 年 1 月 11 日に終了しました ( 既存のライセンスをお持ちのお客様へのサポートは保守期間終了あるいは 2019 年 1 月 11 日のどちらか期限が近い日時まで継続されます ) SaaS Endpoint Protection をご利用のお客様は McAfee Endpoint protection for SMB(McAfee Endpoint Security 10/ePO Cloud を含むスイート製品 ) への移行をお願いいたします Saas EP のサポート終了に関する日本語版 FAQ は 以下をご参照ください http://www.mcafee.com/jp/resources/faqs/faq-eol-saas-endpoint.pdf
はじめに McAfee Endpoint Security とは Intel Security の次世代エンドポイントプラットフォーム コンテキスト認識とレピュテーション認識 誤検出防止機能の組み込み 現在の優れた機能にスキャナを追加して強化 誤検出防止 スキャン回避 自己学習の機能 インテリジェントな信頼性 適応型スキャン パフォーマンスと将来の拡張.DAT のサイズ縮小 拡張性 マルウェア対策のスキャナおよびエンジンの組み込みに対応した拡張性に優れたフレームワーク 現在 世界中で 2,000 万以上のノードを保護 6
はじめに epo Cloud とは. McAfee epolicy Orchestrator をクラウド上で提供するサービスです お客様は 従来の On-Premise 型の epo または クラウド型の epo Cloud のどちらか一方を選択してクライアントの管理を行うことができます 従来型の epo ( 自社内に管理サーバを設置し管理 ) epo Cloud ( 自社内の管理サーバまたは epo Cloud で管理可能 ) McAfee データセンター 管理者 管理者 7
はじめに SaaS EP と Endpoint Security/ePO Cloud 機能比較 一般的な機能 管理コンソール マルウェア対策 ファイアウォール SaaS EP における URL/ 製品の呼称 Security Center https://www.mcafeeasap. ne.jp/ ウイルスおよびスパイウェア対策 ファイアウォールサービス ENS/ePO Cloud における URL/ 製品の呼称 epo Cloud https://manage.mcafee. com/ 脅威対策 (Threat Prevention) ファイアウォール (Firewall) 補足 双方ともクラウド上の管理コンソール アクセスする URL は変更 脅威対策はウイルス スパイウェア等のマルウェア全般に対する対策および脆弱性保護等を包含し大幅に機能追加されています より詳細な設定が可能に ブラウザ保護 URL フィルタリング ブラウザ - 保護と Web フィルタリングサービス WEB 管理 (Web Control) ブラウザコントロール等の新機能を追加
はじめに移行にあたっての注意点 事前確認事項 ENS/ePO Cloud は SaaS EP とは別製品になります したがって サポートされる環境 設定項目 内容が異なります 事前にご確認ください Endpoint Security でサポートされているプラットフォーム 環境 およびオペレーティングシステム https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=kb82761&actp=null&viewloca le=ja_jp epolicy Orchestrator Cloud でファイアウォールを介する通信に必要な Port / URL https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=kb87330&actp=null&viewloca le=ja_jp 昨今の脅威状況 IT 環境の変化や製品仕様により 同じような設定項目でも ENS/ePO Cloud は SaaS EP とではデフォルト ( 既定 ) の設定が異なる場合があります 既存の利用環境での問題が発生する可能性もありますのでご注意ください デフォルトのインストール URL でインストールされる製品 SaaS EP: ウイルスおよびスパイウェア対策 のみ ENS/ePO Cloud: 脅威対策 ファイアウォール WEB 管理 注 ) ファイアウォール機能により 業務アプリケーションの通信などがブロックされる場合があります
はじめに移行完了までのステップ 移行プランの選定 SaaSEP で利用している機能をもとに ENS/ePO Cloud で利用する機能を選定 (P11~) 事前設定 ENS/ePO Cloud でのデフォルト設定からの変更 ( オプション : 運用上必要なお客様向け ) ( 別紙 Endpoint Security(ePO Cloud 管理 ) 設定 運用手順 2) インストール選定した ENS/ePO Cloud で利用する機能をインストール (SaaSEP のアンインストール含む )(P21~) 事後設定 運用に関する設定 ENS/ePO Cloud の便利な機能の設定や運用に関する設定機能 ( オプション : 運用上必要なお客様向け ) ( 別紙 Endpoint Security(ePO Cloud 管理 ) 設定 運用手順 2) epo Cloud への登録 epo Cloud を利用するためにユーザアカウントを登録します (P15~)
移行プランの選定
移行プランの選定 SaaS EP で利用している機能をもとにした選定 SaaS EP で利用している機能 ENS/ePO Cloud での利用機能 ( 案 ) ウイルスおよびスパイウェア対策 のみ (SaaS EP でのデフォルト設定 ) ウイルスおよびスパイウェア対策 ファイアウォールサービス ウイルスおよびスパイウェア対策 ブラウザ - 保護と Web フィルタリングサービス ウイルスおよびスパイウェア対策 ファイアウォールサービス ブラウザ - 保護と Web フィルタリングサービス 脅威対策 (Threat Prevention) のみ 脅威対策 (Threat Prevention) ファイアウォール (Firewall) 脅威対策 (Threat Prevention) WEB 管理 (Web Control) 脅威対策 (Threat Prevention) ファイアウォール (Firewall) WEB 管理 (Web Control) (ENS/ePO Cloud でのデフォルト設定 ) SaaS EP での利用機能をもとに ENS/ePO Cloud で利用される機能を決定されることをご提案します セキュリティ上は多層防御の観点からもすべての機能を利用されることが推奨であることは変わりませんが 本書の目的 スムーズな移行 の観点から 当初は必要な機能を絞っての利用も提案しています 12
移行プランの選定利用機能と移行手順書 ENS/ePO Cloud での利用機能 実施内容 脅威対策 (Threat Prevention) のみのインストール 脅威対策 (Threat Prevention) ファイアウォール (Firewall) のインストール 脅威対策 (Threat Prevention) WEB 管理 (Web Control) のインストール 脅威対策 (Threat Prevention) ファイアウォール (Firewall) WEB 管理 (Web Control) のインストール インストール後の ENS/ePO Cloud でのポリシー設定 タスク設定 運用で利用できる機能など 対応する移行手順書 Endpoint Security + epo Cloud SaaS EP からの移行手順書 Endpoint Security(ePO Cloud 管理 ) インストール手順 Endpoint Security + epo Cloud SaaS EP からの移行手順書 Endpoint Security(ePO Cloud 管理 ) インストール手順 1-B TP+FW 版 Endpoint Security + epo Cloud SaaS EP からの移行手順書 Endpoint Security(ePO Cloud 管理 ) インストール手順 1-C TP+WC 版 Endpoint Security + epo Cloud SaaS EP からの移行手順書 Endpoint Security(ePO Cloud 管理 ) インストール手順 1-D TP+FW+WC 版 Endpoint Security + epo Cloud SaaS EP からの移行手順書 Endpoint Security(ePO Cloud 管理 ) 設定 運用手順 2 参考 :McAfee SaaS Endpoint Protection (SaaS EP) から epo Cloud 及び McAfee Endpoint Security (ENS) への移行 https://community.mcafee.com/docs/doc-8642 として移行に関する情報提供をしております 製品ガイドや各種手順等もご案内していますのでこちらも参照ください 13
移行プランの選定事前設定をお勧めするケース SaaS EP で利用している機能 設定想定される問題お勧めする事前設定 ウイルスおよびスパイウェア対策 で 除外ファイルまたはフォルダー の設定を実施している ENS/ePO Cloud のデフォルト設定では除外設定が実施されてないので SaaS EP で除外していたファイルもスキャンされてシステムの負荷があがる ENS Threat Prevention での除外設定 ファイアウォールサービス で 許可されたインターネットアプリケーション で明示的に許可するアプリケーションを設定している ファイアウォールサービス を利用しているが特に設定はしていない または ファイアウォールサービスモードをレポート (SaaS EP でのデフォルト設定 ) モードまたはプロンプトモードで利用している ブラウザ - 保護と Web フィルタリングサービス の除外設定で明示的に許可 禁止設定をしている ENS/ePO Cloud のデフォルト設定では明示的に許可されているアプリケーションの通信以外はブロックするので SaaS EP で明示的に許可設定していたアプリケーションが利用できなくなる ENS/ePO Cloud のデフォルト設定では明示的に許可されているアプリケーションの通信以外はブロックするので SaaS EP で利用していたアプリケーションが利用できなくなる (SaaS EP でのデフォルト設定モードはレポートでブロックしない プロンプトモードはユーザが許可すればブロックしないため ) ENS/ePO Cloud のデフォルト設定では除外設定が実施されていないので 許可していたサイト ( 社内サイトなど ) が見えなくなる 禁止していたサイトが使えてしまう ENS Firewall での許可設定 ENS Firewall での許可設定 ENS Web Control でのブロック及び除外設定 具体的な設定内容については Endpoint Security + epo Cloud SaaS EP からの移行手順書 Endpoint Security(ePO Cloud 管理 ) 設定 運用手順 2 を参照ください 14
epo Cloud への登録
epo Cloud への登録 Step1. 事前確認 アカウントの移行 (SaaS EP から epo Cloud へ ) 機能をご利用のお客様には epo Cloud 側にアカウントが作成されると SaaS EP の管理者のメールアドレス宛に移行完了 / ユーザーアカウント登録メールが送信されています epo Cloud の登録時に必要となりますので 準備ください メールの件名は [McAfee epo Cloud ユーザ登録 ] です ( 右図はメールサンプルです ) アカウントの移行 (SaaS EP から epo Cloud へ ) 機能の詳細に関しては https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=kb87620& actp=null&viewlocale=ja_jp を参照ください Endpoint Protection Essential for SMB の購入 トライアルのお客様の epo Cloud への登録は [epo Cloud] epo Cloud ライセンスアクティベーション / パスワードのリセット https://community.mcafee.com/message/413452 を参照下さい 16
epo Cloud への登録 Step2.ePO Cloud アクティベーション (1/2). SaaS EP の管理者のメールアドレス宛に移行完了 / ユーザーアカウント登録メールが受信されます メールボックスを開き 件名 [McAfee epo Cloud ユーザ登録 ] を開き [ 登録 ] を選択します 17
epo Cloud への登録 Step3.ePO Cloud アクティベーション (2/2). ブラウザが起動して以下のような画面が表示されます [ 新しいパスワード ][ 新しいパスワードの確認入力 ] にパスワードを入力して [ 登録 ] をクリックします これで epo Cloud アクティベーションが完了となり 登録したメールアドレス パスワードで利用可能となります 注 ) メールアドレスとライセンス登録コードは修正 変更せずそのまま利用してください 修正 変更するとエラーとなります ライセンス登録コードの有効期限は 7 日間です 有効期限を過ぎた場合は 右の画面の [ ここをクリックして ] から新しいライセンス登録コードを生成してください 18
epo Cloud への登録 ( 補足 ) 次回以降の epo Cloud のログオン方法. epo Cloud アクティベーション (2/2) を実施後 epo Cloud に自動的にログオンされますが 次回以降 epo Cloud にログオンする場合は 下記 URL からログオンを実施ください URL: <https://manage.mcafee.com> 電子メールアドレス : epo Cloud アクティベーション (2/2) で設定したメールアドレス パスワード : epo Cloud アクティベーション (2/2) で設定したパスワード 19
epo Cloud への登録 ( 補足 ) ログオン時のセッションタイムアウト. epo Cloud の管理画面は デフォルト設定でログオンしてから 30 分後に必ずセッションのタイムアウトが実施されます ( 最後の操作時から 30 分後ではありません ) ログアウトされた場合 ( 補足 ) 次回以降の epo Cloud のログオン方法 項目において再度ログオン頂く必要があります 20
インストール
インストール SaaS EP アンインストール手順 SaaS Endpoint Protection のアンインストールをお勧めする理由 SaaS Endpoint Protection の自動アンインストールについて既に SaaS Endpoint Protection がインストールされている端末において ENS のインストールが実施された際 インストールされている SaaS Endpoint Protection(SaaS EP) のアンインストールが行われ ENS がインストールされます しかし ENS のインストール処理の中で SaaS EP のアンインストールが実施されるため なんらかの理由でアンインストールが失敗や不完全であると ENS のインストール処理にも影響がでます したがって 弊社ではクリーンアップユーティリティを利用した削除方法を SaaS EP アンインストールの推奨する方法として記載しています 22
インストール SaaS EP アンインストール手順 クリーンアップユーティリティを利用した削除 以下のナレッジ Web サイトにアクセスしてアンインストール用ツール (mvsuninst.exe) ファイルを取得します https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=kb80851&viewlocale=ja_jp ダウンロードした mvsuninst.exe を実行してください しばらくして削除されます 削除後 再起動を求められるので OK を選択して再起動を実施します SaaS EP の削除についての詳細は以下を参照ください https://kc.mcafee.com/corporate/index?page=content&id=kb80913 23
インストール ( 補足 ) 他社ウイルス対策製品アンインストール手順 他社ウイルス対策製品のアンインストールが必要な理由 他社ウイルス対策製品の自動アンインストールについて既に他社ウイルス対策製品がインストールされている端末において ENS のインストールが実施された際 弊社のインストーラーが認識している他社ウイルス対策製品に関してはアンインストールが試行され その後 ENS がインストールされます しかし ENS のインストール処理の中で他社製品のアンインストールが実施されるため なんらかの理由 ( アンインストールできないような設定がされている等 ) でアンインストールが失敗や不完全であると ENS のインストール処理にも影響がでます したがって 弊社では事前に他社ウイルス対策製品のアンインストールを推奨しております 他社ウイルス対策製品との共存に関して 他社ウイルス対策製品との共存はソフトウェアやドライバ等の競合が発生する可能性が高く弊社では ENS と他社ウイルス対策製品との共存はサポートしておりません ENS を利用される場合には 他社ウイルス対策製品はアンインストールしてください なお ウイルス対策製品はフィルタードライバ等を利用していることが多いので アンインストール後は再起動されることを推奨します 24
インストール Step1. インストール URL 作成 (1/4). epo Cloud に自動的にログインされます [ 左上の三本線メニュー ] をクリックして [ 準備 ] を選択します 25
インストール Step2. インストール URL 作成 (2/4). [ インストールのカスタマイズ ] をクリックします 26
インストール Step3. インストール URL 作成 (3/4) [ グループ名 ] を適宜入力します ( ここでは会社名を入力しています ) 設定したグループ名がシステムツリー等で表示 利用されます 今回は ファイアウォール (Firewall) WEB 管理 (Web Control) はインストールしないため [Endpoint Security Firewall][Endpoint Security Web Control] のチェックを外します [ 完了 ] をクリックします [McAfee Agent for Windows] 管理サーバ (epo Cloud) との通信や各製品を管理します [Endpoint Security Platform] 共通の基盤となるソフトウェアです 脅威対策 ファイアウォール WEB 管理に必要です [Data Exchange Layer] epo Cloud と常時接続する通信をつかさどるモジュールです ( 注 :Windows Vista にはインストールできません Windows Vista へのインストールの場合はチェックを外してください 27
インストール Step4. インストール URL 作成 (4/4). インストール URL を作成します [ 他のコンピュータにセキュリティ対策をインストールする ] をクリックします インストール URL が作成されますので URL をコピーしてインストール対象の端末に対して何らかの手段 ( メール等 ) で送信します 28
インストール Step5. 製品インストール 各クライアント端末で実施する作業 クライアント端末において 作成した URL にアクセスを行います 自動的に McAfee Agent をインストールする Smart Installer がダウンロードされます ダウンロード後クリックをして実行します インストール画面が表示されます McAfee Agent のインストールが終了すると ウインドウは自動的に閉じます 29
インストール Step5. 製品インストールの確認 (1/3). McAfee Agent のインストール画面が閉じた後もインストール処理は継続しています インストールするように設定した機能 モジュール ( 今回は ( 脅威対策 (Threat Prevention)) をインストールする処理がバックグラウンドで実施されていますので PC のシャットダウンやログオフ等は実施しないようにしてください 製品インストールが完了するまでお待ちください インストールの進行情報は McAfee Agent モニターにて確認できます タスクトレイの M アイコンを右クリック [McAfee Agent ステータスモニター ] をクリックし McAfee Agent モニターを表示させます ステータス項にて 更新完了 が出力されており 製品のダウンロードに関する出力やインストールなどが出力され続けていない場合は完了しています 30
インストール Step5. 製品インストールの確認 (2/3) McAfee Endpoint Security コンソール ( タスクトレイの M アイコンを右クリック [McAfee Endpoint Security] をクリックして表示させる ) でインストールされている機能 モジュールを確認できます 今回は 脅威対策 (Threat Prevention) がインストールされていて有効になっていることがわかります 31
インストール Step5. 製品インストールの確認 (3/3) プログラムと機能 からもインストールされている機能 モジュールを確認できます 今回は 脅威対策 (Threat Prevention) として McAfee Endpoint Security 脅威対策がインストールされていることがわかります [McAfee Agent] 管理サーバ (epo Cloud) との通信や各製品を管理するプログラムです [McAfee Data Exchange Layer] epo Cloud と常時接続する通信をつかさどるモジュール プログラムです ( 注 :Windows Vista はサポートしておらずインストールできませんので Windows Vista の場合は表示されません ) [McAfee Product Improvement Program] 製品改善のための各種情報を取得するプログラムです 32
インストール ( 補足 ) epo Cloud での製品インストール確認 (1/2) 各クライアント PC ごとではなく epo Cloud で複数の PC 上のインストールされている製品を一度に確認することもできます [ システムツリー ] を表示します デフォルトでは [ インストールされている製品 ] が表示されません [ アクション ] ボタンから [ 列の選択 ] をクリック [ 製品プロパティ ] の [ インストールされている製品 ] をクリックし [ 選択された列 ] に含まれていることを確認して [ 保存 ] をクリックします 33
インストール ( 補足 ) epo Cloud での製品インストール確認 (2/2) [ ユーザの組織 ] を選択し [ このグループとすべてのサブグループ ] を選択してすべてのシステムを表示させます [ インストールされている製品 ] 列が追加されて 各システムにインストールされている製品が確認できます 今回は 脅威対策 (Threat Prevention) をインストールしているので Endpoint Security Common Endpoint Security Threat Prevention McAfee Agent McAfee DXL Client Product Improvement Program がインストールされていることがわかります [McAfee Endpoint Security Common] 共通の基盤となる製品です ( 脅威対策 ファイアウォール WEB 管理に必要です ) [McAfee Agent] 管理サーバ (epo Cloud) との通信や各製品を管理する製品 [McAfee DXL Client] epo Cloud と常時接続する通信をつかさどる製品 ( 注 :Windows Vista はサポートしておらずインストールできませんので Windows Vista の場合は表示されません ) [McAfee Product Improvement Program] 製品改善のための各種情報を取得する製品です 34
( 参考 )ENS アンインストール手順
( 参考 ) ENS アンインストール手順 ENSアンインストールが必要となるケースとePO Cloudの柔軟なアンインストール方法 トライアル実施時のインストール アンインストール手順確認 ENS トライアル実施時には インストール手順や設定を確認後にアンインストールを実施されるお客様もいらっしゃいますので 手順として記載しています インストール不具合時 ENS のインストールがうまくいかない 途中で止まる等の障害時には 一度アンインストールを実施頂き 再度インストールをお試し頂くようにお願いするケースもございますので 手順として記載しています 柔軟なアンインストール方法 epo Cloud では高度な管理機能を備え ユーザ側での処理を経ずに製品をアンインストールしたり 複数台まとめてアンインストール処理を実施されること等が可能ですが 後述のアンインストール手順はクライアント側で即時にアンインストールを実施することを目的に一つの例としてのアンインストール手順を紹介しております ( 利用用途は前述の通り トライアル時およびインストール不具合時などになります ) 36
( 参考 ) ENS アンインストール手順クライアント側でのアンインストール手順 (1/3). ENS がインストールされている端末上でのアンインストールを実施します Windows スタートボタンから [ コントロールパネル ] [ プログラムと機能 ] を選択します 37
( 参考 ) ENS アンインストール手順クライアント側でのアンインストール手順 (2/3). プログラムから McAfee Endpoint Security モジュールを選択します ( 画面では Firewall 選択 ) ダブルクリックを行い アンインストール確認画面で [ はい ] をクリックします しばらくすると削除パスワードを要求する場合があります デフォルトの設定パスワードの場合 [mcafee] を入力して [OK] をクリックするとアンインストールが実施されます この操作を McAfee Agent 以外の全ての Endpoint Security モジュールに実施します 38
( 参考 ) ENS アンインストール手順クライアント側でのアンインストール手順 (3/3). 次に McAfee Agent を削除します スタートボタンから [cmd.exe] を入力し cmd.exe を右クリックして [ 管理者として実行 ] をクリックします コマンドプロンプトが表示されますので 以下のコマンドを実行します 64bit OS の場合 "< ドライブ >\Program Files\mcafee\Agent\x86\Frminst.exe" /forceuninstall 32bit OS の場合 "< ドライブ >\Program Files\mcafee\Agent\Frminst.exe" /forceuninstall 実行後 MA のアンインストールが実施されます アンインストールについては以上です 39
( 参考 ) ENS アンインストール手順 epo Cloud 側での手順. クライアント側では 製品が削除されていますが epo Cloud 側のシステムの情報がのこっているため 削除を実施します epo Cloud メニューバーの [ システムツリー ] を選択します 該当グループを選択し [ システム ] を選択します MA を削除する該当端末にチェックを入れ [ アクション ] [ ディレクトリ管理 ] [ 削除 ] を選択します 削除ウインドウが表示されるので [ 次のエージェント / サーバー間通信で ] にチェックを入れずに [OK] をクリックします 40
41