Taro-6学習指導案(事例①小学校

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4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力

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平成15年度 家庭科 年間指導・評価計画

( 書式 ) 平成 0 年度東京都立練馬特別支援学校年間指導計画 4 ねらい () 作品製作を通して 裁縫道具を安全に使えるようになる () 作る喜びを体験する () 手元を見て活動に取り組める時間を増やす (4) 調理道具を教員と共に正しく使用することができる 時間 使用教科書ら くっく (S プ

具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関

上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏

Taro-小学校第5学年国語科「ゆる

<ICTの活用 > 第 3 時でデジタルカメラを使い子ども達の制作途中の作品を撮影し, 大型テレビを活用して提示する 道具の使い方の工夫を分かりやすく示したり, 作品の面白さを紹介したりすることで 自分の作品にも取り入れてみたい という活動への意欲付けになると考える 2 題材の目標 粘土を切ったりけ

単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身

5 月 クロスステッチ ( ピンクッション製作 ) ししゅう実習 裁縫道具 クロス布 ししゅう糸 ししゅう針 クロスステッチ ( ピンクッション製作 ) ピンクッション仕上げ ( なみ縫い 綿つめ まつり縫い ) 刺し子の方法について 裁縫道具 わた 名札 上 評価の観点下 評価の方法関心 意欲 態

小学校 第○学年 学級活動(給食)指導案

技術 家庭科学習指導案 安芸高田市立向原中学校指導者久保田美恵 1 日時平成 26 年 11 月 10 日 ( 月 ) 第 5 校時 (14:15~15:05) 2 場所 2 年教室 3 学年 学級第 2 学年男子 11 名女子 11 名計 22 名 4 題材名 食品の選択 小題材名 加工食品の選び

○家庭科 小5 わくわくミシン

4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう

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○ ○ 科 学 習 指 導 案

Taro-12事例08.jtd

H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)

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gh 第 6 学年 3 組家庭科学習指導案 単元名 : わたしは料理家 ~ おすすめ給食献立を考えよう ~ 朝食から健康な 1 日の生活を 男子 15 名 女子 14 名計 29 名 指導者 T1 宮地仁美 ( 学級担任 ) T2 須山明香 ( 栄養教諭 ) 題材について 小学校学習指導要領家庭科第

Microsoft Word - ④「図形の拡大と縮小」指導案

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Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」

Microsoft Word - H27第5学年家庭科 評価規準(A4版).doc

座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知

作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で

Taro-【HP用】指導案.jtd

2年生学級活動(性に関する指導)指導案

Microsoft PowerPoint - 中学校学習評価.pptx

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(1) 体育・保健体育の授業を改善するために

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(2) 児童観児童は1 年生 1 月に おはなしをつくろう で 昔話をもとにして 人物と出来事を考えて簡単に物語を書く学習を行っている また 2 年生の1 学期には じゅんじょよく書こう の学習で はじめ 中 おわり の構成を考え 自分の経験を伝える文章を書く学習をしてきている この学習を通して 順

6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ

学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい

<小学校 生活科>

3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判

1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的

知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究

< 算数科 > 金種の弁別をし, 硬貨や紙幣の名称を知る 単一硬貨を使っての合計金額を数える 硬貨が各種混じった中で, 合計金額を数える おつりを伴う正しいお金の出し方を知る 複数の品物の合計金額を概算で見積もることができる 定価, 売値, 割引の意味を知るとともに, 割引後の値段を求める 必要感目

○ ○ 科 学 習 指 導 案

第5学年2組         家庭科学習指導案

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社会科学習指導案

第1学年2組 音楽科学習指導案

第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事

第 2 学年 * 組保健体育科 ( 保健分野 ) 学習指導案 1 単元名生涯の各段階における健康 ( イ ) 結婚生活と健康 指導者間中大介 2 単元の目標 生涯の各段階における健康について, 課題の解決に向けての話し合いや模擬授業, ディベート形式のディスカッションなどの学習活動に意欲的に取り組む

あったらいいな ! こんなあそび場 (わたしの町大好き)

Microsoft Word - 社会科

○年○組 □□科学習指導略案

3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ /

Taro-711.器械運動C.jtd

集団対集団での攻防を繰り返しながら 得点を取り合い勝敗を競うことを楽しむ運動である 自分たちで作戦を考え 協力してシュートをすることが楽しい運動である 自分が思う通りにボールを動かせるようになることが楽しい運動である イ児童から見た特性 勝つことが楽しい運動である シュートが決まると嬉しい運動である

5年実践製作

Transcription:

6 事例 (1) 各校種における学習指導案 事例 1( 小学校 ) 第 5 学年 組 家庭科学習指導案平成 20 年 月 日 ( ) 第 校時 児童数 名 授業者教諭 1 題材名 針と糸で作ってみよう 内容 (3) ア イ ウ 2 題材について (1) 児童観 5 年生からスタートした家庭科に 児童は大変意欲的に取り組んでいる その意欲を生かしな がら これまで学習を進めてきた これまでに 児童は玉結び 玉どめ なみ縫いなどの手縫い の基礎的な技能を身に付け ネームプレートを製作した 事前に行った布を用いた製作に関する 調査によると 自分で針と糸をもって縫ったことのある児童は半数で 技能の習得には個人差が みられた しかし 自分の好きな形に切ったフェルトを用いて 既習の縫い方を生かしながら名 前の縫い取りを行うことを通して 児童は 一つの作品を作り上げることの喜びを味わうことが できた < 布を用いた製作に関する児童の実態 > 家庭科は好きですか 好き 27 人 嫌い 調理をしたり 縫い物をしたりするのが楽しいから 7 人 縫い物などが苦手だから 調理が楽しいから 6 人 いろいろな物を作るから 3 人 食べ物を食べられるから 2 人 みんなで協力して作るのが楽しいから 2 人 理 普段やったことのないことができるから 2 人 由 料理や縫い物など家事の教科だから 難しいけれど楽しいから 家庭の事の授業が好きだから 縫い物をやるから 家庭で役立てることができるから 針と糸を持って縫ったことがありますか ある 14 人 ない 14 人 縫 マスコット 6 人 手提げ 3 人 ぞうきん 2 人 っ きんちゃく袋 ネームプレート た ボタン付け 縫い方の練習 物 学校の帽子のゴムひも 靴下にあいた穴の繕い ( 複数回答 ) 家族が針と糸を使っているのを見たことがありますか ある 26 人 ない 2 人 家庭事例 1-1-

(2) 題材観本題材は 手縫いの基礎的な技能を身に付け 生活に役立つ物を製作して活用することをねらいとしている 日常生活の中では 既製の衣服を身に付けたり 袋物を購入したりすることが多く 家庭で針と糸を用いて製作する必要性が薄れてきている しかし 児童の中には 小学校入学時に家族が布を用いて製作した袋物を今も使用していたり 体育帽子のゴムひもや衣服のボタンがはずれたりした時に 家族に付け直してもらった経験をもつ児童も多く 針と糸を用いてできることについての関心も高い そこで 手縫いの基礎的な技能を身に付け 生活に役立つ物を工夫して製作することを通して 児童が自分で衣服の手入れができる喜びや 物を作り上げていく達成感を味わうことができるようにしたいと考え 本題材を設定した (3) 指導観展開に当たっては 針と糸を使って布を縫った経験について振り返ることから 布を用いた製作への関心を高めていく そして 用具の安全な使い方について学び 針と糸で簡単な縫い方ができるようにしていく また 玉結び 玉どめ なみ縫い ボタン付けなどの技能を生かして 自分で工夫して小物を作る喜びや 日常生活で活用することの楽しさを味わうことができるようにする 学習にあたっては 縫い方の見本や評価の段階に応じた作品を提示し 児童が主体的に見通しをもって活動することができるようにする 題材の最後には手縫い検定を行い 手縫いの基礎的な技能を身に付けることができたか確認するとともに 児童がめあてをもって 次の学習に取り組んでいくことができるようにする 本時は これまでに学習した玉結び 玉どめ なみ縫い ボタン付けなどの技能を生かして フェルト地を用いて小物の製作を進めることをねらいとする 前時までに 製作計画に基づいてしるしを付けて裁断したフェルトに 一人一人の計画に沿って工夫して飾りを付けたり 縫ったりして小物の製作を進める 児童が主体的に活動することができるよう 評価の段階に応じた作品を提示したり アイロンなどの用具の配置を工夫する そして 生活に役立つ小物を 自分で製作することのできる喜びを味わうことができるようにする 3 題材の目標 < 家庭生活への関心 意欲 態度 > 生活に役立つ物の製作に関心をもち 製作に必要な材料や用具等を準備し 手縫いで製作しようとしている 製作する楽しさや活用する喜びを味わい 生活に生かそうとしている < 生活を創意工夫する能力 > 生活に役立てることができるよう 目的に応じた簡単な縫い方を考えたり 自分なりに工夫したりしている < 生活の技能 > 手縫いに関する基礎的な技能を身に付け 目的に応じた簡単な縫い方ができる < 家庭生活についての知識 理解 > 玉結び 玉止めなどの必要性を理解し 手縫いに関する基礎的な縫い方や用具の安全な使い方が分かる 4 題材の評価規準 家庭生活への 生活を 生活の技能 家庭生活についての 関心 意欲 態度 創意工夫する能力 知識 理解 布を用いた生活に役立つ布を用いた生活に役立布を用いた生活に役立布を用いた生活に役立 物の製作に関心をもち つ物の製作について考つ物の製作に関する基つ物の製作に関する基 製作し 活用しようとしえたり 自分なりに工礎的な技能を身に付け礎的な事項について理 ている 夫したりしている ている 解している 家庭 事例 1-2-

5 題材の指導計画 評価計画 (9 時間扱い ) 小題材名 時 学習内容 主な学習活動 学習活動における 評価方法 具体の評価規準 針と糸を使った経験 針と糸を使って布を縫った関 製作に関心をも発言 についての振り返り 経験などを話し合う ち 手縫いで製ワークシート 製作に必要な裁縫道 縫うのに必要な道具の使い 作に取り組もう 1 具 方を知り 自分で裁縫道具 としている をそろえる 知 裁縫用具の名前ワークシートや安全な取り扱い方がわかる 2 玉結び 玉どめ な フェルトを自分の好きな形技 手縫いで名前の活動の様子 み縫い に切り 名前の縫い取りを 縫い取りをする作品 3 ネームプレート作り する ことができる 針 4 知 手縫いによる簡ワークシート と 5 単な縫い方がわ 糸 かる で 6 小物の製作計画 簡単な小物の製作計画を立て 技 小物作りの計画ワークシート 作 製作する を立て 製作す っ 7 小物の製作 ることができる て 創 製作するものやワークシート み 8 その製作計画に作品 よ 本 ついて考えたり う 時 工夫したりしている 9 技 製作に必要な用活動の様子 具を安全に扱い 作品 小物の製作をす ることができる 関 小物を製作する発言 楽しさを味わい ワークシート 生活に生かそうとしている 10 手縫い検定 手縫いの技能を確認する 技 手縫いの基礎的手縫い検定布な縫い方ができる 小中高連携の視点から 10 時間目の 手縫い検定 を設定した 6 本時の学習指導 (8/10 時 ) (1) 目標 製作に必要な用具を安全に扱い 小物の製作をすることができる (2) 展開教師の働きかけ 評価規準 < 観点 >( 方法 ) 学習活動 A: 十分満足 B: おおむね満足 : 手立て資料等時間 1 本時の学習内容を確 本時は これまでに学習した玉結び 玉どめな めあての掲 3 分認する どの技能を生かして 用具を安全に使って小物示 を製作していくことを伝える 家庭事例 1-3- ワークシート

用具を安全に使って 生活に役立つ小物を作ろう 2 用具の扱い方と 小 アイロンを使って小物の製作をする児童もいる 掲示用資料 7 分 物の製作の仕方を確認 ので アイロンの安全な使い方について全体で アイロン する 確認する 裁縫用具 指ぬきを有効に使うことができるよう 使い方 縫い方の見 を確認する 本 玉結び 玉どめが表に出ないよう伝える 作品の段階 縫い始めや取り出し口 縫い終わりは 丈夫に 見本 なるよう 作品に応じて一針か二針返して縫うよう伝える 縫う際に 縫い目や飾りの付け方に気を付けて製作することができるよう 作品のできあがりを3 段階に評価したものを示して めあてをもって小物の製作に取り組むことができるようにする 3 小物の製作をする 糸を通すのに時間のかかる児童には あらかじ 評価のレベ 25 分 め 針に糸を通しておくよう伝えておく ル見本 計画表を確認しながら 製作を進めるよう伝える 4 友達の作品を見て 何人かの児童の作品を実物投影機を用いて映し 実物投影機 5 分 よいところを発表する よいところを見付けて発表するよう伝える 児童の作品を賞賛すると共に これからの作品 作りに 友達のよいところを生かしていくよう 伝える 製作に必要な用具を安全に扱い 小物の製作をすることができる < 生活の技能 >( 活動の様子 作品 ) A: 製作に必要な用具を安全に扱い 飾りの付け方や縫い方に気を付けて小物の製作をすることができる B: 製作に必要な用具を安全に扱い 小物の製作をすることができる 飾りの付け方や縫い方に気を付けて製作するよう伝える 指導を要する児童への手立て 作品の計画表を見て手順を確認したり 縫い方や作品の見本を提示したりして を確認できるようにする 針の本数やアイロンの後始末の仕方に気を付け て 後片付けをするよう伝える 5 本時の学習の振り返 本時の学習を振り返り 小物の製作をした感想 ワークシー 5 分 りをし 次時からの学 をワークシートに書くよう伝える 次時は 小 ト 習の見通しをもつ 物を仕上げることを伝える 家庭 事例 1-4-

授業中の生徒の様子 アイロンは どんなところに気を付けてつかえばいいのかな? いいねレベル になるように ていねいにぬうぞ! 評価のレベル見本 家庭事例 1-5-