向井 秀明 楽天株式会社ドローンプロジェクト推進課ジェネラルマネージャー 陰山 貴之 楽天株式会社ドローンプロジェクト推進課 ( オブザーバー ) 川口 摩実子千葉県総合企画部政策企画課地域政策班副主査 新出 博文 三井不動産レジデンシャル株式会社千葉支店開発室室長 渡辺 弘美 アマゾンジャパン合同

Similar documents
奥山 昭子 習志野市政策経営部総合政策課主幹 宇都宮海 船橋市企画財政部政策企画課都市環境係主任技師 斉藤 奈緒子株式会社プロロジスオペレーション本部副本部長 投資運用部長 荻原 康利 株式会社プロロジスコンストラクション マネシ メント部ハ イスフ レシ テ ント 設計部長 ( 事務局 ) 秋庭

下の図は 平成 25 年 8 月 28 日の社会保障審議会介護保険部会資料であるが 平成 27 年度以降 在宅医療連携拠点事業は 介護保険法の中での恒久的な制度として位置づけられる計画である 在宅医療 介護の連携推進についてのイメージでは 介護の中心的機関である地域包括支援センターと医療サイドから医

PowerPoint プレゼンテーション

日本テレビ通り沿道まちづくり協議会(第1回)会議録要旨

沖縄でのバス自動運転実証実験の実施について

預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投

中国地方社会保険医療協議会総会(第1回)議事要旨(案)

PowerPoint プレゼンテーション

<4D F736F F F696E74202D EF8B638E9197BF82CC B A6D92E894C5816A E >

教育長報告 ( 教育長 ) 平成 28 年 4 月 1 日から平成 28 年 5 月 26 日までの一般経過報告 事件 事故 問題行動等 今後の予定について報告 ( 教育長 ) 後程 何かありましたらご質問ください 続きまして事項書 3 議案に入らせていただきます 議案第 1 号熊野市立学校評議員の

表1

社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加

開 会 それでは 定刻少し前でございますけれども ただいまから情報通信行 政 郵政行政審議会電気通信事業部会 第 46 回を開催いたします 本日は委員 8 名中 6 名が出席されておられますので 定足数を満たしております 会議に先立ちまして 総務省において人事異動があったということでございますので

10. 会議の大要 午後 1 時 25 分に委員長が開会を宣言する 会期を 1 日とし 会議記録署名 委員を前項 6 のとおり指名する 11. 会議の状況 ただいまの出席委員は5 名で 定足数に達していますので これより 平成 28 年第 12 回平川市教育委員会を開催します 6 番 駒井委員より

2 保険者協議会からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 ( 同日開催の保険者協議会において説明も実施 ) (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意見数 25 件 ( 総論 3 件 各論 22 件

<4D F736F F D20342E E F192C3926E8BE6926E88E690528B6389EF>

<4D F736F F D C0837D836C8EE888F882AB95CA FAC8B4B96CD8E968BC68ED2816A>

市町村における住民自治や住民参加、協働に関する取組状況調査

Microsoft Word - 【参考資料1】 _第2回カメラ画像利活用SWG議事要旨(案)_3.docx

カウンシルの創設について 重要インフラの情報セキュリティ対策の向上を図るため 重要インフラの情報セキュリティ対策の向上を図るため のにより のにより 2 月 日に創設 日に創設 政府機関から独立した会議体として 分野横断的な情報共有等の連携を推進 政府機関から独立した会議体と

PowerPoint プレゼンテーション

Microsoft Word - 東京文化資源区構想最終報告書 docx

(Microsoft Word - \213c\216\226\230^\201i\202g\202o\227p\201j.doc)

総論 地方拠点強化税制とは? 税制等の支援措置を受けるためには? 3ページ 4ページ 拡充型事業とは? 5 ページ 移転型事業とは? 6 ページ 目次 各論 ステップ 1 ( 整備計画 ) 本社機能とは? どのような支援措置があるの? 支援のメリットについて整備計画の認定はいつまでに受ければいいの?

会議結果のお知らせ

平成 26 年度四国地方公共工事品質確保推進協議会 ( 幹事会 ) 日時 : 平成 26 年 7 月 16 日 ( 水 ) 13:00~13:30 場所 : 高松サンポート合同庁舎低層棟 2 階アイホール 議事次第 ( 案 ) 1. 開会 2. 挨拶 ( 幹事長 ) 挨拶 : 四国地方整備局石井企画

PowerPoint プレゼンテーション

平成17年5月18日 豊岡市国民健康保険運営協議会シナリオ

第3回函館市福祉政策推進会議

Microsoft PowerPoint _tech_siryo4.pptx

学生確保の見通し及び申請者としての取組状況

平成 24 年 11 月 13 日 新潟縣信用組合 中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 第 1 第 6 条第 1 項第 1 号に規定する法第 4 条及び第 5 条の規定に基づく措置の実施に関する方針の概要 当組合は 地域に根差し 地

福岡市都心部にかかる高さ制限と コンパクトシティ ~高さ制限のない真のコンパクトシティを夢見て~

レポートのご紹介と報酬について 1 Copyright(C) 2012 株式会社アリウープ, All Rights Reserved.

JAXA航空マガジンFlight Path No.4/2014 SPRING

経営理念 宇宙と空を活かし 安全で豊かな社会を実現します 私たちは 先導的な技術開発を行い 幅広い英知と共に生み出した成果を 人類社会に展開します 宇宙航空研究開発を通して社会への新たな価値提供のために JAXAは 2003年10月の発足以来 宇宙航空分野の基礎研究から開発 利用に至るまで一貫して行

<4D F736F F D E F18BB388E78CA48B86955D8B6389EF8B638E E7C E332E A2E646F63>

各位 平成 30 年 11 月 27 日 株式会社池田泉州ホールディングス 当社及び当社子会社における本部組織の一部変更について 株式会社池田泉州ホールディングス ( 社長鵜川淳 ) 及び株式会社池田泉州銀行 ( 頭取鵜川淳 ) は 第 4 次中期経営計画で掲げた 地域への弛まぬ貢献 と パラダイム

により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地

2014 年度事業計画書 2014 年 3 月 25 日 一般社団法人日本テレワーク協会 1

ニュースリリース 平成 26 年 10 月 24 日中日信用金庫株式会社日本政策金融公庫 日本公庫 地方公共団体 地域金融機関 中間支援組織と連携し ソーシャルビジネス支援ネットワークを設立 このたび 中日信用金庫 ( 理事長 : 山田功 ) 日本政策金融公庫 ( 略称 : 日本公庫 ) は 地域の

最終デジタル化への意識調査速報

No.139 / January

<4D F736F F D B4C8ED294AD955C8E9197BF E894A8AFA8B7982D191E495978AFA82C982A882AF82E996688DD091D490A882CC8BAD89BB82C982C282A282C4816A48502E646F63>

Transcription:

議事要旨 1. 日時平成 28 年 7 月 27 日 ( 水 ) 9:00~12:00 2. 場所千葉市中央区新浜町 4 千葉市新浜リサイクルセンター 2 階会議室 3. 出席 ( 座長 ) 野波 健蔵 株式会社自律制御システム研究所代表取締役 CEO ( 内閣府 ) 藤原 豊 内閣府地方創生推進事務局審議官 猿橋 香子 内閣府地方創生推進事務局 門脇 鷹也 内閣府地方創生推進事務局 ( 千葉市 ) 稲生 勝義 千葉市総合政策局総合政策部部長 ( 民間事業者構成員 ) 矢口 勝弘 イオン株式会社デジタル企画チームチーフ 橋本 康好 イオンリテール株式会社社長室戦略グループマネジャー 中神 武志 株式会社ウェザーニューズ東京 SSB チームリーダー 高森 美枝 株式会社ウェザーニューズ予報センターグループリーダー 丸山 信二 SGシステム株式会社取締役 中島 周 SGシステム株式会社理事 梅澤 良夫 株式会社 NTTドコモイノベーション統括部担当部長 山田 武史 株式会社 NTTドコモイノベーション統括部主査 堀之内裕也 佐川急便株式会社営業部物流研究課課長 浦上 聡子 佐川急便株式会社営業部物流研究課課長 太田 裕朗 株式会社自律制御システム研究所取締役 COO ヴォイタラティトゥス株式会社自律制御システム研究所執行役員バイスプレジデント 稲垣 航治 株式会社自律制御システム研究所製品 技術開発ユニットディレクター 尾坐 幸一 セコム株式会社開発センタージェネラルマネージャー 設樂 丘 有限会社タイプエス代表取締役 首藤 謙介 DSデンタルスタジオ株式会社代表取締役 中山 ちはるデンタルサポート株式会社広報部長 西沢 俊広 日本電気株式会社パブリックSC 統括本部マネージャー 鈴木 淳 日本電気株式会社第一官公ソリューション事業部マネージャー 和田 昭久 日本電気株式会社防衛ネットワークシステム事業部シニアエキスパート 久保田妙子 ヤマトロジスティクス株式会社メディカル事業戦略室室長 1

向井 秀明 楽天株式会社ドローンプロジェクト推進課ジェネラルマネージャー 陰山 貴之 楽天株式会社ドローンプロジェクト推進課 ( オブザーバー ) 川口 摩実子千葉県総合企画部政策企画課地域政策班副主査 新出 博文 三井不動産レジデンシャル株式会社千葉支店開発室室長 渡辺 弘美 アマゾンジャパン合同会社渉外本部本部長 大蔵 峰樹 株式会社スタートトゥディ取締役 木村 一久 株式会社タカサ経営企画室室長 淡路 睦 株式会社千葉銀行地方創生部副部長 青木 優子 三井物産株式会社航空 交通事業部航空事業室マネージャー ( 事務局 ) 秋庭 慎輔 千葉市総合政策局総合政策部幕張新都心課特区推進担当課長 4. 議題 各グループの検討状況 について 5. 本日の実証実験 6. 連絡事項 7. 配布資料資料 1 各グループの検討状況 について ( 非公表 ) 資料 2 本日の実証実験 について ( 非公表 ) ( 参考資料 ) 参考資料技術検討会出席者名簿 議事内容 1. 開会 < 野波座長挨拶 > 技術検討会も2 回目ということで いわゆる総論から各論に入っていきたい メンバーも増え ますます注目を集める中で 本検討会を進めていきたいと思っている 昨日 福島のロボットテストフィールドに視察に行き 経産省を始めとして国をあげてロボットテストフィールドをしっかり作っていこうということで 内閣府と共に千葉市のドローン宅配等分科会や特区とも連動しながらドローン物流を日本から世界に発信したい 本日は各論の第 1 章として皆様から提案いただくわけだが よろしくお願いしたい 2

< 藤原審議官挨拶 > 国家戦略特区の仕組みは 構想から3 年あまり 法律ができてから2 年半以上たっているが 野波先生との最初の出会いは1 年半以上前になる 石破茂地方創生担当大臣のもと 昨年 1 月より近未来技術実証特区検討会を開始した その中で 自動走行とともにこのドローンについて 野波先生には当初より 様々な形でアドバイスをいただいている 実用化にはまだまだ時間がかかり 様々なルール整備が必要の中で 実証については できるだけ自由度の高い環境を特区で提供できないかということであった 特にドローンに関しては 航空法 電波法などの様々な要望を受け 電波法に関しては 特区でしかできないような特例措置なども用意した 実証やデモンストレーションを行う代表的な地域は 都市部では千葉市 地方都市では秋田県の仙北市である 先月から技術検討会が野波座長のもと発足し これだけの産業界のメンバーが集まる中 基本的にはオープンな議論の中で 本検討会がプラットフォームとしての役割を果たすことを 国としても期待しているところ 忌憚のない知見を披露いただいたうえで 実証するにあたっての様々な阻害要因なども提案いただければ 特区の仕組みを使ってできる限り解決していきたい 2. 出席者紹介 ( 新規 ) < 自律制御システム研究所太田 COO 挨拶 > 7 月から野波 CEOの補佐としてこの会社に入っている このプロジェクトに3 年から4 年というスパンで関わるが 狙っているターゲットや社会実験ということを考えると相当課題が多いと捉えている 会社という立場で貢献するとともに 皆様との連携を促していきたい < 新規構成員紹介 挨拶 > セコム 若葉地区にて全体警備の提案をされているとのこと 偶然ではあるが ドローン宅配を検討している場所と同じであり 安全安心という見守りの観点でこのプロジェクトに参加していただいた DSヘルスケアグループ (DSデンタルスタジオ デンタルサポート) 歯科技工物を製作されており 毎日 300~400 個の配送を行うなど非常に配送が多く また 急いで届けることが重要とのことで そういった観点からこのプロジェクトに参加していただいた ヤマトロジスティクス 日本を代表する運輸の会社であり 本検討会への参加を歓迎したい 3

セコム ドローンを使ったセキュリティサービスを昨年の12 月から開始しており それなりのノウハウは持っていると思っている セキュリティと宅配とは分野は違うかと思うが共通的な部分は多いと思うので その部分を展開できたらと考えている DSヘルスケアグループ ( デンタルサポート ) 歯科 医科 介護のワンストップサービスを提供しているグループ 北海道から九州まで全国に展開している メインの事業は医科と歯科の訪問診療とサポートで 毎月 2 万 8 千人の患者様を拝見している 在宅分野においては 日本で1 番患者数の多いグループ 今回のドローンプロジェクトは DSデンタルスタジオが製作する歯科技工物を宅配したいということで参加させていただいた 歯科技工士という国家資格者の製作した歯科技工物を日本全国の歯科医院に届けている 歯科医院はコンビニエンスストアより多く 在宅での診療数もますます増加していく 歯科技工物は サイズも重さもドローンにピッタリなもの ドローン宅配というチャレンジングで夢があり わくわくするような取組みに 歯科業界として加わりたいと思い参加させていただいた ヤマトロジスティクス メーカーや企業のお手伝いをしている会社であり 今回は グループを代表して 今後の少子高齢化により労働力不足にますますなっていく中で ドライバーの確保も現状のようにいかなくなると思っており ドローンも今後の物流の手段の一つとして大いに期待しているところであり 今回から参加させていただいた < 新規オブザーバー紹介 挨拶 > 千葉市 実証実験等各自治体の関係 あるいは河川 港湾等を管理している千葉県にも今回からご出席いただいている 千葉県とも協力 連携していく必要があると考えているので参加いただいた 千葉県総合企画部政策企画課 今後の実証実験にあたって 県としても協力できることは連携を図っていきたいと考えている 4

3. 議題 各グループの検討状況 について < 野波座長説明 > 議事に入らせていただく前に 資料の配布等についてご注意等申し上げたい 冒頭でご説明したとおり 全体的な総論から各論に入っていき 詳細な議論を始めていくということで かなり突っ込んだ議論になるかと思う 現在オブザーバーという立場で参加いただいている方々には 資料 1,2が非公表資料ということもあり お手元にこの資料を配布していないことをご了承いただきたい 是非これを機会に 迅速に意思決定をいただき 次回から正規メンバーとして参画いただくことを期待する 機体ワーキンググループ ( 野波座長 ) 千葉市ドローン宅配等分科会で想定している実証実験の内容を説明 システムワーキンググループ ( 日本電気 ) 物流システム案について説明 ロードマップを説明 通信ワーキンググループ (NTTドコモ) 携帯電話の上空利用の検討について説明 ロードマップを説明 気象ワーキンググループ ( ウェザーニューズ ) システム構築に係る気象分野の検討ついて説明 ロードマップを説明 ユーザーワーキンググループ ( イオンリテール ) ドローンを活用したサービスの検討について説明 ユーザーワーキンググループ ( イオン ) ドローン宅配の検討について説明 5

ユーザーワーキンググループ ( 佐川急便 ) ドローン宅配の検討について説明 ユーザーワーキンググループ ( 楽天 ) ドローン宅配の検討について説明 <その他討議 > NTTドコモ 資料 1のまとめとして 今後各グループがどのように進めていくのか整理しておきたい 今後 各グループは個別に検討を進めてよいか グループのメンバー募集も各グループに委ねられているのか確認したい 各グループへの新規企業の参加については 各グループのリーダー企業の裁量で決めていだたいてよいのではないかと 個人的には考えている システムグループはどう考えているか 日本電気 システムを構築する上で 要件をしっかり決めることが大事である 機体 通信 システムの3グループとユーザーグループの企業ごとに システム要件を決めるための打合せの場を設定したいと考えている NTTドコモ 千葉市では 各グループを取りまとめる方をアサインするとの話があったが 状況はどうか 千葉市 今回ご出席いただいた自律制御システム研究所の太田 COOに 各グループをとりまとめる役割を果たしていただきたい 太田 COO 各グループの進め方や技術検討会の場での発表内容について 明確に決まっていない状態だと感じている グループごとに一度話し合いをさせていただき 千葉市と座長とで今後の進め方を相談したい 理想的には 毎回の技術検討会で5~10 分程度で各グループ1つ発表するのがいいので 6

はないかと思う 第 1 回検討会で説明したが この分野は競争領域と非競争領域があり 非競争領域こそ各社オープンで一緒にやっていき 競争領域は各社ノウハウがあるので 公表できない部分もある そのあたりは グループごとに裁量でお願いしたいと思う 太田 COOに入っていただいた意図は 例えば システムと通信がオーバーラップした際に調整する人が必要であり 企業が増えてきた場合に錯綜する可能性がある そこをうまくコントロールしていただく方として お願いしたものである ご了解いただきたい 太田 COOについては 内閣府も了解している 4. 本日の実証実験 について タイプエス 本日の実証実験では リアルタイム上空気象観測試験を予定している 2フライト行う予定で 1 回目は高度 30m 2 回目は高度 125~130mを予定している 上空と地上の気象 5 要素 ( 風向 風速 気温 湿度 気圧 ) を測定し モニターで確認する 5. 連絡事項 < 次回の技術検討会 > 新たに構成員として参画したセコム デンタルサポート ヤマトロジスティクスに現在描いている構想について 資料を作成し 発表していただきたい 本日の議論の中でも話がでた 法的問題について 次回 専門の方に法律の観点からご説明いただくことを検討している 次回は実証実験を行わず 本日できなかった部分も含め議論を行いたい 会場の選定 日程調整については事務局と調整する 7