奥山 昭子 習志野市政策経営部総合政策課主幹 宇都宮海 船橋市企画財政部政策企画課都市環境係主任技師 斉藤 奈緒子株式会社プロロジスオペレーション本部副本部長 投資運用部長 荻原 康利 株式会社プロロジスコンストラクション マネシ メント部ハ イスフ レシ テ ント 設計部長 ( 事務局 ) 秋庭
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- めぐの こうだ
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1 議事要旨 1. 日時平成 29 年 7 月 31 日 ( 月 ) 10:00~12:00 2. 場所千葉市中央区中央港 オークラ千葉ホテル 2 階ブリストル 3. 出席 ( 座長 ) 野波 健蔵 株式会社自律制御システム研究所代表取締役 CEO ( 内閣府 ) 石谷 俊史 内閣府地方創生推進事務局参事官 ( 千葉市 ) 稲生 勝義 千葉市総合政策局国家戦略特区担当局長 ( 民間事業者 ) 渡辺 弘美 Amazon.com, Inc. ( 代理アマゾンジャパン合同会社渉外本部本部長 ) 原田 野分 イオン株式会社地域エコシステム プロジェクト統括リーダー 初鹿 友志 イオン株式会社地域エコシステム プロジェクトテ シ タリセ ーションリータ ー 中島 周 SGシステム株式会社経営企画室 プロジェクトガバナンス部理事 梅澤 良夫 株式会社 NTTドコモ R&D 戦略部研究開発推進担当担当部長 原 尚史 株式会社 NTTドコモイノヘ ーション統括部事業創出 投資担当担当部長 堀之内裕也 佐川急便株式会社東京本社営業部物流研究課課長 高地 俊次 佐川急便株式会社東京本社営業部物流研究課主任 太田 裕朗 株式会社自律制御システム研究所代表取締役 COO 稲垣 航治 株式会社自律制御システム研究所事業企画ユニットシ ェネラルマネーシ ャー 尾坐 幸一 セコム株式会社開発センターゼネラルマネージャー 山川 眞司 セコム株式会社 Tokyo2020 推進本部特命参与 宮谷 恒平 東京海上日動火災保険株式会社企業営業開発部企業営業ク ルーフ 課長代理 西沢 俊広 日本電気株式会社未来都市づくり推進本部マネージャー 鈴木 淳 日本電気株式会社電波 誘導事業部マネージャー 森井 基夫 三井物産株式会社航空 交通事業部次長 久保田妙子 ヤマトロジスティクス株式会社メディカル事業戦略室室長 鍵野 聡 ヤマトロジスティクス株式会社メディカル事業戦略室マネージャー 向井 秀明 楽天株式会社事業企画部ゼネラルマネージャー 李 顕一 楽天株式会社ドローン事業課技術企画チームアシスタントマネーシ ャー ( オブザーバー ) 大庭 靖貴 国土交通省総合政策局物流政策課企画室課長補佐 甲斐 健太郎国土交通省航空局安全部安全企画課無人航空機企画調整官 牛嶋 裕之 経済産業省製造産業局産業機械課ロボット政策室課長補佐 海老原大地 千葉県総合企画部政策企画課地域政策班主事 伊藤 辰浩 市川市企画部企画課主任 1
2 奥山 昭子 習志野市政策経営部総合政策課主幹 宇都宮海 船橋市企画財政部政策企画課都市環境係主任技師 斉藤 奈緒子株式会社プロロジスオペレーション本部副本部長 投資運用部長 荻原 康利 株式会社プロロジスコンストラクション マネシ メント部ハ イスフ レシ テ ント 設計部長 ( 事務局 ) 秋庭 慎輔 千葉市総合政策局総合政策部国家戦略特区推進課課長 4. 議題 (1) 東京湾上空飛行実証実験の報告 について (2) その他報告等 について 5. 配布資料資料 1 飛行 WG 提出資料 ( 一部非公表 ) ( 参考資料 ) 技術検討会出席者名簿 議事内容 1. 開会 < 野波座長挨拶 > 本日は 新しく着任された村上次長は所用のためご欠席とのことなので 代わりに石谷参事官にご出席いただいており 厚く御礼申し上げる また 国土交通省 経済産業省の両省から 国土交通省総合政策局物流政策課からは大庭様 航空局安全部安全企画課からは甲斐様 経済産業省製造産業局産業機械課ロボット政策室からは牛嶋様の御三方に参加いただき 厚く御礼申し上げる 国土交通省及び経済産業省からも ご意見をいただきながら 本日の技術検討会を進めていきたい 2. 議題 本日の資料のうち 事前に非公表の申し出のあった 資料 1の一部 については非公表資料となる (1) 東京湾上空飛行実証実験の報告 について 飛行 WG( 自律制御システム研究所 ) 6 月 20 日に実施した東京湾上空飛行実証実験についてご報告する 試験に協力いただいたプロロジス様にはこの場を借りて御礼申し上げる 基本計画は プロロジス 楽天倉庫から幕張に向けて花見川の河口を通り 遡上していくという計画 ルートは複数の案が考えられるが今後実現の際に どのようなことが課題になるかを段階的に実証するため今回の実験を行った 現場は海苔の養殖場 アサリ等の漁場があり 漁船がいる 現場は浅瀬であるため 大型船舶は市川航路や船橋航路を往来している 2
3 目視外飛行を行う場合 補助者を置くことが物理的に難しいこと また海苔養殖場があることなどから不測の事態を想定に入れて目視内の実験とした 今回の実験では航路に沿って飛行し 市川航路を抜けたところまでの往復とし 今後は幕張沿岸までの片道で試験を実施したいと考えている 今回の目的は基本計画の一部を飛行検証することである 東京湾の飛行は初めてのことであり 搭載物を少なくリスクを減らすため 装備はカメラのみで 映像の伝送はせず録画のみとした 時速 50km による長距離飛行と積載性能について検証を行った 搭載カメラによる映像についても検証を行った 経路については 離発着場から市川航路の入口までの往復を3 回行った 機体の高度は 70m に設定 市川湾内の速度を 25~35km/h 航路内を 50km/h で飛行させた 前回の技術検討会で 11km 程度の距離とお伝えしていたが 結果として 12.8km の飛行となった 当該箇所は 午前は北北東 午後は南西の強い風が吹き 日によっては平均風速 10m を超える強風が吹くエリア 航路を巡航する大型船や漁船の通行を阻害しないよう注意を行った 予備日を設けていたが 予定日に完了できた 実施に向けた調整については 千葉市から説明いただく 法令上の許可については 昨年度の稲毛海浜公園での飛行実験と比べ 海上保安庁の港則法に基づく行事許可が必要となり 許可手続に1か月を要した これは目視内飛行をするための追尾船を運航するために必要となったもの 航空局の飛行許可については 新たな申請は行っていない 協議調整については 県の葛南港湾事務所と市川航路を飛行 船で追尾するための協議を実施した 漁協については 海苔養殖場上空飛行は行わない 第三者上空飛行は行わない前提のもと調整を行った また 漁を実施していない曜日や漁船の少ない時間帯を教えてもらうなどし 結果として漁の無い火曜日に市川航路を通るルートでの実施となった お知らせについては 実験を行う港湾付近の団体及び水上警察等にお知らせをしている 今回の実験実施に先立ち 協議 お知らせをした団体は 12 団体 調整に要した期間はおよそ2 か月間であった 前日に ウェザーニューズ様から提供いただいた情報等を実施の判断の参考とした 情報によれば風速 波の状況ともに好条件であり 実際に実験当日は好天に恵まれた 飛行 WG( 自律制御システム研究所 ) 今回の動画は 会議終了後 YouTube に動画アップを行う カメラでとらえた映像は6 頁のとおりである ( 動画を映しながら説明 ) 3
4 市川湾内では追尾船の速度が出せないため ドローンも船に合わせて 25~35km/h で飛行した 風の影響を考えて午前中に終わらせる予定で計画 航路に入ってからはスピードを上げて 50km/h となっており 姿勢角が深く下向きになっている U ターン箇所でホバリングしながら追尾船の折返しを待ち 飛行再開という作業を自律で実施 航路航行中 かなり離れていたが漁船との擦れ違い等が発生した 以上がカメラの映像となる 続いて GCS 再生映像についてご覧いただく GCS とはグランドコントロールステーションの略 地上局 パソコンのこと GCS を船の人間が常時確認し 機体のバッテリー残量 高度の確認 エラーの有無等の機体状態を把握している この GCS 画面と映像を合わせたものをご覧いただく (GCS の表示された動画を映しながら説明 ) 右上の映像は先ほどご覧いただいた映像と同じ 地図上に機体の位置と軌跡が赤色で表示されている 黄色いポイントは次に向かうウェイポイントであり 到達すると順次 次の黄色いウェイポイントに切り替わっていく 飛行中には 航行している船舶とのすれ違いや 先行する船舶に追いつきそうになりホバリングによる一時的な待機が発生したこともあった ( 以降の説明は非公表 ) それでは質疑応答に入る 実験に関する補足 感想等について まずは千葉市からお願いする 実証実験を行うにあたり事前調整に時間がかかるというのが前回の稲毛海浜公園のデモ飛行を含め感じているところ 前回は 漁業に影響がなかったため特に意見は無かったが 今回は漁業権がある海域を飛ぶということで 漁業関係者から多くの意見があり ドローンの技術的向上を進めるとともに地元の理解をいただきながら進める必要があるとあらためて感じた 離着陸の場を提供いただいたプロロジス様からもお願いしたい プロロジス 実験に立ち会ったが スムーズで 非常にうまくやられていたというのが感想 国土交通省及び経済産業省からもお願いしたい 4
5 国土交通省安全企画課 質問を2 点ほど 1つ目はグランドステーションの話 機体の位置情報の取得はどの程度のリアルタイム性があるのか 2つ目としては 先行する船舶を追い越さず ホバリングにて一時待機したのはドローンによるものではなく 追尾船と先行する船舶の問題という理解でよいか 飛行 WG( 自律制御システム研究所 ) 1つ目の位置情報については 920MHz でリアルタイムに監視把握しており遅延は無し 2つ目の一時待機した理由は港則法により 航路内においては 船舶の追い越しが禁止されているからであり ドローンは関係ない 追尾船がいなければこの問題は生じない 国土交通省安全企画課 ここで 最近の政府の動きをご説明させていただきたい ご存じのとおり 平成 27 年 11 月の 第 2 回未来投資に向けた官民対話 において 3 年以内に荷物配送を目指すこととなり 官民協議会を立ち上げ 関係省庁や関係団体と議論をしている状況 官民協議会は第 6 回を数え 第 6 回目は本年 5 月に実施され 昨年取りまとめたロードマップを改定して公表させていただいたところ 改定されたが 大きな目標は変わっていない状況であり 2018 年にレベル3は過疎地や山間部で レベル 4は 2020 年代頃に都市部で荷物配送ができるよう関係者で取り組んでいるところ 間近な問題として 2018 年に過疎地や山間部で荷物配送を実現していかなければならないということで 現在 目視外を飛行するときには基本的に補助者をつけて飛行することを求めているが 補助者なし目視外飛行を行うため必要な機体の要件 運行管理体制を検討していかなければならないということで 8 月中にも経産省と一緒に合同検討会を立ち上げて 検討を行っていきたいと思っている 今回ご紹介いただいた実証実験の知見等も踏まえながら連携して検討していければと考えている 国土交通省物流政策課 航空局から話があったが 政府としては 2018 年にまずは離島山間部での飛行を目指し 荷物配送が可能な環境整備を整えようとしているが 最終的には都市部で実施することが物流分野での一つの目標になると考えている 今回の実験は長距離の目視外を実現するために実証されていると認識しているが その中で一つ考えなければいけないのはプロロジス様から話があったが施設側の離発着をどうしたらいいのかということ 今回はたまたま緑地があったから離発着場としたのではと思うが 実際にはどこからどのように飛ばすのかということは検討していくべきと考えている 実際には天候のことを考えると離発着施設は屋内かと思うが 屋内から屋外へどのように飛ばしていくかは一つの課題になってくるかと思う 屋内から飛ばすところ含めて 現在は実験時に人が実施している部分をいかに自律で実現させるかを物流全体として考えていただきたい 5
6 経済産業省製造産業局産業機械課ロボット政策室 国土交通省航空局安全企画課からも話があったとおり 今年度より目視外及び第三者上空等での飛行に関する検討会を実施する予定である ドローンを使った荷物配送の早期実現に向けては 千葉市ドローン宅配等分科会及び技術検討会とも連携し効率的に進めていければと思う 飛行実験に 12 団体と協議し 2か月かかっている状況であり 関係者の皆さんはご苦労されている こういった調整を速やかに実現していくために ワンストップセンター及びレギュラトリーサンドボックスが検討されていると思うが 内閣府での現在の動きをお話いただきたい 石谷参事官 レギュラトリーサンドボックスの検討を含めた国家戦略特別区域法の改正法は先の通常国会で成立し 現在は各種政令の準備作業を行っているところ 内閣法制局等との調整が整い次第パブリックコメントにかける状況 楽天 宅配ポートWGや物流 WGについても非常に参考になる資料だった 今回目視内飛行のため 追尾船とドローンの調整をされたと思うが たとえばドローンのみの目視外飛行と 今回のようなドローンと併せて追尾船が必要な目視内飛行のどちらの手続が簡単だったのかを伺いたい 今回 目視内飛行ということで 追尾船が必要となり 港則法上の行事許可が必要となったり 市川航路を船で航行するための調整が増えたりしたというのは確かである 目視外飛行でドローンだけになれば調整先が減る可能性はあるが 逆に関係者からは 今回 目視で安全を確認しながら実施することを説明し 理解を得た部分もあり 目視外飛行を行う場合は 今回とは別の話になると思われる 楽天 調整した関係者は どのような点について不安に思っているのか 不安にさせないような形で作りこんでいくべきと考えているし どのような機体としていくか等の開発方針にも影響するので生の声を聞かせてほしい 仮に自分たちの頭上に落ちなくても ドローンが海に墜落した場合 風評被害となり それが新聞に載っただけでよくないなどの話もあった 一にも二にも機体の性能が求められる 6
7 飛行 WG( 自律制御システム研究所 ) 千葉市から説明いただいた通りで 関係者が心配されていたことは 信頼性がどうなのかということ 信頼性は 船で追従し何かあればバックアップするということで 今回の実験は理解を得たが 目視外で運用した場合 また航路の入り口等の離陸場所から遠い場所で何かあった場合どうするのか等は決まっていないので また別の話となる 海はつながっているので 漁場に落とさなければいいという問題でもない (2) その他報告等 について それでは議題の2 番目の その他報告等 について 各 WGから口頭での報告をお願いしたい 飛行 WGからの説明があったので 物流 宅配ポートWGの楽天様からお願いする 物流 宅配ポートWG( 楽天 ) 今回資料は無いが WGの参加企業と活発に議論しており どのように施設内から離陸するのかや 施設内でどのように仕分けし シームレスにドローンへ搭載するのかなど そういったところも含めて 物流 WGの方では話を進めている 着陸側の宅配ポートWGの方も検討を進めており 三井不動産レジデンシャル様とも密に連携をしながら より詳細を詰めているところである ユースケースWG( イオン ) 前回報告した ニーズの検討とベイエリアでの配達実験ということで ベイエリアでの配達実験に関しては イオンモール幕張新都心のネット会員の中で実験するための最適なマンションの住民の方と話をさせていただき 現状は承諾をいただいている ただ 第三者上空などをクリアするためには関係各所との協力等々をいただく必要があるので 今後そういう所と話をしながら進めていく 前回の技術検討会のときに 年度内にというような話もあったがいかがか ユースケースWG( イオン ) 住民の承諾は得ているので 後は法律上の問題になろうかと思う 今回の飛行 WGの実験にあたり 約 2か月かかったという話もあるので その辺をどこまで縮めるか ベイエリアでの配達実験について 距離でいうと往復で約 5から6キロくらいになるので その辺も含めて 今後各社と連携し できるだけ早い段階で実験を行いたい 物流 宅配ポートWGについて スケジュール感的にはどのような感じで進めているのか 差支えない範囲で共有させていただきたい 7
8 物流 宅配ポートWG( 楽天 ) 主に佐川急便様と一緒に詳細を詰めているが 次は 技術が全て整った段階で何かお披露目できないかと思っているが 如何せん技術であったりとか場の調整に依存する部分があるので そこは現在 詰めている段階である 残りの時間については 自由討議という形で進めさせていただきたい 技術検討会のこれからの進め方 基本的な流れは4つのWGを中心に各 WG 主導で進めていくということに変わりはないが 年度内のだいたいの流れを各 WGの幹事役の皆様から今検討されている内容について概要の説明を飛行 WGから順にお願いしたい 飛行 WG( 自律制御システム研究所 ) 施設の中からどのように飛行をしていくのかが今後のキーポイントになると思っているので 他のWGと共に進めていく一方で 例えば通信の調査等も粛々と進めていきたい 非常に重要な屋内から屋外に出ていく 逆に目的地近くでは屋外から屋内になる可能性は十分にあるわけだが かなりハードルの高い飛行技術を検証していくというのが 今後の課題であり 特に今年度何らかの形で進めたいという話である 国の物流の所でのドローンポートの検証などの進み具合を教えていただきたい 国土交通省物流政策課 国土交通省では昨年度から物流用ドローンポートシステムの研究開発を行っている ドローンが荷物を届けるため着陸をする際 基本的には目視外が前提であり 操縦者がいないところで 確実に目的地に着陸しないといけないが GPS による位置情報は数メートル単位でずれが生じる恐れがある このずれが生じたまま着陸すると 周辺の人や物に当たる確率が非常に高くなり危険であることから 精度よく安全に着陸することを目標に開発をしている 現在 着陸精度を高めるため 二次元バーコードをポートに置き ドローンがバーコードを読みながら降りてくるようにし 50cm 程度の精度で離着陸することが可能な技術は確立している しかしながら ドローンの屋内飛行については我々も手が回っていない状況であり 本検討会における検討を参考にさせていただきたい 物流 宅配ポートWGから 先ほど簡単にご説明いただいたが 今年度の流れについてフォーカスを絞ってもう一度ご説明いただきたい 8
9 物流 宅配ポートWG( 楽天 ) まずは やることのスコープを今 決めているところなので そのスコープに必要な技術開発をなるべく早く終わらせて 形が見えた段階で お披露目するなど 様々な方法で公開できるようにマイルストーンを設置していきたい まさに今 そのスケジュールを関係者の皆さんと一緒に詰めてる状況 物流 宅配ポートWG( 佐川急便 ) 楽天様からご説明のとおりだが プラス自分たちは物流拠点でどのようなことをしていくべきかについては 実証実験の中で明確にしていくのが重要なところだと思っている 今ある施設がそのまま使えるとは思っていないので いかにドローンに適した拠点の標準化 施設の標準化を行うかというところは この中で自分たちも提供していきたい ユースケースWGだが イオン様に先ほどご説明いただいておおよそイメージはつかめているわけだが 課題が随分あるかと思う イオンモールのショッピングセンターからベイタウンの飛行経路では 道路の上空を飛行させるということで 一旦 交通規制をするという様な話だと理解しているが そういうことでよろしいか ユースケースWG( イオン ) その通り 特にイオン店舗からベイタウンの間には 道路 河川等があり 飛行を行う経路については 第三者上空飛行をしないために車と人の通行規制を行う必要があり この辺が一番大きな調整事項になる 調整期間をできるだけ縮めることが必要 具体的に話が進んでいるようなので 次回辺りには構想の案を出していただきたい 国土交通省安全企画課 関係者との合意形成のやり方についてはこの技術検討会の中で検討していくのか それとも飛行 WG 等で検討していくのかを教えてほしい 合意形成は 各 WGではなく 事務局を中心に実施している その中でワンストップセンター等を検討していくことになると考えている 国土交通省安全企画課 当課は経済産業省と合同で目視外飛行とか第三者上空飛行に必要な機体の要件等を検討していくこととしているが 当該要件が固まってきたとしても 関係者の合意形成は 別途必ず出て 9
10 くる問題だと認識している 一番調整が大変なのは全国の取組みの中でも 千葉市になると思うが 千葉市がモデルケースとなって それが他所でも使えるような仕組みづくりにできればと考えているので 是非進めていただきたい 我々も航空法の許可承認の申請にあたり 地元の協議会等で安全対策等の合意形成がなされていれば 許可承認の審査を一部省略できるといったスキームも考えていきたい 国家戦略特区は エリアの大小はあるが 10 の地域が認められており その中には 本検討会のようにドローンに関する取組みをされているところもあると聞いている 国交省または経産省でドローンの取組みに関する情報があれば せっかくの機会なので 伺いたい 国土交通省安全企画課 国家戦略特区に限らず 色々なところで実証実験が行われている 関係者の合意は 航空法における許可 承認の要件とはなっていないが おそらく実証実験を行うときは飛行経路などの関係者の合意を取っているというのがほとんどだと思っている ただ どこまで関係者の意見を取るのかということは明確にここまでというものはないので 自治体などが判断して合意を取られているという形が 現状であろう 飛行させる場所によって関係者の数も違うので 福島と千葉市では全く違うと思うが 一番ハードルが高いであろうというのが千葉市だと見ている ここである程度やり方が決まれば 全国でも同じようなやり方ができるかもしれない 経済産業省製造産業局産業機械課ロボット政策室 住民との合意形成については海外でも議論になっている 千葉市で住民との合意形成に関する議論が進めば 世界に先駆けて都市でのドローン宅配が実現する可能性もあると考えており 自治体としての取組みに期待している 自治体主導という話があり 福島の紹介もあったが 千葉市の方では何か情報は入っているか 自動走行では 東京都で 自動走行サンドボックス分科会 を区域会議の下に設けており 情報交換等をしていきたいと考えている ドローンの関係では 福島県や南相馬市とも連携する方向で検討していきたいと考えている 関係者の同意が要件でなくても この辺りは自治体が動かなければいけないところで その時にどういう飛行をし それが次にどういう展開になるのかによって 同意の持って行き方 合意内容というのもケースバイケースになると思っている そこはどうしても努力をしていかなければいけないところ ワンストップセンターという考え方も出されており これをどのような形で組み上げていくか 10
11 は 皆様と相談をさせていただきたいと考えている アメリカのアマゾン本社の取組みについて 自治体あるいは関係者との協議 承認はどの様にされているのか お分かりであればお示しいただきたい アマゾンジャパン ご質問に関して答えられる内容を持ち合わせていない 先ほど 国交省と経産省の方から目視外と第三者上空飛行の検討会の話があったが 一番問題なのは 補助員の問題である 補助員の代替策として どの様な機体や運行管理の体制を考えていくのか 今年度中には方向性が出てくると思っている 実証実験でも船で追尾するなど非常に苦労されているので 補助員の問題を物流のドローンに関してクリアしていかないと実用の目途が立たないと考えている 今の時点でどのようなルールをお考えなのか教えてほしい 国交省安全企画課 具体的には 8 月からの合同検討会の中での検討となる 機体の位置情報の把握など補助者の実施内容を代替できるなにかしらが必要となる 映像転送の必要性についてはいろいろ意見があると思われ 例えば 今回紹介のあった実験では前方は撮影されているが 側面や 後面の把握についてもどうするか等意見はあるかと思う また 映像伝送がどのような仕様のものが必要でリアルタイム性が必要なのか どれくらい遅延を許容するのか等検討する必要があると考えている 有人機と衝突しないよう無人機側 有人機側 それぞれで出来ることがあると思うので情報共有の仕組も必要であると考えている ただし 機体側ですべての対策をとるのは現実的ではないと考えており 経路下の物件や交通状況とか把握したうえで 飛行ルートをあらかじめ設定し 機体にどのような要件が必要なのか 運航体制が必要なのかということを議論することが必要と考えている 具体的には 検討会で事業者や関係者で議論していくこととなる 本日ご出席の国土交通省様 経済産業省様の他にも 通信関連については総務省様も関係してくるが NTT ドコモ様のご意見はいかがか NTTドコモ ドローンに対する上空での携帯電話の活用に向けて 継続して検討を進めており 総務省とも適宜連携している状況 ドローンに搭載した携帯電話が上空で通信した場合の地上での通信に与える影響については引き続き検証を進め 必要な対策を講じていく 11
12 日本電気 今年度からの NEC と NTT ドコモ 楽天 NTT データ 日立にて NEDO のドローンの運航管理システムのプロジェクトの採択を受けたことを報告する 2019 年までの3 年間のプロジェクトである 数十台から数百台というドローンを特定の空域で管理することを検討していくので 千葉特区での物流の一連を実証するシステムのさらに先の世界を狙った研究となる 運航管理システムの検討にあたっても補助員の代替をどうするかが技術課題である レベル3の監視者を置かない無人地帯での長距離飛行とした場合の保険の検討状況はいかがか 東京海上日動 現在 ドローンについては 機体の保険と賠償保険がついている状況 大きな損害としては 機体の落下による機体自体の損害が大半の事故として認識している レベル3というよりレベル4では都市部を飛行するため 賠償責任の事故のリスクが今まで以上に高くなると考えており レベル4における賠償リスクを極小化するような技術や仕組みが必要と考えている 実際 UTM にて 飛行場所 所有者等を管理していくことになると思うが 運航ルートにより賠償リスクも大きく異なってくる そのため 運航管理システムと連動した賠償責任等が 全部付保されていくようにするのが 今後の未来設計になるのではないかと考えている そうすれば 現在は飛んでいない時間も保険料が発生していることになるが 飛行ルートや飛んでいる時間だけ保険料が発生するなどの従量課金制の保険設計などを通して リスクに合わせた合理的な保険料を設定することができる 実証実験等を実施する場合 さまざまな気象条件や事象により損害発生が起こり得ると考えており 今後のドローンに関する保険の在り方について 各事業者からは具体的に必要とする保険の内容や 担保したいリスクについて要望をいただければと思っている 関連する事業者として ヤマトロジスティクス様は搬送する荷物を正確に届けるという意味では 現在の配送車による宅配から ドローンを使用した宅配に変わることで 保険の内容が変わるのか 変わらないのか そこのところはいかがか ヤマトロジスティクス 現在 宅配便の補償は上限額が決まっている 特にドローンを使うとなると その荷物の損傷だけにとどまらず 空から仮に何かあった場合の影響度は当然ながらトラックで運んでいるよりも広範囲におよぶため 東京海上日動様などの損害補償をつかさどるところの保険は必ずセットで検討せざるを得ないと思っている 12
13 国家戦略特区は 10 地域あり ドローンの取組みが色々と行われていると思うが 全体を通して 内閣府様から何か意見をいただけたらお願いしたい 石谷参事官 ドローンについては 国交省 経産省の話にあるように 様々な実証が行われている状況 国家戦略特区では ドローンについては千葉市の取組みがモデルケースになりうる取組みであると思う 他の地区からも注目される取組みのため 引き続き皆様の協力をお願いする 3. 連絡事項 本日の資料のうち 資料 1の一部は非公表とする 13
向井 秀明 楽天株式会社ドローンプロジェクト推進課ジェネラルマネージャー 陰山 貴之 楽天株式会社ドローンプロジェクト推進課 ( オブザーバー ) 川口 摩実子千葉県総合企画部政策企画課地域政策班副主査 新出 博文 三井不動産レジデンシャル株式会社千葉支店開発室室長 渡辺 弘美 アマゾンジャパン合同
議事要旨 1. 日時平成 28 年 7 月 27 日 ( 水 ) 9:00~12:00 2. 場所千葉市中央区新浜町 4 千葉市新浜リサイクルセンター 2 階会議室 3. 出席 ( 座長 ) 野波 健蔵 株式会社自律制御システム研究所代表取締役 CEO ( 内閣府 ) 藤原 豊 内閣府地方創生推進事務局審議官 猿橋 香子 内閣府地方創生推進事務局 門脇 鷹也 内閣府地方創生推進事務局 ( 千葉市 )
沖縄でのバス自動運転実証実験の実施について
プレスリリース 平成 28 年 12 月 26 日内閣府政策統括官 ( 科学技術 イノヘ ーション担当 ) 沖縄振興局 沖縄でのバス自動運転実証実験の実施について 戦略的イノベーション創造プログラム (SIP) 自動走行システム では 高齢者や車いす利用者などの交通制約者の方々にとっても利用しやすい 新たな公共バスシステムの実現を目指す 次世代都市交通システム の開発について 東京都や関係企業などと連携しつつ
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News Release 2018.12.14 国立研究開発法人新エネルギー 産業技術総合開発機構 福島県 南相馬市 株式会社 SUBARU 日本無線株式会社 日本アビオニクス株式会社 三菱電機株式会社 株式会社自律制御システム研究所 世界初 無人航空機に搭載した衝突回避システムの探知性能試験を実施 福島ロボットテストフィールドで 有人ヘリコプター衝突回避の模擬飛行試験 NEDO ( 株 )SUBARU
平成16年度第1回○○区地域協議会次第
平成 29 年度第 9 回板倉区地域協議会次第 1 開会 日時 : 平成 29 年 12 月 14 日 ( 木 ) 午後 6 時 00 分から場所 : 板倉コミュニティプラザ 201 202 会議室 2 会長あいさつ 3 所長あいさつ 4 協議 (1) 自主的審議事項について 小学校の在り方について (2) その他 5 その他 6 閉会 次回 ( 予定 ) 2 月 6 日 ( 火 ) 午後 6 時
いる 〇また 障害者の権利に関する条約 においては 障害に基づくあらゆる差別を禁止するものとされている 〇一方 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度 ( いわゆる欠格条項 ) については いわゆるノーマライゼーションやソーシャルインクルージョン ( 社会的包摂 ) を基本理念とする成年
成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度の見直しについて ( 議論の整理 ) 平成 29 年 12 月 1 日 成年後見制度利用促進委員会 成年後見制度の利用の促進に関する法律第 11 条において 成年後見制度の利用促進に関する施策の基本方針として 成年被後見人等の人権が尊重され 成年被後見人等であることを理由に不当に差別されないよう 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度について検討を加え
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日本テレビ通り沿道まちづくり協議会 ( 第 1 回 ) 会議録要旨 日時 : 平成 30 年 3 月 26 日 ( 月 )15:30~16:40 場所 : 麹町出張所 区民館 B1F 洋室 AB 出席者 : 日本テレビ通り沿道まちづくり協議会委員 18 名二番町町会 :2 名四番町町会 :2 名五番町町会 :1 名六番町町会 :2 名麹町三丁目町会 :1 名麹町四丁目町会 :1 名九段四丁目町会 :1
5Gビジネス創出をめざす実証実験を海外に拡大
トピックス 2019 年 3 月 27 日 株式会社 N T T ドコモ 5G ビジネス創出をめざす実証実験を海外に拡大 ~ 社会課題の解決に向けて 国境を越えたパートナー協創を開始 ~ 株式会社 NTT ドコモ ( 以下 ドコモ ) は 第 5 世代移動通信方式 ( 以下 5G) を活用した新たな利用シーン の創出に向けて 日本に加え 米国 イスラエルなどの海外企業 団体と共同で 5G ネットワークを活用し
JAXA航空マガジンFlight Path No.4/2014 SPRING
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科学技術の状況に係る総合的意識調査 (NISTEP 定点調査 ) にかかる Q&A 2018/9/14 更新 調査期間中に頂いた調査にかかわる Q&A を適時掲載していきます Q.( 交代 異動 転勤 退職について ) 調査の案内の宛先となっている方が 交代 異動 転勤 退職している場合 どのように対応すればよいですか A. 調査票により その地位にある方にご回答をお願いするのか 個人にご回答をお願いするのか
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内閣府地方創生推進事務局 総論 地方拠点強化税制とは? 税制等の支援措置を受けるためには? 3ページ 4ページ 拡充型事業とは? 5 ページ 移転型事業とは? 6 ページ 目次 各論 ステップ 1 ( 整備計画 ) 本社機能とは? どのような支援措置があるの? 支援のメリットについて整備計画の認定はいつまでに受ければいいの? 注意すべきことは? 7ページ 8ページ 9ページ 10ページ 11ページ
平成17年5月18日 豊岡市国民健康保険運営協議会シナリオ
平成 30 年度第 2 回豊岡市国民健康保険運営協議会会議録 1 日時平成 30 年 5 月 15 日 ( 火 ) 午後 1 時 30 分開会午後 2 時 20 分閉会 2 場所豊岡市役所本庁 3 階庁議室 3 出席者 9 名 11 名 4 議事 協議事項 (1) 平成 30 年度豊岡市国民健康保険事業の基本方針 1 国民健康保険税率算定結果について 2 答申 ( 案 ) について 1/5 会議録
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にんじんサロン利用グループへの説明 意見交換会に関する報告書 1 説明 意見交換会の実施にあたって 2 説明 意見交換会概要 3 意見等及び市の考え ( 参考 ) 説明 意見交換会における各グループとのやりとりメモ 1 説明 意見交換会の実施にあたって 審議会での意見 指摘事項等 第 2 回男女共同参画審議会において 泉大津市で男女共同参画を推進していくためには 行政だけでなく 地域の中の担い手によって取組を進めていくこと
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題
平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題となっている 特に IoT 機器については その性質から サイバー攻撃の対象になりやすく 我が国において
取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化 が盛り込まれる 平成 2
公共公衆無線 LAN における 利用開始手続き簡素化 一元化の取組み 一般社団法人公衆無線 LAN 認証管理機構 (Wi-Cert) 事務局 取組みの背景 これまでの流れ 平成 27 年 6 月 日本再興戦略 改訂 2015 の閣議決定 ( 訪日外国人からの 日本の Wi-Fi サービスは使い難い との声を受け ) 戦略市場創造プラン における新たに講ずべき具体的施策として 事業者の垣根を越えた認証手続きの簡素化
Microsoft Word - 【参考資料1】 _第2回カメラ画像利活用SWG議事要旨(案)_3.docx
参考資料 1 第 2 回カメラ画像利活用サブワーキンググループ議事要旨 ( 案 ) 開催日時 : 平成 28 年 8 月 30 日 ( 水 )13:00~15:00 開催場所 : 経済産業省別館 9 階 944 会議室出席者 : 菊池座長 美濃委員 板倉委員 平林委員 草野委員 水島委員 宮津委員 上田委員 香月委員 辰巳委員 長岡委員代理 佐野課長 柳田課長補佐 鈴木係長 篠原法執行専門職 佐藤課長補佐
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資料 4 運転支援機能の表示に関する規約運用の考え方 平成 30 年 11 月 20 日一般社団法人自動車公正取引協議会新車委員会 大型車委員会決定 衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報装置 ペダル踏み間違い時加速抑制装置や自動運転化技術レベル2までの段階の機能や技術 ( 以下 運転支援機能 という ) について 一般消費者への理解促進を図るとともに 過信や誤解を招くような表示が行われることのないよう
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第 1 5 回地域医療構想に関する W G 平成 3 0 年 7 月 2 0 日 資料 2-1 1. 地域医療構想調整会議の活性化に向けた方策 ( その 3) 1 公立 公的病院等を中心とした機能分化 連携の推進について 2 地元に密着した 地域医療構想アドバイザー について 1 経済財政運営と改革の基本方針 2018 ( 平成 30 年 6 月 15 日閣議決定 )[ 抜粋 ] 4. 主要分野ごとの計画の基本方針と重要課題
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 7 章 検査基準 7-1 検査の目的 検査の目的は 対向車両情報表示サービス 前方停止車両 低速車両情報表示サービスおよび その組み合わせサービスに必要な機能の品質を確認することである 解説 設備の設置後 機能や性能の総合的な調整を経て 検査基準に従い各設備検査を実施する 各設備検査の合格後 各設備間を接続した完成検査で機能 性能等のサービス仕様を満たしていることを確認する検査を実施し 合否を判定する
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装
本章では 衝突被害軽減ブレーキ 車線逸脱警報 装置 等の自動車に備えられている運転支援装置の特性 Ⅻ. 運転支援装置を 備えるトラックの 適切な運転方法 と使い方を理解した運転の重要性について整理しています 指導においては 装置を過信し 事故に至るケースがあることを理解させましょう また 運転支援装置の限界を心得て正しく使用するために 支援装置の限界とメーカーによる作動等の違いを明確にさせ 支援装置に頼り過ぎた運転にならないように指導しましょう
既存の高越ガス設備の耐震性向上対策について
経済産業省 20140519 商局第 1 号 平成 26 年 5 月 21 日 各都道府県知事殿 経済産業省大臣官房商務流通保安審議官 既存の高圧ガス設備の耐震性向上対策について 高圧ガス設備については 高圧ガス保安法及び液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律 ( 以下 高圧ガス保安法 という ) に基づき 耐震設計を義務付けているところです こうした中で 平成 23 年東北地方太平洋沖地震の災害
防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン
横浜市防犯カメラの設置及び運用に関するガイドラインの解説 横浜市では 今後の防犯対策などを示した実践的な防犯計画 よこはま安全 安心プラン の策定など 地域防犯力の向上をめざして様々な施策に取り組んでいます こうした中で 防犯カメラについては 市内の六角橋商店街の放火事件や上大岡駅での刺傷事件などにおいて その映像が犯人逮捕につながるなどその効果が認められています しかし その一方で 防犯カメラが設置され
ことを呼びかけます Q4. ミサイルが落下する可能性がある との情報伝達があった場合は どうすれば良いのでしょうか A4. 屋外にいる場合 近くの建物 ( できれば頑丈な建物 ) の中又は地下に避難してください 近くに適当な建物等がない場合は 物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守ってください 屋内にい
弾道ミサイルが発射された場合の情報伝達と取るべき行動に関する Q&A 情報伝達の概要について Q1. どのような場合に J アラートが使用されるのでしょうか A1. 全国瞬時警報システム (J アラート ) は 弾道ミサイルが日本の領土 領海に落下する可能性又は領土 領海を通過する可能性がある場合に使用します 逆に 日本の領土 領海に落下する可能性又は領土 領海を通過する可能性がないと判断した場合は
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児童手当 現況届電子申請よくある質問と回答目次 Q1 マイナポータルから電子申請入力画面が探せない 教えて欲しい -1P Q2 電子申請には何が必要なのか ----------- 1P Q3 スマートフォンからは申請できないのか?------------ -1P Q4 請求者本人が申請する必要があるのか? ----- 2P Q5 申請者と受給者名が異なる申請はどうなるのか ------------------------
阪神高速 ETCポイントプレゼント2017 Q&A
阪神高速 ETC ポイントプレゼント 2017 Q&A 目次 概要等 問 1 阪神高速 ETCポイントプレゼント2017( 以下 本プレゼントという ) とはどのようなものですか 問 2 本プレゼント全体の流れを教えてください 問 3 本プレゼントの問い合わせ先はどこですか 応募手続き等 問 4 応募対象者を教えてください 問 5 応募方法を教えてください 問 6 応募期間 応募条件を教えてください
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審議会等の会議結果報告 1 会議名 第 1 回津地区地域審議会 2 開催日時 平成 24 年 4 月 13 日 ( 金 ) 午後 3 時 15 分から午後 4 時 00 分まで 3 開催場所 津市役所 4 階庁議室 ( 津地区地域審議会委員 ) 池澤庸子 市川律子 内田秀哉 大森裕志 小野寺正義 杉本清治竹之内映子 東福寺一郎 冨永毅 林照夫 東尚子 ( 事務局 ) 4 出席した者の氏名 政策財務部長
報道発表資料(新宿駅屋内地図オープンデータ)
別紙 東京都 新宿区同時発表 平成 29 年 11 月 16 日 政策統括官 ( 国土 土地 国会等移転 ) 高精度な屋内地図を初めてオープンデータ化 ~ 新宿駅周辺の屋内地図の公開により屋内ナビゲーションアプリの開発が容易に~ 国土交通省は 屋内外の測位環境を活用した様々な民間サービスの創出が図られることを目指し 新宿駅周辺の屋内地図をG 空間情報センター 1 にて本日から公開します これにより
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2017 年年会 ( 日本大学 ) ランチョンセミナー セラミックスカフェ アンケート集計 1. セラミックスカフェはお役にたちましたか? 1 2) まあまあ 5% 1 1) 良かった 95% 1. セラミックスカフェはお役にたちましたか? 1-1) 良かった 1-2) まあまあ 1-3) あまりよくなかった 54 3 57 95% 5% 0% 自由意見渡利先生のご講演の中で 強みを活かす 伸ばす
目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘ
熊本県ヘリ救急搬送運航要領 熊本県ヘリ救急搬送運航調整委員会 目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘリ及び防災消防ヘリの運航体制 2 (1)
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1
速度規制の目的と現状 警察庁交通局 1 1 最高速度規制の必要性 2 規制速度決定の基本的考え方 3 一般道路における速度規制基準の概要 4 最高速度規制の見直し状況 ( 平成 21 年度 ~23 年度 ) 5 最高速度違反による交通事故対策検討会の開催 2 1 最高速度規制の必要性 最高速度規制は 交通事故の抑止 ( 交通の安全 ) 交通の円滑化 道路交通に起因する障害の防止 の観点から 必要に応じて実施
第3回函館市福祉政策推進会議
平成 29 年度函館市福祉のまちづくり推進委員会会議概要 日時平成 30 年 3 月 30 日 ( 金 ) 午後 2 時 00 分 ~3 時 30 分 場所コンテ日吉多世代交流センター 報告事項 1 函館市福祉のまちづくり条例整備基準適合状況について ( 平成 26~28 年度 ) 2 函館市福祉のまちづくり施設整備費補助金について 協議事項 1 コンテ日吉多世代交流センターについて 会議資料 1
基調講演
8 衰退期になっていくのではないかとも言われ るものかどうか調査にきたのが ワトキンス るくらいであります 調査団 ですが その報告書の中に載ってい 一方 薄型テレビは今 大変な成長期にあ るのが この日本の道路であります 図 1 ると思われます 毎年猛烈な勢いで増えてい そこには有名な言葉がありました 日本の道 る状況であります ですが これもいずれは 路は信じられないくらい悪い 世界の工業国 飽和状態に達します
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度がありま
地方公共団体等による土地の先買い制度について 公有地の拡大の推進に関する法律とは県や市町村等が公共事業を円滑に進めていくためには 事業に必要な用地を前もって取得し 安定的に確保しておく必要があります このため 公有地の拡大の推進に関する法律 ( 以下公拡法と表記 ) に基づく土地の先買い制度があります 有償譲渡の届出 ( 第 4 条 ) 公拡法第 4 条は 土地所有者が民間取引によって 以下の要件を満たす土地を有償で譲渡しよう
Microsoft Word - 表紙
検定合格警備員の配置の基準 ( 規則 条 ) 警備業者は 下表に掲げる警備業務を行うときは 検定合格警備員が当該警備業務に従事している間は 当該検定合格警備員に 当該警備業務の種別に係る合格証明書を携帯させ かつ 関係人の請求があるときは これを提示させなければなりません ( 規則 3 条 ) 規則 とは 警備員等の検定等に関する規則を指します 種 別 高速自動車国道 自動車専用道路において交通誘導警備業務を行う場合
今年 10 月からマイナンバーが住民票の住所に簡易書留で通知されます 来年 ( 平成 28 年 )1 月から順次 マイナンバーの利用が始まります 社会保障 税 災害対策の行政の3 分野で利用されますが 民間事業者もマイナンバーを扱います パートやアルバイトを含む従業員を雇用するすべての民間事業者が対象ですので 個人事業主もマイナンバーを取り扱います この資料では各ページのポイントを5つに絞って示しており
Microsoft Word - 【ロボ部】ロボットドローン基本計画【H30性能評価延長】
P17004 ロボット ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト 基本計画ロボット AI 部 1. 研究開発の目的 目標 内容 (1) 研究開発の目的 1 政策的な重要性ロボット ドローンは様々な分野で革命を起こす可能性を秘めており 諸外国でも利活用分野の拡大のための制度設計 技術開発及び標準化活動が活発である 一方 我が国においても サービスの高度化や社会課題解決のためにロボット ドローンの高度利活用が期待されているとともに
