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Excel 検査表作成プログラム MeasureReport Ver 4.2 概要書 日付 : 1997/11/19 ページ : 1 / 1 検査成績書 提出先 ロット番号 LotNo.001-001 部品番号 PART NO.001 測定項目数 5 部品名 PART NAME.ABC ワーク数 7 略図 : テキスト : [ 操作手順 ] 1. プリンタをONに指定する 2. 基準面を指定する 3. 基準面を平面測定し 基準面 に指定する 4. 側面 A,Bを線測定し その 交点に原点を移動する 5. 側面 Bを線測定し 基準軸を 設定する 6.(1) を円測定する 7.(2) を円測定する 8.(3) を円測定する 9.(5) 切り欠きの幅を測定する 測定項目 4 測定項目 5 測定項目番号 測定項目 1 測定項目 2 測定項目 3 測定項目名 ItemName1 ItemName2 ItemName3 ItemName4 ItemName5 設計値 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 上限許容差 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 下限許容差 -0.1000-0.1000-0.1000-0.1000-0.1000 小数点以下桁数 4 4 4 4 4 単位 mm mm mm mm mm 測定機器名 CMM CMM CMM CMM CMM ワークラヘ ル ワーク判定 コメント NG Cmnt1-1 1 * 1.1000 * 2.1000 * 3.1000 * 4.1000 * 5.1000 2 * 1.2000 * 2.2000 * 3.2000 * 4.2000 * 5.2000 NG Cmnt2-1 3 * 1.3000 * 2.3000 * 3.3000 * 4.3000 * 5.3000 NG Cmnt3-1 4 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 OK Cmnt4-1 5 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 OK Cmnt5-1 6 1.6000 2.6000 3.6000 4.6000 5.6000 OK Cmnt6-1 7 * 1.7000 * 2.7000 * 3.7000 * 4.7000 * 5.7000 NG Cmnt7-1 平均値 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 範囲 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 最大値 1.7000 2.7000 3.7000 4.7000 5.7000 最小値 1.1000 2.1000 3.1000 4.1000 5.1000 承認 : 作成 : 2014 年 7 月 株式会社ミツトヨ

1. 概要 MeasureReport はミツトヨの三次元測定機または画像測定機による測定結果ファイルから 任意のエクセル検査表書式に測定データを 並べ直すファイル変換プログラムです 三次元測定機 画像測定機 日付 : 1997/11/19 ページ : 1 / 1 検査成績書 提出先ロット番号 LotNo.001-001 部品番号 PART NO.001 測定項目数 5 部品名 PART NAME.ABC ワーク数 7 略図 : テキスト : 9.(5) 切り欠きの幅を測定する 測定項目番号測定項目 1 測定項目 2 測定項目 3 測定項目 4 測定項目 5 測定項目名 ItemName1 ItemName2 ItemName3 ItemName4 ItemName5 設計値 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 上限許容差 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 下限許容差 -0.1000-0.1000-0.1000-0.1000-0.1000 小数点以下桁数 4 4 4 4 4 単位 mm mm mm mm mm 測定機器名 CMM CMM CMM CMM CMM ワークラヘ ルワーク判定コメント 1 * 1.1000 * 2.1000 * 3.1000 * 4.1000 * 5.1000 NG Cmnt1-1 2 * 1.2000 * 2.2000 * 3.2000 * 4.2000 * 5.2000 NG Cmnt2-1 3 * 1.3000 * 2.3000 * 3.3000 * 4.3000 * 5.3000 NG Cmnt3-1 4 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 OK Cmnt4-1 5 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 OK Cmnt5-1 6 1.6000 2.6000 3.6000 4.6000 5.6000 OK Cmnt6-1 7 * 1.7000 * 2.7000 * 3.7000 * 4.7000 * 5.7000 NG Cmnt7-1 平均値 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 範囲 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 最大値 1.7000 2.7000 3.7000 4.7000 5.7000 最小値 1.1000 2.1000 3.1000 4.1000 5.1000 承認 : 作成 : [ 操作手順 ] 1. プリンタをONに指定する 2. 基準面を指定する 3. 基準面を平面測定し 基準面に指定する 4. 側面 A,Bを線測定し その交点に原点を移動する 5. 側面 Bを線測定し 基準軸を設定する 6.(1) を円測定する 7.(2) を円測定する 8.(3) を円測定する Excel により作成された検査表に出力 MeasureReport に組み込まれたマクロプログラムが自動的に検査表作成処理を行いますのでマクロ機能の専門知識は必要ありません

2. 主な特長 2-1) 各種測定機からのデータを 1 枚の検査表に統合 MeasureReport は個々の測定機が持つ独自のデータ形式を共通のテキスト形式のファイルに変換 ( 結合 ) し Excel の検査表作成マクロプログラムによりデータを検査表に展開 演算処理します MeasureReport ファイル変換プログラムの操作手順 ファイル変換プログラムを起動して測定機で取得したデータのファイル形式とファイル名を選択後 ファイル変換を実行すると自動で検査表作成処理が行われます 式測選三定択次機リ元のス測ト定フ機ァ イ画ル像形測定式機をの選フ択ァイル形 ) ( 手順 2 手順 1 手順 3 ファイル変換実行 Excel 起動 検査表マクロ実行 測定機側で作成した測定結果ファイル名称を指定 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 一度に最大 10 ファイルを指定して測定項目の結合作業が可能 ( 合計 200 項目まで ) 複数の異なる測定機の検査データを 1 枚の検査表にまとめて出力 ( 測定項目の結合イメージ ) 品名サンプルワーク品番 PART-001 ロット番号 LOT-001 測定日 2000/5/1 項目名 座標 X 座標 Y 直径 D1 角度 A1 位置度 TP 座標差 XD 半径 R 距離 LC 平面度 F 設計値 0.000 0.000 20.000 90.000 0.000 50.000 2.000 155.000 0.000 上限公差 0.050 0.050 0.030 0.500 0.050 0.300 0.500 1.000 1.000 下限公差 -0.050-0.050-0.030-0.500-0.300-0.500-1.000 ワーク 1 0.012 0.012 20.012 90.123 0.023 50.222 2.121 155.564 0.253 ワーク 2-0.023-0.023 19.993 89.891 0.004 50.017 2.055 154.236 0.122 ワーク 3 0.006 0.006 20.007 90.222 0.031 49.899 2.006 155.121 0.056 ワーク 4 0.004 0.004 20.021 90.027 0.017 50.069 1.956 155.036 0.424 三次元測定機の 5 項目 画像測定機の 4 項目

2-2) 検査表作成マクロによる各種演算機能 MeasureReport は測定機からのデータと規格情報を使った合否判定や統計値を自動演算するとともに ワーク図形やキー入力コメントなどのデータ以外の情報も検査表に表示できます ワーク図形表示 ワークの図形ファイル (BMP JPEG 他 ) を部品が変わるごとに自動切替えします 注 ) 図形ファイルはイメーシ スキャナやテ シ タルカメラ等で作成できます NG マーキング NG データの前に任意のマークをつけられます ( * 10.67) 日付 : 1999/7/1 ページ : 1 / 4 検査成績書 提出先ロット番号 LotNo.001-001 部品番号 PART NO.001 測定項目数 8 部品名 PART NAME.ABC ワーク数 8 略図 : テキスト : 測定項目番号測定項目 1 測定項目 2 測定項目 3 測定項目 4 測定項目 5 測定項目名 ItemName1 ItemName2 ItemName3 ItemName4 ItemName5 設計値 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 上限許容差 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 下限許容差 -0.1000-0.1000-0.1000-0.1000-0.1000 小数点以下桁数 4 4 4 4 4 単位 mm mm mm mm mm 測定機器名 CMM CMM CMM CMM CMM ワークラヘ ルワーク判定コメント 1 * 1.1000 * 2.1000 * 3.1000 * 4.1000 * 5.1000 NG Cmnt1-1 2 * 1.2000 * 2.2000 * 3.2000 * 4.2000 * 5.2000 NG Cmnt2-1 3 * 1.3000 * 2.3000 * 3.3000 * 4.3000 * 5.3000 NG Cmnt3-1 4 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 OK Cmnt4-1 5 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 OK Cmnt5-1 6 1.6000 2.6000 3.6000 4.6000 5.6000 OK Cmnt6-1 7 * 1.7000 * 2.7000 * 3.7000 * 4.7000 * 5.7000 NG Cmnt7-1 平均値 1.4500 2.4500 3.4500 4.4500 5.4500 範囲 0.7000 0.7000 0.7000 0.7000 0.7000 最大値 1.8000 2.8000 3.8000 4.8000 5.8000 最小値 1.1000 2.1000 3.1000 4.1000 5.1000 承認 : 作成 : < 指示内容 > ヒ シ ュアルレホ ートのサンフ ルです 内容 : サンフ ルワークの両端の直径 D1 と D2 を測定し その差の 1 / 2 を W として演算により求めます また 長て方向の L を測定します 設計値 公差値 測定機のパートプログラムで登録した設計値 公差値がそのまま使用されます 自動改ページ 測定項目数やワーク数が多く 1 ページに納まらない場合でも自動的に改ページを行います コメント入力 任意のコメント情報を登録し キー入力したコメントを検査表に出力できます ( 材料 数量 検査員等 ) ワーク判定 ワーク単位で合否判定を行います (OK/NG 表示 ) 誤差値表示 設計値からの誤差値での表示が可能 統計演算 15 種の統計項目から任意の演算結果を表示できます < 検査表作成マクロがサポートしている統計演算項目 > 1 最大値 (MAX) 9 Cpk(CpUとCpLの小さい方 ) 2 最小値 (MIN) 10 不良個数 ( 公差外のテ ータ数 ) 3 範囲 (MAX-MIN) 11 不良率 %( 不良個数 / テ ータ点数 100) 4 平均値 (AVERAGE) 12 テ ータ点数 (COUNT) 5 標準偏差 (STDEV) 13 ゆがみ (SKEW) 6 Cp((UTL-LTL)/6σ) 14 とがり (KURT) 7 CpU((USL-Xbar)/3σ) 15 変動係数 %(σ/xbar) 8 CpL((Xbar-LSL)/3σ) 注 ) ( ) 内は計算に使用しているExcel 関数または計算方法を示します

2-3)Excel によるオリジナル書式の作成 BSE-GPD14005 MeasureReport では Excel の検査表書式を使用しているので 自社用のオリジナル書式を作り込んで運用ができます オリジナル書式の作成は添付のサンプル書式をベースに編集する事で簡単に作成できます サンプル書式 1 参照式のマスターワークシート任意の項目数 n とワーク数 m を指定すればマスターワークシートを自動作成可能 < オリジナル書式作成の流れ > 必要な項目数 ワーク数分の参照式を範囲コピーする サンプル書式 2 A4 サイス の白紙ワークシート ワーク 1 項目 1 項目 n 判定コメント 範囲コピー 項目 1 項目 20 ワーク1 ワーク 20 数式貼付け ワーク m 最大値最小値平均値 その他に統計結果やワーク判定 コメントなど必要な情報のコヒ ー & 貼付けを繰り返す - 外部参照 ( リンク ) 式の例 - データ =[ PRNWK.XLS ]Data!$A$3 規格値 =[ PRNWK.XLS ]Item!$N$3 統計値 =[ PRNWK.XLS ]Statistics!$E$3 ワーク判定 =[ PRNWK.XLS ]Comment!$E$3 コメント =[ PRNWK.XLS ]Comment!$H$3 マクロ用ワークフ ック名 ワークシート名 セル名 日付 : 1997/11/19 ページ : 1 / 1 検査成績書 提出先ロット番号 LotNo.001-001 部品番号 PART NO.001 測定項目数 5 部品名 PART NAME.ABC ワーク数 7 略図 : テキスト : [ 操作手順 ] 1. プリンタをONに指定する 2. 基準面を指定する 3. 基準面を平面測定し 基準面に指定する 4. 側面 A,Bを線測定し その交点に原点を移動する 5. 側面 Bを線測定し 基準軸を設定する 6.(1) を円測定する 7.(2) を円測定する 8.(3) を円測定する 9.(5) 切り欠きの幅を測定する 測定項目番号測定項目 1 測定項目 2 測定項目 3 測定項目 4 測定項目 5 測定項目名 ItemName1 ItemName2 ItemName3 ItemName4 ItemName5 設計値 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 上限許容差 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 下限許容差 -0.1000-0.1000-0.1000-0.1000-0.1000 小数点以下桁数 4 4 4 4 4 単位 mm mm mm mm mm 測定機器名 CMM CMM CMM CMM CMM ワークラヘ ルワーク判定コメント 1 * 1.1000 * 2.1000 * 3.1000 * 4.1000 * 5.1000 NG Cmnt1-1 2 * 1.2000 * 2.2000 * 3.2000 * 4.2000 * 5.2000 NG Cmnt2-1 3 * 1.3000 * 2.3000 * 3.3000 * 4.3000 * 5.3000 NG Cmnt3-1 4 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 OK Cmnt4-1 5 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 OK Cmnt5-1 6 1.6000 2.6000 3.6000 4.6000 5.6000 OK Cmnt6-1 オリジナル書式完成 7 * 1.7000 * 2.7000 * 3.7000 * 4.7000 * 5.7000 NG Cmnt7-1 平均値 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 範囲 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 最大値 1.7000 2.7000 3.7000 4.7000 5.7000 最小値 1.1000 2.1000 3.1000 4.1000 5.1000 承認 : 作成 : 書式の編集 Excel の機能で編集罫線 文字 フォント セルサイズ変更などの基本的な機能を使って最終的な希望書式に近づけるよう編集します 測定結果ファイル ( 測定機固有ファイル ) QVPAK 形式 QSPAK 形式 CMM 形式その他 < MeasureReport 検査表作成マクロの仕組み > ファイル変換プログラム 変換実行 テキストファイル ( 結果保存用ファイル ) データ設計値公差値部品名ロット No. コメント etc 検査表作成マクロ マクロ実行 Excel ファイル ( マクロ用一時作成ファイル ) 左記のデータ + 合否判定統計値 etc 参照式による表示 検査表ファイル (Excel 参照式記述 ) サンプルまたはオリジナルの書式 測定機ごとに異なる形式 共通の形式に変換して保存 マクロ演算結果を付加し Excel に展開 マクロ処理の後 自動的に結果表示

2-4)MeasurLinkV6( 別売 ) との組合せによる工程管理 MeasurLinkV6 との組合せにより管理図や工程能力値等のリアルタイム統計処理機能を利用した工程管理と MeasureReport の検査表発行業務の両立が可能です 下記に MeasurLink Real-Time PLUS と組合せた時の測定から検査表作成までの操作概要を説明します データ収集およびリアルタイム統計解析による工程管理 (MeasurLink 側の概要 ) デジマチック測定機から測定データを入力すると合否判定や工程能力 管理図などの統計処理をリアルタイムに表示する事ができ傾向が一目でわかり アラーム機能により工程の異常を知らせ不良発生を防ぎます 取得したデータは専用のデータベースに保存され 充実した解析機能により問題の分析 ノウハウの蓄積に役立ちます MeasurLink の詳細については専用カタログ (No.4285) を参照ください MeasurLink Real-Time PLUS の測定データ入力画面 合否判定表示外枠の色が OK/NG と連動しており一目でわかります OK 警戒 NG 緑 黄 赤 ワークの画像ファイルを背景に表示 測定データ入力用画面のレイアウト測定項目ごとに表示されるコールアウトと引出し線およびワークの画像ファイルを組合せて 測定指示書イメージのわかりやすいレイアウトを作成できます コールアウト ( 項目情報表示 ) 個別の測定項目情報 ( 名称や規格 ) と多彩な統計処理項目 ( 数値やグラフ ) を任意に選択して自由に表示内容を構成する事ができます 工程名 部品名 項目名 設計値 公差値 平均 最大 最小 σ Cp Cpk Pp Ppk Xbar-R Xbar-S X-Rs など各種管理図 ヒストク ラム ランチャート フ レコントロールチャートなど多彩な選択肢から組合せ表示 検査表の発行 (MeasureReport 側の操作 ) MR-MeasurLink エクスポートプログラムを起動すると MeasurLink の ODBC データベースに保存されている測定データが表示され 目的の部品 ロット番号を選択してエクスポートを実行すると MeasureReport の検査表作成処理が行われます 手順 1 部品 ID の選択 手順 2 ロット番号の選択 手順 3 エクスポートを実行すると選択されたデータを MeasureReport 用のテキストファイルに変換し 検査表作成マクロ処理を行います

3. データ取込可能な測定機 BSE-GPD14005 MeasureReport は三次元測定機または画像測定機による測定結果ファイルを 任意のエクセル検査表書式にデータを並べ直すファイル変換プログラムです 下記に対応可能なデータ処理プログラムと測定結果ファイル形式をあげます 三次元測定機用データ処理プログラム 1)MPK-700 2700 の統計用ファイル ( バイナリ形式 拡張子 :STD) 2)MPK-700 2700 のアスキーファイル (ASCII 形式 拡張子 :ASC) 3)GEOPAK-Win V1.3 以降 Geopak-3 形式のアスキーファイル (ASCII 形式 拡張子 :ASC) 画像測定機用データ処理プログラム 1)QVPAK V2.0 以降の測定結果ファイル (ASCII 形式 拡張子 :TXT) 2)QVPAK V4.2 以降 (QVReport 使用 ) の測定結果ファイル (ASCII 形式 拡張子 :TXT) 3)QSPAK V1.0 以降の測定結果ファイル (ASCII 形式 拡張子 :TXT) 4)QIPAK V1.0 以降の測定結果ファイル (ASCII 形式 拡張子 :TXT) 4. 動作環境 4-1) ソフトウェア MeasureReport を使用するには以下に示すソフトウェアがインストールされている環境が必要です 1 OS Windows2000/XP/Vista/7 注 )64 ビット版 OS はサポートしておりません 2 表計算ソフト Microsoft Excel 2000/2002/2003/2007/2010 上記 1 2 についての注意事項 MeasureReport/J では 日本語版のソフトウェアを使用してください MeasureReport/E では 英語版のソフトウェアを使用してください 4-2) ハードウェア推奨するコンピュータ構成は 下記の通りです 1 システム装置 a) CPU 500MHz 以上 b) メモリ 500MB 以上 c)hdd 2 GB 以上の空き容量が必要 d) メディアドライブ CD-ROM( インストール時に必要 ) e) マウス キーボード 搭載 OSに対応したもの f) ディスプレイ 解像度 1024 768ト ット以上

5. 商品構成 5-1) 商品コード一覧使用する測定機に合わせて下記のコード No. から選択してください 英語版も用意しています 日本語版 製品名 パーツNo. 標準価格 MeasureReport/J V4.2 三次元測定機用 02ARA750B 150,000 円 MeasureReport/J V4.2 画像測定機用 02ARA771B 150,000 円 英語版 製品名 パーツNo. 標準価格 MeasureReport/E V4.2 三次元測定機用 02ARA760B 150,000 円 MeasureReport/E V4.2 画像測定機用 02ARA781B 150,000 円 注 )Microsoft Excel は含まれておりませんので別途ご用意ください 5-2) パッケージの内容 MeasureReport のパッケージには以下のものが同梱されています 1) プログラムディスク (CD-ROM1 枚 ) 2) USB ドングル 3) MeasureReport ユーザーズマニュアル (1 冊 ) 注 ) 本概要書に記載された内容は 改良のため予告なしに変更することがあります 記載された製品名は 各社の商標または登録商標です

6. サンプル書式 6-1) サンプル書式印字例 1 ファイル名 :Sample.xls( 用紙サイズ A4 縦 ) 1 ページ当りの表示内容 : 測定項目数 5 試料数 7 日付 : 1997/11/21 ページ : 1 / 1 検査成績書 提出先 ロット番号 LotNo.001-001 部品番号 PART NO.001 測定項目数 5 部品名 PART NAME.ABC ワーク数 7 略図 : テキスト : 測定項目番号 測定項目 1 測定項目 2 測定項目 3 測定項目 4 測定項目 5 測定項目名 ItemName1 ItemName2 ItemName3 ItemName4 ItemName5 設計値 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 上限許容差 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 0.1000 下限許容差 -0.1000-0.1000-0.1000-0.1000-0.1000 小数点以下桁数 4 4 4 4 4 単位 mm mm mm mm mm 測定機器名 CMM CMM CMM CMM CMM ワークラヘ ル ワーク判定 コメント 1 * 1.1000 * 2.1000 * 3.1000 * 4.1000 * 5.1000 NG Cmnt1-1 2 * 1.2000 * 2.2000 * 3.2000 * 4.2000 * 5.2000 NG Cmnt2-1 3 * 1.3000 * 2.3000 * 3.3000 * 4.3000 * 5.3000 NG Cmnt3-1 4 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 OK Cmnt4-1 5 1.5000 2.5000 3.5000 4.5000 5.5000 OK Cmnt5-1 6 1.6000 2.6000 3.6000 4.6000 5.6000 OK Cmnt6-1 7 * 1.7000 * 2.7000 * 3.7000 * 4.7000 * 5.7000 NG Cmnt7-1 平均値 1.4000 2.4000 3.4000 4.4000 5.4000 範囲 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 0.6000 最大値 1.7000 2.7000 3.7000 4.7000 5.7000 最小値 1.1000 2.1000 3.1000 4.1000 5.1000 承認 : 作成 : [ 操作手順 ] 1. プリンタを ON に指定する 2. 基準面を指定する 3. 基準面を平面測定し 基準面に指定する 4. 側面 A,B を線測定し その交点に原点を移動する 5. 側面 B を線測定し 基準軸を設定する 6.(1) を円測定する 7.(2) を円測定する

6-2) サンプル書式印字例 2 ファイル名 :Sample2.xls( 用紙サイズ A4 横 ) 1 ページ当りの表示内容 : 測定項目数 8 試料数 8 BSE-GPD14005