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手順 2 作業内容を選択 作業内容選択画面が表示されますので 振込データの新規作成 ボタンをクリックしてください 振込データの新規作成 作成中振込データの修正 削除 ボタンをクリックすると 作成途中の取引やエラーとなった取引を修正 削除できます 過去の振込データからの作成 ボタンをクリックすると 過

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取引先登録 ( 画面入力 ) 1. 取引先管理メニュー画面 取引先情報登録ボタンをクリックします ご注意事項登録した取引先情報は 口座等が変更になった場合でも自動で更新しませんので 個別に取引先情報の変更を行ってください 2. 取引先情報登録画面 ヒント一括記録請求前に取引先情報を登録するため一括記

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目 次 1. 注意制限事項 3 2. システム全体図 4 3. 各画面 発注一覧 5 請求一覧 10 合計請求書 13 支払一覧 17 未払一覧 21 請求照会 26 取消一覧 29 納期回答 32 パスワード変更 39

掲示板の閲覧 掲示板の閲覧 登録権または参照権のある掲示板グループの掲示版を閲覧することができます 各利用者の権限は 管理者によって設定されます 掲示板を閲覧する 1 掲示板画面を表示し 閲覧する掲示が含まれている掲示板グループ 掲示板の順にクリックします 掲示板画面の表示方法 ポータル画面の画面説

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もくじ ご利用にあたって 初期設定 資金移動振込先 / 請求先管理 振込振替 管理 設定団体管理 利用者管理 税金 各種料金の払込み 一括データ伝送

MNC060E 提出先が正しくない明細があります...28 MNC062E 申告データの内容にエラーがあります...28 MNC065E 形式が異なる明細があります 確認してください...28 MCA061E システムエラーが発生しました処理を終了します...29 補足 2 固有共通様式や 添付資料

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訂正手続きの流れ 一般的な訂正手続きの流れは 以下のとおりです ご不明な点がございましたら そのまま手続きを 進めず コリンズの問合わせ担当までご連絡ください 1. 登録システムへの ログイン と対象工事の選択 訂正データの作成と 訂正のための確認のお願い のダウンロード 印刷...

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申告 申請等の作成申告 申請等とは 1 件の申告あるいは申請 届出として提出する帳票と添付書類一式をまとめる入れ物のようなものです 送信時は この一式が一つの単位となります また 一つの利用者ファイルに対し 複数の申告 申請等を作成することができます 6-1 申告 申請等を作成する 基本情報の登録申

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ごあいさつ このたびは 日本テレネット株式会社の AUTO 帳票 Custom をお使いいただき まことにありがとう ございます お使いになる前に 本書をよくお読みのうえ 正しくお使いください 本書の読み方 本マニュアルは AUTO 帳票 Custom * を利用して FAX 送信管理を行う方のため

2 入出金 振込入金明細照会 操作の手順 : 入出金 振込入金明細照会 入出金 振込入金明細照会サービス内容選択 画面出力 入出金 振込入金明細照会条件入力 (P11) ダウンロード 入出金 振込入金明細照会条件入力 (P13) 照会 / 継続照会 仮想口座照会 仮想口座照会結果 (P16) 明細ダ

ご注意 (1) 本書の内容の一部又は全部を 無断で転載することは禁止されています (2) 本書の内容は 将来予告無しに変更することがあります (3) 本書の内容は 万全を期して作成しておりますが ご不審な点や誤り 記載漏れなどお気づきの点がありましたら 発行元までご連絡ください (4) 本システムを

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Transcription:

F-NET 代金回収サービス 操作ガイドブック 平成 22 年 5 月大東銀行

はじめに このたびは 大東ビジネスインターネットバンキング SPEED ONE <F-NET 代金回収サービス > をご利用いただきまして まことにありがとうございます 本書は 貴社でご利用いただく F-NET 代金回収サービスの手順を解説したガイドブックです F-NET 代金回収サービスの内容 ご利用の手順 トラブルが発生したときの対処をまとめてあります 初めて F-NET 代金回収サービスを導入されるときは? F-NET 代金回収サービスには 4 冊の説明書が添付されています アクセス管理者用ガイドブック はじめに F-NET 代金回収サービスを操作される方 ( 管理者の方 担当者の方 ) の情報を登録してください 管理者用ガイドブック 管理者の方は 管理者用ガイドブック を読んで F-NET 代金回収サービスを利用するために必要な基本情報を登録してください 操作ガイドブック 実際に操作される方は 本書をお読みください 電子証明書ガイドブック 電子証明書をご利用になる方は 本書をお読み下さい お願い 本書の一部または全部を無断で他に転載しないでください 本書の内容は 予告なしに変更されることがあります 本書の内容については万全を期して作成しておりますが 万一誤りや記載もれなど お気づきの点がございましたらご連絡ください i

もくじ はじめに ⅰ 初めて F-NET 代金回収サービスを導入されるときには? ⅰ 本書の読みかた ⅱ もくじ ⅲ 第 1 章ご利用の前に 次の準備が必要です 1-1 決済口座情報 1-2 口座情報メモを登録しましょう 1-2 貴社コード ( 依頼人コード ) メモを登録しましょう 1-5 第 2 章 F-NET 代金回収サービス F-NET 代金回収振替請求サービス 2-1 F-NET 代金回収サービスとは 2-1 請求先マスタ登録 ( 請求先の事前登録 変更 ) 2-2 請求先マスタを登録しましょう 2-3 請求先マスタの並び替え 2-7 請求先マスタを並び替えましょう 2-8 請求先の削除 2-9 請求先の自動削除 2-10 グループマスタ登録 ( 請求データの抽出 変更 ) 2-11 グループマスタを登録しましょう 2-12 グループマスタを変更しましょう 2-17 グループマスタを削除しましょう 2-20 請求先データの作成 2-21 請求先データを作成しましょう 2-22 請求先データを編集しましょう 2-27 請求先データを削除しましょう 2-28 金額の外部取込について 2-29 請求先データの送信 2-33 請求データを銀行のセンタに送信しましょう 2-33 口座振替結果照会 2-37 口座振替結果照会とは 2-37 口座振替請求の結果を確認しましょう 2-37 ii

第 3 章一般ファイルデータ伝送 一般ファイルデータ伝送 3-1 一般ファイルデータ伝送とは 3-1 サービスを登録しましょう 3-2 送信してみましょう 3-5 受信してみましょう 3-9 第 4 章通信エラー表示と対処のしかた 通信エラー表示と対処のしかた 4-1 F-NET 代金回収サービス 一般ファイルデータ伝送サービス 4-2 iii

第 1 章 ご利用の前に この章では 本サービスをご利用いただくために 事前に行っておく操作について説明します 次の準備が必要です 口座情報メモの設定 貴社コード ( 依頼人コード ) メモの設定 )

管理者業務次の準備が必要です はじめて F-NET 代金回収サービスをご利用になる場合 ご利用の前に 次の準備を行ってください 1 担当者設定 ( 管理者の操作 ) 2 管理者設定 ( 管理者の操作 ) 3 口座情報メモ設定 口座情報に内容がわかるようなメモを付けます 4 貴社コードメモ設定 貴社コードに内容がわかるようなメモを付けます これから 34 の操作手順を 順に説明します 1-1

決済口座情報 貴社の決済口座の口座選択時に 口座内容をわかりやすくするためにメモを付けることができます また 同様に 貴社コードについてもメモを付けることができます 決済口情報メニューでは これらのメモを登録し 併せて登録内容を印刷することができます 口座情報メモを登録しましょう 操作手順 1 トップページ画面で [ 決済口座情報 ] をクリックして 決済口座情報サービスのメインメニュー画面を表示し [ 口座情報メモ設定 ] をクリックします 1-2

2 口座情報メモを入力し [ 確認 ] をクリックします 登録してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 3 表示内容を確認し [ 確認 ] をクリックします 4 [ 印刷 ] をクリックして 登録した内容を確認します 1-3

5 印刷画面が表示されます 6 [ 印刷 ] をクリックし 帳票を印刷します 7 印刷が終わったら [ 印刷終了 ] をクリックします トップページ画面へ戻るには 画面左上の トップページへ をクリックします 決済口座情報サービスメインメニュー画面 ( 手順 1) に戻ります 1-4

貴社コード ( 依頼人コード ) メモを登録しましょう 操作手順 1 トップページ画面で [ 決済口座情報 ] をクリックして 決済口座情報サービスのメインメニュー画面を表示し [ 貴社コードメモ設定 ] をクリックします 2 貴社コードメモを入力し [ 確認 ] をクリックします 登録してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 3 表示内容を確認し [ 確認 ] をクリックします 4 [ 印刷 ] をクリックして 登録した内容を確認します 1-5

5 印刷画面が表示されます 6 [ 印刷 ] をクリックし 帳票を印刷します 7 印刷が終わったら [ 印刷終了 ] をクリックします トップページ画面へ戻るには 画面左上の トップページへ をクリックします 決済口座情報サービスメインメニュー画面 ( 手順 1) に戻ります 1-6

実践編必要なところだけお読みください 第 2 章 F-NET 代金回収サービス この章では F-NET 代金回収サービスの内容と操作方法を説明します F-NET 代金回収サービス 口座振替処理結果

事前処日常処F-NET 代金回収サービス F-NET 代金回収サービスとは F-NET 代金回収サービス は 請求先マスタに登録した複数の請求先に対して 貴社の口座への資金の振替を請求するサービスです 口座振替請求サービスの処理の流れは 次のとおりです 1 請求先マスタ登録 ( 請求先の事前登録 変更 ) 請求先を名簿 ( 振込先マスタ ) に登録します 理2 グループマスタ登録 登録した請求先を振込日等の送信の単位で グループ分けします 請求データ作成時に 請求先を追加することもできます 3 請求データ作成 ( 金額 資金入金口座 請求日の入力 ) グループマスタから請求データのひな形を作成し 請求金額 請求日などを入力します 送信が正常に終了すると 送信完了画面が表示されます 4 請求データの送信 送信したデータは 銀行のセンタにいったん保存され 請求日当日に請求の処理が行われます 請求先の情報に誤りがあると処理できませんので 請求データの作成時に必ずプリントしてご確認ください 理2-1 作成した請求データを銀行のセンタに送信します これから それぞれの処理の内容と操作手順を 順に説明します

請求先マスタ登録 ( 請求先の事前登録 変更 ) 口座振替請求サービスを利用するには 請求先の口座情報を登録した請求先の名簿 ( 請求先マスタ ) をあらかじめ作成しておかなければなりません < ヒント > 請求先マスタに登録できる請求先は 最大 3000 件です 請求先は あとで請求先を効率よく選択できるように グループマスタ登録で請求日や内容などで グループ分けしておきます 2-2

請求先マスタを登録しましょう 操作手順 1 トップページ画面で [ 口座振替請求 ] をクリックして 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し [ 請求先マスタ登録 ] をクリックします 新規に請求先マスタを登録する場合は 請求先マスタ明細一覧画面に [ マスタ変更 ][ マスタ削除 ][ 自動削除 ] は表示されません 2 請求先マスタ明細一覧画面で [ マスタ追加 ] をクリックします 登録したデータを変更する場合は 一覧の中から変更したいデータの No. を選択し [ マスタ変更 ] をクリックします データの表示順位を変える場合は [ 並び替え ] をクリックします 登録したデータを削除する場合は 一覧の中から 削除したいデータの No. を選択し [ マスタ削除 ] をクリックします グループマスタに登録されていない未使用の請求先を一括削除する場合は [ 自動削除 ] をクリックします < ヒント > 請求先マスタを変更する場合は [ マスタ変更 ] をクリックします 2-3

銀行コード / 銀行名 支店番号 / 支店名 は [ 金融機関検索 ] をクリックして入力します 直接入力する場合は [ 直接入力 ] をクリックし 金融機関情報入力画面で入力します 3 請求先の情報を登録し [ 確認 ] をクリックします 追加してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします <ヒント> 預金社名( 漢字 ) : 預金者名を漢字で入力しておくと 帳票の中から目的とするデータをすばやく見つけることができます メモ欄としてご使用ください 顧客番号 : ご使用にならない場合は不要です お請求金額 : 毎回決まった金額を請求される場合に入力しておくと便利です 4 続けて請求先の追加を行う場合は [ 追加登録 ] をクリックし 手順 3~ 手順 4 を繰り返します 請求先の追加を終了する場合は [ 確認 ] をクリックします 請求先マスタ明細一覧画面 ( 手順 2) に戻ります 2-4

5 すべての請求先の情報を入力したら [ 入力終了 ] をクリックします 6 登録した内容を印刷して確認します 印刷する内容を選択し クリックします < ヒント > [ 全件印刷 ] : 登録済みの全データを印刷します [ 本日追加 変更分印刷 ]: 本日追加または変更したデータのみ印刷します 一部のみ印刷したい場合は 印刷範囲指定 をチェックしてから [ 印刷 ] をクリックします < ヒント > [ データ番号 ] : データ番号で印刷範囲を指定します [ 顧客番号 ] : 顧客番号で印刷範囲を指定します 2-5

7 印刷画面が表示されます 8 [ 印刷 ] をクリックし 帳票を印刷します 9 印刷画面の右下のボタンが [ 次頁 ] となっている場合は [ 次頁 ] をクリックして 印刷を繰り返して残りの印刷を行います 印刷ヘルプ画面の右下のボタンが [ 印刷終了 ] となっている場合は [ 印刷終了 ] をクリックして印刷を終了します トップページ画面へ戻るには 画面左上の トップページへ をクリックします 口座振替請求サービスメインメニュー画面 ( 手順 1) に戻ります 2-6

請求先マスタの並び替え 昇順 : 小さい番号順 (1234 ABCD アイウエ ) 登録した請求先の表示順位を 次の順番に並び替えることができます (1) 登録順 (2) 銀行コード ( 昇順 ) 支店番号 ( 昇順 ) 預金者名 ( 昇順 ) (3) 銀行コード ( 昇順 ) 支店番号 ( 昇順 ) 顧客番号 ( 昇順 ) (4) 預金者名 ( 昇順 ) (5) 顧客番号 ( 昇順 ) 左の項目ほど優先された並びかたになります たとえば (2) を選択した場合は まず銀行コードに従って並び替え 同じ銀行コードのデータが複数あった場合はその中で支店番号に従って並び替え さらに同じ支店番号のデータが複数あった場合はその中で預金者名に従って並び替えます < ヒント > 預金者名を昇順に並び替える場合 株式会社の略称である カ ) などの略語は無視されます たとえば カ ) マルマル は マルマル として並び替えられます 請求先マスタの並び替えは 必要な場合だけ行ってください 登録した順番に戻すときは (1) を実行してください 並び替えをすると 請求先の追加や削除などによって乱れた順番を整理できます 例 ) 銀行コード ( 昇順 ) で並び替えたとき 処理前 処理後 銀行コード 預金者名 銀行コード 預金者名 1 9999 アイウエオ 1 1111 カキクケコ 2 1111 カキクケコ 2 1111 サシスセソ 3 空き 空き 3 9999 アイウエオ 4 1111 サシスセソ 4 空き 空き 2-7

請求先マスタを並び替えましょう 操作手順 1 トップページ画面で [ 口座振替請求 ] をクリックして 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し [ 請求先マスタ登録 ] をクリックします 2 請求先マスタ明細一覧画面で [ 並び替え ] をクリックします 3 並び替えの方法を選択して [ 確認 ] をクリックします 請求先マスタ明細一覧画面 ( 手順 2) の表示順位が 指定の並び順になって表示されます 2-8

請求先の削除 選択した請求先をマスタから削除します 操作手順 1 トップページ画面で [ 口座振替請求 ] をクリックして 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し [ 請求先マスタ登録 ] をクリックします 2 請求先マスタ明細一覧画面で 削除したい請求先マスタの No. を選択し [ マスタ削除 ] クリックします 削除確認画面が表示されます 3 表示内容を確認し [ 確認 ] をクリックします 4 削除してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 5 削除完了画面で [ 確認 ] をクリックします 請求先マスタ明細一覧画面 ( 手順 2) に戻ります 2-9

請求先の自動削除 グループマスタに登録されていない未使用の請求先を一括して請求先マスタから削除します 操作手順 1 トップページ画面で [ 口座振替請求 ] をクリックして 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し [ 請求先マスタ登録 ] をクリックします 2 請求先マスタ明細一覧画面で [ 自動削除 ] をクリックします 削除確認画面が表示されます 3 表示内容を確認し [ 確認 ] をクリックします 4 削除してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 5 削除完了画面で [ 確認 ] をクリックします 請求先マスタ明細一覧画面 ( 手順 2) に戻ります 2-10

グループマスタの登録 まだ請求先マスタを登録していない場合は 請求先マスタ登録 を参照して 請求先マスタを作成してください 入れ物 ( 保存先 ) は 10 個ありますので どれかを指定してください 指定した入れ物に前回保存されていた請求先はすべて消えます 請求データを効率よく作成できるように 登録した請求先を振込日等の送信の単位でグループ分けします ( 例 ) 下表のような請求があるとき請求先を 3 つのグループに分けてグループ登録しておくと便利です たとえば グループ 1 を毎月 1 日に請求をするグループとすると 〇のついている 建設と がグループ 1 に所属します 請求先 毎月 1 日請求 毎月 15 日請求 毎月末請求 商事 〇 システム 建設 〇 〇 〇 企画 ( は請求があることを示す ) 〇 〇 グループ1 ( 毎月 1 日請求 ) グループ2 ( 毎月 15 日請求 ) グループ3 ( 毎月末請求 ) 建設 商事 システム 企画 グループの登録手順は次のとおりです 1 グループにグループ名をつけます 2 請求先マスタの中からグループに登録する請求先を必要なだけ選択します 2-11

グループマスタを登録しましょう 操作手順 1 トップページ画面で [ 口座振替請求 ] をクリックして 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し [ グループマスタ登録 ] をクリックします グループマスタは最大 10 個作成することができます 2 グループマスタを追加したい No. を選択して [ グループ追加 ] をクリックします 新規にグループマスタを登録する場合は グループマスタ一覧画面に [ グループ変更 ] [ グループ削除 ] は表示されません グループマスタに請求先を追加 削除する場合は 一覧の中から 変更したいグループマスタの No. を選択し [ グループ変更 ] をクリックします グループマスタを削除する場合は 一覧の中から 削除したいグループの No. を選択し [ グループ削除 ] をクリックします < ヒント > グループマスタを変更する場合は [ グループ変更 ] をクリックします 2-12

3 グループ名を入力し [ 請求先追加 ] をクリックします 新規にグループマスタを登録する場合は 請求先一覧画面に [ 請求先削除 ] は表示されません 4 グループに追加する請求先マスタを検索します 請求先検索条件を選択し [ 確認 ] をクリックします 2-13

5 グループに追加する請求先をチェックします < ヒント > [ 全選択 ] : 請求先をすべて選択します [ 選択反転 ]: 請求先の選択状態 ( チェックの有無 ) が反転します 6 必要なだけチェックを行ったら [ 確認 ] をクリックします 追加してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 7 追加した件数が表示されますので [ 確認 ] をクリックします 請求先一覧画面 ( 手順 3) に戻ります 8 続けて請求先の追加を行う場合は [ 請求先追加 ] をクリックし 手順 3~ 手順 7 を繰り返します 請求先の追加を終了する場合は [ 入力終了 ] をクリックします 2-14

9 登録した内容を印刷して確認します 印刷する内容を選択し クリックします < ヒント > [ 全件印刷 ] : 登録済みの全データを印刷します [ 本日追加分印刷 ]: 本日追加したデータのみ印刷します 一部のみ印刷したい場合は 印刷範囲指定 をチェックしてから [ 印刷 ] をクリックします < ヒント > [ データ番号 ] : データ番号で印刷範囲を指定します [ 顧客番号 ] : 顧客番号で印刷範囲を指定します 2-15

10 印刷画面が表示されます 11 [ 印刷 ] をクリックし 帳票を印刷します 12 印刷画面の右下のボタンが [ 次頁 ] となっている場合は [ 次頁 ] をクリックして 印刷を繰り返して残りの印刷を行います 印刷画面の右下のボタンが [ 印刷終了 ] となっている場合は [ 印刷終了 ] をクリックして印刷を終了します トップページ画面へ戻るには 画面左上の トップページへ をクリックします グループマスタ一覧画面 ( 手順 2) に戻ります 2-16

グループマスタを変更しましょう 操作手順 1 トップページ画面で [ 口座振替請求 ] をクリックして 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し [ グループマスタ登録 ] をクリックします 2 登録したグループマスタの請求先を変更 ( 追加 削除 ) します 変更したいグループマスタの No. を選択し [ グループ変更 ] をクリックします 2-17

3 請求先を追加する場合は [ 請求先追加 ] をクリックします 請求先を削除する場合は 削除したい請求先の No. を選択し [ 請求先削除 ] をクリックします < ヒント > 請求先を追加する場合は 手順 4 へ進みます 請求先を削除する場合は 手順 8 へ進みます < 請求先追加 > 4 グループに追加する請求先マスタを検索します 請求先検索条件を選択し [ 確認 ] をクリックします 2-18

5 グループに追加する請求先をチェックします < ヒント > [ 全選択 ] : 請求先をすべて選択します [ 選択反転 ]: 請求先の選択状態 ( チェックの有無 ) が反転します 6 必要なだけチェックを行ったら [ 確認 ] をクリックします 追加してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 7 追加した件数が表示されますので [ 確認 ] をクリックします 請求先一覧画面 ( 手順 3) に戻ります < 請求先削除 > 8 表示内容を確認し [ 確認 ] をクリックします 9 削除してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 10 削除完了画面が表示されますので [ 確認 ] をクリックします 請求先一覧 ( 手順 3) に戻ります 2-19

グループマスタを削除しましょう 操作手順 1 トップページ画面で [ 口座振替請求 ] をクリックして 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し [ グループマスタ登録 ] をクリックします 2 グループマスタを削除します 削除したいグループマスタの No. を選択し [ グループ削除 ] をクリックします 3 表示内容を確認し [ 確認 ] をクリックします グループマスタ削除確認画面 ( 手順 4) が表示されます 4 削除してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 5 グループマスタ削除完了画面で [ 確認 ] をクリックします グループマスタ一覧画面 ( 手順 2) に戻ります 2-20

請求データの作成 グループマスタ登録 で登録したグループ情報を参照して請求データのひな形を作成し 請求資金入金口座 請求金額 請求日を入力して 今回の請求用の請求データを作成します 請求資金入金口座 請求日 請求金額 新規コード ( 通常 新規 口座変更 ) 貴社コード 請求先ごとに入力 < ヒント > 請求日は 銀行の窓口営業日と送信時限をお確かめの上 ご入力ください 請求データの作成で 新たな請求先を追加することができます 請求データ グループ情報 請求先資金入金口座 請求日 1 請求先口座情報 A 1 請求先口座情報 A 金額 A 2 請求先口座情報 B 2 請求先口座情報 B 金額 B 3 請求先口座情報 C 3 請求先口座情報 C 金額 C 4 請求先口座情報 D 金額 D 追加データ 貴社コード = 請求データ作成時に入力する情報 2-21

請求データを作成しましょう 操作手順 1 トップページ画面で [ 口座振替請求 ] をクリックして 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し [ 請求データ作成 ] をクリックします 請求データは最大 10 個作成することができます 2 一覧の中から新規に作成したいデータ No. を選択し [ 請求データ追加 ] をクリックします 新規に請求データを作成する場合は 請求データ一覧画面に [ 請求データ変更 ][ 請求データ削除 ][ 金額データ取出 ] は表示されません 作成済みの請求データを変更する場合は 変更したい請求データの No. を選択し [ 請求データ変更 ] をクリックします 請求データを削除する場合は 削除したい請求データの No. を選択し [ 請求データ削除 ] をクリックします [ 金額データ取出 ] をクリックして 請求データをダウンロードして 金額を編集後 アップロードすることができます < ヒント > 請求データを変更する場合は [ 請求データ変更 ] をクリックします 2-22

3 今回データを作成するグループを選択し [ 確認 ] をクリックします 普通預金 当座預金 の口座情報のみが表示されます 口座情報が表示されない場合は 普通預金 当座預金 の口座情報が 口座事前登録 で登録されていないことを意味します 4 貴社の請求資金入金口座および貴社コードを選択します 引き続き 銀行の窓口営業日と送信時限をお確かめの上 引落日を入力し [ 確認 ] をクリックします 引落日は [ カレンダー ] をクリックして カレンダーから入力することもできます < ヒント > 引落日は数字 4 桁入力します 例 )10 月 1 日の場合 : 1 0 0 1 と入力します 2-23

[ 請求先検索 ] をクリックして データ番号 顧客番号 預金者名で請求先を検索することもできます 5 各請求先の金額を入力します 必要な請求先をすべて入力したら [ 入力終了 ] をクリックします [ 金額一括変更 ] をクリックして 金額を一括クリアしたり 同一金額を一括入力することができます 作成データを修正する場合は [ 戻る ] をクリックして金額入力画面に戻り データを修正します 6 表示内容を確認し 作成したデータが正しい場合は [ 確認 ] をクリックします 請求データ作成完了画面が表示され 請求データが作成されます 2-24

7 請求データ作成完了画面で [ 確認 ] をクリックします 8 印刷する内容を選択して クリックします プリントした帳票は管理者の方に提出して承認を受けてください < ヒント > [ 全件印刷 ] : 登録済みの全データを印刷します [ 金額入力分印刷 ]: 本日追加または変更したデータのみ印刷します 一部のみ印刷したい場合は 印刷範囲指定 をチェックしてから [ 印刷 ] をクリックします < ヒント > [ データ番号 ] : データ番号で印刷範囲を指定します [ 顧客番号 ] : 顧客番号で印刷範囲を指定します 2-25

9 印刷画面が表示されます 10 [ 印刷 ] をクリックし 帳票を印刷します 11 印刷画面の右下のボタンが [ 次頁 ] となっている場合は [ 次頁 ] をクリックして 印刷を繰り返して残りの印刷を行います 印刷画面の右下のボタンが [ 印刷終了 ] となっている場合は [ 印刷終了 ] をクリックして印刷を終了します トップページ画面へ戻るには 画面左上の トップページへ をクリックします 口座振替請求サービスメインメニュー画面に戻ります 2-26

請求データを編集しましょう 操作手順 1 トップページ画面で [ 口座振替請求 ] をクリックして 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し [ 請求データ作成 ] をクリックします 請求データ一覧画面が表示されます 2 変更したいデータの No. を選択し [ 請求データ変更 ] をクリックします 引落日入力請求資金入金口座貴社コード選択画面が表示されます 3 請求資金入金口座および貴社コードを選択し 引落日を入力して [ 確認 ] をクリックします 金額一覧画面が表示されます 4 変更したいデータの No. を選択し 編集ボタンをクリックします [ 請求先検索 ] をクリックして データ番号 顧客番号 預金者名で請求先を検索することもできます [ 金額一括変更 ] をクリックして 金額を一括クリアしたり 同一金額を一括入力することができます < ヒント > 1 請求先を追加する場合 [ 請求先追加 ] をクリックし 請求先追加画面で請求先情報を入力します ( 各項目の入力のしかたは 請求先マスタ登録 を参照してください ) このとき マスタに反映する にチェックすることで 追加した請求先を請求先マスタに反映させることができます 2 請求先の内容を変更する場合 [ 請求先変更 ] をクリックし 請求先変更画面で 請求先情報を修正します ( 各項目の入力のしかたは 請求先マスタ登録 を参照してください ) 2 請求先を削除する場合 [ 請求込先削除 ] をクリックし 請求先を削除します 5 必要な請求先の編集をすべて終了したら [ 入力終了 ] をクリックします 請求データ確認画面が表示されます 2-27

請求データを削除しましょう 操作手順 1 トップページ画面で [ 口座振替請求 ] をクリックして 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し [ 請求データ作成 ] をクリックします 請求データ一覧画面が表示されます 2 請求データ一覧画面で 削除したいデータの No. を選択し [ 請求データ削除 ] をクリックします 3 削除確認画面で 表示内容を確認し [ 確認 ] をクリックします 4 削除してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 5 削除完了画面で [ 確認 ] をクリックします 請求データ一覧画面 ( 手順 2) に戻ります 2-28

金額の外部取込について 金額データを取り出す場合 請求データをパソコンにダウンロードし 表計算ソフト等で金額等を編集後にアップロードすることで 顧客番号をキーに ご請求金額 新規コード を取り込むことができます 1 トップページ画面で [ 口座振替請求 ] をクリックして 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し [ 請求データ作成 ] をクリックします 請求データ一覧画面が表示されます 2 金額を取り出したいデータ No. を選択し [ 金額データ取出 ] をクリックします ファイル形式選択画面が表示されます < ダウンロード > 3 ファイルの伝送方向に ダウンロード を選択し データ形式を選択して [ 確認 ] をクリックします 顧客番号が登録されているデータのみダウンロードの対象となります 4 ブラウザのダウンロード画面が表示されますので ファイル名等の情報を入力し ダウンロードを実行します ファイル形式選択画面 ( 手順 3) に戻ります 2-29

< アップロード > 5 ファイルの伝送方向に アップロード を選択し データ形式の選択 ファイル名を入力してから [ 確認 ] をクリックします 6 アップロードが実行されます 7 表示内容を確認し 書き込み方法 ( 新規または追加 ) を選択し [ 確認 ] をクリックします 新規の場合は 作成データの金額を全件クリアしてから金額を書込みます 追加の場合は 作成データの金額全件クリアは行わずに書込みます 顧客番号をキーに ご請求金額 新規コード が請求データに反映されます 2-30

< ヒント > 取り込んだ ご請求金額 新規コード を請求データに書き込むときは 一旦 請求データのすべての金額をクリアしてから書き込む 新規 と該当の顧客番号のデータのみ書き込む 追加 の 2 通りがあります ご利用状況により適宜 書込方法を使い分けてください <ダウンロード / アップロードファイルについて> 1 項目の順序顧客番号 / ご請求金額 / 新規コード 新規コード :0= 通常 1= 新規 2= 口座変更 2 ファイル記述例 (CSV( カンマ区切り ) 形式でのファイル例 ) "1","100000","0" "2","200000","0" "3","300000","0" "4","400000","0" "5","500000","0" "6","600000","0" "7","700000","0" "8","800000","0" "9","900000","0" "10","1000000","1" "11","1100000","2" 改行文字を で表現しています タブ区切り形式は, がタブ文字になり "" 囲みがなくなります 6 取込件数が表示されますので [ 確認 ] をクリックします ( 以降は 通常の口座振替請求データ作成として操作を進めてください ) 請求データ一覧画面 ( 手順 2) に戻ります 2-31

2-32

請求データの送信 請求データの作成 で作成したデータを銀行に送信します 送信が正常に終了すると 今回の請求先のデータから引落日が消去されます 異常が発生した場合は 画面にエラー内容が表示されますので 第 6 章 通信エラー表示と対処のしかた に従って対処してください 異常が発生した場合は 金額や引落日などの請求データは消去されずに残りますので ご注意ください < 全銀ファイル出力について > センタへの送信が行えない場合 送信の代用としてセンタ接続画面 ( 次頁以降の 4 の操作 ) で [ 全銀ファイル出力 ] をクリックすることで 送信データをファイルに出力することができます このファイルをお取引店へ持ち込むことで 請求を行います ( ご利用前に必ずお取引銀行へご確認ください ) 請求データを銀行のセンタに送信しましょう あらかじめ 請求データの作成 に従って請求データを作成しておいてください 操作手順 1 トップページ画面で [ 口座振替請求 ] をクリックして 口座振替請求サービスのメインメニュー画面を表示し [ 請求データ送信 ] をクリックします 2-33

2 今回送信するデータを選択し [ 確認 ] をクリックします 選択できるのは 処理状態が 送信可 または 送信中断 のデータです 送信するデータに引落日などの未入力項目があると 送信可 となりません 請求データの作成 に戻り 未入力項目を入力してください 送信するデータは 管理者の方の承認を受けたデータでなければなりません [ 送信履歴 ] をクリックして これまでの送信結果 ( 過去 3 ヶ月分 ) を画面で確認したり印刷することができます 3 正しいデータであることを確認してから 管理者番号を入力して [ 確認 ] をクリックします 精査 NG 画面 銀行コード / 銀行名 支店番号 / 支店名 の入力に誤りがないように入力してください 銀行名 支店名不一致のデータがある場合は 精査 NG 画面が表示されます エラー内容 確認し データ作成画面に戻り 金融機関検索 から銀行名 支店を選択し直して再度送信してください 新設店舗宛振込の場合 精査 NG 画面が表示される場合がありますがこのまま [ 確認 ] をクリックしてください 2-34

4 銀行のセンタと接続するために必要な項目を入力し [ 確認 ] をクリックします 請求データの作成 で 印刷しておくことをお勧めします 暗証番号とサービス別暗証は 画面には ****** と表示されます < 全銀ファイル出力 > をクリックして 送信データをファイルに出力することもできます 前回の送信が異常終了した場合は サイクル値を修正する必要はありません <ヒント> 暗証番号 : 銀行へ申し込まれた番号 ( 伝送用ハ スワート ) を入力します サービス別暗証 : 銀行へ申し込まれた番号 ( ファイルアクセスキー ) を入力します サイクル : 前回送信した値が表示されます 今回送信する値を入力します 日付が変わると 値は 01 に戻ります 交信中にエラーが発生した場合は 第 6 章 通信エラー表示 と対処のしかたに従ってください 5 送信してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 送信を取り消す場合は [ キャンセル ] をクリックし 手順 4 に戻ります 6 センタとの交信を開始します 2-35

7 交信終了後 印刷画面が表示されます 8 [ 印刷 ] をクリックし 帳票を印刷します 9 印刷が終わったら [ 印刷終了 ] をクリックします < ヒント > 送信データ一覧画面で [ 送信履歴 ] をクリックして これまでの送信結果 ( 過去 3 ヶ月分 ) を画面で確認したり 印刷することができます 口座振替請求サービスメインメニュー画面に戻ります 2-36

口座振替結果照会 口座振替結果照会とは 照会可能日については あらかじめ当行にお問い合わせください 口座振替結果照会 は 口座振替請求 をした請求先から 貴社の口座に振替処理が行われたかどうかを確認するサービスです 口座振替結果照会の処理の流れは 次のとおりです 1 ご照会口座の選択 請求時に指定した請求資金入金口座を指定します 照会結果をプリントします 2 銀行センタとの交信 銀行センタと交信して照会をします 口座振替請求の結果を確認しましょう 操作手順 1 トップページ画面で [ 振替結果照会 ] をクリックします 2 口座振替請求を行った請求資金入金口座を選択し [ 確認 ] をクリックします 普通預金 当座預金 その他 の口座情報のみが表示されます [ 前回受信内容の確認 ] をクリックして 前回の照会結果を画面で確認したり印刷することができます 2-37

3 銀行のセンタと接続するために必要な項目を入力し [ 確認 ] をクリックします 暗証番号とサービス別暗証は 画面には ****** と表示されます 前回の送信が異常終了した場合は 値は更新されません <ヒント> 暗証番号 : 銀行へ申し込まれた番号 ( 伝送用ハ スワート ) を入力します サービス別暗証 : 銀行へ申し込まれた番号 ( ファイルアクセスキー ) を入力します サイクル : 前回受信した値が自動カウントアップされます 値が正しくないときは訂正してください 日付が変わると 値は 01 に戻ります 照会方法 : 照会済みのものを再度照会したいときは 再照会 を選択します 4 交信してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 交信を取り消す場合は [ キャンセル ] をクリックし 手順 3 に戻ります 2-38

交信中にエラーが発生した場合は 第 6 章 通信エラー表示と対処のしかた に従って対処してください 5 交信が正常に行われると 照会結果画面が表示されます よろしければ [ 確認 ] をクリックします < 全銀ファイル出力について > 受信したデータをパソコンにダウンロードします [ 全銀ファイル出力 ] をクリックすると ブラウザのダウンロード画面が表示されますので ファイル名等の情報を入力し ダウンロードを実行します <CSV ファイル出力について > 受信したデータから CSV 形式 ( カンマ区切のデータ ) またはタブ形式のデータを作成しパソコンにダウンロードすることで 表計算等のアプリケーションで利用することができます 変換に際しては サービス名 項目名のタイトルをつけることも つけないこともできます 2-39

6 印刷画面が表示されます 7 [ 印刷 ] をクリックし 帳票を印刷します 8 印刷画面の右下のボタンが [ 次頁 ] となっている場合は [ 次頁 ] をクリックして 印刷を繰り返して残りの印刷を行います 印刷画面の右下のボタンが [ 印刷終了 ] となっている場合は [ 印刷終了 ] をクリックして印刷を終了します 請求資金入金口座を選択画面 ( 手順 2) に戻ります 2-40

第 3 章 一般ファイルデータ伝送 この章では 給与計算ソフトなどで作成した振込データを送信したり ご契約の口座に発生した取引の明細の照会内容を受信してファイルに格納する 一般ファイルデータ伝送サービスの操作方法を説明します 一般ファイルデータ伝送

一般ファイルデータ伝送 一般ファイルデータ伝送とは 一般ファイルデータ伝送と連携させるソフトについては 当行までお問い合わせください 一般ファイルデータ伝送サービスをご利用いただくと ご契約の口座に発生した取引の明細を受信してファイルに格納し 消込み処理ソフトで利用するといった他のソフトとの連携ができるようになります 一般ファイルデータ伝送をご利用いただくまでの流れは 次のとおりです 1 サービス情報の登録 EOF:End of File の略語で ファイルの終了を示す文字です 送信 ( 振込系 ) と受信 ( 照会系 ) では事前に登録しておく設定内容が異なります 画面の指示に従ってこれらの情報の登録を済ませてはじめて センタとの交信ができるようになります 2 センタとの交信 ご利用になるサービスに応じた ファイル名 レコード長といった通信に必要な情報と ファイルを読み書きする上で必要なレコード区切り文字 ( デリミタと称します ) やファイル末尾を示す文字 (EOF 文字 ) の扱いを登録しておきます お取引銀行と交信して 指定したサービスを利用します 3-1

サービスを登録しましょう 一般ファイルデータ伝送を利用する前に サービス情報の登録を済ませておく必要があります 操作手順 1 トップページ画面で [ 一般ファイル伝送 ] をクリックします 2 サービス一覧画面で [ サービス編集 ] をクリックします 3 サービス編集画面で 送信したいサービスの No. を選択し [ 送信サービス追加 ] をクリックします この操作は 送信サービスをご利用にならない場合は不要です 手順 6 へお進みください 3-2

4 送信サービスの情報を入力し [ 確認 ] をクリックします 追加してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします ファイル名 レコード長 は全銀協標準フォーマットに準拠した値でなければなりません ご契約時にご確認ください レコード区切り EOF コードはご利用のパソコンソフトによって決まります < ヒント > サービス名 : サービスを見分けるためのメモです 例 ) 給与振込サービスの場合 : 給与振込 端末コード : 金融機関指定の番号 ( 伝送用ハ スワート ) を選択します センタコード : 金融機関指定の番号 ( ファイルアクセスキー ) を選択します ファイル名 : センタへ送信するデータにセットされるファイル名です レコード長 : センタへ送信するデータの 1 レコードの長さです デリミタ文字の除去 : 送信データ中の区切文字をどう扱うかを選択します EOF 文字の除去 : 送信データ中の EOF 文字をどう扱うかを選択します 5 表示内容を確認し [ 確認 ] をクリックします ([ 追加登録 ] をクリックして 手順 4~ を繰り返すことができます ) この操作は 受信サービスをご利用にならない場合は不要です 次にお進みください 6 サービス編集画面で [ 受信サービス追加 ] をクリックします 3-3

7 受信サービスの情報を入力し [ 確認 ] をクリックします 追加してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします ファイル名 レコード長 は全銀協標準フォーマットに準拠した値でなければなりません ご契約時にご確認ください レコード区切り EOF コードはご利用のパソコンソフトによって決まります <ヒント> サービス名 : サービスを見分けるためのメモです 例 ) 入出金明細照会サービスの場合 : 入出金明細 端末コード : 金融機関指定の番号を選択します センタコード: 金融機関指定の番号を選択します ファイル名 : 通信時 センタへ受信したいサービスを通知するためのものです レコード長 : センタから受信するデータの1レコードの長さです デリミタ文字の挿入: 照会内容をファイルに書く時にレコード区切をどうするかを選択します デリミタ文字 : 照会内容をファイルに書く時にレコード区切文字をどれにするかを選択します EOF 文字の挿入 : 照会内容をファイルに書く時に EOF 文字を付加するかどうかを選択します 8 表示内容を確認し [ 確認 ] をクリックします ([ 追加登録 ] をクリックして 手順 7~ を繰り返すことができます ) 3-4

送信してみましょう あらかじめセンタの情報とサービスの情報を登録しておいてください 操作手順 1 サービス一覧の中から 今回送信するサービスを選択し [ 確認 ] をクリックします [ 送信履歴 ] をクリックして これまでの送信結果 ( 過去 3 ヶ月分 ) を画面で確認したり印刷することができます 送信対象ファイル内に 0 円データがある場合は 削除してよいか確認する画面が表示されますので よろしければ [OK] をクリックします 2 今回送信するファイルを選択し [ 確認 ] をクリックします 選択したファイルのアップロードが実行されます 精査 NG 画面 銀行コード / 銀行名 支店番号 / 支店名 の入力に誤りがないように入力してください 銀行名 支店名不一致のデータがある場合は 精査 NG 画面が表示されます エラー内容 確認し データの修正をお済ませの上 金融機関検索 から銀行名 支店を選択し直して再度送信してください 新設店舗宛振込の場合 精査 NG 画面が表示される場合がありますがこのまま [ 確認 ] をクリックしてください 3-5

3 送信内容を確認し [ 確認 ] をクリックします < ヒント > [ 印刷 ] をクリックして 送信データの内容を印刷することができます 送信内容確認画面が表示されるのは 次のファイル名 ( 電文制御 ) のサービスのみです その他のサービスでは 手順 4 に進みます ファイル名 ( 電文制御 ) サービス名 50200111 給与振込 50200112 賞与振込 50200121 総合振込 50200191 口座振替請求 50200199 個人住民税納付 ( 地銀協標準フォーマット ) < エラー情報表示 > 送信データの内容に問題がある場合 エラー情報画面が表示されます 問題のある項目を訂正して 送信データを作成し直してください 3-6

4 銀行のセンタと接続するために必要な項目を入力し [ 確認 ] をクリックします 暗証番号とサービス別暗証は 画面には ****** と表示されます 前回の送信が異常終了した場合は サイクル値を修正する必要はありません <ヒント> 暗証番号 : 銀行へ申し込まれた番号を入力します サービス別暗証 : 銀行へ申し込まれた番号を入力します サイクル : 前回送信した値が表示されます 今回送信する値を入力します 日付が変わると 値は 01 に戻ります 交信中にエラーが発生した場合は 第 6 章 通信エラー表示 と対処のしかたに従ってください 5 送信してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 送信を取り消す場合は [ キャンセル ] をクリックし 手順 4 に戻ります 6 センタとの交信を開始します 3-7

7 交信終了後 印刷画面が表示されます 8 [ 印刷 ] をクリックし 帳票を印刷します 9 印刷画面の右下のボタンが [ 次頁 ] となっている場合は [ 次頁 ] をクリックして 印刷を繰り返して残りの印刷を行います 印刷画面の右下のボタンが [ 印刷終了 ] となっている場合は [ 印刷終了 ] をクリックして印刷を終了します サービス一覧画面 ( 手順 1) に戻ります < ヒント > サービス一覧画面で [ 送信履歴 ] をクリックして これまでの送信結果 ( 過去 3 ヶ月分 ) を画面で確認 印刷することができます 3-8

受信してみましょう あらかじめセンタの情報とサービスの情報を登録しておいてください 操作手順 1 サービス一覧の中から 今回受信するサービスを選択し [ 確認 ] をクリックします [ 前回受信内容の確認 ] をクリックして 前回の照会結果を画面で確認 印刷することができます 2 銀行のセンタと接続するために必要な項目を入力し [ 確認 ] をクリックします 暗証番号とサービス別暗証は 画面には ****** と表示されます 3-9

<ヒント> 暗証番号 : 銀行へ申し込まれた番号を入力します サービス別暗証 : 銀行へ申し込まれた番号を入力します サイクル : 前回受信した値が自動カウントアップされます 値が正しくないときは訂正してください 日付が変わると 値は 01 に戻ります 照会方法 : 照会済みのものを再度照会したいときは 再照会 を選択します < 照会条件について> 照会年月日 : 年月日 ( 年は西暦の下 2 桁 ) で入力します 口座 : 照会口座を選択します 条件を指定する必要のない場合は 照会条件の入力は不要です 照会年月日 口座のいづれか一方のみの指定もできます 3 交信してよいか確認する画面が表示されるので [OK] をクリックします 交信を取り消す場合は [ キャンセル ] をクリックし 手順 2 に戻ります 交信中にエラーが発生した場合は 第 6 章 通信エラー表示と対処のしかた に従って対処してください 4 交信が正常に行われると 受信完了画面が表示されますので [ 確認 ] をクリックします < ヒント > 手順 1 に戻る場合は [ 終了 ] をクリックします 3-10

< ヒント > CSV ファイル出力 受信内容の印刷ができるのは次のファイル名 ( 電文制御 ) のサービスのみです その他のサービスでは 全銀ファイル出力のみご利用になれます ファイル名 ( 電文制御 ) サービス名 50200191 口座振替処理結果 50200003 入出金取引明細 50200001 振込入金通知 50200004 残高照会 < 全銀ファイル出力について > 受信したデータをパソコンにダウンロードします [ 全銀ファイル出力 ] をクリックすると ブラウザのダウンロード画面が表示されますので ファイル名等の情報を入力し ダウンロードを実行します <CSV ファイル出力について > 受信したデータから CSV 形式 ( カンマ区切のデータ ) またはタブ形式のデータを作成しパソコンにダウンロードすることで 表計算等のアプリケーションで利用することができます 変換に際しては サービス名 項目名のタイトルをつけることも つけないこともできます 3-11

5 印刷画面が表示されます 6 [ 印刷 ] をクリックし 帳票を印刷します 7 印刷画面の右下のボタンが [ 次頁 ] となっている場合は [ 次頁 ] をクリックして 印刷を繰り返して残りの印刷を行います 印刷画面の右下のボタンが [ 印刷終了 ] となっている場合は [ 印刷終了 ] をクリックして印刷を終了します 受信完了画面 ( 手順 5) に戻ります 3-12

通信エラー対処編 困ったときにお読みください 第 4 章 通信エラー表示と対処のしかた この章では F-NET 代金回収サービス 一般ファイルデータ伝送サービス利用時に 通信エラー画面が表示された場合の対処のしかたを説明します 通信エラー表示と対処のしかた

通信エラー表示と対処のしかた F-NET 代金回収サービス 一般ファイルデータ伝送サービスの各メニューの中で センタとの交信処理をするサービスでは 交信中にエラーが発生することがあります エラーが発生すると エラーコードとエラーメッセージの画面が表示されますので 必ず内容をメモに残してください 本章を参照して適切な処置を行うとき また お取引銀行へお問い合わせいただくときにお使いいただけます エラーの原因は一元とは限りませんので 可能性のある要因は全て確認してください 以降に エラーメッセージと対処のしかたを説明します 操作上のエラーやパソコンシステムが出すエラー ( 例 : プリンタエラー ) については メッセージ内容およびパソコン添付の説明書を参照して適切な処置を行ってください 4-1

F-NET 代金回収サービス 一般ファイルデータ伝送サービス F-NET 代金回収サービス 一般ファイルデータ伝送サービスの交信中に発生するエラーについて説明します なお 送信 ( 振込 ) 時にエラーが発生した場合 再送信する前に必ず前回の送信結果をお取引銀行へご確認ください ( 二重送信防止のため ) 1. 通知画面の表示形式 表示される画面は 次の 2 つのパターンがありますので そのパターンと対処のしかたを紹介します パターン 1 中止ボタンのみを有する画面 エラーメッセージ表示エリア エラー情報表示エリア エラーコード X-X-XXXX エラーコード 中止 エラーコードの内容 X- X-XXXX 処理 1 : 振込 ( 送信 ) サービス 2 : 照会 ( 受信 ) サービス エラーコード 詳細は 2. エラーコード を参照 4-2

パターン 2 パスワード誤り等の再送信ボタンを有する画面 エラーメッセージ表示エリア エラー情報表示エリア エラーコード X-X-XXXX 再送信 中止 再送信をクリックするとパスワード ファイルアクセスキー等を入力するセンタ接続画面に戻ります エラーコードの内容パターン 1 を参照してください 4-3

2. エラーコードエラーコードと対処のしかたを説明します < 交信中のエラー > センタ接続 電文のやりとりのタイミングで発生するエラーを表示します エラーメッセージエラーコード原因対処のしかた 銀行側センタ確認コート 不一致企業側端末コート 不一致本日のサーヒ スは終了しましたご入力の内容をご確認ください 通信制御電文での障害が発生しました ご入力の内容をご確認ください 3-0011 登録の誤り 3-0012 登録の誤り 3-0013 9-0001 サービス時間帯エラー エラー情報を確認し お取引銀行窓口へ連絡する エラー情報を確認し お取引銀行窓口へ連絡する 銀行営業時間内に再送信する 3-0014 パスワードの誤りパスワード ( 暗証番号 ) を確認する 3-0XXX 3-10XX 3-0111 センタ通知エラー サイクルの値が違う または照会指定日が営業日でない エラー情報を確認し お取引銀行窓口へ連絡する サイクル 照会指定日を確認する 3-0112 サービス別暗証の誤り正しいサービス別暗証を入力し 再送信する 同一貴社コート またはサイクルによる二重伝送です ご照会の内容がありません ファイル制御電文での障害が発生しました 全銀通信障害が発生しました 只今 回線が混雑しています 只今 回線が閉塞しています ファイル転送制御での障害が発生しました 只今 本業務は混雑しています システムエラーが発生しました センタ接続に失敗しました 3-0116 二重送信エラー 3-0117 ファイルなし 3-01XX 3-11XX 3-97XX 3-98XX 3-9990 3-9942 4-1020 センタ通知エラー 通信プロトコルエラー 回線ふくそう中 送信するデータがすでにセンタに送信済みかどうかを確認し 未送信であればサイクルを上げて再送信する 照会時 新取引なし 送信時 送信データの出金口座を確認し センタへ登録されているかどうか確認する エラー情報を確認し お取引銀行窓口へ連絡する エラー情報を確認し お取引銀行窓口へ連絡する しばらくしてから再送信する 3-9943 回線閉塞中しばらくしてから再送信する 3-9950 ~ 3-9954 2-9301 9-0002 2-XXXX 3-99XX 4-XXXX 1-9999 9-9999 システムエラー 業務抑止中 システムエラー システムエラー 現在 通信が行えません 9-0003 システムエラー 予期せぬエラーが発生しました 9-8001 9-900X システムエラー エラー情報を確認し お取引銀行窓口へ連絡する しばらくしてから再送信する エラーが繰り返される場合は エラー情報を確認し お取引銀行窓口へ連絡する エラー情報を確認し お取引銀行窓口へ連絡する エラー情報を確認し お取引銀行窓口へ連絡する エラー情報を確認し お取引銀行窓口へ連絡する エラー情報を確認し お取引銀行窓口へ連絡する 4-4