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表 1.3 アスファルト防水 アスファルト防水工法密着保護仕様 ( 断熱 / 非断熱 ) 種別 AC PF (RC PCa 下地 ) AC PF 1 アスファルトプライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 アスファルトルーフィング 1500 流張り アスファルトルーフィング ( アスファルト 1.0kg) 1.0 アスタイト M 1.0 3 ストレッチルーフィング 1000 流張り ハイスター ( アスファルト 1.0kg) 1.0 アスタイト M 1.0 4 ストレッチルーフィング 1000 流張り ハイスター ( アスファルト 1.0kg) 1.0 アスタイト M 1.0 5 アスファルト塗り 1.0 アスタイト M 1.0 6 アスファルト塗り 1.0 アスタイト M 1.0 仕上 -1 断熱材のアスファルトによる張付け RBボード or スタイロフォーム RB-GK-Ⅱ 仕上 -2 絶縁用シートの敷込み 絶縁クロス 1000 コンクリート コンクリート平板類 コンクリート コンクリート平板類 非断熱工法の場合は 仕上 -1 を省略する 立上りは絶縁用シートを ( 断熱工法の場合は断熱材も ) 省略する 上記商品については 33 37 ページを参照ください 表 1.4 アスファルト防水工法密着保護仕様 ( 断熱 / 非断熱 ) 改質アス 種別 AM PF (RC PCa 下地 ) AM PF 1 アスファルトプライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 改質アスファルトシート流張り 2 ( 非露出複層防水用 ) GT5000 ( アスファルト 1.0kg) 1.0 アスタイト M 1.0 3 ストレッチルーフィング 1000 流張り ハイスター ( アスファルト 1.0kg) 1.0 アスタイト M 1.0 4 アスファルト塗り 1.0 アスタイト M 1.0 5 アスファルト塗り 1.0 アスタイト M 1.0 仕上 -1 断熱材のアスファルトによる張付け RBボード or スタイロフォーム RB-GK-Ⅱ 仕上 -2 絶縁用シートの敷込み 絶縁クロス 1000 コンクリート コンクリート平板類 コンクリート コンクリート平板類 非断熱工法の場合は 仕上 -1 を省略する 立上りは絶縁用シートを ( 断熱工法の場合は断熱材も ) 省略する 上記商品については 33 37 ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材とする場合はスラブと一体になる構造形式のものとする 目地部の処理および増張りは特記による 2. 平場のプレキャスト鉄筋コンクリート部材接合部には 2 に先立ちストレッチルーフィングを用いて絶縁増張り ( 張りかけ幅 100 mm程度 ) を行う 3. 立上りにトーチ工法または常温粘着工法を採用する場合は特記による 4. 立上り末端部は押え金物で固定し アスファルト防水工事用シール材で処理する 室内のモルタル保護の場合で立上り高さが低い場合は 押え金物に代えて網状ルーフィングで処理する 5. 出隅 入隅および立上りの出隅 入隅には -2 に先立ち幅 300 mm程度のストレッチルーフィングによる増張り ( アスファルトは 1.0kg/ m2とする ) を行う ただし 立上りの保護 仕上げを乾式工法とする場合は立上りの出隅 入隅の増張りを省略できる 6. 断熱材の厚さは特記による 7. 張付けに用いるアスファルトは JIS K 2207-2006( 石油アスファルト ) の防水工事用 3 種とする その他アスファルトを使用する場合は 特記による 8. 平場の現場打ちコンクリート上に植栽を施す場合は 保護 仕上げの施工に先立ち 耐根シートを敷設する 9. 平場の保護仕上を砂利とする場合は 特記による 19
アスファルト防水工法絶縁保護仕様改質アス 種別 AM-PS (RC PCa 下地 ) AM-PS 1 アスファルトプライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 部分粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用 部分接着型 ) ストライプルーフィング 3 ストレッチルーフィング 1000 流張り ハイスター ( アスファルト 1.0kg) 1.0 アスタイト M 1.0 4 アスファルト塗り 1.0 アスタイト M 1.0 5 アスファルト塗り 1.0 アスタイト M 1.0 表 1.5 アスファルトコンクリート仕上 仕上 -1 5 時にアスファルトルーフィング 1500 張付け アスファルトルーフィング 現場打ちコンクリート仕上断熱あり 仕上 -1 断熱材のアスファルトによる張付け RBボード or スタイロフォーム RB-GK-Ⅱ 仕上 -2 絶縁用シートの敷込み 絶縁クロス 1000 コンクリート コンクリート平板類 コンクリート コンクリート平板類 非断熱工法の場合は 仕上 -1 を省略する 立上りは絶縁用シートを ( 断熱工法の場合は断熱材も ) 省略する 種別 AM-PS/ 立上り部 AC PF/ 立上り部 1 アスファルトプライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 改質アスファルトシート張付け 2 ( 非露出複層防水用 ) GT5000 ( アスファルト 1.0kg) 1.0 アスタイト M 1.0 3 ストレッチルーフィング 1000 張付け ハイスター ( アスファルト 1.0kg) 1.0 アスタイト M 1.0 4 アスファルト塗り 1.0 アスタイト M 1.0 5 アスファルト塗り 1.0 アスタイト M 1.0 上記商品については 33 37ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材とする場合はスラブと一体になる構造形式のものとする 目地部の処理および増張りは特記による 2. 立上りの -2 は粘着層付改質アスファルトシート ( 非露出複層防水用全面接着型 ) で代替できるものとする 3. 立上りにトーチ工法または常温粘着工法を採用する場合は特記による 4. 立上り末端部は押え金物で固定し アスファルト防水工事用シール材で処理する 5. 平場の保護 仕上げをコンクリート平板類またはアスファルトコンクリートとする場合において 立上りの保護 仕上げを仕上塗料またはなしとする場合は 立上り防水の -3 を砂付ストレッチルーフィング 800 張付け ( アスファルトは 1.2kg/m² とする ) とし -4 及び -5 を削除する 6. 出隅 入隅及び立上りの出隅 入隅には -2 に先立ち幅 300 mm程度のストレッチルーフィングによる増張り ( アスファルトは 1.0kg/m² とする ) を行う ただし 立上りの保護仕上げを乾式工法とする場合は立上りの出隅 入隅の増張りを省略できる 7. 仕上塗料の種類と塗付け量は特記による 8. 張付けに用いるアスファルトは JIS K 2207:2206( 石油アスファルト ) の防水工事用 3 種とする その他のアスファルトを使用する場合は 特記による 9. 平場の現場打ちコンクリート上に植栽を施す場合は 保護 仕上げの施工に先立ち 耐根シートを敷設する 10. 平場の保護仕上を砂利とする場合は 特記による 注 : アスファルト防水熱工法に用いるアスファルトは アスタイト MのほかにハイコートM などがある 34ページ参照 20
アスファルト防水工法絶縁露出仕様改質アス 表 1.6 種別 AM-MS (RC PCa ALC 下地 ) AM-MS 1 アスファルトプライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 3 部分粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用 部分接着型 ) ストライプルーフィング 砂付ストレッチルーフィング 800 流張り 強力砂付 ( アスファルト 1.2kg) 1.2 アスタイト M 1.2 種別 AM-MS/ 立上り部 AM-MS/ 立上り部 ( アスファルト 1.0kg) 1.0 アスタイト M 上記商品については 21 25ページを参照ください 1.0 砂付ストレッチルーフィング 800 張付け 強力砂付 ( アスファルト 1.2kg) 1.2 アスタイト M 1.2 上記商品については 33 37 ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材または ALC パネルとする場合はスラブと一体になる構造形式のものとする 目地部の処理及び増張りは特記による 2. ALC パネル下地の場合 アスファルトプライマーのは 0.4kg/m² とする 3. 立上りにトーチ工法または常温粘着工法を採用する場合は特記による 4. 立上り末端部は押え金物で固定し アスファルト防水工事用シール材で処理する 5. 出隅 入隅には -2 に先立ち幅 300 mm程度のストレッチルーフィングによる増張り ( アスファルトのは 1.0kg/m² とする ) を行う 6. 脱気装置を設置する その位置 種類及び個数は特記による 7. 仕上塗料の種類と塗付量は特記による 8. 張付けに用いるアスファルトは JIS K 2207:2206( 石油アスファルト ) の防水工事用 3 種とする その他のアスファルトを使用する場合は 特記による 1 アスファルトプライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 3 改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用 ) GT5000 21
アスファルト防水工法露出断熱仕様 種別 AM-MT (RC PCa ALC 下地 ) AM-MT 1 アスファルトプライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 断熱材張付け ギルフォーム 2 ( アスファルト 1.5kg/m²) 1.5 アスタイト M 1.5 3 4 部分粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用 部分接着型 ) 改質アスファルトシート流張り ( 露出複層防水用 ) ストライプルーフィング ガムトップ 25 または砂付ガムトップ ( アスファルト 1.2kg/m²) 1.2 アスタイト M 1.2 表 1.7 種別 AM-MT/ 立上り部 AM-MT/ 立上り部 1 アスファルトプライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 3 改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用 ) GT5000 ( アスファルト 1.2kg) 1.2 アスタイト M 1.2 改質アスファルトシート張付け ( 露出複層防水用 ) ガムトップ 25 または砂付ガムトップ ( アスファルト 1.2kg/m²) 1.2 アスタイト M 1.2 ガムトップ 25 を使用する場合は仕上げ塗料が必須になります 上記商品については 33 37 ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材または ALC パネルとする場合はスラブと一体になる構造形式のものとする 目地部の処理及び増張りは特記による 2. プレキャスト鉄筋コンクリート部材接合部および ALC パネル短辺接合部は アスファルトプライマー乾燥後に幅 50 mm程度の絶縁テープを張り付ける 3. 立上りの -2 は粘着層付改質アスファルトシート ( 非露出複層防水用 全面接着型 ) で代替できるものとする 4. 立上りにトーチ工法または常温粘着工法を採用する場合は特記による 5. 立上り末端部は押え金物で固定し アスファルト防水工事用シール材で処理する 6. 出隅 入隅には -3 に先立ち幅 300 mm程度の粘着層付改質アスファルトシート ( 非露出複層防水用 全面接着型 ) による増張りを行う 7. 張付けに用いるアスファルトは JIS K 2207:2206( 石油アスファルト ) の防水工事用 3 種とする その他のアスファルトを使用する場合は 特記による 8. 脱気装置を設置する その位置 種類及び個数は特記による 9. 仕上塗料の種類と塗付け量は特記による 10. エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準 ( 平成 25 年経済産業省 国土交通省告示 1 号 ) の別表第 4 に定められた地域 1 地域 2 地域 3 及び地域 4 においては -2 に先立ち防湿層を設置する 防湿層の種類は特記がない場合は アスファルトルーフィング 1500 の流張り ( アスファルトのは 1.0kg/m²) とする 注 : アスファルト防水熱工法に用いるアスファルトは アスタイト M のほかにハイコート M などがある 34 ページ参照 22
表 1.8 アスファルト防水工法密着室内仕様 種別 AC-IF (RC 下地 ) AC-IF 1 アスファルトプライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 ストレッチルーフィング 1000 流張り ハイスター ( アスファルト 1.0kg) 1.0 アスタイト M 1.0 3 ストレッチルーフィング 1000 流張り ハイスター ( アスファルト 1.0kg) 1.0 アスタイト M 1.0 4 アスファルト塗り 1.0 アスタイト M 1.0 5 アスファルト塗り 1.0 アスタイト M 1.0 現場打ちコンクリート仕上 6 絶縁用シート 絶縁シート アスファルトコンクリート仕上 5' アスファルトルーフィング 1500 張付け アスファルトルーフィング 立上りは 5 まで 上記商品については 33 37 ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材または ALC パネルとする場合はスラブと一体になる構造形式のものとする 目地部の処理及び増張りは特記による 2. 立上りにトーチ工法または常温粘着工法を採用する場合は特記による 3. 立上り末端部は押え金物で固定し アスファルト防水工事用シール材で処理する なお 室内で防水層の立上り高さが低い場合は 押え金物に代えて網状アスファルトルーフィングで処理する 4. 出隅 入隅には -2 に先立ち幅 300 mm程度のストレッチルーフィングによる増張り ( アスファルトのは 1.0kg/m² とする ) を行う ただし 立上りの保護 仕上げを乾式工法 仕上塗料またはなしとする場合は 一般平面部と立上りの出隅 入隅の増張りを省略できる 5. 張付けに用いるアスファルトは JIS K 2207:2206( 石油アスファルト ) の防水工事用 3 種とする その他のアスファルトを使用する場合は 特記による 注 : アスファルト防水熱工法に用いるアスファルトは アスタイト M のほかにハイコート M などがある 34 ページ参照 23
改質アスファルトシート防水 ( トーチ工法 常温粘着工法 ) 改質アスファルトシート防水トーチ工法密着保護仕様 種別 AT-PF (RC PCa 下地 ) AT-PF 1 プライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 3 改質アスファルトシートトーチ張り ( 非露出複層防水用厚さ 2.5mm 以上 ) 改質アスファルトシートトーチ張り ( 非露出複層防水用厚さ 2.5mm 以上 ) ポリマリット 25 ポリマリット 25 表 1.9 現場打ちコンクリート仕上げ 断熱あり 4 絶縁用シート 絶縁用シート 4 断熱材の接着剤による張付け RBボード or スタイロフォーム RB-GK-Ⅱ 5 絶縁用シートの敷込み 絶縁クロス 1000 立上りは 3 まで 上記商品については 38 40 ページを参照ください ( 注 )1. 平場の保護 仕上げとして現場打ちコンクリートまたはアスファルトコンクリートを用いる場合 その下地は 現場打ち鉄筋コンクリート下地のみに適用する 2. プレキャスト鉄筋コンクリート部材接合部は -2 に先立ち 増張り用シートにより増張りする 3. 保護 仕上げとしてモルタルを用いる場合は 室内のみとする 4. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材とする場合は スラブと一体になる構造形式のものとする 目地部の処理及び増張りは 特記による 5. 立上りの保護 仕上げを仕上げ塗料又は無しとする場合は 平場の -3 の改質アスファルトシートは入隅で張り止めて 改質アスファルトシート ( 露出複層防水用 ) を 200 mm張り掛けてから 立上りを張り付ける 6. 断熱材を用いる場合は その厚さは特記による 7. 平場の現場打ちコンクリート上に植栽を施す場合は 保護 仕上げの施工に先立ち 耐根シートを敷設する 8. 平場の保護仕上を砂利とする場合は 特記による 改質アスファルトシート防水トーチ工法密着露出仕様 種別 AT-MF (RC PCa ALC 下地 ) AT-MF ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材または ALC パネルとする場合はスラブと一体になる構造形式のものとする 目地部の処理及び増張りは特記による 2. ALC パネル下地の場合 アスファルトプライマーのは 0.4kg/m² とする 3. プレキャスト鉄筋コンクリート部材接合部および ALC パネル短辺接合部には -2 に先立ち増張りをする 4. 脱気装置を設置する その位置 種類及び個数は特記による 5. 仕上塗料の種類と塗付量は特記による 1 プライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 改質アスファルトシートトーチ張り ( 露出単層防水用厚さ 4.0mm 以上 ) ポリマリットキャップ 3 仕上げ塗料塗りまたはなし 上記商品については 38 40 ページを参照ください 表 1.11 24
表 1.12 改質アスファルトシート防水トーチ工法密着露出断熱仕様 種別 AT-MT (RC PCa ALC 下地 ) AT-MT 1 プライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 断熱材張付け 3 4 粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用 部分接着型 厚さ 1.5 mm以上 ) 改質アスファルトシートトーチ張り ( 露出複層防水用厚さ 3.0 mm以上 ) ギルフォームレイコーセメント 0.8kg( 点貼り ) ポリマリット ST ポリマリットキャップ 5 仕上げ塗料塗りまたはなし 種別 AT-MT/ 立上り部 AT-MT/ 立上り部 1 プライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 3 改質アスファルトシートトーチ張り ( 非露出複層防水用厚さ 2.5mm 以上 ) 改質アスファルトシートトーチ張り ( 露出複層防水用厚さ 3.0mm 以上 ) ポリマリット 25 ポリマリットキャップ 4 仕上げ塗料塗りまたはなし 上記商品については 38 40 ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材または ALC パネルとする場合はスラブと一体になる構造形式のものとする 目地部の処理及び増張りは特記による 2. ALC パネル下地の場合 アスファルトプライマーのは 0.4kg/m² とする 3. プレキャスト鉄筋コンクリート部材接合部および ALC パネル短辺接合部は 断熱材の張付けに先立ち絶縁用テープ ( 幅 50 mm程度 ) を張り付ける 4. 脱気装置を設置する場合は その位置 種類及び個数は特記による 5. 仕上塗料の種類と塗付け量は特記による 6. 断熱材張付けは 防水材製造業者の仕様による 7. エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準 ( 平成 25 年経済産業省 国土交通省告示 1 号 ) の別表第 4 に定められた地域 1 地域 2 地域 3 及び地域 4 においては -2 断熱材張付け に先立ち 防湿層を設置する 防湿層の種類は特記がない場合は 防湿用シートとする 立上り周辺部 500 は密着張りとし 更に 100 程度張り上げる 防湿層はダンパーシートとする 25
改質アスファルトシート防水常温粘着工法密着保護仕様 種別 AS-PF (RC PCa 下地 ) AS-PF 1 プライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 3 粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用厚さ 1.5 mm以上 ) 粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用厚さ 1.5 mm以上 ) ガムクール FX ガムクール FX 表 1.13 現場打ちコンクリート仕上げ 断熱あり 4 絶縁用シート 絶縁用シート 4 断熱材の接着剤による張付け RBボード or スタイロフォーム RB-GK-Ⅱ 5 絶縁用シートの敷込み 絶縁クロス 1000 立上りは 3 まで 上記商品については 38 40 ページを参照ください ( 注 )1. 平場の保護 仕上げとして現場打ちコンクリートまたはアスファルトコンクリートを用いる場合 その下地は 現場打ち鉄筋コンクリート下地のみに適用する 2. プレキャスト鉄筋コンクリート部材接合部は -2 に先立ち 増張り用シートにより増張りする 3. 保護 仕上げとしてモルタルを用いる場合は 室内のみとする 4. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材とする場合は スラブと一体になる構造形式のものとする 目地部の処理及び増張りは 特記による 5. 立上りの保護 仕上げを仕上げ塗料又は無しとする場合は 平場の -3 の粘着層付改質アスファルトシートは入隅で張り止めて 粘着層付改質アスファルトシート ( 露出複層防水用 ) を 200 mm張り掛けてから 立上りを張り付ける 6. 断熱材を用いる場合は その厚さは特記による 7. 平場の現場打ちコンクリート上に植栽を施す場合は 保護 仕上げの施工に先立ち 耐根シートを敷設する 8. 平場の保護仕上を砂利とする場合は 特記による 改質アスファルトシート防水常温粘着工法絶縁露出仕様 種別 AS-MS (RC PCa ALC 下地 ) AS-MS 1 プライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 3 粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用厚さ 1.5 mm以上 ) 粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用厚さ 2.0 mm以上 ) ガムクール FSⅡ ガムクールキャップ 4 仕上げ塗料塗りまたはなし 表 1.14 種別 AS-MS/ 立上り部 AS-MS/ 立上り部 ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材または ALC パネルとする場合はスラブと一体になる構造形式のものとする 目地部の処理及び増張りは特記による 2. ALC パネル下地の場合 アスファルトプライマーのは 0.4kg/m² とする 3. 脱気装置を設置する場合は その位置 種類及び個数は特記による 4. 仕上塗料の種類と塗付け量は特記による 1 プライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 3 粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用厚さ 1.5 mm以上 ) 粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用厚さ 2.0 mm以上 ) 1.0 ガムクール FX 1.0 1.0 ガムクールキャップ 1.0 4 仕上げ塗料塗りまたはなし 上記商品については 38 40 ページを参照ください 26
表 1.15 改質アスファルトシート防水常温粘着工法密着露出断熱仕様 種別 AS-MT (RC PCa ALC 下地 ) AS-MT 1 プライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 断熱材張付け 3 4 部分粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用 部分接着型 厚さ 1.5 mm以上 ) 粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 露出複層防水用厚さ 2.0 mm以上 ) ギルフォームレイコーセメント 0.8kg( 点貼り ) 0.8 ガムクール FSⅡ ガムクールキャップ 5 仕上げ塗料塗りまたはなし 種別 AS-MT/ 立上り部 AS-MT/ 立上り部 1 プライマー塗り 0.2 アスファルトプライマー 0.2 2 3 粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 非露出複層防水用厚さ 1.5 mm以上 ) 粘着層付改質アスファルトシート張付け ( 露出複層防水用厚さ 2.0 mm以上 ) ガムクール FX ガムクールキャップ 4 仕上げ塗料塗りまたはなし 上記商品については 38 40 ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材または ALC パネルとする場合はスラブと一体になる構造形式のものとする 目地部の処理及び増張りは特記による 2. ALC パネル下地の場合 アスファルトプライマーのは 0.4kg/m² とする 3. プレキャスト鉄筋コンクリート部材接合部および ALC パネル短辺接合部は 断熱材の張付けに先立ち絶縁用テープ ( 幅 50 mm程度 ) を張り付ける 4. 脱気装置を設置する場合は その位置 種類及び個数は特記による 5. 仕上塗料の種類と塗付け量は特記による 6. 断熱材張付けは 防水材製造業者の仕様による 7. エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準 ( 平成 25 年経済産業省 国土交通省告示 1 号 ) の別表第 4 に定められた地域 1 地域 2 地域 3 及び地域 4 においては -2 断熱材張付け に先立ち 防湿層を設置する 防湿層の種類は特記がない場合は 防湿用シートとする 防湿層はダンパーシートとする 27
合成高分子系ルーフィングシート防水 合成高分子系ルーフィングシート防水加硫ゴム接着仕様 種別 S-RF (RC PCa 下地 ) S-RF 1 プライマー塗り 0.2 (0.3) プラストプライマー 2 接着剤塗り 下地 0.25 シート 0.15 プラストボンド ALC パネル下地の場合は 1 を ( ) 内とする -2 に ALC パネル短辺接合部に絶縁用テープ張付け ( 幅 50 mm程度 ) が入る 0.2 (0.3) 下地 0.25 シート 0.15 3 加硫ゴム系シート張付け ( 厚さ 1.2mm ) プラストシート 仕上 仕上塗料塗り 0.25 プラストシルバー 0.25 上記商品については 41 44 ページを参照ください 表 1.16 ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材または ALC パネルとする場合は スラブと一体となる構造形式のものとする 目地部の処理および増張りは特記による 2. 使用するシートの種別は 均質又は複合シートとし その厚さは 特記のない場合は 1.2 mmとする 3. 出隅角は シートの張付け前に非加硫ゴム系シートを張り付ける 4. プレキャスト鉄筋コンクリート部材接合部の目地処理は特記による 5. 防水層の立上りおよび立下りの末端部は 押え金物で固定し 不定形シール材を用いて処理する 6. 仕上塗料の材質 色及び塗布量は 特記による 7. 裏面にあらかじめ粘着層を積層または接着剤を塗布したシートを使用する場合は 特記による その場合の接着剤のは 下地面のみに 0.25kg/m² とする 8. 表面に着色層を設けた加硫ゴム系シートを使用する場合は 特記による その場合の保護 仕上げはなしとする 合成高分子系ルーフィングシート防水加硫ゴム接着断熱仕様 種別 S-RFT (RC PCa 下地 ) S-RFT 1 プライマー塗り 0.2 (0.3) プラストプライマー 2 接着剤塗り 下地 0.25 シート 0.15 プラストボンド 0.2 (0.3) 下地 0.25 シート 0.15 3 非加硫ゴム系シート張付け ( 立上り際 ) プラストテープ RN100 4 断熱材張付け PEフォーム 5 接着剤塗布 断熱材 0.15 シート 0.15 プラストボンド 断熱材 0.15 シート 0.15 6 加硫ゴム系シート張付け ( 厚さ 1.2mm ) プラストシート 仕上 仕上塗料塗り プラストシルバー 表 1.17 種別 S-RFT/ 立上り部 S-RFT/ 立上り部 1 プライマー塗り 0.2 0.2 プラストプライマー (0.3) (0.3) 2 接着剤塗り 下地 0.25 下地 0.25 プラストボンドシート 0.15 シート 0.15 3 加硫ゴム系シート張付け ( 厚さ 1.2mm ) プラストシート 4 仕上げ塗料塗り プラストシルバー ALCパネル下地の場合は 1を ( ) 内とする 上記商品については 41 44ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材または ALC パネルとする場合は スラブと一体となる構造形式のものとする 目地部の処理および増張りは特記による 2. 使用するシートの種別は 均質又は複合シートとし その厚さは 特記のない場合は 1.2 mmとする 3. 出隅角は シートの張付け前に非加硫ゴム系シートを張り付ける 4. 平場における -3 の非加硫ゴム系シートの張付け幅は 100 mm程度とする 非加硫ゴム系シートの上は さらに接着剤を塗布する 5. 防水層の立上りおよび立下りの末端部は 押え金物で固定し 不定形シール材を用いて処理する 6. 仕上塗料の材質 色及び塗布量は 特記による 7. 裏面にあらかじめ粘着層を積層または接着剤を塗布したシートを使用する場合は 特記による その場合の接着剤のは 断熱材面には 0.15kg/m² 立上り下地面には 0.25kg/m² とし シート面には塗布しない 8. 表面に着色層を設けた加硫ゴム系シートを使用する場合は 特記による その場合の保護 仕上げはなしとする 9. 断熱材の材質はポリエチレンフォームとし その厚さは 特記による 28
表 1.20 表 1.21 合成高分子系ルーフィングシート防水塩ビ接着仕様 種別 S-PF (RC PCa 下地 ) S-PF 1 接着剤塗り 下地面 0.2 下地面 0.2 VTボンドシート 0.2 シート 0.2 2 塩化ビニル樹脂系シート張付け ( 厚さ 1.5mm ) ビュートップ U15 合成高分子系ルーフィングシート防水塩ビ接着断熱仕様 種別 S-PFT (RC PCa 下地 ) S-PFT 1 接着剤塗り 下地面 0.25 下地面 0.25 プラストボンド断熱材 0.15 断熱材 0.15 2 断熱材張付け PEフォーム 3 断熱材固定金具による固定 ( 立上り際 ) UP-3 等 4 接着剤塗り 断熱材 0.15 プラストボンド断熱材 0.15 シート 0.15 VTボンドシート 0.15 5 塩化ビニル樹脂系シート張付け ( 厚さ 1.5mm ) ビュートップ U15 種別 S-PFT/ 立上り部 S-PFT/ 立上り部 1 接着剤塗り 下地面 0.2 下地面 0.2 VTボンドシート 0.2 シート 0.2 2 塩化ビニル樹脂系シート張付け ( 厚さ 1.5mm ) ビュートップ U15 ALC パネル下地の場合はプライマー塗布 上記商品については 41 44 ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材または ALC パネルとする場合は スラブと一体となる構造形式のものとする 目地部の処理および増張りは特記による 2. 使用するシートの厚さは 特記のない場合 1.5 mmとする 3. 出入隅角は シート施工後 成形役物を張付け その端部は 液状シール材を用いて処理する 4. 防水層の立上りおよび立下りの末端部は 押え金物で固定し 不定形シール材を用いて処理する 5. 表の接着剤は 合成ゴム系とする 非断熱仕様 プレキャスト鉄筋コンクリート部材接合部の目地処理は 特記による 平場にエポキシ樹脂系の接着剤を用いる場合 そのは下地面のみに 0.4kg/m² とする ALC パネル下地の場合は短辺接合部に絶縁用テープ張付け ( 幅 50 mm程度 ) 断熱仕様 断熱材の材質は ポリエチレンフォームとし その厚さは 特記による 当社仕様では平面部 1 に先立ちプラストプライマー (0.2kg/m²) 表 1.22 表 1.23 合成高分子系ルーフィングシート防水塩ビ機械的固定仕様 種別 S-PM (RC PCa 下地 ) S-PM 1 塩化ビニル樹脂系シート ( 厚さ 1.5mm ) の固定金具による固定 ビュートップ U15 合成高分子系ルーフィングシート防水塩ビ機械的固定断熱仕様 種別 S-PMT (RC PCa 下地 ) S-PMT 1 断熱材の敷き並べ VTボード 2 可塑剤移行防止用シートの敷き並べ ( 不要 ) 3 塩化ビニル樹脂系シート ( 厚さ 1.5mm) の固定金具による固定 ビュートップ U15 立上りも機械的固定が標準 上記商品については 41 44 ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材とする場合は スラブと一体となる構造形式のものとする 目地部の処理および増張りは 特記による 2. 使用するシートの厚さは 特記のない場合は 1.5 mmとする 3. 出入隅角は シート施工後 成形役物を張付け その端部は 液状シール材を用いて処理する 4. 立上りおよび立下りを積着工法とする場合は 特記による 5. 防水層の立上りおよび立下りの末端部は 固定金具に固定し 不定形シール材を用いて処理する 6. ALC パネル下地への適用は 特記による 7. シートの固定工法は 防水材製造書の指定による その場合の固定金具の個数は 設計風圧力に基づいて決定する 断熱仕様 断熱材 可塑剤移行防止用シートの敷き並べ及び固定方法は 防水材製造業者の指定による ただし 硬質ポリウレタンフォーム又は可塑剤移行防止用シート付きポリスチレンフォームの場合は可塑剤移行防止用シートの敷き並べは行わない エネルギーの使用の合理化に関する建築主等及び特定建築物の所有者の判断の基準 ( 平成 25 年経済産業省 国土交通省告示 1 号 ) の別表 4 に定められた地域 1 地域 2 地域 3 及び地域 4 においては -1 断熱材敷き並べ に先立ち 防湿層フィルム ( 防湿用フィルムは 絶縁シート とする ) を敷き並べる 29
塗膜防水 塗膜防水ウレタン密着高伸長型 種別 L-UFS (RC PCa 下地 ) L-UFS 1 プライマー塗り 0.2 OT プライマー A 0.2 2 補強布張付けウレタンゴム系高伸長型防水材 メッシュ UB オルタックエース or オルタックスカイ 3 ウレタンゴム系高伸長型防水材塗り 3.0 オルタックエース or オルタックスカイ 1.8 4 ウレタンゴム系高伸長型防水材塗り オルタックエース or オルタックスカイ 1.4 仕上 軽歩行用仕上塗料塗り 0.2 OTコート A 0.2 0.4 表 1.25 種別 L-UFS/ 立上り部 L-UFS/ 立上り部 1 プライマー塗り 0.2 OT プライマー A 0.2 2 補強布張付けウレタンゴム系高伸長型防水材 メッシュ UB 立上り用オルタックエース or オルタックスカイ 3 ウレタンゴム系高伸長型防水材塗り 2.0 立上り用オルタックエース or オルタックスカイ 1.2 4 ウレタンゴム系高伸長型防水材塗り 立上り用オルタックエース or オルタックスカイ 1.0 仕上 軽歩行用仕上塗料塗り 0.2 OTコート A 0.2 ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材とする場合は スラブと一体となる構造形式のものとする 目地部の処理は 特記による 2. ウレタンゴム系防水材のは 硬化物密度が 1.0Mg/m³( メガグラム / 立方メートル ) である材料の場合に 平場は平均 3 mm 立上りは平均 2.0 mmの硬化後の防水層の塗膜厚さとなる例を示しており 硬化物密度がこれ以外の場合にあっては 所定の塗膜厚さを確保するようにを換算する (P17 硬化物密度表参照 ) 3. ウレタンゴム系防水材のは 総を示しており 使用するウレタンゴム系防水材の性状や下地の状況などにより 数を増やすことができる なお ウレタンゴム系防水材の 1 あたりのは 硬化物密度が 1.0Mg/m³( メガグラム / 立方メートル ) である材料の場合 平場は 2.0kg/m² 以下 立上りは 1.2kg/m² 以下とする 4. 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部 プレキャスト鉄筋コンクリート部材の接合部の処理は特記による 5. ウレタンゴム系防水材は JIS A 6021:2011( 建築用塗膜防水材 ) の屋根用のウレタンゴム系高伸長型とする 0.4 上記商品については 45 47 ページを参照ください 塗膜防水ウレタン密着高強度型 種別 L-UFH (RC PCa 下地 ) L-UFH 1 プライマー塗り 0.2 OTプライマー QQ 0.2 2 ウレタンゴム系高強度型防水材吹付け 3.0 オルタックスプレー FF 3.0 仕上 軽歩行用仕上塗料塗り 0.2 OTコート QQ 0.2 表 1.26 種別 L-UFH/ 立上り部 L-UFH/ 立上り部 1 プライマー塗り 0.2 OTプライマー QQ 0.2 2 ウレタンゴム系高強度型防水材吹付け 2.0 オルタックスプレー FF 2.0 仕上 軽歩行用仕上塗料塗り 0.2 OTコート QQ 0.2 上記商品については 45 47 ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材とする場合は スラブと一体となる構造形式のものとする 目地部の処理は 特記による 2. ウレタンゴム系防水材のは 硬化物密度が 1.0Mg/m³( メガグラム / 立方メートル ) である材料の場合に 平場は平均 3 mm 立上りは平均 2.0 mmの硬化後の防水層の塗膜厚さとなる例を示しており 硬化物密度がこれ以外の場合にあっては 所定の塗膜厚さを確保するようにを換算する 3. ウレタンゴム系防水材のは 総を示しており 使用するウレタンゴム系防水材の性状や下地の状況などにより 数を増やすことができる 4. 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部 プレキャスト鉄筋コンクリート部材の接合部の処理は特記による 5. ウレタンゴム系防水材は JIS A 6021:2011( 建築用塗膜防水材 ) の屋根用のウレタンゴム系高強度型とする なお高強度型は超速硬化吹付けタイプとする 30
表 1.27 塗膜防水ウレタン絶縁高伸長型 種別 L-USS (RC PCa ALC 下地 ) L-USS 1 通気緩衝シート張り付け オルタックシートGS 2 ウレタンゴム系高伸長型防水材塗りオルタックエース or オルタックスカイ 1.8 3.0 3 ウレタンゴム系高伸長型防水材塗りオルタックエース or オルタックスカイ 1.8 仕上軽歩行用仕上塗料塗り 0.2 OTコート A 0.2 種別 L-USS/ 立上り部 L-USS/ 立上り部 1 プライマー塗り 0.2 OT プライマー A 0.2 2 補強布張付けウレタンゴム系高伸長型防水材 メッシュ UB 立上り用オルタックエース or オルタックスカイ 3 ウレタンゴム系高伸長型防水材塗り 2.0 立上り用オルタックエース or オルタックスカイ 1.2 4 ウレタンゴム系高伸長型防水材塗り 立上り用オルタックエース or オルタックスカイ 1.0 仕上 軽歩行用仕上塗料塗り 0.2 OTコート A 0.2 ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材 ALC パネルとする場合は スラブと一体となる構造形式のものとする 目地部の処理は特記による 2. ウレタンゴム系防水材のは 硬化物密度が 1.0Mg/m³( メガグラム / 立方メートル ) である材料の場合に 平場は平均 3 mm 立上りは平均 2.0 mmの硬化後の防水層の塗膜厚さとなる例を示しており 硬化物密度がこれ以外の場合にあっては 所定の塗膜厚さを確保するようにを換算する (P17 硬化物密度表参照 ) 3. ウレタンゴム系防水材のは 総を示しており 使用するウレタンゴム系防水材の性状や下地の状況などにより 数を増やすことができる なお ウレタンゴム系防水材の 1 あたりのは 硬化物密度が 1.0Mg/m³( メガグラム / 立方メートル ) である材料の場合 平場は 2.0kg/m² 以下 立上りは 1.2kg/m² 以下とする 4. 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部 プレキャスト鉄筋コンクリート部材 ALC パネルの接合部の処理は特記による 5. ALC パネルの表面は 目止めを行う その材料は 特記による 6. ウレタンゴム系防水材は JIS A 6021:2011( 建築用塗膜防水材 ) の屋根用のウレタンゴム系高伸長型とする 7. 通気緩衝シートの張付け方法は 防水材製造業者の指定による 8. 脱気装置を設置する場合 その位置 種類 個数は特記による 0.4 上記商品については 45 47 ページを参照ください 表 1.28 塗膜防水ウレタン絶縁高強度型 種別 L-USH (RC PCa ALC 下地 ) L-USH 1 通気緩衝シート張り付け オルタックシートGS 2 ウレタンゴム系高強度型防水材吹付け 3.0 オルタックスプレー FF 3.0 仕上 軽歩行用仕上塗料塗り 0.2 OTコート QQ 0.2 種別 L-USH/ 立上り部 L-USH/ 立上り部 1 プライマー塗り 0.2 OTプライマー QQ 0.2 2 ウレタンゴム系高強度型防水材吹付け 2.0 オルタックスプレー FF 2.0 仕上 軽歩行用仕上塗料塗り 0.2 OTコート QQ 0.2 上記商品については 45 47 ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材 ALC パネルとする場合は スラブと一体となる構造形式のものとする 目地部の処理は特記による 2. ウレタンゴム系防水材のは 硬化物密度が 1.0Mg/m³( メガグラム / 立方メートル ) である材料の場合に 平場は平均 3 mm 立上りは平均 2.0 mmの硬化後の防水層の塗膜厚さとなる例を示しており 硬化物密度がこれ以外の場合にあっては 所定の塗膜厚さを確保するようにを換算する 3. ウレタンゴム系防水材のは 総を示しており 使用するウレタンゴム系防水材の性状や下地の状況などにより 数を増やすことができる 4. 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部 プレキャスト鉄筋コンクリート部材 ALC パネルの接合部の処理は特記による 5. ALC パネルの表面は 目止めを行う その材料は 特記による 6. ウレタンゴム系防水材は JIS A 6021:2011( 建築用塗膜防水材 ) の屋根用のウレタンゴム系高伸長型とする 7. 通気緩衝シートの張付け方法は 防水材製造業者の指定による 8. 脱気装置を設置する場合 その位置 種類 個数は特記による 31
塗膜防水ゴムアスファルト系塗膜室内 種別 L-GI (RC PCa 下地 ) L-GI 1 プライマー塗り 0.2 水性プライマー C 0.2 2 補強布張付け ( ゴムアスファルト系防水材 ) 4.5 ( 注 3) ビルコート S BC マット PC 3 ゴムアスファルト系防水材塗りビルコート S 1.3 2.0 表 1.30 押さコンクリート仕上げ 4 絶縁用シート 絶縁クロス 1000 or 絶縁シート 立上りには ビルコート Sにビル粘着剤を添加する 上記商品については 47ページを参照ください ( 注 )1. 立上りの下地をプレキャスト鉄筋コンクリート部材とする場合はスラブと一体となる構造形式のものとする 目地部の処理は 特記による 2. 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部の下地処理は 特記による 3. ゴムアスファルト系防水材のは 固形分が 60%( 質量 ) の場合に 平均 2.7 mmの硬化後の防水層の塗膜厚さとなる例を示す それ以外の物は 所定の塗膜厚さを確保するようにを換算する 4. ゴムアスファルト系防水材のは 総を示しており 使用するゴムアスファルト系防水材の性状や工法により 数を増やすことができる 5. 使用するゴムアスファルト系防水材は JIS A 6021:2011( 建築用塗膜防水材 ) に適合する手塗りタイプのものとする ゴムアスファルト系防水材固形分ビルコートS 84% 塗膜防水ゴムアスファルト系塗膜地下外壁 種別 L-GU (RC 下地 ) L-GU 1 プライマー吹き付け又は塗り 0.2 水性プライマー C 0.2 表 1.31 2 ゴムアスファルト系防水材吹付けまたは塗り 立上りには ビルコート S にビル粘着剤を添加する 7.0 ( 注 3) ビルコート S 5.0 上記商品については 47 ページを参照ください ( 注 )1. 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部の下地処理は 特記による 2. 現場打ち鉄筋コンクリートの打継ぎ部は 増吹きする その吹付量は 特記による 3. ゴムアスファルト系防水材のは 固形分が 60%( 質量 ) の場合に 平均 4 mmの硬化後の防水層の塗膜厚さとなる例を示す それ以外の物は 所定の塗膜厚さを確保するようにを換算する 4. ゴムアスファルト系防水材のは 総を示しており 使用するゴムアスファルト系防水材の性状や工法により 数を増やすことができる 5. 使用するゴムアスファルト系防水材は JIS A 6021:2011( 建築用塗膜防水材 ) に適合する吹付けタイプ及び手塗りタイプの物とする 6. 現場打ちコンクリートを保護層とする場合は 鉄筋 型枠の固定方法は 特記による ゴムアスファルト系防水材固形分ビルコートS 84% 32
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