2018 平成30年 7 月 No.730 地域の安全を守るため 日頃の練習成果を競う 第43回養老郡消防操法大会 CONTENTS まちの話題いろいろ 情報ボックス 養老鉄道百景作品募集 2 4 10 FC岐阜ホームタウンデー 19 保健情報 24
高田まつり 5月19日 土 20日 日 高田商店街周辺に て高田まつりが開催され 2日間でのべ3万4千 人が訪れました 祭事は下川原の神楽獅子舞に始まり 岐阜県重 要有形民俗文化財に指定されている 西町の猩々 東町の林和靖 下川原の神楽獅子 が笛や太鼓を奏でながら高田の町の中を曳かれ 愛宕神社で獅子舞やからくり人形の舞を奉納しま した また 夜になるとたくさんの提灯 ぼんぼりで 飾られる三輌の曳 は昼間とは違う幻想的な空間 を創り出し まつりの夜を彩りました 大勢の人が訪れ賑わう高田商店街 幼児体力向上教室 5月23日 水 船附こども園で5歳児の体力 向上教室が行われました この日は マットや鉄 棒を使い正しい筋力の使い方などを体験しました マットを使った運動では ワニの歩き方を真似 て進み 成長とともにあまり使わなくなってしま った筋肉を使うことで 転倒を防止します また 鉄棒を使った運動では 逆上がりの基礎 となる腕の使い方などを学び 先生に支えてもら いながら逆上がりの体験をした幼児たちは 初め ての逆上がりに嬉しそうに何度も何度も繰り返し 逆上がりの体験をする幼児たち 行っていました 自衛官募集相談員委嘱式 5月28日 月 木村宗男さん 宇田 と吉 田髙雄さん 五日市 が自衛官募集相談員委嘱 に伴い委嘱状が大橋孝町長から渡されました 自衛官募集相談員は 自衛官志望者に関す る情報の提供 防災意識の普及など防衛基盤 の育成に貢献する重要な役割を担っています 委嘱を受けた木村さん 吉田さんは 近年 自衛官志望者が減少している現状なので 様々なかたちで情報提供し志望者を増やして いきたい と意気込みを語りました 委嘱状を受け取る木村宗男さん 左から2番目 吉田髙雄さん 広報ようろう 2018.7.1 2
身近な話題を企画政策課広報担当 32-1102 までお寄せください インターチェンジ建設現場を見学 5月28日 月 日吉小学校3年生21人が郷土を学ぶ 総合学習の一環として 養老サービスエリアスマートイ ンターチェンジの現場見学を行い 完成前のスマートイ ンターチェンジを実際に歩きました 参加した児童たちは上り線側で開通後は歩くことがで きない車道部を歩いたほか 工事中の現場を見学し 建 設機械や高速道路の構造などに興味津々の様子でした なお 養老サービスエリアスマートインターチェンジ は 既存企業への利便性向上と企業誘致の促進 観光客 の増加と地域産業振興 あわせて 災害などによる被災 時には 救援活動や復興支援活動の緊急輸送道路として 利活用します 実際に現場を歩く児童たち 健康づくり友の会 6月4日 月 町保健センターで 養老町健康 づくり友の会総会および研修会が開催されました 総会後の研修会では 認知症予防に使える脳 トレ体操 をテーマに 県レクリエーション協会 の北島ツヤ子さんが 風船とうちわを使ったキャ ッチボールやじゃんけんゲームなど頭と体を使っ たレクリエーションを楽しみながら学びました 健康づくり友の会は 健康づくりの自主的活動 を推進し 町民の健康づくり運動の推進に寄与す ることを目的とした自主活動グループです 平成 風船が落ちないように一生懸命風を送る参加者の皆さん 20年6月発足 会長は早崎百合子さん 水害に備えるための実践訓練 6月3日 日 根古地地内の牧田川河川敷で 各地域の区長や水防監視長 消防団員ら約490人 が参加して 水防訓練を実施しました 水防訓練は 洪水などの災害発生に備え 水防活動技術の習熟 を目的に 2年に1度実施しています 訓練では 消防団が水防工法の基本となる 土 のう作り や堤防の崩壊や漏水を防ぐ 月の輪工 法 シート張り工法 杭打ち積土のう工法 な どの工法を実践しました また 今年度は 各地域の区長 水防監視長を 対象に洪水時の水防監視に必要な知識の習得を図 ることを目的として 水防監視訓練を行いました 3 広報ようろう 2018.7.1 いざというときに備え 訓練にいそしむ消防団員
nformation
BOOKS
Health information
家族の絆 愛の詩 作品を募集しています 平成30年度 家族への思いを詩に託して あなたも応募してみませんか 募 集 要 項 部 門 募集受付期日 審査結果発表 応 家族の絆 をテーマにした詩を創作してください 本応募のために創作された未発表作品一人1篇としてください 400字詰め原稿用紙 B4版 を使用し 縦書きで2枚以内 1枚でも可 にしてください 原稿用紙1行目に題名 3行目より本文を書き 本文には氏名を書かないでください 別の任意用紙に題名 氏名 ふりがな 年齢 住所 電話番号を書いて 本文に添付してください 作品保護のため 任意用紙は作品にクリップでとめてください メールでの応募については 本文を20文字 38行以内としてください 応募作品の諸権利は主催者に帰属し 応募作品は返却しません 募 先 一般の部 高校生以上 小中学生の部 9月7日 金 必着 11月1日 木 町ホームページ他にて発表 入選者には記念品贈呈 503 1392 岐阜県養老郡養老町高田798番地 養老町教育委員会内 養老町愛の詩募集実行委員会 ホームページからも応募できます HP http://www.town.yoro.gifu.jp/ 家族の絆 愛の詩 募集ページ 問 生涯学習課 32 5086 平成29年度 第18回 小中学生の部最優秀賞 祭りのよく朝 髙木 龍成 祭りのよく朝 家の前に やまの車輪のあとを見つけた せーの やまをひき始めるかけ声 じいちゃんのたいこの音 ぼくの笛の音 お母さんの笛の音 屋台のおじさんの声 色んな音が車輪のあとから 飛び出してくる お旅所まで じいちゃんとお父さん お母さんとぼくが行列で歩く それをそっと見守るおばあちゃん お父さんは初めてでんぐりをした 目をぎゅっとつむっている お母さんは初めて ぼくといっしょに笛をふいた 見たことがないしんけんな目 車輪のあとにうかぶぼくの家族の顔 車輪のあとは大きく曲がり やまぐらまでつづいていた とびらの向こうから にぎやかな祭りの音が聞こえてきた 家族の絆 愛の詩9 より 広報ようろう 2018.7.1 26
広報養老 第37回 養老町少年の主張大会 発表内容 6月10日 日 町民会館で各小中学生12人がそれぞれの思いを胸に力強く発表しました 最優秀賞2人 優秀賞10人 敬称略 小学生の部 2018.7 No.730 安全な笠郷小をめざして AIと私の未来 笠郷小6年 養北小6年 伊藤 小実 伊藤 菜月 あいさつの大切さ 未来のために守りたい 養老小6年 日吉小6年 小野 心愛 上村 最優秀賞 空舞 平成30年7月1日発行 発行 養老町役場 掃除から広げる うれしさの わ 地域の伝統を引き継ぐ 養老小6年 池辺小6年 北村 和風 小出 瑞喜 小さな親切から始めよう あいさつは魔法の言葉 広幡小6年 上多度小6年 編集 企画政策課 近藤 陽生 古川 芽生 中学生の部 本当の意味での 男女平等な社会の実現 東部中3年 清水 努力は必ず報われる 高田中3年 えんり 日比 里音 503-1392 岐阜県養老郡養老町高田798番地 TEL 0584-32-1100 HPアドレス http://www.town.yoro.gifu.jp/ つながる人と世界 考え方ひとつで 世界は変わる 高田中3年 東部中3年 森 恵望 最優秀賞 森田 紅香 今月の題字 東部中学校1年 こたけ はると 小竹 遥人 さん まちが発展してほしいとの願いを込めて 書きました 第43回養老郡消防操法大会優勝 乗って守ろう 養老鉄道 第2分団第1部の皆さん 古紙配合の再生紙を使用しています