( 別紙様式 4) 平成 9 年 4 月 日現在 職業実践専門課程の基本情報について 学校名設置認可年月日校長名所在地 山陰中央 専門大学校 平成 8 年 月 9 日 大島宏美 690-000 島根県松江市東朝日町 75- ( 電話 )085-3-5500 設置者名設立認可年月日代表者名所在地 学校法人 坪内学園昭和 44 年 月 8 日坪内浩一 690-000 島根県松江市東朝日町 74 ( 電話 )085-3-500 目 的 教育 社会福祉業界の要望に応えた専門的な教育により 職業人 ( 保育士 幼稚園教諭 ) として要な知識及び技能を得させるとともに 国家資格や各種資格を取得させ 教育 社会福祉業界に貢献できる優秀な人材を育成する 分野 課程名 学科名 業年限 ( 昼 夜別 ) 教育 社会福祉専門課程こども総合学科 年 ( 昼 ) 全課程の了に要な総又は総 平成 8 年度入学生 4 単位以上 平成 9 年度入学生 8 単位以上 専門士の付与 平成 5 年文部科学省告示第 号 高度専門士の付与 - 教育課程 実験実実技 4 単位 75 単位 単位時間 ( 又は単位 ) 0 単位 単位 生徒総定員生徒実員専任教員数兼任教員数総教員数 学期制度 長期休み 0 人 84 人 7 人 4 人 人 学期 :4 月 日 ~7 月 3 日 学期 :8 月 日 ~ 月 30 日 3 学期 : 月 日 ~3 月 3 日 学年始め : 4 月 6 日 夏 冬 季 : 8 月 日 ~ 8 月 7 日 季 : 月 3 日 ~ 月 8 日 学年末 :3 月 3 日 成績評価 成績表 ( 有 無 ) 成績評価の基準 方法について 定期試験 課題などの評価資料に基づ いて総合的に定める 基準は次の通 り A( 優 ) 90~00 B( 良 ) 80~89 C( 可 ) 70~79 *( 不可 ) 70 未満 卒業 進級条件卒業 : 以下の単位以上の教育時間数を得すること 平成 8 年度入学生 4 単位以上平成 9 年度入学生 8 単位以上 進級条件 : 各年度に設定された単位及び教育時間数を得すること 生徒指導 クラス担任制 ( 有 無 ) 長期欠席者への指導等の対応 担任などによる保護者面談など 課外活動 課外活動の種類 部活動 部活遠征 サークル活動 ( 有 無 ) - -
就職等の状況 主な就職先 業界等主な資格 検定 保育士資格幼稚園 保育園 障害者施設等 教育 専門士社会福祉業界 ビジネス能力検定ジョブパス 食生活アドバイザー 就職率 00 % 幼児体育指導者 卒業者に占める就職者の割合 レクリエーション インストラクター 00 % その他 ( 任意 ) ( 平成 8 年度卒業者に関する平成 9 年 4 月時点の情報 ) 中途退学の現状 中途退学者 名 中退率 % 平成 8 年 4 月 日在学者 90 名 ( 平成 8 年 4 月入学者を含む ) ホームページ 平成 9 年 3 月 3 日在学者 88 名 ( 平成 9 年 3 月卒業生を含む ) 中途退学の主な理由 学生の進路変更 体調不良など 中退防止のための取組 家庭訪問を実施するなど 学校 学生 学生保護者の連携を密にするようにしている URL: http://www.sicc.ac.jp/ 大学 短期大学 高等専門学校及び専学校卒業予定者の就職 ( 内定 ) 状況調査 の定による 就職率 については 就職希望者に占める就職者の割合をいい 調査時点における就職者数を就職希望者で除したものとする 就職率 における 就職者 とは 正規の職員 ( 年以上の非正規の職員として就職した者を含む ) として最終的に就職した者 ( 企業等から採用通知などが出された者 ) をいう 3 就職率 における 就職希望者 とは 卒業年度中に就職活動を行い 大学等卒業後速やかに就職することを希望する者をいい 卒業後の進路として 進学 自営業 家事手伝い 留年 資格取得 などを希望する者は含まない 就職 ( 内定 ) 状況調査 における調査対象の抽出のための母集団となる学生等は 卒業年次に在籍している学生等としている ただし 卒業の見込みのない者 休学中の者 留学生 聴生 科目等履生 研究生及び夜間部 医学科 歯学科 獣医学科 大学院 専攻科 別科の学生は除いている 学校基本調査 の定による 全卒業者数のうち就職者総数の占める割合をいう 就職 とは給料, 賃金, 報酬その他経常的な収入を得る仕事に就くことをいう 自家 自営業に就いた者は含めるが, 家事手伝い, 臨時的な仕事に就いた者は就職者とはしない ( 就職したが就職先が不明の者は就職者として扱う ) - -
. 教育課程の編成 ( 教育課程の編成における企業等との連携に関する基本方針 ) 学生の主な就業先である教育 社会福祉施設における人材の専門性に関する動向 社会情勢 また企業等の成長や変化に伴い要となる新たな 知識 技能等を企業等との連携により授業カリキュラム内に取り入れる 企業等参加の公開授業の実施 授業後のアンケート及び意見交換 学生の実務実 教員研といった授業 実 研を介して 企業等の意見 要請を得る この意見 要請を基に 教育課程編成委員会により 現場と温度差のない 専門的で実践的な職業教育を行うための授業内容及びカリキュラムを作成していくことを目的とし 基本方針に掲げている ( 教育課程編成委員会等の全委員の名簿 ) 平成 9 年 6 月 5 日現在 名前 所 属 小塚豊 松江市健康子育て部 種平知美 学校法人坪内朋和学園育英北幼稚園 山本優子 学校法人坪内朋和学園育英保育園 坪内浩一 学校法人坪内学園山陰中央専門大学校 大島宏美 学校法人坪内学園山陰中央専門大学校 外浦直子 学校法人坪内学園山陰中央専門大学校 ( 開催日時 ) 第 回平成 5 年 0 月 8 日 5:00~6:0 第 回平成 6 年 月 4 日 4:00~5:00 第 3 回平成 6 年 0 月 日 5:30~6:30 第 4 回平成 7 年 月 日 5:30~6:30 第 5 回平成 7 年 0 月 7 日 5:30~6:30 第 6 回平成 8 年 月 日 5:30~6:30 第 7 回平成 8 年 0 月 6 日 9:30~0:30 第 8 回平成 9 年 月 3 日 5:30~6:30. 主な実 等 ( 実 等における企業等との連携に関する基本方針 ) 保育実 教育実を通して教育 社会福祉施設の実情に触れ 就職の意識を高め 学への理解 専門分野の能力を伸ばすことを基本方針としている また より現場に即した知識や技術を得るために 目指す就職先の関連施設より師としてご来校いただくなどしている 科目名科目概要連携企業等 保育実 Ⅰ 保育実 Ⅱ 学内での学びを基礎として 保育所の機能 子 どもや保育者についての理解を目的として学外 で実する 施設での実を通して施設の現状 を視察し 施設 こども 保育士 その他の専門職について体験を通して学ぶ 保育実 Ⅰ で得した知識や理解したことをさ らに専門的知識として深くするため 保育に参 加する 社会福祉法人坪内宝珠会たまち乳児保育園 学校法人坪内朋和学園育英保育園 社会福祉法人みつき福祉会みのり保育園 社会福祉法人みつき福祉会みつき田和山保育園 公益財団法人鉄道弘済会松江保育所ほか 社会福祉法人しらゆり会しらゆり保 育園 社会福祉法人みずうみみず うみ保育園 社会福祉法人みつき福 祉会みつき保育園 社会福祉法人みどり愛児会みどり保育所 社会福祉 法人比津ケ丘保育園ほか - 3 -
3. 教員の研等 ( 教員の研等の基本方針 ) 教員に対し 企業 関係施設 業界団体等との連携を通じ 現場の最新の知識及び技能を得させるとともに 職務の遂行に要な能力及び資質等の向上を図ることを目的とした研のために年間計画を立てて実施していくことを基本方針とする 学校法人坪内学園山陰中央専門大学校教員研諸規定にも目的として掲げている 4. 学校関係者評価 ( 学校関係者評価委員会の全委員の名簿 ) 名前 所 属 広江みづほ 松江市役所総務部 舟木誠一 一般社団法人島根県自動車整備振興会 内田真理 社会福祉法人坪内宝珠会たまち保育園 目次宗生 社会福祉法人松江市社会福祉協議会 永島一雄 学校法人永島学園松江西高等学校 日野一 昭和商事株式会社 青山裕一 学校法人坪内学園山陰中央専門大学校 PTA 錦織澄 税理士法人錦織会計事務所 桐原慶 学校法人坪内学園山陰中央専門大学校卒業生 ( 学校関係者評価結果の公表方法 ) URL:http://www.sicc.ac.jp/ 5. 情報提供 ( 情報提供の方法 ) HP キャンパスガイド URL:http://www.sicc.ac.jp/ 平成 9 年 6 月 5 日現在 - 4 -
( 教育 社会福祉専門課程こども総合学科 ) 平成 9 年度 分類 乳幼児における長期的見通し 保育担当者の カリキュラム論 Ⅰ 共通認識 指導計画の重要性と計画の作成法を扱う また 計画 実践 反省 計画の改 善 の関連性についての事例を理解するとと もに保育の省察から子ども理解と保育の見直 5 しについて掘り下げ 一人一人に即した保育 の実践能力を培う ビジネス能力 ビジネスとコミュニケーションの基本及び仕 事の実践について学ぶ また 過去問題や練問題を解く 5 Windows の基本操作やワープロソフトによる 文書作成 表計算ソフトによる表やグラフの 情報処理の操作 Ⅰ 作成インターネットの利用などのを通じ て コンピュータの利用技術を学します さらに 応用操作を身につけるため 園たよ 5 り の作成など業務に即した課題にも取り組みます アメリカの文化と言語 読解力 作文力 聴解力 会話力の四技能を さらに向上させ また 表現力の幅を広げる ため 様々なテーマの英文に数多く触れてい く 5 健康科学 生活慣病と健康 身体の構造やその機能 運動の生理や心理等についての基礎的な知識 を現代社会との関わりから考え 健康で豊かな生活を送る方法を理解する 3 自己の体力及び運動能力を把握し 処方的実 健康 スポーツ 践ができる 各種運動の基礎知識と技術を 得する 積極的な運動実践とグループ活動を 通じて交流関係が創出できる 自己の体力の 5 現状を知る 保育の歴史と現状 意 課題 基本的原理 保育原理 さまざまな保育思想などの基本知識を学びながら 確かな保育観 子ども観 あるいは発 5 達観を築く - 5 -
( 教育 社会福祉専門課程こども総合学科 ) 平成 9 年度 分類 教育学の基本的な概念と基礎理論について概 教育原理 括することを通して 教育の意と目的 近 代学校の成立過程 教師の仕事の役割 現代日本の学校教育制度 授業における基本的な 5 指導原理について学ぶ 児童家庭福祉 児童家庭の生活実態と社会情勢 福祉需要に ついて理解を深め 児童の権利の視点から児 童福祉の諸領域を実際的に学ぶ 5 現代社会において社会福祉が果たしている役 割や機能 保育士として活躍するために要 社会福祉 な基礎知識 社会福祉の歴史 社会福祉の法体系と運営実施体制 社会福祉の財源と費用 負担 民間社会福祉の組織と活動 日本の社 5 会福祉の動向と今後の課題などについて学 する ソーシャルワーク理論を通じ クライアント との援助関係の形成方法とともに面接の技 相談援助 法 クライアントと環境の相互作用などについて 事例ロールプレイを通じて学び 実務 3 に直結する対人援助専門職に求められる相談 援助の基本視点とスキルを得する 現行福祉制度における類型別施設養護の意 社会的養護 と その支援の展開についての基礎的知識を 得する 施設における日常生活援助 施設 保育士の専門性 特別な配慮を要とする児童への援助や保護者への援助について学ぶ 5 社会人としての基本的あり方 保育者の倫理 観 乳幼児保育の基礎的知識 技能 保護者 保育士 教師論 支援の方法等 具体的な保育方法の学とと もに 世界的な保育の動向など幅広い視点も 5 含め 保育の専門家としての見識を持つよう に学を行う 発達心理学 Ⅰ 発達の概念 各ライフステージにおける心理及び行動の特徴について学び 人間理解の基礎を培う 5-6 -
( 教育 社会福祉専門課程こども総合学科 ) 平成 9 年度分類 教育心理学 保育実践にかかわる教育心理学の基礎的な知識を得する また 子どもの発達に関して心理的なものの考え方を適応し知見を実践に関連させていく 3 こどもの保健 Ⅰ こどもの成長過程を安全に より健康的に手助けするために こどもの発達や身体的特徴を理解し こどもへの接し方について総合的に学する また こどもの事故や安全対策について理解し 基本対応について学する 3 5 こどもの成長過程を安全に より健康的に手 こどもの保健 Ⅱ 助けするにあたり こどもに多い病気を理解し こどもへの接し方について総合的に学する また こどものおかれている制度や環 3 5 境を理解し 保護者支援についても学する 乳幼児期の特徴と観察点 身体計測技術 生 こどもの保健 Ⅲ 理機能計測技術の学と 日常に要な養護技術や日常に多い病状と対処及び予防 応急手当法と救急処置について学と 通 3 事故防止と安全対策について具体策の立案 こどもの食と栄養 小児期の栄養と食生活の関係を学び 一生涯の食生活の意を理解する また 保育者と しての保育の食生活の望ましいあり方と 生 活全般の関連性について広い視野に立って考 5 察する力を養う 子育てをめぐる親 家族 社会の変化を並び 家庭支援論 にこれまでの子育て支援政策の思想と現実を 吟味し 社会要とされる子育て支援を明ら かにする 次に 子育て支援の実際を学び地 域における子育て支援の機能と保育者の役割についての認識を深めることを目指す 5 教育 保育目標 教育 保育方針 教育 保 教育課程論 育内容 教育 保育機関についての学びを通 して全体計画が教育課程 保育課程です 幼 児教育 保育における教育課程 保育課程の意と役割を明らかにする 3 5-7 -
( 教育 社会福祉専門課程こども総合学科 ) 平成 9 年度分類 保育内容の 5 つの領域は 保育実践では分断 保育内容総論 されて行われるものではない 具体的な生活 や遊びの中では それらが丸ごと含まれてい るので 実践の中で総合的に捉える視点をも 3 ち 保育を進めていけるように学ぶ 保育内容 ( 健康 ) 健康 について基本的なことを学ぶとともに 幼稚園教育要領 保育所保育指針におけ る領域 健康 のねらい 内容について理解 を深める 保育の全体構造における健康に関 3 して総合的に指導 援助ができるようにする 健康 について基本的なことを学ぶととも 保育内容 ( 健康 ) に 幼稚園教育要領 保育所保育指針におけ る領域 健康 のねらい 内容について理解を深める 保育の全体構造における健康に関 3 して総合的に指導 援助ができるようにする 保育内容 ( 人間関係 ) 領域 人間関係 について 保育に関わる 人 間関係 の基礎や関わりについて学する 3 保育内容 ( 環境 ) 保育内容 ( 言葉 ) 保育内容 ( 表現 ) 幼稚園教育要領 保育所保育指針の領域 環 境 から 人的 物的 社会的環境及び自然 環境の持つ役割や意味 こどもの発達と豊か な環境とのかかわりなどについての知識を得する 保育内容を構成する言葉について理解させ 子どもの言葉の発達と言語環境について学 び 保育者として絵本 童話 紙芝居等の言 語教材について理解し 保育の全体構造にお ける言葉に関して総合的に指導 援助が行え るような理論や知識を得する 日々の保育に視点を当て 具体例を挙げて考察 領域 表現 のねらいと内容を理解する 乳幼児期の 遊び と 生活 についてユニ バーサルな視点で今後の 表現 のあり方を 考察する 3 3 3 乳児保育 Ⅰ わが国における乳児保育の発展の経緯と現状 を確認し 保育所や乳児院の役割を理解する 5-8 -
( 教育 社会福祉専門課程こども総合学科 ) 平成 9 年度分類 障害児に対する基本姿勢 関連の法律につい 障害児保育 て学ぶ 障害について学ぶ 自閉症児への支 援について学ぶ 児童福祉施設での支援につ 5 いて学ぶ 本では 児童福祉施設で生活している子 社会的養護内容 どもたちの心を理解し さらに子ども 家族への援助や支援の方法を学ぶ 児童福祉施設 の援助者に要な技術と社会資源の活用法を 3 事例検討等を通して深める 保育相談支援 保育実践に活用される相談支援の内容と方法 について 基礎理論および具体的な実践事例 を含めて学んでいく 3 3 こどもと体育 Ⅰ こどもの運動遊びの要性を発育発達の面か ら理解しながら 安全に楽しく運動遊びを展開するための指導方法と援助の仕方を学ぶ 3 こどもと言語表現 言葉の仕組みを知り 年齢別に発達を知り援 助の方法を学ぶ また 言葉掛けと子どもの 発達についての関係性を知る 3 保育 教職実践 こどもと文学 将来 教員になる上で自ら課題を自覚し そ の克服と得に努め教職生活を円滑にスター トできることを目的とするものである 教員 として要な使命感 責任感 人間関係調整力等の資質の向上のため 小グループの話し 合い 集団討論等 他者との関わりを通じて 培っていく 児童文学の歴史をふまえてお互いの経験を振 り返り楽しく学する中で いろいろな児童 文学に触れ 知識を広げながら幼いこどもた ちのためによりよい接し方を身につける また 優れた作品に多く触れることに加え 現 場で活用できる文字遊びを身につける 3 5 3 3-9 -
( 教育 社会福祉専門課程こども総合学科 ) 平成 9 年度分類 乳幼児における長期的見通し 保育担当者の 共通認識 指導計画の重要性と計画の作成方 カリキュラム論 Ⅱ 法を扱う また 計画 実践 反省 計画の 改善 の関連性についての事例を理解すると ともに保育の省察からこどもの理解と保育の見直しについて掘り下げ 一人一人に即した 3 保育の実践能力を培う 保育者に求められる弾き歌いの技能を得す るための練に取り組む 各コースごとに使 音楽実践 用される教科書の中から それぞれに指定さ れた曲数を熟度に応じて任意で選択し 安 通 5 3 定したテンポで止まらず奏できるようにする 読譜や奏のための基礎知識と技術を身につ けるとともに 乳幼児期の音楽的能力の発達 こどもの音楽 Ⅰ について考察する 弾き歌いの奏技術の向上に努める バイエ 5 ルの課題に取り組み ピアノ奏の基礎的な 能力を養う 図画工作 Ⅰ 造形教育の目的の理解と併せて保育内容 ( 表現 ) や図画工作科の内容を理解し展開するた めに要とされる多様な材料体験や造形表現 体験を通して造形表現活動の経験を豊かに し 造形教育において要な基本的な知識や 3 技術を体験的に理解し得する場とする 身体運動に関する基本的な知識 ( 幼児期に体 得すべき基本的動作 基本的運動を含む ) の理解を深めるとともに 自身の運動能力を高 幼児体育 めるためのプログラム 遊びの要素を取り入 れながら 幼児体育で取り扱う運動遊び ゲ 3 ーム 身体表現等に関する教材研究を行う 要がある また 運動遊びにおける安全管理 および安全教育に要な知識を学する 音楽基礎 Ⅰ 保育の現場で実践される音楽活動に要な音楽理論の基礎を学ぶ ピアノと弾き歌いの実 技試験の練及び試験を実施する レポート 設題に関する学に取り組む 43 5-0 -
( 教育 社会福祉専門課程こども総合学科 ) 平成 9 年度分類 音楽基礎 Ⅱ 保育実指導 Ⅰ 保育実指導 Ⅰ 保育実 Ⅰ 保育実 Ⅰ. ピアノの課題曲に取り組む 標準バイエル ピアノ教則本 弾き歌い. レポート設題 保育 教育等の現場における音楽活動がなぜ要なのかを述べよ バイエル については課題曲から須曲 と他 曲を 0 コマ目までに合格すること 保育実 Ⅰ を振り返り 自己の課題の明確化 を図る また グループワークを通して 子 どもの発達段階に応じた対応方法について 意見交換をし情報の共有化を図り学びを深める 実を体験し 実際に子どもに関わりイ メージが持てたため 次の実に向けての指 導案を立案する 反省を踏まえ 保育実 Ⅱ に向けて自己目標を立てる 実に対し学生の関心を深め 不安を解消す るように また 具体的なことを解りやすく 伝える 実にスムーズに入れるよう指導する 保育実 Ⅰ を振り返り 自己の課題の明確化 を図る また グループワークを通して 子 どもの発達段階に応じた対応方法について 意見交換をし情報の共有化を図り学びを深め る 実を体験し 実際に子どもに関わりイメージが持てたため 次の実に向けての指 導案を立案する 反省を踏まえ 保育実 Ⅱ に向けて自己目標を立てる 学内での学びを基礎として 保育所の機能 子どもや保育者についての理解を目的として 学外で実する 施設での実を通して施設 の現状を観察し 施設 こども 保育士 その他の専門職について体験を通して学ぶ 学内での学びを基礎として 保育所の機能 子どもや保育者についての理解を目的として 学外で実する 施設での実を通して施設 の現状を観察し 施設 こども 保育士 そ の他の専門職について体験を通して学ぶ - - 3 3 43 5 7 5 3 80 4 80 4
( 教育 社会福祉専門課程こども総合学科 ) 平成 9 年度分類 保育実 Ⅰ で学んだことを活かし指導案 日 案を立案し 模擬授業を行い不安なく総合実 に取り組むことが出来るようにする また 保育実指導 Ⅱ 保育実 Ⅰ を振り返り 自己の課題の明確化を図る さらに 保育実 Ⅰ で学んだことの 3 情報の共有化を図り 実での学びを活かし 今後 学生生活で身につけたいことを文章化 する 保育実 Ⅱ 保育実 Ⅰ で得した知識や理解したことを さらに専門的知識を深めるため 保育に参加 する 40 こどもと造形 Ⅰ 様々な技法を学びながら 実際にを行う その中から 幼児への絵画 造形の指導方法 言葉がけなどについて学ぶ 5 社会福祉における法の作用や 役割を学び 法学 社会福祉の専門家として要とされる法律の 基本的な知識を得する また 憲法 民法 でも 行政法については 条文や判例の検討 5 なども含めて研究する 音楽実践 Ⅰ 保育内容を理解し 保育の中で取り扱う音楽活動を実践し 即戦力を身につけていく 音 楽遊び 合唱を実践し豊かな人間形成につな 通 8 3 がる音楽活動経験を積む 国語 Ⅰ( 書写を含む ) 国語に関する基礎的 基本的理解を確かにす るとともに 今日の国語国字問題や国語教育 及び言語生活について学ぶ 3 教育法規に関する基礎的な知識を身につけ 教育法規 る その知識を用いて学校における法的な課題に対応できるようになることを目指す 3 - -
( 教育 社会福祉専門課程こども総合学科 ) 平成 9 年度分類 人権教育 こどもの最善の利益の確保 差別の禁止 子どもの意見の尊重などの国際的な原則のもとで その権利が現実に保障されるように そのありかたについて考察する 3 教育相談 ( 含カウンセリング ) 発達段階を詳しく学ぶ こどもへの支援方法 や保護者対応 連携機関を具体的に学ぶ 3 レポート作成に要な 書く 技術の基礎訓 文章表現 練を行う 文法 文字表記の正しさ 語彙選 択の適切さ 表現の適切さ わかりやすさ 文章校正の明確さ 論理の一貫性などに重点 5 をおいて学していく 幼児一人一人の行動や内面の理解 発達を適 幼児理解 切に把握できるようビデオ等も利用し 保育のあり方 幼児の生活の実際 指導 援助法 留意する点 保育の記録の意味等について学 3 ぶ 専門 Ⅰ 保育の現場で 保育 子育て支援 他文 化の理解 の 3 つの視点を学生同士で 調べ たり 討論を交えたりしながら学していく 3 専門 Ⅱ こどもとピアノ ( 音楽コース ) 保育 子育て支援の幅広い可能性に重点を置 く 具体的な事例 課題についてグループで課題を設定し 学を行うことを通じて 子 どもの専門家 としての職業意識を養う ピアノ初心者から既者まで 個々の熟度 に合わせたピアノ実技 弾き歌いのレッスン を中心に行い 保育者として要とされる実 践的な奏技術を養う 音楽の総合的な能力 を高めながら基本となる奏法や運指法 また練方法を得するとともに 弾き歌いで は曲のレパートリーを増やし 保育現場での 実践的な能力を養う 3 4 3-3 -
( 教育 社会福祉専門課程こども総合学科 ) 平成 9 年度分類 ピアノ初心者から既者まで 個々の熟度 に合わせたピアノ実技 弾き歌いのレッスン こどもとピアノ ( 音楽コース ) を中心に行い 保育者として要とされる実 践的な奏技術を養う 音楽の総合的な能力を高めながら基本となる奏法や運指法 ま た練方法を得するとともに 弾き歌いで 通 は曲のレパートリーを増やし 保育現場での 実践的な能力を養う 食生活アドバイザー公式テストの内容に沿 食生活アドバイザー ( 料理コース ) い 調理実を含め 食べる を生活の視点 でとらえる内容とする 5 保育所保育指針や幼稚園教育要領に沿って食 調理 製菓 ( 料理コース ) 育に関する知識を学び 実を通して現場で役に立つ調理方法やお菓子作りを学ぶ また 衛生管理の基本的知識を得する 9 保育所保育指針や幼稚園教育要領に沿って食 製菓 調理 ( 製菓コース ) 育に関する知識を学び 実を通して現場で役に立つ調理方法やお菓子作りを学ぶ また 衛生管理の基本的知識を得する 通 レクリエーションの歴史的な変遷から今後の 幼児体育 Ⅰ ( 体育コース ) レクリエーションのあり方 その為の指導理論 組織論 事業論などの学を通じ 支援者 ( 指導者 ) としての実践能力を高めることができるよう基礎的な理論を学ぶ また 受 4 3 生が対象に合わせた計画を実践していく - 4 -
( 教育 社会福祉専門課程こども総合学科 ) 平成 9 年度分類 幼児体育 Ⅲ ( 体育コース ) 安全面に配慮した指導を行うことが出来るよ う正しい運動の方法 器具 用具などの使用 方法を学ぶ ( 再確認 ) とともに 実際の指導に際しての重要事項などを確認する 通 幼児期における保育の方法 幼児の学びと保 育者の指導法 幼児の側にたった指導法 地 幼児教育方法論 域人材の活用等について学する また 実 際の保育の場で要とされる幼児の生活の 3 姿 指導 援助方法 保育記録の意味につい て事例を通して学ぶ 福祉 社会 Ⅰ カッター研 アイスブレーキング 芸術鑑賞及び考察 発表会 スポーツ大会 就職対 策 就職ガイダンス ボランティア 清掃活 通 4 5 動 福祉 社会 Ⅱ 芸術鑑賞及び考察 発表会 スポーツ大会 就職ガイダンス 清掃活動 通 8 合計 65 科目単位時間 ( 8 単位 ) - 5 -