施設関連フロアーシリーズ 高齢者施設 医療施設 文教施設 スポーツ施設その他
1 厚生施設文教施設スポーツ施設その他屋外デッキ床パネルは全て F タイプを使用 結露しない樹脂製支持脚 各タイプから用途に応じた最適な床下地が選べます 施設関連フロアーシリーズ用途別対応表高齢者施設児童福祉施設医療施設文化施設教育施設高齢者住宅高齢者福祉施設など保育園児童館一般病院診療所幼稚園学校など美術館劇場など集会場葬祭場など体育館武道場スポーツクラブ 汎用タイプ CPF が広い汎用タイプ MPF EPF( 断熱材裏打タイプ ) ハイグレードタイプ衝撃吸収性 遮音性を兼ね備えたハイグレードタイプ SDG シニアスタンダードシステム
高強度タイプ スポーツフロアータイプ 屋外デッキ用 K KP プラ木レン 床パネルに合板を使用した高強度タイプ T( 体育館用 )JIS 認定 TL( 体育館低床用 ) TR( 柔道場用 )JIS 認定 TK( 剣道場用 )JIS 認定 屋外用プラ木レンマルチポスト屋外デッキ用支持脚 TRK( 柔剣道場用 )JIS 認定エアロビクスシステム 安全弾性を考慮したスポーツフロアータイプ 用途別対応表 高齢者住宅高齢者福祉施設など 保育園児童館 高齢者施設 児童福祉施設 厚生施設 一般病院診療所 医療施設 幼稚園学校など 美術館劇場など 教育施設文化施設 文教施設スポーツ施設 体育館武道場スポーツクラブ 集会場葬祭場など その他 屋外デッキ : 推奨施工場所 : 施工対応可能場所 : 施工をお奨めしない場所 : 使用不可場所 2
試験データ一覧 近年 バリアフリーが定着し 段差のない床が当たり前になりました しかし フラットな床になっているにもかかわらず 転倒事故は依然として多いのが現実です フクビでは 床の上を移動する時のあらゆる動作に着目 ユニバーサルデザイン の視点で 高齢者にも子供にも 優しい床 をとことん追求しました 毎日ふれる床だから もっと心地よく もっと安全に その構造も質感も すべて思いやり仕様です 安全性 フクビ二重床システムは 適度な弾性により転倒時の衝撃を吸収し ケガのリスクを低減します 高齢者施設や 幼稚園 保育園 学校などの 転倒事故が心配な場所にお奨めです 転倒衝突時のかたさ試験 ( 社内試験 支持脚上データ ) 12 mm ビニル床シート 2.5 mm クッションフロア 1.8 mm タイルカーペット 6.5 mm (G) 1 140 120 100 80 40 20 0 (G) 1 140 120 100 80 40 20 0 (G) 140 120 100 80 40 20 0 (G) 140 120 100 80 40 142 単体 151 ビニル床シート単体 119 クッションフロア単体 122 62 そのためには最大加速度 100G 以下が望ましい とされています 77 SDG K プラ木レン ( 合板 15mm ) 59 81 90 111 直張り 15 mm SDG K プラ木レン ( 合板 15mm ) 57 77 SDG K プラ木レン ( 合板 15mm ) 57 74 97 89 90 推奨値 100G 以下 推奨値 100G 以下 推奨値 100G 以下 推奨値 100G 以下 低い安高い 低い安低い安低い安全全性高い 全性高い 全性高い 性 安全性の確保のために 床には衝撃を吸収する しなやかなかたさ を要するが 20 0 タイルカーペット単体 SDG K プラ木レン ( 合板 15mm ) 上記試験データは測定値であり 保証値ではありません 3
耐荷重性 フクビ二重床システムは 適度な弾性と共に 荷重による たわみ を 抑えた設計となっており UR 都市再生機構が定める 不特定多数の人が集まる場所におけるたわみの基準値 を満たしています 積載荷重試験 ( 社内試験 仕上材 : 木質 12 mm パネル中央部データ ) ( mm ) 8.0 7.0 基準値 7.5 mm以下 局部曲げ荷重試験 ( 社内試験 仕上材 : 木質 12 mm パネル中央部データ ) ( mm ) 4.0 3.5 6.0 3.0 基準値 3.0 mm以下 5.0 2.5 400kgf/ m2変位量 4.0 3.0 3.0 100kgf 変位量 2.0 1.5 1.8 1.2 1.2 2.0 1.0 0.9 1.5 1.0 0.5 0.0 SDG K プラ木レン ( 合板 15 mm ) 0.0 SDG K プラ木レン ( 合板 15 mm ) ( mm ) 1. 1.40 基準値 1.5 mm以下 ( mm ) 14.0 12.0 基準値 12.5 mm以下 1.20 10.0 1.00 8.0 7.2 400kgf/ m2残留変位量 0.80 0. 0. 400kgf 変位量 6.0 4.0 5.0 4.6 0.40 2.0 0.20 0.00 0.04 SDG 0.07 K プラ木レン ( 合板 15 mm ) 0.0 SDG K プラ木レン ( 合板 15 mm ) ( mm ) 2.50 基準値 2.5 mm以下 2.00 400kgf 残留変位量 1.50 1.00 0.50 0.00 0.27 SDG 0.18 K 0.30 プラ木レン ( 合板 15 mm ) 上記試験データは測定値であり 保証値ではありません 居住性 歩行 変位 正座などの日常動作時に感じる かたさ 及び長時間動作し続けた場合の 疲労感 の観点から かたさを数値化し評価したものです フクビ二重床システムは 居住性にも配慮した設計となっています 各種動作時のかたさ試験 ( 試験機関 : 床性能研究会 仕上材 : 木質 12 mm パネル中央部データ ) 1.40 1.20 1.00 1.06 やわらかい 0.80 0.75 許容範囲 0.50~1.10 0. 0.52 0.40 0.20 0.00 SDG K 0.03 プラ木レン直張り 15mm ( 合板 15mm ) 上記試験データは測定値であり 保証値ではありません かたい 4
汎用タイプ CPF 高齢者 医療 文教施設 オールマイティーに使用できる汎用タイプ 画期的な工法により工期を短縮 現場での廃材をほとんど出さないエコロジカルな工法です 配管 配線が自由自在 メンテナンスが可能 高床用支持脚 施工断面 CP038 CP048 CP548 CP1548 CP3073 CP3098 CP30123 CP50148 CP50173 CP50253 CP50348 CP387K CP471K CP50203 CP50303 CP345K CP429K CP513K CP038 CP048 は EP( 断熱材裏打ちタイプ ) には適応していません 別売副資材 基本床パネル パーティクルボード 2 0 mm 0 パーチ 20mm天端までの高さ 38~623mm 1820 CPF 捨張り仕様 床組の構成 ( きわ根太基準工法 ) 壁面 捨張合板 (12 mm ) 皿ビス又はスクリュー釘 ( 38 mm以上 ) 種類 複合 仕上材厚さ 以上 未満 巾 150mm以上 150mm未満 捨張合板厚さ 床パネルは低ホルムアルデヒドのパーティクルボード JISM18 F タイプ 巾木 無垢直張りビニル床シートクッションフロアビニル床タイルタイルカーペットカーペット きわ根太 ( 別途 ) 畳床暖房パネル パーティクルボード (20mm) JISM18タイプ 2 6 尺パネル CP 補強用支持脚皿ビス (38mm 以上 ) 上記以外の仕上材については別途ご相談ください ビニル床シート クッションフロア ビニル床タイル仕上げの場合 12 mm捨張合板の目地が表面に浮き出る恐れがあります 12 mm捨張合板の上に 5.5 mm合板を重ね張りすることで目地の浮き出しを軽減することができます 施設用途以外に使用する場合の捨張合板の厚さについては別途ご相談ください 二重床に対して仕上げ材メーカー施工要領書に記載がある場合はそちらを優先してください 参考納まり図 ( ) 巾木 ( 別途工事 ) 捨張合板 12 mm 床パネルパーティクルボード 2 0 mm CPF 試験データ試験項目測定値備考 安全性耐荷重性居住性 衝撃吸収性積載荷重局部曲げ荷重 各種動作時のかたさ 400kgf/ m2変位量 400kgf/ m2残留変位量 100kgf 変位量 400kgf 変位量 400kgf 残留変位量 75G 支持脚上データ 2.45mm 0.03mm 2.11mmパネル中央部データ 7.59mm 0.19mm 0.76 パネル中央部データ 仕上材 : 複合 上記試験データは測定値であり 保証値ではありません 粘着テープ きわ根太台板 ( パーティクルボード )2 0 mm ( 別途工事 ) ( 粘着テープ付 ) 束 @455 以内 ( 別途工事 ) C P ナット C P ボルトゴム座 10 床高さ調整範囲 5
汎用タイプ MPF 高齢者 医療 文教施設 オールマイティーに使用できる汎用タイプ 画期的な工法により工期を短縮 現場での廃材をほとんど出さないエコロジカルな工法です 配管 配線が自由自在 メンテナンスが可能 低ホルムアルデヒド対応で シックハウス対策も万全 MPF 支持脚 343 MPF 支持脚 363 MPF 支持脚 383 MPF 支持脚 2393 MPF 支持脚 23123 MPF 支持脚 23143 MPF 支持脚 23163 MPF 支持脚 23183 別売副資材 基本床パネル パーティクルボード 2 0 mm 0 パーチ 20mm天端までの高さ 53~236mm 1820 MPF 捨張り仕様 種類厚み巾長さ捨張合板厚み 床組の構成 ( きわ根太基準工法 ) 床パネルは低ホルムアルデヒドのパーティクルボード JISM18 F タイプ 巾木 壁面 積層 (12 mm 以上 ) 皿ビス又はスクリュー釘 ( 3 8 mm 以上 ) きわ根太 ( 別途 ) 90 mm 900 mm 9mm以上積層 12 mm以上 150 mm 1800 mm 12 mm以上 ベニヤフロアー直貼防音フロアカーペット 塩ビシート畳 9mm以上 12 mm以上 300 mm 1800 mm 9mm以上 無垢材仕上げの場合は 捨張合板厚 を施工してください 床暖房パネルを敷設する場合は 捨張合板厚 を施工してください 住宅用途以外に使用する場合は 捨張合板の厚みについて別途ご相談ください 二重床に対して仕上げ材メーカー施工要領書に記載がある場合はそちらを優先してください ピッチ455 ピッチ0 パーティクルボード (20 mm) JISM18タイプ 2 6 尺パネル MPF 支持脚皿ビス (38 mm 以上 ) 参考納まり図 ( ) MPF 試験データ 試験項目 測定値 備考 積載荷重 400kgf/ m2変位量 400kgf/ m2残留変位量 1.58mm 0.03mm 耐荷重性 100kgf 変位量 1.26mm パネル中央部データ 局部曲げ荷重 400kgf 変位量 400kgf 残留変位量 5.77mm 0.15mm 上記試験データは測定値であり 保証値ではありません 安全性 居住性の試験データはありません 仕上材 : 複合 12 mm 巾木 ( 別途工事 ) 床パネルパーティクルボード 2 0 mm きわ根太 ( 別途工事 ) 束 @455 以内 ( 別途工事 ) 台板 ( パーティクルボード )2 0 mm ( 粘着テープ付 ) 緩衝材 SBR JIS K 6386 ( A 種ゴムゴム硬度 70 ) ボルト ナット 床高さ調整範囲 粘着テープ 6
汎用断熱タイプ EPF さまざまな施設に対応した汎用断熱タイプ さまざまな建築物の構造 用途に対応することのできる乾式断熱二重床工法です EP20 用床パネル ( 断熱材裏打品 ) ( パーティクルボード 2 0 mm + 断熱材 20 mm ) EP20 用連結材 ( 断熱材裏打品 ) ( パーティクルボード 2 0 mm + 断熱材 20 mm ) EP20F 断熱材 20 mm パーチ 20 mm天端までの高さ EP 20F EP 30F EP 65F 65~623 mm 75~623 mm 110~623 mm CP 補強用支持脚 EP 用床パネル ( 断熱材裏打品 ) 床パネル表面 パーティクルボード 2 0 mm EP 用連結材 ( 断熱材裏打品 ) 連結材表面 ブチル系粘着テープ EP30 用床パネル ( 断熱材裏打品 ) ( パーティクルボード 2 0 mm + 断熱材 30 mm ) EP30F 断熱材 30 mm 床パネル裏面 1820 断熱材固定ビス 30,40,75 mm 0 38 7 510 524 連結材裏面 7 パーティクルボード 2 0 mm 断熱材固定ビス L30,40,75 524 CP 補強用支持脚 EP30 用連結材 ( 断熱材裏打品 ) ( パーティクルボード 2 0 mm + 断熱材 30 mm ) 1820 38 87 87 524 断熱材 20,30,65 mm ( 押出法ポリスチレンフォーム 3 種 b) 断熱材 20,30,65mm ( 押出法ポリスチレンフォーム 3 種 b) EP65 用床パネル ( 断熱材裏打品 ) ( パーティクルボード 2 0 mm + 断熱材 65 mm ) CP 補強用支持脚 参考納まり図 ( ) EP65 用連結材 ( 断熱材裏打品 ) ( パーティクルボード 2 0 mm + 断熱材 65 mm ) きわ根太 ( 別途工事 ) EP65F 断熱材 65 mm 断熱材の基本特性 A 種押出法ポリスチレンフォーム 3 種 b 熱伝導率 0.028(W/m K) 以下 EPF 捨張り仕様 種類 複合 無垢 直張り ビニル床シートクッションフロアビニル床タイルタイルカーペットカーペット 畳床暖房パネル 仕上材 厚さ 12 mm以上 未満 巾 150mm以上 150mm未満 捨張合板厚さ 12 mm 上記以外の仕上材については別途ご相談ください ビニル床シート クッションフロア ビニル床タイル仕上げの場合 12 mm捨張合板の目地が表面に浮き出る恐れがあります 12 mm捨張合板の上に 5.5 mm合板を重ね張りすることで目地の浮き出しを軽減することができます 施設用途以外に使用する場合の捨張合板の厚さについては別途ご相談ください 二重床に対して仕上げ材メーカー施工要領書に記載がある場合はそちらを優先してください EP 用床パネルパーティクルボード 2 0 mm + 断熱材 EP 用連結材パーティクルボード 2 0 mm + 断熱材 支持脚 床高さ調整範囲 EPF 試験データ試験項目測定値備考 安全性耐荷重性居住性 衝撃吸収性積載荷重局部曲げ荷重 各種動作時のかたさ 400kgf/ m2変位量 400kgf/ m2残留変位量 100kgf 変位量 400kgf 変位量 400kgf 残留変位量 73G 支持脚上データ 2.72mm 0.10mm 2.15mmパネル中央部データ 8.82mm 0.19mm 0.82 パネル中央部データ 仕上材 : 複合 上記試験データは測定値であり 保証値ではありません 7
ハイグレードタイプ SDG / シニアスタンダードシステム 衝撃吸収性 遮音性を兼ね備えたハイグレードタイプ 床パネル天端までの高さ 50~395mm 遮音性能 ( スラブ厚 150 mm ) LL40 LH50 基本床パネル SS910 910 床組の構成 ( テーブル工法 ) 捨張合板 () 巾木 壁面 100 100 SDG 捨張り仕様 910 SS 床パネル SDG ボルト 種類 複合 無垢 直張り ビニル床シートクッションフロアビニル床タイルタイルカーペットカーペット 畳床暖房パネル 仕上材 厚さ 12 mm以上 未満 巾 150mm以上 150mm未満 捨張合板厚さ 12 mm 制振シート厚さ 4 mm 8 mm 12 mm 幅 455 mm 長さ 910 mm 上記以外の仕上材については別途ご相談ください 捨張に針葉樹合板は使用しないでください ビニル床シート クッションフロア ビニル床タイル仕上げの場合 12 mm捨張合板の目地が表面に浮き出る恐れがあります 12 mm捨張合板の上に 5.5 mm合板を重ね張りすることで目地の浮き出しを軽減することができます 施設用途以外に使用する場合の捨張合板の厚さについては別途ご相談ください 二重床に対して仕上げ材メーカー施工要領書に記載がある場合はそちらを優先してください 遮音性能 ( 床衝撃音レベル推定値 ) フリーフロアー SDG( スラブ厚 150mm) ( 財 ) 建材試験センター受付第 10A2357 号 軽 LL40 重 LH50 参考納まり図 ( ) 壁際部 巾木 ( 別途工事 ) 捨張合板 パーティクルボード 20mm 床衝撃音レベル70 50 40 73 54 63 46 47 軽量衝撃 48 重量衝撃 37 39 SDG JIS A 1419 L50 等級線 L40 等級線 (db) 30 29 S S パット (K ナット 50 時に使用 ) 床高さ H 20 27 19 21 10 63 125 250 500 1000 2000 オクターブ帯域中心周波数 (Hz) 遮音性能は特定条件下での推定値であり 保証値ではありません 8
高強度点支持タイプ 配管 配線の多い水廻りや小部屋などに効果を上げる点支持タイプ コンクリートスラブに直接接着剤で固定し その上に床パネルを張っていく工法です 洗面所など水廻りの小部屋から 配管 配線の多い台所など あらゆる局面で優位性を発揮します 強度が必要な部位にも最適です プラ木レン釘止め台板天端までの高さ 31~275mm 0A 型 1A 型 2A 型 3A 型 4A 型 5A 型 6A 型 7A 型 8A 型 は必ず締め治具を使用してしっかりと締め付けてください 床組の構成 プラ木レン @455 以内 パーティクルボードア 20mm または合板ア 15mm 24mm ア プラ木レン捨張り仕様 仕上材 捨張合板厚さ 種類 厚さ 巾 床パネル : パーチ 20mm時 床パネル : 合板 15mm 24mm時 150mm以上 以上複合 150mm未満 5.5mm以上 5.5mm以上 未満 5.5mm以上 5.5mm以上 無垢 直張り 5.5mm以上 5.5mm以上 ビニル床シート クッションフロア ビニル床タイル タイルカーペット カーペット 畳 床暖房パネル 上記以外の仕上材については別途ご相談ください ビニル床シート クッションフロア ビニル床タイル仕上げの場合 捨張合板の目地が表面に浮き出る恐れがあります 捨張合板の上に5.5mm合板を重ね張りすることで目地の浮き出しを軽減することができます 施設用途以外に使用する場合の捨張合板の厚さについては別途ご相談ください 二重床に対して仕上げ材メーカー施工要領書に記載がある場合はそちらを優先してください 別売部材プラ木レン専用接着剤 SDS ホルムアルデヒド発散等級 F 参考納まり図 ( ) 巾木 ( 別途工事 ) 合板 15mm 24mmまたはパーティクルボード 2 0 mm ( 別途 ) 台板 ( 合板 )15mm 呼称 規格 接着可能本数 フクビスーパー Uダイン N ( 一液型ウレタン樹脂系 ) 1.5kg 3kg 5kg 約 23 本約 46 本約 77 本 プラ木レン 1 個当たりの塗布量は~70gです 使用温度は5 以上でご使用ください それ以下になりますと硬化が遅くなりますので充分養生して硬化を確認してください きわ根太 ( 別途工事 ) 束 @455 以内 ( 別途工事 ) フクビ専用接着剤 97 床高さ調整範囲 コンクリートスラブ 9
高強度タイプ K コンクリート釘でスラブと一体化する高強度タイプ 床パネルは湿気に強い合板製 K ナット 1 5 K ボルト コンクリート釘 参考納まり図 ( ) きわ根太 ( 別途工事 ) 支持脚ナット ( K ナット ) 支持脚ボルト束 @455 以内 ( K ボルト ) ( 別途工事 ) コンクリート釘 台板 ( 合板 )枠板 ( 合板 ) 基本床パネル K1 70 405 450 450 450 45 1,800 Kパネル ( 合板 ) 枠板 ( 合板 ) きわ根太 ( 別途工事 ) 床高さ H 束 @455 ゴム座以内 ( 別途工事 ) パネル合板天端までの高さ 44~621mm 147 403 448 45 20 床組の構成 ( きわ根太工法 ) 束 @455 きわ根太 ( ビニル床シート ) ビニル床シート 捨張合板 Kパネル ( 合板 ) 枠板 ( 合板 ) 支持脚ナット ( K ナット ) 支持脚ボルト ( K ボルト ) コンクリート釘 ゴム座 床高さ H フリーフロアー K 床パネル K 捨張り仕様 種類 複合 無垢 直張り ビニル床シートクッションフロアビニル床タイルタイルカーペットカーペット 壁 支持脚 仕上材厚さ 12 mm以上 未満 巾 150mm以上 150mm未満 畳 床暖房パネル 上記以外の仕上材については別途ご相談ください ビニル床シート クッションフロア ビニル床タイル仕上げの場合 捨張合板の目地が表面に浮き出る恐れがあります 捨張合板の上に5.5mm合板を重ね張りすることで目地の浮き出しを軽減することができます 施設用途以外に使用する場合の捨張合板の厚さについては別途ご相談ください 二重床に対して仕上げ材メーカー施工要領書に記載がある場合はそちらを優先してください 床パネルは F 捨張合板厚さ 12 mm 安心の防腐 防虫 防蟻仕様タイプもご用意しています 10 年保証付き Gタイプ 10 年保証補償金限度額 300 万円 K T T L 対応ガードパネル ( 防腐 防虫 防蟻処理合板 ) を使用 保証の対象新築施工物件で フリーフロアー KG TG TLG を学校教室 廊下 体育館 幼稚園等の床下地として使用されて フリーフロアー G タイプに起因して明らかに次の被害を受け 所有者に損害を与えた場合 腐朽 : 白色腐朽菌による被害虫害 : ヒラタキクイムシによる被害シロアリ : イエシロアリ ヤマトシロアリによる被害 注意きわ根太及び束は必ず加圧注入の防腐 防蟻木材または弊社で発売している防腐 防虫 防蟻の根太 ( 束も含む ) をご使用ください これ以外の根太や束を使用された場合 保証できませんのでご注意ください 二重床システム 高強度タイプ KP 校舎の床の木製化にマッチした無垢捨張り合板なしの独立支持脚タイプです CPF 支持脚 参考納まり図 ( ) きわ根太 ( 別途工事 ) 束 @455 以内 ( 別途工事 ) 台板 ( パーティクルボード ) 20 mm 床パネル ( 合板 )15mm台板 ( パーティクルボード )2 0 mm 基本床パネル コンクリートピン CPF 支持脚 KP 用固定金具 パネル合板天端までの高さ 38~408mm φ25 440.5 455 455 455 1,820 KP 床パネル ( 合板 ) 15mm 床高さ H 455 14.5 14.5 KP 用固定金具本体金具 U 溝部品 床組の構成 ( きわ根太工法 ) 束 @455 きわ根太 壁 フリーフロアー KP 床パネル 支持脚 KP 捨張り仕様 仕上材 捨張合板厚さ 種類 厚さ 巾 長さ 積層 以上 90mm 900mm 150mm 1800mm 無垢ベニヤフロアー直貼防音フロアカーペット 塩ビシート畳 以上 9mm以上 300mm 1800mm 以上 上記以外の仕上げ材については別途ご相談ください カーペット 塩ビシート仕上げの場合 捨張合板の目地が表面に浮き出る恐れがあります 捨張合板の上に5.5mm 合板を重ね張りすることで目地の浮き出しを軽減することができます 二重床に対して仕上げ材メーカー施工要領書に記載がある場合はそちらを優先してください 10
体育館用 T 優れた安全設計でスポーツフロアに最適です 捨張り合板 ( 仕上げ時 ) 体育館用鋼製床下地構成材品質試験 (JIS A 6519) フリーフロアー T : 試験体 1( スラブ面より台板までの高さ H=585 mm ) 試験項目 載荷中央 A 支持脚近傍 B 測定値 JIS A 6519 認定品 ( 体育館用鋼製床下地構成材 ) GB0508183 パネル台板天端までの高さ 1~624mm 支持脚間中央床パネル目地部床パネル目地部 C D D' JIS 規格値 14.7kN/ m2載荷時 各点の最大鉛直最大たわみ量 ( mm ) 10.2 7.3 9.0 7.7 6.9 たわみ量は20mm以下載荷各点の最大残留たわみ量は試験最大残留たわみ量 ( mm ) 0.2 0.2 0.2 0.2 0.2 1.5mm以下 繰返し衝撃試験 使用上有害な破壊 緩み 外れはなかった 使用上有害な破壊 緩み 外れのないこと 最高値が1.378~0.0 弾力性値 0.695 0.187 0.614 0.297 0.117 床の最低値が1.378~0.2 弾力性緩衝効果値試験 26 18 24 20 17 緩衝効果値は15~40 振動の減衰時間 ( 秒 ) 0.20 0.09 0.19 0.11 0.10 振動の減衰時間は0.45 秒以下 床のかたさ試験 G 67 B 点で100G 以下 試験日 : 平成 23 年 3 月 24 日試験機関 : 旧 ( 財 ) 建材試験センター 参考納まり図 ( ) 巾木クッション材 ( 別途工事 ) 床パネル 台板 15mm床パネル 枠板 ナイロンナット 安心の防腐 防虫 防蟻仕様タイプもご用意しています 保証内容などの詳細は別途お問い合わせください ナイロンボルト 床高さ H コンクリート釘 4.5 5mmゴム座 二重床システム 体育館用低床タイプ TL 最低床高 55 mmの低床タイプ 捨張り合板 ( 仕上げ時 ) コンクリートスラブ 386 は必ず締め治具を使用してしっかりと締め付けてください 注 )TL は床高さが JIS 対象外のため JIS 認定品ではございません 適度なかたさ 安全弾性設計 床のかたさを示す緩衝効果値は JIS の許容範囲では 15~40 ですが 20~30 のとき安全性が最も高いことが実証されています また 弾力性値の JIS 規格値は最高値 0.0 以上 最低値が 0.2 以上であることを示しています 測定点緩衝効果値弾力性値 パネル台板天端までの高さ 55~211mm A( パネル接合部 ) B( 支持脚上 ) C( 支持脚間 ) D( パネル接合部 ) 24.793 26.244 27.508 24.825 0.4725 0.0521 0.6119 0.2169 試験日 : 昭和 63 年 3 月 16 日 / 試験機関 : 東京工業大学工学部建築学科 小野英哲教授研究室 A~Dは4 点の測定箇所を示します 転倒衝突時のかたさ 衝突時の衝撃を緩衝して傷害の程度を小さくする性能 転倒衝突時のかたさ と 運転動作時の床のかたさ 緩衝効果値 とのバランスにより JIS 規格値 (JIS A 6519) では最大加速度 (G) は100G 以下であることを示しています 測定点 A( パネル接合部 ) B( 支持脚上 ) C( 支持脚間 ) D( パネル接合部 ) 最大加速度 (G) 57.72 67.55 56.99 62.82 試験日 : 昭和 63 年 3 月 16 日 / 試験機関 : 東京工業大学工学部建築学科 小野英哲教授研究室 A~Dは4 点の測定箇所を示します 参考納まり図 ( ) 巾木クッション材 ( 別途工事 ) 床パネル 台板 15mm床パネル 枠板 11 安心の防腐 防虫 防蟻仕様タイプもご用意しています 保証内容などの詳細は別途お問い合わせください 支持脚ナット支持脚ボルト コンクリートスラブ 386 大型特殊ゴム座 コンクリート釘 70 mm
武道場用 TR / TK / TRK 初心者から熟達者まで 柔剣道場に求められる緩衝効果の最適値をカバー JIS A 6519 認定品 ( 体育館用鋼製床下地構成材 ) GB0508183 床パネル天端までの高さ 222~652mm TR T ナット 8 0 T ボルト TR 性能表 試験項目 載荷中央 A 測定値 支持脚近傍 B 鉛直 最大載荷時の状況 異常なし 載荷 試験 最大残留たわみ量mm 0.4 0.2 繰返し衝撃試験 異常なし 床の緩衝性試験 H1 577~585 574~587 緩衝性値 (UJ) H2 595~6 4~615 Ncm{kgf cm} H3 627~639 632~641 床のかたさ試験 (Gs)G 53.71 H1 H 2 H 3: 柔道畳のかたさ順位 ( 柔 ~ 剛 ) JIS 規格値 14.7kN/ m2載荷時において床に耐力上異常のないこと 最大残留たわみ量は 1.5 以下 使用上有害な破損 緩み 外れのないこと 変形エネルギー N cm{kgf cm} 熟達者 3923~7355{400~750} 初心者 5639~7355{575~750} B 点で 65 以下 参考納まり図 TR 80 15 20 5.5 55~ φ100 180 捨張合板 5.5mm床パネル 台板 ( パーティクルボード )20mm床パネル 枠板 ( パーティクルボード )15mm φ44 畳 55~mm 支持脚ナット支持脚ボルト TLTゴム座 25 222~652 ( 床高さ H 調整範囲 ) は必ず締め治具を使用してしっかりと締め付けてください コンクリートスラブ TK T ナット 8 0 TK 性能表 試験項目 鉛直最大たわみ量mm載荷試験最大残留たわみ量mm繰返し衝撃試験 弾力性値 (Y) 床の弾力性緩衝効果値 (U) 試験振動の減衰時間 (TVD) 秒床のかたさ試験 (Gs)G 載荷中央 A 測定値 支持脚近傍 B 支持脚の中間パネルの目地部 C D 10.0 8.0 8.5 9.5 JIS 規格値 各点の最大たわみ量は 20 以下 0.6 0.5 0.5 0.6 最大残留たわみ量は 1.5 以下 使用上有害な破損 緩み 外れは生じなかった使用上有害な破損 緩み 外れのないこと 0.037 20.3 0.14 0.042 22.0 0.13 58 0.077 21.1 0.15 0.084 23.4 0.14 弾力性 (Y) は最高値が1.378~0.000 以上最低値が1.378~0.200 以上緩衝効果値 (U) は15~40 特に規定はないができるだけ短い方がよい B 点で100 以下 TK 80 15 20 15 床パネル 台板 ( パーティクルボード )20 mm 床パネル 枠板 ( パーティクルボード )15 mm φ100 180 φ44 支持脚ナット 222~652 ( 床高さ H 調整範囲 ) T ボルト 支持脚ボルト TLT ゴム座 25 コンクリートスラブ は必ず締め治具を使用してしっかりと締め付けてください TRK T ナット 8 0 T ボルト TRK 性能表 は必ず締め治具を使用してしっかりと締め付けてください 試験項目 載荷中央 A 測定値 支持脚近傍 B 支持脚の中間パネルの目地部 C D JIS 規格値 鉛直 最大たわみ量mm 12.9 11.0 10.8 12.3 各点の最大たわみ量は 20 以下 載荷 試験 最大残留たわみ量mm 0.4 0.2 0.2 0.3 最大残留たわみ量は 1.5 以下 繰返し衝撃試験 使用上有害な破損 緩み 外れは生じなかった使用上有害な破損 緩み 外れのないこと 弾力性 (Y) は最高値が1.378~0.000 以上弾力性値 (Y) 0.136 0.068 0.138 0.234 床の最低値が1.378~0.200 以上 弾力性緩衝効果値 (U) 21.5 23.8 24.5 22.6 緩衝効果値 (U) は15~40 試験 振動の減衰時間 (TVD) 秒 0.16 0.13 0.17 0.16 特に規定はないができるだけ短い方がよい 4462 4590 H1 (455) (468) 床の緩衝性試験変形エネルギー N cm{kgf cm} 緩衝性値 (UJ) 5531 5266 H2 熟達者 3923~7355{400~750} Ncm{kgf cm} (564) (537) 初心者 5639~7355{575~750} 5649 5423 H3 (576) (553) 剣道 58 B 点で100 以下床のかたさ試験 (Gs)G 柔道 43 B 点で65 以下 H1 H 2 H 3: 柔道畳のかたさ順位 ( 柔 ~ 剛 ) TRK 55~ 80 15 20 15 床パネル 台板 ( パーティクルボード )20mm床パネル 枠板 ( パーティクルボード )15mm φ100 180 25 φ44 コンクリートスラブ 支持脚ナット 支持脚ボルト TLT ゴム座 畳 55~ mm 222~652 ( 床高さ H 調整範囲 ) 12
エアロビクススタジオ用 エアロビクスシステム 快適性 安全性 遮音性に優れたエアロビクス専用床 床パネル天端までの高さ 50~405mm 遮音性能 ( スラブ厚 150 mm ) LL40 LH50 K ナット 15 mm K ナット 50 mm 捨張合板床パネル ( パーティクルボード ) K ナット K ナット SDG ボルト 基本床パネル SS910 SDG ボルト 910 910 床組の構成 ( 置床工法 ) 捨張合板 12 mm 巾木 壁面 エアロビクスシステム捨張り仕様 種類 ビニル床シート 仕上材 厚さ 15 mm以上 捨張合板厚さ 12 mm 12 mm 上記以外の仕上材を使用する場合は 捨張り仕様について別途ご相談ください 捨張に針葉樹合板は使用しないでください ビニル床シート仕上げの場合 12 mm捨張合板の目地が表面に浮き出る恐れがあります 12 mm捨張合板の上に 5.5 mm合板を重ね張りすることで目地の浮き出しを軽減することができます 床パネルは低ホルムアルデヒドのパーティクルボード JISM18F タイプ SS 赤ボルト ( 部屋の周囲 補強用 ) SDGボルト SS 床パネル 床の硬さ ( 緩衝効果値 ) UF1.1DR D R T R 1 19.01 エアロビクスのしやすさ 疲労のしにくさ 傷害の起こりにくさの観点からみて床の硬さ ( 緩衝効果値 ) の最適値は 20 前後です 参考納まり図 捨張合板 12 mm エアロビクスシステム床パネル ( パーティクルボード )2 0 mm 遮音性能 ( 床衝撃音レベル推定値 ) フリーフロアーエアロビクスシステム ( スラブ厚 150mm) 旧 ( 財 ) 建材試験センター受付第 10A2357 号 床衝撃音レベル70 50 40 73 54 63 46 47 軽量衝撃 エアロビクスシステム 48 重量衝撃 37 39 軽 LL40 重 LH50 JIS A 1419 L50 等級線 L40 等級線 (db) 30 29 支持脚ボルト (SS 赤ボルト ) ゴム座 床高さ H ゴム座 支持脚ナット ( K ナット ) 支持脚ボルト (SDG ボルト ) 20 27 19 21 コンクリートスラブ 10 63 125 250 500 1000 2000 オクターブ帯域中心周波数 (Hz) 遮音性能は特定条件下での推定値であり 保証値ではありません 13
屋外デッキ用支持脚 屋外でも使用可能なオール樹脂製の点支持タイプ マルチポスト天端までの高さ 15~725mm BC 型 S 型 0A 型 1A 型 2A 型 3A 型 30~150mm 15~20mm 31~40mm 36~50mm 46~63mm 59~83mm 4A 型 74~102mm 5A 型 6A 型 7A 型 8A 型 97~146mm 124~175mm 147~215mm 194~275mm 305 型 445 型 575 型 715 型 223~310mm 295~450mm 420~585mm 433~725mm 別売部材 ジョイント 40 支持脚の高さを嵩上げできるジョイントです 4A 型 ~8A 型に使用できます ジョイント 40 調整範囲 品名 マルチポスト 4A 型 調整範囲 ( mm ) 1 個使用時の調整範囲 ( mm ) 74~102 114~142 2 個使用時の調整範囲 ( mm ) 154~182 傾斜プレート 1 枚で1/50の傾斜に対応するプレートで 2 枚まで重ねて使用できます セパレートキャップパネルデッキ施工時に支持脚台板にて現場で嵌合してご使用いただけます マルチポスト 5A 型 97~146 158~186 198~226 マルチポスト 6A 型 124~175 187~215 227~255 マルチポスト 7A 型 147~215 237~255 277~295 マルチポスト 8A 型 194~275 297~315 337~355 S 型用スペーサー S 型の高さが足りない時結合して 1 個で 5mm 嵩上げ可能です S 型用スペーサーの調整範囲 マルチポスト専用接着剤 別売部材対応表呼称 S 型 0A 型 ~3A 型マルチポスト 4A 型 ~8A 型 305 型 ~715 型マルチポスト BC 型 S 型スペーサーのみ使用時の高さ寸法 (mm) 1 個使用時 8 2 個使用時 13 3 個使用時 18 マルチポスト S 型と併用した時の調整範囲 (mm) 1 個使用時 20~25 2 個使用時 25~30 3 個使用時 30~35 ジョイント 4 0 傾斜プレートセパレートキャップ S 型用スペーサー SDS ホルムアルデヒド発散等級 F 種類 規格 接着可能本数 フクビスーパー Uダイン N ( 一液型ウレタン樹脂系 ) 1.5kg 3kg 5kg 約 23 本約 46 本約 77 本 マルチポスト 1 個当たりの塗布量は~70gです 使用温度は5 以上でご使用ください それ以下になりますと硬化が遅くなりますので充分養生して硬化を確認してください 14
2018 年 7 月価格改定版 KC546 2018. 7