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目次 1. JAMA シートについて... 2 1.1 JAMA シートの入手... 2 1.2 CSV ファイル... 2 1.3 基本情報... 3 2. JAMA シートの入力ルール ( 特に注意いただきたい事項 )... 4 2.1 材料の表記方法... 4 2.2 材料記号 ( 樹脂 ゴム ) 項目番号 18... 4 2.3 材質表示 項目番号 32... 7 2.4 プロセスケミカルの存在形態 項目番号 23... 7 2.5 化合物含有率... 9 2.6 ワイルドカード化合物... 9 2.7 アプリケーション 項目番号 34... 10 2.8 殺生物目的 項目番号 35... 11 2.9 その他項目... 12 3. 東海理化の入力ルール... 13 3.1 材料 ID を用いた入力... 13 3.2 部品品番ごとの調査依頼 ( 独自ルール )... 17 3.3 支給部品 支給材料... 20 4. 間違い事例... 21 4.1 記入漏れ 記入間違い... 21 4.2 材料記号の表記方法... 21 4.3 材料情報の間違い... 22 4.4 その他の間違い... 22 5. その他... 24 5.1 弊社技術標準の入手方法... 24 5.2 JAMA シート回答作成フロー... 24 6. お問い合わせ先... 25 7. 改訂履歴... 25 1

はじめに 本書の目的 本書は JAMA/JAPIA 統一データシート ( 以降 JAMA シート と記します ) を利用して 弊社への回答作成時に ご注意いただきたい内容をまとめました JAMA シートの基本操作方法やルールは 日本自動車部品工業会 (JAPIA) の Web サイトで提供されている 操作手順書 簡易入力マニュアル 入力事例 Q&A などの資料をご確認ください <http://www.japia.or.jp/datasheet/> 1. JAMA シートについて 1.1 JAMA シートの入手 最新の JAMA シート ( 記入帳票 と 外部リスト の両方が必要です ) を JAPIA の Web サイトからダウンロードください 利用時の注意事項 JAMA シートの 記入帳票 と 外部リスト は同じディレクトリに保存してください 記入帳票 と 外部リスト は同じバージョンで使用してください 記入帳票 を使用するにはパスワードが必要です 弊社からの依頼メールに記載しています 外部リスト は保護されており 開くことはできません 収載された材料名称等の情報は JAMA/JAPIA 統一データシート ( 外部リスト ): 抜粋 で確認できます JAMA シートの動作環境は JAPIA の Web サイトをご確認ください 1.2 CSV ファイル JAMA シートの記入帳票にある CSV ファイルの取り込み ボタンをクリックして CSV ファイルを取り込みます 回答作成後は CSV ファイルの出力 ボタンをクリックして 回答用 CSV ファイルを作成します 利用時の注意事項 弊社から送付された CSV ファイルのファイル名は変更しないでください JAMA シートにすでにデータが入力されている場合は CSV ファイルを取り込むことができません CSV ファイルを Excel で開いて上書き保存をすると JAMA シートに取り込めなくなります 2

1.3 基本情報 弊社で入力した基本情報調査 品番 / 名称などの情報は変更しないでください 弊社への回答時は 回答日を必ず入力ください 入力項目入力方法要求 1 仕入先コード弊社が定めた貴社のコードです変更禁止 2 仕入先名貴社名称 ( 英名 ) です変更禁止 3 回答期限弊社への回答期限です変更禁止 4 納入部品番号調査をお願いする弊社品番です変更禁止 5 納入部品名称調査をお願いする品番の名称です変更禁止 6 回答日回答作成日を入力してください ( 半角数字 ) 入力必要 1 2 3 6 4 5 3

2. JAMA シートの入力ルール ( 特に注意いただきたい事項 ) JAMA シートの入力ルールの中で 特に注意いただきたい事項を説明します 2.1 材料の表記方法 項目番号 13 構成材料名称の 選択 ボタンをクリックすると 外部リストに収載されている材料を選択できます 外部リストから入力すると 以下の項目が自動的に入力されます 表面処理識別 構成材料名称 材料規格 材料コード 材料記号 VDA 材料分類コード 標準的な金属材料 (JIS 規格材料など ) は化合物情報も自動的に入力されます 材料コード ( 金属 その他 ) 材料記号 ( 樹脂 ゴム ) に $ または @ が表示される場合 何らかの記号に置き換えるか削除しないと 入力データのチェック を行うとエラーになります $ : 他のポリマー 充てん材 強化材などの記号及び略語に 置き換える必要があります @ : 削除するか 適切な記号及び略語に置き換える必要があります 2.2 材料記号 ( 樹脂 ゴム ) 項目番号 18 ISO11469(JIS K6999) に従い 以下の記号及び略語を用います 基本ポリマー :ISO1043-1(JIS K6899-1) 充てん材 強化材 :ISO1043-2(JIS K6899-2) 可塑剤 :ISO1043-3(JIS K6899-3) 難燃剤 :ISO1043-4(JIS K6899-4) < 表記の例 > 単一素材の場合 ポリマーの略語を用いる 例 ABS ポリマーブレンド アロイの場合 ポリマーの略語を用いる 成分比率の大きい順に + 記号で区切って, 表示する 例 PC+ABS 4

充てん材 強化材を含む場合 ポリマーの略語の後ろに - で区切る 充てん材 強化材の記号及び その質量% を表示する 例 PP-MD30 鉱物粉末 (MD) を 30% 含むポリプロピレン 複数の充てん材 強化材を含む場合 丸括弧内に入れて表示する 例 PA66-(GF25+MD15) 又は PA66 (GF+MD)40 充てん材 強化材記号質量 % PA66 -(GF25+MD15) ポリマーの略語形態 / 構造記号 可塑剤を含む場合 ポリマーの略語の後ろに - で区切る 可塑剤の略語を, 記号 P の後に括弧に入れて表示する 例 PVC-P(DBP) 難燃剤を含む場合 ポリマーの略語の後ろに - で区切る 難燃剤のコード番号を, 記号 FR の後に括弧に入れて表示する 例 PA66-(GF25+MD15)FR(52) 又は PA66-(GF+MD)40FR(52) お願い : 充てん材 強化材を含む場合は 必ず 添加物の略語及び その質量 % を表示ください 参考として 添加物の材料 形態 / 構造を表す記号の例を掲載します 5

< 参考 : 充てん材または補強材料の記号 形状 / 構造の記号 表記例 > 出典 :ISO1043-2 (JISK6899-2) (1) 充てん材の記号 (2) 形態 / 構造の記号 (3)-$ 部の置き換え ( 例 ) 記号材料記号形態 / 構造記号材料 A アラミド B ビーズ 球 玉 -CF25 炭素繊維 25% B ホウ素 C チップ 切片 -ED20 粘土粉 20% C 炭素 CM チョップドストランドマット -GB35 ガラスビーズ 35% D アルミナ三水和物 D 細細粉 粉末 -GF15 ガラス繊維 15% E クレー ( 粘土 ) EM 連続ストランドマット -GS20 ガラスフレーク 20% G ガラス F 繊維 -GW55 ガラス織物 55% K 炭酸カルシウム G 摩砕粉 -KD30 炭素カルシウム粉 30% L セルロース H ウィスカー -LD45 セルロース粉 45% M 鉱物 K 編物 -MD10 鉱物粉 10% ME 金属 L 層 -MF15 鉱物ファイバー 15% N 天然有機物 ( 綿 麻 ) LF 長繊維 -MH20 鉱物ウィスカー 20% P 雲母 M マット ( 厚い ) -QD65 シリカ粉 65% Q シリカ N 不織 ( 布 薄い ) -TD10 タルク粉 65% S 合成有機物 NF ナノファイバー -WD50 木粉 50% T タルク NT ナノチューブ W 木材 P 紙 X 規定しない R ロービング Z その他 S フレーク T ねん ( 撚 ) 糸 V べニア ( 単板 ) W X Y Z 織物規定しないヤーンその他 6

2.3 材質表示 項目番号 32 下記条件に該当する場合 材質表示の入力が必要です 1 VDA 材料分類が 5.1.x 5.4.x 5.5.x で 材料質量が 100g を超える場合 2 VDA 材料分類が 5.2 5.3 で 材料質量が 200g を超える場合 入力する記号と選択条件 記号 Y N/A N 選択条件 図面で要求されている通りに材質表示が行われている場合 質量 形状 外観 表面処理の使用上 表示が不要の場合 図面で要求されているにも関わらず材質表示が行われていない場合 弊社では受領できませんのでご注意ください < 材質表示の確認方法 > 図面の注記項目 ( 表記例 ) 図面の 注記 部分に記載された内容を確認すること 図面内にある表記指示 注記 部分ではなく 図面内に表記される場合もあるので注意すること >PC+ABS< 図面指示がある : Y を入力図面指示がない : N/A を入力 2.4 プロセスケミカルの存在形態 項目番号 23 JAMA シートには最終製品に含まれる化合物のみを報告します 塗料の乾燥後に蒸発してしまう溶剤など ( プロセスケミカルに該当 ) は含まないでください 化合物にプロセスケミカルを含み その含有率が 0.1% を超える場合は プロセスケミカルの存在形態の入力が必要です 7

< プロセスケミカルの入力手順 > 1 JAMA シートの外部リストから プロセスケミカルに該当する化合物を選択すると 警告画面が表示されます 正しい化合物であるか確認のうえ OK ボタンをクリックします OK ボタンで確定 2 項目番号 23 プロセスケミカルの存在形態欄のセルを選択してから 選択 ボタンをクリックします 入力したいセルを選択してから 選択 ボタンを押す 3 プロセスケミカルの存在形態の選択画面で 適切な存在形態を選択入力します 選択 OK ボタンで入力 選択したコードが入力されます 8

2.5 化合物含有率 化合物含有率は材料ごとの合計が 100% になるように入力してください 範囲値で表す場合 許容される最小値 (X) と最大値 (Y) の差は 化合物含有率の最小値 (X) よって異なります 許容値を超えると 入力データのチェック で mes113: 警告 となります 化合物含有率の最小値 許容値 M(Y-X) 0 X 7.5 M 3 7.5 < X 20 M 5 20 < X 100 M 10 JAMA 外部リストで NodeID 材料 が指定されているものについては このチェックは行われません 2.6 ワイルドカード化合物 以下 3 つの条件を満たす化合物は ワイルドカード化合物 ( 高機密扱い物質 ) に置換えて登録できます GADSL で要申告 または禁止でない SVHC ではない アプリケーションコードを入力する必要がない ワイルドカード化合物は 最大 10% まで置き換えることができますが 10% を超えると 入力データのチェック で mes60: 警告 となります < 例 : ワイルドカード化合物が 10% を超えてしまう場合 > 化合物入力値 (%) 中間値 (%) チェック時の値 (%) 化合物 A 56~60 58 56 化合物 B 21~25 23 21 化合物 C 10 10 10 ワイルドカード残部 9 13 ワイルドカード化合物は 9 種類ありますが 下記 3 種類は使用しないでください not yet specified, not to declare Plasticizer, not to declare Impact modifier, not to declare 9

2.7 アプリケーション 項目番号 34 以下の化合物は 使用目的に該当するアプリケーションコードの入力が必要です 対象化合物 : 鉛 カドミウム 水銀 6 価クロム ニッケル PHA( 多環式芳香族炭化水素 ) < アプリケーションコードの決定 > 別紙 付属 1. 東海理化で選択できるアプリケーションコード一覧 をご確認ください GADSL で許容されている制限値以下の場合 該当するアプリケーションコード (44 45 46 47) を優先して使用ください < アプリケーションの入力手順 > 1 入力が必要な化合物のセルをクリックし 選択 ボタンをクリックします 入力したいセルを選択してから 選択 ボタンを押す 2 アプリケーションコードの選択画面で 適切なアプリケーションコードを選択入力します 選択 OK ボタンで入力 選択したコードが入力されます 10

2.8 殺生物目的 項目番号 35 欧州殺生物性製品規則 (BPR:Biocidal Products Regulation) の対応のため GADSL の #26:Biocidal coatings / biocidal additives, selected に該当する化合物には コードの入力が必要です 入力が無い場合 入力データのチェック で エラー となります 選択するコードは下表の通りですが 製品に殺生物 ( 抗菌 防虫など ) を目的として含有させる場合のみ プロダクトタイプ (7,8,9) を選択します コード N 殺生物目的の使用ではない コードの意味 7 殺生物を目的として フィルム保存剤 ( コーティング含む ) に使用 8 殺生物を目的として 木材保存剤に使用 9 殺生物を目的として 繊維 皮革 ゴム及び高分子材料保存剤に使用 GADSL #26:Biocidal coatings / biocidal additives, selected の化合物は 殺生物目的を意図して含有している場合のみ D または D/P に該当する物質です < 殺生物目的の入力方法 > 一括して N を入力する場合 個別に選択入力する場合 選択 OK ボタンで入力 OK ボタンで確認 11

2.9 その他項目 構成部品数量単位 項目番号 40 構成部品数量単位は 個 です 欄は空白で結構です 質量単位 項目番号 4 項目番号 15 項目番号 39 質量単位は g: グラム です Node ID[ 部品 ] 項目番号 45 入力はしないでください Node ID[ 化合物 ] 項目番号 47 必ず入力をしてください JAMA シート外部リストに収載されていない化合物を入力される場合は 事前に弊社までご連絡をお願いします 12

3. 東海理化の入力ルール 弊社の材料リスト ( 原材料リスト ) を利用した入力方法などを説明します 3.1 材料 ID を用いた入力 原材料リストに収載された材料は 材料 ID を入力して回答を作成することができます 材料 ID を用いた入力手順について 説明します 入力が必要な項目 ( 材料 ) 1 原材料リストの材料検索原材料リスト検索画面で検索条件を入力し 使用している材料を抽出します その材料行を選択して 材料詳細情報 ボタンをクリックします 検索条件を入力して 検索ボタンを押す 材料行を選択して材料詳細情報表示ボタンを押す 2 材料 ID の確認表示された 材料 ID を 項目番号 48 に入力します 東海理化指定構成材料名称 は構成材料の検索時に使用します 項目番号 48 に入力 構成材料検索時に使用 13

3 社内材料コード 項目番号 48 原材料リストで検索した 材料 ID を入力します 4 構成番号 項目番号 7 単品部品の場合は 1 を入力します 構成部品の場合は 部品のレベルを入力します 5 構成材料名称 項目番号 13 選択 ボタンをクリックして 材料名称 ( 英語 ) 欄に 東海理化指定構成材料名称 を入力します 検索 ボタンをクリックして 表示される材料 (1 行しか表示されません ) を選択入力します JAMA シート外部リストの画面 : 材料の選択 1 名称入力 2 検索 3 行選択 4 選択入力 6 材料質量 項目番号 15 構成材料の質量を入力します 単位は g: グラム です 7 材料規格 材料コード 材料記号 VDA 材料分類 項目番号 16-19 ( 構成材料名称を選択入力すると 自動入力されます ) 14

入力が必要な項目 ( 化合物ほか ) 1 化合物コード 項目番号 24 選択 ボタンをクリックして 表示された化合物の選択画面中の 化合物名称 欄に misc を入力して検索し Node ID が 9999 のものを選択入力します JAMA シート外部リストの画面 : 化合物の選択 1 misc を入力 2 検索 3 9999 を選択 4 選択入力 2 化合物名称 Node ID( 化合物 ) 項目番号 25,47 ( 化合物コードを選択入力すると 自動入力されます ) 3 化合物含有率 項目番号 26 100 を入力します 4 GADSL 物質申告済 項目番号 33 1 を入力します 5 項目番号 35 殺生物目的 N を入力します 15

6 エラーチェック 全ての入力が完了したら 入力データのチェック ボタンを押し エラーチェックを行います 下図の警告が表示されます この警告に限り回答を受領します 樹脂材料を含まない場合 樹脂材料を含む場合 原材料リストの入手方法 グリーン調達コーナー ( 東海理化ホームページ )>JAMA/JAPIA 統一データシートについて > 原材料リストからダウンロードください <http://www.tokai-rika.co.jp/supply/green.html> 16

3.2 部品品番ごとの調査依頼 ( 独自ルール ) 弊社は 製品単位の自動組み上げと調査依頼の重複 ( 過去回答済みの品番の再調査 ) を防ぐため 弊社部品品番ごとにデータ収集します 構成部品に弊社品番がある場合 弊社部品品番ごとの回答をお願いしております 構成部品に弊社品番の無い CP 品 ( コード CP など ) は CP 品のみの回答となります 製品 (ASSY) 品番 (XXXXXX-0000) や サブ Assy 品番 (XXXXXX-7XXX) で下位構成に弊社品番の部品がある場合 下位の弊社品番の情報を含めないで回答を作成ください この場合 2 種類の回答方法があります 1 補助材料 ( はんだ 接着剤など ) の使用がない場合 2 補助材料が使用される場合 ( インサート成型品を含む ) 下図の例では a~f の品番調査を行います a レベル 1 レベル 2 レベル 3 123456-0000 123456-0010 下位構成に弊社品番の部品がある場合 下位の弊社品番の回答を含めないでください 1 補助材料の使用がない場合 納入部品質量のみを回答する 2 補助材料が使用される場合 補助材料 成型材料の材料情報を入力 納入部品質量は 材料質量と下位の構成部品質量の合計値 納入部品質量は 構成部品質量の合計値と一致しないので 警告となります b c 123456-7010 123456-0020 d e f 123456-0030 123456-0040 単品部品で回答を作成ください 納入部品質量値は 構成材料質量の合計値は一致します 1 補助材料の使用がない場合 製品 (ASSY) Sub-Assy 品の質量のみ回答ください 入力が必要な項目 納入部品番号 項目番号 2 依頼時に入力されている品番を変更しないでください 17

納入部品名称 項目番号 3 依頼時に入力されている名称を変更しないでください 納入部品質量 項目番号 4 納入部品の質量を入力します ( 実測困難な場合 設計値でも可 ) 構成番号 項目番号 7 1 を入力します 全ての入力が完了したら 入力データのチェック ボタンを押し エラーチェックを行います 下図の警告が表示されます この警告に限り回答を受領します 2 補助材料が使用される場合 ( インサート成型品を含む ) はんだ 接着剤などの補助材料が使用される場合 インサート成形品でインサート品を除く成形材料を報告する場合は 材料情報の入力が必要です 入力が必要な項目 ( 項目番号 1~11) 納入部品番号 項目番号 2 依頼時に入力されている品番を変更しないでください 納入部品名称 項目番号 3 依頼時に入力されている名称を変更しないでください 納入部品質量 項目番号 4 納入部品の質量を入力します ( 実測困難な場合 設計値でも可 ) 構成番号 項目番号 7 1 を入力します 18

入力が必要な項目 ( 項目番号 12~19) 材料質量 項目番号 15 材料ごとの質量を入力します 入力が必要な項目 ( 項目番号 20~34) 材質表示 項目番号 32 図面を確認し Y または N/A を入力します < 参照 :2.3 材質表示 > GADSL 物質申告済 項目番号 33 1 を入力します 入力が必要な項目 ( 項目番号 39~48) 社内材料コード 項目番号 48 原材料リストに収載している補助材料の場合は 3.1 材料 ID を用いた入力 に従います 全ての入力が完了したら 入力データのチェック ボタンを押し エラーチェックを行います 下図の警告が表示されます この警告に限り回答を受領します 材料 ID を入力した時の警告表示の例です 化合物情報を入力した場合 3 行目のメッセージは表示されません 19

3.3 支給部品 支給材料 1 支給部品の場合 入力が必要な項目 納入部品番号 項目番号 2 依頼時に入力されている品番を変更しないでください 納入部品名称 項目番号 3 依頼時に入力されている名称を変更しないでください 納入部品質量 項目番号 4 納入部品の質量を入力します ( 実測困難な場合 設計値でも可 ) 登録済区分 項目番号 6 3 を入力します 構成番号 項目番号 7 1 を入力します 構成部品番号 項目番号 8 必ず弊社品番で入力します 構成部品質量 項目番号 10 支給部品の質量を入力します 構成部品数量 項目番号 11 支給部品の数量を入力します 全ての入力が完了したら 入力データのチェック ボタンを押し エラーチェックを行います 項目番号 33 GADSL 物質申告済に入力ある場合 下図の警告となります ( 入力不要 ) 2 支給材料の場合 支給材料が原材料リストに収載されていない場合 付属の 原材料調査依頼書 に ご記入の上 技術管理部製品環境室原材料成分調査窓口 (6 章参照 ) までご連絡ください ご連絡いただきました材料に 材料 ID を付与しますので JAMA シートへの入力は 3.1 材料 ID を用いた入力 に従います 20

4. 間違い事例 本章では 仕入先様からの回答で修正の多い事例を紹介します 4.1 記入漏れ 記入間違い 項目間違い内容正しい例 1 回答日 2 回答日 2016/11/1 日 を 1 桁で入力 11/09 年 の記入漏れ 2016/11/01 半角数字で YYYY/MM/DD と入力する 2016/11/09 3 納入部品番号 納入部品名称 品番 名称が 仕入先様の品番 品名に変更されている 納入部品番号 納入部品名称を変更しない < 参照 : 本書 1.3 基本情報 > 4 材料記号 充てん剤を含む樹脂材料の材料記号に $ マークが付いている 充てん材 強化材の略語及び その質量 % を表示する < 参照 : 本書 2.2 材料記号 > 4.2 材料記号の表記方法 間違い例 間違い内容 正しい例 1 PC-ABS ポリマーの略語を - で接続している PC+ABS 2 PA-QF20+MD20 複数の充てん材 強化材を含む場合 丸括弧内に入れていない PA-(QF20+MD20) または PA-(QF+MD)40 3 PVC+DINP-CD33 可塑剤の略語 P( ) でない PVC-P(DINP)CD33 4 PBT-GF20FR 難燃剤のコード番号がない PBT-GF20FR(17) 5 ABS-2C ABS-2C は TRES の材料記号で ISO 規格に準じた記号及び略語でない ABS または ABS+MSAN+P1 (ABS-2C の場合 ) 21

4.3 材料情報の間違い 項目 1 社内材料コード 間違い事例 図面の指定材料と 仕入先様回答の材料 ID の材料が異なっている 図面の指定材料と異なる材料を使用している場合は その旨を回答時のメールでご連絡ください < 材料の確認方法 > 1 図面の表題欄 または注記項目に記載されている材料情報を確認してください 2 原材料リストで 材料メーカー名 グレード名, 色番号を確認して 一致する材料の材料 ID を 項目番号 48 社内材料コード欄に入力してください 図面と一致する材料の ID を確認 4.4 その他の間違い 間違い事例 1 表面処理された部品で 母材と表面処理に分けて材料情報が入力されていない 2 防錆油やマーカーなどの補助材料の記入漏れがある 3 納入部品質量と 材料質量の合計値が一致しない < 表面処理された部品の入力方法の例 > 1 表面処理された部品の場合 母材と表面処理の材料を分けて入力が必要です 下図は 図面の表題欄の記載例です 母材材料の指示 めっきの指示 2 下図のように母材と表面処理の材料を分けて入力します 母材材料の情報 めっき材料の情報指示 22

< 図面で指示された補助材料の例 > 図面上に指示があり 最終製品に残る材料は 報告対象となります 下図は 図面の表題欄の記載例です 防錆油の記載あり < 単品部品の質量情報の例 > 部品に含まれる全ての材料情報が正しく入力されている場合 納入部品質量と材料質量の合計値は同じ値となります 単品部品の場合は納入部品質量値と材料質量の合計値は同じになります < 製品 (ASSY) Sub Assy 品の質量情報の例 > 製品 (ASSY) Sub Assy 品で補助材料の情報が入力されている場合 弊社独自ルールの回答では 納入部品質量と材料質量の合計値に差が生じます < 参照 : 本書 3.2 部品品番ごとの調査依頼 ( 独自ルール ) > Assy 品の場合は納入部品質量値と材料質量の合計値に差が生じます 23

5. その他 5.1 弊社技術標準の入手方法 TRES-D0110( 環境負荷物質管理要領 ) などの技術標準の入手を希望される仕入先様は 弊社調達部までご相談ください 1 仕入先様にて弊社技術標準の管理責任者を任命 2 東海理化技術標準管理責任者登録 変更届 にて仕入先様の管理責任者を登録 ( 提出先 : 弊社調達部調達企画室 ) 3 登録された 東海理化技術標準管理責任者 様より 技術標準の借用申請書を弊社にご提出 ( 提出先 : 弊社調達部調達企画室 ) 4 弊社内での手続き 認可後に 技術標準を貸与します 5.2 JAMA シート回答作成フロー 参考に 弊社への JAMA シート回答作成フローを記します 24

6. お問い合わせ先 問合せ内容 JAMA シートの入力方法など 原材料リストに関する内容 問合せ先 技術管理部製品環境室部品成分調査窓口 TEL:0587-95-0191 soc.part@exc.tokai-rika.co.jp 技術管理部製品環境室原材料成分調査窓口 TEL:0587-95-0191 soc.material@exc.tokai-rika.co.jp 7. 改訂履歴 Version 改訂日改訂内容 ( 概要 ) 3.00 2017.05.12 Ver.2.5 からの全面改訂 本書を無断で複製 改変および転用することを禁じます 25