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TECRIS 登録番号 : 1/10 平成 年度 業務平成 年 月 発注者 : 地方整備局 事務所受注者 : 株式会社ウィルスチェックに関する情報ウィルス対策ソフト名 : ウィルス定義 : 年 月 日版チェック年月日 : 年 月 日フォーマット形式 :ISO9660( レベル1) 利用開始前に ( 情報共有とは?) 受注者 ( 現場事務所 ) 1. システム内で書類を作成し 電子データとして登録 打合せ簿段階確認書履行報告書 インターネット接続 工事サイトの開設 (HP にアクセスして作業するイメージ ) 発注者 2. 内容を確認し 電子決裁 3. 決裁が必要でないものは内容確認 発注者からの文書類の登録 ( 指示 通知など ) も可能 4. 電子データとして抽出準備完了 ( 要領 基準に準拠 ) + スケジュール機能掲示板機能 5. 保管用データの抽出電子検査の実施 3 利用開始前に ( システムに登録する内容 ) システムに登録する内容および注意点 打合せ簿 履行報告書 段階確認 確認立会願 施工計画書はワークフローを用いて登録します ( 各発議メニューがあります ) 決裁が必要ない文書類 ( 提示 週間工程表等 ) 過去に紙ベース等で作成した文書 ( 捺印済みの打合せ簿等 ) は 共通文書の打合せ簿登録 文書登録より登録します 電子データとして抽出することができます 図面 写真は 図面管理等より登録することができますが ガイドラインでは対象外となっています 受注者様から発議され 発注者様にて決裁されたデータ ( 最終承認 ) は 原則 変更 削除することはできません 変更について 1 予め受発注者様に管理者権限を付与 ( 登録 ) することで 双方の合意がなされた文書を変更することができます 2 建設総合サービスまでご依頼下さい 土木工事の情報共有システム活用ガイドライン /H23.4 ( 事前協議チェックシート ) 情報共有システムを活用することで施工管理業務及び監督 検査業務の効率化を図るための統一的な活用方法 4

利用開始前に ( 電納 ASPer の契約と解約 ) 利用開始時試行期間中の契約は受注者様と行いますので 契約書類一式をメールにて送信して下さい 1 利用契約申込書 初期設定表の入手 弊社よりメール送信 HPからのダウンロード等 ( 受注者様 ) 2 利用申込書 初期設定表 コリンズに登録した (HPより抜粋) 登録内容確認書( 後日でも可 ) のメール送信 ( 受注者様 建設総合サービス ) 3システム登録 ( 建設総合サービス ) 登録は1~2( 繁忙期は3~5) 日で完了します 4 設定が完了した全ユーザー様に完了メールを送信 ログインURL ID, パスワード マニュアルダウンロード 利用終了時ご連絡頂いている工期末の 1 ヶ月前に 弊社より受注者様へ契約解約申込書を送信しますので 記入後に返信して下さい 解約後も 2 ヶ月間はサイトを公開 希望により解約後 10 年間データ保管サービス ( 無償 ) 5 利用開始前に ( 利用開始時のご連絡 ) URL から ID パスワードでログイン 設定が完了次第に 全ユーザー様にメールを送信します ログイン URL ID, パスワード マニュアルダウンロード を記載 メールに記載の URL よりシステムにログインして下さい URL を お気に入り 等に 登録されることをお勧めします ID, パスワードは 大文字 小文字 (A と a) を判別しますのでご注意下さい *URL は発注者 受注者様単位にて発行します ( 所属単位 ) *ID, パスワードは各ユーザー様毎に発行します ( 個人 ) * パスワードはシステム内で変更できますので 定期的に変更されることをお勧めします IE10,11 をご利用の場合は 互換表示を有効にして下さい ( 利用開始メールより抜粋 ) ( 互換表示設定イメージ ) 基本的な内容は簡易マニュアルに集約 6

ワークフローの作成 ( 受発注者協議 ) ワークフロー設定のポイント ワークフロー ( 決裁の流れ ) は 決裁時に決裁者が追加や変更をすることができます 発議者ではフローが分からない場合もあるので良く利用されるものを作成します 以下の 1~5 が一般的に作成されるフローです 1 主任監督員迄 ( 受注者発議 ) 発議者 : 現場代理人 監理技術者を想定現場技術員 監督員 主任監督員 2 総括監督員迄 ( 受注者発議 ) 発議者 : 現場代理人 監理技術者を想定 ワークフローで決裁はするけれども 帳票に捺印をしない設定ができます標準帳票では 捺印者は 監理 ( 主任 ) 技術者 現場代理人 監督員 主任監督員 総括監督員となっています 現場技術員 監督員 主任監督員 事務所担当者 ( 複数 ) 総括監督員 3 主任監督員指示等 ( 発注者発議 ) 発議者 : 現場技術員を想定監督員 主任監督員 現場代理人 4 総括監督員指示等 ( 発注者発議 ) 発議者 : 事務所担当者を想定事務所担当者 ( 発議者除く ) 総括監督員 現場技術員 監督員 主任監督員 現場代理人 5 段階 確認等発議者 : 現場代理人 監理技術者を想定現場技術員 監督員 現場代理人 現場技術員 監督員 主任監督員 7 ワークフローの設定 ( 職位設定とワークフローの変更 ) 職位の設定 工事職位の設定が必要な方は以下の通りです 1 工事打合せ簿を発議 ( 作成 ) する方 2 帳票の捺印欄に職位を表示する方 閲覧のみの方 帳票に職位を表示しない決裁者につきましては 職位の設定は不要です ( 工事情報メニュー ) ワークフローの追加 変更 ワークフローは受発注者様にていつでも新規作成や登録の変更を行うことができます ワークフローのコピー機能を利用して 複数のフローを簡単に作成できます ( ワークフロー追加 変更画面 ) ワークフローのポイント ワークフローは 打合せ簿の提出 報告 履行報告書等帳票の種類毎に作成する必要はありません決裁の流れが同じであれば 複数の帳票で一つのフローを利用できます 発議時に作成したフローを 決裁者が決裁時に変更することができます総括監督員迄 副所長迄 課長迄のフロー等 多数作成する必要はありません 差戻をしてもフローは変更できないため 決裁者の追加 変更は 決裁時にフローの編集機能で行って下さい 8

書類の発議 ( 工事帳票を発議するメニュー ) 文書作成 提出 確認書作成 提出 に発議メニューを集約 紙帳票のイメージで帳票の発議ができます 文書作成提出 打合せ簿 履行報告書 確認書作成提出 段階確認書 材料確認願 確認立会願 上記 3 帳票は 立会を行うケースが多いことから 帳票発議時に 立会希望日時をスケジュールに自動反映します 9 書類の発議 ( ワンデーレスポンス支援機能 ) ワンデーレスポンス機能 工事打合せ簿について 回答の希望日 ( 回答の予定日 ) を通知 共有 管理できます ( 回答希望日入力画面 ) ( 総工事一覧メニュー /TOP 画面 ) ( 回答予定日入力画面 ) ワンデーレスポンス支援機能として 発議時に 回答希望日 が入力できます 回答を希望する年月日を選択します初期値では作業日 ( 当日 ) を表示しています 希望日の設定が不要な場合は クリア で消すことができます 総工事一覧メニューの 承認回答事項 ( ご自身の決裁が必要なデータ一覧 ) に回答希望日を表示しています回答予定日を入力した場合には 回答予定日を表示します 10

書類の発議 ( 以前に発議した工事帳票の再利用 ) 再利用時のポイント 帳票の作成時 過去データ利用 により以前に発議した内容を反映することができますので 入力の手間を削減することができます 発議日 回答希望日 添付資料等は過去データの引き継ぎをしないようにしています 同工事内で 他者が発議した内容 ( 最終承認分 ) も含まれます 自分が発議した内容には 下書き 共通下書き に保存してあるデータも含まれます ( 運用 ) 発注者様の場合 他工事で自分が発議した内容も含みますので 別工事でも活用できます 受注者様の場合 前工事が重なっている間に 必要なデータを 過去データ利用 から取り出し 下書き保存 していただくと 過去データ の有効活用ができます 却下のデータは含みませんので 再発議される場合は 過去データから 下書き 保存後に 却下をして下さい ( 工事打合せ簿発議画面 ) 11 書類の発議 ( メール通知機能 ) メール通知のポイント 発議 ( 決裁 ) 時のお知らせ機能であるメール通知は 次の決裁者のみに行うことが一般的ですが どのように通知を行うか受発注者で予め取り決めされることをお勧めします メール通知を全ての決裁者宛に行うと 自分の決裁順番ではない多くの方に通知メールのみ送信されることとなります メールの受信者が発注者様の場合 担当工事を複数お持ちの場合も多く 1 帳票毎に メール通知 を行うとメール開封作業だけでも作業負担が大きくなります なお メールの確認 削除 フォルダ管理等の手間を考慮し メール通知 は利用せず 総工事一覧メニューの 承認回答事項 から自発的に確認される運用が増えています ( メール通知画面 ) ( メール自動設定 / 総工事一覧画面 ) 次決裁者の氏名をクリックし 青色表示にすると自動で メール通知 します Ctrl キー Shift キーを押しながら選択すると複数選択並びに 青色表示の取り消しができます メールのタイトルと本文は 予め定型文にて自動作成しますが 追記をしたい場合は タイトル追加 本文追加 より文章を記入することが可能です 自動設定 により 発議 決裁時におけるメール通知の 次承認者 が選択された状態 ( 青色表示 ) になります 12

書類の発議 ( 捺印 共通下書き ) 1 人で 2 役 ( 現場代理人 監理技術者 ) の捺印 例えば 受注者側の現場代理人と監理技術者の方が同じパソコンの画面を見て 文書を発議するケース ( 決裁も同様 ) 現場代理人の方が監理技術者の方の捺印を行い発議できますので 発議の時間を短縮することができますこの場合 監理技術者の方は 結果通知者 に登録をします 電子決裁上は現場代理人からの発議となりますので コメント欄等を利用して 2 名分発議した旨の説明を行うこともできます 発議者コメント 下書きデータの共有 ( 確認 修正 ) 帳票発議時に 共通下書き保存 を選択します共通下書きフォルダに格納されたデータは 他のユーザーにて編集することができますので 下打合せの際などに活用します ( 差戻の減少を図ります ) 登録時に メール通知によりお知らせを行うことで フォルダに格納したことを通知できます 13 書類の決裁 ( 添付資料の差し替え ) 添付資料の差し替えができる権限と仕組み 発議 ( 作成 ) 者は 次の決裁者が決裁されるまでの間 資料を差し替えすることができます 決裁者はご自身の決裁時に資料を差し替えすることができます 差戻をせずに 承認者がファイルを差し替えすることができます ( 例 ) 発議者 決裁者 決裁者 決裁者 ( 発議済 ) ( 決裁済 ) ( 未決裁 ) ( 未決裁 ) 差替権限 ( 資料差し替え画面 ) 不要な資料の 削除 にチェックを入れます 行追加 で 参照ボタンを表示しますので 差替分の資料を追加します ( 承認などのデータ読み込み時に 不要な資料を削除し 差し替え分の資料を追加します ) 14

書類の決裁 ( 差戻 ) 差戻の仕組みと注意点 差戻の際は 差戻を選択 (1 名 ) できます差戻先は 発議者および決裁済の全ての方から選択します 複数回差し戻しを行うと 差戻先として これまでの決裁履歴を差戻先に表示することから 同じ氏名が複数回表示される場合がありますので その際は最下部の氏名を選択して下さい ( 差戻の画面 ) ( これまで決裁済みの方 ) 15 書類の決裁 ( 飛び決裁 ) 飛び決裁ができる権限 飛び決裁 をするには まず 他の人へ回っている文書を確認 ( 検索 ) する必要があります 総工事一覧メニューの 承認回答事項 の ステータス は通常 要決裁 になっており 自分に決裁が来ている帳票 ( 赤文字表示 ) のみになっていますが ステータス の 要決裁 表示をプルダウンで 空白 に選んで頂きますと 他の人に順番来ている帳票 ( 黒文字表示 ) が確認できます ( 承認回答事項の画面 ) ( 承認回答事項 / 飛び決裁前の画面 ) ( 承認回答事項 / 飛び決裁後の画面 ) 現在の順番は 現技一郎 監督一郎 主監一郎ですが 監督一郎が飛び決裁をすると 監督一郎 現技一郎 主監一郎の順番になります 承認回答事項の決裁順番 日付等は 最終的な成果品としては出力されません 16

書類の決裁 ( 後閲および決裁順位の変更 ) 後閲 後閲の方は 結果通知者 に設定をします 後閲とは 例えば職位が上位の方が先に決裁をし 決裁を飛ばされた方が閲覧のみ ( 決裁をしない ) となる場合です 長期の休暇等の場合に利用します 決裁順位の変更 承認グループ編集により フローを変更できます 発議時のフローを 決裁者で変更する場合等に利用します ( 決裁順位変更の画面 ) ( 後閲に移動する画面 ) ( 運用例 ) 添付資料の追加を受注者に求める場合 差戻を行わず フローの変更 対応ができます 監督一郎 主監一郎のフローを 監督一郎 現代一郎 監督一郎 主監一郎に修正をするなど 修正後のフローを自由に設定できます ( 捺印欄への捺印追加の画面 ) ( 上記の例 ) 主任三郎が 監督二郎 の 対象 のチェックを外すと 監督二郎 は 結果通知者 に移動し 帳票自体は 最終承認 となります 捺印欄で 役職 氏名 を追加することで自由に捺印ができます 17 書類の決裁 ( 承認取消 管理者権限による修正 ) 承認取消 決裁後に修正できるのは 次の決裁者が決裁するまでの間となります 各発議メニューの 履歴 の 変更 / 削除 より操作を行います ( 承認取消の画面 ) 管理者権限による修正 決裁の順位等に関係なく 受発注者で管理者権限を設定して修正することができます 管理者権限の設定は弊社にて行います 発注者様より 工事毎の受発注者の管理者様の氏名をメールでご連絡して下さい 工事情報メニューの 承認後変更 より操作を行います ( 管理者権限による修正の画面 ) 承認自体を一度取り消しますので 内容や添付資料を変更の上 再度承認して下さい 18

書類管理機能 : 紙で作成した書類 提示書類等の登録 決裁を必要としない書類の登録 共有 例えば 1 システムの運用前に紙ベースでやり取りした書類 2 決裁は必要無い提示のみの書類 3 写真 図面等一時的に共有したい書類 カタログの一部等については PDF ファイルなどの電子データに変換をしたうえでシステムに登録することができます ファイルの登録は 登録するフォルダ ( 新規作成も可 ) を選択し 格納するイメージです 電子決裁により作成された打合せ簿の帳票等と同じフォルダで一元管理することができます ( 文書登録の画面 ) 1 共通文書 メニューより操作をします 2 打合せ簿登録 文書登録 を選択し 参照 から文書を添付します 登録した文書のタイトルを 総工事一覧メニュー の新着に表示しますので 文書の確認が簡単にできます 納品時に 打合せ簿登録より登録したデータは 電子納品形式では MEETフォルダ 文書登録より登録したデータは OTHERSフォルダ に格納します 19 書類管理機能 : 書類の閲覧 ( フォルダ分類 ) 検索 ガイドラインに準拠したフォルダに格納 最終承認 および 決裁途中でも閲覧可 とした書類は 共通文書 の中の 完成文書 フォルダに格納します 1 完成文書 フォルダをクリックすると 打合せ簿完成文書 フォルダ等 (1 階層下のフォルダ ) の一覧を表示し 画面上には絞り込みしたファイルを表示します 2 文書登録 フォルダには 任意文書 で登録されたファイルを表示します 初期表示するフォルダ名はガイドラインに準拠しています なお フォルダ名の変更は可能です ( 共通文書 - 閲覧の画面 ) ( 帳票作成時の画面 ) 履歴 の にて各ユーザー様の閲覧履歴を確認できます 20

成果品の出力 電子検査機能 電子データの一括ダウンロード ガイドラインでは システムに登録した書類は 原則 電子検査を行うこととなっています ダウンロード時に データをシステム内で電子納品要領に基づき一括変換しますので 電子検査は システムからパソコンにデータを出力のうえオフラインで実施をし 当該データをそのまま電子データとして納品することが一般的です ( ダウンロードデータ作成の画面 ) データは夜間にサーバが自動作成しますので 翌朝にダウンロードできます 12 月にデータを日中に作成するよう改良を予定しています 21 成果品の出力 電子検査機能 電子検査用ビューワのダウンロード システムからパソコンに出力したデータは電子納品要領に準拠した形式で出力されるため データの閲覧時には市販の電子納品用ビューワ等を利用することもできますが 弊社でも Excel 形式で閲覧できるビューアを準備しています 成果品の出力 検査までの流れは以下の通りです 1 データ管理メニューから電子データのダウンロード ( 作成要求は前日迄 ) 2HP より電子検査用 Excel ビューワのダウンロード 31 データに Excel ビューワを格納 ( 検査用ビューワのダウンロード画面 ) (Excel ビューワの画面 ) 22

成果品の出力 電子検査機能 CSV ダウンロードにより登録文書の一覧を作成 システムに登録されたデータの一覧表を Excel 形式で出力できます 帳票種類 ( 打合せ簿等 ) 発議事項 ( 提出等 ) 登録日 添付ファイル名などを表示します 紙提出分を追記 ( 黄色背景 ) するなど 追記や着色 コメント挿入が簡単にできます 打合せ簿は 帳票に記載の内容や回答内容まで表示します ( システムに登録されているデータ一覧の画面 ) (Excel で出力した一覧表の画面 ) 23 掲示板機能 システムには 各工事の掲示板 担当する複数工事をひとまとめにした共有掲示板 の 2 種類の掲示板を備えています 掲示板へ書込された内容は 日付の新しい順番に一覧表示されますので これまでのやりとりを一元管理できます ( 登録内容への追記はツリー状で表示します ) メールと比較した場合 大容量の資料を掲示できます 閲覧対象者を制限できるため 例えば現場技術員と監督員 現場代理人と現場技術員などで資料のやりとり 情報交換が可能です ( 工事毎の掲示板の画面 ) ( 複数工事との掲示板の画面 ) 24

写真管理機能 情報共有システム活用ガイドラインでは 対象外の機能となっており 保有されている写真管理用電子納品ソフトで管理される運用が一般的です 登録の流れとしては 一時登録よりパソコン内の写真ファイルを登録し 電子納品に必要な管理項目を入力することで 最終的に電子納品データとして出力できます アルバムの作成 印刷の機能はございません ( 写真管理メニュー画面 ) 一時登録を行うと 閲覧に表示をします 続いて タイトルを選択して 管理項目を入力できます 区分別登録を行うと 管理項目が一括で登録できます 25 図面管理機能 情報共有システム活用ガイドラインでは 対象外の機能となっており 保有されている電子納品ソフトで管理される運用が一般的です 登録の流れとしては 図面登録より管理項目を入力のうえ 図面を登録します パソコン内の図面ファイルを登録し 電子納品に必要な管理項目を入力することで 最終的に電子納品データとして出力できます ( 一般土木のみ対応しています ) ( 図面管理メニュー画面 ) 発注図面は電子納品の対象外となっておりますので データ出力されません CAD のレイヤなど内容のチェックは行いません 26

スケジュール機能 スケジュールは 全工事担当者の 1 週間分を表示した 週間スケジュール と個人の 1 ヶ月分のスケジュールを表示した 月間スケジュール 各工事の予定を一覧で表示する 工事スケジュール にて表示しています 月間スケジュール から登録する場合 自分のみ表示 制限無し の 2 パターンから表示範囲を選択できます なお 登録の際に表示する 工事名 を選択することにより 工事名の表示が可能です 複数工事間でのスケジュール調整はグループ共有サイトのスケジュール機能を利用します なお ご自身のスケジュールを公開される場合は 月間スケジュール から日付を選択して 登録されることをお勧めします ( 週間スケジュール工事スケジュールの画面 ) ( 月間スケジュールの画面 ) 27 異動の前に行うこと 離任時 ( 本人 ) 全ての要決裁文書を確認し 決裁を終了させて下さい なお ご自身の順番では無い場合もありますので これから決裁が回ってくる予定のデータも確認して下さい 総工事一覧メニューのステータスを 空白 にすると これからご自身に回ってくる予定の全ての書類を表示します 新たに着任される予定の方がいらっしゃれば 弊社迄早めに以下の内容を電子メールでお知らせ下さい お名前 役職 メールアドレス 担当する工事名 繁忙期は設定に数日要することもありますので早めにご連絡下さい 離任後に遡って書類の決裁が必要になることもありますので I 担当されていた工事が完了するまでの間 ID パスワードは原則消去致しません 着任時 ( 本人 ) ID パスワードの受信が無い場合は 発行申請が完了しているかを確認して下さい 書類を発議される場合は職位登録の有無 ワークフローの変更 追加について確認をして下さい 28

サポート窓口 ( 連絡先 ) <サポート窓口メールアドレス> office@wingbeat.net 受付 :365 日 24 時間可能回答 : 平日 8:30~18:00を基本としますが 原則 休日等も回答します <サポートFAX 番号 > 06-6543-2846 受付 :365 日 24 時間可能回答 : 平日 8:30~18:00を基本とします ( 万全なセキュリティ ) <サポートダイヤル> 0120-948-384(06-6543-2841) 平日 8:30~18:00を基本とします 29