キャンパスカレンダー 大学 短大部 3 日 ( 火 ) 入学式 4 日 ( 水 ) 5 日 ( 木 ) 新入生学内ガイダンス 6 日 ( 金 ) 7 日 ( 土 ) 新入生宿泊研修 9 日 ( 月 ) 新入生 CDP コース別説明会 10 日 ( 火 )~ 授業開始 4 日 ( 水 )~12 日 ( 木 ) テキスト注文期間 1(Web 申込 ) 14 日 ( 土 ) 新入生歓迎祭 新入生学内ガイダンス No.75 2018.1-3 REPORT 18 日 ( 水 ) 19 日 ( 木 ) テキスト注文期間 2(Web 申込 ) 21 日 ( 土 ) 新入生歓迎祭 28 日 ( 土 )~ 6 日 ( 日 ) ( 連休となります ) 12 日 ( 土 ) 26 日 ( 土 ) 補講日 9 日 ( 土 ) 23 日 ( 土 ) 補講日 問い合わせ連絡先 学業教務課 076-253-3923 kyomu@seiryo-u.ac.jp 金沢星稜大学金沢星稜大学女子短期大学部 ほっとらいん No.75 発行 :2018 年 3 月 30 日編集 : 金沢星稜大学 金沢星稜大学女子短期大学部事務局 920-8620 石川県金沢市御所町丑 10 番地 1 大学 成績 卒業 出席状況 生活学生支援課学校生活 奨学金 学生の悩み 076-253-3925 gakusei@seiryo-u.ac.jp 就職進路支援課 076-253-3918 syusyoku@seiryo-u.ac.jp 留学 国際交流国際交流課 076-253-3896 iec@seiryo-u.ac.jp 就職活動 状況 短大部 大学 http://www.seiryo-u.ac.jp/u/ 短大部 http://www.seiryo-u.ac.jp/c/ 留学全般 資格 C D P エクステンション課資格取得 スキルアップ 076-253-3867 extension@seiryo-u.ac.jp 学費財務課学費分割納入 期限の延長等 076-253-3909 zaimuka@seiryo.jp 入試入学課入学全般 オープンキャンパス 076-253-3922 nyusi@seiryo-u.ac.jp その他庶務課その他全般 076-253-3924 shomu@seiryo-u.ac.jp 編集後記 暖かい春の季節となりました 2018 年 度が始まり新入生を迎え ますます活気あ る雰囲気が感じられます 今年度も大学 短大部のみなさんの活躍や日ごろの活動を この冊子や Web などを通して発信していきたいと思います 広報課北澤詠美子編集スタッフ責任者 : 田辺栄 ( 事務局長 ) 副責任者 : 小山裕之 ( 事務局副局長 ) 編集責任者 : 宮一拓克 ( 広報課長 ) 編集部員 : 川本真夢 北澤詠美子 木下拓馬 須田華子 高島悠 竹俣康代 辻森菜恵 友部充洋 村上勝 百津優里 4 月5 月6 月新しい生活 環境でも チャレンジ! INDEX HOTLINE No.75 特集 2017 年度卒業生就職状況報告 /2018 年度卒業予定者就活準備 2 3 SEIRYO NEWS TOPICS 4 7 SEIRYO JUMP PROJECT 8 9 ゼミ活動紹介 10 エクステンション課より 11 国際交流課より / 人文学部国際文化学科より 12 13 地域連携センターより 14 図書課より 15 金沢星稜大学 金沢星稜大学女子短期大学部通信
特集 2017年度 卒業生 大学 実質就職率 94.3% 卒業者数 510名 名目就職率 97.4 就職希望者数 494名 就職者数 481名 いずれも留学生除く 就職状況報告 2018年3月20日現在 短大部 実質就職率 96.2% 卒業者数 159名 実質就職率 就職者数 卒業者数 名目就職率 就職者数 就職希望者数 就職者数 153名 実質就職率 就職者数 卒業者数 名目就職率 就職者数 就職希望者数 主な内定先一覧は73号に掲載しております 先輩に続きます 大学3年次も 名目就職率 98.7 就職希望者数 155名 主な内定先一覧は73号に掲載しております 短大1年次も就職活動真っ只中 既にインターンシップで就職活動 就職に向けリードをする学生 も多い中 夏から開始している就職ガイダンスや対策講座などにも 真剣に取り組む3年次 今後も一人ひとりを支援して参ります 授業でもマナーや面接対策を行っている短大生 夏以降全10回 の就職ガイダンスや合宿 対策講座 先輩との座談会などを通して 就職活動の準備を整え 春休みから本格化する就職活動に励んでいきます グループディスカッション集中対策講座 論理 的に考え 発表し 社会人になっても役立つス キルを学びました ごくせん OBOG 会 極上の先輩から後輩へ語 る会 で 多くの気づきを得て今後の就活に活 かします 社会人の身だしなみとしてのヘアメイクを習得 1泊2日の面接対策自己分析合宿には81名が参 一人ひとりが就職活動を頑張れるようにと想い 加しました 先輩のアドバイスを受けながら を込めた口紅が学長 先輩を通して1年次にプ 自信を持って語れる自分の良さを見つけました レゼントされました 納得のいく就活を行った4年次の先輩による個 別相談 履歴書に書くことの相談から些細な就 活の疑問 不安を解消しています 進路支援課職員による個人面談 今後の就活が 実りあるものになるよう就活状況や希望など一 人ひとりの話を聴きます 冬休みには筆記対策講座に36名が参加 少人数 グループで疑問点をその場で解消し 参加者同 士も教えあいながら非言語の苦手分野克服に努 めました 大学 2 HOTLINE No.75 短大部 昼休みにランチを食べながら先輩との座談会を 開催しました リアルな就活体験談に参加者か らの質問が活発に飛び交いました HOTLINE No.75 3
SEIRYO NEWS TOPICS 2017 年度金沢星稜大学 金沢星稜大学大学院学位記授与式 大 2017 年度金沢星稜大学女子短期大学部学位記授与式 短 3 月 16 日 ( 金 ) 大学の学位記授与式が稲置講堂で行われました ミュージックサークルによる学歌斉唱の後 宮﨑学長より各学科の代表者へ学位記が授与され 優秀な成績を収めた卒業生には褒賞が授与されました 在学生代表の九尾舞子さん ( こども学科 3 年次 ) による送辞に対し 4 月から地元プロ野球球団へ入団する近藤俊太郎さん ( スポーツ学科 ) が4 年間の感謝の気持ちを答辞で述べました 3 月 15 日 ( 木 ) 短大部の学位記授与式が稲置講堂で行われました 学友会による学歌斉唱の後 篠崎学長より各ゼミの代表者に学位記が授与されました 在学生代表 新学友会長の山口瑠璃さんの送辞では 先輩方への感謝の言葉が伝えられました 卒業生代表の室木愛さんの答辞には 短大生活では 多くの人に出会い 支えられ 大変だった就職活動を乗り越えたエピソードが盛り込まれ この先 乗り越えることが困難な大きな壁が立ちはだかったとしても Sei-Tanで得た知識や経験を胸に自分の可能性を信じて乗り越えていきます との力強い言葉に 在学生は感銘を受けました 授与式終了後 卒業生 修了生全員に学位記が授与され 教職員や祝福に訪れた後輩たちと思い出話に花が咲きました また 午後からの謝恩会では仲間との写真撮影を楽しむ場面や 学友会メンバーによるビンゴゲームではステージ前まで詰め寄る姿もあり 大盛況となりました 授与式終了後 卒業生へゼミ担当の先生から個々に学位記が授与されました また 午後からは金沢市内のパーティー会場で謝恩会が行われ 卒業生と教職員の賑やかな声が会場に響きわたりました 158 名の短大部生は 希望を胸に母校を巣立ちました 2017 年度褒賞者 ( 卒業生 ) 学長賞研究学業成績部門 優秀賞研究学業部門 ZHOU Meng( 経済学部経済学科 ) 堀瑠華 ( 経済学部経済学科 ) 笠原知香 ( 経済学部経済学科 ) 橋場弥生 ( 経済学部経済学科 ) 藤井千紘 ( 人間科学部こども学科 ) 山本健介 ( 経済学部経済学科 ) 山本里佳 ( 経済学部経済学科 ) 堺信貴 ( 経済学部経済学科 ) 近藤麻由 ( 人間科学部こども学科 ) 山嶋玲央 ( 人間科学部スポーツ学科 ) 2017 年度褒賞者 ( 卒業生 ) 学長賞研究学業成績部門 四郎丸美里 澤田佳奈子 山田亜彩子 桶家祐美 吉田茉由 小西佳奈 出戸真由 宮下沙由花 ( 人間科学部こども学科 ) なお 在学生の褒賞は入学式で行われます 4 HOTLINE No.75 HOTLINE No.75 5
学短大部短大部 1 年次小坂愛奈大SEIRYO NEWS TOPICS 2018 年度大学 短期大学部学友会長あいさつ大 短新刊 Sei-Tan Days が完成しました!! 短 1 月 大学 短期大学部の学友会役員が学生投票によって選出されました 短期大学部の広報誌 Sei-Tan Days が発刊されました Sei-Tan Days とは Sei-Tan Act や 学友会行事 就活サポート企画 といった星短生が1 年間で行う活動を厳選して1 冊にまとめたものです 星短で実りある2 年間を過ごすための有意義な活動内容が凝縮されています Sei-Tan Act: 星短生が学外で人間的な成長を目指す活動 学友会行事 : 新入生歓迎祭や百万石踊り流しといった学校行事 就活サポート企画 : 進路支援課主催の就活企画 左 : 大学学友会会長池田琳香さん ( 経済学部経営学科新 3 年次 ) 2018 年度大学の学友会会長に就任した 池田琳香です 私たちは 学生みんながより良い学生生活を送ることができるような環境づくりに励んでいます 今年度は 前年度よりさらに学校行事や活動を充実させ 学年 学部学科問わず交流できる場を増やしていければと思います そして 学生みんなが 楽しかった 参加してよかった と思えるような学校行事や活動ができるように学友会一同力を合わせて頑張ります よろしくお願いします!! 右 : 短期大学部学友会会長山口瑠璃さん ( 短大部新 2 年次 ) 2018 度学友会の会長を務めさせていただきます 山口瑠璃です 短大部のみんながより充実した学校生活を送れるように学友会のみんなで協力して学校行事の運営や学友会活動を行っていきたいと思っております また 2018 年度は2017 年度よりも学友会のみんなが主体的に動けるよう 周りの声をたくさん聞くように心がけ 自らが見本となって行動していきます 最後になりますが これまで以上に学校全体が星短スマイルで溢れる 明るく 元気な学校になるよう努めます みなさんよろしくお願いいたします キャリア科目の集大成 マナーコンテストを開催! 短 2 月 26 日 ( 月 ) キャリアデザイン館 4 階の学生ホールで 星短マナーコンテスト が行われ 9 名の学生と8 名の教職員が参加しました 社会人基礎 Ⅰ や キャリアデザインⅡ の講義で学んだことを活かし 社会に出てから頻出するような場面を 本番さながらのシチュエーションで体験しました ロールプレイングの内容は電話応対 お茶出し 接客などの基本的な実践です 3 人 1 組で行われ どのチームも力を合わせていくつもの課題を達成していました 篠崎学長をはじめ 教職員も参加したロールプレイングの中で 学生たちは堂々と役を務めました 結果は学友会チームが優勝しました 他役員紹介 副会長高居そあら ( 経済学部経済学科新 3 年次 ) 副会長柳木美帆 ( 経済学部経済学科新 3 年次 ) 書記平野香澄 ( 経済学部経済学科新 3 年次 ) 会計古岡勇哉 ( 経済学部経済学科新 2 年次 ) 副会長坂田絢香 ( 短大部新 2 年次 ) 書記坂野留美 ( 短大部新 2 年次 ) 会計前田紗央里 ( 短大部新 2 年次 ) 他のチームのシミュレーションを見ると それぞれが工夫しながら応対していて なるほど! と思うことばかりでした 講評で先生が 作法を追わずに客を追え とおっしゃったように マナーや丁寧な所作ばかりを気にするのではなく 相手の様子を見て どうすれば本当にその人のためになるのかを考えて行動することを心掛けたいです 6 HOTLINE No.75 HOTLINE No.75 7
SEIRYO JUMP PROJECT ジャンプチャレンジ企画成果報告会開催 報告内容 ( 一部 ) STEP(Seiryo Tohoku Egao Project) 心を癒すこと = 楽しいこと これがSTEPの心得です アート活動を通して現地の方の率直な声を耳にしたり 子ども達の笑顔 集中力を目にしたことで 現地の方に楽しい時間を提供できていると感じることができました SJPを卒業した後も活動を続け 東北の笑顔を増やせればと思います Nature Adventure 2 月 26 日 ( 月 ) A11 教室において SEIRYO JUMP PROJECT ジャンプチャレンジ企画 の 2017 年度成果報告会が行われ 全 9 団体が発表を行いました スライドを用いて 各団体に所属する学生が 一年間の活動を通してどんな力を身に付け いかに自分が一人の学生として成長できたのか どれほど有意義な活動になったのかなどを発表しました 2018 年度は新入生も加わり 自分を超える力をつける 活動が新たに始まります!! 自然や科学に触れることで 身近な自然と親しむことの楽しさや ある種の感動を子ども達に体験してほしい という目的のもと 様々な活動を行いました 企画運営で頭を悩ませたこともありましたが 子ども達の笑顔を見て感じた喜びや達成感はこの上ないものでした 笑顔の輪を広げていけるように今後も新たな企画を考案します Seiryo Cortyard Lunch Project 2017 年度 SJP 一覧 1KBPP(Kids Birthday Party Project) 2STEP(Seiryo Tohoku Egao Project) 3クリーン & グリーン 4Nature Adventure 5 世界の教室から 6SCLP(Seiryo Cortyard Lunch Project) 7つながる図書館プロジェクト 8みーたす 9Musica. クリーン & グリーン世界の教室から 金沢星稜大学のランチタイムを活性化させようと思い 学内の中庭に移動販売車を誘致しました 今年度は新たに1つの業者を誘致することに成功しました 一方で 全学生を対象に行ったアンケートでは 新規業者の開拓 や 価格の見直し という課題をいただきました メンバー一丸となってランチタイムを一層盛り上げていければと思います みーたす 運動嫌いな子ども達に体を動かすことの楽しさを感じてもらう というテーマのもと 子ども達を対象に 既存競技の一部を変更し優劣のつきにくくしたスポーツを企画運営しました 今後は 子ども達に体を動かす楽しさを感じてもらえるような企画を開催する中で 企画力 指導力も身に付けていきたいです 8 HOTLINE No.75 HOTLINE No.75 9
ゼミ活動紹介 エクステンション課より 桑島雪だるままつりに参加! 大 合格に向けラストスパート簿記 税理士合宿開催!! 1 月 27 日 ( 土 ) 池上教授の担当する2 年 ~4 年次のゼミナール生が 白山市桑島地区で開催された 雪だるま2018( 桑島雪だるままつり ) に参加しました 当日は最強寒波の影響で 移動や施設使用も困難が伴いましたが ゼミナール生みんなが協力し合い 近所の方々からの助けも借りながら活動することができました 小学校でのサポート活動短 辰島ゼミナールでは 学生ユースボランティアとして 野々市市御園小学校の先生方をサポートする活動を行っております 活動内容は 算数や国語の授業のサポート 事務に関する補助などです 時には児童たちと遊ぶこともあります 各々が目的を持って取り組み 児童や社会人の方と身近に接することで 社会人になるために必要なスキルやコミュニケーション能力を実践で身に着けることができます これまで教員の指示に従って物事に取り組んできましたが 御園小学校での活動を通し 最近は学生自らが新しいことにチャレンジしようとしています 日商簿記検定受験者および税理士受験予定者を対象とした合宿を 2 月 10 日 ( 土 )~12 日 ( 月 ) の3 日間の日程で実施しました 今回は大雪の影響で 予定していた学園研修所が利用できなくなり 急遽大学内での実施となりましたが 43 名が参加しました 今回の合宿は 昨年の11 月検定で日商簿記 2 級に合格した中田俊亘さん ( 経済学科 4 年次 国税専門官内定 ) 昨年度税理士試験で簿記論 財務諸表論 2 科目合格を達成した 西田匠吾さん ( 経営学科 4 年次 大学院進学予定 ) 松田翔矢さん ( 経営学科 4 年次 税理士事務所内定 ) も学習フォローのため応援に駆け付け 自分たちの経験も踏まえ 学習相談や進路相談 問題の解法など 受講生一人ひとりに声をかけながら対応して頂きました 参加した受講生も積極的に質問し 吸収しようとする意欲の高さが見えました 問題の趣旨を理解し納得するまで 一緒に解法の確認をします 内容を改めて体系づけることになり より理解を深めるきっかけになりました 税理士の問題解法を黒板で説明しています 効率よい解法テクニックや問題の考え方など細かい点まで参考になることが多くありました 勉強の合間で学習相談です 受験生として一日の過ごし方や日常の勉強の仕方など 自分なりの勉強方法やスイッチの入れ方などを工夫して見つけるようアドバイスを受けました 参加者の声簿記 2 級受講者検定の2 週間前に問題の傾向や解き方などが確認でき 自分の弱点も把握することができました 解ける問題も増え自信がつきました 簿記 1 級受講者これまで授業についていくだけで精一杯でしたが 応用期に入った直後に総復習ができたことで 全体を見直す良いきっかけとなりました また春期期間の学習計画などこれからの学習方法についても確認できた良い機会でした 税理士受講者今回の合宿で先輩の話を聞き 問題の解き方 ノートの整理術 学習計画の立て方など非常に参考になりました 学習時間だけでなく 学習方法や周りの学習環境を整えベストな状態で勉強することの大切さを教えていただきました 10 HOTLINE No.75 HOTLINE No.75 11
国際交流課より 人文学部国際文化学科より いしかわ国連スタディビジット プログラムに 2 名が選出 石川県が2008 年度より実施している 国際社会で活躍する若者の輩出を目的とした いしかわ国連スタディビジット プログラム に本学の学生 2 名が選出されました 採用者は ニューヨークの国連本部で現役職員から直接国連の活動や世界情勢についての講義を受けるなど国際社会を学びます 二人は 他大学 6 名の仲間たちと共に2 月中旬に日本を出発し 約 2 週間ニューヨークで過ごしました 帰国後には県主催の報告会で研修内容を発表します 人文学部国際文化学科 2 年次麻田佳葉 ( 左 ) 人文学部国際文化学科 2 年次野村柚帆 ( 右 ) トビタテ! 留学 JAPAN 日本代表プログラムで本学学生が留学 ~ フィンランド教育留学 ~ トビタテ! 留学 JAPAN 日本代表プログラム は 文部科学省が展開する海外留学支援制度で 学生自身で創る留学プログラムを官民両方から支援する制度です 箸本さんは 全ての子ども達が笑顔になれる学校教育を創る旅 を留学のテーマに 2017 年 11 月に約 1ヶ月間フィンランドに留学しました 不登校の生徒も少なく 教育満足度の高い教育先進国フィンランドで学ぶことで 少しでもそのノウハウを学び 子ども達の教育に活かしたい と話す箸本さん 今春より小学校教員としての活躍が期待されます 1ヶ月という短い期間でしたが 毎日が新鮮でかけがえのない日々を送ることができました フィンランドの教師と保護者の関係性 生徒の自主性と多様性 それらを促進する方法など数えきれないことを学びました そして海外の教育現場を体験するという貴重な経験だけでなく 様々な人に出会い 自分の価値観を広げることができたこの留学プログラムと 留学をサポートしてくれた多くの人に感謝しています 卒業後に教師になったあとも 日々チャレンジするという気持ちを忘れず 広い視野を持って 教育 という分野に全力を尽くしていきたいと思います 人間科学部こども学科 4 年次箸本知希 台湾に留学する学生にインタビュー 竹村さんは2018 年 2 月から7 月までの間 台湾の静宜大学に留学しています 留学先では英語で台湾 中国の文化や国際ビジネスなどを現地の学生や他国の留学生と一緒に学び さらに中国語も学びます 欧米やオセアニアが留学先として人気のなか あえて台湾に留学する竹村人文学部国際文化学科 1 年次さんにインタビューしました 竹村友里 1. 色々な留学の選択肢があるなか なぜ台湾を選んだのですか? 入学当初から留学では英語だけでなく違うことも学びたいと考えていて 大学の先生に相談していくうちにアジア圏の言語を学ぶことに興味が出てきました 大学で静宜大学の交換留学生と仲良くなり 台湾を身近に感じ もっと交流を深めたいと思い留学先に決めました 静宜大学ではMulticultural LearningやInternational Businessなど英語での学部授業を受講しつつ 中国語学習コースも受講できる点が魅力でした 台湾は留学費用も安くて 美味しいものがたくさんあるなど他にも魅力がいっぱいあります 2. 留学中に必ずやりたいこと 経験したいことは何ですか? まずは勉強をしっかりしたいです 大学では英語での授業を理解し 学外では中国語を使って生活できるようになりたいです 留学中は常に健康でいたいので クラブやサークルなどに入ったり 台湾で人気のスポーツに挑戦したいです また 台湾は日本と同じで地震が多いことを最近のニュースで初めて知ったので もっと台湾のことを現地で学びたいとも思っています もちろん色々美味しい食べ物も食べたいです 3. 自分の将来について考えていることはありますか? まだ明確な目標はないのですが 英語と中国語の両方を活用できる仕事に就きたいと考えています アジアの国々で仕事がしたいです アジア圏で仕事をするときには 英語だけでなく現地の言葉がわかることが重要と先生から聞いたので 留学中にしっかりと学んできたいと思います 12 HOTLINE No.75 HOTLINE No.75 13
地域連携センターより 図書課より 穴水町のまいもんまつり冬の陣 雪中ジャンボかきまつり 2018 が開催されました! 2 月 10 日 ( 土 ) 11 日 ( 日 ) 穴水町のまいもんまつり冬の陣 雪中ジャンボかきまつり2018 が 同町役場近くの あすなろ広場 特設会場で開催され 人間科学部池田ゼミナール及び野外スポーツ部の学生が運営のサポートにあたりました 本学は 穴水町とも連携協定を締結しており 地域資源を活かした地域観光 活性化事業の運営面を学ぶ貴重な機会となりました 今年は 近年稀な大雪と重なり 交通手段等への影響も心配されましたが 遠方からも多くの方が来場し 冬の穴水町の魅力を存分に味わいながら盛り上がりを見せていました 地元の穴水高校や石川職業能力開発短期大学校の学生たちと共に運営活動を通して スタッフや来場者と協力をし 準備や後片付けなど事業の裏側の役割の大切さに気付くことができました 人間科学部スポーツ学科 4 年次吉田匠吾 大学 地域連携アクティブフォーラムが行われました 川澄ゼミナール優秀ポスター賞を受賞大学コンソーシアム石川主催の 大学 地域連携アクティブフォーラム が金沢東急ホテルで行われました 活動に取組んだ学生や地域の方々が一堂に会し これからの大学と地域との連携のあり方を考えながらの活動報告 ( 全 19 件 ) を学生たちが行いました 本学からの報告は全 3 件あり 地域課題研究ゼミナール支援事業 では捧ゼミナールと川澄ゼミナールの2 件 地域貢献型学生プロジェクト推進事業 では みんなで子どもジオパーク博士隊 がそれぞれの成果をアピールし 川澄ゼミナールは優秀ポスター賞を受賞しました 廃校施設の有効利用 の事業では TOGIX2017 廃校であそぼう というイベントの企画 運営をしました このイベントを通して 地域活性化をすることは決して簡単ではないけれど 学生の私たちでも力になれることはあると実感でき 少しでも貢献できたことが自信となりました また 志賀町女性団体協議会と学生の2つが主体となって取り組んだことで 一番大切な地域の想いが伝わりやすく 良いイベントになったと思います これからもよい関係を築いていき お互いに高めあっていけるとさらに大きなプロジェクトにもなり得ると思いますし 素晴らしいものになると思います 今ではこのプロジェクトや志賀町は気になる存在となりました 経済学部経営学科 3 年次作田優果 14 HOTLINE No.75 輝く 図書館企画大賞 2017 年度大賞決定! 図書館での企画を行った団体の中から 選考の結果 大賞は Kelt の Kelt First Concert に決定しました 表彰式は12 月 20 日 ( 水 ) に図書館事務室で行われ 副賞として1 万円分の図書カードが手渡されました また 企画特別賞はStar Blue Jazz Band の JAZZ CONCERT in Library でした 第 7 回星稜ビブリオバトルチャンプ本決定! 第 7 回星稜ビブリオバトルが12 月 22 日 ( 金 ) に開催され 観戦していた参加者の投票により 人間科学部こども学科 3 年次の薄田大輝さんが紹介した おれは非情勤 がチャンプ本に選ばれました 薄田さんには池上館長からトロフィーと副賞の図書カードが手渡されました 他の 3 名の氏名 発表本は以下のとおりです 経済学部経営学科 4 年次釣孝輔 杉下右京の事件簿 碇卯人著 経済学部経営学科 3 年次中村麻里奈 人生を変える話し方の授業 北平純子著 経済学部経営学科 3 年次本田恋奈 99% の人がしていないたった 1% の仕事のコツ 河野英太郎著 優勝者薄田大輝さんのコメント前回の出場のときは優勝できず悔しい思いをしたのですが 今回は優勝できてとても光栄です 今回紹介した本を皆さんが読んでいただけるのであればこれに勝る喜びはありません 最後になりますが 図書館の方々 他の出場者の方にもお礼を言いたいです ありがとうございました 読みたくなるブックレビュー NO.1 選手権 結果発表! 1 月 9 日 ( 火 )~19 日 ( 金 ) 11 名の学生が書いたブックレビューを館内に掲示し 学生 教職員 一般の方の投票によって順位が決定しました 受賞者は以下のとおりです 第 1 位 コーヒーが冷めないうちに 川口俊和著経済学部経営学科 3 年次本田恋奈 第 2 位 オール1の落ちこぼれ 教師になる 宮本延春著経済学部経済学科 2 年次寺分梨華 第 2 位 都道府県の持ち方 バカリズム著経済学部経営学科 3 年次中村麻里奈 第 2 位 モンテ クリスト伯 1~7 アレクサンドル デュマ著経済学部経済学科 3 年次中西裕太 2 位は同率で3 名となりました HOTLINE No.75 15