No.1 女子準決勝群馬県中体連バスケットボール部 14 5 結 果 大間々東中 45 9 7 47 高崎一中 ( 推薦 ) 8 16 ( 推薦 ) 14 19 審判主審鈴木秀行副審金子智則オフィシャル前橋第四中戦評文責新井鈴子両チーム共にマンツーマン Def. でスタート 大東中は 高一中 4 森に対して7 大澤がマッチアップし 長身の6 安藤にカバーさせ 序盤早々に2 本のブロックショットを取る また G Fにプレッシャーをかけてミスを誘い 速攻からの得点を重ねる 一方 高一中 4 森は厳しいマークの中 1 on 1を思うように仕掛けられず 前半の得点はリバウンドシュート4 点にとどまった 前半を23-12 大東中リードで折り返した 第 3 P 4 森を抑えてきた大東中 7 大澤が4 回目の PF でベンチへ下がった直後ゲームは大きく動く 高一中 5 長谷川や9 宮原の果敢なカットインプレイで後半開始 3 分 20-2 5と5 点差まで追い上げる 大東中はたまらず7 大澤をコートへ戻す 更に高一中はオールコートマンツーマンプレスに切り替え 相手のミスを誘う 大東中はプレスの中ボールを運ぶもののノーマークシュートやフリースローのミスが続き得点できない 高一中は3 点差まで追い上げ 第 3 P を終了した 第 4P 疲れのみえてきた大東中の Def. の足が止まる中 高一中は4 森が本来の力を発揮し リング下や3Pで得点を重ね 開始 3 分で同点 9のカットインで 36-34と逆転に成功する 大東中は8や5の3Pや4のセットシュートで応戦し 後半残り42 秒 40-40と同点に追いつくが ここで高一中は4 森 5 長谷川の1 on 1 プレスからの得点で47-42と点差を5 点に広げる 残り11 秒 大東中の T.O 後 5 大沢の3 P が決まり2 点差 オールコートで仕掛けるがここでタイムアップとなった -1-
No.2 女子準決勝群馬県中体連バスケットボール部 13 12 結 果 榛東中 46 2 17 61 太田西中 ( 渋川 北群馬 ) 7 12 ( 推 薦 ) 24 20 審判主審楡井正弥副審石川拓哉オフィシャル前橋四中戦評文責金子知美両チームともハーフマンツーマン Def. で堅実に守り 開始 3 分で2-3というロースコアでゲームが進む 太田西中のタイムアウトをきっかけに お互いに本来の積極的な Off. がではじめる 榛東中は得意の3pシュートをタイミング良く決め 太田西中は着実に2 点ずつ得点を重ねていく 13-12 榛東中 1 点リードで第 1q 終了 第 2qに入ると 榛東中は太田西中の Def. を崩せず苦しいシュートを打たされ 得点できない 一方太田西中は榛東中の Def. をうまくかわしてノーマークのミドルシュートや Off. リバウンドからのシュートチャンスを逃さず決めて 15-29 太田西中 14 点リードで前半終了 第 3qに入っても 太田西中の勢いは止まらずさらにリードが広がる 第 4q 榛東中はオールコートでプレッシャーをかけ2 連続で得点する そこで太田西中はすかさずタイムアウトをとり 落ち着きを取り戻す 榛東中はその後もオールコートプレス Def. を続けるが 太田西中が最後まで落ち着いた試合運びで 46-61で危なげなく決勝へと勝ち上がった -2-
No.3 女子決勝群馬県中体連バスケットボール部 9 13 結 果 太田西中 41 12 3 40 高崎第一中 ( 推薦 ) 14 8 ( 高崎 ) 6 16 審判主審峯岸由佳副審中里恵子オフィシャル前橋市立南橘中学校戦評文責金子知美両チームともハーフマンツーマン Def. で決勝戦が始まった 前半 高一中は 5 長谷川のドライブインや11 鈴木の合わせで得点する また 第 2qの Def. ではオールコートプレスも用いて 相手のリズムを崩しにかかる 一方 太西中は5 茂木が Def. では高一中 4 森を封じ Off. ではミドルシュートや 3P で 11 点をあげる活躍を見せ 21-16 太西中 5 点リードで前半が終了した 第 3q 太西中はリバウンドを制し 4 丸橋や10 茂木らのルーズボールへの頑張りがよい流れをつくり出した 5 茂木は引き続き高一中 4 森の動きを封じるとともに 5 人抜きのレイアップシュートやアシストパスでチームを支え 35-24とリードを広げた 第 4q 高一中は11 鈴木のカットインに始まり 追い上げにかかる 太西中はリバウンドや速いパス回しで流れを譲らない 開始 3 分 高一中の T.O から ゲームは急展開を見せる 高一中は 2-2-1 オールコートプレス Def. で流れをつかみ 4 森の 1on1 から一気に9 得点し 37-37 の同点に追いつく たまらず太西中は T.O をとり その後は一進一退の攻防となる 41-39 太西中リードのラスト 10 秒 ポジション争いから高一中 4 森がフリースローを得た 1 本目は決まり 外した2 本目のリバウンドは太西中がとるが 高一中の必死の Def. に8 秒オーバータイムを奪われる ラスト2 秒高一中のスローインからの攻撃を太西中は守り抜き 41-40 で逃げ切り 優勝を勝ち取った シューター 7 斉藤を怪我で欠きながらも 5 茂木を柱としてゲームを通して集中し続けることができたことが 新人 春季連覇をもたらした -3-
No.4 男子準決勝群馬県中体連バスケットボール部 10 16 結 果 中央中等 64 13 18 100 大胡中 ( 高 崎 ) 13 27 ( 前 橋 ) 28 39 審判主審薗田副審小野寺オフィシャル大胡中女子戦評文責吉田 前村第 1ピリオド 中央中等はオールコートプレスからのボックスワンディフェンス 大胡中はマンツーマンディフェンスでスタート 大胡中はボックスワンディフェンスに戸惑うものの確実にインサイドで得点を重ねる 中央中等はアウトサイドからのシュートでくらいつき 10 対 16の大胡中リードで第 1ピリオドを終える 第 2ピリオドも第 1ピリオドと同様の展開が続くが 終了間際 大胡中がスピードを生かした速い展開に持ち込み 34 対 23で前半を終える 第 3ピリオドにはいると 大胡中が高さを生かしたリバウンドから速攻を次々に決める 中央中等も粘り強いディフェンスで応戦するも 大胡中の勢いを止めることができず 61 対 36の大胡中リードで第 3ピリオドを終える 第 4ピリオドでは 中央中等も粘りを見せ 5 青木 6 鎌田 8 笠原が次々と3ポイントシュートを決めるが 大胡中は 4 加藤 6 吉田を中心とした攻撃で中央中等の反撃をくい止める 最後は 大胡中の勢いが勝り 100 対 64 大胡中の勝利で試合を終える -4-
No.5 男子準決勝群馬県中体連バスケットボール部 6 16 結 果 10 9 大類中 47 11 14 50 桐生東中 ( 推薦 ) 20 11 ( 桐生 ) 審判主審結城啓之副審中川純一オフィシャル富士見中学校戦評文責高橋健司第 1ピリオド 両チームともハーフコートマンツーでスタート 桐生東は 5 荒井の1 対 1 3 P などで得点する 大類は4 新井の外角シュートが決まらず 思うように得点が伸びない 6-16で終了 第 2ピリオド 開始から桐生東は5 8 入澤の合わせで得点を重ねる 大類は4の3 P などで応戦するも 攻め手を欠く その後は両チームとも攻撃が単調になり ゲームが動かない 桐生東 4 若林が終了と同時のブザービーターを決め 16-25で前半終了 後半第 3ピリオド 桐生東はディフェンスリバウンドがとれず 逆に 大類は4を中心にじりじりと追い上げを見せるが 桐生東も5のポストプレイ 6 高永の3 P で応戦し 27-39で終了 第 4ピリオド 桐生東 5が1 対 1からファウルをもらい カウントワンスローを決める 大類は4のミドルシュートや3 P 8 箱田のインサイドプレーで巻き返しをはかり 残り4 分で10 点差 なおも大類はオールコートプレスを仕掛け 最後の勝負に出る そして 4の連続 3 P で残り30 秒で5 点差まで詰め寄るが あと一歩追いつかず 47-50で試合終了 桐生東が終始リードしたゲーム展開で 夏の県大会推薦権獲得 決勝にコマを進めた -5-
No.6 男子決勝群馬県中体連バスケットボール部 大会名平成 18 年度群馬県中学校春季バスケットボール大会 試合名平成 18 年 6 月 11 日会場前橋市宮城体育館 15 16 結 果 桐生東中 11 12 大胡中 ( 桐生 みどり ) 24 12 ( 前橋 勢多 ) 64 14 21 61 審判主審高草木元浩副審佐々木英男オフィシャル前橋市立南橘中戦評文責柳貴弘両チームともハーフコートマンツーでスタート 主導権を先に握ったのは 桐生東中 5 荒井と8 入澤のピックアンドロールからオフェンスを組み立て 立て続けにゴールを奪う それに対して 動きに硬さの見える大胡中は 6 吉田のドライブをきっかけに自分達のリズムを少しずつ掴んでいく 大胡中の1 点リードで第 1ピリオドを終える 第 2ピリオドに入ると 大胡中は4 加藤の1 対 1で得点を重ねていく 桐生東中は 外角のシュートが決まらず苦しい展開になってしまうが 5 荒井のシュートが最後に決まり 大胡中に何とかついていく 26 対 28 大胡中リードで前半を折り返す 第 3ピリオドに入ると 桐生東中はオフェンスの中心を5 荒井と8 入澤のピックアンドロールに戻し 連続してシュートを沈めていく 大胡中はタイムアウトを取りリズムを変えようとするが 5 荒井のジャンプシュートと8 入澤のゴール下での合わせのシュートを止めることができない 桐生東中 10 点リードで最終ピリオドを迎える 第 4ピリオドに入ると 大胡中は4 加藤と6 吉田の2 対 2で攻め始める 桐生東中も8 入澤のゴール下の合わせのシュートで応戦するが 4 加藤と6 吉田を止めることができず 残り 1 分には 5 点差まで詰め寄られる 大胡中 6 吉田が3 P を決め2 点差とするが 時すでに遅し 最後まで冷静さを失わなかった桐生東中が 64 対 61で春季大会を制した -6-