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基準範囲の考え方 ph 7.35~ mmHg pco2 mmhg po2 mmhg HCO3 mmol/l BE mmol/l 35~45 85~105 60> 呼吸不全 21~28-2~+3 so2(%) 95~99% 静脈 pco2=45mmhg po2=40mmhg 動脈 pco

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5 呼吸器系のしくみと働き (151) 1 呼吸の種類 換気とは 呼吸によって空気を入れ替えること 呼吸とは 外界から酸素を取り入れ 二酸化炭素を排泄して ガス交感すること 外呼吸 肺で行われる酸素と二酸化炭素のガス交換である ( 空気と血液とのガス交換 ) 内呼吸 血液によって運ばれた酸素は 細胞が必要とする細胞エネルギー (ATP) を産生するために ミトコンドリアで利用される ( 血液と細胞とのガス交換 ) 2. 呼吸系と気道の構成 (151( 図 )) 鼻中隔で左右に分かれ 空気を暖め 湿気を与える 鼻中隔前下部にある キーゼルバッハ部位には血管網があり 鼻出血の好発部位である 鼻腔上 1 嗅部 ( 嗅細胞による嗅覚 : 嗅神経 ) 2 呼吸部は線毛上皮により異物排除 気 副鼻腔 ( 鼻腔と連絡 ) 線毛上皮 上顎洞 前頭洞 蝶形骨洞篩骨洞 (p78) 道 咽頭 のど 鼻腔と口腔の接点 ワルダイエル咽頭扁桃輪 ( リンパ小節集団 ) 喉頭 喉頭蓋は誤飲防止の蓋 甲状軟骨 ( 声帯ヒダ : 発声 ノド仏: 喉頭隆起 ) 気管 長さ約 10cm 直径 2cm 第 4~5 胸椎の高さで 右気管支 ( 角度 25 度太く短く傾斜が急 ) と左気管支 ( 角度 45 度 ) が分岐する 気管軟骨は馬蹄形の軟骨で管腔の閉鎖を防ぐ役割を持つ 後部は食道に接し 軟骨を欠く ( 膜性壁 ) 下 主気管支 右葉気管支 左葉気管支 気道のはたらき 気 気管支 区域気管支 1 吸気 呼気の通路 道 終末細気管支 ( 軟骨を欠く ) 2 吸気への加温, 加湿 呼吸細気管支 ガス交換機能 3 気道上皮による異物処理 肺 肺胞管 ( 線毛エスカレーター ) 肺胞嚢 4 有毒ガス ホコリの吸入防止 肺胞 ( 肺胞まで気道という ) 5 発声 1) 鼻腔と喉頭の構造 152( 図 ) 気道の粘膜上皮 鼻前庭 喉頭蓋喉頭声帯 鼻腔 咽頭 食道 47 気管 鼻 咽頭 喉頭 鼻前庭 鼻部 鼻部 口部 喉頭部 喉頭蓋 声帯 重層扁平上皮 多列線毛上皮 多列線毛上皮 重層扁平上皮 重層扁平上皮 重層扁平上皮 重層扁平上皮 気管気管支多列線毛上皮 肺肺胞肺胞上皮

(1) 鼻腔と気管の線毛上皮 ( 線毛エスカレーターの異物排出作用 ) と粘液細胞の働き 3. 肺のしくみ (156( 図 )) 胸膜 壁側胸膜 ( 肋膜 ) 胸腔表面を被う ( 単層扁平上皮の中皮細胞からなる漿膜 ) 臓側胸膜肺の表面を被う ( 単層扁平上皮の中皮細胞からなる漿膜 ) 肺 門 気管支 肺動静脈 気管支動静脈 リンパ管 神経が出入りする 肺 尖 肺尖部は鎖骨より2~3cm 上方にある 肺 底 肺底は横隔膜に接する 肺の血管 機能血管肺動脈 肺静脈 ( 肺動脈の収縮期圧は 25mmHg と低い ) 栄養血管気管支動脈 ( 胸大動脈から分岐し 圧が高い ) 肺 葉 右 3 葉 ( 右の肺のほうが大きい ) 肺葉と区画水平裂と斜裂上葉 中葉 下葉 ( 右 10/ 左 8 区画 ) 左 2 葉斜裂上葉 下葉 肺 胞 ガス交換機能呼吸上皮 (Ⅰ 型上皮 : 扁平肺胞上皮 ) ガス交換作用肺サーファクタント * 大肺胞上皮 (Ⅱ 型上皮 : 界面活性物質を分泌 * ) * 胎生 34 週で分泌が完成され これ以前の未熟児出生では分泌障害で呼吸窮迫症候群 ( 肺胞拡張不全 ) を起こす 90% のリン脂質と 10% のタンパク質によって構成されている 肺の構造 軟骨がある 肺胞の構造 呼吸上皮 大肺胞上皮 大肺胞上皮 サーファクタント分泌 マクロファージ 肺胞 48

4. 呼吸運動 (159) 1) 胸郭 ( 胸腔 ) の構成 胸骨 胸骨柄 胸骨体 剣状突起 肋骨 1~12( 真肋 1~7 仮肋 8~10) 肋間筋 内肋間筋 外肋間筋は骨格筋で随意筋 胸椎 脊柱の1~12 横隔膜 胸腔と腹腔を隔てる骨格筋の膜で随意筋 ( 呼吸の主要な筋 ) 2) 横隔膜と肋間筋の運動 (160( 図 )) 吸気 呼気 3) 呼吸筋 ( 横隔膜と肋間筋 ) 吸気 横隔膜と外肋間筋の収縮 横隔膜の収縮 ( 下がる ) と 外肋間筋の収縮で胸郭を前後に拡げ 肺が膨らんで吸気となる 呼気 横隔膜と外肋間筋の弛緩 肺の弾性収縮力 横隔膜を元に戻し 胸郭を狭める 安静時呼気は肺の弾性収縮力で縮まる 内肋間筋の収縮 激しい運動時に使用する 普段は使われない 4) 胸腔内圧の変化 吸気時の内圧呼気時の内圧 胸腔は拡大すると陰圧はさらに強くなる 呼息でも胸腔は陰圧である * -5~10cmH2O -2~ 4cmH2O 注意 : 胸腔内には気体は存在しない 胸腔内圧 吸息でも呼息でも大気圧より常に陰圧である * 努力呼吸や激しい運動時では陽圧となる 49

5) 吸息と呼息の肺胞内圧 ( 160( 図 )) 吸気大気圧 > 肺胞内圧 (-1cmH2O) 肺が膨らんで肺胞内圧が陰圧となり吸気となる 呼気大気圧 < 肺胞内圧 (+1cmH2O) 肺が収縮して肺胞内圧が陽圧となり呼気となる 横隔膜の収縮 横隔膜の弛緩 6) 肺には筋肉がないので 自律的な呼吸運動はできない 肺の呼吸運動 自ら収縮できるが 自ら肺を脹らませることができない 7) 呼吸方法 肺の弾性収縮力 胸式呼吸 肋間筋による胸郭の変動 女子に多い 腹式呼吸 横隔膜の上下運動 ( 胸腔容積を大きくできる ) 男性 新生児多い 5. 呼吸運動の神経性調節 1) 呼吸中枢呼吸中枢延髄 ( 吸息中枢と呼息中枢 ) 橋( 呼吸のリズム中枢 ) 横隔神経横隔膜の収縮と弛緩頸髄 C3~C5 から出る呼吸神経肋間神経肋間筋の収縮と弛緩胸髄 Th1~11 から出る 2) 自律神経による調節 交感神経気管平滑筋を弛緩 (β2 刺激薬 ) 換気促進 副交感神経気管平滑筋収縮 ( 気管支喘息発作は夜間に多い ) 粘液分泌換気低下 3) 化学的呼吸調節 (CO 2 の増加や ph の低下を感知して換気を調節するシステム ) 中枢性化学受容器延髄 ( 主要な受容器 ) CO2 増加 (ph 低下 ) を感知 頚動脈小体 ( 舌咽神経 ) 末梢性化学受容器延髄へ大動脈小体 ( 迷走神経 ) O2 低下 酸素分圧 (PaO2) の刺激は弱い 50

(1) 換気を促進させる要因 (2) 換気を抑制させる要因 1 CO2 増加 最も強い呼吸刺激 1 高酸素 2 ph 低下 ( アシドーシス ) 2 CO2 低下 3 体温上昇 ( 発熱 ) 3 ph 上昇 ( アルカローシス ) 4 代謝促進 ( 運動 ) 4 体温低下 5 低酸素 ( 酸素飽和度の低下 ) 5 代謝低下 CO 2 ナルコーシス ( 昏睡 ): 高 CO2 血症による呼吸麻痺 ( 呼吸中枢の感受性の低下 ) の状態 呼吸刺激は低酸素である 高濃度酸素吸入を行うと酸素分圧が上昇し 呼吸が停止する 4) 呼吸性酸塩基障害 (1) 呼吸を原因としたアシドーシス (2) 呼吸を原因としたアルカローシス 呼吸性アシドーシス (ph 7.35 以下 ) 呼吸性アルカローシス (ph 7.45 以上 ) CO2 貯留 捨てられない! CO2 捨て過ぎ! 低換気 慢性閉塞性肺疾患 過換気 PaCO 2 :45mmHg 以上 ( 正常 35~45) PaCO 2 :35mmHg 以下 6. 呼吸の随意的調節と反射的調節 1) 随意的な調節意識的に呼吸の停止 ( 横隔膜 肋間筋は随意筋 ) ができる ( 息こ随意的呼吸停止らえ ) が その時間は PaCO2 の上昇によって制限される 2) 反射性調節 大脳半球中枢刺激 延髄の呼吸中枢へ 呼吸の不整変化 感情 おどろき 心配 シャックリ( 横隔膜の急激な収縮 ) 皮膚知覚 温度上昇 ( 呼吸促進 ) 冷水を浴びる( 呼吸の一時的停止 ) 気道粘膜の異物 咳 ( 気管 ) くしゃみ ( 上気道 : 鼻粘膜 ) 自然免疫の異物排除作用 7. 肺気量と肺活量の測定検査法 : スパイロメトリー法 (162) IRV 予備吸気量 ERV 予備呼気量 TV 1 回換気量 VC TLC 肺活量全肺気量 FRC 機能的残気量 RV 残気量 51

1) 肺気量分画 (162) 1 回換気量 0.5リットル 平時の呼吸における1 回の呼気量 ( 運動時は7~10 倍 ) 予備吸気量 2.0リットル 普通の吸気終末から更に吸気できる最大の吸気量 肺活量 3.5リットル 最大吸気位から最大呼気量位までの気量 予備呼気量 1.0リットル 普通の呼気終末から更に呼気出来る最大の呼気量 残気量 1.5リットル 最大呼気してもなお肺や細気管支などに残るガス量 機能的残気量 2.5リットル 平時の呼気終末で肺に残るガス量 全肺気量 5.0リットル 最大吸気して肺のなかにある総ガス量 ( 肺活量 + 残気量 ) 肺活量とは 11 回換気量 + 予備吸気量 + 予備呼気量 =3.5l ( 4.0l 3.0l) 2 全肺気量 (5.0l) - 残気量 (1.5l)=3.5l 2) 努力肺活量と1 秒量 1 秒率 (162) 肺活量胸いっぱいに吸い込みゆっくりと 全てをはき出した気量努力肺活量胸いっぱいに吸い込み最大限に一気に 全てをはき出した気量 % 肺活量年齢 性別から算出された予測肺活量 ( 基準値 ) に対する実測肺活量の % 1 秒量努力肺活量のうちの最初の1 秒間で呼息できた気量 1 秒率努力肺活量に対する1 秒量の割合 % 容量 l 6 5 4 3 2 1 0 1 秒量 努力肺 活 量 COPD 正常 残気量 残気量 0 1 2 3 4 秒 慢性閉塞性肺疾患 (COPD) 拘束性肺疾患 疾患の種類 肺気腫 慢性気管支炎 ( 喘息 ) 間質性肺炎 肺線維症 癒着 原因 気道の閉塞 肺胞の破壊 肺の硬化 ( 結合組織増加 ) % 肺活量 正常 低下 (80% 以下 ) 1 秒率 著しい低下 (70% 以下 ) ほぼ正常 安静時吸気 吸気は正常 吸息が困難 ( 全肺気量低下 ) 安静時呼気 呼息が困難 ( 残気量増加 ) 呼息は正常 52

3) 呼吸数と換気量 (161) 成人 16-20 回 / 分 吸気 1 秒 呼気 1 秒 休憩 2 秒で約 4 秒 呼吸数 新生児 40-60 回 / 分 のサイクルを繰り返す 乳児 30-50 回 / 分 1 回換気量 一回の呼吸で出入りする空気量 (1 回換気量 ) 450ml~500ml 毎分換気量 1 回換気量 450ml 呼吸数 20 回 =9000ml 1 本の管を利用するとガスが往復し吸ったガスの一部はガス交換に関わる ことなく吐き出される このガス交換に関与しない気道スペースを死腔と 死腔 呼ぶ 気道内に残るガスの量は150mlとされる 死腔量 150ml 呼吸数 20 回 =3000ml 実際の毎分換気量 9000ml- 死腔量 3000ml=6000ml 肺胞換気量 300ml 20 回 / 分 =6000ml( 有効ガス交換量 ) 4) 1 回換気量と死腔 a.1 回換気量 450mlは気道上の死腔量によって450mlの全てが肺胞に入るわけではない b. 吸気によって肺胞内に入り ガス交換に関与する気量は死腔量を差し引いた300mlである c. 吸気中の酸素は肺胞から血中に拡散する ( 肺胞換気量 =1 回換気量 - 死腔気量 ) d. 血中から炭酸ガスが肺胞中に拡散移動する e. 呼気は肺胞中のガスを押し出すが死腔内に残ってしまう 呼気中には炭酸ガスが多い 8. ガス交換のしくみ 1) 空気の組成と圧力 ( 水銀柱の高さ mmhg=torr: トリチェリ / イタリア人 ) 空気の組成 窒素 79% 酸素 21% 二酸化炭素 0.04% 空気の圧力は 760mmHg( 密閉した細い試験管に水銀を入れて計測 ):1 気圧 酸素の圧力は 760 0.21/100= 約 159mmHg 窒素の圧力は 760 0.79/100= 約 600mmHg 合計 760mmHg(1 気圧 ) 二酸化炭素の圧力 760 0.04= 約 0.3mmHg 53

2) 肺胞内のガス交換肺胞内 37 度 100% 水蒸気圧 =47mmHg ( 約 50mmHg) (100% の酸素を吸っても肺胞内に水蒸気圧 47mmHgがあるため100% とはならない ) 肺胞内酸素分圧 ( 約 100mmHg*) = 159mmHg - 50mmHg 3) 吸気と呼気のガス分圧 mmhg 吸気 ( 気道内 ) 肺胞気 呼 気 肺胞より呼気の方 酸素 159mmHg 100mmHg 116mmHg が酸素が多い 二酸化炭素 0.3mmHg 40mmHg 32mmHg 呼気は肺胞気より気道内空気の混合のために酸素は高く 二酸化炭素は低くなる 4) 酸素分圧の高さの順位 (mmhg) 1 吸気 159 2 呼気 116 3 肺胞 100 4 動脈血 95 5 静脈血 40 5) 血液ガス分圧 ( 動脈血で実測できるのは Pa0 2 PaCO 2 ph の3つ ) ガス分圧動脈血 ( 基準値 ) 静脈血動脈血酸素分圧 PaO2 95mmHg ( 80~100 ) 40mmHg 動脈血酸素飽和度 SaO 2 98% ( 95% 以上 ) 75% 二酸化炭素分圧 PaCO 2 ( 呼吸因子 ) 40mmHg ( 35~45 ) 45mmHg 重炭酸イオン HCO3 - ( 代謝因子 ) 24mEq/l ( 22~26 ) 26mEq/l - ph HCO 3 / PaCO 2 7.4 ( 7.35~7.45) 7.37 7) 酸素吸入の適応 酸素吸入の適応となる動脈血酸素分圧 60~70mmHg か SaO2 90% 以下 6) 血液ガスの異常 PaO2 の低下肺胞の拡散障害 PaO2 60mmHg 以下 PaCO2 の上昇換気障害 PaCO2 45mmHg 以上 呼吸不全 8) 呼吸のガス交換は圧勾配の拡散によって行われる 54

9) 血液ガス分圧 (164) 9. 血液中のガスの運搬 (164) 1) 酸素の運搬血漿への溶解 0.3% Hb との結合 20.7ml/ 血液 100ml 中 ( 飽和度 98%/ 酸素分圧 100mmHg の時 ) 酸素解離を促進する要因 ( 酸素解離曲線は右方移動する ) 酸素解離の促進要因 1 PaCO2 上昇 2 ph の低下 3 PaO2 低下 4 体温の上昇 2) 炭酸ガス ( 二酸化炭素 ) の運搬 炭酸ガスは3つの方法で運ばれる 1) 重炭酸イオン 70% - 血液中 CO 2 の多くは重炭酸イオン HCO 3 として運搬 2) カルバミノ化合物 20% 二酸化炭素と結合したヘモグロビン 3) 炭酸ガス 10% 一部が血漿に溶解 55

血液ガスの運搬 酸素の運搬 二酸化炭素の運搬 酸素は脱酸素化 Hbと結合して赤血球内で HbO2 となる HbO2 の O2 は末梢組織で放出され 残った Hb は H + と結合して緩衝する CO2 は組織液から赤血球に入り 炭酸脱水酵素 (CA) の作用で炭酸 H2CO3 となる さらに H + と HCO3 - となり HCO3 - は赤血球内で飽和すると血漿中に出る 肺に運ばれて H2O と CO2 となって排出される 10. 酸素が不足する原因 ( 換気血流比不均等 ) 高山 COPD 肺線維症 1 正常換気 肺胞のガス拡散と血流が正常で静脈血は酸素化されて動脈血となる 2 酸素不足 低酸素により静脈血が完全に酸素化されない 3 気道閉塞 気道の閉塞 ( 粘液など ) により低換気となる 4 肺胞壁肥厚 肺胞と毛細血管との距離が増大し 拡散障害を起こし 酸素化されない 5 拡散面積減少 肺水腫 肺炎などの浸出物のために拡散面積が減少 6 短絡路 酸素化されない静脈血との混合で動脈血酸素分圧が低下 1 1. 病 的 呼 吸 頻呼吸 深さが変わらず呼吸数が増加 (25 回以上 / 分 ) 肺炎 発熱 徐呼吸 深さが変わらず呼吸数が減少 (12 回以下 / 分 ) 睡眠 麻酔 多呼吸 深さ増加 呼吸数増加 高熱 過呼吸 ( 過換気症候群 ) 呼吸数正常 深さが増加 1 回換気量が増える CO2 の過剰排泄 ( 呼吸性アルカローシスを起こす ) 過換気症候群神経症 過呼吸 運動後の呼吸など 過換気 精神性不安 無呼吸 安静時で呼吸が一時的に停止睡眠時無呼吸症候群 病的呼吸 ( 呼吸数 深さ リズムの異常 ) 56

正常呼吸 呼吸数 12~16 回 / 分 頻呼吸呼吸数 25 回以上 / 分深さ正常 肺炎 発熱 徐呼吸呼吸数 12 回以下 / 分深さ正常過呼吸 ( 過換気 ) 重要呼吸数正常深さ増加 ( 深呼吸状態 ) 頭蓋内圧亢進糖尿病 睡眠薬 過換気症候群神経症 代謝性アシドーシス 重要クスマウル呼吸呼吸数減少 規則的呼吸深さ増加 ケトアシドーシス 糖尿病昏睡腎臓の代償尿毒症 代謝性アシドーシス チェーンストーク呼吸重要呼吸数無呼吸を入れるが規則的呼吸深さ徐々に深く 浅く CO2 増加 呼吸再開無呼吸呼吸中枢の障害 ( 脳出血 心不全 ) 臨終時 無呼吸 ビオー呼吸重要呼吸数無呼吸を入れた不規則なあえぎ呼吸深さ不安定 無呼吸 呼吸中枢の障害 ( 脳炎 脳外傷 頭蓋脳圧亢進 57