Microsoft Word - 1_優先交渉権者決定 記者発表資料(最終)

Similar documents
国営常陸海浜公園プレジャーガーデンエリア 改修 設置 管理運営事業 民間事業者選定結果 平成 30 年 3 月 国土交通省関東地方整備局

提案評価基準

添付 A02 筑波大学附属病院病棟 B 改修事業にかかる技術提案 交渉方式 ( 設計交渉 施工タイプ ) による公募型プロポーザル優先交渉権者決定基準 2019 年 1 月 15 日 国立大学法人筑波大学

和光市介護老人保健福祉施設指定管理者選定委員会

別紙 海上自衛隊呉史料館建設維持管理運営事業 民間事業者選定結果 平成 26 年 3 月 防衛省

お客様への約束 1. 安全の確保を最優先とします - 安全確保を最優先に 全てにおいて万全のコンディションでお客様をお迎えします 2. お客様の時間を大切にします - 欠航 遅延は最小限にします - やむを得ない場合は代替の移動手段の確保に努め お客様にご迷惑をおかけしないよう全力を尽くします -


4-(1)-ウ①

RO ( 改修 Rehabilitate- 運営等 Operate) 方式ハ民間事業者が公共施設等の設計及び建 BT( 建設 Build- 移転 Transfer) 方式設又は製造を担う手法民間建設借上方式 2 優先的検討の対象とする事業及び検討開始時期一優先的検討の対象とする事業建築物の整備等に関

羽田空港跡地第 1ゾーン整備事業に係る事業者選定委員会 ( 以下 選定委員会 という ) は 羽田空港跡地第 1ゾーン整備事業 ( 以下 本事業 という ) に関して 羽田空港跡地第 1ゾーン整備事業 ( 第一期事業 ) 審査基準 ( 平成 28 年 10 月 31 日公表 ) に基づき 提案内容等

Microsoft Word - 落札者決定基準 doc

(2)評価の方法

により 都市の魅力や付加価値の向上を図り もって持続可能なグローバル都 市形成に寄与することを目的とする活動を 総合的 戦略的に展開すること とする (2) シティマネジメントの目標とする姿中野駅周辺や西武新宿線沿線のまちづくりという将来に向けた大規模プロジェクトの推進 並びに産業振興 都市観光 地

第 7 章事業手法の整理 1. コンセッション等事業スキームの抽出 (1) 従来型の PFI 手法本事業の実施において想定される官民連携スキームは以下の通りである スキームごとの詳細な内容については次頁以降にて解説する なお 本事業では盛岡市 岩手県の共同事業を想定しているが 事業実施時の発注機関は

p81-96_マンション管理ガイド_1703.indd

untitled

橡kaikei_QA_2001_05_11.PDF

が実現することにより 利用希望者は認証連携でひもづけられた無料 Wi-Fi スポットについて複数回の利用登録手続が不要となり 利用者の負担軽減と利便性の向上が図られる 出典 : ICT 懇談会幹事会 ( 第 4 回 )( 平成 27(2015) 年 4 月 24 日 ) 2. 現状 日本政府観光局

東石井 天山地区電線共同溝 PFI 事業 民間事業者選定結果 平成 30 年 3 月 30 日

Ⅲ コース等で区分した雇用管理を行うに当たって留意すべき事項 ( 指針 3) コース別雇用管理 とは?? 雇用する労働者について 労働者の職種 資格等に基づき複数のコースを設定し コースごとに異なる配置 昇進 教育訓練等の雇用管理を行うシステムをいいます ( 例 ) 総合職や一般職等のコースを設定し

( 仮称 ) 宇治川太閤堤跡歴史公園整備運営事業特定事業の選定 宇治市 ( 以下 市 という ) は 民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律 ( 平成 11 年法律第 117 号 以下 PFI 法 という ) 第 7 条の規定により ( 仮称 ) 宇治川太閤堤跡歴史公園整備運営事

< D92E8955C81698D488E968AC4979D816A2E786C73>

監査に関する品質管理基準の設定に係る意見書

平成18年度標準調査票

内部統制ガイドラインについて 資料

5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2

鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等に関する規則 平成 19 年 3 月 31 日規則第 15 号 改正 平成 21 年 2 月 16 日規則第 2 号平成 21 年 8 月 25 日規則第 28 号平成 28 年 3 月 25 日規則第 17 号鹿屋市公の施設に係る指定管理者の指定の申請等

【日証協】マイナンバー利活用推進小委員会提出資料

平成 29 年 4 月 12 日サイバーセキュリティタスクフォース IoT セキュリティ対策に関する提言 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続される IoT/AI 時代が到来し それらに対するサイバーセキュリティの確保は 安心安全な国民生活や 社会経済活動確保の観点から極めて重要な課題

中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律第 7 条第 1 項に規定する説明書類 奄美信用組合 奄美信用組合は 奄美地区における金融の円滑化への取り組みをこれまで以上に強化するとともに その取り組み姿勢をお客様にご理解していただき 借入の条件変更等に関する ご要望 ご相談に迅速

津市中小企業振興等関係事業募集要領

発注者支援業務(工事監督支援業務)のポイント

女性の活躍推進に向けた公共調達及び補助金の活用に関する取組指針について

チェック式自己評価組織マネジメント分析シート カテゴリー 1 リーダーシップと意思決定 サブカテゴリー 1 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている 事業所が目指していること ( 理念 ビジョン 基本方針など ) を明示している 事業所が目指していること ( 理念 基本方針

学生確保の見通し及び申請者としての取組状況

国立大学法人富山大学 PPP/PFI 手法導入優先的検討要項

子宮頸がん予防措置の実施の推進に関する法律案要綱

PowerPoint プレゼンテーション

[ 指針 ] 1. 組織体および組織体集団におけるガバナンス プロセスの改善に向けた評価組織体の機関設計については 株式会社にあっては株主総会の専決事項であり 業務運営組織の決定は 取締役会等の専決事項である また 組織体集団をどのように形成するかも親会社の取締役会等の専決事項である したがって こ

Transcription:

平成 30 年 5 月 15 日記者発表 南紀白浜空港民間活力導入事業の優先交渉権者の選定について 南紀白浜空港民間活力導入事業の第二次審査を実施し 下記のとおり優先交渉権者を選定しました 1. 優先交渉権者として選定する者 コンソーシアム名 代表事業者 構成員 経営共創基盤 みちのり HD 白浜館コンソーシアム 株式会社経営共創基盤 株式会社みちのりホールディングス 株式会社白浜館 2. 事業手法運営権 3. 提案の概要 (1) 航空ネットワークの拡充機材大型化と新規路線就航 チャーター便の誘致による旅客数の増加 10 年後 25 万人 20 年後 30 万人に (2) 国際線ターミナルの新設 < 規模 > 2,690 m2 1F(1,420 m2 ) CIQ 国際線の保安検査場及び搭乗待合室 コンシェルジュスペース 2F(1,270 m2 ) ダイニング 商業スペース (3) 運営に関する公共負担額 24.5 億円 (10 年間のサービス購入料 ) 4. 今後の予定 平成 30 年 5 月中旬平成 30 年 5 月下旬頃平成 30 年 7 月上旬頃平成 31 年 4 月 1 日 PFI 法に基づく実施方針の公表基本協定の締結実施契約書の締結空港運営事業開始日 優先交渉権者の選定は 直ちに運営事業者を確定させるものではありません また 今回の選定は基本協定の締結に至らない場合があります お問い合わせ港湾空港振興課振興企画班担当 : 坂口 細川電話 :073-441-3154

南紀白浜空港民間活力導入事業優先交渉権者選定の概要 和歌山県県土整備部 港湾空港局港湾空港振興課 1. 審査の経緯 (1) 審査委員会の委員 委員長加藤一誠慶應義塾大学商学部教授 委員 竹林明和歌山大学観光学部教授 委員 目方研次エヴィス法律会計事務所弁護士 委員 和中修二和中会計事務所公認会計士 委員 幕亮二株式会社 MK 総合研究所 委員 野田寛芳和歌山商工会議所専務理事 (2) 審査委員会の開催 第一次審査委員会第二次審査委員会 平成 30 年 1 月 17 日 平成 30 年 5 月 11 日 提案内容を選定基準に基づき評価 審査 応募者からのプレゼンテーション 提案内容を選定基準に基づき評価 審査 審査講評の検討 2. 提案項目の審査 (1) 第一次審査委員会平成 29 年 11 月 21 日から募集を開始し 平成 30 年 1 月 5 日に第一次審査書類の提出期限としたところ 3 社からの提出があった 資格審査において参加資格要件を確認したところ 1 社においては書類の不備があったことから参加要件なしとし 平成 30 年 1 月 17 日 第一次審査委員会において 2 社の提案内容について審査を行った 審査委員会が決定した第一次審査参加者の得点は以下のとおりである 配点 経営共創基盤 み ちのり HD 白浜館 白浜 HMI コンソーシアム 事業手法 20 20 20

空港活性化方針 10 6.5 5.5 国際線受入機能を有した 5 3.5 3.25 ターミナルの配置計画 実施体制方針 5 3 3 運営の効率化策 10 8 8 合計 50 41 39.75 第一次審査の結果を受けて 和歌山県は 経営共創基盤 みちのり HD 白浜館コンソー シアム及び白浜 HMIを第二次審査参加者として選定した (2) 第二次審査 第二次審査参加者を対象に競争的対話を実施し 第二次審査書類の提出を求めた 平成 30 年 5 月 1 日を第二次審査書類の提出期限としたところ 第一次審査を通過した 2 社のうち 1 社から提出があった 1 社の第二次審査書類について 平成 30 年 5 月 11 日 第二次審査委員会において 選定 基準に基づき審査を行った 審査委員会が決定した第二次審査参加者の得点は以下のとおりである 審査項目 配点 経営共創基盤 みちのりHD 白浜館コンソーシアム 将来イメージ 基本コンセプト 10 8.5 事業手法 10 10 空港活性化計画 50 34 国際線受入機能を有した 20 15.25 ターミナルの配置計画 安全 保安に関する提案 20 17 事業計画及び事業継続に 20 14.25 関する提案 実施体制 30 23.75 運営に関する公共負担額 40 40 合計 200 162.75 審査委員会の意見は下記のとおりである 第二次審査書類に記載された提案について 民間の創意工夫を発揮して 収支安定を図りつつ確実に実施すること 各種施策の実施に当たっては 地域住民 エアライン 地元地方公共団体 県と協力し 実施すること

実施体制について 空港の安全かつ安定的な運営ができる体制を確保すること サービス水準の維持の観点から新たに利用者から料金を徴収する施策については その内容を十分検討すること 3. 選定結果 (1) 選定事業者第二次審査の結果を受けて 和歌山県は 経営共創基盤 みちのりHD 白浜館コンソーシアムを優先交渉権者として選定した コンソーシアム名経営共創基盤 みちのりHD 白浜館コンソーシアム代表事業者株式会社経営共創基盤構成員株式会社みちのりホールディングス株式会社白浜館 (2) 提案の概要 1 航空ネットワークの拡充機材大型化と新規路線就航 チャーター便の誘致による旅客数の増加 10 年後 25 万人 20 年後 30 万人に 2 国際線ターミナルの新設 < 規模 >2,690 m2 1F(1,420m2 ) CIQ 国際線の保安検査場および搭乗待合室 コンシェルジェスペース 2F(1,270m2 ) ダイニング 商業スペース 3 運営に関する公共負担額 24.5 億円 (10 年間のサービス購入料 )

参考 提案項目ごとの審査のポイント

(1) 第一次審査 1. 事業手法 事業手法 提案項目審査の内容配点 事業手法 民間活力がより引き出される提案となっているか 空港基本施設及びビル施設の一体的な運営が望ましい 20 2. 将来方針 空港活性化方針 空港活性化方針に関する基本的な考え方 エアライン誘致の方針 旅客者数の増加に寄与する方針となっているか 事業者の収益性の向上が期待できる方針となっているか 空港周辺地域の活性化に資する方針となっているか 10 国際線受入機能を有したターミナルの配置方針 国際線受入機能を有したターミナルの配置に関する基本的な考え方 ( 設置予定場所 設置手法 ( 新設又は改修等の別 ) 事業手法として運営権を選択する場合で ターミナルを新設する方針とする場合は 設計及び施工の実施主体 ) 配置に関する基本的な考え方は合理的な考え方となっているか 各提案項目と整合するものとなっているか 設計及び施工の実施主体は審査の対象としない 5 3. 実施体制 実施体制方針 応募事業者 コンソーシアム構成員の概要及び業務実績 応募事業者 コンソーシアム構成員の実績は 本事業の適切なマネジメントが期待できるものとなっているか 5 4. 運営の効率化策 運営の効率化策 空港運営の効率化に関する基本的な考え方 サービス購入料 ( 事業手法として運営権を選択する場合は ハイジャック等防止対策に関する費用負担を含む ) の概算額 ( 事業手法として運営権を選択する場合 ) 運営権者が実施する補助対象施設更新投資に関する提案 空港運営の効率化が期待できる考え方となっているか より低いサービス購入料の概算額となっているか ( 事業手法として運営権を選択する場合 ) 運営権者が実施する補助対象施設更新投資に関する提案が行われているか 10 国際線受入機能を有したターミナルの整備業務及び運営等業務に要する費用は含まない

(2) 第二次審査 提案項目審査のポイント配点 A) 全体事業計画 A1 将来イメージ 基本コンセプト 10 年後の南紀白浜空港の将来イメージ 提案の基本コンセプト 具体的な将来イメージ及び基本コンセプトを提示できているか 当該将来イメージ及びコンセプトは 各提案項目と整合するものとなっているか 10 B) 事業手法 B1 事業手法 事業手法 民間活力がより引き出される提案となっているか 空港基本施設及びビル施設の一体的な運営が望ましい 10 C) 空港活性化に資する取組 C1 空港活性化計画 C1-1 旅客数の目標値 実現性があり かつ 積極的な目標値の設定がされているか C1-2 着陸料等の料金施策 利用者負担に配慮した提案となっているか 目標値に対して効果的かつ実現可能性の高い提案となっているか C1-3 エアライン誘致施策 ( 県からのインセンティブ無し ) 1 チャーター便の誘致施策 2 定期便の誘致施策 エアライン誘致施策 ( 県からのインセンティブ有り ) 1 チャーター便の誘致施策 2 定期便の誘致施策 3 県に要望するインセンティブ制度 空港活性化への寄与が期待できる提案となっているか 目標値に対して効果的かつ実現可能性の高い提案となっているか 県に要望するインセンティブ制度がエアラインの誘致について熟知した提案となっているか 50 C1-4 航空サービス利用者の利便性向上に関する施策 ( 空港アクセス事業者との連携施策を含む ) 空港活性化への寄与が期待できる提案となっているか 目標値に対して効果的かつ実現可能性の高い提案となっているか C2 国際線受入機能を有したターミナルの配置計画 国際線受入機能を有したターミナルの配置に関する具体的な計画 ( 設置方法 金額 規模 スケジュール ) 提案された手法は合理的で実現性があるか 提案された設置方法による整備概算金額 整備規模 整備スケジュールは実現性があるか 20

D) 安全 保安に関する計画 提案項目審査のポイント配点 D1 安全 保安に関する提案 E) 事業計画 事業継続及び実施体制 E1 事業計画及び事業継続に関する提案 E2 実施体制 航空の安全確保及び空港の保安に関する基本施策 安全 保安に関するセルフモニタリング方法 トラブル発生時 ( 事件 事故 災害 疾病等 ) における対応策 事業計画 1 計画 B/S 2 計画 P/L 3 計画 C/F リスク管理及び事業継続に関する施策 事業主体 SPC の出資構成等 業務実施体制 1 組織図及び業務分掌 2 エアライン誘致に関する人材の配置状況 3 人事及び雇用に関する具体的な施策 応募事業者 コンソーシアム構成 員の概要及び業務実績 空港の安全 保安を維持 向上することが可能な施策となっているか 安全 保安に関するセルフチェック機能の実効性が期待できる施策及び体制が提案されているか 事件若しくは事故の発生を未然に防ぎ 又は 災害発生時の被害を最小限にとどめる事前の施策が示されているか 安全 保安に関連する業務について 職員への適切な教育 訓練の実施や適切な外部委託先の選定等を通じた信頼性の高い実施体制が示されているか トラブル発生時における適切な対応が期待できる提案となっているか 現実的かつ合理的な計画となっているか 各提案項目と整合する計画となっているか 経営に過度な影響を与える可能性のあるリスク事象を顕在化させないためのリスク管理策について 具体的かつ効果的な提案となっているか 当該リスク事象の顕在化時において取られる事業継続のための施策について 具体的かつ効果的な提案となっているか 施策の実現可能性が高い提案となっているか 事業主体が本事業を推進するために適切なものとなっているか 意思決定のプロセスが明確に示されており ガバナンスの確保と意思決定の迅速化について配慮したものとなっているか エアライン誘致に関する専門知識を有する者の配置がなされているか ( 事業手法として運営権を選択する場合 ) 南紀白浜空港ビル株式会社の現職員の雇用条件に配慮した施策となっているか 応募事業者 コンソーシアム構成員の実績は 本事業の適切なマネジメントが期待できるものとなっているか 20 20 30

F) 運営に関する公共負担額 提案項目審査のポイント配点 F1 運営に関する公共負担額 サービス購入料 ( 事業手法として運営権を選択する場合は ハイジャック等防止対策に関する費用負担を含む ) の提案金額 ( 事業手法として運営権を選択する場合 ) 運営権者が実施する補助対象施設更新投資に関する提案金額 国際線受入機能を有したターミナルの整備業務及び運営等業務に要する費用は含まない より低い公共負担額が提案されているか ( 事業手法として運営権を選択する場合は 10 年間のサービス購入料 ( ハイジャック等防止対策に関する費用負担を含む ) の提案金額から 運営権者が実施する補助対象施設更新投資に関する提案金額の倍額を差し引いた額を 10 年で除した額の多寡により配点する 運営権以外の事業手法を選択する場合は 提案される指定管理者等空港運営事業期間に対応するサービス購入料の提案金額を当該指定管理者等空港運営事業期間で除した額の多寡により配点する ) 40