VER 1.0 作成者 エスケーコンピューター ワールド有限会社 871-0029 大分県中津市下宮永 2 丁目 505-9 TEL :0979-22-0058 URL :http://www.sk-access.com E-mail:kohnai@vega.ocn.ne.jp 作成者 : 高内章治作成日 :2016/4/20
はじめに 簡単な 在庫管理システム です 某物流会社においてエクセルでおこなっていた入庫 出庫の在庫管理作業を 作業軽減と迅速なデータ収集の目的でアクセスに移し変えました Access2016 で作成しています 実際の在庫管理に十分使用できます 業務の改善に是非お役立てください 3
目次 第 1 章 在庫管理システムについて... 5 1.1 著作権について... 6 1.2 在庫管理システムが使用できる分野... 6 1.3 在庫管理システムの機能... 6 1.4 プログラム使用の前提条件と制限... 7 1.5 プログラムの場所... 7 第 2 章 在庫管理の考え方... 9 2.1 在庫管理のやり方... 10 2.2 具体的なデータの繋がり... 10 2.3 実際の在庫データの計算方法... 11 第 3 章 プログラムの内容... 13 3.1 プログラムの画面の種類... 14 第 4 章 プログラムの使い方... 15 4.1 プログラムの立ち上げ方... 16 4.2 製品情報の登録... 17 4.3 担当者情報の登録... 22 4.4 入庫データの入力... 23 4.5 出庫データの入力... 26 4.6 入 / 出庫データの一覧と修正... 27 4.7 在庫データの一覧... 29 4
第 1 章在庫管理システムについて 在庫管理システム の概要です 5
第 1 章在庫管理システムについて 1.1 著作権について 著作権につきましては以下の点にご注意ください 1 アクセスで作成したソース公開版の 在庫管理システム ソフトウェアは著作権で保護されている著作物です 2 本教材 ( 在庫管理システムをアクセスで作ってみよう ) 在庫管理システム ソフトウェア 及び資料 ドキュメントに関する著作権や知的財産権はエスケーコンピューター ワールド有限会社 ( 以下当社 ) にあります 3 在庫管理システム を参考にご購入者が独自のシステムを作り個人 会社内で使用することはかまいません しかし そのまま 他人へ譲渡することは有償 無償を問わず禁止させていただきます 4 ご購入者が 在庫管理システム を そのまま業務に使用することは問題ありません 5 在庫管理システム の使用に起因してお客様に損害が発生しても当社は責任を負いません 以上をご了解の上 本プログラムをご使用ください 1.2 在庫管理システムが使用できる分野 この 在庫管理システム を使用できる分野です などです 1 製品や部品 原材料のロット別に在庫管理を行いたい場合 2 在庫の入庫と出庫が 1 つの保管場所や棚などの場合 3 一台のパソコンで在庫管理の入力を行う場合 4 入庫数 出庫数があまり多くない場合 1.3 在庫管理システムの機能 この在庫管理システムには以下のような機能があります 1 製品別ロット別の入庫 出庫作業ができます 2 リアルタイムに在庫数と在庫量が把握することができます 3 期間別の入庫数 出庫数を把握することができます 4 在庫データや入庫 / 出庫なデータなどをいろいろな条件で選択 / 抽出することができます 5 在庫データや入庫 / 出庫なデータなどをいろいろな条件で印刷することができます 6 在庫データや入庫 / 出庫なデータなどをいろいろな条件でクセルへダウンロードすることができます 6
1.4 プログラム使用の前提条件と制限 1.4 プログラム使用の前提条件と制限 プログラムを使用する前提条件と制限は以下のようになっています 1 このプログラムは Microsoft Access2016 で作成しました Access2000 や 2002 2003 2007 2010 2013 でも使用できるプログラムも準備しています 2 マイクロソフト社のアクセスのプログラムがインストールされている必要があります アクセスランタイムでもよいです ランタイムで使用する場合はアクセスのバージョンは合わせてください 3 ネットワーク上で 複数でのご使用は お勧めできません 4 データ数の制限は アクセスのアプリケーションのプログラムのサイズ ( 容量 ) で 2G バイトです 注意 ) アクセスランタイム とは 使用目的のみに使えるアクセスのプログラムです 無料です マイクロソフト社のホームページからダウンロードすることができます やり方は 別途 取り扱い説明書をご覧ください 1.5 プログラムの場所 在庫管理システム のプログラムは 付録の CD-ROM に入っています 皆さんのパソコンにインストールされているアクセスの環境に応じてご使用ください 1Access2000 がインストールされている場合付録の CD-ROM の 完成版 フォルダーの 2000 フォルダーを開いてください 在庫管理 ( 完成版 ).mdb を使用してください 2Access2002 及び 2003 がインストールされている場合付録の CD-ROM の 完成版 フォルダーの 2002_3 フォルダーを開いてください 在庫管理 ( 完成版 ).mdb を使用してください 3Access2007 がインストールされている場合付録の CD-ROM の 完成版 フォルダーの 2007 フォルダーを開いてください 在庫管理 ( 完成版 ).accdb を使用してください 4Access2010 がインストールされている場合付録の CD-ROM の 完成版 フォルダーの 2010 フォルダーを開いてください 在庫管理 ( 完成版 ).accdb を使用してください 5Access2013 がインストールされている場合付録の CD-ROM の 完成版 フォルダーの 2013 フォルダーを開いてください 在庫管理 ( 完成版 ).accdb を使用してください 6Access2016 がインストールされている場合付録の CD-ROM の 完成版 フォルダーの 2016 フォルダーを開いてください 在庫管理 ( 完成版 ).accdb を使用してください 7Access がインストールされていない場合アクセスがインストールされていなくてもプログラムを使用するだけなら可能です アクセスランタイムを使用します アクセスランタイムとは アクセスのプログラムを使用目的のみに使えるアクセスのプログラムです 以下のように使用します まず アクセス 2016 のアクセスランタイムをインストールします やり方は 別途取り扱い説明書をご覧ください 次に 付録の CD-ROM の 完成版 フォルダーの 2016 フォルダーを見てください 7
第 1 章在庫管理システムについて 在庫管理 ( 完成版 ).accdb を使用してください アクセスのオブジェクト ( テーブル / クエリ / フォーム / レポート ) の修正は出来ませんがプログラムを使用することはできます << コピーしたときの注意点 >> プログラムをコピーして立ち上げたとき パソコンの条件によってテーブルにデータが書き込めない場合があります これは コピーしたプログラムが 読み取り専用 になっている場合がありますので コピーしたプログラムを右クリックして 全般 タブの 読み取り専用 のチェックをはずしてください また 以下も行ってください 在庫管理 ( 完成版 ).accdb を右クリックしてプロパティを表示します 全般 タブのセキュリティの横の ブロック解除 をクリックします ( ブロックの解除 が表示されていない場合は 必要ありません ) OK をクリックします 8
第 2 章在庫管理の考え方 在庫管理システム を使用するには まず在庫管理をどのようにおこなっているのかを理解する必要があります このプログラムでの行う 在庫管理の考え方やロジック ( やり方 ) を説明します 9
第 2 章在庫管理の考え方 2.1 在庫管理のやり方 在庫管理は簡単です 入庫 と 出庫 と 在庫 から成り立っています 次のようにおこなわれます 入庫在庫出庫 1 2 3 4 製品が入庫すると在庫になります 出庫すると在庫がなくなります 今回は 入庫すると 入庫データ として保存されます 出庫すると 出庫データ として保存されます 在庫数は 入庫数から出庫数を差し引いて計算します 2.2 具体的なデータの繋がり 具体的にはデータは以下のようになっています 入出庫データ 入庫データ 入庫データ出庫データ入庫データ出庫データ 出庫データ 在庫データ 入庫及び出庫作業をおこなうとデータが 入出庫データ に追加されます 以下のような作業になります 1 2 3 4 製品が入庫すると 入庫データ が 入出庫データ に追加されます 次に製品を出庫すると 出庫データ が 入出庫データ に追加されます 入出庫データ には 入庫データ と 出庫データ が追加されてゆきます 在庫のデータ は 入出庫データ から計算して抽出します 10
2.3 実際の在庫データの計算方法 2.3 実際の在庫データの計算方法 具体的に 実際のデータを使って 入庫作業 出庫作業 在庫データ を説明します (1) 入庫作業 入庫データ製品を入庫します 入庫データ が 入出庫データ に追加されます 入庫数に数字が入ります ロット番号 別に入庫します ロット とは 製品の製造日や製造条件などによって区別している製品のかたまりです 入出庫日 は 入庫した日付が入ります 製品コード ロット番号 入出庫日 入庫数 A01 LOT001 2016/09/20 100 入出庫データ 入庫データ は 入出庫データ に以下のように追加されます 入庫の場合は 出庫数 はゼロになります 製品コード ロット番号 入出庫日 入庫数 出庫数 A01 LOT001 2016/09/20 100 0 (2) 出庫作業 出庫データ 製品を出庫します 出庫データ が 入出庫データ に追加されます 出庫数に数字が入ります ロット番号 別に出庫します 製品コード ロット番号 入出庫日 出庫数 A01 LOT001 2016/09/21 50 入出庫データ 出庫データ は 入出庫データ に以下のように追加されます 出庫の場合は 入庫数 はゼロになります 製品コード ロット番号 入出庫日 入庫数 出庫数 A01 LOT001 2016/09/20 100 0 A01 LOT001 2016/09/21 0 50 入庫も出庫も 入出庫データ にデータが追加されます (3) 在庫データ 在庫データは 入出庫データ から計算します 入出庫データ は以下のようになっています 製品コード ロット番号 入出庫日 入庫数 出庫数 A01 LOT001 2016/09/20 100 0 A01 LOT001 2016/09/21 0 50 在庫データ は 以下のように計算します 1 製品コード ロット番号 別に 入庫数 と 出庫数 の合計を計算します 2 入庫数 の合計から 出庫数 の合計を差し引いて 在庫数 を計算します 製品コード ロット番号 入庫数 出庫数 在庫数 A01 LOT001 100 50 50 11
第 3 章プログラムの内容 在庫管理システム のプログラムの画面と内容を説明します 13
第 3 章プログラムの内容 3.1 プログラムの画面の種類 在庫管理システム は以下のような画面になっています (1) 使用するシステム 在庫管理システム のトップメニューです (2) 画面の種類と内容 在庫管理システム の画面の種類とその内容です 画面入庫画面出庫画面入 / 出庫データの一覧 修正画面在庫一覧製品情報担当者情報 内容 入庫データ の入力画面です 出庫データ の入力画面です 入庫 出庫データの選択 抽出ができます 入庫 出庫データの検索 並べ替えができます 入庫 出庫データの修正 削除ができます 入庫 出庫データの印刷ができます 入庫 出庫データのエクセルへのダウンロードができます 在庫データの計算をします 在庫データの選択 抽出ができます 在庫データの検索 並べ替えができます 在庫データの印刷ができます 在庫データのエクセルへのダウンロードができます 製品情報の登録 修正 削除ができます 担当者情報の登録 修正 削除ができます 14
第 4 章プログラムの使い方 在庫管理システム のプログラムの使用方法です それぞれの画面を説明します 15
第 4 章プログラムの使い方 4.1 プログラムの立ち上げ方 1 まずエクセルをダウンロードするときに保存するフォルダーを作成してください C: SK_ZAIKO です 2 プログラムをダブルクリックしてください プログラムは 在庫管理 ( 完成版 ).accdb です 3 セキュリティの警告 が中央に表示されている場合は コンテンツの有効化 をクリックしてください これをおこなわないと VBA が動きません 4 画面の上のリボンの表示を隠したい場合は 画面の右上の三角のアイコン ( リボンを折りたたむ ) をクリックしてください 5 以下の画面が表示されます トップメニュー です リボンを表示する場合は ホーム を右クリックして リボンを折りたたむ のチェックを外します 4 5 16
4.2 製品情報の登録 4.2 製品情報の登録 事前に登録するマスタは 2 つあります 1 つは 製品情報 です 2 つ目は 担当者情報 です まず 製品情報 を登録します (4) データの登録方法 まずデータの登録方法を説明します 1 トップメニュー から 4. 基本情報 の 製品情報 をクリックします 2 以下の画面が表示されます 2 4 5 6 7 8 3 3 新規登録 ボタンをクリックします ファンクションキーの F5 でも出来ます 新しいレコードへ移動します 4 製品コード を入力します 必ず一意で入力します 製品コード は重複してはいけません 以前に入力したコードと重複する場合は メッセージ ( アラーム : 警告 ) がでます 5 製品名 を入力します 6 顧客名 を入力します この商品を仕入れる顧客名です 7 容量 を入力します 入庫する単位 例えば 1 箱あたりの数量や重さです 数字のみ入力することができます 8 更新日 です 入力 修正した日付です ( 自動で入力されます ) << 注意事項 >> 入力データは 必ず全項目入力してください 例えば 顧客名 がない場合は 顧客なし などで入力してください 顧客名 が入っていないと 入出庫データの一覧 修正画面 や 在庫一覧 でデータが表示されません 17
第 4 章プログラムの使い方 9 以下のようになります データを入力すると 入力の行の左端が鉛筆マークに変わります これが入力や修正中を表しています 9 10 10 データ入力後 修正 をクリックします ファンクションキーの F7 でもよいです 11 以下の画面が表示されます 1112 12 データを保存する場合は 確認の画面が表示されますので はい をクリックします いいえ は保存しません キャンセル は前の画面に戻ります 13 データが保存されました 以下のようになります 14 13 14 新しくデータを入力する場合は 新規登録 をクリックします 新しいレコードへカーソルが移動します 18
4.2 製品情報の登録 (5) データの修正方法 次にデータの修正方法を説明します 1 修正したい項目 ( レコード ) へカーソルを移動します 項目の内容を修正します 製品コード については 既に入力されている製品コードと同じコードの入力はできません データを修正すると 修正の行の左端が鉛筆マークに変わります これが入力や修正中を表しています 2 1 2 入力後 修正 をクリックします ファンクションキーの F7 でもよいです 3 登録の場合と同じように 確認の画面が表示されますので はい をクリックします いいえ は保存しません キャンセル は前の画面に戻ります 3 4 データが修正されました 4 19
第 4 章プログラムの使い方 (6) データの削除方法 データの削除の方法を説明します 1 削除したい項目 ( レコード ) にカーソルを持っています 2 削除 をクリックします ファンクションキーの F6 でもよいです 1 2 3 以下の確認画面が表示されます 34 4 削除する場合は はい 削除しない場合は いいえ をクリックします はい をクリックします 5 データが削除されました メッセージが表示されます 5 6 OK をクリックします 20
4.2 製品情報の登録 7 以下のようになります 7 (7) その他の機能 その他いくつかの機能がありますので説明します 1 2 4 3 1 検索機能 製品コード と 製品名 で検索することができます 選択したい項目を選び 検索したい項目を入力して 最初から検索 をクリックします 最初のデータへカーソルが移動します 次の検索 をクリックするとその次の項目へ移動します 検索は あいまい検索 です 文字の一部分でも検索することができます 2 並べ替え 製品コード または 製品名 を選択することによりデータの並べ替えができます 3 閉じる この画面を閉じます トップメニューへ戻ります 4 ファンクションキーによるボタンのクリックボタンの上に表示されているように ファンクションキー を押すことによりボタンをクリックすることができます 21
第 4 章プログラムの使い方 4.3 担当者情報の登録 担当者情報を入力します 入庫作業や出庫作業のときの担当者です 登録 修正 削除のやり方は 製品情報 と同じです 1 以下のような画面です 1 1 入力は 担当者コード と 担当者名 です 2 更新日は自動で入力されます 製品情報 と 担当者情報 を設定することにより 入庫や出庫の作業をおこなうことができるようになります 22
4.4 入庫データの入力 4.4 入庫データの入力 在庫は 入庫作業と出庫作業により成り立っています 今回は その中の入庫作業です 入庫データを入力します (8) 入庫データの入力方法 まず入庫データの入力方法を説明します 1 トップページ から 1. 入庫 / 出庫データの入力 の 入庫画面 をクリックします 以下の画面が表示されます 2 1 3 2 担当者コード を選択します 3 次に 製品コード を直接入力するか 製品一覧 / 選択 から製品を選びます 4 製品一覧 / 選択 を選択すると以下の画面が表示されます 5 該当する製品のレコードを選んで 選択 をクリックします F7 キーでもよいです 閉じる をクリックすると何もしなくて戻ります 4 5 5 23
第 4 章プログラムの使い方 6 製品コードの内容が表示されます 6 7 7 ロット番号 入庫日 入庫数 を入力します 入庫日 の規定値は 今日になっています 入庫日 にカーソルを持っていくと横にカレンダーのボタンが表示されます そのボタンをクリックして日付を入力してもよいです 以下のようになります 8 8 修正 をクリックします 9 以下の確認画面が表示されます 910 10 データを保存する場合は はい しない場合は いいえ 入力に戻る場合は キャンセル をクリックします はい をクリックします 24
4.4 入庫データの入力 11 データが保存されました 以下のようになります 11 12 13 14 12 新規の入庫データを入力する場合は 新規登録 をクリックします 新しい空白の画面になります F5 キーでもよいです 13 前データ 次のデータ で前のデータや次のデータを見ることができます 14 表示しているデータは削除することも出来ます 削除 をクリックします 確認の画面が表示されますので はい をクリックします 15 それぞれのボタンは ファンクションキーを押すことにより ボタン をクリックすることができます 16 担当者コード は 下矢印キー を押すことにより ドロップダウン のデータを表示 / 選択することができます 17 入力項目は ENTER キーを押すことにより 次の項目へ移動します 次の項目へ移動したときには 項目のデータ全体が選択されていますので そのまま入力すると上書きされます 例えば ロット番号を入力後 ENTER を 2 回押すと 入庫数にカーソルが移動して 最初の入庫数 0 が選択されています そのまま 100 と入力すると 上書きしてそのまま入力することができます 最初の 0 を削除する必要はありません 18 保存する前に 最初に戻したければ ESC キーを押してください 25
第 4 章プログラムの使い方 4.5 出庫データの入力 出庫データの入力のやり方は 入庫データと同じです 1 トップページ から 1. 入庫 出庫データの入力 の 出庫画面 をクリックします 以下のような画面です 1 2 2 出庫データでは 出庫数 を入力します 26
4.6 入 / 出庫データの一覧と修正 4.6 入 / 出庫データの一覧と修正 入庫や出庫作業をおこなうとデータが 入 / 出庫データ に追加されます 入庫データや出庫データを項目や日付などの条件で抽出することができます 例えば 毎月の 入庫データ や 出庫データ の一覧です また 何らかの理由で 修正や削除したい場合があります そのときに使用します (1) 入 / 出庫データの一覧の表示方法 まず 入 / 出庫データ の一覧データの表示方法を説明します 1 トップページ から 2. 入 / 出庫データの一覧 修正 の 入 / 出庫データの一覧 修正画面 をクリックします 以下の画面が表示されます 2 4 3 1 5 6 7 8 9 10 11 14 13 12 2 製品コード 製品名 でデータを選択 抽出することができます 製品コード や 製品名 は 製品一覧 / 選択 をクリックすることにより一覧から選ぶことができます 3 ロット番号 を入力することにより 該当する ロット を抽出することができます 4 入庫 / 出庫の区別 例えば 入出庫データ全部 入庫データのみ 出庫データのみ でデータを抽出することができます また日付の範囲を入力することにより期間でデータを抽出することができます 5 選択条件を入力後 抽出 をクリックします 入出庫データ が表示されます 選択条件を入力しないと全部のデータが表示されます 6 選択クリア をクリックすると入力した条件を消します ( 空白にします ) 7 表示したデータの検索ができます 製品コード と 製品名 で検索できます あいまい検索 です 入力した文字の一部分でも検索できます 8 表示したデータの並べ替えができます 製品コード 製品名 入出庫日 ロット番号 で並べ替えができます 9 エクセルへ をクリックすることにより表示したデータを エクセルへダウンロードすることができます 現在は C: SK_ZAIKO のフォルダーへダウンロードします C: SK_ZAIKO のフォルダーは 最初に作っておく必要があります 10 印刷 をクリックすると表示しているデータを印刷することができます 11 削除したいレコードにカーソルを移動して 削除 をクリックするとデータを削除することができます 削除するか確認の画面が表示されますので よければ はい をクリックします 12 表示したデータの 入庫の合計数 と 出庫の合計数 が画面の右下に表示されます 13 計算 をクリックすると入庫と出庫の合計を再計算します 通常は 抽出 をクリックすると自動で 入庫 と 出庫 のそれぞれの合計が計算され表示されます 14 画面を閉じるボタンです 27
第 4 章プログラムの使い方 (2) 入庫 出庫データの修正方法 一度入庫や出庫したデータを何らかの理由で修正したい場合があります そのやり方です 1 まずデータを表示させます 以下のようになります 1 2 2 修正したいデータのレコードの 製品名 の上でダブルクリックします 3 以下のような 修正画面 が表示されます 入庫や出庫画面とほぼ同じです 3 4 5 4 データを修正します 修正できる項目は黄色の箇所です 担当者 製品コード ロット番号 入出庫日 入庫数 出庫数 です 5 データ修正後 修正 をクリックします 確認の画面が表示されますので はい をクリックします データが変更されました 入庫画面 出庫画面 と同じやり方です この画面では修正だけではなく削除もできます 28
4.7 在庫データの一覧 4.7 在庫データの一覧 次は在庫のデータです 在庫は 入庫と出庫データから計算します 以下は 在庫データの一覧データです 1 トップメニュー から 3. 在庫データの一覧 の 在庫一覧 をクリックします 2 以下の画面が表示されます 3 2 4 5 6 7 13 8 9 12 11 10 在庫データは 入庫と出庫データから計算された結果が表示されます 3 製品コード 製品名 ロット番号 顧客名 で選択 抽出することができます 4 選択条件を入力後 抽出 をクリックします 在庫データ が表示されます 選択条件を入力しないと全部のデータが表示されます 5 選択クリア をクリックすると入力した条件を消します ( 空白にします ) 6 表示したデータの検索ができます 製品コード と 製品名 で検索できます あいまい検索 です 入力した文字の一部分でも検索できます 7 表示したデータの並べ替えができます 製品コード 製品名 ロット番号 で並べ替えができます 8 エクセルへ をクリックすることにより表示したデータを エクセルへダウンロードすることができます 現在は C: SK_ZAIKO のフォルダーへダウンロードします C: SK_ZAIKO のフォルダーは 最初に作っておく必要があります 9 印刷 をクリックすると表示しているデータを印刷することができます 10 表示したデータの 在庫数の合計数 と 在庫量の合計数 が画面の右下に表示されます 在庫数 は 製品別 ロット番号別 の 入庫の合計 から 出庫の合計 を引いたものです 在庫量 は 容量 X 在庫数 の合計になっています 11 計算 をクリックすると 在庫数 と 在庫量 の合計を再計算します 通常は 抽出 をクリックすると自動で合計は計算されています 12 閉じる は画面を閉じるボタンです 13 表示している項目を説明します 入在庫 : 容量 X 入庫数 です 箱や重さで入庫を計算する場合の入庫量です 少数点第 3 位まで計算しています 出在庫 : 容量 X 出庫数 です 箱や重さで出庫を計算する場合の出庫量です 少数点第 3 位まで計算しています 在庫量 : 入在庫 出在庫です 在庫の量です 在庫量の合計 : 画面の右下に表示されている 在庫量 は 中央に表示された 在庫量 の合計です 以上 29