最初は怪しい二人だなぁ って思いましたけど 今は毎日 目から鱗 が落ちてますよ 新世界ボウリング.COM 佐藤流 ボウリング基本レポート 解説音声付き! 新世界ボウリング.com 佐藤圭一郎著平野久信編集
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はじめに この度は 新世界ボウリング.com 佐藤流ボウリング基本レポート をご覧頂きありがとうございます このレポートの内容は 私 新世界ボウリング.com 佐藤が 調 を落とした時に まずは基本に ち返る為に 自身で注意するべき点を順を追って書いたものです なので 個人的な注意点も多く 共感できない内容もあるかもしれませんが 佐藤はこんな事を意識して投げている という事をこのレポートを通じて共有して頂ければ この先の各種コンテンツや これまでの動画がより分かりやすいモノになるかも知れません 充分にお役に てるかどうか分かりませんが このレポー トを読んで下さる方の一助になれれば幸いです
新世界ボウリング.com 佐藤圭 郎 追記 : 画像の字やイラストが読 みづらいのはご勘弁ください 私は元々 字を書くのが苦手なん です 新世界ボウリング.com とは? 2013.12.19 現在 パワーストローカー兼 新世界コーチ佐藤と WEB プロデューサー平野の二人 が運営する 日本初の本格的 ボウリング動画レッスン 及び コミュニティ 現在 YouTUBE チャンネル登録者数は 2100 名以上 ( 同カテゴリ第 2 位 ) 会員数は全国に 1600 名以上 ボウリング初心者から 中 上級者まで また年齢層も 20 代 70 代までと 幅広いボウラーの支持を獲得している YouTUBE 動画 Facebook などのソーシャルメディアで話題のボウリング人 主な活動は ボウリングレッスン動画の配信とオンラインサポートの提供 オリジナルグッズの企画受注販売 全国 脚でのレッスン会などを主催
もくじ 1, アドレス時 ( 構え ) の基本 2, アドレス時のコツ 図解 3, 助走の細分化 5 歩助走で解説 4, 上半身の動きとスイングについて 5, パワーストロークの原型 6, 回転数 UP! と回転軸調整のコツ 7, 終わりに
1, アドレス時 ( 構え ) の基本 基本的には右足を半足分引いた状態で その両足の上に 肩 腰 首が乗っているようなイメージ ( 足から頭までを 1 本の棒にしてから ユルめるべき所をユルめていく ) 重い物が乗っている右肩は 左肩よりも少し下がる ( 自然な事 ) 肩のチカラは なるべく抜けているのが理想 ボールを支 える為の最 限のチカラだけが掛かるように意識する ボールは体の中心( みぞおちの前の辺り ) で構えて 左右の手に重さを分けるように持つ その際の は無理に抱えるような形や 弱く折れた形にならないように注意する
2, アドレス時のコツ 図解 半歩引いた右足のつま先の向きは 腰の向きに大きく影響を与える ラインの取り方によって つま先の向きを変えると 体が楽になる ( 次頁の図を参照 ) 投球中の みから 右肩にチカラが ってしまうような時は 構えの段階で左肩の意識を持つようにする 右足でしっかりした1 歩目を作るために 重心は右足に乗っているような意識にする 右肩が下がっている為 肩を結んだラインは右下がりになるが 頭は肩のラインに関係なく地面に対して垂直になるように意識する
右足の向きに垂直になるように体の面 ( 向き ) が決まる ラインをしぼりたい時 ( ボールを外に出したく無い時 ) は 右足が左足と揃ったり 少し前に出ることもある
3, 助走の細分化 注 :5 歩助走で解説しています ~1 歩目 ~ 正しく作った構えから 右足で体全体を押すように 1 歩 目を出す 左足を前に出そうとすると それ以外が後ろに 残ってしまおうとするので その後の流れが悪くなる
~2 歩目 ~ 2 歩目の右足は 1 歩目の左足の親指の前にカカトが出るように意識する その右足は棒のように出すのではなく 少し膝が曲がっているような状態にする事で ボールの通るスペースを作る 1,2 歩目は ゆっくり小さく歩くようにすると その後 の流れが良いようだ 体の動きのスタートの部分だから バランス良く 正しいリズムで流れにつなげたい
~3 歩目 ~ 2 歩目の右足に対して前に出すのではなく 右足に対し て正しい左足の位置に出す
~4 歩目 ~ 4 歩目は パワーステップと呼ばれるように 最後のリリースに向けての重要な準備になる ここでの4 歩目の役割は 上半身は最後の体勢になっていて 下半身はスライドをする為の準備を正しく う である 具体的に意識する事として 4 歩目は大きくせず 膝を柔らかく使えるようにしておく という事 大きく出せば膝が伸びやすくなり 4 歩目の右足の上を重心が高いところで通りすぎてしまう 本当は 4 歩目でパワーを溜め込まないといけないので その為に腰と膝を柔らかく使う
~5 歩目 ~ 4 歩目で蓄えたパワーを前向きに放出する 4 歩目の体勢から 左足のつま先をアプローチから離さずに 右で体を押し出すイメージを持つ この時 右 で蹴るように前に出ると 溜め込んだパワーを 上向きに使ってしまう為 上手くパワーを最後のスライド 足に伝えられない ~5 歩目 + アルファ ~ 5 歩目の左足を出す為に使った右足は 押すようなイメージを取ると真後ろに くことになる でも 前後開脚をする事で 腰の向きが少し右向きになる為 右足は勝手に
左に流れる ここを無理に左に流そうとすると 腰が左に 逃げてしまい 最後のバランス ( 上半身 ) が右に傾いた状 態になってしまう 助走全体での注意 歩く意識は出す ではなく 残る の方でする 出す方を意識すると腰が後ろに残りやすい 頭の位置は徐々に低くなる これを う為には 下半身の柔らかさが重要!! ( 上半 だけで おうとすると 過度な前傾に繋がりやすい )
4, 上半身の動き ~2 歩目の右足の動きに合わせてプッシュアウェイ ~ プッシュアウェイは右手と右足が一緒に出る動作で 普段の体の使い方から考えれば違和感があって当然 なるべく楽に体が動くようになる為にも 左手にもボールの重さを感じるように構えて 左手でボールを前に出す と いうように考える プッシュアウェイは 体の前に出す意識 肩の前は ただ前に出すのではなく 左右の肘が近づくような意識 で うと その後のスイングがスムーズになり ボールも体の近くを通すことができる ( 下の図を参照 )
~ スイングは体の近くでするものだ ~ 2~3 歩目でボールが体の横を通り バックスイングに向かう その軌道は 2 歩目で作った頭の下のスペースを上手く使い 体の最も近くを通ってバックスイングに向かう という意識で う スイング中の意識は ボールを包み込むような感覚で手 が負けるような意識になると リリース時に無駄なチカラが入ってしまいやすい 流れ例 : バックスイングに入るまでのボールの軌道
上の図の流れのようにスイングが外回りになると トップの位置が頭より左に上ってしまう ( 背負うような形 ) 左に上った時に右肩は窮屈な形になる為 ダウンスイングも外回りに降りてくるようになる ~ バックスイングのトップ ~ トップにボールが上がった際に 後ろから て頭の後ろ から少し右にボールが来るような位置が理想 ( 下図参照 ) スイングのイメージは 真後ろにいる人から ボールを 引っ張られている意識 が良い
自分で上に上げるような意識は 高く上げたければ 前 傾と肩の使い を意識する その中で 上がった所まで がバックスイング という事を忘れてはイケナイ 理想としては スイングトップの無重 ボールが 下向きに降りてくる のボールの動きの変化を感じられる くらい リラックスする ~ フォワードスイング ~ バックスイングからの流れで最後に書いた事と同様 ボールは自分のチカラで振り下ろしてはイケナイ
トップまでの流れと同様に ボールは体の近くを通り 右 足のいなくなった所を通過することで 頭の下を通るよう になる 左肩中 の きな円( 弧 ) になるように意識して その中で 手のひら ヒジ 右肩 の順に降りてくる事を忘れない
右肩が先に降りると スイングの中心が右肩に移る スイングの中心が体の外側に移る という2 点が原因で スイングが体の近くを通らなくなる さらに ボールが右に出せなくなる 5, パワーストロークの原型 フォワードスイング中は ボールを持つ為のチカラとボ ールの下に を れる為の意識以外は必要ない 練習し ていく中で ボールの下に手を入れる準備が勝手に出来
るようになってからは その為の意識も必要ない 親指は抜くのではなく 抜けるもの 自分から抜きに くことは それ自体が自然なことではない 親指はボールの重さが掛かった時に抜けるようにドリルされている だから 親指は抜けるものである リリースの時 ボールの重さを感じるのは中指 薬 指ではなく ホールに入っていない人差し指 小指 指の付け根の部分になる 中指 薬指で重さを感じることで リリースがタンパクになり 回転数が少なくなったり 空滑りする回転になる
ボールはリリースするのではなく 手のひらが後ろから付いてきたらこぼれちゃった ぐらいで OK! スイングの最下点で押すというのはボールより早くスイングしないと成 しないので 間違ったイメージである アゴは引いてはイケナイ アゴを引くのはチカラが入りやすい体勢になる アゴは引 かず 高い位置から目標をとらえられるように意識する
6, 回転数 UP! と回転軸調整のコツ アドレス時の の向きや角度で回転数や 向を調整する 回転数を上げたい時 ボールを包み込むような意識を強 くする 解説音声はこちら! http://goo.gl/ftwnln 聞けない方はこちら http://youtu.be/d2we7clrqmo 以上
7, 終わりに 編集 : 新世界ボウリング.com 事務局平野 最後までお読み下さりありがとうございました!!(^-^) 冒頭にあります通り この新世界ボウリング.com 佐藤流ボウリング基本レポート は 佐藤さんがお師匠のもとを離れる時に 自分の為に書き記したメモだったわけです そして 今度は新世界ボウリング.com の活動を通じて出会った 全国のボウリングファンの皆さんにもお役に てるかも知れない? という思いで 加筆 編集し 再度まとめ上げた物となっています 今回 編集をさせて頂いて感じたことは 正直いって よく理解出来ない 分からない事もいくつかあります ( 苦笑ですが 新世界ボウリング.com の YouTUBE 動画や メール会員さん向けの パワーストローク5STEP 又は 各種
のメール動画講座と合わせてご覧いただければ さらに理解が深まり これ以上に無い相性バッチリ! の教材になるのではないでしょうか? そして その機能的な部分のみならず 文章や各所に入れたイラスト画像を ていると 佐藤さんがどれだけ真剣にボウリングと向き合ってきたのかが 伺い知れる内容にとな っていると思います 本当に素晴らしいですよねー (^-^) なんて言うんでしょう? ボウリング愛 とでも言うのでしょうか?( 笑 と 冗談はさておきまして とにかくこの佐藤さんの思いを ぜひ皆さんの日々のボウリングライフに活かして頂きたいと思います!! そして このレポート (PDF ファイル ) 及びサイトも ぜひ皆さんお仲間やお友達に紹介して上げてください!!
今度は応援して下さる 皆さんから広がる 新世界ボウリン グ.com になる事を 新潟県柏崎市ダムズボウルより二人 で願っております 新世界ボウリング.com 佐藤 平野 あなたもメール動画レッスン パワーストローク投法 5STEP に挑戦! 無料参加フォームはこちら http://glocalshare-37.info/cs2r/pdf/ 参加されますと USBC コーチ佐々木氏との対談講座も視聴出来ます
公式サイト :http://shinsekaibowling.glocalshare-37.info/ YouTUBE チャンネル :http://goo.gl/80xtni 公式 Facebook ページ :http://goo.gl/vh8xjr 作者 : 新世界ボウリング.com 佐藤圭 郎 編集 : 新世界ボウリング.com 事務局平野久信 発 責任者 : グローカル & シェア合同会社