CONTENTS 適用仕様について 4-5 頁 2 節 屋根露出防水部分修繕工事 6-7 頁 3 節 屋根外断熱等部分修繕工事 8-11 頁 4 節 屋根外断熱露出防水工事 頁 5 節 脱気絶縁複合防水工事 ( 歩行用 軽歩行用 ) 頁 6 節 脱気絶縁複合防水工事 ( 非歩

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非歩行露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 非歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 高耐久露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出


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勾配屋根用防水仕様 サラセーヌGV

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現代の建築工事にとって ウレタン塗膜防水は欠かせない存在です セピロン防水工法の特長セピロン防水工法の特長

水を混合することにより硬化するウレタン防水材 環境に配慮した材料を使用し これまでの防水材に比べて臭いも少なく 居住者はもちろん施工作業者にも優しい防水工法です また 防水材に使用する容器はリユースシステムを導入し 廃棄物の減量にも配慮しています I N D E X 4 5 通気緩衝工法 6 密着

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化学物質は現代社会において多くの役割を担っており 無くてはならない存在と なっています しかし 一方で人や環境に対して有害なものもあり 製造 使用に 当たっては様々な管理が必要とされます 経済産業省のホームページでは 化学 物質の管理の必要性について 以下のように記されています 化学物質には多くの優

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G/下地処理材シーリング材t = m /テープ/その他製品一覧W 2550m SPL 1/ 45300,500, / 80300,500,1600 工法 SPL Sikaplan Sikaplan 接着剤/溶着剤絶縁シート/断熱材 SPL SPL SPL

塗膜シート工法 湿った下地にも防水施工可能 ナルファルト WP とは アスファルトをゴムで改質した水性エマルジョンタイプの塗膜防水剤です 下地に強固に密着し 強靭で耐久性のある弾性皮膜を形成する作業性 安全性に優れた防水剤です 原液のまま塗布するだけで 後は自然乾燥により防水皮膜を形成します 一度形

特 定 化 学 物 質 無 配 合 成 分 形 ウ レ タ ン 塗 膜 防 水 材 先進の環境対応 塗膜品質 施工効率 ウレタン塗膜防水材の新時代が始まります 塗膜性能のアップと塗膜品質の確保 世界基準の環境 対 応 TDI トリレンジイソシアネート 特定化学物質 無配合 MOCA,- ジクロロ -

環境対応型 ホルムアルデヒド トルエン キシレン等 健康住宅研究会優先取組物質 厚生労働省指針値策定物質 を一切使用しておりません 塗膜シート工法 国交省改修工事標準仕様書 C-1,C-2 対応 既存の防水層 ( 露出アスファルト ゴムシート ) の上から改修 折板瓦棒屋根の防水 アスファルトシング

異なる つの工法を掛け合わせるという革新 改質アスファルト防水材の新たな可能性を開く クロスアーマー防水 もっと強く 一方では もっと地球にやさしく 建設現場や社会からのニーズに応え アスファルト防水材はさまざまな技術改良を経て今日まで発展してきました 信頼性を優先するなら 高温の溶融アスファルトを

加硫ゴム系シート防水工法用主要材料 認証番号 CE mmから2.0mmまで4 種類の汎用タイプネオ ルーフィング E 1.2mmから2.0mmまで接着剤付タイプネオ ルーフィング E( 糊付 ) 耐候性のある EPDM を用いた防水シートで 40 年以上の実績があり 一般屋上防水

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2 液型ウレタン塗膜防水材 JIS A 6021 屋根用塗膜防水材ウレタン系高伸長形認証品 新環境対応型 ゼロ ゼロ立上り用 一般型 立上り 目 次 ゼロ ( 新環境対応工法 ) 国土交通省仕様 6 VSN 工法 8 TVJ 工法 9 DW 工法 10 厚み別密着工法 12 塗布量別密着工法 13

新環境対応型ウレタン塗膜防水材 DP ツーガード ゼロ ( 平場用 ) DP ツーガード ゼロ立上り用 ( 立上り用 ) 1 トルエン キシレンを配合していない脱 TX タイプです 防水工事中に発生する臭気には 防水材自身の臭い と 防水材に含まれている溶剤の臭気 とがあり ます 防水材自身の臭い

数量総括表 東広畔橋 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 m 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック

ご注意安全上の230 商品の選定施工基準かかる前に標準施工法施工方法納まり納まり位の納まり工法施工方法施工方法維持管理参考資料設計基準 施工に施工部材の木造下地の鉄骨下地のその他各部外張断熱装飾部材の軒天材の工事管理 9. 外張断熱工法 1 設計施工上のポイント 外張断熱工法については 住宅会社 設

3-1 2 修繕工事の実態 ( ヒアリング ) 計画修繕は 定期点検等で明らかになった建物の劣化の補修のため 調査 診断 修繕計画の作成 工事の実施へと 区分所有者の合意を形成しつつ 進められる 当勉強会で実施したヒアリングより 管理会社による点検 定期点検は 1 回 / 年の頻度で行っている 目視

ダモ角型鉛改修ドレン ダモ改修ドレンをモデルチェンジしました 用途によって選べるN( ノーマル )/S( 砂付 ) の2タイプを用意し 様々な防水工法に対応 また 従来品よりも更にホースが挿入しやすく ツバ部も角丸形状に改良しました より高機能な改修用鉛ドレンに生まれ変わった ダモ角型鉛改修ドレン

防水層 をご存じですか 防水層はこんな所で働いています みなさんがお住まいのマンションで 最も大切なことは何でしょう 水回り デザイン 気密性 1 色々なことが頭に浮かぶと思います その 中でも大 切なことの 一 つに 皆さんの生活を風雨から守るという 大事な機能があります 屋 上 4

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環境にやさしいオール水性仕様

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配管保護テープ No.303( フラットタイプ ) 非粘着タイプなので 施工性に優れています 曲折部にも簡単に施工できます 配管の保温 保護 分けに 屋外配管の簡易防水用に 湿気の多い地下室などの配管のさび防止に J 灰 塩化ビニル アイテムリスト P.63

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環境対応型工法 はじめに UNITE トーチ 常温粘着工法の改質アスファルト防水は アスファルト熱工法の防水信頼性を維持しながら煙や臭気がなく 人と街に優しい防水です UNITE の改質アスファルトシートは 感温性 ( 気温の変化による硬さの変化 ) が小さく 耐久性と溶融性 接着性に優れた超高性能

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シーラント総合ガイド

N-00 フリーアングル ユニクロめっき N-03 S-/S- フリーアングル ステンレス N-01 フリーアングル ドブめっき S-/S- SS-/SS- N-1 N-1 N-14 アングル君ジョイント金具 ドブめっき アングル君ジョイント金具 ステンレス アングル君ジョイント金具 ユニクロめっき

8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (

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屋上緑化の要は 防 水 下地適応性 耐 根 性 新築はもちろん 改修下地をはじめとする さまざまな 下 地 形 状に 対応可能です 強靭な防水層により 優れた耐根性を 有します 軽 耐亀裂性 価値ある空間を創造する屋上緑化 防水 は緑化実現の重要なカギをにぎっています ダイフレックスは緑と建物の共生

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目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工

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設計補修図面と着手前近撮は下記のとおりである 通路断面図 防錆保護 階段断面図 防錆保護 階段部蹴上げ詳細図 紫外線硬化型 FRP シート

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日本の建物を守ってきたアスファルト防水 100 年の結論 アスファルト防水の信頼性はそのままに 溶融釜を使わない画期的な工法に進化 新築のみならず 改修にも適した本格アスファルト防水 防水 には素材や施工法によりいくつかの種類がありますが その中でも アスファルト防水 は 100 年来の歴史と実績を

階の施工方法 1 は, スパン表に従って 支点間距離が許容範囲内となるように施工します 2 根太受け金物は 原則的に床梁用を使用します ( 図 10) 釘打ちには 必ず 金物専用の ZN 釘を使用し 横架材へ ZN65 10 本 Ⅰ 形梁へ ZN40 4 本とします 3 火打梁を省略す

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第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 既設水路断面修復 表面被

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図面リスト 位 図面番号 図面 位 図面番号 図面 P060A_01R 壁廻り ( 一般 ) 縦断面詳細図 壁廻り P060A_02R 壁廻り ( 一般 ) 縦断面詳細図 P060A_03R 壁廻り ( 一般 ) 縦断面詳細図 P060A_04AR 壁廻り ( 一般 ) P060A_04BR 壁廻り

JCW® 規格集

目 次 1 ナルファルト塗膜防水露出 ( 遮熱仕様 ) 工法 NWW-M01-SP 工法 1.1 防水仕様 2 施工フローチャート 2.1 施工フローチャート 3 事前確認 準備工事 3.1 表面洗浄 3.2 前処理 3.3 下地調整 4 防水施工 4.1 増し張り補強 4.2 ナルファルト WP-

(3) 防水仕様および施工数量 1) 本館屋上 防水 (A-1 工法 ) 2) 塔屋屋上 3) 内部 ( 浴室 ) 防水 (C-1 工法 ) 4) 内部 ( 便所 ) 5) 内部 ( 厨房 ) 施工場所 防水種別 略称 施工数量 (m2) 本館屋上防水 1,875 A-1 塔屋屋上 ( 熱工法 )

ヨドルーフハゼシリーズ標準部品設計価格 192ハセ 166ハセ 140ハセ 108ハセ 90ハセ 66ハセ 棟用フレーム 妻用フレーム 妻用金具 単独フレーム 断熱金具 音鳴り低減仕様用断熱金具 軒下面戸 換気面戸 エプロン 化粧フレーム 3,700 円 /m 2,300 円 /m 2,700 円

事前調査の方法参考資19 外壁リフォームの設計標準施工法標準施工法標準施工法リフォーム工法部分へのリフォーム工法外壁リフォームニチハMARCシステム11 適用条件 3) 適合地域 建築地域条件高さ (m) 13m 超料木胴縁工法RC造タイル外壁への施工高さ13mを超える1 外壁リフォームの設計 1)

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工法一覧 種別 一 般 名 称 商 品 名 DP ツーガード ゼロ 新環境対応型ウレタン DP ツーガード ゼロ用 アースコート 2 成分型ウレタン防水材 水硬化型ウレタン アースコート + 専用添加剤 DPC スプレーコート 超速硬化型ウレタン LSG システム ウレタン塗膜防水 DP ワンガード

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Transcription:

平成 29 年版 UR 都市機構 適格材料ガイド

CONTENTS 適用仕様について 4-5 頁 2 節 屋根露出防水部分修繕工事 6-7 頁 3 節 屋根外断熱等部分修繕工事 8-11 頁 4 節 屋根外断熱露出防水工事 12-17 頁 5 節 脱気絶縁複合防水工事 ( 歩行用 軽歩行用 ) 18-21 頁 6 節 脱気絶縁複合防水工事 ( 非歩行用 ) 22-23 頁 7 節 バルコニー等床防水工事 24 頁 8 節 屋上架台 庇等防水工事 25 頁 9 節 トレンチピット等防水工事 25 頁 11 節 勾配屋根改修工事 28-29 頁 材料一覧 30-33 頁 2

設計図書の優先順位 1 追加説明事項及び質疑応答書 2 現場説明書 3 特記仕様書 4 共通設計図以外の設計図 5 共通設計図 ( 各種詳細図集 ) 6 機材及び工法の品質判定基準 仕様登録集 7 機材の品質判定基準 8 保全工事共通仕様書 9 都市再生機構工事特記基準基盤整備工事共通仕様書 10 公共住宅建設工事共通仕様書 保全工事共通仕様書 3 頁 1.1.3 設計図書の適用より抜粋 提出書類 2 節 3 節の場合 仕様登録集 登録集の頁数の報告 4 節 ~11 節の場合 機材及び工法の品質判定基準 品質性能試験報告書 弊社が第三者機関に性能評価を受けた書類 上記情報を 品質確認報告書 に記入 品質確認報告書 機材及び工法の品質判定基準に記載の書式を元に元請会社が UR に提出 3

2 節 ~4 節の適用仕様 ( 屋根外断熱露出防水等の修繕区分と適用仕様 ) 4 修繕工法 全面修繕 部分修繕 非断熱部 断熱部 外断熱露出アスファルト 防水工法 ( 全面修繕 1 回目 ) 外断熱加硫ゴム系ルー フィングシート防水工法 ( 全面修繕 1 回目 ) アスファルト防水 常温工法 (P 型 ) アスファルト防水 常温工法 ( 非断熱部 ) 外断熱アスファルト 防水工法 ( 非断熱部分修繕 ) 現況 かぶせ方式 撤去方式 かぶせ方式 撤去方式 かぶせ方式 撤去方式 かぶせ方式 撤去方式 かぶせ方式 撤去方式 露出アスファ ルト防水 常温工法 アスファルト防 水常温工法 ( 非断熱 ) 外断熱工法 コンクリート ブロック工法 アスファルト 成形板工法 外断熱露出 アスファルト工 ( 注 ) ( 注 ) - 法 適用仕様 2.4.1 2.4.2 - - - 13 - ( 注 ) ( 注 ) - - - - - - - 2.4.1 2.4.5 2.2.1 2.2.2 - - - - 6 - - - - 2.3.1 2.3.2 - - - - 9 - - - - 2.4.1 2.4.3 - - - - 14 コンクリートブロック工法 - - - - アスファルト成形板工法 - - - - 外断熱アスファルト 防水工法 ( 断熱部分修繕 ) かぶせ方式 撤去方式 ( ) 防水層より上の部分を撤去し 既存の防水層は存置する 5 節 ~6 節の適用仕様 ( 脱気絶縁複合防水の修繕区分と適用仕様 ) 修繕工法 全面修繕 部分修繕 歩行用 軽歩行用 非歩行用 歩行用 軽歩行用 歩行用ウレタンゴム系塗膜防水工法 ( 全面修繕 1 回目 )( 全面修繕 2 回目以降 ) 歩行用ポリマーセメント系塗膜防水工法 ( 全面修繕 1 回目 )( 全面修繕 2 回目以降 ) 軽歩行用加硫ゴム系ルーフィングシート防水工法 ( 全面修繕 1 回目 ) 非歩行用改質アスファルト防水工法 ( 全面修繕 1 回目 ) 非軽歩行用加硫ゴム系ルーフィングシート防水工法 ( 全面修繕 1 回目 ) 歩行用ウレタンゴム系塗膜防水工法 ( 部分修繕 ) 歩行用ポリマーセメント系塗膜防水工法 ( 部分修繕 1 回目 ) ( 注 ) 撤去は保護コンクリート上部の防水層とし 保護コンクリートは存置する - - - - 2.3.1 2.3.3 2.3.1 2.3.4 2.4.1 2.4.4 - - - - 14 現況 アスファルト 防水のうえ 断熱層 保護 歩行用 ウレタンゴム系 歩行用 軽歩行用 歩行用ポリマー セメント系 適用仕様 頁数 13 6 9 14 10 14 頁数 コンクリート 塗膜防水工法 塗膜防水工法 かぶせ方式 2.5.1 2.5.2 18 20 撤去方式 - ( 注 ) ( 注 ) 2.5.3 18 20 かぶせ方式 2.5.1 2.5.5 撤去方式 - ( 注 ) ( 注 ) 2.5.6 かぶせ方式 - - 2.5.1 撤去方式 - - - 2.5.8 かぶせ方式 - - 2.6.1 22 撤去方式 - - - 2.6.2 22 かぶせ方式 - - 2.6.1 撤去方式 - - - 2.6.3 かぶせ方式 - - 2.5.1 18 撤去方式 - ( 注 ) - 2.5.4 18 かぶせ方式 - - 2.5.1 撤去方式 - - ( 注 ) 2.5.7

7 節 ~10 節 12 節の適用仕様 ( 塗膜防水等の修繕区分と適用仕様 ) 修繕工法 現況 モルタル塗り コンクリート 素地等 タイル張り等 ウレタンゴム系 塗膜防水工 法 ポリマーセメン ト系塗膜防 水工法 超速硬化ウレ タン吹付工法 適用仕様 頁数 バルコニー床 共 用廊下排水溝 ウレタンゴム系塗膜防水工法ポリマーセメント系塗膜防水工法 - - - - - - 2.7.1 2.7.2 2.7.3 2.7.4 2.7.1 2.7.5 2.7.6 2.7.7 24 ウレタンゴム系塗膜防水工法 - - - 2.8.1 2.8.2 25 屋上架台 庇等 ポリマーセメント系塗膜防水工法 - - - 2.8.1 2.8.3 ウレタンゴム系塗膜防水工法 - - - 2.9.1 2.9.2 25 トレンチピット等 ポリマーセメント系塗膜防水工法 - - - 2.9.1 2.9.3 階段室床超速硬化ウレタン吹付工法 - - - 2.10.1 2.10.2 2.10.3 2.10.4 FRP シート防水 ( 紫外線硬化型 ) - - - 2.12.1 2.12.2 浴室 FRP 塗膜防水 (2 液硬化型ポリエステル樹脂ノンスチレン型 ) - - - 2.12.1 2.12.3 11 節の適用仕様 ( 勾配屋根改修の修繕区分と適用仕様 ) 修繕工法 現況 シングル スレート ( 波形 ) 適用仕様 頁数 既存シングル改修工法 ( 改質アスファルトシート防水 ) - 2.11.1 2.11.2 28 かぶせ工法 既存スレート ( 波形 ) 改修工法 ( かぶせ工法 ) - 2.11.1 2.11.3 28 5

2 節屋根露出防水部分修繕工事 2.2.2 アスファルト防水常温工法 (P 型 ) 2.2.1 表アスファルト防水常温工法 (P 型 ) の工程工程品名使用量 / m2工法 保全工事共通仕様書 : 34~36 頁 仕様登録集 : 375~388 頁 材料 工法 施工は 仕様登録集 による 種別 ( 印は適用する工程 ) かぶせ方式撤去方式 1 速乾性アスファルトプライマー 0.2 kg以上はけ塗り又はローラー塗り - 2 アスファルト活性剤又はポリマーセメント系下地調整材 1.2 kg (1.0 kg ) ( 注 )1 はけ塗り又はゴムベラ塗り - 3 常温工法用アスファルトコンパウンド 1.2 kgはけ塗り又はゴムベラ塗り - 4 常温工法用アスファルトコンパウンド 1.5 kgはけ塗り又はゴムベラ塗り - 改質アスファルトルーフィングローラー等にてシートを押え 5 - ( 注 )2,3 下地に十分密着させる ( 注 ) 1 工程 2 の ( ) 内の数値は既存防水層がアスファルト常温工法の場合に適用する 2 工程 5 の溶着型 ( トーチ工法 ) 自己粘着型( 自着工法 ) を使用する場合は 工程 3 及び工程 4 を省略する 3 工程 5 に複合工法を使用する場合は 工程 2 を省略する 屋根防水等部分修繕 絶縁帯がある場合 絶縁帯がない場合 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 1 マルエスシーラー 1.5 kg / m2 1 マルエスシーラー 1.5 kg / m2 2 カスタムサンド UF - 2 カスタムサンド UF - 3 プライマー AQ 0.03 kg / m2 - - 絶縁帯 4 EE ルーフ BF テープ - - - 3 絶縁帯がある場合 5 4 1 1 プライマー AQ 2EE ルーフ BF テープ 3 マルエスシーラー 4 カスタムサンド UF 5 カスタムコーチング S 2 200 mm 200 mm 既存防水層 絶縁帯がない場合 3 2 1 1 マルエスシーラー 2 カスタムサンド UF 既存防水層 3 カスタムコーチング S 仕様登録集 381 頁には 絶縁帯がある場合 2 が メルタンテープ と記載されておりますが 上記の様に EE ルーフ BF テープ に変更しております 6

仕様登録集 : 376 頁 382 頁 使用材料名材料名 規格 荷姿 用途 材質 プライマー AQ 16kg/ 缶入 缶 アスファルト系 ( 水性 ) プライマー マルエスシーラー 18 kg / 缶入 缶 改質アスファルト系 ( 溶剤 ) 下地活性材 カスタムサンド UF 1.02m 8m 1m 8m 巻 片面自着型改質砂付アスファルトルーフィング SK ルーフ BF テープ 0.2m 12/ 巻 2 個入 / 箱 箱 片面自着型改質アスファルト増張り用ルーフィング ( ドレン部用 ) EE ルーフ BF テープ 0.2m 12/ 巻 2 個入 / 箱 箱 片面自着型改質アスファルト増張り用ルーフィング ( 絶縁帯用 ) 22kg/ 缶入 缶 改質アスファルト系シール材 カスタムコーチング S 11 kg / 缶入缶改質アスファルト系シール材 内は現在の製品名称及び規格です 330ml 24 本カートリッジ箱改質アスファルト系シール材 絶縁帯設置図 ( 例 ) 1 2 1 絶縁帯 標準仕様保共仕 2.2.2 による他 次による (1) 防水施工に先立ち 下地処理をする (2) かぶせ方式 では原則として施工する範囲との境界線に絶縁帯を設ける ( 絶縁帯設置図 ( 例 )) 1) 絶縁帯の施工要領は標準納まり図に示す ただし 絶縁帯設置図 ( 例 )2の場合は標準納まり図 2) 一般部による (3) この仕様工法 工程は既存防水層を撤去する場合にも適用する (4) その他の詳細は 製造所の仕様登録による 7

3 節屋根外断熱等部分修繕工事 保全工事共通仕様書 : 36~41 頁 仕様登録集 : 419~420 頁 2.3.1 一般事項仕上材の移動 撤去範囲 (1) コンクリートブロック工法 コンクリートブロック 断熱材一時移動 防水施工終了後 施工前の位置に取付 復旧 縁石移動 露出部 断熱部 コンクリートブロック 断熱材一時移動範囲 ブロック 2 枚程度 ( 防水施工後復旧 ) (2) 成形板工法 成形板 断熱材を撤去 防水層施工終了後 新規材料を使用して施工前の位置に復旧 J 詳細 新規断熱範囲 既存断熱防水層 接着剤 ( 粘着シート ) 端部処理 (100 ) アスファルト成形板 断熱材撤去範囲寸法 500~1000 程度 増張り 緩衝材 ( 発泡樹脂板 ) 成形板 接着剤 ( 粘着シート ) J ( 成形板 ) ( 断熱材 ) 成形板表面保護 ( 既存 ) ( 別途工事 ) ( 水抜き用スキマを設ける ) 8

保全工事共通仕様書 : 36~41 頁 仕様登録集 : 437~440 頁 2.3.2 アスファルト防水常温工法 ( 非断熱部 ) 2.3.4 表非断熱部の工程 材料 工法 施工は 仕様登録集 による 工程品名使用量 / m2工法種別 1 2 3 速乾性アスファルトプライマー ( 注 )1,3 アスファルト活性剤又はポリマーセメント系下地調整材 ( 注 )2 常温工法用アスファルトコンパウンド ( 注 )3 4 改質アスファルトルーフィング - 0.2 kg以上はけ塗り又はローラー塗り撤去方式 1.2 kg (1.0 kg ) ( 注 )2 はけ塗り又はゴムベラ塗りかぶせ方式 1.3 kg (1.0 kg ) ( 注 )2 はけ塗り又はゴムベラ塗り - ローラー等にてシートを押え下地に十分密着させる 5 仕上塗料 0.3 kgはけ塗り又はローラー塗り - 2.3.5 表非断熱部と隣接する断熱部の工程 工程品名使用量 / m2工法種別 1 速乾性アスファルトプライマー ( 注 )1,3 0.2 kg以上 はけ塗り又はローラー塗り 撤去方式 2 アスファルト活性剤又はポリマーセメント系下地調整材 ( 注 )2 1.2 kg (1.0 kg ) ( 注 )2 はけ塗り又はゴムベラ塗り かぶせ方式 3 常温工法用アスファルトコンパウンド ( 注 )3 1.3 kg (1.0 kg ) ( 注 )2 はけ塗り又はゴムベラ塗り - 4 改質アスファルトルーフィング - ローラー等にてシートを押え下地に十分密着させる - ( 注 ) 1 既存防水層を撤去した箇所は 工程 1 の速乾性アスファルトプライマーを塗布する 2 かぶせ方式 による場合は 工程 1 を省略し 工程 2 アスファルト活性剤又はポリマーセメント系下地調整材を用いる この場合 工程 3 の 使用量は ( ) に示す なお 既存防水層がアスファルト常温工法の場合 工程 2 の使用量は ( ) に示す 3 非断熱部で既存塗膜防水層がある場合は 工程 1 を層間プライマーとし 品質及び使用量は 仕様登録集 による 4 自着工法及びトーチ工法の場合は 工程 3 を省略する 屋根防水全面修繕 ( 非断熱 ) 防水修繕の工程 ( かぶせ方式 ) 防水修繕の工程 ( 撤去方式 ) 成形板表面補強部の工程 工程品名使用量工程品名使用量工程品名使用量 1 マルエスシーラー 1.2 kg 1 プライマー AQ 0.2 kg 1 マルエスシーラー 1.5 kg 2 メルタンキャップ 21F - 2 メルタンキャップ 21F - 2 カスタムサンド UF - 3 カスタムコーチング S - 3 カスタムコーチング S - 3 カスタムコーチング S - 4 水性アルミコート 0.3 kg 4 水性アルミコート 0.3 kg 4 水性アルミコート 0.3 kg - アングル既設 アングル ( 新設 ) 新規防水層 断熱ブロック撤去範囲 ( 一時撤去復旧 ) H 100 程度 既存防水層撤去範囲 既存防水層 250 程度 アングル既設 アングル ( 新設 ) 新規防水層 アスファルト成形板 断熱材の撤去範囲 ( 防水施工後 ) 現状復帰 100 800 H 100 程度 既存防水層既存防水層撤去範囲 250 程度 9

910 1,000 保全工事共通仕様書 : 36~41 頁 仕様登録集 : 407~409 頁 2.3.4 アスファルト成形板工法 材料 工法 施工は 仕様登録集 による アスファルト成形板工法 工程 品名 使用量 使用量 / m2 1 接着剤 US ボンド A 1.8 kg以上 2 断熱材 BK ボード E - 3 接着剤 US ボンド A 1.5 kg以上 4 成形板 トップタイト - 5 端末処理 カスタムコーチング S - 屋根断熱防水工法 ( 別途工事 ) 絶縁テープ 910 1 2 3 4 500 A A-A 断面図 露出部 防水層 4 A 3 2 1 1US ボンド A 2BK ボード E 3US ボンド A 4 トップタイト 端末断面図 4 水抜きピース 3 2 防水層 10 100 1 屋根形状等によって張り方が 変わることがあります 10

使用材料名 製品名規格荷姿用途 材質 アスファルトプライマー 15kg/ 缶入缶アスファルト系 ( 溶剤 ) プライマー プライマー AQ 16kg/ 缶入缶アスファルト系 ( 水性 ) プライマー マルエスシーラー 18 kg / 缶入缶アスファルト系 ( 溶剤 ) 下地活性材 US ボンド A 20 kg / 缶入缶 1 液型アスファルト系接着剤 10 kg / 缶入缶 1 液型アスファルト系接着剤 330ml 24 本 カートリッジ 1 液型アスファルト系接着剤 メルタン 21A 1m 16m 8m / 巻巻増張り用改質アスファルトルーフィング メルタンキャップ 21F 1m 8m/ 巻巻改質アスファルトルーフィング JIS A 6013 露出単層用 カスタムサンド UF 1.02m 1m 8m/ 巻巻改質アスファルトルーフィング JIS A 6013 露出単層用 カスタムコーチング S 22 kg / 缶入缶改質アスファルト系シール材 11 kg / 缶入缶改質アスファルト系シール材 330ml 24 本 カートリッジ 改質アスファルト系シール材 BK ボード E 910 mm 910 mm t=25 mm枚ポリスチレン系断熱材 絶縁テープ 50 mm幅巻クラフト紙の粘着テープ トップタイト 0.5m 1m t=6.0 mm枚アスファルト成形板 ( 赤 緑 チョコ色 ) 水性アルミコート 15 kg / 缶入缶水性アルミ系仕上塗料 アルミアングル 70 mm 40 mm 2 mm 2m 本アルミ製防水押え金物 ( 天端用 ) セレタック 20 kg / 袋袋セメント系粉体 14 kg / 缶缶樹脂系混和液 SP ビニロン 70S 1m 16m/ 巻巻水抜きピース用 内は現在の製品名称及び規格です 11

4 節屋根外断熱露出防水工事 2.4.2 外断熱露出アスファルト防水工法 ( 全面修繕 1 回目 ) 2.4.1 表断熱部 ( 平場 ) 既存防水層の下地処理工程 保全工事共通仕様書 :41~47 頁機材及び工法の品質判定基準 :103~109 頁材料 工法は 機材及び工法の品質判定基準 による ( 品質性能試験報告書の提出が必要 ) 工程品名使用量 / m2かぶせ方式撤去方式種別 1 不陸調整 - 2 常温工法用アスファルトコンパウンド等 ( 応急処理用 )( 注 ) アスファルト活性剤 ( 注 ) 又はポリマーセメント系下地調整材 ( 注 ) メンテモルタル塗り又は改質アスファルトルーフィング増張り 1.2 kg - はけ塗り又はゴムベラ塗り 1.0 kg - はけ塗り又はゴムベラ塗り 3 速乾性プライマー 0.2 kg - はけ塗り又はローラー塗り 4 増張り用シート - - - ( 注 ) 工程 2 で常温工法用アスファルトコンパウンド等を塗布した範囲は工程 3 を省略する 2.4.2 表断熱部 ( 平場 ) の工程 工程品名 ( 規格 ) 使用量 / m2種別 1 接着剤 ( 注 )1 - はけ塗り又はローラー塗り 粘着材 ( 部分粘着型シート 粘着層付テープ状シート 粘着層付レベラー材等 ) - ローラーで押え圧着又はバーナーで溶着 2 硬質ウレタンフォーム ( 注 )2 - 接着剤又は圧着 3 断熱材張り継ぎ部補強用テープ W 50 mm - - 4 部分粘着型通気絶縁用シート - 自着層で圧着 5 改質アスファルトルーフィング ( 露出単層防水用 ) - トーチバーナーで溶着又は自着層で圧着 6 仕上塗料 0.3 kgはけ塗り又はローラー塗り ( 注 ) 1 工程 1 の接着剤は 部分接着 ( 点張り ) 又は全面接着により 種別は 製造所の仕様による 2 工程 2 の硬質ウレタンフォームの厚さは特記による 2.4.3 表断熱部及び非断熱部 ( 立上り部 ) の工程 工程品名 ( 規格 ) 使用量 / m2種別 1 速乾性プライマー 0.2 kgはけ塗り又はローラー塗り 2 増張り用シート - 3 改質アスファルトルーフィング ( 露出単層防水用 ) - トーチバーナーで溶着又は自着層で圧着 4 ゴムアスファルト系シール 押え金物 - - 5 仕上塗料 0.3 kgはけ塗り又はローラー塗り 12

2.4.4 表非断熱部 ( 平場 ) の工程 工程品名使用量 / m2かぶせ方式撤去方式種別 1 アスファルト活性剤又はポリマーセメント系下地調整材 1.0 kg - はけ塗り又はゴムベラ塗り 速乾性プライマー 0.2 kg - はけ塗り又はローラー塗り 2 増張り用シート ( 注 )1-3 部分粘着層付通気絶縁シート ( 水抜きシートを設置する場合 ) ( 注 )3 - 自着層で圧着 トーチバーナーで溶着又は自着層で圧着 4 改修用ドレイン ( 注 )4 - - 5 改質アスファルトルーフィング ( 露出単層防水用 ) ( 注 )5 - トーチバーナーで溶着又は自着層で圧着 6 仕上塗料 0.3 kg はけ塗り又はローラー塗り ( 注 ) 1 工程 2 は かぶせ方式の場合により 取付け範囲は 2.4.2 の 4 ロ 1 による 2 工程 3 は 水抜きシートを設置する場合に適用する (P.16 参照 ) 3 工程 4 は 既存ドレインに取り付ける なお 水抜きシート等を設置する場合は特記による 4 工程 5 は 外断熱保護防水に接続する 外断熱露出アスファルト防水工法 ( かぶせ工法 ) 断熱部 非断熱部 立上り部 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 1 マルエスシーラー 1.0 kg 1 マルエスシーラー 1.0 kg 1 アスファルトプライマー 0.2 kg 2 セッターセメント 0.5 kg SK ルーフ BF 増張り SK ルーフ BF 増張り 3 シェーンボード - SK ルーフ BS 水抜き時 2 メルタンキャップ 21F - 4 I テープ - 改修用ドレイン ドレン 3 水性アルミコート 0.3 kg 5 SK ルーフ BS - 2 メルタンキャップ 21F - 4 - - 6 メルタンキャップ 21F - 3 水性アルミコート 0.3 kg 5 - - 7 水性アルミコート 0.3 kg 4 - - 6 - - 水抜きシート等 (SK ルーフ BS を使用 ) を設置する場合は特記による (P.16 参照 ) 外断熱露出アスファルト防水工法 ( 撤去工法 ) 断熱部 非断熱部 立上り部 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 1 アスファルトプライマー 0.2 kg 1 マルエスシーラー 1.0 kg 1 アスファルトプライマー 0.2 kg 2 セッターセメント 0.5 kg SK ルーフ BF 増張り SK ルーフ BF 増張り 3 シェーンボード - SK ルーフ BS 水抜き時 2 メルタンキャップ 21F - 4 I テープ - 改修用ドレイン ドレン 3 水性アルミコート 0.3 kg 5 SK ルーフ BS - 2 メルタンキャップ 21F - 4 - - 6 メルタンキャップ 21F - 3 水性アルミコート 0.3 kg 5 - - 7 水性アルミコート 0.3 kg 4 - - 6 - - 水抜きシート等 (SK ルーフ BS を使用 ) を設置する場合は特記による (P.16 参照 ) 13

保全工事共通仕様書 :45~47 頁 機材及び工法の品質判定基準 :91~109 頁 2.4.3 外断熱露出アスファルト防水工法 ( 非断熱部分修繕 ) 6 頁表 2.2.2 に準じて P 型工法と同様の施工 材料は 2.2.2 の 3 工法は 2.2.2 の 4 による (6 頁参照 ) 2.4.4 外断熱露出アスファルト防水工法 ( 断熱部分修繕 ) 2.4.6 表既存防水層 ( 断熱材を含む ) 撤去部範囲の工程 材料は 機材及び工法の品質判定基準 及び 2.4.3 工法は下表による 工程品名 ( 規格 ) 使用量 / m2種別 1 接着剤 ( 注 )1 - はけ塗り又はローラー塗り 粘着材 ( 部分粘着型シート 粘着層付テープ状シート 粘着層付レベラー材等 ) - ローラーで押え圧着又はバーナーで溶着 2 硬質ウレタンフォーム ( 注 )2 - 接着剤又は圧着 3 断熱材張り継ぎ部補強用テープ W 50 mm - - 4 部分粘着型通気絶縁用シート - 自着層で圧着 自己粘着型シート - 自着層で圧着 5 改質アスファルトルーフィング ( 露出単層防水用 ) - トーチバーナーで溶着又は自着層で圧着 6 仕上塗料 0.3 kgはけ塗り又はローラー塗り ( 注 ) 1 工程 1 の接着剤は 部分接着 ( 点張り ) 又は全面接着により 種別は 製造所の仕様による 2 工程 2 の硬質ウレタンフォームの厚さは既存断熱材と同じ厚さとする 2.4.7 表かぶせ部の範囲の工程 工程品名 ( 規格 ) 使用量 / m2種別 1 アスファルト活性剤又はポリマーセメント系下地調整材 2 改質アスファルトルーフィング ( 露出単層防水用 ) - 1.0 kgはけ塗り又はゴムベラ塗り トーチバーナーで溶着又は自着層で圧着 3 仕上塗料 0.3 kgはけ塗り又はローラー塗り 外断熱露出アスファルト防水工法 ( かぶせ工法 ) 既存防水層撤去部 かぶせ部 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 1 セッターセメント 0.5 kg 1 マルエスシーラー 1.0 kg 2 シェーンボード - 2 メルタンキャップ 21F - 3 I テープ - 3 水性アルミコート 0.3 kg 4 SK ルーフ BS BF - 4 - - 5 メルタンキャップ 21F - 5 - - 6 水性アルミコート 0.3 kg 6 - - 水切金物の取付けに際し 47 頁施工ロ 取り付けた断熱材の上に下張り用ルーフィング ( 部分粘着型 ) を張り付ける 外周の残存する既存防水層とは 突付け張り とし 接合部は巾 200 mm幅以上の増張り以上の増張り用シートで張り重ねる 下張り用ルーフィングに自己粘着型を用いて密着工法による場合は既存防水層に 200 mm以上張り重ねをする 右記説明文参照 14

保全工事共通仕様書 :45~47 頁 機材及び工法の品質判定基準 :104~105 頁 10 押え金物 3 増張り用シート 9 仕上塗料 1 アスファルトプライマー 20 8 改質アスファルトルーフィング砂付 非断熱部 8 改質アスファルトルーフィング砂付 断熱部 2 アスファルト活性剤 7 部分粘着型通気絶縁シート 4 接着剤 ( 粘着材 ) 5 断熱材 ( 現状 撤去 ) 成形板工法等修繕工法 6 目地補強用テープ 既存防水撤去範囲 既存外断熱撤去 ( アスファルト成形板 断熱材 ) 非断熱部防水新設 外断熱防水新設 押え金物新設 押え金物新設 既存防水層 ( かぶせ方式 ) 押え金物新設 断熱材 ( 硬質ウレタンフォーム ) の厚みは 特記 使用材料名製品名 規格 荷姿 用途 材質 1アスファルトプライマー 15kg/ 缶入 缶 アスファルト系 ( 溶剤 ) プライマー 2マルエスシーラー 18 kg / 缶入 缶 アスファルト系 ( 溶剤 ) 下地活性材 3SK ルーフ BF 1m 12m/ 巻 巻 増張り用改質アスファルトルーフィング 4セッターセメント 18 kg / 缶入 缶 アスファルト系 ( 溶剤 ) 接着剤 5シェーンボード 605 mm 910 mm / 枚厚み 枚 硬質ウレタンフォーム断熱材 6I テープ 100 mm 16m 3 巻 / 箱 箱 目地補強用テープ 7SK ルーフ BS 1m 12m/ 巻 巻 改質アスファルトルーフィング JIS A 6013 非露出複層用 水抜き用 8メルタンキャップ 21F 1m 8m/ 巻 巻 改質アスファルトルーフィング JIS A 6013 露出単層用 9 水性アルミコート 15 kg / 缶入 缶 水性アルミ系仕上塗料 10アルミアングル 70 mm 40 mm 2 mm 2m 本 アルミ製防水押え金物 ( 天端用 ) カスタムコーチング S 22kg 11 kg 330ml 24 本 - 改質アスファルト系シール材 マルエス鉛ドレン 各種規格有り 箱 改修用ドレン 15

増張り 水抜きシート 800 以上 機材及び工法の品質判定基準 :105 頁 断熱部分修繕妻側納まり図一例 入隅の増張りは断熱材の上部で行います 断熱材は千鳥ではなく格子状に張付けます 断熱材の水下側の端部は斜め 40 以下にカットし上面 は面材付きとする ( シェーンボードをカットするかシェーン カントをご利用ください ) 水抜きシートについて ( 標準納まり図 ( 参考図 )) 竪型 横引き 防水押さえ新設 アルミ製 L-100 40 1.7 ビス止め φ300 水抜きシート設置範囲 既存ドレン 改修用ドレン新設 1 層目増し張り 水抜きシート 既存竪型ドレイン 既存ドレイン下皿 : 掃除の上 防錆塗装 改修用ドレイン新設トップコート新設改質アスファルトルーフィング新設水抜きシート増し張り用シートプライマー塗布 改修用ドレイン新設 水抜きシート 増し張り 既存ドレイン下皿 掃除の上 防錆塗装 絶縁シート施工範囲 増し張り用シート 増し張り用シート ( 平場 ) 16

330 水抜きシートについて ( 標準納まり図 ( 参考図 )) 150 500 200 500 150 150 1 既存防水層撤去 2SK ルーフ BF 増張り ( ドレン廻り ) 3SK ルーフ BF 増張り ( 入隅 ) ドレンより 500 mm程度撤去撤去部に 150 mm以上張り掛ける平場に 350 mm以上張り掛ける 200 330 150 800 以上 4 水抜きシート施工 (SK ルーフ BS) 2 鉛ドレン設置 6 床面の SK ルーフ BS 施工 800 mm幅以上でドレン回りに施工 施工範囲は図面特記による 適切な径のドレンを設置する 下の納まり図のように SK ルーフ BS を 施工 平成 29 年版より 保全工事共通仕様書 42 頁 3. 材料ルに 水抜きシート は 製造所の仕様による が追記された メルタンキャップ 21F 鉛ドレン 既存防水層 シェーンカント セッターセメント 17

5 節脱気絶縁複合防水工事 ( 歩行 軽歩行用 ) 2.5.2 脱気絶縁複合防水 ( 歩行用ウレタンゴム系全面修繕 1 回目 ) 2.5.1 表脱気絶縁部 ( 平場部 ) の工程 保全工事共通仕様書 :51~60 頁機材及び工法の品質判定基準 :133~148 頁材料 工法は 機材及び工法の品質判定基準 による ( 品質性能試験報告書の提出が必要 ) 工程品名使用量 / m2工法養生時間 1 接着剤 0.2 kg以上くしごて はけ塗り又はクシ目バケ - プライマー ( 注 )1 0.15 kg以上はけ塗り又はローラー塗り 0.5~2 時間 2 通気緩衝シート ( 注 )1,2,3 - 張付け - 3 ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 注 )4 1.5 kgくしごて 金ごて又ははけ塗り製造所の仕様による 4 ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 注 )4 1.5 kgくしごて 金ごて又ははけ塗り製造所の仕様による 5 層間プライマー 0.1 kg以上はけ塗り又はローラー塗り - 6 無機質系防水保護塗料 1.0 kg以上こて塗り はけ塗り又はローラー塗り 3~6 時間 ( 注 ) 1 工程 1 のプライマーは 工程 2 に自己粘着型の通気緩衝シートを使用する場合に用いる 2 工程 2 の通気緩衝シートは ポリマー改質アスファルトシート又はゴムシートとし 合成繊維不織布を使用する場合は ウレタンゴム系塗膜防水材の塗布量を 4.5 kg以上とし 塗膜防水材の塗布工程を 3 工程に分けて塗布する 3 工程 2 の通気緩衝シートは 脱気機能を有するものとする 4 工程 3,4 のウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は 硬化物密度が 1.0Mg/m 3 である材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以上の場合にあっては 所要塗膜厚を確保するように使用量を換算する (2.5.2 の表注も同様 ) 2.5.2 表庇 架台天端及び立上り部等の工程 工程品名使用量 / m2工法養生時間 1 プライマー 0.2 kg以上はけ塗り又はローラー塗り 1~3 時間 2 ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) ( 注 ) 0.5 kgこて ゴムベラ又ははけ塗り製造所の仕様による 3 補強布 1.1m - - 4 5 ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) ( 注 ) ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) ( 注 ) 1.0 kgこて ゴムベラ又ははけ塗り製造所の仕様による 1.0 kgこて ゴムベラ又ははけ塗り製造所の仕様による 6 層間プライマー 0.1 kg以上はけ塗り又はローラー塗り - 7 無機質系防水保護塗料 1.0 kg以上はけ塗り又はローラー塗り 3~6 時間 脱気絶縁複合防水工事 29 年版より 硬化物比重 の文言が追記された為 新たに試験を行う必要があるが UR 都市機構より 国内で試験を行う第三者機関が限 られており 平成 30 年 9 月 30 日までに契約締結した工事については 26 年版仕様で可とする と通達があった ( 別紙参照 ) 平場 ( 合成繊維不織布 ) 平場 ( ポリマー改質アスファルトシート ) 2.5.1,2 立上り 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 1 セピロンボンド 0.2 kg 1 プライマー C10 0.2 kg 1 プライマー C10 0.2 kg 2 セピロンシート A - 2 シートマルチ - 2 セピロンコート QV 0.5kg 3 セピロンコート QV 1.0 kg 3 セピロンコート Q 1.5 kg 3 セピロンクロス 1.1m 4 セピロンコート Q 2.0 kg 4 セピロンコート Q 1.5 kg 4 セピロンコート QV 1.0 kg 5 セピロンコート Q 1.5 kg 5 プライマー M4 0.1 kg 5 セピロンコート QV 1.0 kg 6 プライマー M4 0.1 kg 6 HC トップ 20 1.0 kg 6 プライマー M4 0.1 kg 7 HC トップ 20 1.0 kg 7 - - 7 HC トップ 20 1.0 kg 18

保全工事共通仕様書 :51~60 頁 機材及び工法の品質判定基準 :145 頁 使用材料名 製品名規格荷姿用途 材質 プライマー C1 17 kg / 缶缶ウレタン系プライマー ( 溶剤 ) プライマー C10 - - プライマー C1 とポルトランドセメントを 1:1 で混合したもの プライマー M4 主剤 :4 kg / 缶缶 硬化剤 :4 kg / 缶 缶 層間プライマー セピロンボンド ボンド K 15 kg / 缶入缶クロロプレン系接着剤 セピロンシート A US シート A 1.2m 50m/ 巻巻通気緩衝シート ( 合成繊維不織布穴あり ) シートマルチ エムイーシート 1m 15m/ 巻巻自己粘着型通気緩衝シート セピロンコート Q セピロンコート QV 主剤 :6 kg / 缶缶ウレタン系塗膜防水材 ( 平場用 ) 硬化剤 :12 kg / 缶缶硬化物密度 :1.3 主剤 :6 kg / 缶缶ウレタン系塗膜防水材 ( 目止め 立上り用 ) 硬化剤 :12 kg / 缶缶硬化物密度 :1.3 セピロンクロス クロス K 1.02m 50m/ 巻 巻 合成繊維不織布 US テープ 50 mm 50m/ 巻 巻 US シート A のジョイント処理用テープ テープ J 100 mm 25m/ 巻 4 個入 箱 シートマルチ エムイーシート の端末処理用テープ MX テープ 100 mm 50m/ 巻 箱 シートマルチ エムイーシート のジョイント処理用テープ US テープ 50 mm 50m/ 巻 巻 セピロンシート A US シート A ジョイント処理用テープ HC トップ 20 20 kg / 缶入 缶 エチレン酢ビ系仕上塗料 内は現在の製品名称です 無機質系防水保護材 無機質系防水保護材 層間プライマー 層間プライマー ウレタン防水材立上用 ウレタン防水材立上用 ウレタン防水材立上用補強布ウレタン防水材立上用ウレタン系プライマー 無機質系防水保護材層間プライマー ウレタン防水材立上用補強布ウレタン防水材立上用ウレタン系プライマー 無機質系防水保護材層間プライマーウレタン防水材 ウレタン防水材ウレタン防水材 ウレタン防水材ウレタン防水材 ジョイントテープ ジョイントテープ 補強テープ通気緩衝シート接着剤 下地 下地 接着剤 通気緩衝シート 通気緩衝シート ポリマー改質アスファルトシート 通気緩衝シート 合成繊維不織布 19

保全工事共通仕様書 :51~60 頁 機材及び工法の品質判定基準 :145 頁 2.5.3 脱気絶縁複合防水 ( 歩行用ウレタンゴム系全面修繕 2 回目 ) 2.5.3 表ウレタンゴム系塗膜防水工法 密着仕様の工程 ( 平場 ) 材料は 2.5.2 による工法は下表による 工程品名使用量 / m2工法養生時間 1 プライマー 0.2 kg以上はけ塗り又はローラー塗り 1~3 時間 2 ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 注 )1 0.3 kgこて ゴムベラ又ははけ塗り製造所の仕様による 3 補強布 1.1m - - 4 ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 注 )1 1.5 kgこて ゴムベラ又ははけ塗り製造所の仕様による 5 ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 注 )1 1.2 kgこて ゴムベラ又ははけ塗り製造所の仕様による 6 層間プライマー 0.1 kg以上はけ塗り又はローラー塗り - 7 無機質系防水保護塗料 1.0 kg以上はけ塗り又はローラー塗り 3~6 時間 ( 注 ) 1 工程 2,4,5 のウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は 硬化物密度が 1.0Mg/m 3 である材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以上の場合にあっては 所要塗膜厚を確保するように使用量を換算する 2 ウレタンゴム系塗膜防水材は工程を増やすことができる 2.5.4 表ウレタンゴム系塗膜防水工法 密着仕様の工程 ( 庇 架台天端及び立上り部等 ) 工程品名使用量 / m2工法養生時間 1 プライマー 0.2 kg以上はけ塗り又はローラー塗り 1~3 時間 2 ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) ( 注 )1 0.3 kgこて ゴムベラ又ははけ塗り製造所の仕様による 3 補強布 1.1m - - 4 5 ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) ( 注 )1 ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) ( 注 )1 0.9 kgこて ゴムベラ又ははけ塗り製造所の仕様による 0.8 kgこて ゴムベラ又ははけ塗り製造所の仕様による 6 層間プライマー 0.1 kg以上はけ塗り又はローラー塗り - 7 無機質系防水保護塗料 1.0 kg以上はけ塗り又はローラー塗り 3~6 時間 ( 注 ) 1 工程 2,4,5 のウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は 硬化物密度が 1.0Mg/m 3 である材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以上の場合にあっては 所要塗膜厚を確保するように使用量を換算する 2 ウレタンゴム系塗膜防水材は工程を増やすことができる 密着仕様の工程 平場 庇 架台天端及び立上り等 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 1 プライマー M4E 0.2 kg 1 プライマー M4E 0.2 kg 2 セピロンコート Q 0.3kg 2 セピロンコート QV 0.5kg 3 セピロンクロス 1.1m 3 セピロンクロス 1.1m 4 セピロンコート Q 2.0 kg 4 セピロンコート QV 1.0 kg 5 セピロンコート Q 1.6 kg 5 セピロンコート QV 1.0 kg 6 プライマー M4 0.1 kg 6 プライマー M4 0.1 kg 7 HC トップ 20 1.0 kg 7 HC トップ 20 1.0 kg 20

30 mm 使用材料名製品名 規格 荷姿 用途 材質 プライマー C1 17 kg / 缶 缶 ウレタン系プライマー ( 溶剤 ) プライマー C10 - - プライマー C1 とポルトランドセメントを 1:1 で混合したもの プライマー M4 プライマー M4E 主剤 :4 kg / 缶 缶 硬化剤 :4 kg / 缶 缶 混和液 A :4 kg / ポリ瓶入 瓶 混和液 B :4 kg / ポリ瓶入 瓶 粉体 :8 kg / 袋 袋 層間プライマー 環境配慮型エポキシ系プライマー セピロンコート Q セピロンコート QV 主剤 :6 kg / 缶缶ウレタン系塗膜防水材 ( 平場用 ) 硬化剤 :12 kg / 缶缶硬化物密度 :1.3 主剤 :6 kg / 缶缶ウレタン系塗膜防水材 ( 目止め 立上り用 ) 硬化剤 :12 kg / 缶缶硬化物密度 :1.3 セピロンクロス クロス K 1.02m 50m/ 巻巻合成繊維不織布 HC トップ 20 20 kg / 缶入缶エチレン酢ビ系仕上塗料 内は現在の製品名称です A 部詳細 立上り位置 A クロス 平場仕様 平場仕様 シーリング 立上り仕様 平場仕様 シーリング 立上り仕様 50 mm以上 100 mm以上 立上り仕様 立上り仕様 クロス 平場仕様 クロス 平場仕様 21

6 節脱気絶縁複合防水工事 ( 非歩行用 ) 2.6.2 脱気絶縁複合防水 ( 非歩行用改質アスファルト全面修繕 1 回目 ) 2.6.1 表脱気絶縁部 ( 平場 ) の工程 保全工事共通仕様書 :61~64 頁機材及び工法の品質判定基準 :175~187 頁材料 工法は 機材及び工法の品質判定基準 による ( 品質性能試験報告書の提出が必要 ) 工程品名使用量 / m2工法 1 速乾性アスファルトプライマー 0.2 kgはけ塗り又はローラー塗り 2 通気絶縁用シート - ローラー掛け 押え 3 改質アスファルト ( 砂付 ) ルーフィング - ローラー等で十分密着させる 4 仕上塗料 0.3 kgはけ塗り又はローラー塗り ( 注 ) 1 工程 2 は 脱気装置の取付けを含む 2 目地補強用シートを用いる場合は 特記による 2.6.2 表密着部 ( 平場及び立上り等 ) の工程 仕上塗料の要求品質において 軽歩行に適した が 29 年版より削除 工程品名使用量 / m2工法 1 速乾性アスファルトプライマー 0.2 kgはけ塗り又はローラー塗り 2 目地補強用シート - ローラー等で十分密着させる 3 常温工法用アスファルトコンパウンド ( 注 )1 1.3 kgはけ塗り又はゴムベラ塗り 4 改質アスファルト ( 砂付 ) ルーフィング - ローラー等で十分密着させる 5 仕上塗料 0.3 kgはけ塗り又はローラー塗り ( 注 ) 1 トーチ工法又は自着工法による場合は 工程 3 を省略する 脱気絶縁部 ( 平場 ) 密着部 ( 平場及び立上り等 ) 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 1 プライマー AQ 0.2 kg 1 プライマー AQ 0.2 kg 2 SK ルーフ BS - SK ルーフ BF( テープ ) 目地補強 3 メルタンキャップ 21F - 2 メルタンキャップ 21F - 4 水性アルミコート 0.3 kg 3 水性アルミコート 0.3 kg 1. 標準割付け図 (RC 造 )< 平場 > 2. 立上り部及びパラペット際外周部平場 ( 密着張り範囲 ) トップコート ( 軽歩行用防水保護材 ) 改質アスファルトルーフィング ( 露出用 ) コンパウンド ( トーチ工法 自着工法は省略 ) 通気絶縁用シート ( あなあき 部分粘着 ) プライマー密着部絶縁部増張り (W 150) 既存伸縮目地撤去増張り新規防水層通気絶縁用シート ゴムアスファルト系シール材防水押え金物 : アルミ製トップコート ( 軽歩行用 ( 平場 ) 非歩行用( 立上り )) 改質アスファルトルーフィング ( 露出用 ) コンパウンド ( トーチ工法 自着工法は省略 ) ( 増張り ) プライマー排水溝 : 樹脂モルタル 500 既存 ( 外断熱 ) 防水層 脱気絶縁範囲 22

3. 標準割付図 (PC 排水溝側 ) 部分粘着型通気絶縁用シート工法 密着部 絶縁部 防水層張り継ぎ位置 PC ブロックストッパーボルト 絶縁シート 樹脂モルタル 増張り 新規防水層通気絶縁用シート 伸縮目地 4. 脱気筒廻り PC スラブ 押え PC ブロック 断熱層 通気絶縁用シート 増張り 脱気装置 目地補強用 (W 150) ビス止め 150 押えコンクリート 既存防水 断熱層 5. 横引きドレイン 既存防水層 改質アスファルトルーフィング 鉛ドレン ( 二重ドレン ) 新ストレーナー 改質アスファルトルーフィング 押えコンクリート 塩ビジャバラ 既存外断熱防水層 樹脂モルタルテーパー仕上 使用材料名製品名 規格 荷姿 用途 材質 プライマー AQ 16kg/ 缶入 缶 アスファルト系 ( 水性 ) プライマー SK ルーフ BF 1m 12m/ 巻 巻 増張り 目地補強用改質アスファルトルーフィング SK ルーフ BS 1m 12m/ 巻 巻 改質アスファルトルーフィング JIS A 6013 非露出複層用 メルタンキャップ 21F 1m 8m/ 巻 巻 改質アスファルトルーフィング JIS A 6013 露出単層用 カスタムコーチング S 22kg 11 kg 330ml 24 本 - 改質アスファルト系シール材 水性アルミコート 15 kg / 缶入 缶 水性アルミ系仕上塗料 SK ルーフ BF テープ 0.2m 12m 2 個入 / 箱 箱 増張り 目地補強用改質アスファルトルーフィング アルミアングル 70 mm 40 mm 2 mm 2m 本 アルミ製防水押え金物 ( 天端用 ) マルエス鉛ドレン 各種規格有り 箱 改修用ドレン 23

7 節バルコニー等床防水工事 2.7.2 ウレタンゴム系塗膜防水工法 ( 全面修繕 1 回目 ) 2.7.1 表ウレタンゴム系塗膜防水工法修繕 ( バルコニー等床 ) の工程 保全工事共通仕様書 :64~66 頁機材及び工法の品質判定基準 :189~198 頁材料 工法は 機材及び工法の品質判定基準 による ( 品質性能試験報告書の提出が必要 ) 工程材料使用量 / m2工法乾燥時間 1 プライマー 0.15~0.25 kg以上はけ塗り又はローラー塗り 1~6 時間 2 ウレタンゴム系塗膜防水材 2.0 kgこて塗り又はゴムベラ塗り 8~16 時間 3 仕上塗料 0.1 kgはけ塗り又はローラー塗り 1~7 時間 4 仕上塗料 0.1 kgはけ塗り又はローラー塗り 1~7 時間 1 工程 2 のウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は 硬化物密度が 1.0Mg/m 3 である材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以上の場合にあっては 所要塗膜厚を確保するように使用量を換算する 2 工程 3 及び工程 4 の平場部における骨材使用量は製造所の仕様による 平場 立上り 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 1 プライマー M4E 0.2 kg 1 プライマー M4E 0.2 kg 2 セピロンコート E 2.5 kg 2 セピロンコート EV 2.5 kg 3 トップコート EX 0.1 kg 3 トップコート EX 0.1 kg 29 年版より 硬化物比重 の文言が追記された為 新たに試験を行う必要があるが UR 都市機構より 国内で試験を行う第三者機関が限られており 平成 30 年 9 月 30 日までに契約締結した工事については 26 年版仕様で可とする と通達があった ( 別紙参照 ) よって 現状は 2.5 kg / m2とする 4 トップコート EX 0.1 kg 4 トップコート EX 0.1 kg 2.7.3 ウレタンゴム系塗膜防水工法 ( 全面修繕 2 回目 ) 2.7.2 表ウレタンゴム系塗膜防水工法修繕 2 回目以降 ( バルコニー等床 ) の工程 材料は 2.7.2 の 4 による工法は 機材及び工法 の品質判定基準 及び 2.7.2 の 5 による 工程材料使用量 / m2工法乾燥時間 1 プライマー 0.1~0.2 kg以上はけ塗り又はローラー塗り 1~6 時間 2 ウレタンゴム系塗膜防水材 1.5 kgこて塗り又はゴムベラ塗り 8~16 時間 3 仕上塗料 0.1 kgはけ塗り又はローラー塗り 1~7 時間 4 仕上塗料 0.1 kgはけ塗り又はローラー塗り 1~7 時間 塗り厚は 1.5 mmを標準とする 平場 立上り 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 1 プライマー M4E 0.2 kg 1 プライマー M4E 0.2 kg 2 セピロンコート E 2.0 kg 2 セピロンコート EV 2.0 kg 3 トップコート EX 0.1 kg 3 トップコート EX 0.1 kg 4 トップコート EX 0.1 kg 4 トップコート EX 0.1 kg 2.7.4 ウレタンゴム系塗膜防水工法 ( 部分修繕 ) 既存防水層の材料がウレタンゴム系であることを確認の上 工程は 2.7.1 表による 24 原則として 同一系材料を使用するものとし 品質等は 2.7.2 の 4 による

8 節屋上架台 庇等防水工事 保全工事共通仕様書 :68 頁 機材及び工法の品質判定基準 :189~198 頁 材料は 2.7.2 の 4 による 工程は 2.7.1 表による 平場 立上り 工程品名 使用量 工程品名 使用量 1 プライマー C10 0.2 kg 1 プライマー C10 0.2 kg 2 セピロンコート Q 2.5 kg 2 セピロンコート QV 2.5 kg 3 トップコート Q 0.1 kg 3 トップコート Q 0.1 kg 4 トップコート Q 0.1 kg 4 トップコート Q 0.1 kg 9 節トレンチピット等防水工事 保全工事共通仕様書 :69~70 頁 機材及び工法の品質判定基準 :197~207 頁 材料は 2.7.2 の 4 による 工程は 2.7.1 表 による他 製造所の仕様による 平場 立上り 工程 品名 使用量 工程 品名 使用量 1 プライマー C10 0.2 kg 1 プライマー C10 0.2 kg 2 セピロンコート Q 2.5 kg 2 セピロンコート QV 2.5 kg 3 トップコート Q 0.1 kg 3 トップコート Q 0.1 kg 4 トップコート Q 0.1 kg 4 トップコート Q 0.1 kg 使用材料名製品名 規格 荷姿 用途 材質 プライマー C1 17 kg / 缶 缶 ウレタン系プライマー ( 溶剤 ) プライマー C10 - - プライマー C1 とポルトランドセメントを 1:1 で混合したもの プライマー M4E セピロンコート E セピロンコート Q セピロンコート EV セピロンコート QV 混和液 A :4 kg / ポリ瓶入 瓶 混和液 B :4 kg / ポリ瓶入 瓶 環境配慮型エポキシ系プライマー 粉体 :8 kg / 袋 袋 主剤 :6 kg / 缶 缶 環境配慮型ウレタン系塗膜防水材 ( 平場用 ) 硬化剤 :12 kg / 缶 缶 硬化物密度 :1.3 主剤 :6 kg / 缶 缶 ウレタン系塗膜防水材 ( 平場用 ) 硬化剤 :12 kg / 缶 缶 硬化物密度 :1.3 主剤 :6 kg / 缶 缶 環境配慮型ウレタン系塗膜防水材 ( 立上り用 ) 硬化剤 :12 kg / 缶 缶 硬化物密度 :1.3 主剤 :6 kg / 缶 缶 ウレタン系塗膜防水材 ( 立上り用 ) 硬化剤 :12 kg / 缶 缶 硬化物密度 :1.3 セピロンクロス クロス K 1.02m 50m/ 巻巻合成繊維不織布 トップコート Q トップコート EX 主剤 :7 kg / 缶 缶 硬化剤 :7 kg / 缶 缶 主剤 :7 kg / 缶 缶 硬化剤 :7 kg / 缶 缶 ウレタン系仕上塗料 環境配慮型ウレタン系仕上塗料 内は現在の製品名称です 粗面仕上の製品は 33 頁 ゴム粉 トップフィラー をご参照ください 25

保全工事共通仕様書 :64~69 頁 機材及び工法の品質判定基準 :197~198 頁 標準納まり図 ( 参考図 ) 全体図 施工範囲 20~30 均しモルタル 壁面立上り シーリング材 ( 巾木 ) クロス ( 必要に応じて ) クロス ( 必要に応じて ) シーリング材 シーリング材 PC 板 出入口部敷居 クロス 100 シーリング材 シーリング材 26

標準納まり図 ( 参考図 ) サッシ下枠 ドレイン廻り クロス ( 必要に応じて ) 既存シーリング材 シーリング材 立上り部天端 クロス 20~30 管貫通部等 50 程度 クロス シーリング材 クロス シーリング材 ( 高低差が 15 mm以下の場合クロスをはぶく ) クロス 20~30 PC 版ジョイント部 W+100 シーリング材 W クロス クロス ( 高低差が 15 mm以下の場合クロスをはぶく ) 27

11 節勾配屋根改修工事 2.11.2 既存シングル改修工法 ( 改質アスファルトシート防水 ) 2.11.2 表改質アスファルトシート防水 ( 一般部 ) の工程 保全工事共通仕様書 :73~75 頁機材及び工法の品質判定基準 :241~255 頁材料 工法は 機材及び工法の品質判定基準 による ( 品質性能試験報告書の提出が必要 ) 工程品名使用量 / m2工法 1 アスファルト活性剤又はポリマーセメント系下地調整材 1.2 kg (0.8 kg )( 注 )1 はけ塗り又はゴムベラ塗り 2 接着剤 ( 注 )2 - はけ塗り又はローラー塗り 粘着材 ( 部分粘着型シート 粘着層付テープ状シート 粘着層付レベラー材等 )( 注 )2 - はけ塗り ゴムベラ塗り又は圧着 3 硬質ウレタンフォーム ( 注 )2,3 - - 4 自己粘着型シート - ローラー等で押え自着層で圧着 5 改質アスファルトシート - トーチバーナーで溶着 ( トーチ工法 ) 又は自着層で圧着 ( 自着工法 ) 6 仕上塗料 0.3 kgはけ塗り又はローラー塗り ( 注 ) 1 工程 1 の使用量 ( ) 内は 撤去方式 の場合に適用する 2 工程 2 及び 3 は 断熱部を取り付ける場合に適用する 3 工程 3 の硬質ウレタンフォームの厚さは特記による 2.11.3 表改質アスファルトシート防水 ( 外周部 ) の工程 工程品名使用量 / m2工法 1 アルミ製水切金物 - 粘着テープ付け 釘留め 2 接着剤 ( 注 )1 - はけ塗り又はクシ目バケ 粘着材 ( 部分粘着型シート 粘着層付テープ状シート 粘着層付レベラー材等 )( 注 )1 - はけ塗り ゴムベラ塗り又は圧着 3 硬質ウレタンフォーム ( 注 )2 - - 4 自己粘着型シート - ローラー等で押え自着層で圧着 5 改質アスファルトシート - トーチバーナーで溶着 ( トーチ工法 ) 又は自着層で圧着 ( 自着工法 ) 6 仕上塗料 0.3 kgはけ塗り又はローラー塗り ( 注 ) 1 工程 2 及び 3 は 断熱部を取り付ける場合に適用する 2 工程 3 の硬質ウレタンフォームの厚さは特記による 一般部 外周部 1 マルエスシーラー 1.2 kg 1 アスファルトプライマー 0.2 kg 2 セッターセメント 1.0 kg 2 セッターセメント 1.0 kg 3 シェーンボード - 3 シェーンボード - 4 カスタムベース - 4 カスタムベース - 5 カスタムサンド UF - 5 カスタムサンド UF - 6 プレノカラー N 0.3 kg 6 プレノカラー N 0.3 kg 水切金物の取付けに際し 保全工事共通仕様書 74 頁 7. 施工ロにおいて 両面粘着テープを取り付けた後 とある ズレ止めについて 現場状況に応じ ズレ止め処置を必要とする場合は 監督員と協議の上決定する 付着力の試験 イ試験は 次の1から4の防水層別に実施し 各棟全項目につき 1 ヶ所以上実施する なお 測定箇所は監督員と協議する ロ試験方法は 123については 既存防水層を下地から切り離した試験体を用いて各層間の付着力を測定し 4については断熱材と下地の密着部分を選び 屋根面で付着力を測定する ハ付着強度は 1 2 及び3は 1.8N/ cm以上 4は 3.5N/ cmであることを確認する 1シングル材相互の張り重ね部 2シングル材と下葺き防水材の張り付け部 3 下葺き防水材と屋根下地の張り付け部 4 断熱材と下地屋根の張り付け部 ( 既存が断熱工法の場合 ) 28

使用材料名製品名 規格 荷姿 用途 材質 アスファルトプライマー 15kg/ 缶入 缶 アスファルト系 ( 溶剤 ) プライマー マルエスシーラー 18 kg / 缶入 缶 アスファルト系 ( 溶剤 ) 下地活性材 カスタムベース 1m 16m/ 巻 巻 増張り用改質アスファルトルーフィング カスタムサンド UF 1m 8m/ 巻 巻 改質アスファルトルーフィング JIS A 6013 露出単層用 シェーンボード 605 mm 910 mm / 枚 枚 硬質ウレタンフォーム断熱材 セッターセメント 18 kg / 缶入 缶 アスファルト系接着剤 カスタムコーチング S 22kg 330CC 24 本入 / 箱 箱 改質アスファルト系コーキング プレノカラー N 15 kg / 缶入 缶 水性カラー仕上塗料 テープシール両面 100 100 mm 20m 8 巻入 / 箱 箱 両面粘着テープ NCD 軒先金物 3m 5 本 / 箱 箱 軒先断熱用アルミ水切 NKD ケラバ金物 3m 5 本 / 箱 箱 ケラバ断熱用アルミ水切 MC-55S 3m/ 本 本 壁用アルミ水切 MC-27 30 mm 15 mm 2 mm / 本 本 端末用アルミ金物 7 仕上塗料 既存撤去範囲 ( 軒先 ケラバ等 ) 300 水切金物新設 ( アルミ製 ) 6 改質アスファルトシート ( トーチ工法又は自着工法 ) 5 部分粘着型通気絶縁用シート又は自己粘着型シート ( 自着工法 ) 4 硬質ウレタンフォーム 2 アスファルト活性剤 3 断熱材用接着剤 ( 粘着材 ) 既存シングル ( 既存断熱材 ) 外断熱防水新設 1 アスファルトプライマー 5 押え金物 4 仕上塗料 棟部分 ( 保護シート ) 改質アスファルトシート ( トーチ工法又は自着工法 ) 木製桟木撤去 ( 300) 仕上塗料改質アスファルトシート ( トーチ工法又は自着工法 ) 部分粘着型通気絶縁用シート ( トーチ工法 ) 又は自己粘着型シート ( 自着工法 ) 硬質ウレタンフォーム断熱材用接着剤 ( 粘着材 ) 6 仕上塗料アスファルト活性剤 5 改質アスファルトシート既存シングル ( トーチ工法又は自着工法 ) 既存断熱材 4 部分粘着型通気絶縁用シート ( トーチ工法 ) 又は自己粘着型シート ( 自着工法 ) 3 硬質ウレタンフォーム 2 断熱材用接着剤 ( 粘着材 ) 1 アスファルト活性剤 3 改質アスファルトシート ( トーチ工法又は自着工法 ) 2 増張り用シート 1 アスファルトプライマー 木製桟木撤去 既存防水層既存シングル既存断熱材 29

材料一覧 プライマー 下地活性材 接着剤アスファルト系プライマー ( 溶剤 ) アスファルト系プライマー ( 水性 ) アスファルト系下地活性材 ( 溶剤 ) 断熱材用接着剤 アスファルトプライマープライマー AQ マルエスシーラーセッターセメント 規格 15 kg / 缶入 規格 16 kg / 缶入 規格 18 kg / 缶入 規格 18 kg / 缶入 改質アスファルトルーフィング ( トーチ工法用 ) JIS A 6013 認証品 JIS A 6013 認証品 JIS A 6013 認証品 JIS A 6013 認証品 メルタン 21A SK ルーフ BF SK ルーフ BS メルタンキャップ 21F 規格 1m 8m 規格 1m 12m 規格 1m 12m 規格 1m 8m 23 kg厚み 2.5 mm 27 kg厚み 2.0 mm 33 kg厚み 2.0 mm 38 kg厚み 4.0 mm 改質アスファルトルーフィング ( トーチ工法用 ) テープ類 JIS A 6013 認証品 JIS A 6013 相当品 JIS A 6013 認証品両面粘着テープ EE ルーフ BS カスタムベースカスタムサンド UF テープシール両面 100 規格 1m 12m 規格 1m 16m 規格 1m 8m 規格 100 mm 20m 33 kg厚み 2.0 mm 24 kg厚み 1.5 mm 37 kg厚み 4.0 mm 8 kg 8 巻 / 箱 仕上塗料断熱材 シルバー塗料 ( 水性 ) カラー塗料 ( 水性 ) ウレタン系断熱材ポリスチレン系断熱材 水性アルミコートプレノカラー N シェーンボード BK ボード E 規格 15 kg / 缶入 規格 15 kg / 缶入 規格 605 mm 910 mm 25 30 35 40 50 60 mm 規格 910 mm 910 mm 25 30 35 40 50 60 mm 30

増張り材 シール材 脱気装置 トーチ工法用粘着層付改質アスファルトルーフィング 常温工法用粘着層付改質アスファルトルーフィング ゴムアスファルト系シール材 ステンレス製脱気筒 SK ルーフ BF テープ EE ルーフ BF テープカスタムコーチング S ニューステンレスベント 規格 0.2m 12m/ 巻 2 個入 / 箱 改修用ドレイン 規格 0.2m 12m/ 巻 2 個入 / 箱 規格 22 11 kg / 缶入 330cc 24 本 / 箱 鋳鉄製ストレーナー 規格 1 個入 / 箱 マルエス鉛ドレン M 縦マルエス鉛ドレン M 横ドレンキャップ縦ドレンキャップ横 寸法 330 mm 330 mm (h)150 板厚 1.5 mm アルミ製ストレーナー 寸法 365 mm 365 mm (h)150 板厚本体 0.5 mm筒部 0.7 mm マルエスアルミドレンキャップ縦 マルエスアルミドレンキャップ横 縦 小 縦 大 横 小 平 横 小 L 横自在 適用径 30~75φ 適用径 50~100φ 適用径 40~65φ 適用径 40~65φ 適用径 50~100φ 金物類 キャント材 アルミ製端末用金物アルミ製壁用金物端部用キャント材 MC-27 MC-2B MC-55S シェーンカント 30 15 規格 30 mm 15 mm 2m 厚さ 2.0 mm 40 70 規格 40 mm 70 mm 2m 厚さ 1.7 mm 22 6 5 20 規格長さ 3m 厚さ 1.4 mm 5 22 5 55 82 断熱材対応厚さ 断熱材 a b c 梱包 30 mm 52 mm 43 mm 35 40 本入 35 mm 61 mm 50 mm 35 30 本入 40 mm 70 mm 57 mm 35 24 本入 50 mm 87 mm 71 mm 35 16 本入 規格 L=910 mm シェーンカント c b a 31

材料一覧 プライマー ウレタン系プライマー ( 溶剤 ) F ウレタン系層間プライマー ( 溶剤 ) F エポキシ系プライマー ( 無溶剤 ) F プライマー C1 プライマー M4 プライマー M4E 規格 17 kg / 缶入 規格 8 kg / セット 主剤 :4 kg 硬化剤 :4 kg 規格 16 kg / セット 混和液 (A:4kg B:4kg) 粉体 :8 kg 防水材 JIS A 6021 認証品 F JIS A 6021 認証品 F JIS A 6021 認証品 F JIS A 6021 認証品 F セピロンコート Q セピロンコート QV セピロンコート E セピロンコート EV 規格 18 kg / セット 主剤 :6 kg 硬化剤 :12 kg 規格 18 kg / セット 主剤 :6 kg 硬化剤 :12 kg 規格 18 kg / セット トップコート ウレタン系トップコート ( 溶剤 ) F ウレタン系トップコート ( 弱溶剤 ) F エチレン酢ビ系トップコート トップコート Q トップコート EX HC トップ 20 主剤 :6 kg 硬化剤 :12 kg 規格 18 kg / セット 主剤 :6 kg 硬化剤 :12 kg 規格 14 kg / セット 規格 14 kg / セット 規格 20 kg / 缶 主剤 :7 kg 硬化剤 :7 kg 主剤 :7 kg 硬化剤 :7 kg 接着剤通気緩衝シート ウレタン系接着剤 ( 溶剤 ) F クロロプレン系接着剤 ( 溶剤 ) F 通気緩衝シート ( 合成繊維 ) 通気緩衝シート ( 改質アスファルトルーフィング ) U セメントボンド K US シート A シートマルチ 規格 10 kg / セット 主剤 :2 kg 硬化剤 :8 kg 規格 15 kg / 缶 規格 1.2m 50m 規格 1m 15m 18 kg厚み 1.0 mm 32

テープ類 US シート A 用ジョイントテープ シートマルチ用ジョイントテープ シートマルチ用端末ジョイントテープ 伸縮目地用テープ US テープ MX テープテープ J メジテープ 規格 50 mm 50m 規格 100 mm 50m 規格 100 mm 25m 4 巻 / 箱 規格 100 mm 16m 厚み 1.0 mm 副資材 ステンレス製脱気装置 トップコート Q 用シンナー トップコート用粗面仕上材 トップコート用粗面仕上材 脱気太郎トップコートシンナーゴム粉トップフィラー 規格 2 個入り / 箱 規格 14 kg / 缶 規格 0.45 kg 10 kg / 袋 規格 0.42 kg / 袋 ( 粒度 0.4 mm以下 ) セピロンコート Q,E 用だれ止め剤プライマー C10 U セメント用硬化促進剤セピロンコート Q 用硬化促進剤環境対応型希釈剤 だれ止め剤硬化促進剤 V 硬化促進剤 Ⅵ NS ソルベント 規格 1 kg / 缶 規格 200g/ 缶 規格 1 kg / 缶 規格 18L/ 缶 アルミ製断熱工法用軒先金物 アルミ製断熱工法用ケラバ金物 NCD 金物 ( 軒先用 ) NKD 金物 ( ケラバ用 ) NCD-25 厚さ :1.8 mm NCD-30 厚さ :1.8 mm NCD-35 厚さ :2.0 mm NCD-40 厚さ :2.0 mm NCD-50 厚さ :2.0 mm CM 製品は 同梱されています 長さ :3000 mm 色 : シルバー ブロンズ黒 ( 艶消し 特注 ) 梱包内容 : 各 5 本 ( 取付穴 φ6.5 10 箇所 / 本 ) ジョイント板 :5 枚固定用プラグビス :50 本プラグ φ6 60 145 10 25 30 b c a 70 5 110 製品名 NCD-25 NCD-30 NCD-35 NCD-40 NCD-50 CM-25A CM-30A CM-35A CM-40A CM-50A a 75 80 85 90 100 b 26 31 36 41 51 c 28 33 38 43 53 NKD-25 厚さ :1.8 mm NKD-30 厚さ :1.8 mm NKD-35 厚さ :2.0 mm NKD-40 厚さ :2.0 mm NKD-50 厚さ :2.0 mm CM 製品は 同梱されています 長さ :3000 mm 色 : シルバー ブロンズ黒 ( 艶消し 特注 ) 梱包内容 : 各 5 本 ( 取付穴 φ6.5 10 箇所 / 本 ) ジョイント板 :5 枚固定用プラグビス :50 本プラグ φ6 60 135 20 30 12 b c a 65 5 110 製品名 NKD-25 NKD-30 NKD-35 NKD-40 NKD-50 CM-25A CM-30A CM-35A CM-40A CM-50A a 75 80 85 90 100 b 26 31 36 41 51 c 28 33 38 43 53 33

34 MEMO

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本社 / 営業統括部 120-0025 東京都足立区千住東 2-23-4 TEL 03-3882-2571 関東 TEL 03-3882-2641 九州 TEL 092-451-1095 広 島 TEL 082-541-5033 大阪 TEL 06-6533-3191 札幌 TEL 011-215-1034 横 浜 TEL 045-316-7885 名古屋 TEL 052-933-4761 仙台 TEL 022-263-0315 工 場 埼玉 山形