エポプルーフは重 防 蝕 防 水を目的に開 発された無 溶 剤 型 のエポキシ樹 脂 系 常 温 硬 化 型 の 弾 性 塗 材です この優れた特性は湿潤面への接着力の大きさにも発揮されています 耐油 耐酸性で然も耐水 防蝕性は 抜群です 鉄鋼 建設土木 造船 海洋施設業界で 15 年以上の耐久実績

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エポプルーフは重 防 蝕 防 水を目的に開 発された無 溶 剤 型 のエポキシ樹 脂 系 常 温 硬 化 型 の 弾 性 塗 材です この優れた特性は湿潤面への接着力の大きさにも発揮されています 耐油 耐酸性で然も耐水 防蝕性は 抜群です 鉄鋼 建設土木 造船 海洋施設業界で 15 年以上の耐久実績が数多くあり 塗装の目的を確実 に果たします エポプルーフの特長 ①鉄構造物の場合は3 種ケレンでも塗装が可能で範囲が広い ②湿潤面 高湿度の環境でも塗装は可能です 結露面でも拭きながら塗装作業が出来ます ③A Dカラー A QW 共低温グレードは5 以上あれば硬化反応が徐々に進行します ④水中における塗膜強度が永年に亘って低下致しません ⑤鉄 非鉄金属 ステンレス コンクリート FRPにも直接塗装出来ます ⑥エポプルーフはパテを除き全て主剤 硬化剤 1 1 の混合での作業性がよい エポプルーフの種類 A D カラーは水道用塗料の水質基準に合格しています JWWA K 157 143 ①飲料水タンク 鉄 ステンレス コンクリート FRP の防蝕 防水に優れ 塗装後の塗面は衛生上安全です ②食品 製薬工場 クリーンルーム等の床ライニングに最適 カビの発生も防止します ③船舶の飲料水タンクにも数多く使われています ④厚膜用又はエッヂの膜厚確保にダレ防止タイプの硬化剤 DRGを使用して下さい A QW は鉄構造物に対して優れた重防蝕性があります ①A QW は好気性 嫌気性バクテリアの防蝕に耐性があり 又耐酸性にも優れます ②し尿処理施設 終末処理施設に使用され安定した長い実績があります ③A QW は道路 床板 遂道 地下室 船舶の二重底 鉄骨階段 立体駐車場の防蝕 防水に多様な実績があります ④A QW のレジンモルタルはジョイントシールに適しています ASP DSP は劣化コンクリートの浸透性防水強化用補強材料です ①劣化の激しいコンクリートに良く浸透して強固に防水効果を発揮します ②脆弱化して粉っぽい古いコンクリートに浸透して活性化した材質にします 市営終末処理場 新設汚泥タンクに A QW 塗布作業中

エポプルーフの種別と基本性能 種別 主剤 A カラー 硬化剤 D 主剤 A カラー 硬化剤 DRG 主剤 A 硬化剤 QW 成 樹脂 エポキシ樹脂塗料 樹脂 エポキシ樹脂塗料 ダレ止剤 アスファルト エポキシ樹脂塗料 外 観 色 相 主 剤A 各色カラー 硬化剤D 淡黄色粘稠液 主 剤A 各色カラー 硬化剤DRG 淡黄色粘稠液 主 剤A 淡乳白色 硬化剤QW 黒色粘稠液 比 主 剤A 1.20 硬化剤D 1,09 主 剤A 1.20 硬化剤DRG 1.10 主 剤A 1.10 硬化剤QW 1.08 項目 組 重 混 合 割 合 重量比 主 剤 硬化剤 1 1 主 剤 硬化剤 1 1 主 剤 硬化剤 1 1 混合後熟成 分 5 5 5 可 使 時 間 分 20 50 50 50 指 触 乾 燥 時 20 8 10 8 10 8 10 適 正 用 途 汎用 床ライニング 飲料水槽 鉄骨階 段 養魚槽等 JWWA-K157 143合格 硬化剤Dのダレ止めタイプ 厚膜 湿潤面 錆面への塗装 金属 コンク リート重防蝕防水 希釈剤 希釈率 専用シンナー夏期0 3 冬期3 5 基準 保 証 期 間 製造日より1ヶ年 A Dカラーの硬化剤 Dには速硬タイプ 冬型 があります 比重は代表値です エポプルーフの特性及適性用途 特に良い 良好 不適 主剤A 硬化剤D 主剤A 硬化剤DRG 主剤A 硬化剤QW 主剤ASP 硬化剤DSP 主剤Aパテ 硬化剤Dパテ ⑴ 素地調整は3種ケレンで塗装可 ⑵ 湿潤面への接着性が優れている ⑶ 中性化 脆弱化コンクリート面に直接塗布できる ⑷ 鉄鋼 非金属 コンクリート面に直接塗布できる ⑸ 硬化塗膜は耐水性 耐蝕性 耐衝撃性 耐熱性に優れます ⑴ 鉄構造物の重防蝕 下塗 中塗 船舶構造物 ⑵ 終末処理 排水処理施設 新設 補修 ⑶ 上水施設 食 品 工 場 等 床ライニング 飲 料 水 槽 各種材質のプー ル ⑷ 灯油 軽油タンク内面 ⑸ 道路 トンネル 橋梁などのコンクリートの防蝕 防水 ⑹ 海洋施設 導水管内など ⑺ コンクリート巣穴キレツなどの充填及び不陸調整 種 別 項 目 特 性 適 正 用 途

施工バリエーション エポプルーフ モルタルとは ガラス クロス工法 A Dカラーもしくは A QWと珪砂を混合して モルタルにした コンクリート構造物の重防蝕 防水の強化に ものです 不陸調整などにコンクリートまたはモルタルを使用した場合 十分 な養生期間 冬期 4 週間程度 が必要ですが エポプルーフ モ ルタルを使用すれば 硬化確認後直ちに施工ができます ガラス クロスを使用することにより 耐摩耗 耐衝 撃 耐クラック性の向上が図れます 床面ガラスクロス入補修ライニングの一例 上塗り 方法 主剤 硬化剤を混合したものに 珪砂5 7号を3 7 倍量程度加え 更に十分混合します このエポプルーフ 中塗り A Dカラー モルタルを施工する場合 下塗り 中塗り A Dカラー 塗膜が指触乾燥しない間に施工してください シンナーで希釈はしないでください エポプルーフ ガラス クロス モルタルが滑落しないように 保護処 3 行程 同日に 行なう 中塗り A Dカラー 置を施してください 下塗り A Dカラー ASP DSP 又はA QW 施工場所 大きな巣穴 キレツ及び広い面積の不陸処置 下地 コンクリート 鉄 非鉄金属など ノン スリップ工法 中塗り直後 塗膜が指触乾燥する前に珪砂などを散布することで 滑りにくい床面等を生み出せます 砂の標準散布量 0.8 1.5 上塗り A Dカラー 中塗り A Dカラー塗装後 5 7 号珪砂を吹きつけます 中塗り A Dカラー又はA QW 下塗り A Dカラー又はA QW 下地 コンクリート 鉄 非鉄金属など 必ず A Dカラー ASP DSP もしくは A QW で下塗 りを行なってください ガラス クロスは JIS の EPF21A 相当のものをご使用く ださい 塗 装 回 数 が エ ポ プ ル ー フ 5 6 回 と なり 塗 布 後 も 5 6 号珪砂 階段や床など重歩行用 7 号珪砂 プールサイドなどの軽歩行用 施工場所 プールサイド 階段 病院や学校の床など 1000g 以上必要になります 施工場所 コンクリート構造物の強化や補修 打ち接ぎ 上塗り塗料 専用耐候性塗料 アドトップ SHB 他 各種塗料を準備しています 主剤 ASP 硬化剤 DSP エポプルーフの 種類 主剤 Aカラー 硬化剤 D 又はDRG 主剤 A 硬化剤 QW 1 セット18 主剤 9 硬化剤 9 主剤 A パテ 硬化剤 D パテ 1 セット4 主剤 2.8 硬化剤 1.2 色 グレー

公園内水路塗装 飲料水タンク防蝕塗装 橋梁防蝕塗装工事 浄水場内塗装

機械式駐車場の防蝕塗装工事 マンション鉄骨階段の防錆防水塗装 鋼製飲料タンクの防蝕塗装 マンションコンクリート 階段 廊下床面 床ライニング工事 A D カラー 屋上高架水槽の塗装とコンクリート笠木部分の防水

エポプルーフの塗装要領 ⑴ 素地調整 塗り替えの場合 浮き錆 浮き塗膜等をディスクサンダー ワイヤーブラシ などを使用して 3 種以上のケレン面にエポプルーフ を塗装しても防蝕効果は充分期待できます 但しこの場合 油脂類などの汚れ 埃などは完全に脱脂及び清掃して下さい 又 溶接部の突起物や溶接ビートは除去或は平滑に研磨して下さい 活塗膜の残留は支障ありませんが 表面粗しを行なって 下さい 新規塗装時 黒皮の残留は悪い結果となる場合がありますので取り除いて下さい 特にエッジ 角等は R-3 程度の まるみを持たせてください 何れの場合も水分はウエスなどで拭き取る程度で塗装に支障ありませんが 埃や錆粉などの 滞積がないよう注意して下さい ⑵ プライマー類の禁止 エポプルーフを鉄構造物に塗装するときには 一般市販の錆止めプライマー及び下塗り塗装等は一切使用しないで下さい 素 地に対して直接エポプルーフを塗布して下さい エポプルーフ A QW 又は A Dカラーを素地に対して最初に塗布すること を下塗り又はプライマーと理解して下さい ⑶ 混 合 エポプルーフの主剤及び硬化剤を各々同重量 1 1 で正確に計量し混合して下さい 混合は撹拌機にて最低 2 分間撹拌し全 体が良く均一に混ざるようにして下さい 混合完了後は直ちに塗装作業をすることなく5 分間位熟成放置して混合液の均一化 と脱泡を行なって下さい ⑷ 粘度の調整 希釈剤は専用シンナーをご使用下さい 添加率はできるだけ少なくして下さい 夏期で 3 冬期でも 5 前後にとどめて下さ い 一度に希釈せず少量づつ添加して下さい 冬期は 湯煎 することをお奨めします ⑸ 可使時間 塗装可能時間 エポプルーフは混合後直ちに反応が進行します 反応速度は気温 液温及び仕込量によって著しい差異があります 気温は高 い程 仕込量は多くなるほど速くなります 混合液が 40 以上に発熱してきたら絶対に使用しないように注意して下さい 可 使時間を過ぎ増粘した混合液を塗装した場合 剥離 クラックが発生することがあります ⑹ 塗 装 塗装作業は特殊な場合を除き 2 回塗り以上施して下さい 塗り重ね間隔は指触乾燥後であればいつでも結構です 塗り重ね の時 希釈用シンナーを入れ過ぎると層間剥離をおこしますので注意 又厚塗り 2 以上 すると擬集破壊を起こし逆にキレツ 剥離の原因になりますので特に注意して下さい 他社塗料を塗り重ねする時には 20 で 2 日間以上の養生後であれば塗装が 可能でブリードいたしません ⑺ 保護塗装 エポプルーフは原料がエポキシ樹脂であるため 直射日光や高熱による変色褪色性があります 屋外施設の場合 弊社エポプ ルーフ用上塗り塗料 アドトップシリーズ を必ず塗布して下さい その他の上塗り塗料をご使用の場合は 溶剤型アクリルウレ タン系 アクリルシリコン系 ポリエステル 2 液型フッ素系 塗料を選んで下さい エポプルーフが完全に硬化しない間は上塗 り塗料にブリード現象が起きることがありますから注意して下さい ⑻ 指触硬化 塗装後は常温下で放置しておいて下さい 硬化反応を促進させるために急激な加熱などはしないで下さい 指触乾燥状態にな るまでに20 前後で 8 10 時間位要します この間は出来るだけ降雨時の損傷や昆虫 木の葉 などが付着しないように注意 して下さい ⑼ 低温時の塗装 エポプルーフは 5 以上あれば徐々に反応して外観上は強度ある塗膜を形成しますが 短日時の硬化養生では水質検査の時 フェノール等が基準値以上になる場合があります エポプルーフの完全硬化は20 7 日間位要しますが 5 或いは10 での 反応完結日数は不明です 更に塗装後急に気温が下がったり 日没前や降雨直前に塗装すると塗膜に白化現象が現れ極めて 美観を損なうことがあります 作業環境が 5 以下の時は塗装作業をしないようにご注意下さい

⑽ A D カラーの透視性について A Dカラーの淡色系の色調はやや透視性があります 2 回くらいの塗り回数では下地が透視され ムラ状に見える場合があり ますので 出来るだけ 2 回以上の塗装回数にして下さい ⑾ 屋外プールサイドに塗布する時の注意 次亜塩素酸ソーダやネオシアヌール酸などで殺菌を行なっているプールで水のかかるプールサイドにおいて 白化現象が見ら れますが これは水分が蒸発して日光及び熱により塩素酸ソーダ或いは塩化ナトリウム 塩 に変化したものです 水にてブラッ シングすれば直ぐに除去できます 塗装色はできるだけ淡青色を選んで白化が目立ち難くするのも工夫です ⑿ コンクリートに塗布する時の注意 既存のコンクリートは表面を強制乾燥直後出来ますが 新設のコンクリートは最低 20 日間以上 含水率 8 以下 養生してか ら塗布して下さい 又 エポプルーフに珪砂等を混合してモルタルを形成する時にはシンナーを添加しないで下さい ⒀ 飲料水槽に塗布する時の注意 飲料水槽の内側のライニングには必ず A Dカラーを塗装して下さい 又 青色を使用するときは できるだけ淡青色を選んで 下さい 青色顔料の臭いを少なくするため ⒁ 塗装器具の手入れ 塗装作業を中断するときは塗装器具 刷毛 ローラー コテ エアーレス塗装機 を専用シンナーで必ず洗浄して下さい 刷毛 ローラーなどは更にシンナー中に浸漬しておいて下さい ⒂ 作業環境 作業環境については無溶剤で有害ガス等の発生がないため安全ですが 粘度調整に専用シンナーを添加した場合は密閉箇所 地下作業 槽内等においては 酸欠その他の事故防止のため下記の注意事項を守って下さい ⒃ 安全対策 1. 火気のあるところでは使用しないで下さい 2. 取扱作業場所には 局所排気装置を設けて下さい 3. 塗装中 乾燥中ともに換気を良くし 蒸気を吸込まないようにして下さい 4. 取扱中は できるだけ皮膚に触れないようにし 必要に応じて 有機ガス用防毒マスク又は送気マスク 保護手袋 前掛等を 着用して下さい 5. 容器からこぼれた場合には 砂等を散布したのち処理して下さい 6. 取扱い後は 手洗い及びうがいを十分行なって下さい 7. 作業着等に付着した場合には その汚れをよく落としてください 8. 皮膚に付着した場合には 多量の石けん水で洗い落とし 痛み又は外観に変化があるときには 医師の診察を受けて下さい 9. 目に入った場合には 多量の水で洗い できるだけはやく医師の診察を受けて下さい 10. 蒸気 ガス等を吸い込んで気分が悪くなった場合には 空気の清浄な場所で安静にし 必要に応じて 医師の診察を受けて 下さい 11. 誤って飲み込んだ場合には できるだけはやく医師の診察を受けて下さい 12. 火災時には炭酸ガス 泡又は粉末消化器を用いて下さい 13. よくフタをし 一定の場所を定めて貯蔵して下さい 14. 中身を使いきってから廃棄して下さい 15. 本来の用途以外に使用しないで下さい 16. 5 以下での塗付作業はしないで下さい 詳細な内容が必要な場合には 製品安全データーシート SDS をご参照下さい 塗布作業について不明な点は お問い合せ下さい