納入通知書の出力出力の仕方 (Win 版で使っていた用紙を使いたい ) プリンターは仮に EPSONVP-1850 とする TOASWeb 版のホスティングサービスでは TOAS( ホスティングサービス上の ) から 手元のプリンタに直接指定帳票 ( 納入通知書 口座振替通知はがき等 ) を出力できないため TOAS より出力した 請求データテキストファイル (CSV 形式 ) を使って PrintOut.EXE というツールを使って指定帳票の出力を行うという手法をとります 1 PrintOut.EXE の入手入手と セットアップ PrintOut.EXE は TOAS esupport のサイトのダウンロードページに用意されています ブラウザを起動して TOAS esupport のサイト ( http://toasaspdemo.mcci.or.jp/toasesupport/qaentry.htm ) をアクセスします ログインの後 右側メニューのダウンロードダウンロードのボタンをクリックします ここで TOAS Web Version 用会費等請求はがきはがき 納入通知書印刷納入通知書印刷 の DownLoad のボタンをクリックすることにより PrintOut.exe が手元のパソコンにダウンロードできます
ダウンロードした PrintOut.exe を実行します 最初に解凍先のフォルダを聞かれますので 適当に任意のフォルダを指定して 解凍解凍ボタンをクリックしますと セットアップ開始画面が表示されますので OK ボタンをクリックして セットアップを始めます 通常ディレクトリディレクトリ変更変更は必要ありませんので そのまま セットアップセットアップボタンをクリックして セットアップを続行します スタートメニューの作成名称の指定が表示されますが ここも初期表示のまま継続ボタンをクリックして セットアップを完了してください これでしばらくの操作の後 PrintOut.exe のセットアップが完了します スタートメニューに PrintOut の起動メニューが追加されたことを確認してください
2 PrintOut.EXE での出力出力処理処理用の CSV ファイルのダウンロード TOAS の会費負担金等収納管理で 所定の処理 ( 今回分請求データ作成 など ) を行うと その請求データの CSV 形式テキストファイルテキストファイルを作成することができます 会費等収納管理 請求関係諸表 請求データテキストデータテキスト出力出力のメニューをクリックします 納入通知書の出力を行う場合は 基本的にそのまま実行をクリックすれば 最新の請求データより 請求データの CSV 形式テキストファイルテキストファイルが 出力されるように最適化されています ( 預金口座振替通知などの出力を行いたい場合は 請求方法選択で 口座振替あるいは すべての請求方法を選択する必要があります ) Excel 形式のチェックボックスチェックボックスにチェックチェックが入っているっている場合場合は 必ずチェックを外してくださいしてください そうしないと 印字の際不要な制御文字まで印字されてしまいます 実行実行ボタンをクリックして 出力処理を開始します しばらくすると TOAS サーバでの出力処理が完了し ダウンロード画面が表示されますので ファイル名の部分を右クリックして 対象対象をファイルファイルに保存 (A) で 手元のパソコンの任意のフォルダに請求データテキストファイルをダウンロードしてください
3 納入通知書 ( 口座振替通知はがき ) 出力の準備 PrintOut.exe は PrintOut.ini ni という初期化ファイルに項目の出力位置あるいは出力方法の定義 ( 前半が 納入通知書納入通知書の定義 後半が口座振替通知口座振替通知はがきのはがきの定義定義になっています ) が記述されていますので はじめて PrintOut.ini を使う場合は その内容の確認をします PrintOut.exe が インストールされているフォルダに PrintOut.ini もインストールされていますので そのファイルをメモメモ帳などのなどのテキストエディタテキストエディタで開きます TOAS 標準の納入通知書の場合 連続帳票で納入通知書を用意してある場合と B4 サイズの単票で納入通知書を用意してある場合の2 種類がありますので PrintOut では どちらの種類でも適切な印刷が行われるように 準備されています 自所の納入通知書が 連続帳票の場合は Dangumi = 1 とし 単票の場合 Dangumi = 2 とします PrintOut は 日商で示された TOAS 標準納入通知書の印字位置に最適化してありますので基本的にはその他の数値を操作する必要はありませんが 実際に印字して 微調整を行い場合は プリンタの方の位置合わせを行うか PrintOut.ini の全体全体オフセット位置位置あるいは 各項目毎の出力位置を cm の単位で 1/100cm までの数値で指定することができます ( その説明は 同じフォルダの Readme.TXT でご確認ください )
4 請求データテキストデータテキスト出力出力で出力出力される CSV ファイルの内容内容でのでの注意点 Printout.ini の定義のうち 会費等納入通知書の設定の部分についての指定内容は以下のようになっています 例えば xxxxxxxxxx_itemno = nn という部分の nn は CSV ファイルの何番目の項目を出力するかの番号を指定してきます [NofushoSetting] セクションにて すべて定義されています Dangumi=2 x_offset=-0.5 y_offset=-0.5 改ページの単位を指定します 単票では 2 件出力後改ページします 逆に連続帳票の場合は この指定値を 1 として1 件毎に改ページさせます 事前に プリンタの用紙サイズの定義が必要です 全体の横のオフセット値を cm の単位で指定します 全体を左右にずらしたい場合に調整します 全体の縦のオフセット値を cm の単位で指定します 全体を上下にずらしたい場合に調整します ; ( 項目名 ) xxxx_itemno=7 入力 CSVファイルの何番目の項目であるかを指定します xxxx_x=1.3 上記の x_offset で指定されたオフセット位置からの左右の絶対位置を cm の単位で指定します xxxx_y=2 上記の y_offset で指定されたオフセット位置からの上下の絶対位置を cm の単位で指定します xxxx_fontsize=9.5 出力フォントのサイズを指定します 請求データテキスト出力で出力されたある事業所の CSV 形式テキストファイルで 作成区分作成区分で指定されたその出力の方法によって その内容が変わる場合があります 今回分請求データ作成処理によって 未収分を請求しない場合は 基本的に結果に差異は発生しませんが 未収分を含めて請求を行った場合は 作成区分作成区分を請求管理請求管理コードコードを指定指定してして該当請求の出力出力を行うとした場合と 年度年度を指定指定してして それそれ以降以降の未収分未収分も含めてめて出力出力を行うとした場合は その出力結果が以下のように変わります 請求管理コードコードを指定指定してして該当請求該当請求の出力出力を行う 請求管理コードコードを指定指定してして該当請求該当請求の出力出力を行うとした場合 明細の金額の出力項目は 行 AN ( ItemNo = 40 ) を出力します この場合各会費種類の明細は 最終最終の結果結果のみのみ出力出力されますされますので こうすることにより 12000 + 1000 = 13000 とつじつまのあった 納入通知書 ( 口座振替通知 ) が作表できます PrintOut.ini の請求明細行の出力項目は 173 行目明細請求金額 F_MeisaiSeikyuGaku_ItemNo = 40 214 行目請求金額合計 1 R_MeisaiSeikyuGaku_ItemNo = 40 とする必要があります ( これが 提供されている初期値です ) 年度を指定指定してして それそれ以降以降の未収分未収分も含めてめて出力出力を行う 年度を指定指定してして それそれ以降以降の未収分未収分も含めてめて出力出力を行うとした場合 各会費種類の明細は 未収分未収分の請求回数毎請求回数毎に出力出力されます 上記と同じ様に 明細行として AN を出力すると 6000 +12000 + 1000 ( = 21000 ) と出力され 実際の合計金額 13000 と合致しなくなってしまいます ですからこの場合 明細行の指定は行 AL ( ItemNo = 38 ) を指定する必要があります 173 行目明細請求金額 F_MeisaiSeikyuGaku_ItemNo = 38 214 行目請求金額合計 1 R_MeisaiSeikyuGaku_ItemNo = 38 とする必要がありますので 40 から 38 に 2 箇所の修正が必要になります
5 納入通知書の出力 出力プリンタプリンタの指定 ( 設定 ) プリンタの種類によっては プログラム ( 今回の場合は PrintOut.exe) から プリンタへの制御情報が正しく渡らなくて プリンタの切替ができない場合がある という報告が 以前に MicroSoft のホームページの QA にありました これを 回避するには 事前にプリンタの指定を 通常使うプリンタにして かつ用紙サイズも指定のものにしておく ( 今回の納入通知書の例ですと 15x4.5 インチの縦 ですが ) ことによって アプリケーションからのプリンタの切替が不要になるので 正常に出力できる という様な回答があります 今回の出力でも その通りにプリンタの設定を行った後 納入通知書の出力を行うことにします コントロールパネルからプリンタを開けて 出力を行いたいで 右クリックを行って プリンタを通常使うプリンタ (F) に設定します さらに プロパティ (R) をクリックして プリンタの ( 詳細 ) 設定を行います 用紙タブで 納入通知書を出力するために 用紙サイズから連続紙 15x 4 1/2 インチの用紙を選択し 給紙方法としてプッシュ / プルトラクタを選択し 適用 (A) をクリックして OK をクリックして 設定を完了します この例の EPSON VP-1850 の場合は 連続紙 15x 4 1/2 インチという用紙サイズの名称で 用紙の登録が行われていますが プリンタによっては 15x4.5 インチという名称の場合もあります この用紙サイズが プリンタに登録されていない場合は ユーザ定義プリンタで 15x4.5 インチ (38.10cm x 11.43cm) の用紙サイズを作成して 納入通知書用の用紙サイズとしてください また 口座振替通知はがき等の用紙サイズは 縦 4 インチとしてください はがきサイズではありませんのくれぐれも注意してください はがきサイズは単票の出力サイズです お使いのプリンタのプリンタドライバの用紙の定義に 連続紙 5x 4 1/2 インチの定義も ユーザ定義プリンタもない場合 パソコンの OS が WindowsNT あるいは Windows2000,XP の場合は サーバのプロパティ ( プリンタと FAX の一覧画面で プリンタの一覧が表示されていない 白い部分を右クリックします ) より 任意に用紙サイズを定義することができます ここで 作成した用紙定義は 上記の用紙サイズの一覧に付加されて表示されるようになりますので そこから その用紙サイズを指定して 同様の設定を行います
6 納入通知書の出力 Printout.ini の確認 ( 設定 ) 出力プリンタの定義が 完了したら 実際の出力を行います スタートメニューから PrintOut を選択して起動します パソコンの環境によっては PrintOut.ini の読み込みおよび その情報での環境設定に時間を要して 起動までに時間がかかる場合もあります ファイルを開くのアイコンをクリックして 2 PrintOut.EXE 処理表の CSV ファイルのダウンロードダウンロードで ダインロードしたファイルを指定します 入力のファイルの読み込みが完了するとその行数が表示されます ここで 設定設定をクリックして 印刷対象が 納入通知書 (N) であることを確認して ( 口座振替通知連絡はがきの体裁で出力を行いたい場合は 口座振替 (T) を選択します ) 印刷のアイコンをクリックすると プリンタから 出力が始まります