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預金を確保しつつ 資金調達手段も確保する 収益性を示す指標として 営業利益率を採用し 営業利益率の目安となる数値を公表する 株主の皆様への還元については 持続的な成長による配当可能利益の増加により株主還元を増大することを基本とする 具体的な株主還元方針は 持続的な成長と企業価値向上を実現するための投

NewsRelease_ir_ _02.pdf

< 本制度の仕組みの概要 > 5 ポイント付与 委託者 当社 3 自己株式の処分 1 役員株式交付規程の 制定 2 信託 < 他益信託 > を設定 ( 金銭を信託 ) 3 払込 受託者 ( 予定 ) 三井住友信託銀行 ( 再信託受託者 : 日本トラスティ サービス信託銀行 当社株式 株式交付信託 信

(2) 変更の内容 定款変更の内容は別紙のとおりであります (3) 日程 定款変更のための株主総会開催日平成 28 年 6 月 17 日 ( 金曜日 ) 定款変更の効力発生日平成 28 年 6 月 17 日 ( 金曜日 ) 以上 - 2 -

Microsoft Word - ~ doc

別紙 現行定款第 1 章総則 ( 下線は変更部分を示す ) 変更案第 1 章総則 第 1 条 ( 条文省略 ) 第 1 条 ( 現行どおり ) ( 目的 ) ( 目的 ) 第 条 当会社は 次の事業を営むことを目的とする 第 条 当会社は 次の事業を営むことを目的とする 1. トランプ類の製造販売

8. 内部監査部門を設置し 当社グループのコンプライアンスの状況 業務の適正性に関する内部監査を実施する 内部監査部門はその結果を 適宜 監査等委員会及び代表取締役社長に報告するものとする 9. 当社グループの財務報告の適正性の確保に向けた内部統制体制を整備 構築する 10. 取締役及び執行役員は

定款

剰余金の配当に関するお知らせ

所内研修議事録

直しも行う これらの事務については 稟議規程 文書管理規程 契約書取扱規程は管理本部長が所管 情報管理規程 情報セキュリティ管理規程はコンプライアンス推進部長が所管し 運用状況の検証 見直しの経過等 適宜取締役会に報告する なお 業務を効率的に推進するために 業務システムの合理化や IT 化をさらに

6 当社は 反社会的勢力に対しては一切の関係をもたず 不当要求を受けた場合等の 事案発生時には 総務部を対応統括部署として警察および顧問弁護士等と連携し毅然とした態度で対応する (2) 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制 1 当社は 取締役の職務の執行に関する情報 ( 株主総会議

2. 本制度の仕組み 株式市場 残余財産の給付残余株式の無償譲渡 消却94 当社株式 4 代金の支払 1 本株主総会決議 54配代当金の支6 委託者 議決権不行使の指図8当社 受託者( 共同受託 ) ( 予定 ) 三菱 UFJ 信託銀行 日本マスタートラスト信託銀行 BIP 信託 当社株式 金銭 4

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平成 26 年 5 月 13 日 各 位 会社名カルビー株式会社代表者名代表取締役社長兼 COO 伊藤秀二 ( コード番号 :2229 東証第一部 ) 問合せ先上級執行役員財務経理本部長菊地耕一 (TEL: ) 業績連動型株式報酬制度の導入に関するお知らせ 当社は 平成 26

業績連動型株式報酬制度の導入に関するお知らせ

オムロン株式会社定款 第 1 章総則 ( 商号 ) 第 1 条当会社は オムロン株式会社と称し 英文では OMRON Corporation と表示する ( 目的 ) 第 2 条当会社は 次の事業を営むことを目的とする (1) 電気機械器具の製造および販売 (2) 制御機器 コンピュータ等の電子応用

EDINET 提出書類 株式会社三栄建築設計 (E0405 訂正有価証券報告書 表紙 提出書類 有価証券報告書の訂正報告書 根拠条文 金融商品取引法第 24 条の 2 第 1 項 提出先 関東財務局長 提出日 2019 年 1 月 16 日 事業年度 第 25 期 ( 自 2017 年 9 月 1

PYT & Associates Attorney at law

2. BIP 信託の仕組み 1 本株主総会決議 株式市場 9 残余財産の給付 8 残余株式の無償譲渡 消却 4 当社株式 5 配当 委託者 当社 受託者 ( 共同受託 ) ( 予定 ) 三菱 UFJ 信託銀行 ( 株 ) 日本マスタートラスト信託銀行 ( 株 ) 本信託 3 信託設定 7 当社株式等

コーポレートガバナンス CORPORATE GOVERNANCE 当社のコーポレート ガバナンスの状況は以下のとおりです Nagase Brothers Inc. 最終更新日 :2018 年 7 月 5 日 株式会社ナガセ 代表取締役社長永瀬昭幸問合せ先 : 問合せ先 : 総務本部 0422(45)

有価証券報告書

コーポレートガバナンス・ガイドライン

2 政策保有株式に係る議決権行使の基準政策保有株式の議決権行使に当たっては 投資先企業の中長期的な企業価値向上が株主利益への向上にも繋がるものであることを前提とし 株主への還元方針 コーポレートガバナンスや企業の社会的責任への取組み等総合的観点から議決権を行使する (4) 買収防衛策は 経営陣 取締

株式併合、単元株式数の変更および定款の一部変更に関するお知らせ

平成13年11月8日

( 第 8 条から移動 ) 第 10 条 ( 単元未満株式の売渡請求 ) 当会社の単元未満株式を有する株主 ( 実質株主を含む 以下同じ ) は株式取扱規則の定めるところに従い その有する当会社の単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の当会社の株式を売渡すよう当会社に請求することができる 第 1

法人税における役員特有の取扱いには 主に次のようなものがあります この取扱いは みなし役 員も対象となります 項目 役員給与 損金算入制限 過大役員給与 特有の取扱い 定期同額給与 ( 注 1) や事前確定届出給与 ( 注 2) など一定のもの以外は損金不算入 実質基準 ( 職務内容 収益状況など

カプコン (9697) 平成 25 年 3 月期 決算短信 ( セグメント情報等 ) ( セグメント情報 ) 1. 報告セグメントの概要 (1) 報告セグメントの決定方法 当社の報告セグメントは 当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり 取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価す

< 本制度の仕組みの概要 > 5 ポイント 付与 委託者 当社 3 自己株式の処分 2 信託 < 他益信託 > を設定 ( 金銭を信託 ) 3 払込 1 株式交付規程の制定 受託者 ( 予定 ) 三井住友信託銀行 ( 再信託受託者 : 日本トラスティ サービス信託銀行 ) 当社株式 株式交付信託 金

2019 年 6 月 26 日 各 位 会社名 代表者名 問合せ先 株式会社スターフライヤー代表取締役社長執行役員松石禎己 ( コード番号 :9206 東証第二部 ) 取締役常務執行役員柴田隆 (TEL ) コーポレートガバナンス方針 の改定について 当社は 2019 年 6

(3) 分割の日程 ( 予定 ) 1 基準日設定公告 2013 年 9 月 13 日 ( 金 ) 2 基準日 2013 年 9 月 30 日 ( 月 ) 3 効力発生日 2013 年 10 月 1 日 ( 火 ) (4) 新株予約権の目的である株式の数の調整今回の株式の分割に伴い 当社発行の第 1

平成27年5月20日

定     款

会の員数は 指名 報酬委員会において 社内取締役 社外取締役の構成および個々の取締役候補者と合わせて審議のうえ 定款に定める 20 名以内の範囲で 取締役会で決定します ( 補充原則 ) 取締役および監査役 ( 候補者を含む ) の重要な兼職の状況については 株主総会招集ご通知 の参考書

定款新旧対照表 ( 株式会社オーハシテクニカ ) 第 1 章総則 現行定款 第 1 章総則 下線は ( 下線部分は変更箇所を示す ) ( 商号 ) 第 1 条当会社は株式会社オーハシテクニカと称し 英文では OHASHI TECHNICAINC. と表示する ( 目的 ) 第 2 条当会社は 次の事

< 別紙 > 本制度の概要 株式市場 9 残余財産の給付 8 残余株式の無償譲渡 消却 4 当社株式 4 代金の支払い 1 本株主総会決議 5 配当 委託者 当社 受託者 ( 共同受託 ) ( 予定 ) 三菱 UFJ 信託銀行 ( 株 ) 日本マスタートラスト信託銀行 ( 株 ) 本信託 当社株式

定款の一部変更に関するお知らせ

定 款 ( 平成 30 年 10 月 1 日変更 )

Microsoft Word - 内部統制システム構築の基本方針.doc

開示府令改正案(役員報酬の開示拡充へ)

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また 代表取締役社長直属の内部監査部門を設置し 法令遵守 内部統制の有効性と効率性 財務内容の適正開示 リスクマネジメントの検証等について 各部門 工場 グループ会社などの監査を定期的に実施し チェック 指導するとともに 監査役との情報共有等の連携を図っております 1-4( 中長期的な経営戦略等 )

Microsoft Word _臨時報告書_最終_.doc

別紙 2 事業報告記載例 (20XX 年 X 月 X 日から 20XX 年 X 月 XX 日まで ) 本記載例は企業が試行的に作成した例であり 雛形ではありません 本記載例には 一部 有価証券報告書の記載項目が含まれておりますが 金融庁において 企業内容等の開示に関する内閣府令 の改正を予定しており

直前事業年度における ( 連結 ) 売上高 100 億円未満 直前事業年度末における連結子会社数 10 社未満 4. 支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策に関する指針 5. その他コーポレート ガバナンスに重要な影響を与えうる特別な事情

このガイドラインは 財務計算に関する書類その他の情報の適正性を確保するための体制に関する留意事項 ( 制定 発出時点において最適と考えられる法令解釈 運用等 ) を示したものである 第一章 総則 1-1 財務計算に関する書類その他の情報の適正性を確保するための体制に関する内閣府令 ( 平成 19 年

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止するとともに 取締役等に付与済みのストックオプションとしての新株予約権で未行使の ものにつきましては 本制度に基づく応分のポイントを付与することを条件として 当 該取締役等において権利放棄することといたします 2. 本制度の概要 (1) 本制度の概要本制度は 当行が拠出する金銭を原資として当行株式

定款

2. 本制度の一部改定について本制度の継続にあたり 本株主総会において承認を得ることを条件として 以下のとおり既に設定している信託の信託期間を延長するとともに 従前の制度から以下の点を一部改定します (1) BIP 信託の延長及び延長時における残存株式等の承継 2018 年 8 月 31 日に信託期


単元株式数の変更、株式併合および定款の一部変更に関するお知らせ

代表取締役および役員の異動に関するお知らせ

株式併合、単元株式数の変更及び定款の一部変更に関するお知らせ

2 主総会第号 議案 取締役 6 名選任の件 当社では 取締役の経営責任を重視し 株主のみなさまに各年毎に取締役の信任をお諮りするため 定款により取締役の任期を1 年と定めています また 取締役会の少人数化のため 定款により取締役の人数を12 名以内と定めています つきましては 取締役 7 名が本総

2 名以上の独立社外取締役の選任状況 2 名以上の独立社外取締役を選任する上場会社の比率は 市場第一部では 9 割を超え 91.3% に JPX 日経 400では 97.7% に 2 名以上の独立社外取締役を選任する上場会社 ( 市場第一部 ) の比率推移 ( 参考 ) 100% 88.0% 91.

【PDF】コーポレートガバナンス・ガイドライン

第 1 章 第 1 条 シャルレコーポレートガバナンス基本方針総則 ( 基本方針 ) 原則 3-1-(ⅰ),3-1-(ⅱ) 当社は 基本理念 及び わたしたちの誓い に基づき お客様 従業員 株主等のステークホルダーの立場を踏まえて 持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し コーポレートガバナ

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定款変更案新旧対照表


議決権行使に係る事務取扱手続

プレスリリース

第 Ⅰ 章総則 ( 目的 ) 第 1 条本ガイドラインは 群栄化学工業株式会社 ( 以下 当社 という ) が 次に定める 社是 理念 実現のため ステークホルダーと協働して企業価値を向上させ 持続的に発展できるよう より良い経営を実現することを目的とする 2. 当社は GCIグループ基本理念 を制

コーポレート ガバナンスに関する報告書の主な開示項目 コーポレート ガバナンスに関する報告書 記載項目 ( 内訳 ) 記載上の注意 基本的な考え方 ( 記載例 : コーポレート ガバナンスについての取組みに関する基本的な方針 目的 ) Ⅰ コーポレート ガバナンスに関する基本的な考え方及び資本構成

コーポレートガバナンス報告書

(2) 併合の内容 1 併合する株式の種類普通株式 2 併合の割合平成 30 年 10 月 1 日をもって 同年 9 月 30 日 ( 実質上 9 月 28 日 ) の最終の株主名簿に記載された株主さまの所有株式 5 株につき 1 株の割合で併合いたします 3 併合により減少する株式数併合前の発行済

Microsoft Word - コーポレート・ガバナンス報告書

決算短信

( 除名 ) 第 9 条社員が次のいずれかに該当するに至ったときは 社員総会の決議によって当該社員を除名することができる (1) この定款その他の規則に違反したとき (2) この法人の名誉を傷つけ または目的に反する行為をしたとき (3) その他除名すべき正当な事由があるとき ( 社員資格の喪失 )


Microsoft Word - A-03 定款_ 最終版 提出用.doc

新株予約権発行に関する取締役会決議公告 株主各位 平成 29 年 8 月 1 日千葉県流山市南流山三丁目 10 番地 16 サンコーテクノ株式会社代表取締役社長洞下英人 平成 29 年 7 月 18 日開催の当社取締役会において 当社の取締役 ( 監査等委員である取締役及び社外取締役を除く ( 以下

グループガバナンス体制の変更等に関する検討の開始および人事異動等に関するお知らせ_SOMPOホールディングス

株式併合、単元株式数の変更および定款の一部変更に関するお知らせ

コーポレートガバナンス ガイドライン 2015 年 10 月 27 日制定 2018 年 12 月 13 日改定 大王製紙株式会社 1

Ⅲ 第 43 期監査報告書等 監査報告書 私たち監事は 平成 27 年 9 月 1 日から平成 28 年 8 月 31 日までの第 43 期事業年度にお ける理事の職務の執行を監査いたしました その方法及び結果につき以下のとおり報告い たします 1. 監査の方法及びその内容私たち監事は 理事及び使用

臨時報告書(吸収分割契約)

営業報告書モデルの改訂について(案)

新株予約権発行に関する取締役会決議公告

臨時報告書_

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4. 支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策に関する指針 5. その他コーポレート ガバナンスに重要な影響を与えうる特別な事情その他のコーポレート ガバナンスに重要な影響を与えうる特別な事情はありません

2. 株式の併合 (1) 併合の目的上記 1. に記載のとおり 単元株式数を 1,000 株から 100 株に変更することに伴ない 証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準 (5 万円以上 50 万円未満 ) および中長期的な株価変動等を勘案し 株式の併合を行なうことといたします (2) 併合の

コーポレートガバナンス基本方針

Microsoft Word - 定款最新 doc

り, 変更後においても当社株式の売買単位あたりの価格水準を維持するとともに, 議決権数に変更が生じないことを目的として併合を行なうものです (2) 株式併合の内容 1 併合する株式の種類普通株式 2 併合の割合 2017 年 10 月 1 日をもって, 同年 9 月 30 日の最終の株主名簿に記録さ

平成13年3月16日

評議員選任 解任委員会について点検項目 説明 参考 1 評議員選任 解任委員会の設置について すべての法人 ( 現在, 評議員会を設置している法 定款例第 6 条 評議員選任 解任委員会 を設置する旨の定款変更を行っていますか ( 又は定款変更の準備をしていますか ) いる いない 人も含む ) に

2. 株式併合について (1) 株式併合の目的上記 1. 単元株式数の変更について に記載のとおり 単元株式数を 1,000 株から 100 株に変更するにあたり 単元株式数の変更後も 当社株式の売買単位あたりの価格の水準を維持するため 当社株式について 10 株を1 株に併合 ( 以下 株式併合

「株式報酬型ストックオプション制度」の廃止および「株式報酬制度」の導入に関するお知らせ

3. 資本剰余金からの配当について ( ご参考 ) 今回の配当は 全額 その他資本剰余金 を配当原資とするため 資本の払戻し に該当し 一般的な 利益剰余金 を配当原資とする配当とは税務上の取扱いが異なります 今回の配当は 所得区分が 配当所得 ( みなし配当 ) 部分と みなし配当以外 の部分に分

取引にあたっては第三者の取引と同様に決定しております 原則 3-1 情報開示の充実 (1) 会社の目指すところ ( 経営理念等 ) や経営戦略 経営計画 < 経営理念 > 顧客満足を第一としたプロフェッショナル集団として 新たな価値創造を通じて社会に貢献します < 経営戦略 経営計画 > 経営計画の

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表紙 EDINET 提出書類 横浜ゴム株式会社 (E0108 有価証券届出書 ( 参照方式 ) 提出書類 有価証券届出書 提出先 関東財務局長 提出日 2019 年 4 月 26 日 会社名 横浜ゴム株式会社 英訳名 TheYokohama Rubber Company, Limited 代表者の役

2006年5月10日

Transcription:

3. 会社役員に関する事項 (1) 取締役および監査役の氏名等 氏名地位担当および重要な兼職の状況 矢野薫 遠藤信博 新野隆 安井潤司 峯野敏行 川島勇 取 締 役 会 長 代表取締役執行役員社長 取締役執行役員専務 取締役執行役員 宮原賢次取締役 会社事業全般の業務執行の統括 経営監査関係担当 CSO( チーフストラテジーオフィサー ) CIO( チーフインフォメーションオフィサー ) 全社サービス事業戦略執行役員社長補佐 経営監査関係補佐 経営企画およびコーポレートコミュニケーション関係担当 ビジネスインキュベーション 人事 総務 経営システムおよび営業 SI サービスプロセス推進関係重要事項 CSCO( チーフサプライチェーンオフィサー ) 輸出入取引管理関係担当 生産 品質推進および資材関係重要事項 CMO( チーフマーケティングオフィサー ) ビジネスインキュベーション関係担当 CFO( チーフフィナンシャルオフィサー ) 経理 財務および営業業務審査関係担当 住友商事 名誉顧問セイコーエプソン 社外監査役 髙橋秀明取締役 ふくおかフィナンシャルグループ社外取締役 國部毅取締役 荻田伍取締役 佐々木かをり取締役 三井住友銀行頭取兼最高執行役員 三井住友フィナンシャルグループ取締役 アサヒグループホールディングス 代表取締役会長 帝国ホテル社外取締役 ユニカルインターナショナル代表取締役社長 イー ウーマン代表取締役社長 ニッセンホールディングス社外取締役 鹿島浩之助監査役 ( 常勤 ) 小野隆男監査役 ( 常勤 ) 伊東敏監査役 公認会計士 三井住友フィナンシャルグループ社外監査役 三井住友銀行社外監査役 日清製粉グループ本社社外監査役 19

氏名地位担当および重要な兼職の状況 中川了滋監査役弁護士 山田英夫監査役早稲田大学大学院商学研究科教授 ( 注 )1. 荻田伍および佐々木かをりの2 氏は 2012 年 6 月 22 日開催の第 174 期定時株主総会において新たに取締役に選任され就任しました 2. 宮原賢次 髙橋秀明 國部毅 荻田伍および佐々木かをりの5 氏は 社外取締役です 3. 伊東敏 中川了滋および山田英夫の3 氏は 社外監査役です 4. 当社は 宮原賢次 髙橋秀明 荻田伍 佐々木かをり 伊東敏 中川了滋および山田英夫の各氏を 当社が株式を上場している東京証 券取引所に独立役員として届出ています 5. 小野隆男 伊東敏および山田英夫の各氏は 次に掲げる経験を有しており 財務および会計に関する相当程度の知見を有するものです 小野隆男氏 当社における経理部長 財務部長および内部統制推進部長ならびに経理 財務 財務内部統制推進関係担当役員 としての経験 伊東 敏氏 長年にわたる公認会計士としての豊富な監査経験 山田英夫氏 経営戦略の専門家としての大学等における財務 会計に関する指導および研究経験 6. 当期中に退任した取締役の氏名 退任時の会社における地位 退任年月日および退任事由は 次のとおりです 氏 名 退任時の会社における地位 退任年月日 ( 退任事由 ) 岩 波 利 光 2012 年 6 月 22 日 ( 任期満了 ) 藤 吉 幸 博 2012 年 6 月 22 日 ( 任期満了 ) 原良也取締役 2012 年 6 月 22 日 ( 任期満了 ) 野原佐和子取締役 2012 年 6 月 22 日 ( 任期満了 ) 7. 2013 年 4 月 1 日付で次のとおり異動がありました 氏名異動後の会社における地位異動後の担当および重要な兼職の状況 新野隆 安井潤司 峯野敏行 取締役執行役員専務 國部毅取締役 CSO( チーフストラテジーオフィサー ) CIO( チーフインフォメーションオフィサー ) 経営監査関係補佐 ビジネスイノベーション 経営企画およびコーポレートコミュニケーション関係担当 人事 総務 経営システムおよび業務プロセス関係重要事項 CSCO( チーフサプライチェーンオフィサー ) サプライチェーンおよび輸出入取引管理関係担当海外における重要顧客への対応および新市場の開拓に関する執行役員社長特命事項 三井住友銀行頭取兼最高執行役員 三井住友フィナンシャルグループ取締役一般社団法人全国銀行協会会長 8. 当社は 三井住友銀行から資金の借入れおよび子会社による同行からの借入れに対する債務保証を行うとともに 同行との間で 当社製品の販売 システム構築 運用 保守などのサービス提供等に係る取引を行っています 20

(2) 取締役および監査役の報酬等 1 報酬等の決定に関する方針 ⅰ 報酬の基本方針当社の役員報酬は 継続的な企業価値の向上および企業競争力の強化のため 優秀な人材の確保を可能とするとともに 業績向上へのインセンティブとして機能するグローバル企業としてふさわしい水準 体系とすることを基本方針としています ⅱ 報酬体系 1) 取締役報酬取締役の報酬は 固定の月額報酬と業績連動の賞与により構成しています 月額報酬株主総会での決議により定められた報酬限度額の範囲内で 役職の別および社外取締役 それ以外の別により定めます 賞与役職別により定められた標準支給額に 一定の基準に基づく前期の職務執行に対する評価を加味し算定します 業務執行の監督における主導的な役割を期待する社外取締役に対しては 独立性を確保する観点から賞与は支払っていません 2) 監査役報酬監査役の報酬は その職責が取締役の職務執行の監査であることから 固定の月額報酬のみとし 業績連動の賞与は支払っていません 月額報酬株主総会での決議により定められた報酬限度額の範囲内で 常勤 非常勤の別により定めます ⅲ 決定手続 1) 取締役報酬取締役の報酬は 社外委員 ( うち 1 名は委員長 ) が過半数を占める指名 報酬委員会において客観的な視点から審議し その結果を踏まえ 取締役会において決定します 2) 監査役報酬監査役の報酬は 監査役の協議により決定します ⅳ 業績連動の仕組み取締役の賞与は 前期における NEC グループの連結業績にかかわる重要指標 ( 売上高 営業損益等 ) に基づき算定します ⅴ 報酬水準の決定方法役員報酬の客観性 適正性を確保するため 事業内容 規模等の類似する企業を対象とした第三者による役員報酬調査結果を踏まえて 報酬水準を決定しています ⅵ その他 1) 当社は 2006 年 6 月 22 日開催の第 168 期定時株主総会終結の時をもって役員退職慰労金制度を廃止しています 2) 株主価値創造経営を推進すべく 社内取締役には役員持株会を通じた自社株保有の奨励を行っており 当該自社株は在任期間中継続して保有することとしています 21

2 当期に係る報酬等の額 取締役 ( うち社外取締役 ) 監査役 ( うち社外監査役 ) 定額報酬賞与 人数支払総額人数支払総額 15 名 266 6 名 93 (7 名 ) (54) 5 名 80 (3 名 ) (32) ( 注 )1. 上記の人数には 2012 年 6 月 22 日開催の第 174 期定時株主総会終結の時をもって退任した取締役 4 名を含んでいます 2. 上記の賞与支払総額は 第 175 期定時株主総会にて提案予定の取締役賞与の金額です 3. 株主総会の決議による取締役の報酬限度額は 月額 6,500 万円 (1991 年 6 月 27 日第 153 期定時株主総会決議 ) です 4. 株主総会の決議による監査役の報酬限度額は 月額 1,200 万円 (2008 年 6 月 23 日第 170 期定時株主総会決議 ) です (3) 社外役員の主な活動状況 氏名主な活動状況 宮原賢次 髙橋秀明 國部毅 荻田伍 佐々木かをり 伊東敏 中川了滋 山田英夫 当期の取締役会 14 回のうち 11 回に出席し 主に企業経営者としての豊富な経験と深い見識に基づき 適宜質問 意見表明等の発言を行っています 当期の取締役会 14 回のうち 13 回に出席し 主に企業経営者としての豊富な経験と深い見識に基づき 適宜質問 意見表明等の発言を行っています 当期の取締役会 14 回のうち 12 回に出席し 主に銀行経営者としての豊富な経験と深い見識に基づき 適宜質問 意見表明等の発言を行っています 当社取締役就任後の取締役会 12 回のうち 11 回に出席し 主に企業経営者としての豊富な経験と深い見識に基づき 適宜質問 意見表明等の発言を行っています 当社取締役就任後の取締役会 12 回のうち 10 回に出席し 主にマーケティングに関する広範な知見と生活者の視点に基づき 適宜質問 意見表明等の発言を行っています 当期の取締役会 14 回のうち 12 回に また 監査役会 15 回すべてに出席し 主に財務および会計の専門家としての豊富な経験と深い見識に基づき 適宜質問 意見表明等の発言を行っています 当期の取締役会 14 回すべてに また 監査役会 15 回すべてに出席し 主に法律の専門家としての豊富な経験と深い見識に基づき 適宜質問 意見表明等の発言を行っています 当期の取締役会 14 回すべてに また 監査役会 15 回すべてに出席し 主に企業の経営戦略に関する深い見識と財務および会計に関する知見に基づき 適宜質問 意見表明等の発言を行っています (4) 責任限定契約の内容の概要当社は 定款第 24 条および第 31 条の規定に基づき社外取締役である宮原賢次 髙橋秀明 國部毅 荻田伍および佐々木かをりの5 氏ならびに社外監査役である伊東敏 中川了滋および山田英夫の3 氏との間で それぞれ会社法第 427 条第 1 項の契約 ( 責任限定契約 ) を締結しています これらの責任限定契約の内容の概要は 会社法第 423 条第 1 項の責任について 取締役または監査役の職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは 2,000 万円または法令に定める金額のいずれか高い額を限度とするものです 22

4. 会計監査人の状況 (1) 会計監査人の名称 有限責任あずさ監査法人 (2) 会計監査人に対する報酬等の額 支払額 1 当社が支払うべき会計監査人としての報酬等の額 630 2 当社および当社の子会社が会計監査人に対して支払うべき金銭その他の財産上の利益の合計額 1,634 ( 注 )1. 当社と会計監査人との間の監査契約においては 会社法に基づく監査の報酬等と金融商品取引法等に基づく監査の報酬等とを区分しておらず また実質的にも区分できないため 1 の報酬等の額には金融商品取引法等に基づく監査の報酬等の額が含まれています 2. 1.(8)2 重要な子会社の状況 に記載された子会社のうち 当社の会計監査人以外の公認会計士または監査法人の監査を受けている会社は 次のとおりです 会社名 NECコーポレーション オブ アメリカ社 NECヨーロッパ社 NECアジア パシフィック社日電 ( 中国 ) 社 NECラテン アメリカ社 監査法人 KPMGファーゼン KPMGアウディトーレス インデペンデンテス (3) 非監査業務の内容 (4) 会計監査人の解任または不再任の決定の方針 当社は 当期において 会計監査人に対し 公認会計士法第 2 条第 1 項の業務のほか 業務委託に係る統制リスクの評価 に係る業務および各種アドバイザリー業務などを委託しました 取締役会は 会計監査人にその職務を適切に遂行することが困難であると認められる事態が生じた場合その他解任または不再任が適切と判断した場合には 監査役会の同意を得たうえで 会計監査人 の解任または不再任に関する議案を株主総会に提 出します 23