2018/9/23 for DEXCS2018 DEXCSランチャーの使い方 1

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2018/9/23 for DEXCS2018 DEXCSランチャーの使い方 1

形状作成メニュー 1 実行 ボタンを押すと 対象の解析フォルダのファイル 選択画面 次頁 が開きます 1 1 形状作成の詳細はこちらの マニュアルも参照下さい 本マニュアル 2

モデル選択画面 CADデータ 拡張子が.fcstd を選択すれば FreeCADが起動してCADデータの編集と cfmesh用の設定ファイル作成 マクロの使用 が可能になります どちらかを選択して Open ボタンを押します 3

モデルの説明 仮想風洞の境界毎に 面の性質に応じて名 前変更 p.6 dexcsmodel.fcstd 仮想風洞 windtunnel や解析対象 Dexcs を変更したい場合にはこれ を使います このままでは解析に使える cfmesh 用設定ファイルを作成できません dexcs4mesh.fcstd メッシュ 細分割領域を 追加(p.8) cfmesh用の設定ファイルを作成する 場合にこれをそのまま使えます 4

境界面の区分方法 1/3 1 2 3 4 5

境界面の区分方法 2/3 2 1 3 6

境界面の区分方法 3/3 3 1 2 4 7

メッシュ細分割領域 1/2 1 2 3 4 8

メッシュ細分割領域 2/2 サイズと配置 9

モデル変更方法例 dexcs4mesh.fcstd boxintunnel.fcstd 以下 本例を対象としてDEXCSランチャーの使い方を解説します 10

モデル変更方法例 既存モデル削除 Delキー を押す Delキー を押す 11

モデル変更方法例 box追加 6 配置変更 1 名前変更 日本語不可 3 2 4 色変更 5 サイズ変更 12

cfmesh用設定ファイル作成マクロ 変更箇所 13

メッシュメニュー 1 テキストエディタ gedit が起動 し cfmesh設定ファイル meshdict を直接編集できま す1 2 cfmesh(cartesianmesh)が起 動し メッシュ作成が始まります 2 1 1 3 3 parafoamが起動し メッシュを 可視化して確認できます 1 14

meshdict編集 マクロで設定できるパラメタは主要なパラメタだけです 自動生成される meshdict中 マクロで設定できないパラメタは マニュアルに記されたパラメタの説明文 を含めてコメントアウトして出力されており 次々頁例参照 パラメタ行頭の // を外すだけで有効にする ことが出来ます 狭いすき間でメッシュがうまく作成できない場合などは これらのパラメタを調節して作成できるようになる 場合が多くありますのでお試し下さい 注 cfmeshではこれらパラメタ名を間違って記述しても エラーや警告はなく 無視されるだけで す 15

断面と交差するセル要 素は切断しません メッシュ確認 3 4 5 2 セル要素の形状 を正確に 表示します 6 1 16

meshdict 手修正の例 行頭の // を削除 optimisationparameters/ssoothnormals 等の パラメタが有効になるので 指定数字は適宜変 更して使用 手修正無し 手修正有り 17

計算実行メニュー 1 2 1 2 3 3 4 計算結果をクリアーします メッシュや計算条件はクリアー されません 1 systemフォルダ下のファイルを 一括編集 変更 確認 します (p.19-28) constantフォルダ下のファイル を一括編集 変更 確認 します (p.29) 4 0フォルダ下の Field変数ファイルと 境界名定義ファイル constant/polymesh/bpimdary を一括編集 変更 確認 します (p.30) 18

各ファイルの設定内容 system 時間とデータの入出力制御方法 (p.20) 並列計算の領域分割方法 (p.24) 空力係数の計算方法 (p.28) 流体力の計算方法 (p.27) 導関数等の離散化に使用する数値スキーム (p.21) 方程式を求解する際の公差やアルゴリズム (p.22) 境界面を指定した積算流量等の計算方法 (p.26) cfmesh用制御パラメタ (p.17) プローブ点を指定した Field変数の出力方法 (p.25) Field変数サンプリング方法 (p.47) 青色 controldictから参照されるているファイル p.20 参照 19

system/controldict 実行時に追加ライブラリを使用 して様々な処理を行う関数を 別ファイルで定義している 20

system/fvschemes 21

system/fvsolution 1/2 22

system/fvsolution 2/2 23

system/decomposepardict 分割方法 並列分割数 DEXCSランチャーで実行する際には 本ファイルは自動作 成されるので 手修正出来ません しても無効になります 24

system/probes timestep毎に出力 実行時ログにも出力 座標値 検査したいField変数 25

system/massflow outlet において phi 流束 の sum 総和 を計算します inlet において phi 流束 の sum 総和 を計算します 26

system/forces 境界面 Dexcs において pname,uname,rhoname で指定した変数を使って流 体力を計算する 解析対象を変更したら相応の名 前に変更して使用する 27

system/forcecoeffs 境界面 Dexcs において指 定した方向や流速条件を想定 して空力係数を計算する 解析対象を変更したら相応の名 前に変更して使用する 28

constant 動粘性係数 乱流モデルは k-ε 29

0/*, boundary 標準テンプレートでの patch名はdexcsです 30

0/*, boundary 本例で作成したメッシュで のpatch名はboxです 31

計算実行メニュー 5 標準テンプレートで使用している patch名と 作成したメッシュの patch名が異なる場合に このメニューを使用します (p.33) 4 5 直接編集メニューを使用して 個別 のファイル毎に変更することも可能 ですが 手間がかかります 4 32

patch名変更 1/3 Field変数毎の 境界条件type 表示のみで変更は 出来ない 標準テンプレートの 0フォルダ下Field変数 で定義されている patch名リスト 新しく作成したメッシュ のpatch名リスト 33

patch名変更 2/3 1 Dexcs を box に変更 4 2 3 5 確認 34

patch名変更 3/3 確認 patch名リストが合致 計算実行可能 但し本例では wallの基定type を変更した 注 ので 境界条件 も変更する必要があります 次頁参照 注 p.13にて patch wallに変更 標準チュートリアルでは変更していない 35

0/* の適合 他のField変数につい ても同様に実施 コピペ コピペ 36

計算実行メニュー 1 7 並列計算の際の領域分割数を指定できます 8 計算が開始されます 4 計算を途中で停止します 9 7 4 8 9 8 収束状況が悪い場合などに使用し fvschemesやfvsolutionのパラメタを変更 最初から計算をやり直すのであれば 1 そのまま継続計算することもできます 8 37

計算実行 実行コマンド スクロールバックして計 算時間情報など読み取 ることができます 計算終了 38

結果処理メニュー 1 流れ場を可視化します 並列計算結果の場合 1 同上 結合結果のある場合 2 3 2 3 並列計算結果を結合します (p.43) 計算実行結果のログを解析します 39

paraview(native) 3 並列領域分割 境界 4 2 1 40

parafoam 2 3 1 41

parafoam vs paraview(native) 拡張子は.OpenFOAM 拡張子は.foam 並列計算結果を直接読 み込み可能 メッシュに関する様々な 情報を表示可能 デフォルト表示は p, U のみ (全ソルバー デフォルトは 全表示 42

reconstruct 実行前 実行後 実行後 領域毎の計算結果 43

foamlog 実行後 実行前 44

結果処理メニュー 計算を途中停止後に継続計算を 実施した場合 結果処理データを 結合します 4 4 計算結果データからのサンプリング 処理を実行します 5 4 4 5 5 6 6 後処理方法を変更したら 応じて変更する必要 があります (p.46) 5 サンプリング方法を変更したい場合に使います (p.47) 後処理用に出力した様々なデータを プロットグラフ化します 6 6 後処理方法を変更した場合や プロット方法を変更 45 したい場合に使います (p.48-52)

merge_probes.py Time=50を過ぎて 途中停止した際のデータ Time=50からリスタート計 算した際のデータ 実行すると マージされる probesなどポスト処理方法を変更した場 合にはこの部分を適合させる 46

sampledict pとu をサンプリング 直線の 始点座標 終点座標 分割数 を指定 その他 様々なサンプリング方法が例 示されているので 必要に応じて行頭 のコメント // を削除し パラメタを書き 換えて使用可能にできる 47

force.gp データファイルから かっこ を除去 Iteration number ForceX ForceY ForceZ 48

massflowrate.gp inletflowは 符号を反転して表示 outletflow inletflow Iteration number Iteration number 49

probes.gp データファイル U から かっこ を除去 p k U Iteration number Iteration number Iteration number 50

res.gp Uy Iteration number 51

sample.gp Ux position 52

Let s smart OpenCAE powered by DEXCS presented by OCSE^2 53