平成 29 年度 埼玉県学力 学習状況調査の結果について 1 埼玉県学力 学習状況調査について (1) 調査の概要 実施日平成 29 年 4 月 13 日 ( 木 ) 調査対象調査概要特徴 県内の公立小 中学校 ( さいたま市を除く ) に在籍する小学校第 4 学年から中学校第 3 学年の全児童生徒

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新設住宅着工戸数と地価公示変動率の推移(埼玉県)

( 別添 ) 大雨 の基準値平成 30 年 5 月 30 日現在 南中部 さいたま市 南中部 さいたま市 南中部 さいたま市 南中部 さいたま市 南中部 さいたま市

埼玉県就業者流入状況

2018 年 ( 平成 30 年 )1 月市郡別 メーカー別 小型乗用車 登録台数 川越市 熊谷市 川口市 さいたま市

本庄市 東松山市 春日部市 狭山市 羽生市 鴻巣市 深谷市 上尾市 草加市 埼玉りそな銀行 埼玉りそな銀行 埼玉りそな銀行 みずほ銀行 埼玉りそな銀行 埼玉りそな銀行 埼玉りそな銀行 埼玉りそな銀行 埼玉りそな銀行 群馬銀行 三菱東京 UFJ 銀

熊谷地方気象台対象地域埼玉県 平成 26 年 2 月 8 日から 9 日にかけての大雪に関する 埼玉県気象速報 1 資料作成の目的 2 気象の状況 3 警報等の発表状況 4 災害の状況 平成 26 年 2 月 10 日 熊谷地方気象台 この資料は速報として取り急ぎまとめたもので 後日内容の一部訂正や

地震動推計の考え方 最新の科学的知見や過去の被害地震を踏まえ 5 つの想定地震を設定し 検証 首都圏に甚大な被害が想定される東京湾北部地震について 震源深さが従来の想定より浅いという最新の知見を反映した再検証の実施 1703 年に発生した巨大地震 ( 元禄型関東地震 ) を想定し 本県への影響を新た

女 男 埼衛研所報第 47 号 2013 年 討した. (2) 市町村の状況算出で得られた埼玉県内 63 市町村における平均余命, 健康寿命, 要介護期間及び健康割合の年次推移について検討した. また, 平成 13 年と 23 年の健康寿命の分布を検討した. 結果及び考察 1 各指標の算出結果埼玉県

国語社会算数理科英語 =============== 採択地区 =============== 国語地理歴史公民数学理科英語光村東書東書東書 * 採択中 * 富士見市光村東書東書東書啓林館東書東書 光村東書東書東書 * 採択中 * 坂戸市光村東書東書東書啓林館東書東書 光村東書東書東書 * 採択中

1 埼玉県 問合せ先 10 月 4 日から専用電話 : 埼玉県総務部入札審査課審査担当 ( 工事 ) TEL: 埼玉県に申請する場合は 申請日時点ですべての税目 ( 次の (1) ~(3)) について 未納がないことが要件です (2) 法人事業税 (

平成28年度幸手市特別職報酬等審議会(第1回)

2 教科に関する調査の結果 (1) 平均正答率 % 小学校 中学校 4 年生 5 年生 6 年生 1 年生 2 年生 3 年生 国語算数 数学英語 狭山市 埼玉県 狭山市 61.4

11埼玉県・基準

埼玉県北足立郡伊奈町

第 5 章液状化の想定液状化とは 地震により地盤が揺すられ それまでしっかりしていた地盤が泥水のように軟らかくなり 場合によっては横に動くことのある現象である 液状化可能性の想定手法については 5.1 節に 物性値については 5.2 節に示した これらを踏まえ 相対的な液状化のしやすさについて 5.

スライド 1

ガラスびん ( その他の水海道産業株式 戸田工場 557 2,120 石下工場 423 5,800 小山化学株式 本社工場 1,564-23,270 紙製容器包装 丸富第 1 グループ 株式丸富 ( 選別 ) 大林開発株式 ( 固形燃料化 ) 秋田エコプラッシュ株式 本社工場 1,90

2 教科に関する調査の結果 ( 各教科での % ) (1) 小学校 国語 4 年生 5 年生 6 年生 狭山市埼玉県狭山市埼玉県狭山市埼玉県 平領均域正等答別率 話すこと 聞くこと 書くこと

目 次 1 学力調査の概要 1 2 内容別調査結果の概要 (1) 内容別正答率 2 (2) 分類 区分別正答率 小学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 3 小学校算数 A( 知識 ) 算数 B( 活用 ) 5 中学校国語 A( 知識 ) 国語 B( 活用 ) 7 中学校数学 A( 知識 )

目次 I. エリア別地図グラフの作成 事前の準備 保健所担当区域の作成 各種設定 埼玉県保健所 地図ファイルへの表 1の取り込み 重ね合わせ レイアウトの調整 地図ファイル保存...

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①H28公表資料p.1~2

3 調査結果 1 平成 30 年度大分県学力定着状況調査 学年 小学校 5 年生 教科 国語 算数 理科 項目 知識 活用 知識 活用 知識 活用 大分県平均正答率 大分県偏差値

目 次 個人住民税について 1 特別徴収の義務 1 (1) 特別徴収義務者の指定 1 (2) 対象になる方 2 (3) 給与支払報告書の提出 2 (4) 特別徴収税額決定通知書の送付 4 (5) 納期と納入方法 5 (6) 税額の変更通知 6 (7) 退職者 休職者の徴収方法 6 (8) 異動届の提

ホームページ掲載資料 平成 30 年度 全国学力 学習状況調査結果 ( 上尾市立小 中学校概要 ) 平成 30 年 4 月 17 日実施 上尾市教育委員会

行政相談所の様子 待合室 午前中から多くの相談者が来場されました 受付 相談所 相談無料 予約不要 秘密厳守 (2) 総合行政相談所の特設相談 総合行政相談所は 国民の皆様が利用しやすいよう デパートなどの商業施設に設置している相談所です 行政相談週間の関連行事として 常設の相談所を拡大し特別に弁護

学習指導要領の領域等の平均正答率をみると 各教科のすべての領域でほぼ同じ値か わずかに低い値を示しています 国語では A 問題のすべての領域で 全国の平均正答率をわずかながら低い値を示しています このことから 基礎知識をしっかりと定着させるための日常的な学習活動が必要です 家庭学習が形式的になってい

平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析   資料

Microsoft Word - 教育長の報告① 12月議会一般質問件名・概要

平成 25 年度学力定着状況確認問題の結果について 概要版 山口県教育庁義務教育課 平成 2 6 年 1 月 1 実施概要 (1) 目 的 児童生徒の客観的な学力状況の経年的な把握と分析を通して 課題解決に向けた 指導の工夫改善等の取組の充実を図る全県的な検証改善サイクルを確立し 県内す べての児童

H30全国HP

目 次 個人住民税について 1 特別徴収の義務 1 (1) 特別徴収義務者の指定 1 (2) 対象になる方 2 (3) 給与支払報告書の提出 2 (4) 特別徴収税額決定通知書の送付 4 (5) 納期と納入方法 5 (6) 税額の変更通知 6 (7) 退職者 休職者の徴収方法 6 (8) 異動届の提

2 調査結果 (1) 教科に関する調査結果 全体の平均正答率では, 小 5, 中 2の全ての教科で 全国的期待値 ( 参考値 ) ( 以下 全国値 という ) との5ポイント以上の有意差は見られなかった 基礎 基本 については,5ポイント以上の有意差は見られなかったものの, 小 5 中 2ともに,

PowerPoint プレゼンテーション

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の間で動いています 今年度は特に中学校の数学 A 区分 ( 知識 に関する問題 ) の平均正答率が全 国の平均正答率より 2.4 ポイント上回り 高い正答率となっています <H9 年度からの平均正答率の経年変化を表すグラフ > * 平成 22 年度は抽出調査のためデータがありません 平

平成 26 年度 高知県学力定着状況調査結果の概要 速報版 平成 27 年 2 月 高知県教育委員会

埼 県 川口工業高等学校 1 A-1-20 川口市 川口市 高等学校 3 A 埼 県 川口 陵高等学校 1 A-2-21 埼 県 川口東高等学校 1 A-2-22 川越市 川越高等学校 2 A-4-86 埼 県 川越高等学校 3 A 埼 県 川越工業高等学校 1 A-2-23

瑞浪市調査結果概略(平成19年度全国学力・学習状況調査)

1 東京区部内陸 0 東京都 ( 千代田区 中央区 港区 ) 東京都 千代田区 0 東京区部臨海 0 東京都 ( 千代田区 中央区 港区 ) 東京都 中央区 0 東京区部臨海 0 東京都 ( 千代田区 中央区 港区 ) 東京都 港区 0 東京区部臨海 1 東京都


平成 30 年度埼玉県介護支援専門員更新 専門 再研修 Q&A ( よくある質問 ) 研修申込について Q1: 研修のスケジュールは いつ頃に分かりますか? A1:4 月下旬に指定研修機関のホームページ等でお知らせする予定です Q2: 指定研修機関とは? A2: 介護支援専門員更新 専門 再研修 埼

埼 県 川口工業高等学校 1 ブースNo: A-32 川口市 川口市 高等学校 3 ブースNo: A-128 埼 県 川口 陵高等学校 1 ブースNo: A-33 埼 県 川口東高等学校 1 ブースNo: A-34 埼 県 川越高等学校 3 ブースNo: A-17 川越市 川越高等学校 2 ブースN

55 さいたま市 永田医院 さいたま市 大島クリニック さいたま市 花の丘キッズクリニック さいたま市 さいたま新開橋クリニック さいたま市 有隣医院

平成 30 年度全国学力 学習状況調査の結果について ( 速報 ) 1. 調査の概要 実施日平成 30 年 4 月 17 日 ( 火 ) 調査内容 1 教科に関する調査 ( 国語 A 国語 B 算数 数学 A 算数 数学 B 理科 (3 年に 1 回 )) A 問題 : 主として知識に関する問題 B

小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答

事業所一覧 ( 埼玉県 ) (H30.4.1~9.30 ) 事業所番事業所名事業所所在地サービス種類申請者名称年月日状態 アベライフサポート埼玉県朝霞市溝沼 福祉用具貸与株式会社阿部商店 アベライフサポート埼玉県朝霞市溝沼 株式会社

領域別正答率 Zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz んんんんんんんんんんんんん 小学校 中学校ともに 国語 A B 算数( 数学 )A B のほとんどの領域において 奈良県 全国を上回っています 小学校国語 書く B において 奈良県 全国を大きく上回っています しかし 質問紙調査では 自分

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1 埼玉県学力 学習状況調査について (1) 調査の概要 実施日平成 29 年 4 月 13 日 ( 木 ) 調査対象調査概要特徴 県内の公立小 中学校 ( さいたま市を除く ) に在籍する小学校第 4 学年から中学校第 3 学年の全児童生徒 小学校 708 校 149,230 人 中学校 356 校 143,687 人 (1) 児童生徒に対する調査ア教科に関する調査小学校第 4 学年から第 6 学年まで国語 算数中学校第 1 学年国語 数学中学校第 2 学年及び第 3 学年国語 数学 英語 出題数は 各学年 26~40 題 ( 問題形式は選択肢 短答 記述 ) イ質問紙調査学習意欲 学習方法及び生活習慣等に関する事項 ( 質問数は 各学年 83~102 項目 ) (2) 学校及び市町村教育委員会に対する調査学校における教育活動並びに学校及び市町村における教育条件の整備等に関する事項 学習した内容がしっかりと身に付いているのか という視点に 一人一人の学力がどれだけ伸びているのか という視点を加えることで 学力の伸びが把握できる PISA 調査と同じ調査手法を使うとともに 継続的なデータで学力の経年変化を追うことができる

1 埼玉県学力 学習状況調査について (2) 学力のレベル と 学力の伸び について 本調査では 学力を 学力のレベル として提示している 小学校 4 年生から中学校 3 年生までのすべての問題に難易度を設定することで 学力のレベルを測定している 児童生徒に返却される個人結果票には 学力のレベルの見方や それぞれの学力のレベルで正解できる問題の例が示されています 本調査における 学力のレベル の考え方 どのくらい難しい問題を解く力があるか を学力のレベルで表している レベルが上がるほど 難易度の高い問題を解く力がある 本調査における 学力の伸び の考え方 年度間の 学力のレベルの差 を学力の伸びと捉える

< 参考 > 問題の難易度の設定について ( 例 1) 分数の計算問題 高 問題の難易度 6 0.7 2 3 問題例 割り算に分数も入るため 難易度は更に上がります 0 難易度 4 5.6 1.4 割り算に小数が入るため 難易度が上がります 低 3 56 4 整数同士の割り算の問題です

< 参考 > 問題の難易度の設定について ( 例 2) 面積や体積を求める問題 高 0 難易度 低 問題の難易度 6 ( 小 6で出題 ) 4 ( 小 6で出題 ) 問題例次の図は 三角形の面積を求めるために 直線の長さを測って書き入れたものです この三角形の面積を求めましょう 次の図のような たて 横 高さがそれぞれ2cm 4cm 5cmの直方体の体積を求めましょう 与えられた数値から面積を求める問題です 必要な数値を取捨選択するため 難易度が上がります 与えられた数値から体積を求める問題です

2 分析結果について (1) 学力のレベルの経年変化 について どの学年でも 学年とともに 着実な 学力の伸び が見られる ( 1 ) どの年度の児童生徒も 一定程度の水準の学力レベルに達している ( 2 ) 国語科算数 数学科英語科 小 4 小 5 小 6 中 1 中 2 中 3 小 4 小 5 小 6 中 1 中 2 中 3 中 2 中 3 現中 3 22 22 24 現中 3 20 21 24 現中 3 24 28 現中 2 20 21 23 現中 2 18 20 22 現中 2 1 1 24 現中 1 19 20 22 現中 1 17 19 20 現中 1 1 2 現小 6 15 18 20 現小 6 14 17 18 現小 6 2 2 現小 5 16 18 現小 5 14 16 現小 5 現小 4 16 現小 4 14 現小 4 学力のレベルは 36 段階で設定しています

2 分析結果について (2) 学力が伸びた児童生徒の割合 について 昨年度と比較すると 伸びた児童生徒の割合 は 各学年で概ね増加している ( 3 ) 昨年度 伸びた生徒の割合 が著しく低かった中学校第 1 学年から中学校第 2 学年にも改善が見られるが 他の学年に比べると引き続き低い傾向がある 3 3 3

全国学力 学習状況調査及び埼玉県学力 学習状況調査について 全国学力 学習状況調査及び埼玉県学力 学習状況調査結果を受けた今後の対応 < 基本方針 > 県学力 学習状況調査を十分に活用して 子供たち一人一人の学力をしっかりと伸ばすことで 全国学力 学習状況調査の結果の改善につなげる (1) 各学校で学力を大きく伸ばした学年や学級を把握し 効果的な取組や工夫の共有化を図る取組を促進する (2) 平成 28 年度県学力 学習状況調査データ活用事業の分析結果を踏まえて 主体的 対話的で深い学びの実践を進める ( 参考 ) 平成 28 年度県学力 学習状況調査データ活用事業の分析結果概要 主体的 対話的で深い学びが 子供たちの学習方法 態度の改善や 自己肯定感などの向上を通じて学力を向上させている 従来型の教員が一方的に説明し教え込むような授業形態 主体的 対話的で深い学び 学習方法 態度 ( 特に計画的な学習の実施や継続的な努力姿勢 ) 自己肯定感や勤勉性 ( 非認知能力 ) 学力 ( 認知能力 ) (3) 全国学力 学習状況調査の結果や 県学力 学習状況調査の学力の伸びの状況を踏まえて 支援が必要となる学校を 市町村と連携して重点的に支援する

埼玉県学力 学習状況調査市町村別結果一覧 同一校種で1 校の市町村については 当該市町村教育委員会と協議の上公表しています ( 平均正答率の単位 %) 小学校第 4 学年 小学校 第 5 学年 小学校 第 6 学年 中学校 第 1 学年 中学校 第 2 学年 中学校 第 3 学年 国語 算数 国語 算数 国語 算数 国語 数学 国語 数学 英語 国語 数学 英語 市町村前年度から学前年度から学前年度から学前年度から学前年度から学前年度から学前年度から学前年度から学前年度から学前年度から学前年度から学平均平均力が伸びた児平均力が伸びた児平均力が伸びた児平均力が伸びた児平均力が伸びた児平均力が伸びた児平均力が伸びた児平均力が伸びた児平均平均力が伸びた児平均力が伸びた児平均力が伸びた児平均 正答率 正答率 正答率 県全体 67.3 61.8 67.6 61.6 68.2 62.3 64.4 65.9 59.1 54.8 59.7 57.2 61.7 55.3 川口市 68.3 60.7 68.3 60.3 68.6 61.3 64.2 63.6 59.6 55.4 60.4 56.9 61.1 54.8 鴻巣市 66.0 60.4 68.1 61.3 67.3 60.9 65.1 66.2 60.0 55.9 59.3 58.4 60.7 55.5 上尾市 66.9 60.9 67.8 60.5 68.4 61.5 65.7 66.4 61.8 56.6 62.8 59.3 62.0 56.9 草加市 67.6 62.2 68.1 61.7 67.3 61.5 63.2 65.5 57.5 52.8 59.4 56.8 61.1 55.2 蕨市 68.2 64.2 69.4 61.7 69.3 62.1 65.1 64.8 62.6 57.3 63.9 58.7 65.2 61.5 戸田市 72.6 65.7 70.8 65.3 70.7 65.2 68.5 70.3 60.8 58.9 64.4 59.9 66.4 61.4 朝霞市 70.9 64.1 69.5 64.9 70.6 64.5 66.0 69.0 61.7 61.4 63.6 60.2 66.5 60.6 志木市 67.6 61.1 67.0 59.8 68.8 63.6 64.2 67.0 61.3 58.0 63.3 60.3 66.5 59.3 和光市 70.5 66.6 71.0 65.0 70.6 65.8 65.4 66.8 60.1 61.3 61.8 59.3 67.0 59.7 新座市 65.9 58.9 67.8 60.2 67.4 60.8 66.2 65.1 57.9 53.9 60.1 56.2 58.3 55.0 桶川市 67.1 61.3 68.0 63.2 68.9 64.8 65.6 67.2 61.6 57.5 62.7 60.5 65.2 60.0 北本市 66.5 60.8 67.0 62.5 68.2 62.9 66.3 66.9 58.9 52.7 60.6 57.6 63.7 56.5 伊奈町 65.8 60.5 66.6 60.9 67.7 63.9 62.8 66.9 62.1 54.1 61.4 58.2 58.3 53.0 川越市 64.3 61.7 67.1 61.2 67.4 61.4 64.2 66.3 59.1 54.8 59.1 58.1 63.4 55.7 所沢市 67.0 62.7 67.9 62.6 68.4 63.4 64.8 65.3 60.4 56.6 62.1 60.1 64.5 58.5 飯能市 65.8 62.4 64.6 59.0 66.7 59.2 63.9 66.2 55.5 52.5 56.9 55.4 61.1 54.9 東松山市 65.6 59.8 64.9 59.8 67.2 59.2 64.3 65.1 58.8 55.5 59.7 54.6 59.6 53.7 狭山市 65.2 61.4 66.6 61.1 67.4 61.7 63.8 66.7 58.9 54.6 60.8 56.3 61.4 55.8 入間市 65.7 62.3 63.4 59.7 66.9 61.1 62.7 65.3 57.3 53.7 59.3 57.0 61.9 53.9 富士見市 66.2 61.1 64.8 61.5 67.4 59.5 63.2 64.3 59.4 58.1 61.8 59.2 64.3 57.1 坂戸市 66.8 62.0 65.5 61.8 68.4 61.4 63.5 66.6 58.8 50.1 58.8 56.6 59.5 55.4 鶴ヶ島市 65.9 63.6 64.8 60.2 67.0 58.8 63.8 67.7 60.0 56.4 63.0 57.4 62.7 58.0 日高市 62.6 59.6 60.9 56.5 64.4 59.6 61.0 63.2 54.3 47.8 51.9 52.8 55.7 50.7 ふじみ野市 66.1 62.7 67.0 62.1 67.8 61.4 65.2 68.6 61.0 57.6 64.0 59.7 65.3 59.3 三芳町 68.9 62.4 68.3 64.3 69.2 63.4 61.8 64.2 59.8 56.9 58.9 56.8 65.0 55.2 毛呂山町 62.1 61.5 64.4 60.5 66.6 62.3 60.3 62.8 54.3 45.0 49.1 52.8 56.9 44.9 越生町 66.4 61.7 67.0 58.3 67.2 62.9 滑川町 67.3 62.9 66.5 61.7 67.6 58.4 嵐山町 67.1 60.9 65.4 59.3 63.2 55.5 63.8 63.6 59.8 56.3 60.7 53.7 60.2 50.3 小川町 63.5 59.0 63.0 58.9 66.4 60.3 62.6 66.7 59.0 56.1 57.4 54.7 60.9 49.8 川島町 65.4 61.6 69.2 68.3 66.8 63.8 62.4 67.9 60.9 57.4 56.0 55.5 60.6 47.8 吉見町 69.6 60.1 67.7 60.1 70.9 62.7 鳩山町 63.2 57.3 64.6 60.4 64.6 56.6 ときがわ町 66.1 65.6 65.3 57.0 65.7 55.6 55.3 59.4 59.3 51.6 58.0 56.1 56.5 49.4 東秩父村熊谷市 70.7 64.1 70.1 64.6 72.7 66.4 66.1 69.2 60.9 56.4 58.4 58.1 63.3 56.4 秩父市 62.6 59.0 62.9 56.2 67.5 60.6 61.3 63.1 57.1 49.8 55.1 54.3 57.0 49.4 本庄市 65.4 62.3 64.5 58.7 67.8 59.3 62.0 60.9 58.5 53.9 58.0 54.5 58.5 53.5 深谷市 66.5 59.6 67.4 60.8 68.1 62.1 64.0 66.2 58.2 55.3 58.0 56.6 60.3 53.3 横瀬町 63.4 55.3 59.3 55.9 67.3 58.2 61.3 63.3 56.4 51.3 57.0 58.4 62.1 55.6 皆野町 66.1 58.3 61.9 57.2 65.8 59.6 64.7 71.6 58.3 60.9 60.5 52.8 62.9 51.8 長瀞町 66.9 66.0 57.3 51.1 71.2 67.5 65.1 67.7 60.9 61.2 62.5 53.3 59.3 48.6 小鹿野町 68.3 62.9 71.0 61.4 68.2 64.2 62.7 63.6 52.5 41.5 47.8 52.1 56.0 46.6 美里町 66.8 60.0 65.7 61.9 65.8 55.2 59.6 63.9 56.4 47.7 56.5 52.9 62.9 58.5 神川町 63.0 58.9 67.1 63.1 65.8 62.3 64.6 67.9 55.4 49.7 50.2 54.5 54.7 47.5 上里町 63.7 58.3 60.9 59.0 65.8 58.4 61.1 61.6 54.5 47.4 51.8 53.2 56.2 49.1 寄居町 65.9 60.0 65.7 59.2 66.6 59.9 63.4 66.4 55.1 48.0 54.8 53.6 57.5 52.4 行田市 67.1 61.2 67.5 60.9 67.1 61.4 65.3 67.3 57.7 53.9 58.5 54.8 59.0 51.9 加須市 64.7 57.9 65.2 59.5 68.4 59.0 62.5 62.7 56.0 49.7 53.7 53.9 56.4 49.1 春日部市 67.2 63.5 67.8 62.1 67.4 63.6 63.9 66.9 58.3 52.2 57.8 55.1 59.3 50.5 羽生市 65.7 61.8 65.4 60.0 67.9 62.1 61.0 64.5 55.8 48.0 57.5 52.5 53.8 45.5 越谷市 70.4 61.9 70.9 63.4 69.2 63.6 66.4 66.4 60.0 56.7 60.9 58.9 64.3 58.6 久喜市 69.6 62.9 69.8 63.7 69.1 63.3 65.9 66.3 61.2 55.9 62.0 58.1 63.7 57.5 八潮市 64.3 60.6 64.8 59.9 66.2 64.0 59.3 61.4 55.2 50.6 52.1 53.2 58.0 50.0 三郷市 72.1 66.3 70.8 66.2 69.6 67.6 64.3 68.9 56.2 50.8 57.1 55.2 59.0 52.1 蓮田市 70.5 63.5 69.3 65.7 68.3 67.6 66.4 70.4 61.1 57.4 64.1 59.1 66.1 60.4 幸手市 66.0 60.4 66.9 58.8 66.4 60.6 65.7 66.5 55.6 48.2 49.7 51.6 53.3 45.6 吉川市 67.6 60.3 67.8 61.4 67.1 60.5 64.1 65.8 59.2 55.2 58.7 55.6 59.1 53.7 白岡市 68.9 64.6 69.1 63.2 68.4 64.7 65.2 65.4 58.3 51.5 61.6 59.1 63.4 61.7 宮代町 66.6 61.8 66.2 58.1 65.9 63.3 62.6 61.7 57.7 54.8 58.3 56.6 64.0 55.4 杉戸町 67.0 63.4 68.5 60.4 67.9 64.5 63.0 63.8 60.0 53.4 59.2 55.3 58.9 53.3 松伏町 64.0 58.8 66.8 59.8 65.0 62.2 61.8 63.4 54.1 47.5 51.2 52.5 56.5 48.2 平均正答率 各教科の平均正答数を設問数で割った値の百分率 前年度から学力が伸びた児童生徒の割合 =80% 以上 =70% 以上 ~80% 未満 =60% 以上 ~70% 未満 =50% 以上 ~60% 未満 =50% 未満