Tebis V3.5R8 SP1 リリースノート 2015/ 1 機能拡張 Feature Design FEATUREコマンドにおいてFeature 名を Name automatic 機能を用いて自動設定する際に 複数行に渡り指定したFeatureコメントから行数を指定して取り込めるようになりました %2A % と A の間の数字が行数 OpelDrill フォーマットで指定される billet bores(pl) タイプ用に M10 タップの代わり に M8 タップを底面に作成できるようになりました CAD Interfaces Creo data のインポート Creo Parametric 3.0 に対応しました NX data のインポート
DEO feature をインポートした際に DeoFertigungsinfo と DeoDEO_Set パラメーター の情報をフィーチャーの Comment に反映する仕様に変更しました CAM Base NCBASE/BLANK コマンドの "Casting stock および "6-sided offset" にてプログレスバー が表示され 計算の進捗がわかるようになりました 5-Axis Laser Cutting Laser GET コマンドの "RAPIDO_ISO.RotaryAxisUnit" フォーマットにて radiant(g27) と degree(g73) それぞれの角度形式に対応しました 機能修正 Base トポロジー面を座標間移動させた際にフェイス面の属性設定 (ATTR) がリセットされる現象を改善しました Documentation ドキュメント出力した際 NC プログラムが正しく出力されない現象を改善しました Analysis CALKコマンドにおいて 体積を求める為に閉じたトポロジーを選択した際 エラーが表示される現象を改善しました 測定した数値の表示位置を正確に動かせない現象を改善しました Surface Design SURF/FILLET コマンドにおいて Limiting や Link のオプションを使用した際に トポロジーの表示が消える問題を改善しました
EDITOR/BREAK/ 要素分割コマンドで非常に稀に発生していた トポロジー分割時に不正なFACEが作成される問題を改善しました RSURF/CUBEコマンドにおいて ポイント指示をコンテキストメニューより連続して選択した場合に ボックス形状がオリジンマーク付座標系を基準に作成されていた問題を改善しました 現バージョンよりアクティブ座標系を基準に作成されます V3.5 R7 SP1 V3.5 R8 SP1 EDITOR/LIMIT/ 面延長コマンドにおいて 1 面で構成された円柱面の部分的なトリム解 除が出来ない問題を改善しました BREP Design 球体面の分割が可能になりました Electrode Design コンポーネントは全ての電極を全てのビューにて描写するために読み込まれて描かれます これは電極のドキュメント表示において長時間の初期化時間の原因となります R8SP1 ではコンポーネントは全ての電極のために一回だけ描かれます CAD Interfaces NX data のインポート 特定のアセンブリデータをインポートした際に発生していた 面が欠落する現象をライブラリファイル (DLL) の変更により改善しました 大きなサイズのログファイルを開く際の時間を大幅に改善しました Catia V5 data のインポート
特定のデータにおいて 非表示要素がインポートされない現象をライブラリファイル (DLL) の変更により改善しました CatiaV5 データを開く際に フリーズしてしまう現象をライブラリファイル (DLL) の変更により改善しました Creo data のインポート ファイル名にウムラウト記号 ( ) が使われる事が原因で起きていたインポートの不 具合を改善しました Solidworks data のインポート 特定のデータにおいて インポート中にシステムクラッシュする現象を改善しました 特定のデータにおいて インポートの際に "sw2tcad not executable" というエラーメッ セージと共に途中終了してしまう現象を改善しました IGES data のインポート 他の CAD システムとの互換性が改善されるよう オフセットサーフェスをインポートする際のオフセット方向計算を調整しました IGES インポートインターフェイスの修正により トリムサーフェスのインポート結果が改善されました CAM Base NCBASE/BLANK コマンドの "Casting stock および "6-sided offset" にて時々追加の不要な素材形状を計算していた現象を改善しました 特定の条件下で NCBASE/BLANKコマンドの "Casting stock にて素材が2 個に分かれる現象を改善しました NCBASE/BLANKコマンドの "Casting stockおよび "6-sided offset" にて作成される素材品質を改善しました 変換元フォルダーと変換先フォルダーが同一の場合 いくつかの変換を連続して実行した際に順番が不正になる場合がある現象を改善しました JOBマネージャーにて "Previous job automatically" で素材定義をしているNICJOBテンプレートの読み込み時の問題を改善しました マシン設定無しで複数のリファレンスポイントを使用している時にNC 出力が正しく行われず 1つ以上のリファレンスポイントが設定されていた時にはNC 出力が中断されていました 1つのNCプログラム内に複数のリファレンスポイントが使われる時にだ
けNC 出力が中断されるように改善しました それぞれのNCプログラムにそれぞれのリファレンスポイントを使用している場合はNC 出力可能です TSETマネージャーでのドラッグ & ドロップ操作が最適化されました バーチャルマシンのマクロ生成中 時々アプローチ動作を一時的に制限された有効なエリアの外に作成する現象を改善しました CAM PPでの潜在的に不正なNC 出力を防止するために ヘッドが指定されているかのチェックが改善しました NC 出力時は傾斜角度が区別できるが 角度差が0.001 未満のツールパスを連続してシミュレーションする場合に 角度変化が時々検出されず エラーメッセージが表示される現象を改善しました NC3AX-MSURFのaxis-parallelストラテジーのNCJOBをミラーした時にしばしば不正な結果が得られる現象を改善しました JOBマネージャーにてコンフィギュレーション要素を移動 またはコピーした後に システムはその後のNCJobsオートマチックを対応してアップデートします 非対称的に制限された回転式の軸に関連したCAM PPを持つNC 出力で 有効な角度範囲を越えた値が時々出力された現象を改善しました NCJOBのためのマシンチェックコンフィギュレーションはQSURFのNCJOBを正しく考慮します QSURFのNCJOBは Machine milling の設定を使用してチェックします フランス語設定でリーミングツールを作成する際の問題が解消されました 2.5D Drilling and Milling 稀に発生していたエリア最内部のパスが指定したダウンカットではなくアップカットで作成されてしまう問題を改善しました +Z 方向の余裕代が無い素材とフラット工具を使用して最適なプロファイル加工のツールパスを作成する為 MCONTコマンドのエリア計算が改善されました 3+2-Axis Milling 稀に RCORN コマンドにおいて 不正エリアによるエラーが長時間の演算後に表示される現象を改善致しました 稀に RCORN コマンドにおいて 原因不明のエラーメッセージ "Multiple component areas not possible" と表示される現象を改善致しました
RFILL コマンドにおいて wall thick が異なる構成面にて Center パスが常に最大の wall thick を採用してしまう現象を改善致しました MSURF RSURF コマンドにおいて ツール軸方向から進入が開始されてしまう現象を改善致しました RPLAN コマンドにおいて Z cube により上下エリア制限かけた際 不正なエリアで作成されていた現象を改善致しました 稀に RFILL コマンドにおいて protected element を使用した際 不正なパスが作成される現象を改善致しました 5-Axis Milling 全ての加工メニューにおいて 工具軸方向から見たパスの長さを計算し 必要に応じてパス接続からフィールド接続に自動で切り替えるようになりました 全ての加工メニューにおいて 3 軸同様に工具のリファレンス位置がZ-valueの値に一致するよう変更されました Simulator 稀に発生していた 2 つのツールパスの接続部でマクロ動作が正しく動作しない現象を 改善しました NC interfaces NC 出力 NC3AX 用ポストを使用したNCデータ出力において NC3AX/MHOLEコマンドで作成されたツールパスを出力できない問題を改善しました Measuring Point Generator MPOINT/QSURFコマンドで作成したツールパスをNCJOBのMPathに登録した際 Headが変更されてもリセットされない問題が改善しました Multiple SetupにQSURF コマンドで作成したNCJOBが含まれている場合も同様です MPOINT/QSURFコマンドにおいて Stock allow. やWall thick. にマイナス値が指定可能となり JOB Manager 画面にも正しく表示されるようになりました