Ver. 2.0 (2013.05) CS&S ご使用する前に 初期設定を行ってください 初期設定の流れ スタート 基本設定 詳細設定 完了 ステップ 1~3 ステップ 4~5 目次 項目 対象モデル ページ 基本設定の方法 ( 工場出荷後で 最初の設定 ) ステップ 1~4 2~4 詳細設定の方法 ( 基本設定からのつづき ) ステップ 5~6 5 詳細設定の方法 ( 基本設定からのつづき ) ステップ 5~6 6 工場出荷時の設定 ( オール クリア ) 7 付録 1 操作キーの位置 アラーム表示 - 8 付録 2 アダプタ接続 ( 例 ) 9~10 1/10
基本設定の方法 ステップ 1 注 : 基本設定を変更すると 詳細設定は工場出荷時の設定に初期化されます AC アダプターの接続 工場出荷後 はじめて 電源 ON 時 の場合 AC アダプターを接続して一次電源を ON 基本設定を変更したいとき ACアダプタが通電状態でスタンバイキーを ON ランプが点滅 点灯に変わってからキーを長押し3 秒 次の表示が現れます 軸選択キー DC-IN 入力 セットアップキー 項目送りキー 一次電源 スタンバイキーランプ エディットキー 約 2 秒後 エンターキー (1 軸 /2 軸入力 ) (3 軸入力 ) (3 軸入力 ) ( 項目送り ) キーを押すと基本設定のモードが順番に変わります *1 *2 *3 TYPE( タイプ ) ADD( 加算表示 ) COUNTRY( 仕向け地 ) SIG RES( 入力 ) TYPE: 汎用機と旋盤機能の切り替え ADD: 加算表示 で GENERAL を選択時は表示されません COUNTRY: 日本国内では選択してください を Signal resolution: 接続するスケールの出力の設定です 長さ表示単位 角度表示単位など多くの入力に対応しています *1: TYPE( タイプ ) -3 のみ表示 *2: ADD( 加算表示 ) および で TYPE の選択で旋盤仕様 LATHE を選択すると表示されます *3: 接続時の注意 -3(3 軸入力 ) の旋盤仕様 (Lathe), の場合で Z 軸を加算機能表示させるご使用では 表示ユニットの入力 2 に必ずの高いスケールを接続してください COUNTRY( 仕向け地 ) 仕向け地の切り替え 記号 仕向け地 STD 一般地域 US 北米 JPN 日本 2/10
本設定(EDIT) を押します基設定選 ステップ 2 1 2 3 を繰返して基本設定を行います 1 基本設定の項目の切替えは 2 設定選択は表示値の右側の 3 設定値を確定するには ( 項目送り ) キーで切り替えます ( 軸選択 ) キーで切り替えます ( エンター ) キーを押します スケールのスケール ヘッド SR138(GB-ER) 0.5μm PL20C 10μm *1 *2 *3 TYPE( タイプ ) ADD( 加算表示 ) COUNTRY( 仕向け地 ) SIG RES( 入力 ) 拡張設定の表示 : 0.5um 拡張設定は各軸の入力表示時にキー入力 2 GENERAL STANDRD 汎用機用一般地域 0.1um 入力 3 0.05um 10 分 LATHE USA 旋盤用北米入力 2+ 入力 3 1 分 100um 入力 2- 入力 3 JAPAN 10 秒択日本 50um 入力 3- 入力 2 1 秒 25um -( 入力 2+ 入力 3) 10um 20um ステップ 3 5um 設定が確定したら 2um ( エンター ) キーを押し 1um ( 項目送り ) キーで設定選択からぬける 3/10
ステップ 4. 4 基本設定モードの設定を完了したら詳細設定モードに移ります 基本設定モードの終了方法 1 ( リセット ) キー または ( セットアップ ) キーを押します 2 表示が ( キャンセル /CANCEL) になります 3 ( 軸選択 ) キーを押すと ( フニッシュ /FINISH) 表示になります 4 ( エンター ) キーを押します 表示が になります これ以降は詳細設定になります は 詳細設定の方法 (5 ページ ) へ進んでください は 詳細設定の方法 (6 ページ ) へ進んでください 4/10
細設定詳細設定の方法 ( 基本設定からのつづき ) ステップ 5. 5 基本設定モードの設定を行った後に詳細設定を行います ( 既に基本設定が完了し 詳細設定のみを再設定したい場合も同様の操作となります ) 基本設定 既に基本設定が完了し 詳細設定のみを再設定するときはセットアップキーを押す 注 1: 各軸の軸選択キーを押して各軸表示を設定します注 2: 入力より小さな値の選択は不可注 3: 極性を換えたい場合はキー押す注 4: 直径表示 ( 倍表示 ) させる場合は表示軸のを点灯させます Display resolution 表示 注 2 長さ表示注 1 角度表示 基本設定で拡張を選択時は自動表示します 注 3 表示 以外は工場荷時の設定でよい場合は ステップ 6 へ 注 4 INPUT CHANGE 測長ユニット入力 直径表示 各表示軸に 任意の入力軸を割り当てできます 測長ユニット入力 1 測長ユニット入力 2 測長ユニット入力 3 エディットキーを押すと使用可 -1-2 汎用 / フライス仕様 *4 LABEL *4 軸ラベル切り替え SCALING スケーリング機能 Error SETTING 誤差補正機能 FLICKER ちらつき防止機能 SLEEP スリープモード Touch Sensor タッチセンサ ( 半径入力 ) -1-2 で汎用 / フライス仕様のモデルのみ 選択できます 1,2 軸目の軸ラベルを X, Y, Z から選べます 初期値補正なし Error compensation off 設定なし 1 分初期値タッチセンサ半径を入力できます詳設定なし スケーリングの倍率を入力できます 倍率 リニア補正 Linear Error 各軸を設定できます 弱 5 分 30 分 10 分 60 分 区間補正 Segmentation Error 強 半径 ステップ 6. 6 詳細設定が完了したら通常の表示に切り替えます ( リセット ) キーを押します 以上で初期設定が終了です カウント方向が逆の場合は 再度キーを押して 表示 設定のところで マイナスを付けたに設定してください 5/10
初期値詳細設定詳細設定の方法 ( 基本設定からのつづき ) ステップ 5. 5 基本設定モードの設定を行った後に詳細設定を行います ( 既に基本設定が完了し 詳細設定のみを変更時したい場合も同様の操作となります ) 基本設定 既に基本設定が完了し 詳細設定のみを再設定するときはセットアップキーを押す 注 1: 各軸の軸選択キーを押して各軸表示を設定します注 2: 入力より小さな値の選択は不可注 3: 極性を換えたい場合はキー押す注 4: 直径表示 ( 倍表示 ) させる場合は表示軸のを点灯させます 注 2 長さ表示注 1 角度表示 基本設定で拡張を選択時は自動表示します Display resolution 表示 注 3 表示 以外は工場荷時の設定でよい場合は ステップ 6 へ 注 4 直径表示 エディットキーを押すと使用可 INPUT CHANGE 測長ユニット入力 各表示軸に 任意の入力軸を割り当てできます測長ユニット入力 1 測長ユニット入力 2 測長ユニット入力 3 SCALING スケーリング機能 スケーリングの倍率を入力できます 倍率 ERRER SETTING 誤差補正機能 FLICKER ちらつき防止機能 補正なし Error compensation off リニア補正 Linear Error 各軸を設定できます 区間補正 Segmentation Error 設定なし 弱 強 SLEEP スリープモード 設定なし 5 分 30 分 1 分 10 分 60 分 ステップ 6. 6 詳細設定が完了したら通常の表示に切り替えます ( リセット ) キーを押します 以上で初期設定が終了です カウント方向が逆の場合は 再度キーを押して 表示 設定のところで マイナスを付けたに設定してください 6/10
工場出荷時の設定 ( オールクリア ) 工場出荷時の設定 ( オールクリア ) する場合は 以下の操作をしてください 注意 : この操作をした場合は 全ての設定が消え工場出荷時設定となります この操作は元には戻せませんので 必要な項目は あらかじめメモを取るなど準備をしてから行なってください また説明以外の操作は行なわないでください 主に使用するキー AC アダプターの接続 原点キー セットアップキー 点灯 ARC RUN DC-IN 入力 エディトキー 一次電源 1. ( 原点 ) キーと ( セットアップ ) キーを 同時に押しながら 電源の供給を開始する 電源の供給とは 背面のDC-IN 入力にACアダプタを接続し一次側電源をONすることです のモデル名が表示されます または 2. ( 原点 ) キーを押すと が表示され次にが表示されます 3. ( 原点 ) キーを押すと以下のように表示が変化します 初め 完了 4. は ARC RUN の LED が点灯 は RUN のみ点灯します 5. ( エディット ) キーを押し入力軸数を確認します -1 の場合 -2 の場合 -3/-3 の場合 を表示します を表示します を表示します 6.AC アダプタの一次側電源を OFF してください 以上 7/10
付録 1 初期設定で使う操作キーの位置 リセットキー 原点キー セットアップキー 項目送りキー エディット (Edit) キー スタンバイキー 軸選択キー 数字キー 符号キー エンター (Enter) キー キーシート アラーム表示 測長ユニット未接続 速度オーバー ( ) オーバーフロー 原点検出エラー プログラムエラー プログラムエラー 電源異常 : アダプタ接続での使用時は速度オーバー表示はされません Error 表示になります 8/10
付録 2-1 アダプタ接続 ( スケール ) スケール ヘッド アダプタ SR128(GB-A) PL20B 0.5μm 10μm SZ70-1 スケール ヘッド アダプタ 1 アダプタ 2 SR108(GB) PL20A 0.5μm 10μm SZ51-MS01 SZ51-DR01 SZ70-1 付属のネジで固定してください SZ51-MS01/SZ51-DR01 スケール アダプタ SR-1711(GP) SR10A/741(GS) SR50A(GF,GF-R) SR30A(GM) SR801/801R(GL) 0.5μm SZ05-T01 ヘッドアンプは HA13A,15A,23A,25A を使用 ネジでしっかり固定してください 9/10
付録 2-2 アダプタ接続 ( ゲージ ) ゲージ アダプタ 1 アダプタ 2 DG-B DL310B/330B 0.5μm 1μm SZ51 SZ70-1 DZ51 付属のネジでしっかり固定してください ゲージ アダプタ DG 0.5μm SZ05-T01 ネジでしっかり固定してください ゲージ アダプタ DE12BR/30BR 0.1μm SZ70-1 付属のネジでしっかり固定してください 10/10