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次のとおり参考見積を募集します 参考見積募集要領 平成 31 年 4 月 11 日 独立行政法人水資源機構千葉用水総合管理所所長宮下武士 1. 目的この参考見積の募集は 当管理所が予定している業務の積算の参考とするための作業を募集するものです 2. 参考見積書提出の資格 (1) 水資源機構における平成 31.32 年度一般競争 ( 指名競争 ) 参加資格業者の認定を受けていることとします (2) 営業に関し法律上必要とされる資格を有していることとします (3) 当機構から 工事請負契約に係る指名停止等の措置要領 ( 平成 6 年 5 月 31 日付け 6 経契第 443 号 ) に基づき 利根川水系及び荒川水系関連区域において指名停止を受けていないこととします 3. 参考見積書の提出等 (1) 参考見積書は作業項目毎に必要な技術者 資機材の人数等を記載して提出して下さい なお 参考見積書の様式は問いません (2) 提出期間 平成 31 年 4 月 26 日 ( 金 ) から平成 31 年 5 月 13 日 ( 月 ) まで 持参する場合は 上記期間の土曜日 日曜日及び祝日を除く毎日 午前 9 時から午後 5 時まで (3) 提出場所独立行政法人水資源機構 千葉用水総合管理所 所長 宮下 武士 宛 担当 管理課 審査係 松橋 輝明 276-0028 千葉県八千代市村上 3139 TEL047-483-0722 FAX047-483-0709 (4) 提出方法書面は持参 郵送又は FAX( 社印があること ) により提出するものとします 4. 参考見積内容 (1) 基本条件 1 本参考見積は 既存水利施設のストックマネジメント調査を実施するために必要な技術者の員数及び日当り等を見積もりするものとします 2 見積もりする員数は 単位数量当たりとし 数量の増減に伴う補正及び複数検討する場合の複合補正が必要な場合は その補正方法を記載するものとします 例 単位数量当たりに対する補正 : n+ (n: 対象数量 ) 3 見積項目は次の示す区分別に (2) 作業項目 作業内容 毎に作成するものとします - 1 -

No. 項目 区分別 単位 1 計画 準備 計画 準備 業務 2-1 近接目視 ( 線的構造物 ) 陸上作業 m 2 2-2 近接目視 ( 点的構造物 ) 陸上作業 m 2 2-3 近接目視 ( 線的構造物 ) 水上作業 m 2 2-4 近接目視 ( 点的構造物 ) 水上作業 m 2 2-5 近接目視 ( 線的構造物 ) 高所作業 m 2 2-6 近接目視 ( 点的構造物 ) 高所作業 m 2 3-1 コンクリート強度推定調査 陸上作業 箇所 3-2 コンクリート強度推定調査 水上作業 箇所 3-3 コンクリート強度推定調査 高所作業 箇所 4-1 鉄筋探査調査 陸上作業 箇所 4-2 鉄筋探査調査 水上作業 箇所 4-3 鉄筋探査調査 高所作業 箇所 5-1 中性化深さ調査 ( ドリル法 ) 陸上作業 箇所 5-2 中性化深さ調査 ( ドリル法 ) 水上作業 箇所 5-3 中性化深さ調査 ( ドリル法 ) 高所作業 箇所 6-1 小径コア採取 陸上作業 本 6-2 小径コア採取 水上作業 本 7 小径コアによる圧縮強度試験 本 8 小径コアによる中性化試験 本 9 管内面目視調査 (SP DCIP) φ800~2100 m 2 10 管内面目視調査 (PC) φ800~2100 m 2 11 たわみ量調査 (SP PC DCIP) φ800~2100 箇所 12 継手間隔調査 (PC DCIP) φ800~2100 箇所 13 テストバンド試験 (PC DCIP) φ800~2100 箇所 14 TVカメラ調査 SP DCIP φ400~800 m 15 TVカメラ調査 PC φ400~800 m 4 5 用語の定義本参考見積募集要領において示す用語の定義は以下のとおりと 線的構造物: 取水口 開水路 暗渠等のコンクリート構造物 点的構造物: 揚水機場 ( 吸水槽含む ) 加圧機場 ファームポンド 水管橋 水路橋の橋台 中継水槽等のコンクリート構造物 パイプライン: 幹線水路の管水路 陸上作業 : 地上 ( 仮設足場上での作業を含む ) 若しくは簡易な足場 ( 脚立等 ) を使用する程度の高さで作業を実施 水上作業 : 水上でゴムボート等の足場を人力等によりロープで固定を行い 作業を実施 高所作業 : 高所作業車を用い 作業を実施なお 高所作業車については機構にて準備 ストックマネジメント調査の準拠基準は 次に示すものとします 水路工設計指針 ( 平成 30 年 3 月 ) 独立行政法人水資源機構 農業水利施設の機能保全の手引き ( 平成 27 年 5 月 ) 農林水産省農村振興局 農業水利施設の機能保全の手引き パイプライン ( 平成 28 年 8 月 ) 農林水産省農村振興局 農業水利施設の機能保全の手引き 開水路 ( 平成 28 年 8 月 ) 農林水産省農村振興局 農業水利施設の機能保全の手引き 頭首工 ( 平成 28 年 8 月 ) 農林水産省農村振興局 農業水利施設の長寿命化のための手引き - 2 -

( 平成 27 年 11 月 ) 農林水産省農村振興局 その他調査職員が指示するもの 6 7 参考見積書の有効期間は2020 年 3 月 31 日までとします 参考見積書の提出年月日を記入するものとします (2) 作業項目 作業内容 1 計画 準備 計画 準備 貸与資料等に基づき対象施設の施設諸元 周辺環 1 業務 境等を十分に把握したうえで作業計画を策定するも 当たり のと 2 近接目視 線的構造物 点的構造物 ( 陸上作業 水上作業 高所作業 ) 近接目視 調査員が指示する地点において 目視や簡易な器 1m 2 具による計測等の調査を行い 変状等を定量的に把 当たり 握するとともに スケッチを作成するものとなお 調査内容は 農業水利施設の機能保全の手引き 現地調査票 ( 定点調査 ) のうち 次の項目について実施するものと 1 ひび割れ 2 材料劣化 3 変形 歪み 4 欠損 損傷 5 不同沈下 6 地盤変形 7 目地の変状 りるとともに 調査結果の評価及び考察を行 当たり うものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 近接目視 ) に対する割合 として必要な率を明記するものとただし 高所作業車及び連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 3 コンクリート強度推定調査 ( 陸上作業 水上作業 高所作業 ) コンクリート強度推定 (1) リバウンドハンマーによりコンクリート表面を 1 箇所 調査 打撃し 反発度を測定し圧縮強度を推定するもの 当たり となお 調査を実施するにあたってのコンクリート表面の簡易な清掃は含むものと (2) 測定については 1 箇所当たり約 5cm 5cmマス目を9 点 (3 3) 打撃するものと 常データのチェック含む ) を行うものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( コンクリート強度推定調 査 ) に対する割合として必要な率を明記するものとただし 高所作業車及び連絡 車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 4 鉄筋探査調査 ( 陸上作業 水上作業 高所作業 ) 作業項目作業内容作業数量鉄筋探査調査 (1) 鉄筋探査器により既設構造物の鉄筋位置 かぶ 1 箇所 - 3 -

りの探査を行うものと 当たり (2) 測定方法は 電磁誘導法又は電磁波レーダー法により測定するものと (3) 測定範囲は 約 60cm 60cmの範囲を走査線 6 本について測定するものと 常データのチェック含む ) を行うものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 鉄筋探査調査 ) に対する 割合として必要な率を明記するものとただし 高所作業車及び連絡車 ( ライトバ ン ) に係わる経費は計上しないものと 5 中性化深さ調査 ドリル法 ( 陸上作業 水上作業 高所作業 ) 中性化深さ調査 ( ドリ (1)NDIS3419に準拠し コンクリートドリルにより 1 箇所 ル法 ) 削孔し その削粉を用いて中性化深さを測定する 当たり ものと (2) ドリルによる削孔穴については 補修材により補修するものと 常データのチェック含む ) を行うものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 中性化深さ調査 ( ドリル 法 )) に対する割合として必要な率を明記するものとただし 高所作業車及び連 絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 3 NDIS: 日本非破壊検査協会規格 6 小径コア採取 ( 陸上作業 水上作業 ) 小径コア採取 (1) 既設構造物の鉄筋位置を確認後 JIS A 1107に 1 本 準拠し 圧縮強度試験 中性化試験が可能な直径 当たり φ25mm程度のコアを採取するものと (2) 作業方向は水平方向と (3) 小径コアの削孔穴については 採取完了後 無収縮モルタル等により補修するものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額に対する割合として必要な 率を明記するものとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないも のと 7 小径コアによる圧縮強度試験 小径コアによる圧縮強 小径コアによる圧縮強度試験は JIS A 1108,JIS 1 本 度試験 A 1132,JIS R 5201に準拠して実施するものと当たり 常データのチェック含む ) を行うものと - 4 -

2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 小径コアによる圧縮強度試験 ) に対する割合として必要な率を明記するものと 8 小径コアによる中性化試験 小径コアによる中性化 圧縮強度試験用に採取した小径コアを使用してフ 1 本 試験 ェノールフタレイン法により中性化試験を行う な 当たり お 試験方法については JIS A 1152に準拠して実施するものと 常データのチェック含む ) を行うものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 小径コアによる中性化試 験 ) に対する割合として必要な率を明記するものと 9 管内面目視調査 SP DCIP (φ800~2100) 管内面目視調査 調査員が指示する地点において 目視や簡易な器 1m 2 具による計測等の調査を行い 変状等を定量的に把 当たり 握するとともに スケッチを作成するものとなお 調査内容は 農業水利施設の機能保全の手引き 現地調査票 ( 定点調査 ) のうち 次の項目について実施するものと 1 腐食状況 ( 内面塗装腐食率 発錆状況 ) 2 蛇行 沈下 りるとともに 調査結果の評価及び考察を行 当たり うものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 管内面目視調査 ) に対す る割合として必要な率を明記するものとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる 経費は計上しないものと 10 管内面目視調査 PC (φ800~2100) 管内面目視調査 調査員が指示する地点において 目視や簡易な器 1m 2 具による計測等の調査を行い 変状等を定量的に把 当たり 握するとともに スケッチを作成するものとなお 調査内容は 農業水利施設の機能保全の手引き 現地調査票 ( 定点調査 ) のうち 次の項目について実施するものと 1 ひび割れ 2 蛇行 沈下 りるとともに 調査結果の評価及び考察を行 当たり うものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 管内面目視調査 ) に対す る割合として必要な率を明記するものとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる 経費は計上しないものと - 5 -

11 たわみ量調査 SP PC DCIP (φ800~2100) たわみ量調査 管路内部においてメジャー等により縦横比を直接 1 箇所 計測し たわみ量を測定するものと 当たり 常データのチェック含む ) を行うものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( たわみ量調査 ) に対する 割合として必要な率を明記するものとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経 費は計上しないものと 12 継手間隔調査 PC DCIP (φ800~2100) 継手間隔調査 管路内の継手部においてスケール フィラーゲー 1 箇所 ジ等によりジョイント間隔 ゴム輪の位置を計測す 当たり るものと 常データのチェック含む ) を行うものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 継手間隔調査 ) に対する 割合として必要な率を明記するものとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経 費は計上しないものと 13 テストバンド試験 PC DCIP (φ800~2100) テストバンド試験 管内面から継手部にテストバンドを設置し 監督 1 箇所 員が指示する水圧を加圧し 5 分間放置した後の水圧 当たり を測定するものと 常データのチェック含む ) を行うものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( テストバンド試験 ) に対 する割合として必要な率を明記するものとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わ る経費は計上しないものと 14 TVカメラ調査 SP DCIP (φ400~800) TVカメラ調査 自走式管渠内調査用 TVカメラによる内面調査を行 1m SP DCIP うものと 当たり 2. 調査にあたっては 全区間側視撮影 ( カラー ) し DVD 等に収録するとともに 不良箇所を発見した際にはDVD 等とは別に モニターから写真撮影 ( カラー ) を行うものと 3. 受注者はTVカメラによる内面調査にあたり 事前に調査方法等を記載した調査計画書を作成し 調査職員に提出するものと なお 調査内容は 農業水利施設の機能保全の手 - 6 -

引き 現地調査票 ( 定点調査 ) のうち 次の項目について実施するものと 1 腐食状況 ( 内面塗装腐食率 発錆状況 ) 2 蛇行 沈下 TVカメラ調査結果についてとりるとともに 1 業務調査結果の評価及び考察 ( 異常データのチェック含当たりむ ) を行うものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 (TVカメラ調査) に対する割合として必要な率を明記するものとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 15 TVカメラ調査 PC (φ400~800) TVカメラ調査 PC 自走式管渠内調査用 TVカメラによる内面調査を行 1m うものと 当たり 2. 調査にあたっては 全区間側視撮影 ( カラー ) し DVD 等に収録するとともに 不良箇所を発見した際にはDVD 等とは別に モニターから写真撮影 ( カラー ) を行うものと 3. 受注者はTVカメラによる内面調査にあたり 事前に調査方法等を記載した調査計画書を作成し 調査職員に提出するものと なお 調査内容は 農業水利施設の機能保全の手引き 現地調査票 ( 定点調査 ) のうち 次の項目について実施するものと 1 ひび割れ 2 蛇行 沈下 TVカメラ調査結果についてとりるとともに 1 業務調査結果の評価及び考察 ( 異常データのチェック含当たりむ ) を行うものと 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 (TVカメラ調査) に対する割合として必要な率を明記するものとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと (3) 業務費の構成と見積徴取範囲 1 本参考見積を適用する業務費の構成は 当機構が別に制定する 積算基準及び積算資料 ( 調査等編 ) ( 以下 基準書 という ) によるものとします 2 参考見積の徴取範囲は基準書で定義されている直接原価又は直接調査費のうち 上記 (2) 業務作業項目 作業内容及び作業数量 を実施する為に必要な技術者 資機材の人数 等を徴取します ( 参考 ) 積算体系 - 7 -

1 設計業務等積算基準を適用する場合は 下記の構成によるものと 業務原価 直接原価 直接人件費 業務価格 事務用品費 直接経費 旅費交通費 業務委託料 電子成果品作成費 電子計算機使用料および機械器具損料 特許使用料 製図費等 その他 その他原価 間接原価 一般管理費等 消費税相当額 2 地質調査積算基準を適用する場合は 下記の構成によるものと (4) 技術者の職種と定義国土交通省が公表している 平成 31 年度設計業務委託等技術者単価 における 技術者の職種区分定義 によるものとします - 8 -

5. 募集要領に対する質問この募集要領に対する質問がある場合においては 次に従い 書面 ( 様式は自由 ) により提出してください (1) 提出期間 : 平成 31 年 4 月 11 日 ( 木 ) から平成 31 年 4 月 24 日 ( 水 ) まで持参する場合は 上記期間の土曜日及び日曜日を除く毎日 午前 9 時から午後 5 時まで (2) 提出場所 :3.(3) に同じ (3) 提出方法 :3.(4) に同じ 6. 質問に対する回答質問に対する回答書は 次のとおり閲覧に供します (1) 閲覧期間 : 平成 31 年 4 月 26 日 ( 金 ) から平成 31 年 5 月 13 日 ( 月 ) まで (2) 閲覧方法 : ホームページに掲載します 7. 参考見積書作成及び提出に要する費用参考見積提出者の負担とします 8. 貸与資料等本作業内容を実施するための貸与資料等は以下の通りとします (1) 平成 24 年度北総東部用水施設機能保全計画書 ( 案 ) (2) 平成 29 年度北総東部用水施設機能保全計画書 ( 案 ) (3) 過去の劣化診断調査に関する資料 (4) 施設重要度評価 ( 案 ) 一覧表 (5) 水路工設計指針 ( 平成 15 年 10 月 ) 独立行政法人水資源機構 (6) 水路工設計指針第 9 編震災対策 耐震設計編 ( 独立行政法人水資源機構平成 24 年 4 月 ) (7) 成田用水及び北総東部用水設計図面集 (8) その他 調査職員が必要と認めた資料 9. ヒアリング提出していただいた参考見積書についてヒアリングを実施することがあります 10. その他この参考見積を御提出頂いたことで業務等の指名 若しくは競争参加資格をお約束するものではありません - 9 -

( 別紙 ) 見積書作成例 1 計画 準備 計画 準備 2-1 近接目視 ( 線的構造物 ) 陸上作業 近接目視 m 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 近接目視 ) に対する割合として必要な率を明記するものと ただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 2-2 近接目視 ( 点的構造物 ) 陸上作業 近接目視 m 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 近接目視 ) に対する割合として必要な率を明記するものと ただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 2-3 近接目視 ( 線的構造物 ) 水上作業 近接目視 m 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 近接目視 ) に対する割合として必要な率を明記するものと ただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 2-4 近接目視 ( 点的構造物 ) 水上作業 近接目視 m 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 近接目視 ) に対する割合として必要な率を明記するものと ただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと - 10 -

2-5 近接目視 ( 線的構造物 ) 高所作業 近接目視 m 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 近接目視 ) に対する割合として必要な率を明記するものと ただし 高所作業車及び連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 2-6 近接目視 ( 点的構造物 ) 高所作業 近接目視 m 2 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 近接目視 ) に対する割合として必要な率を明記するものと ただし 高所作業車及び連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 3-1 コンクリート強度推定調査 陸上作業 コンクリート 箇所 強度推定調査 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( コンクリート強度推定調査 ) に対する割合として必要な率 を明記するものとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 3-2 コンクリート強度推定調査 水上作業 コンクリート 箇所 強度推定調査 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( コンクリート強度推定調査 ) に対する割合として必要な率 を明記するものとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 3-3 コンクリート強度推定調査 高所作業 コンクリート 箇所 強度推定調査 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( コンクリート強度推定調査 ) に対する割合として必要な率 を明記するものとただし 高所作業車及び連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと - 11 -

4-1 鉄筋探査調査 陸上作業 鉄筋探査調査 箇所 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 鉄筋探査調査 ) に対する割合として必要な率を明記するも のとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 4-2 鉄筋探査調査 水上作業 鉄筋探査調査 箇所 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 鉄筋探査調査 ) に対する割合として必要な率を明記するも のとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 4-3 鉄筋探査調査 高所作業 鉄筋探査調査 箇所 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 鉄筋探査調査 ) に対する割合として必要な率を明記するも のとただし 高所作業車及び連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 5-1 中性化深さ調査 ドリル法 陸上作業 中性化深さ調 箇所 査 ( ドリル法 ) 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 中性化深さ調査 ( ドリル法 )) に対する割合として必要な 率を明記するものとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 5-2 中性化深さ調査 ドリル法 水上作業 中性化深さ調 箇所 査 ( ドリル法 ) 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 中性化深さ調査 ( ドリル法 )) に対する割合として必要な 率を明記するものとただし 連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと - 12 -

5-3 中性化深さ調査 ドリル法 高所作業 中性化深さ調 箇所 査 ( ドリル法 ) 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 中性化深さ調査 ( ドリル法 )) に対する割合として必要な 率を明記するものとただし 高所作業車及び連絡車 ( ライトバン ) に係わる経費は計上しないものと 6-1 小径コア採取 陸上作業 小径コア採取 本 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額に対する割合として必要な率を明記するものとただし 連絡車に係わる経費は計上しないものと 6-2 小径コア採取 水上作業 小径コア採取 本 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額に対する割合として必要な率を明記するものとただし 連絡車に係わる経費は計上しないものと 7 小径コアによる圧縮強度試験 小径コアによる 本 圧縮強度試験 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 小径コアによる圧縮強度試験 ) に対する割合として必要な 率を明記するものと 8 小径コアによる中性化試験 小径コアによる 本 中性化試験 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 小径コアによる中性化試験 ) に対する割合として必要な 率を明記するものと - 13 -

9 管内面目視調査 SP DCIP (φ800~2100) 管内面目視調査 m 2 管種 管径による補正等が必要な場合については 作業項目毎に基準及び補正等を明記するものと 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 管内面目視調査 ) に対する割合として必要な率を明記するものと 10 管内面目視調査 PC (φ800~2100) 管内面目視調査 m 2 管径による補正等が必要な場合については 作業項目毎に基準及び補正等を明記するものと 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 管内面目視調査 ) に対する割合として必要な率を明記するものと 11 たわみ量調査 SP PC DCIP (φ800~2100) たわみ量調査 箇所 管種 管径による補正等が必要な場合については 作業項目毎に基準及び補正等を明記するものと 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( たわみ量調査 ) に対する割合として必要な率を明記する ものと 12 継手間隔調査 PC DCIP (φ800~2100) 継手間隔調査 箇所 管種 管径による補正等が必要な場合については 作業項目毎に基準及び補正等を明記するものと 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( 継手間隔調査 ) に対する割合として必要な率を明記する ものと 13 テストバンド試験 PC DCIP (φ800~2100) 継手間隔調査 箇所 管種 管径による補正等が必要な場合については 作業項目毎に基準及び補正等を明記するものと 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 ( テストバンド試験 ) に対する割合として必要な率を明記す - 14 -

るものと 14 TVカメラ調査 PC DCIP (φ400~800) TVカメラ調査 m PC DCIP 管種 管径による補正等が必要な場合については 作業項目毎に基準及び補正等を明記するものと 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 (TVカメラ調査) に対する割合として必要な率を明記す るものと 15 TVカメラ調査 SP (φ400~800) TVカメラ調査 m SP 管種 管径による補正等が必要な場合については 作業項目毎に基準及び補正等を明記するものと 機械経費 材料費の費用については 直接人件費の合計額 (TVカメラ調査) に対する割合として必要な率を明記す るものと - 15 -