います また, 改築区間では, 積雪寒冷地のため, 作業日数の確保が課題となっています 本稿では, これらの課題を解決するために, 平成 26 年度に赤川農業水利事業所が実施した取組を紹介します 2. 内面補修工事での品質確保の取組 (1) 仮囲いの設置本地区は, 積雪寒冷地域であり, 工事期間の最
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- なお かみいしづ
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1 ストックマネジメント 地方の動き 赤川二期農業水利事業における用水路補修工事の品質確保の取り組みについて 前東北農政局赤川農業水利事業所次長 現東北農政局農地整備課長白山幸一 1. はじめに 赤川二期地区は日本有数の米どころ庄内平野の中心部に位置し, 山形県鶴岡市, 酒田市及び三川町にまたがり, 日本最大級のかんがい水利施設 ( 受益面積 10,054ha, 代かき最大取水量 41 m 3 /s) を有しています 本地区の基幹水利施設である赤川頭首工, 赤川揚水機場及び幹線用水路は, 国営赤川土地改良事業 ( 昭和 39 年 ~ 昭和 49 年 ) で造成されましたが, 築造後 40 年以上が経過していることから, 施設の老朽化が著しく, 施設の維持管理に多大な経費と労力を要しています このため, 本事業では赤川頭首工及び幹線用水路を改修するとともに, 赤川揚水機場を廃止し赤川頭首工に取水を一本化する用水系統の再編を行うものです 用水路の施工内容については,1 老朽化による劣化が著しい箇所の内面補修,2 赤川揚水機場の廃止に伴う通水量増加区間の水路側壁の嵩上げ, 3 嵩上げでは通水断面を確保できない区間の改築 (L 型ブロック水路, 大型フリューム水路 ) に大別されます このうち, 内面補修の基本的な考え方や工法等 写真 1 地区の水源 赤川頭首工写真 2 用水路の老朽化の状況に関しては, ストックマネジメントの手引きやマニュアル類の整備が行われていますが, 実際の施工に際しては, 現場の施工条件や気象条件, さらには試験施工結果を踏まえて, 適切な整備方法あるいは整備水準について検討すべき課題が生じて 図 1 用水路の施工内容 JAGREE
2 います また, 改築区間では, 積雪寒冷地のため, 作業日数の確保が課題となっています 本稿では, これらの課題を解決するために, 平成 26 年度に赤川農業水利事業所が実施した取組を紹介します 2. 内面補修工事での品質確保の取組 (1) 仮囲いの設置本地区は, 積雪寒冷地域であり, 工事期間の最低気温が 0 を下回る日が工事期間中の大半を占め, 累積降雪量も2mとなることと, 冬期は庄内平野特有の季節風が厳しい地帯でもあり, コンクリートの品質を確保するための4 及びドライ状態を確保することが困難な地域です このため, 積雪, 寒冷及び強風対策として仮囲いを設置することとしました 具体的には, 仮囲いは内面補修を行うバレルの範囲に設置します 補修内容が目地補修のみの場合は目地部のみとし 1 箇所あたり2m, 隣接する上下流のバレルに補修がなくかつ1バレルの中で表面被覆以外の補修が1 箇所の場合は, バレル延長の半分を仮囲いすることとしました これらの考え方については, 発注時に, 標準的な仮囲いの設計 ( 単管パイプとパイプサポートにより屋根及び囲枠を設け, ブルーシートにより覆う構造 ) として現場説明書に記載しました このことにより, 受注者は, 水路幅, 高さが異なる現場に応じた仮囲いを設置することができました 写真 3 仮囲いの設置状況 (2) 補修工事における適正な歩掛の設定による品質の確保 ( 歩掛調査の実施 ) 1 目的と調査方法本地区の補修工事については, 積雪寒冷地であること, 施工箇所が点在していること, 用水路の高さが最大 3.8m に達する区間があることなど, 施工条件が特殊であることから, 標準歩掛の適用について改めて検討する必要があると考えました このため, 現場条件を踏まえた実際の施工に要する歩掛の把握を目的に, 平成 26 年度施工の 8 件の用水路補修工事を対象に, 歩掛の実態調査を実施することとしました 図 2 仮囲い標準図 写真 4 補修区間が点在する歩掛の実態調査の実施方法については, 各工事の特別仕様書に当初想定の標準歩掛を明示した上で, 施工時に歩掛の実態調査を行い, 調査結果と著しい相違が生じた場合は協議することとしました なお, 調査回数については, 作業開始時と作業中盤時, 本格的積雪時の3 回, 表面被覆工, 断面補修工等の各工種毎に調査することとしました また, 歩掛実態調査の記入様式にはコメント欄を設け, 当初歩掛との差が大きい場合はその要 26 JAGREE
3 ストックマネジメント 因について施工業者が記載することとしました 調査した歩掛は工事の設計変更のスケジュールを勘案し, 平成 27 年 2 月上旬には各工事の実態調査の結果を集計 分析して当初の歩掛と比較するとともに, その内訳について, 施工業者からヒアリングを行い, 歩掛の妥当性について確認の上, その結果を基に設計変更し積算に反映させることとしました 2 歩掛実態調査の結果全工事の工種毎の歩掛実態調査の結果を集計 分析したところ, 概ね全ての工種で歩掛に明らかな変動が確認されました 併せて施工業者からヒアリングを行った結果, 各工種の主な歩掛の変動要因は次のとおりでした 表 1のとおり, 歩掛変動の主な要因としては, 水路縦断方向のみならず, 上下方向の移動手段 ( 段 取り替え ) が頻繁に発生し, 作業が非効率となっていること, 仮囲いの設置 撤去には, 高所作業となりとび工が必要であること等が注目されます なお, 歩掛の増加の程度について, 各工事間において大きな差異は見られず, 調査結果については妥当と判断しています この結果を踏まえ, 事業所では, 内面補修工事各工種の歩掛を集計し工事数で除して歩掛の平均値を算定して, 標準歩掛を補正することとしました なお, 補修作業は, 天候や作業員の熟練度等の影響も受けることもありますが, 工種の内訳となる各作業内容の歩掛の算出は行わず, 工種全体として補正することとしました また,8 件の補修工事には, 水路規模にばらつきもありますが, 路線ごとの歩掛の補正は行わず, 事業所として一本化しました 表 1 歩掛実態調査の対象工種と, 歩掛変動の主な要因 対象工種単位歩掛増加の主な要因 (1) 表面被覆工 ( 吹付 ) m 2 ト処理に時間を要し, 作業が非効率となるため増加 このため左官仕上 A 吹付に係るプラント移設及び作業後のホース内に残る廃棄コンクリー (2) 断面修復工 1 カッター工 (D 3cm) m 2 カッター工 (3 cm D < 6 cm) m B と同じ 3 鉄筋防錆工 m げで実施した現場もあった B 作業箇所の移動に伴う機材等の運搬が, 水路縦断方向のみならず, 水路 壁上下方向にも生じており, これに要する時間が影響している また施 工面積が小さく, 作業が非効率となるため増加 B と同じ 4 プライマー塗布 m 2 B と同じ 5 断面修復 ( 平均 D=3cm) m 2 B と同じ C 冬期施工のため, 防錆材塗布前にガスバーナーで施工箇所を乾燥養生さ せる必要があるため増加 (3) 仮囲い ( 設置 撤去 ) m 2 D 仮囲いの設置 撤去には, 高所作業が伴うことから, 普通作業員だけでなくとび工が必要になるため増加 写真 5 足場の移動写真 6 材料の小運搬 JAGREE
4 るひび割れを対象に補強策を行うこととしていました ひび割れ補修は, ひび割れ幅により注入工法と充填工法に分類した上で, ひび割れに進行性あり ( 凍害 ), 進行性なし ( 乾燥収縮 ) を確認し, ひび割れに追随性を有する材料と有しない材料を使い分けることとしました 0.2mm ~ 0.5mm のひび割れは, コンクリー 写真 7 分散する断面修復工の施工箇所以上の歩掛を基に, 受発注者間で協議の上, 設計変更に反映させました (3) ひび割れ補修工の見直し幅 (0.2mm ~ 0.5mm) ひび割れ補修については, 農業水利施設の機能保全の手引き 等に基づき実施箇所を調査選定するとともに, 補修方法は, 農業水利施設の補修 補強工事に関するマニュアル 等を基に決定し発注しましたが, 水路の劣化現場状況等を踏まえ, 補修対象の必要性を整理した上で見直しを行いました 水路側壁劣化の主たる要因は, 凍害によるものと想定していたことから, 当初は 0.2mm を超え トのひび割れ調査, 補修 補強指針 から, 水路工としては本来対策の必要はないが, 微細なひび割れに水分が浸透し凍結等により劣化が促進すると考えられる場合は 防水性 の面から補修することとしており, これを根拠としていました しかしながら,0.2mm ~ 0.5mm のひび割れのほとんどが凍結融解を受けやすい水路天端で確認されましたが, 凍結融解の特徴であるスケーリングやポップアウト等の現象が見受けられなかったことから, 打設当初の温度収縮に由来するものと考えられたこと, また,40 年経過しても凍結融解の影響が見られなかったこと, さらに, 注入工法について試験施工を行った結果, 注入材の充填 表 2 水路補修の内容 工法 補修内容 備考 ひび割れ補修工 ( 注入工法 ) 漏水なし ; 無機系注入充材低圧注入漏水あり ; 無機系充注入材高圧注入 0. 2mm <ひび割れ幅 < 0. 5mm ひび割れ補修工 ( 充填工法 ) 幅 10 mm 深さ 15 mm で溝はつり 無機系充填材を注入 0. 5mm ひび割れ幅 表面被覆 ( 無機系 ) 無機系表面被覆材 ( 吹付 ) 断面修復工 鉄筋露出箇所等をモルタルで補修 目地補修工 目地用充填材を充填 表 3 ひび割れ補修 ( 注入工 ) 試験施工結果 試験施工箇所 ひび割れ幅 w=0.25mm ひび割れ幅 w=0. 3 mm ひび割れ幅 w=0. 4 mm 工事 A 工事 B 充填されていない充填されていない充填されていない 充填されていない充填されていない表面から 2 cm 程度の充填 28 JAGREE
5 がひび割れの奥まで注入されず ( 長年の供用で土砂が入り込んでいた ), 効果が見られなかったこと等から, 最終的には 0.2mm ~ 0.5mm のひび割れに対しては, 補修を行わないこととしました ストックマネジメント 3. 改築区間における取り組み (1) マルチレベル工法の採用による施工性の向上コンクリート二次製品水路の据付けによる改築区間においては, 冬期における限られた工期で良質な品質を確保する必要があることから, 治具により高さを微調整するマルチレベル工法を採用しました これまでは高さ調整を敷きモルタル上で施工していましたが, 本工法により高い精度で迅速な施工が可能となり, 国道横断工事など重要度の高い工事において迅速な施工を可能としました (2) 安全施設への二次製品の活用これまで, 安全施設部分は, 上流より流下してくる藻やゴミ等の絡まりを防止するため, 水路壁面よりへこませた構造としていましたが, 現場打図 3 マルチレベル工法の概要写真 8 ボルトの上下による高さ調整状況 写真 9 安全施設 ( 現場打ち ) 写真 10 安全施設 ( 二次製品 ) ち構造となっているため, 施工に多大な労力を要していました このため, 安全施設をプレキャスト化し, 工期の短縮を図りました 打ち継ぎ目がなくなり, 止水性の確保等品質の向上も実現しました (3) ブチルゴム目地の試験施工水路のスパン長が既存の 9m( 現場打ち ) から 2m( 二次製品 ) へと短くなることから, 継ぎ目箇所が増大しました そのため, 今後の維持管理を考慮し, 既存の止水ゴムが水路表面にあるタイプから, ブチルゴム系止水目地 ( 圧縮したシール材の反発力により止水性を確保する工法 ) を試験施工し, 施工性や, 止水性を確認することとしました 従来工法では, 止水ゴムが水路表面にあるため, 紫外線による経年劣化により,10 年ほど経過すると劣化が進行します ゴムを交換する場合は, ゴム部分の周りのコンクリートを V カットして, 新たに止水ゴムを設置する必要がありましたが, この工法を採用することにより, 止水ゴム部分に紫外線があたらず, 目地部のモルタルの補修だけですむ利点があります JAGREE
6 共事業の品質確保の法律が H26 年度に改正されました これを実現するため, 計画的な発注, 適切な工期設定, 適切な設計変更, 発注者間の連携の推進を図り, 現場条件や施工実態に適合した設計, 積算, 施工の改善を今後とも継続し, 実行することが重要です 6. おわりに 写真 11 目地施工状況 < 参考文献 > コンクリートのひび割れ調査, 補修 補強指針 ( 社 ) 日本コンクリート工学協会 農業水利施設の機能保全の手引き 農業農村整備部会技術小委員会 農業水利施設の補修 補強工事に関するマニュアル 将来にわたる公共工事の品質確保とその中長期 的な担い手の確保, ダンピング防止等のため, 公 ( 農村振興局整備部設計課施工企画調整室 ) 30 JAGREE
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施工技術の動向 橋梁補修工の新規制定歩掛について 国土交通省総合政策局公共事業企画調整課 1. 国土交通省では平成 26 年度土木工事標準歩掛に 橋梁補修工 3 工種の歩掛を新規に制定した 本稿では, 調査状況や歩掛制定の検討内容について, その概要を紹介する 2. 近年の橋梁補修工事の増加により全国的に歩掛制定の要望があったことから, 施工実態調査を実施した 調査の規模としては, 国土交通省および都道府県ならびに政令市が行っている橋梁補修工事を対象としている
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (
8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 ( 塗装工法 ) 3-8-1 8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 旧高欄の撤去を含めた地覆コンクリートの撤去
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 既設水路断面修復 表面被
第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 15-3 15-2 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 15-5 15-3 既設水路断面修復 表面被覆工 (1) 高圧洗浄工 15-6 (2) 断面修復工 15-7 (3) 表面被覆工 15-8 第
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5. 数量計算 5-74 5-75. 数量総括表項目断面修復工 ( その) 仕 様 単位 数 量 備 考 ケレン有りケレン無し 上部工補修工 修復面積 ( 左官工法 ) m 2 0.090 0.96 はつり面積 t=50mm( 推定値 ) m 2 0.090 0.96 修復材料ポリマーセメントモルタル m 3 0.005 0.02 m 3 0.04 殻運搬 処理無筋コンクリート殻 t 0.033 修復面積
Microsoft Word - 5(改)参考資料 doc
5 4. 数量計算 1. 数量計算の手順 改良設計の基本的な数量計算は 以下の手順で行う 1 次的には 判別フローシートを参考として 基本的な判別根拠と改良工法集計表までを算出し 基本的な数量を把握する 通常は ここまでのデータと 取付管の箇所数 事前調査工 廃止管等の取付管に関するデータを加えて整理した総括表までの資料が 下水道管路 ( 汚水 ) 調査業務委託により資料整理されている 実施設計を行う場合は
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41 農道路肩 農道法面の補修 対象施設 : 農道施設の区分 : 農道本体対象活動 : 農道路肩 農道法面の補修 農道路肩 農道法面において 侵食 崩壊また ブロック積みや石積み等において 隙間 ひび割れ 欠損などがあり 施設の安全性が十分でない場合な 農道路肩 農道法面の侵食箇所等を補修します また ブロック積みや石積み等の補修又は積み直しをします このことにより 農道利用者の安全な通行が可能となる
Microsoft PowerPoint - 基幹水利施設ストックマネジメント事業.ppt
基幹水利施設ストックマネジメント事業 ( 富山県における取組み ) 目 次 (Ⅰ) 基幹水利施設ストックマネジメント事業の目的 1. 事業の目的 2. 富山県の取組み概要 (Ⅱ) 富山県の農業水利施設の概要 1. 実施地区位置 2. 富山県の 4 ヶ年における取組み状況 3. 実施地区の施設概要 4. 構造別の延長グラフ 5. 構造区分別の延長 6. 造成年別の割合 (Ⅲ) ストックマネジメントの実施概要
6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 6.2 補強土壁工 ( テールアルメ工 多数アンカー工 ) 6.3 ジオテキスタイル工 6.4 場所打擁壁工 場所打擁壁 (1) 場所打擁壁 (2) 1-6-1
6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 6.2 補強土壁工 ( テールアルメ工 多数アンカー工 ) 6.3 ジオテキスタイル工 6.4 場所打擁壁工 6.4.1 場所打擁壁 (1) 6.4.2 場所打擁壁 (2) 1-6-1 6 章擁壁工 6.1 プレキャスト擁壁工 1. 適用プレキャスト擁壁の設置に適用する 2. 数量算出 プレキャスト擁壁の延長をごとに算出する 3. は 擁壁高さ 規格とする
図 維持管理の流れと診断の位置付け 1) 22 22
第 2 章. 調査 診断技術 2.1 維持管理における調査 診断の位置付け (1) 土木構造物の維持管理コンクリート部材や鋼部材で構成される土木構造物は 立地環境や作用外力の影響により経年とともに性能が低下する場合が多い このため あらかじめ設定された予定供用年数までは構造物に要求される性能を満足するように適切に維持管理を行うことが必要となる 土木構造物の要求性能とは 構造物の供用目的や重要度等を考慮して設定するものである
ワンポイント講習 農業水利施設の機能診断及び補修について 東海農政局土地改良技術事務所 槻瀬誠
ワンポイント講習 農業水利施設の機能診断及び補修について 東海農政局土地改良技術事務所 槻瀬誠 農業水利施設の機能診断 及び補修について 東海農政局 土地改良技術事務所 1 目 次 農業水利施設の機能診断 及び補修について 1. 農業水利施設の現状等 2. 施設の長寿命化 3. 施設の機能診断 4. 水路の目地補修 5. 自主施工と外部発注 6. 補修後の維持管理 7. 作業時の安全対策 8. その他
数量総括表 東広畔橋 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 m 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック
数量総括表 工 種 種別規格単位 数 量 摘 要 ひびわれ注入工ひびわれ注入エポキシ樹脂系 24 表面含浸工 ひびわれ注入 ひびわれ注入 表面含浸 エポキシ樹脂系 IPH システム同工法 329 横 下向き注入 エポキシ樹脂系 IPHシステム同工法 317 上向き注入 サンハイドロック L 同工法 2 633 W=95kg ひびわれ充填工 ひびわれ充填 シリコーン系シーリング材 2 ひびわれ幅 =5.0
3-1 2 修繕工事の実態 ( ヒアリング ) 計画修繕は 定期点検等で明らかになった建物の劣化の補修のため 調査 診断 修繕計画の作成 工事の実施へと 区分所有者の合意を形成しつつ 進められる 当勉強会で実施したヒアリングより 管理会社による点検 定期点検は 1 回 / 年の頻度で行っている 目視
3-1 共同住宅の修繕工事 1 修繕工事の実態 共同住宅では 発生した不具合を修繕する工事だけでなく 長期修繕計画に基づき積み立てた修繕積立金を用いた計画修繕等が行われている マンション管理会社 (A 社 ) の受注した工事 計画修繕工事実施時の資金調達 計画修繕の工事資金は修繕積立金で賄うことが多い 大規模修繕工事 ( 計画修繕工事のうち足場を設置したもの )1.9% 計画修繕工事 ( 屋上防水工事
平成 29 年 6 月 1 日 ( 木 ) 国土交通省関東地方整備局企画部 記者発表資料週休 2 日の達成を目指す試行工事をスタートします ~ 建設業が取り組む 週休 2 日の定着 を発注者としてサポート ~ 関東地方整備局においては 平成 27 年度から 週休 2 日確保試行工事 ( 以下 試行工
平成 29 年 6 月 1 日 ( 木 ) 国土交通省企画部 記者発表資料週休 2 日の達成を目指す試行工事をスタートします ~ 建設業が取り組む 週休 2 日の定着 を発注者としてサポート ~ においては 平成 27 年度から 週休 2 日確保試行工事 ( 以下 試行工事 という 昨年 9 月に公表した 地域インフラ サポートプラン関東 2016 では 休める現場を目指し 工事工程表の開示を週休
公共建築改善プロジェクト(仮)
資料 4 公共建築事業の発注フローにおける課題 事例等について Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 公共建築事業の発注までのフロー 段階 企画 基本設計 実施設計 積算 概算工事費算出 1 概略工期算出 1 概算工事費算出 2 概略工期算出 2 概算工事費算出 3 概略工期算出 3 工期設定 実施内容 企画立案予算措置 諸条件把握発注条件とりまとめ
の説明 の説明 1. 説明. 落ちふた式 U 形側溝との接続. 道路側溝用桝との接続 4. 落ちふた式 U 形側溝との断面比較 G 落ちふた式 U 形側溝 種 平面図 平面図 施工断面図 ( 幅 ) ( 幅 ) 施工寸法表 天端ノンスリップ 1. 落ちふた式 U 形側溝を車が横断
(T-) CADデータ東北 関東版 名 (T-) サイズ G0 - G A,,C G A, G A, 落ちふた式 U 形側溝対応の横断側溝 (T-) アングル付で 長さは =1 がある グレーチングはボルト固定式 ( 普通目 細目 ノンスリップ ) 道路側溝用桝 (T-) と接続可能 MATSUSAKA KOSAN 松阪興産株式会社 9.8 版 の説明 の説明 1. 説明. 落ちふた式 U 形側溝との接続.
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既存造成宅地擁壁の老朽化診断 目視点検調査要領 国土交通省国土技術政策総合研究所都市研究部 平成 21 年 3 月 このスライドは 国土交通省の技術的助言 宅地擁壁老朽化判定マニュアル ( 案 ) に基づく 宅地擁壁老朽化診断による危険度判定評価 を行うに当たり 目視調査を行う調査員の事前講習用に作成したものです 当該マニュアル案 (http://www.mlit.go.jp/crd/web/jogen/jogen_hantei.htm)
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令和元年度 歩掛データ整理業務 特別仕様書 北陸農政局 土地改良技術事務所 第 1 章総則 ( 適用範囲 ) 第 11 条本業務の施行にあたっては 農林水産省農村振興局制定 設計業務共通仕様書 ( 以下 共通仕様書 という ) によるほか 同仕様書に対する特記及び追加事項は この特別仕様書によるものとする ( 目的 ) 第 12 条本業務は 土地改良工事積算基準 ( 土木工事 ) における歩掛改定を目的に
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Ⅱ 土地改良区をめぐる情勢と課題 1 土地改良区の組織 (1) 土地改良区数 平成 6 年から土地改良 区の統合整備を積極的に 推進してきた結果 平成 7 年に最大 386 地区 ( 全国第 2 位 ) あった土 地改良区は この 2 年 間で 12 地区 ( 全国第 11 位 ) まで減少しました ( 地区 ) 386 4 土地改良区数 3 2 1 土地改良区数の推移 近年は合併や解散が進まず 土地改良区数は横ばいで推移しています
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農業水利施設の改修 補強 補修における施設の長寿命化 ライフサイクルコスト縮減技術 ハイパーモルタル工法 ( 高性能モルタルによる水路補修工法 ) ライト工業株式会社 目次 1. はじめに 2. 開水路の補修工法の要求性能 3. ハイパーモルタル工法の機能 4. ハイパーモルタル工法の特長 5. まとめ 1. はじめに 農業水利施設におけるストックマネジメントの状況と動向 現在 基幹的農業水利施設は約
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スライド 1
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202000歩掛関係(151001) END.xls
工事費の積算 1 直接工事費 1 材料費 材料費は, 工事を施工するために必要な材料の費用とし, その算定は次の (1) 及び (2) によるものとする (1) 数量 数量は, 標準使用量に運搬, 貯蔵及び施工中の損失量を実状に即して加算するものとする (2) 価格 一般土木資材単価 の 資材単価 の 資材単価の決定について (p 総則 -1~) を参照 2 諸経費 (1) 諸雑費 1) 諸雑費の定義諸雑費は
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26. 1. テストハンマーによる強度推定調査要領 2. ひび割れ発生状況調査要領 3. 非破壊試験によるコンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり測定要領 4. 微破壊 非破壊試験によるコンクリート構造物の強度測定要領 -799- ( 白紙 ) -800- 国官技第 61 号 平成 13 年 3 月 29 日 大臣官房技術調査課長から各地方整備局企画部長あて について 土木コンクリート構造物の耐久性を向上させる観点から
働き方改革実現に向けた週休二日の取得に関する取組について 直轄工事における週休二日取得の取り組み 施工時期の平準化適正な工期設定 週休二日算定が可能な 工期設定支援システム の導入 工事着手準備期間 後片付け期間の見直し 余裕期間制度の活用週休二日を考慮した間接費の補正 < 週休二日対象工事 > 対
資料 3 週休 2 日の実現に向けた取組 平成 29 年 11 月 9 日 国土交通省大臣官房技術調査課 Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism 働き方改革実現に向けた週休二日の取得に関する取組について 直轄工事における週休二日取得の取り組み 施工時期の平準化適正な工期設定 週休二日算定が可能な 工期設定支援システム の導入 工事着手準備期間
図 -3.1 試験湛水実績図 平成 28 年度に既設堤体と新設堤体が接合された抱土ゾーンにおいて調査ボーリングを実施し 接合面の調査を行った 図 -2.2に示すように 調査ボーリングのコア観察結果からは 新旧堤体接合面における 材料の分離 は認められなかった また 境界面を含む透水試験結果により得ら
平成 29 年度 既設洪水吐撤去跡に築造した新設堤体の安全性について 当麻ダムの試験湛水結果報告 旭川開発建設部旭川農業事務所第 1 工事課 山王萌菊池裕貴今西智幸 1. はじめに 国営総合農地防災事業 とうま地区 では 流域内の開発等に起因する洪水流出形態の変化に対応するため 当麻ダムの洪水吐を移設 改修し洪水流下能力を増強した 改修にあたり 堤体に隣接する既設洪水吐を撤去し その跡に既設堤体と連続した新設堤体を築造した
L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認
L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認 定を受けた工場での安定した品質管理 基礎砕石等 特 長 1 建設省建築研究所 当時 で耐震実験等を行い
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第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
第 2 章測量業務標準歩掛 ( 参考資料 ) 第 2 章測量業務標準歩掛 ( 参考資料 ) 測量業務標準歩掛における, 各作業の直接人件費に対する機械経費, 通信運搬費等, 材料費の割合の構成を下表に示す なお, 下表に示す各資機材等の種類, は標準歩掛設定に用いた標準的なものであり, 契約ではない
第 2 編測量業務 第 1 章測量業務積算基準 ( 参考資料 ) 第 1 節測量業務積算基準 1-1 成果検定 1-1-1 成果検定の対象 (1) 基本測量 ( 全ての測量の基礎となる測量で, 国土地理院が行うものをいう ) 基本測量は全ての測量の基礎となるものであり, 高精度を要し, かつ利用度の高いものであるので, 原則として全ての基本測量を成果検定の対象とする (2) 公共測量 ( 地方整備局等が行う測量
SK (最終161108).xlsx
活用効果評価結果 平成 28 年度 開発目標新技術登録番号分類 新技術名 比較する従来技術 ( 従来工法 ) K060003V 北海道開発局新技術活用評価委員会 省人化 経済性の向上 安全性の向上区分製品有用な技術の位置づけ 付属施設 防護柵設置工 ガードレール設置工 プレガード Ⅱ 公開版 活用促進技術 擁壁が衝撃力で破損させられるのを防ぐプレキャストコンクリートのガードレール基礎である 所見 工場製品のため品質
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月
ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月 目次 1. 使用材料 3P 2. 施工手順 4P 3. 配筋図 5P 4. 注意事項 6P 5. 参考資料 7P 1) その他の使用材料 2) コンクリートブロックの配筋図 3) 基礎仕様 4) 注意事項 2 1. 使用材料 ウィンドブリック LO 型 ウィンドブリック LL 型 3 2. 施工手順 門柱施工 既存 CB 上施工 1 基礎コンクリート打設
土地改良工事数量算出要領(原稿作成)
第 6 章フリューム類据付工 6-1 フリューム類据付工 (1) 鉄筋コンクリートフリューム 6-1 (2) 鉄筋コンクリート柵渠 6-2 (3) 鉄筋コンクリート大型水路 6-3 (4) コルゲートフリューム 6-3 (5) ボックスカルバート 6-4 (6) 鉄筋コンクリート L 形水路 6-5 (7) 分水槽 6-6 (8) 鉄筋コンクリート U 形 ベンチフリューム 6-7 (9) 蓋板 6-9
3. 市街化調整区域における土地利用の調整に関し必要な事項 区域毎の面積 ( 単位 : m2 ) 区域名 市街化区域 市街化調整区域 合計 ( 別紙 ) 用途区分別面積は 市町村の農業振興地域整備計画で定められている用途区分別の面積を記入すること 土地利用調整区域毎に市街化区域と市街化調整区域それぞ
土地利用調整計画の様式例 記載要領 土地利用調整計画の様式例 第 1 土地利用調整区域 1. 所在 面積区域名 所在 地番 面積 市町村 大字 字 ( m2 ) 対象区域が分かるよう 所在を明らかにした図面を添付する 記載要領 それぞれの土地利用調整区域を区別するため 区域名を記載すること 土地利用調整区域毎に地番単位で記載すること 対象区域が分かるよう 10,000 分の1~25,000 分の 1の市町村地形図を用いて
集水桝 日本工業規格認証取得工場
集水桝 日本工業規格認証取得工場 プレキャスト集水桝は 現場作業で トータルコストの削減が実現できます 1 上越産業 のプレキャスト集水桝 コンクリート集水桝を 1 個からでも当社工場で製造し 現場まで配達させて頂きます お客様の作業効率が向上し トータルコストの削減が実現できます 工期短縮 トータルコスト削減 品質の安定 また現場での生コン打設を行わなくて 済むため廃材等が出ず 環境保全にも つながります
市場単価 2,500 Market unit price コンクリート工事 ( 施工費のみ )1 Placing concrete (labor only) ( コンクリート打設手間 コンクリートポンプ圧送 ) ( 単位 : 円 /m 3 ) (Concrete placing works, Con
コンクリート工事 施工費のみ 1 Placig cocrt labor oly 施工単価 CPUP / MUP 東京 Tokyo 物調 CRI 大阪 Osaka 物調 CRI 名古屋 Nagoya 物調 CRI 東京 Tokyo 経調 ERA 大阪 Osaka 経調 ERA 名古屋 Nagoya 経調 ERA コンクリート工事 施工費のみ 2 Placig cocrt labor oly 施工単価
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会員コーナー コスト縮減 タフシート工法 紫外線硬化型FRPシート による水路の内面被覆工施工事例 佐藤 栄徳 山村 康夫 鉄建建設株式会社 1 はじめに 近年 コンクリート構造物の耐久性が問題となってい る特に 水路トンネルや開水路などでは 経年劣化等 により表面のコンクリートの摩耗や腐食が進行し 流水 抵抗の増加や漏れ等により要求性能を維持することが困 難となり 定期的なメンテナンスが必要となるため
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( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
強度のメカニズム コンクリートは 骨材同士をセメントペーストで結合したものです したがって コンクリート強度は セメントペーストの接着力に支配されます セメントペーストの接着力は 水セメント比 (W/C 質量比 ) によって決められます 水セメント比が小さいほど 高濃度のセメントペーストとなり 接着
コンクリートの強度 コンクリートの最も重要な特性は強度です ここでは まず コンクリート強度の基本的特性について解説し 次に 呼び強度および配合強度がどのように設定されるか について説明します 強度のメカニズム 強度の影響要因 強度性状 構造物の強度と供試体強度 配合 ( 調合 ) 強度と呼び強度の算定 材料強度のばらつき 配合強度の設定 呼び強度の割増し 構造体強度補正値 舞鶴市および周辺部における構造体強度補正値
S28-1C1000Technical Information
Technical Information コンクリート用膜養生剤 リポテックス C-1000 < ご注意 > お取扱に際しては 弊社 SDS をご参照頂くようお願い申し上げます 機能化学品第 1 事業部 130-8644 東京都墨田区本所 1-3-7 TEL 03-3621-6671 FAX 03-3621-6557 1. はじめにリポテックスC-1000は アクリル樹脂を主成分とする樹脂膜系のコンクリート養生剤です
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局
高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局 目 次 1. はじめに 1 2. 材料 1 2-1 セメント 1 2-2 高性能 AE 減水剤 2 2-3 細骨材 3 2-4 粗骨材 3 3. 配合設定 4 3-1 流動化コンクリートの配合基準 4 3-2 室内配合設定手順および方法 4 3-3 現場配合試験
プレゼンテーションタイトル
品確法の改正等と国土交通省におけるガイドライン策定等 品確法の改正等 公共工事の品質確保の促進に関する法律 ( 品確法 ) の改正 ( 平成 26 年 6 月 4 日公布 施行 ) (P.24-25) 公共工事の品質確保に関する施策を総合的に推進するための基本的な方針 ( 基本方針 ) の改正 ( 平成 26 年 9 月 30 日閣議決定 ) (P.26) 発注関係事務の運用に関する指針 ( 運用指針
i-Construction型工事の概要 (素案)
ICT 活用工事の概要 説明項目 ICT 活用工事の発注方式 ICT 技術の全面的な活用 ( 土工 ) の概要 ICT 活用工事 ( 土工 ) の実施方針 施工者希望 Ⅰ 型における別記様式 (ICT 活用工事計画書 ) 1 ICT 活用工事の発注方式 ~ 土工工事の全てを ICT 活用施工対応工事へ ~ 基本的考え方 大企業を対象とする工事では ICT 活用施工を標準化 地域企業を対象とする工事では
京都大学博士 ( 工学 ) 氏名宮口克一 論文題目 塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用した断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は, 塩害を受けたコンクリート構造物の対策として一般的な対策のひとつである, 断面修復工法を検討の対象とし, その耐久性をより
塩素固定化材を用いた断面修復材と犠牲陽極材を併用し Titleた断面修復工法の鉄筋防食性能に関する研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 宮口, 克一 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2015-01-23 URL https://doi.org/10.14989/doctor.k18 Right Type Thesis
H270902_農業用水路の機能診断・補修技術について研修資料
多面的機能支払交付金 ( 資源向上支払 ) 研修会 平成 27 年 9 月 中国四国農政局土地改良技術事務所 ( 技術支援相談センター )- 保全技術課 - 0 目次 第 1 章農業施設 ( 水路 その他 ) の主な変状と機能診断 1. 農業用水路の主な変状の種類 2. 施設の求める機能と性能 3. 農業用水路 ( コンクリート水路 ) の劣化 4. 開水路の点検 機能診断の留意事項 5. 施設の機能診断調査記録
第2章 長寿命化改修各論 ~耐久性向上編~(1)
24 第 2 章長寿命化改修各論 ~ 耐久性向上編 ~ 25 第 2 章長寿命化改修各論 ( 耐久性向上編 ) 目次 1. 躯体の老朽化対策 Q9 鉄筋コンクリートに生じる劣化現象にはどのようなものがありますか? Q10 鉄筋コンクリートの劣化対策はどのように行いますか? Q11 劣化状況の違いにより補修費用はどのように変わりますか? 2. 外壁 屋上の老朽化対策 Q12 外壁の劣化とその対策方法について教えてください
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ストックマネジメント ① 施設の状況 面バンド工法を採用しました 対象となる管水路は ダグタイル鋳鉄管で管経 本工法による施工は 以下の手順で行いました φ 700 1000 で昭和 42 年に完成し 40 年程が ⅰ ゴムの輪を継ぎ手に沿ってセットする 写 経過しています 近年 漏水事故が毎年のように 発生しており 畑かんの断水 周辺への浸水が発 真 3 ⅱ ステンレスの輪をゴムの輪に沿わせる 写
山形県県土整備部資材単価及び歩掛等決定要領
山形県県土整備部における資材単価及び歩掛等の決定方法について 1 資材単価について使用頻度の高い資材等については 県土整備部建設企画課において 以下に基づき 土木関係設計単価 ( 以下 県単価表 という ) として決定する なお 県単価表に掲載されていない資材等については 実勢取引価格 ( 消費税相当分は含めない ) を採用することとし 以下により決定することを標準とする 1-1 資材単価の決定方法単価決定方法の優先順位は以下の
技管第 号
段階確認の運用について 工事監督の主たる目的である 契約の適正な履行の確保 を図るため 土木工事共通仕様書 3-1-1-6に基づき 段階確認 を実施しているところであるが この 段階確認 が合理的かつ確実に実施されることにより 所謂 粗雑工事の防止 工事目的物の品質の確保 がなされるよう 土木工事共通仕様書 等に規定されている事項と合わせて遵守すべき 段階確認 の手続きについて以下のとおり示すものとする
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20180410 評価室事務局 インスペクションにおいて指摘された劣化事象についての考え方 Ⅰ インスペクションに基づく劣化事象への対応の考え方インスペクションで指摘された劣化事象は 様式 8 添付図面 維持保全計画の中で 今回補修するもの 維持保全計画に記載して将来対応とするもの に区別して 全ていずれかの対応を行う必要があります 評価基準 及び認定基準に規定されている構造耐力上主要な部分に著しい劣化事象が生じている部分及び雨漏りが生じている部分
2. 第 1 号水路橋の対策前の劣化状況 第 1 号水路橋は 林間内にあって高湿潤性となる環境条件から コンクリートの劣化が進行していた 外力による構造ひび割れは見られないものの 鉄筋腐食や乾燥収縮によるひび割れは見られ 構造性能への影響が懸念され 劣化過程は補強 補修等の対策が必要な進展期 ~ 劣
平成 29 年度 開水路補修工法のモニタリング調査手法について 旭川開発建設部土地改良情報対策官 高須賀俊之蒔苗英孝 既存施設の有効活用や長寿命化を図り ライフサイクルコストを低減するため 老朽化した施設に対し適切な診断を行い 補修 補強工法を選択することは重要である 旭川開発建設部では 開水路に対し積雪寒冷地での凍害を考慮した補修 補強工法を試験施工し その適用性を検証 評価するモニタリング調査を行ってきた
12章 標準設計
積算基準 12 章素掘側溝 (A タイプ B タイプ ) システム基準 S8005 備考 1. 掘削土量は A タイプ 0.05m3/m B タイプ 0.18m3/m とする ( バックホウを使用する場合は バックホウ掘削と人力床堀の掘削土量を 1/2 ずつとし 使用しない場合は人力床掘のみとする ) 12-1 素堀側溝 (A タイプ ) 断面図 ( 単位 m) 1/20 1:1.0 1:1.0 0.
表 の機能を浦臼第 1 揚水機に統合し 浦臼第 1 揚水機及び浦臼幹線用水路を改修し 施設機能を回復させることにより 農業用水の安定供給と維持管理費の軽減を図り 農業経営の安定に資するものである 3. 現況用水施設の概要 本地区の現況用水施設は 国営総合かんがい排水事業浦臼地区 (S41~S46 以
平成 23 年度 流動化処理工法を用いた浦臼幹線用水路の改修 建設コスト縮減と地域資源の有効利用の両立 札幌開発建設部樺戸農業開発事業所 下川昇大大矢有二内田典邦 国営造成土地改良施設整備事業浦臼地区は 浦臼幹線用水路を改修する事業で 現況の開水路形式を管水路形式に変更する計画となっている 管水路の施工にあたっては 建設副産物の発生を抑制するため 既設の開水路内に管を布設するとともに 管の埋戻しについては
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ガードレール GR 適用区分 道路区分 設計速度 積雪区分 土中用 Gr-A-E ( 支柱間隔 m) < 路側用 > 一般区間 コンクリート用 Gr-A-2B 3 ブラケット t.5 70 3 ブラケット t.5 70 1 23 1 16 支柱 φ139.8.5 φ 支柱 φ139.8.5 Gr-A2-E ( 支柱間隔 m) Gr-A2-2B 地域高規格道路 80 以上 2 3 2 23 3 1 根巻きコンクリート鉄筋
1
1 2 3...................... 4 5 6 km km 30 平 成 14 年 度 まで 25 兆 円 25 22 兆 円 20 17 兆 円 その 他 の 施 設 15 10 5 0 5 兆 円 S40まで 13 兆 円 10 兆 円 S50まで S55まで S62まで H7まで H14まで 基 幹 施 設 水 路 : 45,000km 管 理 設 備 : 208カ 所 貯
土木工事標準積算基準書1
第 II 編共通工第 3 章基礎工 7) 場所打杭工 ( 大口径ボーリングマシン工 ) 7) 場所打杭工 ( 大口径ボーリングマシン工 ) 1. 適用範囲 表 1.1 設計杭径及び削孔径 施工図 -494- 第 II 編共通工第 3 章基礎工 7) 場所打杭工 ( 大口径ボーリングマシン工 ) 2. 施工概要 3. 機種の選定 3-1 大口径ボーリングマシンの選定 図 3.1 大口径ボーリングマシンの選定
目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工
2016.10.24 改訂 モルタル防水工事 & ポリマーセメントモルタル防水工事 標準仕様書 目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工 P-5
設計補修図面と着手前近撮は下記のとおりである 通路断面図 防錆保護 階段断面図 防錆保護 階段部蹴上げ詳細図 紫外線硬化型 FRP シート
横断歩道橋の延命化を図る施工方法について ( 社 ) 静岡県土木施工管理技士会株式会社橋本組土木部課長鈴木健司 Kenji Suzuki 1. はじめに 本工事は 国道 1 号線 52 号線内に建設されている横断歩道橋に於いて 塗装劣化や鋼材の発錆などが進行し老朽化の見受けられる箇所の改修を行って 延命化を図ると共に利用者及び横断歩道橋下部通過車輌が安全で快適に通行利用できる事を目的とした改修工事である
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられ
一定規模以上の土地の形質変更時の手続きについて 改正土壌汚染対策法が平成 22 年 4 月 1 日から施行されたことにより 平成 22 年 5 月 1 日以降に 3,000 m2以上の面積の土地の形質変更をしようとする者は 工事に着手する日の 30 日前までに 法に基づき届出を行うことが義務付けられました 1 届出が必要な行為土地の形質変更 ( 土地の形状を変更する行為全般 : 盛土 切土 掘削 整地及び基礎を含む解体工事等
相馬市 橋梁長寿命化修繕計画 平成 28 年 12 月 福島県 相馬市建設部土木課
相馬市 橋梁長寿命化修繕計画 平成 28 年 12 月 福島県 相馬市建設部土木課 - 目 次 - 1. 長寿命化修繕計画の目的 -------------------------------- 1 頁 2. 長寿命化修繕計画の対象橋梁 -------------------------------- 4 3. 健全度の把握及び日常的な維持管理に関する基本的な方針 -------------- 4
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道路施設基本データ作成要領 ( 案 ) 平成 24 年 11 月 国土交通省東北地方整備局 目次 1. 概要 1-1 本要領 ( 案 ) の位置付け 1 1-2 目的 1 1-3 道路施設基本データ作成の流れ 2 1-4 対象工事 3 1-5 工事施工業者が作成する道路施設基本データ 4 2. 事務所各担当職員における作成上の注意事項 2-1 工事担当課長 7 2-2 主任工事監督員 7 2-3 管理担当課
Sto 乾式吹付工法 施工要領書 株式会社クリテック ジャパン StoCretec Building with conscience
Sto 乾式吹付工法 施工要領書 株式会社クリテック ジャパン 1. 工法概要 1-1. 概要独自のサイロ供給システムを使用した乾式吹付け工法である 材料にはプレミックスタイプのポリマーセメントを使用し 主に補修 補強工事に適用される 従来の乾式吹付け用の修復材で発生していた問題点を大幅に改善し優れた施工性を発揮する 交通開放時における振動下でも使用できる 1-2. 特長優れた施工性を実現 プラントの配置換えも少なく
Ⅵ 記録映像製作業務 1. 企画業務 2. 撮影業務 3. 編集業務
Ⅵ 記録映像製作業務 1. 企画業務 2. 撮影業務 3. 編集業務 記録映像製作業務特別仕様書記載例 記録映像製作業務特別仕様書記載例 ( 企画業務単独 ) 第 1 章総則 ( 適用範囲 ) 第 1-1 条 事業 業務の施行にあたっては 別添 記録映像製作業務共通仕様書 ( 以下 共通仕様書 という ) によるほか 同仕様書に対する特記及び追加事項は この特別仕様書によるものとする 注 : この記載例は企画業務を単独で発注した場合であり
第 2 章開水路補修 補強工法の概要 2.1 補修 補強工法の種類 補修 補強の目的 (1) 開水路の補修 補強は それ自体に求められる役割 性能だけでなく 補修 補強後の開水路が有する機能を十分考慮した上で実施しなければならない (2) 開水路の補修は 主に開水路の耐久性を回復又は向上
第 2 章開水路補修 補強工法の概要 2.1 補修 補強工法の種類 2.1.1 補修 補強の目的 (1) 開水路の補修 補強は それ自体に求められる役割 性能だけでなく 補修 補強後の開水路が有する機能を十分考慮した上で実施しなければならない (2) 開水路の補修は 主に開水路の耐久性を回復又は向上させることを目的として行う (3) 開水路の補強は 主に開水路の構造的耐力を回復又は向上させることを目的として行う
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工
事務連絡 平成 29 年 10 月 25 日 建設業団体の長殿 国土交通省土地 建設産業局建設業課長 平成 28 年熊本地震の被災地域での建設工事等における 予定価格の適切な設定等について 公共工事の予定価格の設定については 市場における労務及び資材等の最新の実勢価格を適切に反映させつつ 実際の施工に要する通常妥当な経費について適正な積算を行う必要があります 今般 阿蘇地域および上益城地域において
特殊モルタル設計価格
特殊モルタル 材料標準設計価格表 2018 年 11 月 製品名 規格 荷姿 価格 ショウテック早強 #100 薄塗り 20 kg/ 袋 4,000 急結高強度無収縮ポリマーセメントモルタル ショウテック早強 #200 厚塗り 25 kg/ 袋 4,000 ショウテック早強軽量厚付軽量厚塗り 20 kg/ 袋 4,000 ショウクイック Ⅴ- 耐硫酸性 高強度無収縮ポリマーセメントモルタル 耐硫酸性特殊繊維入り重骨厚塗り
第 1 部 講演内容 1. リハビリ工法とはリハビリ工法の概要亜硝酸リチウムとはリハビリ工法の適用範囲塩害 中性化 ASR 2. リハビリ工法の基本的な考え方 ひび割れ注入工法 リハビリシリンダー工法 表面含浸工法 プロコンガードシステム 表面被覆工法 リハビリ被覆工法 断面修復工法 リハビリ断面修
第 1 部 亜硝酸リチウムを用いたコンクリート補修工法 リハビリ工法 の基本的な考え方 ~ ひび割れ注入 表面含浸 表面被覆 断面修復 内部圧入 ~ 一般社団法人コンクリートメンテナンス協会 江良和徳 第 1 部 講演内容 1. リハビリ工法とはリハビリ工法の概要亜硝酸リチウムとはリハビリ工法の適用範囲塩害 中性化 ASR 2. リハビリ工法の基本的な考え方 ひび割れ注入工法 リハビリシリンダー工法
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参考資料 2 品質管理基準 ( 平成 23 年度 ) の改定概要 1/9 主な改定箇所一覧 手引き該当頁 セメント コンクリート 3-4-3 ( 転圧コンクリート コンクリートダム 覆工コンクリート 吹付コンクリートを除く ) ガス圧接 3-4-7 下層路盤工 3-4-9 上層路盤工 3-4-9 セメント安定処理路盤 3-4-10 アスファルト舗装 3-4-11 転圧コンクリート 3-4-13 グースアスファルト舗装
