申告申請書作成支援シートの使い方

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申告申請書作成支援シート ( マクロ機能付き ) を活用した申請書の作成方法 - 入力例 - 入力例目次 1. 年度の中途で当該企業の事業所間において転出入があった場合 2. 年度の中途で短時間以外の常用雇用労働者から短時間労働者 又は短時間労働者から短時間以外の常用雇用労働者となった場合 3. 年度の中途に雇用契約の変更により対象外から短時間以外の常用雇用労働者又は短時間労働者へ変更となった場合 4. 年度の中途で手帳を返還し 障害者に該当しなくなった場合 5. 年度の中途に新規設立した場合 6. 年度の中途に事業を廃止した場合 7. 年度の中途で算定基礎日が変更になった場合 8. 年度の中途で除外率が変更になった場合 9. 年度の中途で離職のあとに再雇用した場合 10. 年度の中途で転出のあとに転入した場合 11. 年度の中途で重度以外の知的障害者が重度身体障害者となった場合 12. 年度の中途で知的障害者又は重度知的障害者の判定を受けた場合 13. 年度の中途で同一の判定機関により重度以外の知的障害者が重度知的障害者の再判定を受けた場合 14. 年度の中途で重度以外の知的障害者が異なる判定機関により重度知的障害者と判定を受けた場合 精神障害者である短時間労働者の特例措置にかかる入力例 15. 特例措置期間以前に精神障害者保健福祉手帳を取得した場合 16. 特例措置期間中に精神障害者保健福祉手帳の失効期間がある場合 17. 療育手帳所持者が発達障害により精神障害者保健福祉手帳を取得した場合 18. 年度途中に発達障害及びその他の理由により精神障害者保健福祉手帳を取得した場合

申告申請書作成支援シート ~ 入力例 ~ 1. 年度の中途で当該企業の事業所間において転出入があった場合 例 ) 平成 30 年 6 月 1 日付けで本社 ( 事業所別連番 001) から埼玉支店 ( 事業所別連番 002) へ異動した短時間以外の常用雇用障害者の場合 ( 算定基礎日 :1 日 ) 1 転出情報の入力 ( 本社分 ) 転出前事業所 ( 本社 ) を選ぶ 平成 30 年 6 月 1 日付けで埼玉支店に異動その前日を転出年月日として入力 ( 既登録者の修正の場合 追加登録 が使えませんので ご注意ください ) 2 転入情報の入力 ( 埼玉支店分 ) ( この場合 4 5 月のカウントが表示されます ) バックアップデータ等により 既に入力情報が登録がされた状態で 情報を修正する場合は 追加登録 ボタンが使用できません 新規登録 ボタンから新規画面を開いて入力をしてください 転出先事業所 ( 埼玉支店 ) を選ぶ 平成 30 年 6 月 1 日付けで本社から転入転入年月日を入力 ( この場合 6~3 月までカウント ) 当該企業の事業所間で転出入があった障害者の情報を入力する場合 一度に入力することはできないため 2 回に分けて入力します 入力の際は 追加登録 で新規画面を開き 入力してください

2. 年度の中途で短時間以外の常用雇用労働者から短時間労働者 又は短時間労働者から短時間以外の常用雇用労働者となった場合 例 ) 平成 30 年 7 月 21 日付けで短時間以外の常用雇用労働者が短時間労働者になった場合 ( 算定基礎日 :1 日 ) 1 短時間以外の常用雇用労働者 でなくなる情報の入力 常用短時間区分を 常用 にする 月の途中の契約変更で雇用区分 ( 常用 短時間 ) が変わった場合 その月の時間数は算定基礎日にかかる方のみに入力しますまた 時間数は算定基礎日にかかる雇用区分で発生した時間数のみを入力します ( 例 : 7 月 1 日 ~7 月 20 日が 84 時間だった場合 ) 転出年月日に短時間労働者となった日の前日を入力し 転出先の事業所名等に 短時間 と入力 登録 ボタンを押すと 障害者のカウントが表示されます ( 短時間の重度障害者はシングルカウントになります ) 2 新規画面での 短時間労働者 になる情報の入力 常用短時間区分を 短時間 にする 転入年月日に短時間労働者となった日を入力し 転入前の事業所名等に 常用 と入力 算定基礎日にかからない月は入力できません ( ) 時間数によっては 正しく計算できない場合があります 疑義が生じた場合はお近くの各都道府県申告申請窓口にお問い合わせください 1 常用短時間区分を 常用 にし 転出年月日に短時間となった日の前日および転出先事業所名等に 短時間 と入力します 2 追加登録 で新規画面を開き 常用短時間区分を 短時間 にし 転入年月日に常用雇用労働者となった日及び転入前の事業所名等に 常用 と入力します 短時間労働者から短時間以外の常用雇用労働者となった場合は 上記の常用短時間区分を逆にして入力してください

3. 年度の中途に雇用契約の変更により対象外から短時間以外の常用雇用労働者又は短時間労働者へ変更となった場合 例 ) 平成 30 年 9 月 15 日に雇用契約の変更により対象外から短時間労働者となった場合 ( 算定基礎日 :1 日 ) 転入出あり を選択 転入年月日に 短時間労働者となった年月日を入力し 転入前の事業所名等欄に 対象外 と入力 算定基礎日にかからない月は入力できません 転入年月日に短時間以外の常用雇用労働者または短時間労働者となった年月日を入力し 転入前の事業所名等に 対象外 と入力します 4. 年度の中途での手帳の返還等により 障害者に該当しなくなった場合 例 ) 平成 30 年 7 月 15 日に精神障害者保健福祉手帳を返還した場合 ( 算定基礎日 :1 日 ) 年度の中途で精神障害者保健福祉手帳の有効期限が切れたことにより 障害者に該当しなくなった場合は 手帳有効期限が年度の中途であれば 自動的に次の算定基礎日以降は精神障害者として計上されません ( 以前の申告申請書作成支援シートでは 転入出情報の入力が必要でしたが バージョン 7 から不要になりました ) 年度内に精神障害者保健福祉手帳を返還した場合は 年度内等級変更日欄に 登録 ボタンを押すと 障日付を入力し 現程度 害者のカウントが表示され 9. 障害取消 前程度 1. 精神障害 を選択ますので参考にしてくだ 算定基礎日にかからない月は入力できません 身体障害者又は知的障害者においても同様に 年度内等級変更日欄に手帳を返還した翌日の日付を入力後 現等級もしくは程度 9. 障害取消 と入力し前等級もしくは程度には返還前の障害等級もしくは程度を入力します なお 返還が発生する理由としては 障害の完治等が想定されます

5. 年度の中途に新規設立した場合 例 ) 平成 30 年 8 月 1 日付け新規設立 電子申告申請不可 転入出あり を選択 申告申請対象月 ( 設立の月の翌月 ) の初日を入力し 転入前の事業所名等欄に 新規設立 と入力 申告申請対象月 ( 設立の月の翌月 ) 以降の時間数を入力 この場合 9 月以降がカウントされます 年度の中途に新規設立した事業主の場合 転入年月日に申告申請対象月 ( 設立の月の翌月 ) の初日を入力します 6. 年度の中途に事業を廃止した場合 電子申告申請不可 例 ) 平成 30 年 8 月 1 日付け事業廃止 転入出あり を選択 転出年月日に事業廃止した月の前月の末日を入力 事業廃止した月の前月の末日までの時間数を入力 年度の中途に事業廃止した事業主 ( 合併による廃止の場合 合併の日を廃止の日とします ) の場合 事業廃止した月の前月の末日を入力します

7. 年度の中途で算定基礎日が変更になった場合 例 ) 平成 30 年 11 月から算定基礎日が 1 日 から 20 日 に変更になった場合 電子申告申請不可 1-1 事業所情報入力画面 1 算定基礎日変更前の事業所情報の入力 算定基礎日 1 を入力 算定基礎日変更前までの月 (4 月 ~10 月 ) の短時間以外の常用雇用労働者数及び短時間労働者数を入力 算定基礎日変更前までの情報を登録します 名称 除外率 所在地 算定基礎日 1 日 4 月から10 月までの短時間以外の常用雇用労働者数及び短時間労働者数を入力し 登録 ボタンを押します 1-1 事業所情報入力画面 2 算定基礎日変更後の事業所情報の入力 新規画面が表示され 自動で事業所別連番 002 が付番される 算定基礎日 20 日を入力 算定基礎日変更後の 11 月以降の短時間以外の常用雇用労働者数及び短時間労働者数を入力 登録 ボタンで確定 算定基礎日変更後の情報を登録します 名称 除外率 所在地 算定基礎日 20 日 11 月以降の短時間以外の常用雇用労働者数及び短時間労働者数を入力し 登録 ボタンを押します

登録 ボタンを押すと警告メッセージが表示されますが 閉じる を押してそのまま進んでください 事業所情報が登録されますので OK を押します これで 1 事業所についての算定基礎日の変更ができました 確認して 閉じる をクリック 複数の事業所を有している場合は 上記を繰り返し入力してください 事業所別連番が奇数のもの 基礎日変更前の事業所情報事業所別連番が偶数のもの 基礎日変更後の事業所情報 OK をクリック 1-2 障害者情報入力画面 1 算定基礎日変更前の障害者情報の入力 基礎日変更前の事業所 1 を選択 転出年月日に平成 30 年 10 月 31 日と入力 算定基礎日に関わらず月の末日を入力します ( この場合 10 月までのカウントが表示されます ) 算定基礎日変更前の 4 月から10 月までの障害者の情報を入力します 変更後 (11 月以降 ) も引き続き雇用されている障害者については し 転出年月日に変更前の月の末日 (10 月末日 ) を入力します この場合 転出先の事業所名等の欄への入力は不要です

1-2 障害者情報入力画面 2 算定基礎日変更後の障害者情報の入力 新規画面が表示されます 基礎日変更後の事業所 2 を選択 転入年月日に平成 30 年 11 月 1 日と入力 算定基礎日に関わらず 月の初日 を入力します ( この場合 11 月以降のカウントが表示されます ) 算定基礎日変更後の11 月から3 月までの障害者情報を入力します 変更後 (11 月以降 ) も引き続き雇用されている障害者については し 転入年月日に変更後の月の初日を入力します この場合 転入前の事業所名等の欄への入力は不要です 障害者を複数雇用している場合は 上記の障害者情報入力を繰り返し行ってください 月の時間数は その月の算定基礎日に応じ 労働時間を入力してください 算定基礎日を変更したことにより カウントされない期間が生じることがあります ご不明な点は各都道府県申告申請窓口にお問い合わせください 内容確認画面 内容確認画面 事業所情報及び障害者数を確認するため 報告書 Ⅰ をクリック 全ての入力が終わったら 内容確認画面 で登録した情報を確認します

内容確認画面 事業所別連番 001 算定基礎日変更前情報を確認 事業所別連番 001 算定基礎日変更前の月の常用雇用労働者数 法定雇用労働者数の算定の基礎となる労働者の数及び各障害者数を確認 算定基礎日を確認 ( 基礎日変更前の日にち ) 算定基礎日変更後 (11 月以降 ) の常用雇用労働者の総数及び障害者が登録されていないことを確認! 事業所別連番 002 算定基礎日変更後情報を確認 事業所別連番 002 算定基礎日を確認 ( 基礎日変更後の日にち ) 算定基礎日変更後の月の常用雇用労働者数 法定雇用労働者数の算定の基礎となる労働者の数及び各障害者数を確認 算定基礎日変更前 (4 月 ~10 月 ) の常用雇用労働者の総数及び障害者が登録されていないことを確認!

8. 年度の中途で除外率が変更になった場合 例 ) 平成 30 年 11 月から除外率が5%( 非鉄金属製造業 ) から20%( 鉄鋼業 ) に変更になった場合 1-1 事業所情報入力画面 1 除外率変更前の事業所情報の入力プルダウンから 除外率変更前の産業分類番号を選択 自動的に除外率が表示されます 除外率変更前までの月 (4 月 ~10 月 ) までの短時間以外の常用雇用労働者数及び短時間労働者数を入力 事業所情報入力において 除外率が変更された日の属する月の前月までの情報を入力します 1-1 事業所情報入力画面 2 除外率変更後の事業所情報の入力 新規画面が表示される 自動で事業所別連番 002 が付番される プルダウンから 変更後の産業分類を選択 自動的に除外率が表示 除外率変更以降の月 (11 月以降 ) の短時間以外の常用雇用労働者数及び短時間労働者数を入力 登録 ボタンで確定 新規画面で 再度 名称 除外率 あり 除外率変更後の事業の種類 産業分類 所在地 算定基礎日及び11 月から3 月までの短時間以外の常用雇用労働者数 短時間労働者数を入力し 登録 ボタンを押します 事業所を複数有している場合は 上記の事業所情報入力を繰り返し入力してください 事業所別連番 001と002で1セットとし 複数の事業所を有している場合は 事業所別連番 003と004で 1セット ( 以降 同様 ) として同様に作成していきます

1-2 障害者情報入力画面 1 除外率変更前の障害者情報の入力 除外率変更前の事情所 1 を選択 転出年月日に平成 30 年 10 月 31 日と入力 ( この場合 10 月までのカウントが表示されます ) 除外率変更前の 4 月から10 月までの障害者の情報を入力します 変更後 (11 月以降 ) も引き続き雇用されている障害者については し 転出年月日に変更前の月の末日 (10 月末日 ) を入力します この場合 転出先の事業所名等の欄への入力は不要です 2 除外率変更後の障害者情報の入力 新規画面が表示される 除外率変更後の事業所 2 を選択 転入年月日に平成 30 年 11 月 1 日と入力 除外率変更後の11 月から3 月までの障害者情報を入力します 変更後 (11 月以降 ) も引き続き雇用されている障害者については し 転入年月日に変更後の月の初日を入力します この場合 転入前の事業所名等の欄への入力は不要です 障害者を複数雇用している場合は 上記の障害者情報入力を繰り返し行ってください

内容確認画面 全ての入力が終わったら 内容確認画面 で登録した情報を確認します 事業所情報及び障害者数を確認するため 報告書 Ⅰ をクリック 事業所別連番 001 除外率変更前情報を確認 事業所別連番 001 除外率変更前の産業分類 23 非鉄金属製造業 であることを確認 除外率変更前の常用雇用労働者数 法定雇用労働者数の算定の基礎となる労働者の数及び各障害者数を確認 除外率変更前の 5% であることを確認 除外率変更後 (11 月以降 ) の常用雇用労働者の総数及び障害者が登録されていないことを確認! 事業所別連番 002 除外率変更後情報を確認 事業所別連番 002 除外率変更後の産業分類 22 鉄鋼業 であることを確認 除外率変更後の 20% であることを確認 除外率変更前 (4 月 ~10 月 ) の常用雇用労働者の総数及び障害者が登録されていないことを確認! 除外率変更後の常用雇用労働者数 法定雇用労働者数の算定の基礎となる労働者の数及び各障害者数を確認

9. 年度の中途で離職のあとに再雇用した場合 例 ) 平成元年 5 月 1 日入社 平成 30 年 5 月 31 日離職 平成 30 年 12 月 1 日再雇用した場合 ( 算定基礎日 :1 日 ) 1 最初の雇入れ年月日 離職年月日の入力 最初の雇入年月日を入力 離職年月日を入力 2 再雇用年月日の入力 ( この場合 4,5 月のカウントが表示されます ) 新規画面が表示される 再雇用年月日を入力 ( この場合 12 月以降のカウントが表示されます ) 年度の中途で離職のあとに再雇用した障害者の情報を入力する場合 離職年月日と再雇用年月日を一度に入力することはできないため 2 回に分けてそれぞれ入力します 再雇用年月日を入力する際は 必ず 追加登録 で新規画面を開き 入力してください

10. 年度の中途で転出のあとに転入した場合 例 ) 平成 30 年 6 月 1 日付けで本社から埼玉支店へ異動 その後 平成 31 年 3 月 1 日付けで同支店 ( 埼玉支店 ) から本社へ転入した場合 ( 算定基礎日 :1 日 ) 1 転出情報の入力 ( 本社から埼玉支店へ ) 本社を選ぶ 平成 30 年 6 月 1 日付けで埼玉支店に異動その前日を転出年月日として入力 ( この場合 4,5 月のカウントが表示されます ) 2 転出先の情報の入力 ( 埼玉支店分 ) 新規画面が表示される 転出先事業所 ( 埼玉支店 ) を選ぶ 平成 30 年 6 月 1 日付けで本社から転入転入年月日を入力 平成 31 年 3 月 1 日付けで本社へ異動その前日を転出年月日として入力 ( この場合 6 月 ~2 月のカウントが表示されます )

3 転入情報の入力 ( 埼玉支店から本社へ ) 新規画面が表示される 本社を選ぶ 平成 31 年 3 月 1 日付けで埼玉支店から転入転入年月日を入力 ( この場合 3 月のみカウントが表示されます ) 当該企業の事業所間で転出の後に転入した場合 一度に入力することはできません この例の場合 ( 埼玉支店への ) 転出情報 転出先 ( 埼玉支店 ) の情報 ( 本社への ) 転入情報をそれぞれ分けて入力します 入力の際は 必ず 追加登録 で新規画面を開き 入力してください 11. 年度の中途で重度以外の知的障害者が重度身体障害者となった場合 例 ) 平成 30 年 9 月 15 日に重度以外の知的障害者が重度身体障害者となった場合 ( 算定基礎日 :1 日 ) 1 重度以外の知的障害者でなくなった情報の入力 転出年月日に重度身体障害者となった日の前日を入力し 転出先の事業所名等に 重度身体障害者 と入力 月の途中で障害の区分に変更があった場合 その月の時間数は 算定基礎日にかかる方にまとめて入力します ( 例 : 9 月 1 日 ~9 月 14 日が 70 時間 9 月 15 日 ~9 月 30 日が 72 時間だった場合 ) ( この場合 4~9 月のカウントが表示されます )

2 重度身体障害者となった情報の入力 転入年月日に重度身体障害者となった日を入力し 転入前の事業所名等に 重度以外の知的障害者 と入力 算定基礎日にかからない月は入力できません時間数は重度以外の知的障害者の入力欄にまとめて計上します (9 月 15 日 ~9 月 30 日で生じた時間数は 重度以外の知的障害者の 9 月に合わせて計上します ) ( この場合 10~3 月のカウントが表示されます ) 1 転出年月日に重度身体障害者となった日の前日を入力し 転出先事業所名等に 重度身体障害者 と入力します 2 追加登録 で新規画面を開き 転入年月日に重度障害者となった日及び転入前の事業所名等に 重度以外の知的障害者 と入力します 12. 年度の中途で知的障害者又は重度知的障害者の判定を受けた場合 例 ) 平成 30 年 9 月 15 日に知的障害者または重度知的障害者の判定を受けた場合 ( 算定基礎日 :1 日 ) 手帳の交付日又は判定書の判定日等は記入しません 年度の中途で知的障害者又は重度知的障害者の判定を受けた障害者については 雇入れ年月日に遡り知的障害者又は重度知的障害者として取扱います この場合 手帳の交付日又は判定書の判定日等は記入しません

13. 年度の中途で同一の判定機関により重度以外の知的障害者が重度知的障害者の再判定を受けた場合 例 ) 平成 30 年 10 月 1 日に重度以外の知的障害者であった方が同一の判定機関により重度知的障害者の再判定を受けた場合 ( 算定基礎日 :1 日 ) 1 年度内等級変更日に再判定の年月日を入力 前等級及び前程度の入力欄が表示される 1 年度内等級変更日 に再判定の年月日を入力 前等級 及び 前程度 の入力欄が表示される 2 前程度を選択 既に 療育手帳又は知的障害者判定機関の判定書を所持している方で 同一の判定機関による再判定の結果 重度以外の知的障害者が重度知的障害者と判定された方については その判定日の年月日をもって 重度知的障害者として取扱います この場合 再判定の年月日を 年度内等級変更日 に入力してください 14. 年度の中途で重度以外の知的障害者が異なる判定機関により重度知的障害者の判定を受けた場合 例 ) 重度以外の知的障害者であった療育手帳所持者が 平成 30 年 10 月 1 日 地域障害者職業センターで重度知的障害者の判定を受けた場合 ( 算定基礎日 :1 日 ) 手帳の交付日又は判定書の判定日等は記入しません 確認記号は判定機関によって異なります詳細は P31 をご確認ください 既に 療育手帳又は知的障害者判定機関の判定書を所持している方で 異なる判定機関による判定の結果 重度以外の知的障害者が重度知的障害者と判定された方については 雇入れ年月日に遡り重度知的障害者として取扱います この場合 手帳の交付日又は判定書の判定日等は記入しません

15. 特例措置期間以前に精神障害者保健福祉手帳を取得した場合 精神障害者の特例措置の詳細は P34~37 特例措置 例 ) 平成 29 年 6 月 7 日に精神障害者保健福祉手帳を取得した場合 ( 雇入れ日 : 平成 27 年 4 月 1 日算定基礎日 :1 日 ) 雇入れ日よりも手帳取得日の方が遅いことから 手帳取得日である障害年月日から 3 年間を起算します 特例措置の要件を満たしていても 特例措置が設けられる前 ( 平成 30 年 3 月以前 ) に遡って更正請求を行うことはできません なお 特例措置は 雇入れ日又は精神障害者保健福祉手帳取得日のいずれか遅い日を 3 年間の起算日とします 特例措置が設けられた平成 30 年 4 月からの起算はしない点にお気を付けください 特例措置の対象となるため 1 カウント 精神障害者である短時間労働者であり 精神障害者保健福祉手帳の取得から3 年以内という要件に該当し かつ平成 35 年 3 月 31 日までに雇入れられているので 特例措置が設けられた平成 30 年 4 月から平成 32 年 6 月まで1 人をもって1 人としてカウントします 16. 特例措置期間中に精神障害者保健福祉手帳の失効期間がある場合 特例措置 例 ) 平成 30 年 6 月 30 日に精神障害者保健福祉手帳の有効期限が切れ 平成 30 年 8 月 1 日に精神障害者保健福祉手帳を再取得した場合 ( 算定基礎日 :1 日 ) 当初の手帳の有効期限を記入します

再取得後の有効期限を記入します 障害年月日は 失効前の手帳の取得年月日を記入します 年度内転入年月日 欄に再取得後の手帳取得日を記入します 転入前の事業所名等 は 対象外 と入力します 17. 療育手帳所持者が発達障害により精神障害者保健福祉手帳を取得した場合 特例措置 例 ) 知的障害の判定を受け療育手帳を保持していた障害者が 平成 30 年 10 月 20 日に発達障害を理由に精神障害者保健福祉手帳を取得した場合 ( 雇入れ日 : 平成 29 年 4 月 1 日算定基礎日 :1 日療育手帳取得日 : 平成 27 年 9 月 10 日 ) 知的障害があると判定されていた者が 発達障害により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた場合は 当該判定日を精神障害者保健福祉手帳の取得日とみなします よって 確認記号が Q となる精神障害者の障害年月日は 知的障害の判定日となります 障害年月日は 療育手帳取得日である平成 27 年 9 月 10 日を入力します 知的障害があると判定されていた者が発達障害により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた場合は 当該判定日を精神障害者保健福祉手帳の取得日とみなすため 特例措置にかかる3 年間の起算は 雇い入れ日又は知的障害の判定日のいずれか遅い日からとなります 今回は雇い入れ日の方が遅いことから 雇い入れ日である平成 29 年 4 月 1 日が3 年間の起算日となり 特例措置が設けられた平成 3 0 年 4 月から平成 32 年 3 月まで1 人をもって1 人としてカウントします なお 確認記号は Q となります

18. 年度途中に発達障害及びその他の理由により精神障害者保健福祉手帳を取得した場合 例 ) 知的障害の判定を受けていた障害者が 平成 30 年 5 月 10 日に発達障害及びうつ病を理由に精神障害者保健福祉手帳を取得した場合 ( 雇入れ日 : 平成 27 年 4 月 1 日算定基礎日 :1 日 ) 1 知的障害者から精神障害者 ( 特例 ) への転出 特例措置 転出年月日に精神障害者福祉手帳取得日の前日を入力し 転出先は精神障害者 ( 特例 ) と入力します 月の途中で障害の区分に変更があった場合 その月の時間数は 算定基礎日にかかる方にまとめて入力します ( 例 : 5 月 1 日 ~5 月 9 日が 30 時間 5 月 10 日 ~5 月 31 日が 58 時間だった場合 ) 2 知的障害者から精神障害者 ( 特例 ) への転入 転入年月日に精神障害者福祉手帳取得日を入力し 転入前事業所名は知的障害者 ( 重度以外 ) と入力します 障害年月日には 精神障害者保健福祉手帳の取得日を記入します 算定基礎日にかからない月については入力できません 精神障害者である短時間労働者であり 精神障害者保健福祉手帳の取得から3 年以内という要件に該当し かつ平成 35 年 3 月 31 日までに雇入れられているので 特例措置の対象となります また 発達障害と発達障害以外の精神疾患を有している場合は 発達障害以外の精神疾患が優先されます よって 特例措置の期間は精神障害者保健福祉手帳の取得から3 年間となるため 平成 30 年 6 月から平成 3 3 年 5 月となります なお 確認記号は R となります