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No. 5-23 系 : 弱溶剤形エポキシ ~ 弱溶剤形ポリウレタン 被物の名称 : タンク プラント 鋼構造物などの一般外面 ( 替え ) 株式会社トウペ 素調整 動力工具および手工具を使用して さび ふくれ われ はがれなどの膜不良箇所を除去し さび落としする 膜の活膜部は残し 目粗しする また 塵埃 油分 水分 粉化物などの異物を除去する ( 除錆度 ISO St3 以 ) ニューエポ 2 プライマー ( 弱溶剤形エポキシ樹脂料下 ) 下 グレー 赤さび色 赤さび 色 60(B) 40 2 60(B) 280(AL) 40 60 ニューウレタン 2 ( 弱溶剤形ポリウレタン樹脂料 ) 40(B) 60(AL) 30 6H ~0D ニューウレタン 2 ( 弱溶剤形ポリウレタン樹脂料 ) 40(B) 60(AL) 30 6H ~0D AL: エアレス B: はけり H: 時間 D: 日 M: 月 ISO:INTERNATIONAL STANDARD ISO 850-:988 (SIS 05 59 00 と同等 ) の注意事項 素調整を行った箇所はその日のうちに りしてください 2 膜性能を正しく発揮するため 主剤 硬化剤の混合比率を守ってください 3 料はいずれも二液反応硬化形料ですから 機器 用具は使用後直ちによく洗浄して下さい 4 エッジ コーナー 溶接部など薄膜になりやすい箇所は刷毛で予めしてから全面すると効果的です 5 各工程の前に 被面の乾燥状態を確認し 膜の異物 ( 塵埃 油分 水分 粉化物など ) を除去してください 6 エポキシ樹脂料は気温 5 以下では硬化が著しく遅くなるので乾燥途で膜欠陥を生じるおそれがあります 5 以下が続くと予想される場合はしないでください 7 ポリウレタン樹脂料は水分と反応するので 工程 結露 降雨などにあわないよう注意してください 8 エポキシ樹脂料 ポリウレタン樹脂料が皮膚に付くと人によってはかぶれを起こすことがありますので 皮膚に付かないよう取扱に注意してください 皮膚に付いた場合は直ちにシンナーで拭き取り 石鹸水で洗い流してください 9 ポリウレタン樹脂料はイソシアネート系硬化剤を使用しています 長時間スプレーミストや蒸気に接していると喉頭炎やぜんそく状発作を起こすことがあるので保護具を着用してください 0 後短時間で降雨 結露により 膜が白化した場合はペーパーがけ またはシンナー拭きを行いりしてください 所定のがオーバーした場合は層間付着性が低下しますから 被面をワイヤブラシ サンドペーパーなどで目粗し後ウエス拭きして りしてください 2 料缶に表示している安全衛生の注意事項を確認のご使用ください

No. 5-25 系 : 一液型速乾エポキシさび止め料 ~ 弱溶剤形ポリウレタン 被物の名称 : タンク プラント 鋼構造物などの一般外面 ( 替え ) 株式会社トウペ 素調整 動力工具および手工具を使用して さび ふくれ われ はがれなどの膜不良箇所を除去し さび落としする 膜の活膜部は残し 目粗しする また 塵埃 油分 水分 粉化物などの異物を除去する ( 除錆度 ISO St3 以 ) エピライトマイルド ( 一液型速乾エポキシさび止め料 ) 下 グレー 赤さび色 赤さび 色 30(B) 30 2 30(B) 50(AL) 2H 30 ニューウレタン 2 ( 弱溶剤形ポリウレタン樹脂料 ) 40(B) 60(AL) 30 6H ~0D ニューウレタン 2 ( 弱溶剤形ポリウレタン樹脂料 ) 40(B) 60(AL) 30 6H ~0D AL: エアレス B: はけり H: 時間 D: 日 M: 月 ISO:INTERNATIONAL STANDARD ISO 850-:988 (SIS 05 59 00 と同等 ) の注意事項 素調整を行った箇所はその日のうちに りしてください 2 膜性能を正しく発揮するため 主剤 硬化剤の混合比率を守ってください 3 料はいずれも二液反応硬化形料ですから 機器 用具は使用後直ちによく洗浄して下さい 4 エッジ コーナー 溶接部など薄膜になりやすい箇所は刷毛で予めしてから全面すると効果的です 5 各工程の前に 被面の乾燥状態を確認し 膜の異物 ( 塵埃 油分 水分 粉化物など ) を除去してください 6 エポキシ樹脂料は気温 5 以下では硬化が著しく遅くなるので乾燥途で膜欠陥を生じるおそれがあります 5 以下が続くと予想される場合はしないでください 7 ポリウレタン樹脂料は水分と反応するので 工程 結露 降雨などにあわないよう注意してください 8 エポキシ樹脂料 ポリウレタン樹脂料が皮膚に付くと人によってはかぶれを起こすことがありますので 皮膚に付かないよう取扱に注意してください 皮膚に付いた場合は直ちにシンナーで拭き取り 石鹸水で洗い流してください 9 ポリウレタン樹脂料はイソシアネート系硬化剤を使用しています 長時間スプレーミストや蒸気に接していると喉頭炎やぜんそく状発作を起こすことがあるので保護具を着用してください 0 後短時間で降雨 結露により 膜が白化した場合はペーパーがけ またはシンナー拭きを行いりしてください 所定のがオーバーした場合は層間付着性が低下しますから 被面をワイヤブラシ サンドペーパーなどで目粗し後ウエス拭きして りしてください 2 料缶に表示している安全衛生の注意事項を確認のご使用ください

No. 5-27 系 :( シアナミド鉛さび止めペイント )~ 弱溶剤形ポリウレタン 被物の名称 : カラートタンの一般外面 ( 新設および発錆のない場合 替え ) 株式会社トウペ 素調整新設および発錆のない場合 : 塵埃 油分 水分 粉化物などの異物を除去する 替え : 動力工具および手工具を使用して さび ふくれ われ はがれなどの膜不良箇所を除去し さび落としする 膜の活膜部は残し 目粗しする また 塵埃 油分 水分 粉化物などの異物を除去する ( 除錆度 ISO St 3 以 ) 速乾シアナミドトアボーセイ ( シアナミド鉛さび止めペイント 2 種 ) 赤さび 色 40(B) 35 6H JIS K 5625 2 種 ニューウレタン 2 ( 弱溶剤形ポリウレタン樹脂料 ) 40(B) 60(AL) 30 6H ~0D ニューウレタン 2 ( 弱溶剤形ポリウレタン樹脂料 ) 40(B) 60(AL) 30 6H ~0D. 新設および発錆のない場合はの工程を省略する AL: エアレス B: はけり H: 時間 D: 日 M: 月 ISO:INTERNATIONAL STANDARD ISO 850-:988 (SIS 05 59 00 と同等 ) の注意事項 素調整を行った箇所はその日のうちに りまたは替えではりしてください 2 エッジ コーナー部など薄膜になりやすい箇所は刷毛で予めしてから全面すると効果的です 3 各工程の前に 被面の乾燥状態を確認し 膜の異物 ( 塵埃 油分 水分 粉化物など ) を除去してください 4 ポリウレタン樹脂料は水分と反応するので 工程 結露 降雨などにあわないよう注意してください 5 後短時間で降雨 結露により 膜が白化した場合はペーパーがけ またはシンナー拭きを行いりしてください 6 所定のがオーバーした場合は層間付着性が低下しますから 被面をワイヤブラシ サンドペーパーなどで目粗し後ウエス拭きして りしてください 7 ポリウレタン樹脂料はイソシアネート系硬化剤を使用しています 長時間スプレーミストや蒸気に接していると喉頭炎やぜんそく状発作を起こすことがあるので保護具を着用してください 8 ポリウレタン樹脂料が皮膚に付くと人によってはかぶれを起こすことがありますので 皮膚に付かないよう取扱に注意してください 皮膚に付いた場合は直ちにシンナーで拭き取り 石鹸水で洗い流してください 9 料缶に表示している安全衛生の注意事項を確認のご使用ください

No. 5-32 系 : シアナミド鉛さび止めペイント ~ 弱溶剤形ポリウレタン 被物の名称 : タンク プラント 鋼構造物 屋外機器などの一般外面 ( 替え ) 株式会社トウペ 素調整動力工具および手工具を使用して さび ふくれ われ はがれなどの膜不良箇所を除去し さび落としする 膜の活膜部は残し 目粗しする また 塵埃 油分 水分 粉化物などの異物を除去する ( 除錆度 ISO St2 以 ) 下 シアナミドトアボーセイ ( シアナミド鉛さび止めペイント 種 ) 速乾シアナミドトアボーセイ ( シアナミド鉛さび止めペイント 2 種 ) 黒さび 色 40(B) 35 赤さび色 40(B) 70(AL) 35 6H JIS K 5625 種 JIS K 5625 2 種 ニューウレタン 2 ( 弱溶剤形ポリウレタン樹脂料 ) 40(B) 60(AL) 30 6H ~0D ニューウレタン 2 ( 弱溶剤形ポリウレタン樹脂料 ) 40(B) 60(AL) 30 6H ~0D AL: エアレス B: はけり H: 時間 D: 日 M: 月 ISO:INTERNATIONAL STANDARD ISO 850-:988 (SIS 05 59 00 と同等 ) の注意事項 素調整を行った箇所はその日のうちに りしてください 2 エッジ コーナー部など薄膜になりやすい箇所は刷毛で予めしてから全面すると効果的です 3 各工程の前に 被面の乾燥状態を確認し 膜の異物 ( 塵埃 油分 水分 粉化物など ) を除去してください 4 油性さび止め料 ( 種 ) を一度に厚膜 (60μm 以 ) にると乾きして乾燥しにくくなり チヂミを生じるおそれがあります 5 油性さび止め料 ( 種 ) を厳寒時に乾燥した場合 したときハジキを生じることがあります この場合はさび止め膜面を で拭いてください 6 ポリウレタン樹脂料は水分と反応するので 工程 結露 降雨などにあわないよう注意してください 7 後短時間で降雨 結露により 膜が白化した場合はペーパーがけ またはシンナー拭きを行いりしてください 8 所定のがオーバーした場合は層間付着性が低下しますから 被面をワイヤブラシ サンドペーパーなどで目粗し後ウエス拭きして りしてください 9 ポリウレタン樹脂料はイソシアネート系硬化剤を使用しています 長時間スプレーミストや蒸気に接していると喉頭炎やぜんそく状発作を起こすことがあるので保護具を着用してください 0 ポリウレタン樹脂料が皮膚に付くと人によってはかぶれを起こすことがありますので 皮膚に付かないよう取扱に注意してください 皮膚に付いた場合は直ちにシンナーで拭き取り 石鹸水で洗い流してください 料缶に表示している安全衛生の注意事項を確認のご使用ください

No. 5-33 系 : 亜酸化鉛さび止めペイント ~ 弱溶剤形ポリウレタン 被物の名称 : タンク プラント 鋼構造物 屋外機器などの一般外面 ( 替え ) 株式会社トウペ 素調整動力工具および手工具を使用して さび ふくれ われ はがれなどの膜不良箇所を除去し さび落としする 膜の活膜部は残し 目粗しする また 塵埃 油分 水分 粉化物などの異物を除去する ( 除錆度 ISO St2 以 ) 下 トアボ - セイ LSO ( 亜酸化鉛さび止めペイント 種 ) 速乾トアボ - セイ LSO ( 亜酸化鉛さび止めペイント 2 種 ) 黒さび 色 40(B) 35 赤さび色 40(B) 70(AL) 35 6H JIS K 5623 種 JIS K 5623 2 種 ニューウレタン 2 ( 弱溶剤形ポリウレタン樹脂料 ) 40(B) 60(AL) 30 6H ~0D ニューウレタン 2 ( 弱溶剤形ポリウレタン樹脂料 ) 40(B) 60(AL) 30 6H ~0D AL: エアレス B: はけり H: 時間 D: 日 M: 月 ISO:INTERNATIONAL STANDARD ISO 850-:988 (SIS 05 59 00 と同等 ) の注意事項 素調整を行った箇所はその日のうちに りしてください 2 エッジ コーナー部など薄膜になりやすい箇所は刷毛で予めしてから全面すると効果的です 3 各工程の前に 被面の乾燥状態を確認し 膜の異物 ( 塵埃 油分 水分 粉化物など ) を除去してください 4 油性さび止め料 ( 種 ) を一度に厚膜 (60μm 以 ) にると乾きして乾燥しにくくなり チヂミを生じるおそれがあります 5 油性さび止め料 ( 種 ) を厳寒時に乾燥した場合 したときハジキを生じることがあります この場合はさび止め膜面を で拭いてください 6 ポリウレタン樹脂料は水分と反応するので 工程 結露 降雨などにあわないよう注意してください 7 後短時間で降雨 結露により 膜が白化した場合はペーパーがけ またはシンナー拭きを行いりしてください 8 所定のがオーバーした場合は層間付着性が低下しますから 被面をワイヤブラシ サンドペーパーなどで目粗し後ウエス拭きして りしてください 9 ポリウレタン樹脂料はイソシアネート系硬化剤を使用しています 長時間スプレーミストや蒸気に接していると喉頭炎やぜんそく状発作を起こすことがあるので保護具を着用してください 0 ポリウレタン樹脂料が皮膚に付くと人によってはかぶれを起こすことがありますので 皮膚に付かないよう取扱に注意してください 皮膚に付いた場合は直ちにシンナーで拭き取り 石鹸水で洗い流してください 料缶に表示している安全衛生の注意事項を確認のご使用ください

No. 5-36 系 : 弱溶剤可溶形厚膜変性エポキシ樹脂料 ~ 弱溶剤可溶形ポリウレタン樹脂料 被物の名称 : 一般鋼構造物 ( 替え ) 株式会社トウペ 施 標準 工場所 回数 膜厚 素調整動力工具および手工具を使用して さび ふくれ われ はがれなどの膜不良箇所を除去し さび落としする 膜の活膜部は残し 目粗しする また 塵埃 油分 水分 粉化物などの異物を除去する ( 除錆度 ISO St3 以 ) ニュ - エポ 2HB プライマ - 白 ( 弱溶剤可溶形厚膜変性エポキシ樹脂料 ) 及び淡彩色 250(B) 00 ニュ - エポ 2HB プライマ - 白 350(AL) 下 ( 弱溶剤可溶形厚膜変性エポキシ樹脂料 ) 及び淡彩色 250(B) 00 ニュ - ウレタン 2 60(AL) 6H ( 弱溶剤可溶形ポリウレタン樹脂料 ) 40(B) 30 ~0D ニュ - ウレタン 2 60(AL) 6H ( 弱溶剤可溶形ポリウレタン 樹脂料 ) 40(B) 30 ~0D AL: エアレス R: ローラーり H: 時間 D: 日 M: 月 ISO:INTERNATIONAL STANDARD ISO 850-:988 (SIS 05 59 00と同等 ) 素調整を行った箇所はその日のうちに してください 2エッジ コ-ナ- 溶接部など薄膜になりやすい箇所は刷毛で予めしてから全面すると効果的です 3 各工程の前に 被面の乾燥状態を確認し 膜の異物 ( 塵埃 油分 水分 粉化物など ) を除去してください 4 厚膜形料は膜厚管理が重で ウエットフィルムゲ-ジでウエット膜厚管理をして 膜厚を確保してください ニュ-エポ2プライマ- のドライ膜厚 00 μmを確保するにはウエット膜厚 μm 以必です 5 気温 5 以下 湿度 85% 以では作業を行わないでください 6 は気温と共に膜厚によっても影響をうけるので 前工程の膜が十分乾燥していることを確認してから次のを行ってください 7 料缶に表示している安全衛生の注意事項を確認のご使用ください