JA A_001_SYSMAC

Similar documents
JA A_C200HXHGHE-CS

2015/04/01 改定 オムロン DeviceNet ユニット CJ1W-DRM21 に関するコンフィグレーション作業について 1. 概要 DeviceNet ユニット CJ1W-DRM21 を装着したオムロン製 CJ2 シリーズと WAGO-I/0-SYSTEM DeviceNet 対応バスカ

PRONETA

プログラマブルコントローラ 形CPM1A、形CPM2Aシリーズ 生産終了のお知らせ

1. SMDLR2 SYSMACCCVM1 CVCQM1 PLC NestBus PLC PLC 2. PLC CPU PLC DCS PLC PLC SMDL PLC1 1 SMDL DiDo 512 AiAo 32 PLC PLC SMDLR2 K V AC L170

DeviceNet X-SEL

機器仕様構造 : プラグイン構造接続方式 入出力信号 供給電源 :M3.5 ねじ端子接続 ( 締付トルク 0.8N m) NestBus RUN 接点出力 : コネクタ形ユーロ端子台 ( 適用電線サイズ :0.2~2.5mm 2 剥離長 7mm) 端子ねじ材質 : 鉄にクロメート処理ハウジング材質

1 1. Man.No. SCCC-308 DeviceNet SBCD-314 CS1W-DRM21(-V) CJ1W-DRM21 CS/CJ DeviceNet SBCA-337 SYSMAC CX-Programmer SBCA-347 SYSMAC CX-Integrator SMB-62

共通部機器仕様構造 : 壁取付シャーシに避雷器 モデム 入出力ユニットをマウント接続方式 回線 :M4 ねじ端子接続 入出力 電源 :M3.5 ねじ端子接続 接地 :M4 ねじ端子接続シャーシ材質 : 鋼板に黒色クロメート処理ハウジング材質 : 難燃性黒色樹脂アイソレーション : 回線 - 入出力

プログラマブルコントローラ SYSMAC C500/C1000H/C2000H リニューアル詳細ガイド

USB-シリアル変換ケーブル 形CS1W-CIF31 ユーザーズマニュアル

タッチパネルの概要

形式 :TMS テレメータ テレメータ変換器 (300bps 専用回線用 ) 主な機能と特長 アナログ 1 点または 2 点 接点 2 点を送受信するテレメータ変換器 帯域品目 3.4kHz 300bps アプリケーション例 小規模テレメータシステム 符号品目 50bps 用テレメータ ( 形式 :

形式 :WYPD 絶縁 2 出力計装用変換器 W UNIT シリーズ パルスアイソレータ ( センサ用電源付 2 出力形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を絶縁して各種のパルス出力信号に変換 オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力を用意 センサ用電源内蔵 耐電圧 2000V AC 密着

形式 :PDU 計装用プラグイン形変換器 M UNIT シリーズ パルス分周変換器 ( レンジ可変形 ) 主な機能と特長 パルス入力信号を分周 絶縁して単位パルス出力信号に変換 センサ用電源内蔵 パルス分周比は前面のスイッチで可変 出力は均等パルス オープンコレクタ 電圧パルス リレー接点パルス出力

SP-1221 LIN I/F 基板 ユーザーズマニュアル 作成日 :2017 年 10 月 17 日

形式 :R3-NCIE1 リモート I/O 変換器 R3 シリーズ 通信カード (CC-Link IE Field ネットワーク用 ) 関連機器 コンフィギュレータソフトウェア ( 形式 :R3CON) コンフィギュレータソフトウェアは 弊社のホームページよりダウンロードして下さい 本器をパソコンに

形式 :AEDY 直流出力付リミッタラーム AE UNIT シリーズ ディストリビュータリミッタラーム主な機能と特長 直流出力付プラグイン形の上下限警報器 入力短絡保護回路付 サムロータリスイッチ設定方式 ( 最小桁 1%) 警報時のリレー励磁 非励磁が選択可能 出力接点はトランスファ形 (c 接点

形式 :R7K4DML リモート I/O R7K4D シリーズ 少点数入出力ユニット (MECHATROLINK-Ⅰ/-Ⅱ 用 ) 供給電源 直流電源 R:24V DC( 許容範囲 ±10% リップル含有率 10%p-p 以下 ) 2 付加コード オプション仕様無記入 : なし /Q: あり ( オ

形式 :R3-NC1 リモート I/O 変換器 R3 シリーズ 通信カード (CC-Link 用 Ver.1.10 アナログ 16 点対応 ) /CE:CE 適合品 三菱製 PLC の 2 重化システム無記入 : 非対応品 /W: 対応品 オプション仕様無記入 : なし /Q: あり ( オプション

DeviceNet ROBONET RACON / RPCON ROBONET

形式 :R5 リモート I/O 変換器 R5 シリーズ R5 シリーズ共通主な機能と特長 アナログ入出力やデジタル入出力信号をフィールドバス (DeviceNet CC-Link など ) に入出力するリモート I/O カード 各種直入力信号に対応 2 重化対応可 アプリケーション例 DCS や P

汎用制御盤 MTCP シリーズは盤内に電源回路 シーケンサ (PLC) 安全回路を当社標準の回路構成であらかじめ設置しており お客様により必要な機能 ( 回路 ) を追加頂けます シーケンサは Ethernet ユニット 各種通信ユニット リモートI/Oマスタユニットを備えており 拡張性は万全です

DeviceNet ACON / PCON

GP570シリーズの置き換え                   

オムロン(株): CS/CJシリーズ 上位リンク

オムロン(株): C/CVシリーズ上位リンク

1 1. Man.No. SBCD-329 CS1W-ETN21 CJ1W-ETN21 SYSMAC CS/CJ Ethernet SBCD-330 CS1W-ETN21 CJ1W-ETN21 SYSMAC CS/CJ Ethernet SBCA-337 SYSMAC CX-Programmer S

Product News (IAB)

PLCシリアル通信 MODBUS通信 データ送信/受信プログラム例

CommCheckerManual_Ver.1.0_.doc

形式 :RPPD 計装用プラグイン形変換器 M UNIT シリーズ パルスアイソレータ ( センサ用電源付 ロータリエンコーダ用 ) 主な機能と特長 ロータリエンコーダの 2 相パルス入力信号を絶縁して各種の 2 相パルス出力信号に変換 オープンコレクタ 電圧パルス パワーフォト MOS リレー R

EcoSystem 5 Series LED Driver Overview (369754)

Microsoft Word - N-TM307取扱説明書.doc

M-CD2A001-30A(PLC接続マニュアル)PI-2300_160516

名称 型名 SiC ゲートドライバー SDM1810 仕様書 適用 本仕様書は SiC-MOSFET 一体取付形 2 回路ゲートドライバー SDM1810 について適用いたします 2. 概要本ドライバーは ROHM 社製 2ch 入り 180A/1200V クラス SiC-MOSFET

Microsoft Word - XPC4ソフトマニュアル.doc

形式 :KAPU プラグイン形 FA 用変換器 K UNIT シリーズ アナログパルス変換器 ( レンジ可変形 ) 主な機能と特長 直流入力信号を単位パルス信号に変換 オープンコレクタ 5V 電圧パルス リレー接点出力を用意 出力周波数レンジは前面から可変 ドロップアウトは前面から可変 耐電圧 20

形式 :AER 直流出力付リミッタラーム AE UNIT シリーズ 測温抵抗体リミッタラーム主な機能と特長 直流出力付プラグイン形の上下限警報器 リニアライズ バーンアウト ( 断線時出力振切れ ) 付 定電流式アクティブブリッジ方式により入力配線の抵抗値は 200Ω まで可能 サムロータリスイッチ

スライド 1

UT35A ディジタル指示調節計(UT35A-NNN-0□- □□ / □)

PowerPoint プレゼンテーション

1. SMDLW1 GL120GL130CP317 PLC NestBus PLC PLC 2. PLC MEMOBUS PLC DCS PLC PLC SMDL PLC1 1 SMDL DiDo 512 AiAo PLC SMDLW1 K V AC L170 26

形式 <EL> NT620S ST21 (B) 置き換え対象機種 通信方式上位リンク (RS 232C) NTリンク (1:1) (RS 232C) NT リンク (1:N) (RS 232C) メモリリンク (RS 232C) リニューアル推奨機種 形式 < TFT カラー液晶 > NS8 TV0

TF Series with Tio1608-D System Setup Guide

KEW Smart for KEW3552BT 取扱説明書

Product News (IAB)

形式 :R7E リモート I/O R7 シリーズ 増設ユニット :R7E-1 少点数入出力ユニット (Modbus/TCP(Ethernet) 用 ) 価格各ユニットを参照下さい ご注文時指定事項 基本ユニット :R7E-1-R 1 は下記よりご選択下さい ( 例 :R7E-DC16A-R) 増設ユ

NCB564個別00版

CC-Link通信

Microsoft Word GMTT400V カタログD.doc

2STB240AA(AM-2S-H-006)_01

絶対最大定格 (T a =25 ) 項目記号定格単位 入力電圧 V IN 消費電力 P D (7805~7810) 35 (7812~7815) 35 (7818~7824) 40 TO-220F 16(T C 70 ) TO (T C 25 ) 1(Ta=25 ) V W 接合部温度

プログラマブル LED 制御モジュール アプリ操作説明書 プログラマブル LED 制御モジュール設定アプリ操作説明書 適用モジュール 改訂番号 エレラボドットコム 1

形式 :MXAP 計装用プラグイン形変換器 MX UNIT シリーズ アナログパルス変換器 ( デジタル設定形 ) 主な機能と特長 直流入力信号を単位パルス信号に変換 出力周波数レンジ 出力パルス幅を前面パネルで設定可能 ドロップアウト機能付 ループテスト出力付 出力パルス数をカウント表示 ( 手動

AN1526 RX開発環境の使用方法(CS+、Renesas Flash Programmer)

オムロン(株): CS/CJシリーズイーサネット

PCC

SC-S21 デジタル指示調節計 特長 奥行き 63mm のコンパクトサイズ 新型オートチューニングにより 素早い応答性と収束を実現 スタートアップチューニングを搭載し オートチューニング実行時間を削減 付加仕様として 上位システムとの通信機能を選択可能 4 種類の設定値を登録可能 大きく見やすい表

GOT機能サンプル バックアップ/リストア機能説明書

Lフィーダ-[1-18].indd

QuartusII SOPC_Builderで利用できるGPIF-AVALONブリッジとは?

1. はじめに 本書は スプリット演算器 MFS2 用コンフィギュレータソフトウェア の取扱方法 操作手順 注意事項などを説明したものです Windows の操作や用語を理解している方を前提にしています Windows の操作や用語については それぞれのマニュアルを参照してください 1.1. MFS

Taro-82ADAカ.jtd

三菱エネルギー計測ユニット EcoMonitorPlus

NJM78L00 3 端子正定電圧電源 概要高利得誤差増幅器, 温度補償回路, 定電圧ダイオードなどにより構成され, さらに内部に電流制限回路, 熱暴走に対する保護回路を有する, 高性能安定化電源用素子で, ツェナーダイオード / 抵抗の組合せ回路に比べ出力インピーダンスが改良され, 無効電流が小さ

形式 :R7F4DH リモート I/O R7F4D シリーズ 少点数入出力ユニット (HLS 用 ) 形式 :R7F4DH-1-2-R3 価格各ユニットを参照下さい 加算価格 オプション仕様により加算あり ご注文時指定事項 形式コード :R7F4DH-1-2-R3 1~3 は下記よりご選択下さい (

V9リプレイスガイダンス GD80シリーズ編

ファームウェア書き換え説明書 目次 はじめに... 2 書き換え前に... 2 接続図... 2 書き換え手順... 3 (1) ファームウェアファイルの準備... 3 (2) 接続準備... 3 (3) ファームウェア書き換え準備 (4) ファームウェア書き換え準備 (

レジェンド Ⅱ レジェンド Ⅱ 2016 年 3 月 ~ 基板型式 :ZC63F/EL 音声ユニット型式 :G-10 施工 使用上の注意 取扱説明書 NO 年 7 月 6 日 基板の VER( 型番 ) は必ず列で統一して下さい! 移設や増設で製品を移動する場合 同一 VER( 型番

出力ターミナル端子台型 ( ストリップ線 ) 形式 :C16P-MT1X 仕様出力点数絶縁方式定格負荷電圧使用電圧範囲最大負荷電流 形式 仕 様 C16P-MT1X 16 点フォトカプラ絶縁 DC12/24V DC10.2~26.4V( リップル率 5% 以内 ) 約 500mA/1 点 ( 全点

R7G4HML3 6 LC2 取扱説明書 リモート I/O R7G4H シリーズ M E C H A T R O L I N K - Ⅲ 用 モニタ出力付 絶縁 2 点 ねじ端子台ロードセル入力ユニット 形式 R7G4HML3-6 - LC EU CE 許容電圧範囲 消費電流 直流

1 1. Man.No. SBCD-300 CS1W-SCB1-V1 CS1W-SCU1-V1 CJ1W-SCU1-V1 SYSMAC CS/CJ CJ1W-SCU2 SBCA-337 SYSMAC CX-Programmer SBCA-307 SYSMAC CX-Protocol SBCA-351

Microsoft Word - 製仕書 WAV-5A1 B docx

内容 1. APX-3302 の特長 APX-3312 から APX-3302 へ変更するためには 差分詳細 ハードウェア ハードウェア性能および仕様 ソフトウェア仕様および制限 Ini ファイルの設

UP35A プログラム調節計(UP35A-NNN-0□- □□ / □)

Microsoft Word - fibre-peripheral.doc

産直くん 9 リピートくん 9 バックアップ リストア作業チェックリスト バックアップ リストア作業項目一覧 作業項目作業目安時間概要 00 バックアップ リストア作業を行う前に 産直くん 9 リピートくん 9 のバックアップ リストア作業を円滑に行うための確認事項をまとめています 1. バックアッ

/ / / ! 8 1! 4 8 #

ハードディスクキャビネット PRIMERGY SX30 [ PG-R1DC7, PG-DC107 ]

ST-LINK/V2-1 への Upgrade V /10/07 ST-LINK/V2-1 USB driver のインストールおよび ST-LINK/V2-1 の Upgrade について説明します ST-LINK/V2-1 USB driver をインストールしてから ST-LIN

Product News (IAB)

ACON / PCON PLC

Jan/25/2019 errata_c17m11_10 S1C17 マニュアル正誤表 項目 リセット保持時間 対象マニュアル発行 No. 項目ページ S1C17M10 テクニカルマニュアル システムリセットコントローラ (SRC) 特性 19-3 S1C17M20/M

伝送速度 :125kbps 制御手順 :SDLC 符号化方式 :NRZ プロトコル :SIN-NET(DATA M 専用の手順 ) 検定方式 :CRC 伝送距離 :500m 伝送回線 : より対線 CPEV-0.9φ 設置仕様消費電力 交流電源 : 約 5VA 直流電源 : 約 4.4W(24V D

Microsoft Word GMTT200V カタログE.doc

WLAR-L11G-L/WLS-L11GS-L/WLS-L11GSU-L セットアップガイド

スライド 1

形式 :IT60SW1 積層形表示灯インテリジェントタワーシリーズ 無線 LAN 表示灯 ( 小形 直径 60mm Modbus/TCP(Ethernet) 1~5 段ランプ ブリッジ機能 ) 主な機能と特長 接点入力 または PC( パソコン ) から Modbus/TCP で 表示ランプの点灯

OPCインターフェースによるPLC計装システムの実践的ソリューション

Transcription:

JA-090675A (1/24) SYSMAC リニューアルガイド C200H シリーズから CS シリーズへ 2009 年 6 月 目次 1. 作業フロー...2 2. 機種を選定する...3 3. C200H からデータを読み出す...7 4. プログラムを CS1 用に変換 変更する...9 5. CS1 へデータを書き込む... 11 別紙 : 表 1.CX-Programmer の PLC 機種変更による命令語の変換表 2. チャネル割付の変更表 3.PLC システム設定の変更表 4. 実行タイミング等表 5. 入出力ユニット対応形式一覧表 6. 関連マニュアル

CS シリーズは C200H シリーズに対して機能的な上位互換機種です JA-090675A (2/24) C200H から CS1 に置き換えを行う場合の作業フローは以下の通りです 詳細は参照先の項を確認してください 1. 作業フロー 1 準備作業 : 置き換え前に準備する内容を示したものです 説明置き換え開始 参照先 機種選定 ユニット調達 ご使用いただいている C200H を CS1 に置き換えるためのユニット ツール ツール接続ケーブルの選定を行います 各ユニットは CS1 でそのまま使用できるもの できないものがあります 参照先の推奨形式および留意事項を確認し 機種選定を行ってください 選定したユニット ツール ツール接続ケーブルの調達を行います 2. 機種を選定する 参照 データ読み出し 必要なツール 接続ケーブルを接続し C200H からプログラム I/O メモリ 各種設定データを読み出します 3. C200H からデータを読み出す 参照 データ変換 変更 実作業フローへ 読み出したデータを CS1 用に変換します ほとんどが自動で変換されますが 使用されている命令やユニットによっては 一部変換されないものもあります 参照先の留意事項に従い手動で変換を行います 4. プログラムを CS1 用に変換 変更する 参照 2 実作業フロー : 実際に C200H から CS1 への置き換え作業を行う内容を示したものです 説明 参照先 ユニット置き換え 配線 データ書き込み 各ユニットの置き換えを行います ユニットの設置方法については CS1 セットアップマニュアル (SBCA-301) または各高機能ユニットユーザーズマニュアルを参照ください 置き換えたユニットの配線を行います 配線方法については CS1 セットアップマニュアル (SBCA-301) または各高機能ユニットユーザーズマニュアルを参照ください C200H から変換したデータを CS1 に書き込みます 配線テストのため 入出力信号の正常確認をします 表 6 関連マニュアル 参照 5. CS1 へデータを書き込む 参照 動作確認 電源を投入し 正常に動作することを確認します 置き換え完了 1. プログラムアップロードが工事時期との間に生産がある場合は プログラム内の現在値が変わるため 工事直前の現在値をアップロードし新 PLCへインストールしてください 2. C200H と CS1 のサイクルタイムに相違があるため 動作に影響がある可能性があり システム設定にてサイクルタイムの設定の調整が必要な場合があります

JA-090675A (3/24) 2. 機種を選定する 概略システム構成 SYSMAC サポートソフト パソコン CX-Programmer パソコン CX-Programmer 等 C200H CS1 増設ベース 増設ベース ユニット毎の C200H シリーズと CS1 シリーズの形式対応表を以下に示します ご使用の C200H シリーズユニットと同仕様 類似仕様の CS1 シリーズユニットを選定してください 各機種の詳細については CS シリーズ CS1-H/CS1 CPU ユニットユーザーズマニュアルセットアップ編 (SBCA SBCA-301 301) を参照ください <CPU ユニット 電源ユニット > ユニット名称 C200H シリーズ CS1 シリーズ 備考 CPU ユニット CPU 取付タイプ上位リンクユニット電源ユニット ベースユニット (CPU ベース ) C200H-CPU01 C200H-CPU02 C200H-CPU03 C200H-CPU21 C200H-CPU22 C200H-CPU23 C120-LK201(RS232C) C120-LK202(RS422)(*) (C200H-CPU01/02/21/22 の場合 ) (C200H-CPU03/23 の場合 ) C200H-BC031(- ) C200H-BC051(- ) C200H-BC081(- ) C200H-BC101(- ) CS1G-CPU42H 内蔵上位リンクポートを使用可 C200HW-PA204 (AC 電源タイプ ) C200HW-PA204S (AC 電源タイプ ) C200HW-PA204C (AC 電源タイプ ) C200HW-PA204R (AC 電源タイプ ) C200HW-PA209R (AC 電源タイプ ) C200HW-PD024(DC 電源タイプ ) C200HW-PD025(DC 電源タイプ ) CS1W-BC033 CS1W-BC053 CS1W-BC083 CS1W-BC103 UM 10K ステップ C120-LK202 をご使用の場合は NT-AL001 を使用して RS232C RS422 変換してください 運転中出力 (RUN 接点 ) をご使用の場合は 別途出力ユニットを使用してください DC24V サービス電源があります 運転中出力 (RUN 接点 ) をご使用の場合は 別途出力ユニットを使用してください 交換時期お知らせ機能付電源です 運転中出力 (RUN 接点 ) があります 運転中出力 (RUN 接点 ) があります 運転中出力 (RUN 接点 ) をご使用の場合は 別途出力ユニットを使用してください 運転中出力 (RUN 接点 ) をご使用の場合は 別途出力ユニットを使用してください それぞれ 3, 5, 8, 10 スロット用取り付け穴寸法は同じです

メモリカセット ユニット名称 C200H シリーズ CS1 シリーズ 備考 メモリユニット RAM タイプメモリユニット C200H-MR431 ( バッテリタイプ ) C200H-MR432 ( コンデンサタイプ ) C200H-MR831 ( バッテリタイプ ) C200H-MR832 ( コンデンサタイプ ) C200H-MR433 ( バッテリ 時計機能付 ) C200H-MR833 ( バッテプ 時計機能付 ) EEPROM タイプユニット C200H-ME431 C200H-ME432 ( 時計機能付 ) C200H-ME831 C200H-ME832 ( 時計機能付 ) C200H-MP831 CS シリーズは ユーザプログラム用不揮発性メモリを内蔵しているので メモリユニットは不要です また 時計機能も内蔵されています CS シリーズは ユーザプログラム用不揮発性メモリを内蔵しているので メモリユニットは不要です また 時計機能も内蔵されています CS シリーズは ユーザプログラム用不揮発性メモリを内蔵しているので メモリユニットは不要です また 時計機能も内蔵されています JA-090675A (4/24) メモリカードにプログラムファイルやパラメータを格納しておき 電源 ON 時に読み込んで実行することが可能です ( 電源 ON 時自動転送機能 ) メモリカードにプログラムファイルやパラメータを格納しておき 電源 ON 時に読み込んで実行することが可能です ( 電源 ON 時自動転送機能 ) <I/O 増設装置 > ユニット名称 C200H シリーズ CS1 シリーズ 備考 電源ユニット C200H-PS221 C200HW-PA204 (AC 電源タイプ ) C200HW-PA204C (AC 電源タイプ ) C200HW-PA204S (AC 電源タイプ ) C200HW-PA204R (AC 電源タイプ ) C200HW-PA209R (AC 電源タイプ ) C200H-PS211 C200HW-PD024 (DC 電源タイプ ) C200HW-PD025 (DC 電源タイプ ) ベースユニット ( 増設ベース ) C200H-BC031(- ) C200H-BC051(- ) C200H-BC081(- ) C200H-BC101(- ) CS1W-BI033 CS1W-BI053 CS1W-BI083 CS1W-BI103 交換時期お知らせ機能付電源です DC24V サービス電源があります 運転中出力 (RUN 接点 ) は動作しません 運転中出力 (RUN 接点 ) は動作しません それぞれ 3, 5, 8, 10 スロット用取り付け穴寸法は同じです 増設ケーブル C200H-CN 1 CS1W-CN 3 CS1(CPU/ 増設 ) ベースと CS1( 増設 ) ベースを接続します CS1W-CN 1 CS1 ( CPU/ 増設 ) ベースと I/O 増設装置 (C200HW-BI 1-V2) と接続します

<I/O ユニット 高機能ユニット > ユニット名称 C200H シリーズ CS1 シリーズ 備考 基本 I/O ユニット C200H-I C200H-O C200H-M C200H-I C200H-O C200H-M または CS1W-I CS1W-O CS1W-M 高機能ユニット C200H- C200H- または CS1W- 通信ユニット SYSMAC LINK 同軸タイプ C200H-SLK21-V1 C200HS-SLK22 C200HW-SLK23 24 光タイプ C200H-SLK11 C200HS-SLK12 C200HW-SLK13/14 JA-090675A (5/24) C200H 基本 I/O ユニットは CS1 シリーズで使用することができます C200H 基本 I/O に対応する CS1 基本 I/O ユニットは 別紙 : 表 5. 入出力ユニットユニット対応形式一覧 を参照ください C200H 用高機能ユニットは CS1 シリーズで使 用することができますが 一部注意事項があり ます 詳細は C200H 高機能 I/O ユニットの CS シ リース での使用方法ユーサ ース マニュアル (SBCC SBCC-825 825) ) を参照ください また システム性能の向上やメンテナンス性の 向上を図るため CS 用高機能ユニットへのリニ ューアルをお勧めします SYSMAC LINK C200HW-SLK は CS1 シリーズで使用でき 同軸 :CS1W-SLK21 ません 光 :CS1W-SLK11 SYSMAC LINK についての SYSMAC LINK ユニッ または トユーサ ースース マニュアル (SBCD-309) を参照くださ Controller Link い ワイヤ :CS1W-CLK23 また Controller Link へのリニューアルをお勧め 光 :CS1W-CLK13/53 します 詳細は 下記のマニュアルを参照ください Controller Link ユニットワイヤタイフ ユーサ ースース マニュ アル (SCCC SCCC-326 326) ) Controller Link ユニット光リンクリンク タイフタイフ ユーサ ースース マ ニュアル (SBCD SBCD-311 311) ) SYSNET SYSNET SYSNET は CS1 シリーズで使用できません C200H-SNT31 なし Controller Link へのリニューアルをご検討くださ C200HS-SNT32 Controller Link い ワイヤ :CS1W-CLK23 詳細は 下記のマニュアルを参照ください 光 :CS1W-CLK13/53 Controller Link ユニットワイヤタイフ ユーサ ースース マニュ アル (SCCC SCCC-326 326) ) Controller Link ユニット光リンクリンク タイフタイフ ユーサ ースース マ ニュアル (SBCD SBCD-311 311) ) 上位リンク シリアルコミュニケーション C200H 上位リンクユニットは CS1 で使用できま せん CS 用シリアルコミュニケーションボード / ユニット C200H-LK101-P C200H-LK201 C200H-LK202 PC リンク C200H-LK401 なし CS1W-SCU21-V1 (+ 光変換機 ) CS1W-SCU21-V1 CS1W-SCU41-V1 CS1W-SCB21-V1 CS1W-SCB41-V1 CPU 内蔵上位リンク CS1W-SCU31-V1 CS1W-SCU41-V1 CS1W-SCB41-V1 PC リンク C200H-LK401 Controller Link ワイヤ :CS1W-CLK23 光 :CS1W-CLK13/53 の詳細は CS/CJ シリアルコミュニケーションホ ートート / ユニットユーサ ースース マニュアルマニュアル を参照ください 光タイプの CS 用シリアルコミュニケーションボード / ユニットはありません ワイヤに変更または 外付けで光変換機を使用してください 左記いずれかの CS 用のユニット / ボードを使用してください CS1 で使用することができません 左記いずれかの CS 用のユニット / ボードを使用してください PC リンクユニットは CS1 シリーズで使用することができますが リンクエリアなど一部変更する必要があります 詳細は C200H 高機能 I/O ユニットの CS シリース でのでの使用方法ユーサ ースース マニュアル (SBCC SBCC-825 825) ) を参照ください また Controller Link へのリニューアルをお勧めします 詳細は 下記のマニュアルを参照ください Controller Link ユニットワイヤタイフ ユーサ ースース マニュアル (SCCC SCCC-326 326) ) Controller r Link ユニット光リンクリンク タイフタイフ ユーサ ースース マニュアル (SBCD SBCD-311 311) )

ユニット名称 C200H シリーズ CS1 シリーズ備考 通信ユニット SYSBUS ワイヤ :C200H-RM201 光 :C200H-RM001-PV1 SYSBUS ワイヤ :C200H-RM201 光 :C200H-RM001-PV1 CompoNet CS1W-CRM21 DeviceNet CS1W-DRM21-V1 CompoBus/S CS1W-SRM21 JA-090675A (6/24) SUSBUS は CS1 シリーズで使用できますが リレーエリア変更が必要です 詳細は C200H 高機能 I/O ユニットの CS シリース でのでの使用方法ユーサ ース マニュアル (SBCC SBCC-825 825) ) を参照ください また システム性能の向上やメンテナンス性の向上を図るため 左記ネットワークへのリニューアルをお勧めします CompoNet の詳細は CS/CJ シリース CompoNet マスタユニットユーサ ースース マニュアル (SBCD SBCD-33 33) ) CompoNet スレーフ ユーサユーサ ースース マニュアル (SBCD SBCD-339 339) ) を参照ください DeviceNet の詳細は CS1W-DRM21( DRM21(-V1),CJ1W V1),CJ1W-DRM21 CS/CJ シリース 用 DeviceNet ユニットユーサ ース マニュアル (SBCD-314) を参照ください CompoBus/S の詳細は C200HW/CS1W/CJ1W/CQM1/SRT1/SRT2 CompoBus/S ユーサ ースース マニュアル (SCCC-307) を参照ください < サポートツール 周辺機器 > 名称 C200H シリーズ CS1 シリーズ 備考 サポートツール ペリフェラルインタフェース 接続ケーブル プログラミングコンソール SYSMAC サポートソフト CX-Programmer CX-One Ver.3.0 以降 CXONE-AL C-V3/ AL D-V3 (CX-Programmer Ver.8.0) SYSMAC サポートソフトは CS1 で使用することができません C200H-IP007 CS1W-CN226/626 C200H から CX-Programmer でプログラムを読 み出すには C200H-IP007 とケーブル CQM1-CIF02 が必要です C120-PRO15 C200H-PRO27 ( +CS1W-CN CS1W-CN 4 は接続ケーブルです C120-PRO25 4) カセット I/F は使用できません CQM1-PRO01 (+CS1W-CN114) P-ROM ライタユニット C500-PRW06 CS1 シリーズでは EEPROM を使用できません パソコン (CX-Programmer) を使用してデータを保存してください フロッピーディスクインタフェース プリンタインタフェースユニット C500-FD103 C500-PRT01 C2000-MP103-V パソコン (CX-Programmer) を使用してデータを保存してください パソコン (CX-Programmer) を使用して印字してください その他の留意点 (1) CS1 シリーズは C200H シリーズと異なり CPU ユニット部と電源ユニット部が独立したユニットとなっています 使用する CPU ベースユニットの形式も異なります ただし ベースユニットの取り付け穴位置は共通です (2) DIN レール (PFP-50N/100N/100N2) と取付金具 C200H-DIN01 をご使用の場合 そのまま CS1 ベースユニットに使用することができます (3) CS1 シリーズのベースユニットは 制御盤等から絶縁して取り付ける構造になっているため I/O ベース絶縁板 (C200HW-ATT32/52/82/A2) は不要です (4) I/O ユニット固定金具は CS1 シリーズのベースユニットでは使用できません CS1 シリーズの各ユニットはネジ締めタイプとなっており 固定金具を使用しなくてもよい構造になっています

3.C200H からデータを読み出す JA-090675A (7/24) CX-Programmer を使用して 元の C200H からラダープログラム /PLC システム設定 / データメモリを読み出します 必要なもの サポートツール ( パソコン ) ペリフェラルインタフェースと接続ケーブル CX-One Ver.1.0 以降 (CXONE-AL C-V CXONE-AL D-V ) または CX-Programmer Ver.3.0 以降 (WS02-CXPC -V3) C200H-IP007 と CQM1-CIF02 または C120-LK201-V1 と XW2Z-200P-V パソコン CX-Programmer C200H 接続ケーブル CQM1-CIF02( または XW2Z-200P-V) ペリフェラルインタフェース C200H-IP007( または C120-LK201-V1) 1 C200H にペリフェラルインタフェースを装着し パソコンと接続します 2 CX-Programmer を立ち上げます ([ スタートメニュー ]-[ プログラム ]-[OMRON]-[CX-One] - [CX-Programmer] - [CX-Programmer] ) 3 PLC 機種を接続している C200H に設定します ([ ファイル 新規作成 ]) 4 PLC にオンライン接続します ([PLC オンライン接続 ])

JA-090675A (8/24) 5 ラダープログラムと I/O テーブルを読み出します ([PLC 転送 転送 (PLC パソコン ) ]) OK ボタンを押下すると読出します 6 PLC メモリ ( データメモリ ) を読み出します ([PLC PLC 情報 PLC メモリ ]) スクロールして全てのエリアをチェックします PLC パソコン ボタンを押下すると読み出します 7 CX-Programmer をオフラインにします [PLC オンライン接続 ]) 8 名前を付けてファイルに保存します ([ ファイル 名前を付けて保存 ])

4. プログラムを CS1 用に変換 変更する CX-Programmer で CS1 用のプログラムに変換 変更します 1 CX-Programmer を立ち上げて 保存しておいた C200H 用のファイルを開きます ([ ファイル 開く ]) 2 PLC 機種を C200H から CS1 に変更します ([PLC 機種変更 ]) JA-090675A (9/24) 3 命令語が自動変換されます 変換結果がアウトプットウィンドウに表示されます 表示されているエラー表示行をダブル クリックすると ラダープログラムの該当箇所へジャンプします 一部自動変換されない命令語があります 表 1.CX-Programmer の PLC 機種変更による命令語の変換 に従ってラダープログラムを修正してください プログラムのチェックは [ プログラム コンパイル ( プログラムチェック )] で都度行なうことができます チェック結果は 上記のアウトプットウィンドウに表示されます

JA-090675A (10/24) 4 C200H と CS1 ではチャネル割付が一部異なります 表 2. チャネル割付の変更 に従ってラダープログラムを修正してください 5 C200H と CS1 では PLC システム設定が一部異なります 表 3.PLC システム設定の変更 に従って 6 プログラムチェックを行います エラーが検出された場合は修正してください ([ プログラム コンパイル ( プログラムチェック )]) 7 名前を付けてファイルに保存します ([ ファイル 名前を付けて保存 ])

5.CS1 へデータを書き込む 変換 変更したプログラム および PLC システム設定 データメモリを CS1 へ転送します 必要なもの サポートツール ( パソコン ) CX-One Ver.3.0 以降 CXONE-AL C-V3/ AL D-V3 (CX-Programmer Ver.8.0) 接続ケーブル CS1W-CN226/626 JA-090675A (11/24) パソコン CX-Programmer CS1 接続ケーブル CS1W-CN226/626 CPU ユニット内蔵 ペリフェラルポート 1 CS1 とパソコンを接続します 2 CX-Programmer を立ち上げて 変換 変更した CS1 用プログラムファイルを開きます 3 CS1 とオンライン接続します 4 ラダープログラム PLC システム設定を転送します ([PLC 転送 転送 ( パソコン PLC) ]) プログラムと PLC システム設定のチェックボックスを ON にします OK ボタンを押下すると書き込まれます

5 PLC メモリ ( データメモリ :D および保持リレー :HR) を転送します ([PLC PLC 情報 PLC メモリ ]) JA-090675A (12/24) 6 CX-Programmer をオフラインにします

表 1.CX-Programmer の PLC 機種変更による命令語の変換 (1) オペランドのデータ指定型が BCD 指定から BIN 指定に変更になる命令語があります (2) オペランドの数が変更になる命令語があります (3) 割込命令が変更になります (MSKS MSKR CLI DI EI をご使用下さい ) JA-090675A (13/24) 詳細は 以下の一覧表を参照ください この一覧表は 自動変換において差異がある命令のみを記しています これら以 外の命令語は自動変換されます C200H の命令 CS1 での命令 オペランド オペランドの数 JMP(04) 同じ BCD 指定から BIN 指定になりますになります 同じ JME(05) WSFT(16) 同じ 同じ 2 から 3 になります FUN17 ASFT(017) 同じ 同じ XFER(70) XFERC(565) 同じ 同じ MOVB(82) MOVBC(568) 同じ 同じ DIST(80) DISTC(566) 同じ 同じ COLL(81) COLLC(567) 同じ 同じ FUN60 CMPL(060) 同じ 同じ FUN19 MCMP(019) 同じ 同じ FUN63 LINE(063) BCD 指定から BIN 指定になりますになります 同じ FUN64 COLM(064) BCD 指定から BIN 指定になりますになります 同じ FUN65 SEC(065) 同じ 同じ FUN66 HMS(066) 同じ 同じ INC(38) ++B(594) 同じ 同じ DEC(39) --B(596) 同じ 同じ ADD(30) +B(404) 同じ 同じ ADDL(54) +BL(405) 同じ 同じ SUB(31) -B(414) 同じ 同じ SUBL(55) -BL(415) 同じ 同じ MUL(32) *B(424) 同じ 同じ MULL(56) *BL(425) 同じ 同じ DIV(33) /B(434) 同じ 同じ DIVL(57) /BL(435) 同じ 同じ ADB(50) +(400) 同じ 同じ SBB(51) -(410) 同じ 同じ MLB(52) *(420) 同じ 同じ DVB(53) /(430) 同じ 同じ FUN69 APR(069) 同じ 同じ FUN89 MSKS(690) - - CLI(691) MSKR(692) DI(693) EI(694) を組合わせてご使用使用ください STEP(08) 同じ 入出力リレー 内部補助リレー 保持リレー 補助記憶リレ 同じ ー リンクリレーは 全て WR リレーに変換されます SNXT(09) 同じ 同じ 同じ FAL(06) 同じ 同じ 1 から 2 になります FALS(07) 同じ 同じ 1 から 2 になります MSG(46) ありません - - FUN47 MSG(046) - 1 から 2 になります FUN67 BCNTC(621) 同じ 同じ WDT(94) WDT(094) コントロールデータ構成構成が異なります 同じ FUN61 IORF(097) CS1 では C200H 多点入出力グループ 2) の号機 No. は無効無効となるためとなるため基本 I/O と同様同様に IORF にて指定指定してして下さい FUN18 PLC システム設定設定にてにて設定設定してして下さい FUN48 ありません - - FUN49 PLC システム設定設定にてにて設定設定してして下さい FUN90 SEND(090) コントロールデータ構成構成が異なります 同じ FUN98 RECV(098) コントロールデータ構成構成が異なります 同じ

表 2. チャネル割付の変更 項目 C200H シリーズ CS1 シリーズ 備考 I/O 割付基本 I/O I/O 割付高機能 I/O I/O 割付高機能 I/O ( グループ 2) フリーロケーション 固定チャネル 方式 100~199CH ( 号機 No. 毎に各 10CH 割付 ) DM1000~1999CH ( 号機 No. 毎に各 100CH 割付 ) 30~49CH (I/O チャネル番号毎に 2CH または 4CH 割付 ) フリーロケーション フリーチャネル 方式プログラム内のチャネル 接点番号を変更してください 2000~2199CH ( 号機 No. 毎に各 10CH 割付 ) DM20000~21999CH ( 号機 No. 毎に各 100CH 割付 ) プログラム内のチャネル 接点番号を変更してください 基本 I/O と同様に 装着位置 ( ラック スロット ) によって割付が決まります プログラム内のチャネル 接点番号を変更してください 特殊補助リレー 236~255CH (1)AR の該当エリア 接点プログラム内のチャネル 接点番号を変更してください (2) コンディションフラグ クロックパルスプログラム内の演算フラグ クロックパルスを コンディションフラグ クロックパルスに変更してください データリンクリレー (PC リンク ) LR00~LR63CH 1000~1063CH プログラム内のチャネル 接点番号を変更してください JA-090675A (14/24) CS1 シリーズの場合 I/O テーブル作成が必ず必要です I/O 割付の詳細詳細は CS シリース CS1-H/CS1 CPU ユニットユーサ ース マニュアルセットアッフ 編 ( SBCA-301 ) を参照ください CS1 の演算フラグ コンディションフラグは ラベルで指定します SYSBUS リモート I/O 子局 50~99CH 3000~3049CH プログラム内のチャネル 接点番号を変更してください 異常履歴格納エリア D969~999CH A100~A199 異常履歴エリアを読み出すプログラムを使用している場合は 変更してください 表 3.PLC システム設定の変更 項目 C200H シリーズ CS1 シリーズ 備考 電源 ON 時モード メモリユニットの設定スイッチ PLC システム設定内の 電源 ON 時モード設定 を設定してください サイクルタイム一定機能 サイクルタイム一定命令(FUN18) PLC システム設定内の サイクルタイム一定時間 の設定をしてください サイクル実行タスクと割込みタスク間で データの同時性確保が必要なときは DI( 割込タスク実行禁止 ) 命令と EI( 割込タスク実行禁止解除 ) 命令を使用してください 表 4. 実行タイミング等の違い 項目 C200H シリーズ CS1 シリーズ 備考 割込実行方式と実行タイミング 割込プログラムは サブルーチンに記述します 割込プログラムは 割込タスクに記述します サイクルタイム - CS1 に変更することで サイクルタイムは短くなります サイクルタイムに依存するプログラムを作成する場合は プログラムの再確認を実施してください 読出プロテクト機能 FUN49 命令 CX-Programmer の パスワードプロテク ト 機能を使用してください CS1 の場合 1 命令実行中やリフレッシュ中にも割込タスクは起動されます サイクルタイムを C200H と同一にするためには PLC システム設定の サイクルタイム一定機能 を使用してください

JA-090675A (15/24) 表 5. 入出力ユニット対応形式一覧 入力ユニット (1) 端子台 コネクタが違う場合は 配線の変更が必要になります (2) 入力部仕様が違う場合は動作に影響しないことを確認ください (3) 回路数が違う ( 増えている ) 場合は 各コモンへの配線を行ってください (4) 内部消費電流が違う場合は 電源の供給電流範囲に収まるかご確認ください (5)CS シリーズでは C200H のユニットも使用可能です <DC 入力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式 概要 相違点 C200H-ID211 DC12~24 V,10mA, 端子台 8 点 C200H-ID212 DC24V,7mA, 端子台 入力 16 点 C200H-ID215 DC24V,4.1mA, コネクタ 入力 32 点 ( 高機能 G) C200H-ID216 DC24V,4.1mA, コネクタ 入力 32 点 ( クルーフ 2) C200H-ID218 DC24V,6.0mA, コネクタ 入力 32 点 ( クルーフ 2) C200H-ID111 DC12V,4.1mA, コネクタ 入力 64 点 ( クルーフ 2) C200H-ID217 DC24V,4.1mA, コネクタ 入力 64 点 ( クルーフ 2) C200H-ID219 DC24V,6.0mA, コネクタ 入力 64 点 ( クルーフ 2) CS1W-ID211 DC24V,7mA, 端子台 入力 16 点 CS1W-ID211 DC24V,7mA, 端子台 入力 16 点 CS1W-ID231 DC24V,6mA, コネクタ 入力 32 点 CS1W-ID231 DC24V,6mA, コネクタ 入力 32 点 CS1W-ID231 DC24V,6mA, コネクタ 入力 32 点 CS1W-ID261 DC24V,6mA, コネクタ 入力 64 点 CS1W-ID261 DC24V,6mA, コネクタ 入力 64 点 CS1W-ID261 DC24V,6mA, コネクタ 入力 64 点 端子台式 8 点 DC 入力ユニットです これを 16 点 DC 入力ユニットに変更します 端子台式 16 点 DC 入力ユニットです コネクタ式 32 点 DC 入力ユニットです コネクタ式 32 点 DC 入力ユニットです 変更の際 コネクタおよびピン配置は変わりません コネクタ式 32 点 DC 入力ユニットです コネクタおよびピン配置は変わりません 入力部仕様も同一です コネクタ式 64 点 DC 入力ユニットです コネクタおよびピン配置は変わりません コネクタ式 64 点 DC 入力ユニットです コネクタおよびピン配置は変わりません コネクタ式 64 点 DC 入力ユニットです コネクタおよびピン配置は変わりません 入力部仕様も同一です 2 入力点数 (8 点 16 点 ) 3 入力部仕様 入力電圧範囲(DC12~24V DC24V) 入力インピーダンス(2kΩ 3.3kΩ) ON 電圧 (DC10.2V DC14.4V) OFF 電圧 (DC3V DC5V) 4 内部消費電流 (DC5V:10mA 100mA) 2 回路数 (16 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 3 入力部仕様 入力インピーダンス(3kΩ 3.3kΩ) 4 内部消費電流 (DC5V:10mA 100mA) 1コネクタ 2 回路数 (8 点 / コモン 4 回路 16 点 / コモン 2 入力部仕様 入力インピーダンス(5.6kΩ 3.9kΩ) ON 電圧 (DC14.4V DC15.4V) 3 内部消費電流 (DC5V:130mA 150mA) 1 回路数 (32 点 / コモン 1 回路 16 点 / コモン 2 入力部仕様 入力インピーダンス(5.6kΩ 3.9kΩ) ON 電圧 (DC14.4V DC15.4V) 3 内部消費電流 (DC5V:100mA 150mA) 1 回路数 (32 点 / コモン 1 回路 16 点 / コモン 2 内部消費電流 (DC5V:100mA 150mA) 1 回路数 (32 点 / コモン 2 回路 16 点 / コモン 4 回路 ) 2 入力部仕様 入力電圧(DC12V DC24V) 入力インピーダンス(2.7kΩ 3.9kΩ) ON 電圧 (DC8V DC15.4V) OFF 電圧 (DC3V DC5V) 3 内部消費電流 (DC5V:120mA 150mA) 1 回路数 (32 点 / コモン 2 回路 16 点 / コモン 4 回路 ) 2 入力部仕様 入力インピーダンス(5.6kΩ 3.9kΩ) ON 電圧 (DC14.4V DC15.4V) 3 内部消費電流 (DC5V:120mA 150mA) 1 回路数 (32 点 / コモン 2 回路 16 点 / コモン 4 回路 ) 2 内部消費電流 (DC5V:120mA 150mA)

JA-090675A (16/24) <TTL 入力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式 概要 相違点 C200H-ID501 DC5V,3.5mA, コネクタ 入力 32 点 置き換え機種なし コネクタ式 32 点 TTL 入力ユニットです CS シリーズでは同タイプはありません そのまま使用いただくか DC24V 入力タイプ ( 形 CS1W-ID231) または TTL 入出力 ( 形 CS1W-MD561) への変更を検討ください <AC 入力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式 概要 相違点 C200H-IA121 AC100~120V/10mA, 端子台 入力 8 点 C200H-IA221 AC200~240V,10mA, 端子台 入力 8 点 C200H-IA122/IA122V AC100~120V/10mA, 端子台 入力 16 点 IA122V:EC 指令適合品 C200H-IA222/IA222V AC200~240V,10mA, 端子台 入力 16 点 IA222V:EC 指令適合品 CS1W-IA111 AC100~120V/10mA,DC100~ 120V/1.5mA, 端子台 入力 16 点 CS1W-IA211 AC200~240V,10mA, 端子台 入力 16 点 CS1W-IA111 AC100~120V/10mA,DC100~ 120V/1.5mA, 端子台 入力 16 点 CS1W-IA211 AC200~240V,10mA, 端子台 入力 16 点 端子台式 8 点 AC100V 入力ユニットです これを 16 点 AC100V 入力に変更します 端子台式 8 点 AC200V 入力ユニットです これを 16 点 AC200V 入力に変更します 端子台式 16 点 AC100V 入力ユニットです 端子台式 16 点 AC200V 入力ユニットです 2 入力点数 (8 点 16 点 ) 3 入力部仕様 入力インピーダンス(9.7kΩ/50Hz 10kΩ /50Hz) ON 電圧 (60V 65V) 4 内部消費電流 (DC5V:10mA 110mA) 2 入力点数 (8 点 16 点 ) 3 内部消費電流 (DC5V:10mA 110mA) 2 回路数 (16 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 3 入力部仕様 入力インピーダンス(9.7kΩ/50Hz 10kΩ /50Hz) ON 電圧 (AC60V AC65V) 4 内部消費電流 (DC5V:10mA 110mA) 2 回路数 (16 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 3 内部消費電流 (DC5V:10mA 110mA) <AC/DC 入力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式 概要 相違点 C200H-IM211 AC/DC12~24V, 端子台 入力 8 点 C200H-IM212 AC/DC24V, 端子台 入力 16 点 CS1W-ID ID211 DC24V,7mA, 端子台 入力 16 点 CS1W-ID211 DC24V,7mA, 端子台 入力 16 点 端子台式 8 点 AC/DC 入力ユニットです これを 16 点 DC 入力ユニットに変更します CS シリーズでは AC/DC 入力タイプはありません AC 入力でご使用の場合は C200H のユニットをそのまま使用するか DC 入力用に配線を変更してください端子台式 16 点 AC/DC 入力ユニットです これを 16 点 DC 入力ユニットに変更します CS シリーズでは AC/DC 入力タイプはありません AC 入力でご使用の場合は C200H のユニットをそのまま使用するか DC 入力用に配線を変更してください 2 入力点数 (8 点 16 点 ) 3 入力部仕様 入力電圧範囲 (AC/DC12~24V DC24V) 入力インピーダンス (2kΩ 3.3kΩ) ON 電圧 (DC10.2V DC14.4V) OFF 電圧 (DC3V DC5V) 4 内部消費電流 (DC5V:10mA 100mA) 2 回路数 (16 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 3 入力部仕様 入力電圧範囲 (AC/DC24V DC24V) 入力インピーダンス (3kΩ 3.3kΩ) 4 内部消費電流 (DC5V:10mA 100mA)

JA-090675A (17/24) 出力ユニット (1) 端子台 コネクタが違う場合は 配線の変更が必要になります (2) 回路数が違う ( 増えている ) 場合は 各コモンへの配線を行ってください (3) 出力部仕様が違う場合は動作に影響しないことを確認ください (4) 使用リレーが異なる場合 使用方法によりリレー寿命が変わることがあります ( 詳細は SBCA-301.CS シリーズユーザーズマニュアルセットアップ編付 -1-6. リレー接点出力接点出力ユニットユニットについてについて を参照ください ) (5) 内部消費電流値が違う場合は 電源の供給電流範囲に収まるかご確認ください (6) リレー出力ユニットの DC26V 内部消費電流は C200H が MAX8 点までの値です CSシリース は制限ありません (7) 外部供給電源の電圧 消費電流が違う場合は 電源の供給範囲に収まるかご確認ください (8)CS シリーズでは C200H のユニットも使用可能です < リレー接点出力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式 概要 相違点 C200H-OC223 AC250V/DC24V,2A, 端子台 出力 5 点 ( 独立 ) C200H-OC224 AC250V/DC24V,2A, 端子台 出力 8 点 ( 独立 ) C200H-OC224V OC224N AC250V/DC24V,2A, 端子台 出力 8 点 ( 独立 ) C200H-OC221 AC250V/DC24V,2A, 端子台 出力 8 点 C200H-OC222 AC250V/DC24V,2A, 端子台 出力 12 点 C200H-OC222V OC222N AC250V/DC24V,2A, 端子台 出力 12 点 CS1W-OC201 AC250V/DC120V,2A, 端子台 出力 8 点 ( 独立 ) CS1W-OC201 AC250V/DC120V,2A, 端子台 出力 8 点 ( 独立 ) CS1W-OC201 AC250V/DC120V,2A, 端子台 出力 8 点 ( 独立 ) CS1W-OC211 AC250V/DC120V,2A, 端子台 出力 16 点 CS1W-OC211 AC250V/DC120V,2A, 端子台 出力 16 点 CS1W-OC211 AC250V/DC120V,2A, 端子台 出力 16 点 端子台式 5 点 ( 独立 ) リレー接点出力ユニットです これを 8 点 ( 独立 ) リレー接点出力ユニットに変更します 端子台式 8 点 ( 独立 ) リレー接点出力ユニットです 端子台式 8 点 ( 独立 ) リレー接点出力ユニットです 端子台式 8 点リレー接点出力ユニットです これを 16 点リレー接点出力ユニットに変更します 端子台式 12 点リレー接点出力ユニットです これを 16 点リレー接点出力ユニットに変更します 端子台式 12 点リレー接点出力ユニットです これを 16 点リレー接点出力ユニットに変更します 2 出力点数 (5 点独立 8 点独立 ) 3 出力部使用 ON/OFF 応答時間 (10ms 15ms) 使用リレー 5 内部消費電流 (DC5V:10mA 100mA DC26V:46mA 48mA) 2 出力部仕様 ON/OFF 応答時間 (10ms 15ms) 使用リレー 4 内部消費電流 (DC5V:10mA 100mA DC26V:75mA 48mA) 2 出力部仕様 使用リレー 3 内部消費電流 (DC5V:10mA 100mA DC26V:90mA 48mA) 2 出力点数 (8 点 16 点 ) 3 出力部仕様 ON/OFF 応答時間 (10ms 15ms) 使用リレー 5 内部消費電流 (DC5V:10mA 100mA DC26V:75mA 96mA) 2 出力点数 (12 点 16 点 ) 3 回路数 (12 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 4 出力部仕様 ON/OFF 応答時間 (10ms 15ms) 使用リレー 5 内部消費電流 (DC5V:10mA 100mA DC26V:75mA 96mA) 2 出力点数 (12 点 16 点 ) 3 回路数 (12 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 4 出力部仕様 使用リレー 5 内部消費電流 (DC5V:10mA 100mA DC26V:90mA 96mA)

JA-090675A (18/24) < リレー接点出力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式 概要 相違点 C200H-OC225 AC250V/DC24V,2A, 端子台 出力 16 点 C200H-OC226 OC226N AC250V/DC24V,2A, 端子台 出力 16 点 CS1W-OC211 AC250V/DC120V,2A, 端子台 出力 16 点 CS1W-OC211 AC250V/DC120V,2A, 端子台 出力 16 点 端子台式 16 点リレー接点出力ユニットです 端子台式 16 点リレー接点出力ユニットです 2 回路数 (16 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 3 出力部仕様 ON/OFF 応答時間 (10ms 15ms) 使用リレー 4 内部消費電流 (DC5V:10mA 100mA DC26V:75mA 96mA) 2 回路数 (16 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 3 出力部仕様 使用リレー 4 内部消費電流 (DC5V:10mA 100mA DC26V:90mA 96mA) < トランジスタ出力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式 概要 相違点 C200H-OD411 DC12~48V,1A, シンク 端子台 出力 8 点 C200H-OD213 DC24V,2.1A, シンク 端子台 出力 8 点 C200H-OD214 DC24V,0.8A, ソース 端子台 短絡保護付 出力 8 点 C200H-OD216 DC5~24V,0.3A, ソース 端子台 出力 8 点 C200H-OD211 DC24V,0.3A, シンク 端子台 出力 12 点 CS1W-OD211 DC12~24V,0.5A, シンク 端子台 出力 16 点 CS1W-OD211 DC12~24V,0.5A, シンク 端子台 出力 16 点 CS1W-OD212 DC12~24V,0.5A, ソース 端子台 短絡保護付 出力 16 点 CS1W-OD212 DC12~24V,0.5A, ソース 端子台 短絡保護付 出力 16 点 CS1W-OD211 DC12~24V,0.5A, シンク 端子台 出力 16 点 端子台式 8 点トランジスタ出力ユニットです これを 16 点トランジスタ出力ユニットに変更します 端子台式 8 点トランジスタ出力ユニットです これを 16 点トランジスタ出力ユニットに変更します 端子台式 8 点トランジスタ出力ユニットです これを 16 点トランジスタ出力ユニットに変更します 端子台式 8 点トランジスタ出力ユニットです これを 16 点トランジスタ出力ユニットに変更します 端子台式 12 点トランジスタ出力ユニットです これを 16 点トランジスタ出力ユニットに変更します 2 出力点数 (8 点 16 点 ) 3 出力部仕様 出力容量(1A/ 点 3A/ ユニット 0.5A/ 点 8A/ ユニット ) 使用電圧範囲(DC12~48V DC12~24V) 残留電圧(1.4V 1.5V) ON 応答 (0.2ms 0.5ms) OFF 応答 (0.3ms 1.0ms) 4 内部消費電流 (DC5V:140mA 170mA) 2 出力点数 (8 点 16 点 ) 3 出力部仕様 出力容量(2.1A/ 点 5.2A/ ユニット 0.5A/ 点 8A/ ユニット ) 残留電圧(1.4V 1.5V) ON 応答 (0.2ms 0.5ms) OFF 応答 (0.3ms 1.0ms) 4 内部消費電流 (DC5V:140mA 170mA) 2 出力点数 (8 点 16 点 ) 3 出力部仕様 出力容量(0.8A/ 点 2.4A/ ユニット 0.5A/ 点 5A/ ユニット ) ON 応答 (1ms 0.5ms) 4 内部消費電流 (DC5V:140mA 170mA) 2 出力点数 (8 点 16 点 ) 3 出力部仕様 出力電圧範囲(DC5~24V DC24V) 4 内部消費電流 (DC5V:10mA 170mA DC26V:75mA 0mA) 5 外部供給電源 ( 不要 DC24V/40mA) 2 出力点数 (12 点 16 点 ) 3 回路数 (12 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 4 出力部仕様 残留電圧(1.4V 1.5V) ON 応答 (0.2ms 0.5ms) OFF 応答 (0.3ms 1.0ms) 5 内部消費電流 (DC5V:160mA 170mA)

JA-090675A (19/24) < トランジスタ出力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式 概要 相違点 C200H-OD217 DC24V,0.3A, ソース 端子台 出力 12 点 C200H-OD212 DC24V,0.3A, シンク 端子台 出力 16 点 C200H-OD21A DC24V,1.0A, ソース 端子台 短絡保護付 出力 16 点 C200H-OD218 DC4.5~26.3V,0.1A, シンク コネクタ 出力 32 点 ( ク ルーフ 2) C200H 00H-OD215 DC4.5~26.3V,0.1A, シンク コネクタ 出力 32 点 ( 高機能 G) C200H-OD21B DC24V,0.5A, ソース コネクタ 短絡保護付 出力 32 点 CS1W-OD212 DC12~24V,0.5A, ソース 端子台 短絡保護付 出力 16 点 CS1W-OD211 DC12~24V,0.5A, シンク 端子台 出力 16 点 CS1W-OD212 DC12~24V,0.5A, ソース 端子台 短絡保護付 出力 16 点 CS1W-OD231 DC12~24V,0.5A, シンク コネクタ 出力 32 点 CS1W-OD231 DC12~24V,0.5A, シンク コネクタ 出力 32 点 CS1W-OD232 DC12~24V,0.5A, ソース コネクタ 短絡保護付 出力 32 点 端子台式 8 点トランジスタ出力ユニットです これを 12 点トランジスタ出力ユニットに変更します 端子台式 16 点トランジスタ出力ユニットです 端子台式 16 点トランジスタ出力ユニットです コネクタ式 32 点トランジスタ出力ユニットです コネクタおよびピン配置は変わりません コネクタ式 32 点トランジスタ出力ユニットです CS シリーズでは ダイナミックの出力方式はありません C200H のユニットをそのまま使用するか スタティック用に配線を変更してください コネクタ式 32 点トランジスタ出力ユニットです コネクタおよびピン配置は変わりません 2 出力点数 (12 点 16 点 ) 3 回路数 (12 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 4 出力部仕様 出力電圧範囲(DC5~24V DC24V) 5 内部消費電流 (DC5V:10mA 170mA DC26V:75mA 0mA) 6 外部供給電源 ( 不要 DC24V:40mA) 2 回路数 (16 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 3 出力部仕様 残留電圧(1.4V 1.5V) ON 応答 (0.2ms 0.5ms) OFF 応答 (0.3ms 1.0ms) 2 回路数 (16 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 3 出力部仕様 出力容量(1A/ 点 4A/ ユニット 0.5A/ 点 5A/ ユニット ) 残留電圧(0.8V 1.5V) ON 応答 (0.1ms 0.5ms) OFF 応答 (0.3ms 1ms) 4 内部消費電流 (DC5V:160mA 170mA) 5 外部供給電源 (DC24V:35mA 40mA) 6アラーム出力 ( 有 無 ) 1 回路数 (32 点 / コモン 1 回路 16 点 / コモン 2 出力部仕様 出力電圧範囲(DC5~24V DC12~24V) 残留電圧(0.8V 1.5V) ON 応答時間 (0.1ms 0.5ms) OFF 応答時間 (0.4ms 1ms) 3 内部消費電流 (DC5V:180mA 270mA) 4 外部供給電源 (DC5~24V:110mA DC12 ~24V:50mA) 1コネクタ 2 出力方式 ( ダイナミック スタティック選択 スタティックのみ ) 以下はスタティックの仕様 3 回路数 (8 点 / コモン 4 回路 16 点 / コモン 4 出力部仕様 出力電圧範囲(DC5~24V DC12~24V) 残留電圧(0.7V 1.5V) ON 応答時間 (0.2ms 0.5ms) OFF 応答時間 (0.6ms 1ms) 5 内部消費電流 (DC5V:220mA 270mA) 6 外部供給電源 (DC5~24V:90mA DC12~ 24V:50mA) 1 回路数 (32 点 / コモン 1 回路 16 点 / コモン 2 出力部仕様 出力容量(O.5A/ 点 5A/ ユニット O.5A/ 点 2.5A/ コモン 5A/ ユニット ) 残留電圧(0.8V 1.5V) ON 応答時間 (0.1ms 0.5ms) OFF 応答時間 (0.3ms 1ms) 3 内部消費電流 (DC5V:180mA 270mA)

JA-090675A (20/24) < トランジスタ出力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式 概要 相違点 C200H-OD219 DC4.5~26.3V, シンク 0.1A, コネクタ 出力 64 点 CS1W-OD261 DC12~24V,0.3A, シンク コネクタ 出力 64 点 コネクタ式 64 点トランジスタ出力ユニットです コネクタおよびピン配置は変わりません 1 回路数 (32 点 / コモン 2 回路 16 点 / コモン 4 回路 ) 2 出力部仕様 出力電圧範囲 (DC5~24V DC12~24V) 残留電圧 (0.8V 1.5V) ON 応答時間 (0.1ms 0.5ms) OFF 応答時間 (0.4ms 1ms) 3 内部消費電流 (DC5V:270mA 390mA) <TTL 出力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式 概要 相違点 C200H-OD501 コネクタ式 32 点 TTL 出力ユニットです CS シリーズでは同タイプはありません DC5V,35mA, コネクタ 出力 32 点そのまま使用いただくか 置き換え機種なしトランジスタ出力タイプ ( 形 CS1W-OD231) または TTL 入出力 ( 形 CS1W-MD561) への変更を検討ください < トライアック出力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式 概要 相違点 C200H-OA223 AC250V,1.2A, 端子台 出力 8 点 C200H-OA221 AC250V,1.2A, 端子台 出力 8 点 C200H-OA224 AC250V,0.5A, 端子台 出力 12 点 C200H-OA222V AC250V,0.3A, 端子台 出力 12 点 (CE 適合品 ) CS1W-OA201 AC250V,1.2A, 端子台 出力 8 点 CS1W-OA201 AC250V,1.2A, 端子台 出力 8 点 CS1W-OA211 AC250V,0.5A, 端子台 出力 16 点 CS1W-OA211 AC250V,0.5A, 端子台 出力 16 点 端子台式 8 点トライアック出力ユニットです 端子台式 8 点トライアック出力ユニットです 端子台式 12 点トライアック出力ユニットです これを 16 点トライアック出力ユニットに変更します 端子台式 12 点トライアック出力ユニットです これを 16 点トライアック出力ユニットに変更します 2 出力部仕様 最大突入電流(15A: パルス幅 100ms 30A: パルス幅 10ms 10A: パルス幅 100ms 20A: パルス幅 10ms) 3 内部消費電流 (DC5V:180mA 230mA) 2 出力部仕様 最大突入電流( 規定なし 10A: パルス幅 100ms 20A: パルス幅 10ms) 残留電圧(AC1.2V 50~1200mA 時 : AC1.5V 10~50mA 時 :AC5V) OFF 応答時間 ( 負荷周波数の 1/2 負荷周波数の 1/2+1ms) 3 内部消費電流 (DC5V:140mA 230mA) 2 出力点数 (12 点 16 点 ) 3 回路数 (12 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 4 出力部使用 最大開閉能力(AC250V 0.5A/ 点 2A/ ユニット 0.5A/ 点 2A/ コモン 4A/ ユニット ) 最大突入電流(10A: ハ ルス幅 100ms 20A: ハ ルス幅 10ms 15A: ハ ルス幅 :10ms) 最小開閉能力(AC10V:100mA AC24V: 50mA AC100V:10mA AC75V:50mA) 残留電圧(50~500mA 時 :AC1.5V 10~ 50mA 時 :AC5V AC1.6V) 5 内部消費電流 (DC5V:270mA 406mA) 2 出力点数 (12 点 16 点 ) 3 回路数 (12 点 / コモン 1 回路 8 点 / コモン 4 出力部使用 最大突入電流( 規定なし 15A: ハ ルス幅 : 10ms) 最小開閉能力(AC10V 抵抗負荷 10mA 誘導負荷 40mA AC75V:50mA) 残留電圧(AC1.2V AC1.6V) ON 応答時間 ( 負荷周波数の 1/2 1ms) OFF 応答時間 ( 負荷周波数の 1/2 負荷周波数の 1/2+1ms) 5 内部消費電流 (DC5V:200mA 406mA)

JA-090675A (21/24) 入出力ユニット (1)CS シリーズの入出力ユニットは CS1W-MD261 MD561 があります 32 点 /32 点のため チャンネル割付など大きく異なります (2)CS シリーズでは C200H のユニットも使用可能です <DC 入力 / トランジスタ出力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式概要相違点 C200H-MD115 DC12V/16 点入力,DC12V/16 点出力 ( シンク ) コネクタ C200H-MD215 DC24V/16 点入力,DC5~ 24V/16 点出力 ( シンク ) コネクタ 置き換え機種なし 置き換え機種なし コネクタ式 16 点 /16 点入出力ユニットです CS シリーズでは同タイプはありません そのまま使用するか CS1W-MD261 MD561 を検討ください コネクタ式 16 点 /16 点入出力ユニットです CS シリーズでは同タイプはありません そのまま使用するか CS1W-MD261 MD561 を検討ください <TTL 入出力ユニット > C200H シリーズ形式 CS シリーズ 相当形式 概要 相違点 C200H-MD501 DC5V/16 点入力,DC5V/16 点出力 コネクタ 置き換え機種なし コネクタ式 16 点 /16 点入出力ユニットです CS シリーズでは同タイプはありません そのまま使用するか CS1W-MD261 MD561 を検討ください

JA-090675A (22/24) 表 6. 関連マニュアル CS シリーズの概要 設計 取付 保守などの基本的な仕様を記載しているマニュアルは CS シリーズユーザーズマニュアルセットアップ編 (SBCA-301) です このマニュアルには その他の関連するマニュアルの一覧( 関連マニュアル ) が記載されていますので参照ください 下記は SBCA-301S からの抜粋です

JA-090675A (23/24)

JA-090675A (24/24)