海外子会社マネジメントブック作成支援

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海外子会社マネジメントブック作成支援

外子会社海外子会社向けマネジメントブックのご紹介 海外進出の進展に伴い取組むべき課題が多様化しています 海外子会社管理に関する課題解決の手法としてマネジメントブックを紹介します 01. よくある課題 日本本社 本社内での海外子会社管理に関する問題意識の目線が合わない 現地拠点の運営は 日本人駐在員任せとなっている 各管理部門や事業部門の指示系統がうまく連携できず 指示 報告が整理できていない 管理効率化 権限移譲のために海外拠点の運営レベルの向上を図りたいが 何から手を付けてよいかわからない 海外関係会社 現地特有の事情に対する共通理解がなく 本社の論理で物事が進む 本社から五月雨式に要求される報告への対応に追われている 引継に十分な時間が与えられずに 現地への理解や経営に関する知識 ノウハウもないままに 拠点運営に臨む必要がある リソースが十分でなく 管理業務の根本的な改善 レベルアップが図れない 業務が属人化しており どのように業務がなされているか見えない 離職率が高く 業務が回らなくなるリスクを感じている マネジメントブックを整備することで 海外子会社の問題 リスクに対し 組織的に対応できる管理能力の向上が行えます 02. 今回ご紹介したいサービスの概要 社子会要社求への 経理部 連結決算 資金 為替 法務部 訴訟リスク 重要契約 贈収賄 人事部 人員計画 賃金抑制 リスクマネ リスクアセスメント 内部監査ジメント海事業部 業績報告 見通し報告 新製品動向 マネジメントブック本専門知識がなく どのように答えればよいのかわからない! 潤沢な管理部員を抱えることができない! 本社対応が忙しく 事業活動に注力できない! 役所対応に追われていて 内部管理をする時間がない!

03. KPMG の 3 つのこだわり 01 02 03 オーダーメイドへのこだわり コンテンツへのこだわり メンテナンスのしやすさへのこだわり マネジメントブックの完成がゴールではなく 組織の海外事業の持続的な成長こそがゴールだと考えます 組織の現状について客観的に把握したうえで会社ごとにマネジメントブックをオーダーメイドで作成します 実務で使えるツールを目指 しています 海外子会社の日本人駐在員が知りたい事項や知っておくべき事項をマネジメントブックに落とし込んでいきます 利用する中で得たノウハウ 経験を活用し メンテナンスを繰り返し 内容の充実 情報のアップデートをし続けていくことが重要だと考えます そのためにもマネジメントブックをメンテナンスしやすい様式で作成します 04. 4 つの Step 進め方 05. 期待される効果 step 01 step 02 step 03 step 04 海外拠点実態調査 ( 拠点運営状況について ) ヒヤリングを実施し 課題やリスク 必要な支援等を特定し ノウハウやトラブル事例を収集する 本社実態調査 ( 海外子会社管理について ) 海外子会社管理の現状について 管理方針 管理手法や抱える課題を明確にする 管理強化のための仕組み作り支援 本社及び海外子会社が抱える課題を踏まえ 管理強化に向けた海外子会社管理の 将来像 を設計する マネジメントブック 作成 展開支援 ステップ 1~3 の取組み結果を踏まえて マネジメントブック を作成する また 作っておしまい ではなく 定着に向けた教育 説明会などを実施する 業務標準化による拠点運営レベルの向上 PDCA サイクルの構築による経営管理品質の向上 グループ経営管理における本社 地域統括会社 各拠点の役割責任の明確化 海外子会社のノウハウの集約 グループ内での共有

マネジメントブックの標準的な対象領域 現地拠点の運営上重要な経営領域 バックオフィス領域を中心に 対象拠点の性格や組織におけるリスクを検討しながら最終的な対象範囲を決定していきます 財務会計 管理会計 現金管理 資金管理 法令対応 贈収賄 契約審査 環境 対象範囲 経理領域 税務 債権 債務管理 与信管理 法務領域 経営 意思決定 経営管理 業績管理 ガバナンス 人事領域 採用 配置 退職 育成 評価 給与計算 労務管理 / 安全衛生 情報管理領域 情報機器管理 情報セキュリティ ライセンス管理 知財管理 Ⅰ. 個別業務 目次例 Ⅱ. 個別業務 ( 続き ) (A) 経営管理 (E) 情報管理 A-1. ガバナンス E-1. 情報セキュリ A-2. 組織 意思決定ティ A-3. 管理会計 予算 E-2. ライセンス管理 (B) 財務 税務 E-3. 知財管理 B-1. 決算 (F) 購買 調達 B-2. 経費管理 (G) 棚卸資産現金 出納管理 B-3. 固定資産 B-4. 税務 B-5. 資金管理 (C) 人事労務 C-1. 人事労務 C-2. 安全管理 (D) 法務 コンプライアンス D-1. 契約 D-2. 法令遵守 D-3. 贈収賄対応 D-4. 環境 業務別記載コンテンツ例 各業務において重要な管理ポイントを明確化して説明します 主要関係者の声や組織のルール 過去事例を反映して最適化したコンテンツを整備します 業務概要 リスク例 トラブル事例 モニタリング ポイント マネジメントブック 業務内容及びその目的 意味に関する説明 各領域 業務における各国特有のリスク 自社及び他社でのトラブル事例及び再発防止に向けたコツ 現地拠点のマネジメントとして 拠点運営に置いてチェック及びモニタリングしておくべきポイントを示したもの 業務の流れ 整備すべき規程 組織 推奨ツール その他 業務の流れや関連部署 使用するシステム等を示したもの リスク低減やコンプライアンス強化に向けて 企業として最低限整備すべきルールや組織体制を示したもの 当該業務において 使用すべきチェックリスト 台帳などのツール 例 : 年間業務スケジュール ( 予算策定 各所報告タイミング 会議 イベント等 ) を示したもの

KPMG の支援イメージ マネジメントブックを作成しても 定着化に向けたアクション抜きには現場での活用に結びつきません 現地での研修や日本での赴任前研修 アップデートのサポートなどを通じ 定着化に向け支援します 01. マネジメントブック作成 02. 展開支援 KPMG サービスチームによるマネジメントブック作成支援 KPMG ジャパンサービスチーム及び現地 KPMG 駐在員による研修 説明会の実施支援 04. アップデート 03. マネジメントブックの使用 現地 KPMG 駐在員による最新動向情報 ( 法令アップデート 事例等 ) の提供 KPMG ジャパンサービスによるアップデート支援 現地 KPMG 駐在員によるトラブル発生時の対応支援 窓口問合せ メンテナンス マネジメントブック作成作業において定めたルールに従いメンテナンスを行います アップデート作業の効率性 実効性を高めるための工夫を講じ現場で使用できる 生きたルール にします Update 現地法令 マネジメントブック 入替 追加 New 反映 グループ方針 ( 各種規程類 活動 ) 他社トラブル事例 追加 修正ページ 現場での気付きや知恵 ( 改善提案 リクエストなど ) 製本しない 現場の今を反映 バインダーを使用し 更新作業の物理的 心理的障害を作らない 現地が抱える悩み 課題に対する 答え を用意する 参加者意識を高め 知恵 ノウハウを積極的に共有する土壌を構築する

導入事例 実際にサービスを導入された企業からは以下のような声をいただいています 本取組みをきっかけに他地域展開や再編プロセスの整理など 次のアクションにつなげることも可能です 製造業 A 社 01 02 03 04 導入の経緯 実施期間 特にこだわった点 導入後の声 展開 中国統括会社と各社の位置付けの整理 約半年間 既存ノウハウ トラブル事例の収集を通じて過去知見と既存ルールを整理した ローカル向けの中文版も策定したほか ASEAN を中心に他の地域でも展開する事となった 製造業 B 社 01 02 03 04 導入の経緯 実施期間 特にこだわった点 導入後の声 展開 中国域内にある 様々な現地拠点の 管理要件整理 約半年間 インタビューによる実態把握と事例収集により過去知見の整理を図り 当事者意識も醸成した 必要な管理ポイントが見やすく纏まった企業再編ノウハウについても別途同様に整理展開する事となった

サービス体制 海外子会社管理の知見 支援実績のあるメンバーを中心に 各国現地事務所と随時連携のうえ企業の海外展開を支援します サービスチーム 足立 桂輔 鎌形 潤 Keisuke Adachi Jun Kamagata 東京 パートナー KPMG コンサルティング リスクコンサルティングサービス ( 海外事業関連サービス担当 ) E :keisuke.adachi@jp.kpmg.com 東京 KPMG コンサルティング シニアマネジャー リスクコンサルティングサービス ( 海外事業関連サービス担当 ) E :jun.kamagata@jp.kpmg.com 水戸 貴之 田中 一成 大北 尚史 Takayuki Mito Kazushige Tanaka Hisashi Ohkita 東京 KPMG コンサルティング シニアマネジャー リスクコンサルティングサービス ( 海外事業関連サービス担当 ) E :takayuki.mito@jp.kpmg.com 東京 KPMG コンサルティング シニアコンサルタント リスクコンサルティングサービス ( 海外事業関連サービス担当 ) E :kazushige.tanaka@jp.kpmg.com 名古屋あずさ監査法人パートナー名古屋事務所 E :hisashi.ohkita@jp.kpmg.com 馬渕 宜考 公江 祐輔 田村 秀俊 Nobutaka Mabuchi Yusuke Koe Hidetoshi Tamura 名古屋あずさ監査法人パートナー名古屋事務所 E :nobutaka.mabuchi@jp.kpmg.com 大阪 パートナー あずさ監査法人 大阪事務所アドバイザリーアカウントサービス事業部 E :yusuke.koe@jp.kpmg.com 大阪 マネジャー あずさ監査法人 大阪事務所アドバイザリーアカウントサービス事業部 E :hidetoshi.tamura@jp.kpmg.com カントリーサポートチーム 中谷 剛之 杉山 圭 Takeshi Nakatani Kei Sugiyama GJP あずさ監査法人パートナー ASEAN 事業室室長公認会計士 E :takeshi.nakatani@jp.kpmg.com GJP マネジャー あずさ監査法人 ASEAN 事業室 インド事業室 オセアニア地域専任担当 E :kei.sugiyama@jp.kpmg.com 東京 大阪 名古屋の各地域に専門家を揃えております お気軽にご連絡ください

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