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Transcription:

重底 甲 板 隔壁 及びフ ロア ガ ータ ー等 の 搬 解析4 及びこ れを 検証す るため の基 礎構 造を 種 大骨 とし こ れら に取付 く補 強 リブや仕切 り 々変え た振 動試 験を 実 施し 対 象とな る高 周波 数 板等 の枝 構造 はモ デル化 せず そ れら の結合 域では 機器 の陸上 振動 計測 にお ける 機器脚部振 動 部で 失 われる 結合 損失 エネ ルギ ー及び枝 構造 加 速度 と船 内の 振動計 測 におけ るそ れとが 同じ レ で 逸 散す る損失 エ ネル ギーの両 エネル ギ ーを ベルと な ることを 確 認した モ デル化 した板要 素に含 めて 等価 内部 損失率 を 算 定 し 枝 構造 なし の等 価板要 素に換 算3 c 内部損失率 圃 鋼板の内部損失率 鋼板 の 内 部 損 失 率 は なつ し ま 実測 減 し た ② 喫 水線以 下 は小 さい板 要素 で 喫水線上 は 大 きな板 要素で船 全体を モ デ ル化 した ③ 機関 室及 び軸室 の空 間を 直方 体の空 間要 素 と した ④ 上記 によ る板要 素と 空間要素 の総数 は 船 全 体で 約1, 200 とな った b 起振力 なつ し ま の 振 動 伝 搬 解 析 で は 機器 台基 衰 傾向 に合 うよ うに定 めた値 すな わち矩形 平 板 の周辺 支持 と周辺 固 定で の実測値5 のほ ぼ中 間的 な値 図13 参照 に枝 構造で 逸散 す る損失 エ ネル ギ ーを要 素 の内部 損失 に換算 し た値を 加え て与え た 圓 鋼板 に制 振材を施工 した 複合 材の内部損 失 率 制振 材を 施 工 した 複合材 として の内部損 失 部 の振動 加速度 計測値 から 入力 さ れ る振動 エネ 率 は 付録 に示 す計算 式C ル ギ ーを 求め これを SEAモデルに 入力する方 り算 定し た値 に枝構造で 逸散す る損 失 エ ネル 法を と った ギ ーを 要素 の内 部損失 に換算し た値 を加え て しか し 本船で は 建造前 に機器 台基部 の振 動 加速度 を 実測で きない ため 下 記 に示す 方法 により SEAモデルに入力 する機 器の 起振力 を 算 Oberstの 式 よ 与え た d 音響 放射効 率 Maidanik の式7 によ る 計 算 値 と なつしま 定 した で の実 測値 との対 比 により 次 のよ うな 補正を ① 本 船搭 載機 器を 陸上 におい て運 転し た時 の 行って 音響 放射効率を 求め るこ とにした 機 器脚部 防 振 ゴ ム上 の振 動加 速度を 計測 す る ② なつ し ま に お け る振動 計測 結果よ り 機 器脚 部と防 振 ゴムを 介し た機 器台基部 と の 振動 減衰量を 求め る ③ 本船 搭 載各機 器の機 器台構 造 が な つ し ま の構造 と ほぼ同 じで あ る こと から ②の関 係を 用いて ①よ り本 船 の機器台基 部 SEA モデ ルに 起振 力を 入力 す る要 素 の振動加 速 ① 実 船 の板 の境 界条件 は 周 辺支 持と周辺固 定 の中間 とな るため, Maidanik の 式 によ る 値 周辺 支持 の解 の へ/ T 倍 とす る ② 臨界周 波数 を 計算す る際 鋼板 の板厚 とし て 実船 の外 板板 厚を1. 25 倍 し た 値 を 用い る す な わ ち実 船 の板 厚 によ る 臨界周波数 の0.8 倍 とな る ③ 臨 界周 波数 の計算 におい て 付 加 水の考 慮 は行 わない 度を 推定 し 振動 エネ ルギ ーを 求 める ただ ④ 船 体外 板 に制 振 材を施工 す る箇所 に対 して し 主発電 機 装置 の二重防振 支持 によ る振動 は 臨 界周波 数 の計算に おいて 鋼板 の曲げ 減衰 量は 別途 実施 した 模型 実験 結果よ り予 剛性 の かわり に付 録に示 す計 算 式(Oberst 測し た値を 使用す る の式 より算 定した複合 材と して の曲げ剛 性 な お 上記 の起振力予 測方 法 は 陸上で の機 器 脚部 防振 ゴ ム上 の 振動加 速度 が船 内で の場合 の値を 使用す る 2 予 測結果 と同 じ レベルで あ るこ とが前 提と なる 従 って 予測 結果 のう ち 潜 水調 査船潜 航支援モ ードで 本 船へ 搭載 す る機 器の陸 上振動 計測 に先立って の船底 外板 の船首尾方向の振動レベル分布を, 中心 防 振 ゴ ム下 の基 礎構造 の剛性 コンプ ライアンス 周波数8kHz を 変 化さ せて の四端子 パ ラメ ータを 用い た振 動伝 14 に示す また船底 外板 近傍の船 首尾方向の固体伝 26 の1/3 オクタ ーブ バ ンドレ ベルで 図 JAMSTECTR 21 ( 1989 )