V-nas2012 機 能 拡 張 項 目 平 成 23 年 9 月
- 目 次 - 1.V-nas2012 とは... 1 2.V-nas2012 の 特 長 について... 1 1 V-nas Ver.14 との 性 能 比 較... 1 処 理 速 度 の 向 上... 1 2 V-nas Ver.14 の 機 能 と 操 作 性 を 継 承... 2 基 本 的 なインターフェースを 継 承 ( 初 期 起 動 時 の 画 面 )... 2 3 主 な 機 能 拡 張 と 仕 様 変 更 項 目... 3 リボンバーとプルダウンメニュー... 3 AutoCAD ファイルの 互 換 性 向 上... 4 ラスターファイルの 出 力 に 対 応... 4 寸 法 線 の 変 換 精 度 の 向 上... 4 AutoCAD ファイル 入 出 力 設 定 の 見 直 し... 4 ページ 機 能... 5 タブ 操 作 (ファイル 切 替 え モード 切 替 え)... 5 ラスターデータ OLE データの 操 作 性 向 上... 6 ハッチング 要 素 の 機 能 強 化... 6 簡 易 操 作 モード 機 能... 7 要 素 選 択 ツールパネルの 機 能 強 化... 8 座 標 選 択 ツールパネルの 機 能 強 化... 8 フィルタパネルの 機 能 強 化... 9 アンドゥおよびリドゥ 機 能 の 強 化... 9 寸 法 要 素 の 属 性 追 加... 10 メニューカスタマイズ 機 能... 10 V-nas 標 準 モード リボンバーのカスタマイズ 方 法... 11 V-nas クラシックモード メニューバーのカスタマイズ 方 法... 13 ツールバーのカスタマイズ 方 法... 15 コマンドパネルのカスタマイズ 方 法... 17 文 字 登 録 および 文 字 作 図 方 法 の 仕 様 変 更... 19 補 助 線 の 作 図... 20 各 種 属 性 管 理 の 仕 様 変 更... 21 背 景 同 色 データの 表 示 機 能 強 化 ほか... 22 その 他 の 機 能 改 良 項 目 ほか... 23 機 能 拡 張 項 目... 23 仕 様 変 更 項 目... 23 機 能 廃 止 項 目... 24 3.その 他 ( 注 意 点 など)... 25 未 実 装 機 能 について... 25 旧 設 定 の 引 き 継 ぎ(ツールバー コマンドパネルなど)について... 25
自 動 バックアップファイルの 保 存 場 所 について... 25 ファイル 互 換 について... 26 4.サポートについて... 26
V-nas2012 ヴィーナス 1.V-nas2012 とは 土 木 系 汎 用 CAD V-nas は このたび 従 来 の 機 能 操 作 性 を 受 け 継 ぎながらも より 快 適 な 設 計 環 境 を 実 現 するために 新 しい 高 性 能 エンジンを 搭 載 した CAD V-nas2012 に 生 まれ 変 わ りました 新 しい 高 性 能 エンジンの 主 な 特 徴 として 大 容 量 図 面 に 対 するファイルの 読 み 込 み 速 度 表 示 速 度 要 素 選 択 速 度 編 集 速 度 などの 応 答 性 を 大 幅 に 向 上 させました 2.V-nas2012 の 特 長 について 1 V-nas Ver.14 との 性 能 比 較 2 V-nas Ver.14 の 機 能 と 操 作 性 を 継 承 3 主 な 機 能 拡 張 と 仕 様 変 更 項 目 1 V-nas Ver.14 との 性 能 比 較 V-nas2012 では 新 たな 高 性 能 エンジンを 開 発 することにより 処 理 速 度 の 向 上 を 図 り 特 に 大 容 量 図 面 の 応 答 性 を 大 幅 に 向 上 させました 処 理 速 度 の 向 上 ファイル 読 込 の 高 速 化 全 体 表 示 時 間 の 高 速 化 要 素 選 択 時 間 の 高 速 化 要 素 編 集 の 高 速 化 座 標 スナップ 選 択 時 間 の 高 速 化 Ver.14( 従 来 エンジン)との 比 較 で 最 大 7 倍 高 速 に 34 万 要 素 を 含 むデータで 性 能 を 比 較 テスト 環 境 CPU:Intel2 2.40GHz メモリ:2GByte OS:Windows7-1 -
2 V-nas Ver.14 の 機 能 と 操 作 性 を 継 承 V-nas2012 では 標 準 メニューに リボンバー 形 式 を 採 用 しました また 既 存 のお 客 様 向 けに 従 来 の メニューバー による 操 作 モードもご 用 意 しています 作 図 機 能 操 作 方 法 およびメニュー 構 成 については 基 本 的 に 従 来 の V-nas を 継 承 した 製 品 となります 基 本 的 なインターフェースを 継 承 ( 初 期 起 動 時 の 画 面 ) (1) リボンバー 表 示 ( 新 機 能 ) (2) ツールバー (4) ツールパネル (3) コマンドパネル (5) フィルタパネル - 2 -
3 主 な 機 能 拡 張 と 仕 様 変 更 項 目 リボンバーとプルダウンメニュー V-nas2012 では コマンド 選 択 の 際 に MS-Office2007 から 採 用 されたリボンインターフェースを [V-nas 標 準 ]モードとして 採 用 しました V-nasVer.14 までのインターフェース(プルダウンメニュー) を 継 承 した[V-nas クラシック]モードもご 用 意 しています [V-nas 標 準 ]モード リボンバー 表 示 [V-nas クラシック]モード プルダウンメニュー 表 示 モードの 切 り 替 えは レイアウト コマンド で 行 います - 3 -
AutoCAD ファイルの 互 換 性 向 上 AutoCAD2010 形 式 ファイルの 入 出 力 に 対 応 V-nas2012ではAutoCAD2010 形 式 までのファイル 入 出 力 に 対 応 しました また ラスターを 貼 り 付 けたAutoCADファイルの 出 力 や 寸 法 線 要 素 の 変 換 精 度 向 上 など AutoCADファイルとの 互 換 性 の 向 上 を 図 りました ラスターファイルの 出 力 に 対 応 V-nas2012で 出 力 したラスタ ー 貼 り 付 けデータを DWG Tr ueview で 表 示 寸 法 線 の 変 換 精 度 の 向 上 AutoCAD V-nas2012 V-nas14 寸 法 線 の 接 頭 接 尾 に 対 応 ( 例 3 150=<> ) 寸 法 値 の 2 段 配 置 に 対 応 AutoCAD ファイル 入 出 力 設 定 の 見 直 し 設 定 -ファイル 変 換 -AutoCAD 変 換 コマンドの 設 定 項 目 を 必 要 最 小 限 の 項 目 に 見 直 しました - 4 -
ページ 機 能 1 ファイルに 持 てるページ 枚 数 に 制 限 がなくなりました 機 能 上 はメモリを 使 用 できる 範 囲 で 無 制 限 にページを 作 成 できます V-nas Ver.14 以 前 では 新 規 作 成 時 に 0~299 ページまでが 空 白 ページとしてはじめから 用 意 さ れていました V-nas2012 では 新 規 作 成 時 に 0 ページと 1 ページのみが 用 意 されており 2 ペー ジ 目 以 降 を 利 用 する 場 合 については ページの 追 加 操 作 を 行 う 必 要 があります ページの 追 加 は ツール-ページ 操 作 - 挿 入 または 追 加 コマンドで 行 ってください ページごとに 用 紙 サイズを 変 更 できるようになりました 用 紙 サイズの 異 なる 図 面 を 1 ファイルで 管 理 できます 用 紙 サイズは 従 来 通 り ファイル- 図 面 設 定 コマンドで 設 定 してください ページ 番 号 を 切 り 替 えて 用 紙 サイズ を 設 定 Ver.14 と 同 様 に 全 ページ 同 じサイズ で 利 用 する 場 合 は チェックを ON に タブ 操 作 (ファイル 切 替 え モード 切 替 え) V-nas2012 ではファイルの 切 り 替 えをタブ 操 作 で 行 います 作 業 ウィンドウ 上 部 に 図 面 名 称 (ファイル 名 称 )が タブ で 表 示 されます ファイルの 切 替 え 操 作 はタブ 選 択 により 行 ってください モードの 切 替 えは 作 業 ウィンドウ 下 部 にあるモード 切 り 替 えタブで 行 います 2D モード( 従 来 の 作 図 モード) と 朱 書 きモード の 切 替 えが 可 能 です モードの 切 替 えにより メニューの 内 容 も 2D モード 朱 書 きモード に 合 わせたコマンドに 切 り 替 わります ファイル 切 替 えタブ (ページ 番 号 表 示 あり) モード 切 り 替 えタブ - 5 -
ラスターデータ OLE データの 操 作 性 向 上 ラスターデータ OLE データの 操 作 性 が 向 上 しました 通 常 要 素 と 同 様 に 貼 り 付 けたラスターデータや OLE データに 対 して 移 動 複 写 変 更 コマンド などの 編 集 作 業 やダイレクト 編 集 操 作 が 行 えます ラスターデータ OLE データ(Excel)の 拡 大 複 写 を 行 った 例 ハッチング 要 素 の 機 能 強 化 塗 りハンチング 要 素 に 対 して 透 過 率 の 設 定 が 可 能 になりました カラーラスター 上 に 塗 り 透 過 ハッチングを 作 図 できます また 非 透 過 の 塗 りハッチングに 対 して は 最 背 面 に 自 動 的 に 作 図 する 機 能 を 設 けました 透 過 率 の 設 定 が 可 能 カラーラスター 上 に 透 過 ハッチング の 作 図 が 可 能 になりました (ハザードマップに 使 用 した 例 ) - 6 -
簡 易 操 作 モード 機 能 簡 易 操 作 モードを 搭 載 することにより 編 集 操 作 の 簡 略 化 に 対 応 しました 簡 易 操 作 モードに 切 り 替 えると 要 素 を 選 択 してから 編 集 コマンドを 実 行 できるようになるほか 右 クリックによる 確 定 の 手 順 を 省 略 することができます ウィンドウ- 操 作 モード- 簡 易 操 作 の 切 り 替 え コマンド または ツールバーからのアイコン 選 択 により モードの 切 り 替 えが 可 能 です 移 動 コマンドの 操 作 例 通 常 操 作 モード 時 簡 易 操 作 モード 時 1 移 動 コマンドを 選 択 2 移 動 する 要 素 を 選 択 3 移 動 要 素 を 決 定 ( 右 ボタン) 4 基 準 点 を 指 定 5 移 動 先 の 基 準 点 を 指 定 6 移 動 位 置 を 決 定 ( 右 ボタン) 1 移 動 する 要 素 を 選 択 2 移 動 コマンドを 選 択 3 基 準 点 を 指 定 4 移 動 先 の 基 準 点 を 指 定 簡 易 操 作 モード 対 象 コマンド 分 類 コマンド 名 ファイル 外 部 参 照 登 録 編 集 削 除 移 動 移 動 拡 大 縮 小 回 転 フィット ツール 複 写 変 更 プロパティコピー スケール 変 更 文 字 責 任 主 体 変 更 最 前 面 へ 移 動 最 背 面 へ 移 動 専 用 CAD 属 性 削 除 反 転 複 写 拡 大 縮 小 回 転 フィット 反 転 連 続 弧 状 内 容 編 集 - 7 -
要 素 選 択 ツールパネルの 機 能 強 化 要 素 選 択 の 方 法 に 枠 外 多 角 形 内 多 角 形 外 を 追 加 しました また 従 来 の 選 択 モードと 解 除 モードに 加 えて 選 択 解 除 モードを 搭 載 しました 選 択 解 除 モードでは 同 じ 要 素 を 選 択 する 度 に 要 素 の 選 択 と 解 除 が 交 互 に 繰 り 返 されます ツールパネルに 新 しいモ ードが 追 加 されました 多 角 形 外 モードで 要 素 を 選 択 座 標 選 択 ツールパネルの 機 能 強 化 座 標 選 択 時 の 吸 着 方 法 として 選 択 要 素 の 最 も 近 い 吸 着 点 に 吸 着 する 機 能 を 追 加 しました 設 定 -ユーザー 設 定 -ツールパネル コマンドの 座 標 指 示 タブで 設 定 が 行 えます このモードを ON に 設 定 すると マウスカーソルが 要 素 付 近 に 近 づいた 際 に 座 標 指 示 ツールパネ ルで ON に 設 定 している 要 素 上 の 最 も 近 い 座 標 点 にマウスカーソルが 自 動 吸 着 されます ツールパネル タブで 近 接 点 の 選 択 を 有 効 にしている 場 合 は マウスカーソルが 近 接 点 に 吸 着 されるた め 吸 着 効 果 が 得 られません 本 モードを 有 効 にする 場 合 は ツールパネル タブで 近 接 点 の 選 択 を 解 除 してください 2カーソルが 端 点 に 自 動 吸 着 - 8-1 要 素 付 近 を 選 択
フィルタパネルの 機 能 強 化 フィルタパネルに 表 示 する 項 目 を アクティブ 図 面 で 利 用 されている 要 素 だけを 表 示 するように 改 良 しました また 線 種 フィルタでは 線 種 のサンプルも 表 示 します 利 用 されている 要 素 だけが 表 示 され るので フィルタ 機 能 による 要 素 選 択 もより 簡 単 に 線 種 サンプルがプレビューされます アンドゥおよびリドゥ 機 能 の 強 化 編 集 -アンドゥ 編 集 -リドゥ コマンドの 対 象 に 編 集 -レイヤ 編 集 - 部 分 図 テーブル を 追 加 しました レイヤ 編 集 や 部 分 図 テーブルで 縦 横 異 縮 尺 の 設 定 を 行 った 時 などでも アンドゥ やリドゥコマンドによる 取 り 消 し 操 作 が 行 えます レイヤ 編 集 や 部 分 図 編 集 のアンドゥが 行 えま す - 9 -
寸 法 要 素 の 属 性 追 加 寸 法 要 素 にプレフィックスとサフィックス 属 性 を 追 加 しました 数 値 型 寸 法 のまま L=. m のような 表 現 が 可 能 となります プレフィックスとサフィック スの 設 定 は 寸 法 線 を 作 図 後 編 集 - 変 更 コマンドで 各 寸 法 要 素 に 対 して 設 定 してください プレフィックスとサフィック スを 設 定 した 作 図 例 メニューカスタマイズ 機 能 V-nas2012 ではメインメニューをお 客 様 のお 好 みにカスタマイズ 設 定 することが 可 能 です V-nas 標 準 モード のリボンバー V-nas クラシックモード のメニューバー それぞれのカスタマ イズが 行 えます また ツールパネル コマンドパネルの 設 定 も 設 定 -ユーザー 設 定 -レイアウト コマンドで 管 理 するようになりました 各 種 メニューの 構 成 や 編 集 のほか ツールパネ ル コマンドパネル タブ などの 表 示 非 表 示 を 管 理 します - 10 -
V-nas 標 準 モード リボンバーのカスタマイズ 方 法 1. 設 定 タブの ユーザー カテゴリより レイアウト コマンドを 選 択 してください 2. レイアウトの 設 定 ダイアログの リボンバー ラジオボタンが ON になっていることを 確 認 し 編 集 ボタンを 選 択 してください 3. タブ を 編 集 する 場 合 は タブ グループの 追 加 削 除 変 更 ボタンを カテゴリ を 編 集 す る 場 合 は カテゴリ グループの 追 加 削 除 変 更 ボタンを 選 択 します タブ カテゴリ - 11 -
4. 今 回 は お 気 に 入 り タブに 作 図 グループを 作 成 します タブ グループの 追 加 ボタンを 選 択 してください タブ 追 加 ダイアログが 表 示 されます お 気 に 入 り と 入 力 し OK ボタンを 選 択 します 5. お 気 に 入 り が 追 加 されたら カテゴリ グループの 追 加 ボタンを 選 択 してください カテゴ リ 追 加 ダイアログが 表 示 されます 作 図 と 入 力 し OK ボタンを 選 択 します 6. 作 図 が 追 加 されたら リボンバーの 設 定 ダイアログから 登 録 するコマンドを 選 択 し 追 加 ボタンを 押 すと リボンバーに 登 録 されます 登 録 が 終 了 したら OK ボタンを 選 択 します 2 追 加 ボタンを 選 択 1 作 図 カテゴリに 登 録 するコマンドを 任 意 に 選 択 3 登 録 が 終 了 したら OK ボタンを 選 択 7. リボンバーの 設 定 ダイアログに 戻 ったら OK ボタンを 選 択 し 引 き 続 き レイアウトの 設 定 ダイアログ で OK ボタンを 選 択 します 登 録 したコマンドが リボンバー に 表 示 されているかを 確 認 してください - 12 -
V-nas クラシックモード メニューバーのカスタマイズ 方 法 1. 設 定 -ユーザー 設 定 -レイアウト コマンドを 選 択 してください 2. レイアウトの 設 定 ダイアログの メニューバー ラジオボタンが ON になっていることを 確 認 し 編 集 ボタンを 選 択 してください 3. メニューバー の 階 層 を 編 集 する 場 合 は ポップアップメニュー グループの 名 前 編 集 追 加 ボタンか ダイアログ 中 央 部 の 削 除 ボタンを 選 択 します 最 上 位 階 層 下 位 階 層 最 下 位 階 層 コマンド - 13 -
4. 今 回 はメニューバーの 最 上 位 階 層 に お 気 に 入 り コマンドを 作 成 し 下 位 階 層 に 作 図 コマン ドを 作 成 します ポップアップメニュー グループの 追 加 ボタンを 選 択 してください ポップア ップ 追 加 ダイアログが 表 示 されます お 気 に 入 り と 入 力 し OK ボタンを 選 択 します 5. お 気 に 入 り が 追 加 されたら 引 き 続 き ポップアップメニュー グループの 追 加 ボタンを 選 択 してください ポップアップ 追 加 ダイアログが 表 示 されます 作 図 と 入 力 し OK ボタンを 選 択 します 6. 作 図 が 追 加 されたら メニューバーの 設 定 ダイアログから 登 録 するコマンドを 選 択 し 追 加 ボタンを 押 すと メニューバーに 登 録 されます 登 録 が 終 了 したら OK ボタンを 選 択 します 1 作 図 階 層 に 登 録 す るコマンドを 任 意 に 選 択 2 追 加 ボタンを 選 択 3 登 録 が 終 了 したら OK ボタンを 選 択 7. メニューバーの 設 定 ダイアログに 戻 ったら OK ボタンを 選 択 し 引 き 続 き レイアウトの 設 定 ダイアログ で OK ボタンを 選 択 します 登 録 したコマンドが メニューバー に 表 示 されているかを 確 認 してください - 14 -
ツールバーのカスタマイズ 方 法 1. 設 定 -ユーザー 設 定 -レイアウト コマンドを 選 択 してください 2. ツールバー を 編 集 する 場 合 は コマンドパネル グループの 編 集 追 加 削 除 ボタンを 選 択 します ツールバー コマンドパネル 3. お 気 に 入 り-1 ツールバーを 作 成 します コマンドパネル グループの 追 加 ボタンを 選 択 し てください コマンドパネルの 設 定 ダイアログが 表 示 されます 登 録 名 に お 気 に 入 り-1 と 入 力 し ボタン 表 示 グループから 小 アイコン ラジオボタンを 選 択 します - 15 -
4. コマンドパネルの 設 定 ダイアログから 登 録 するコマンドを 選 択 し 追 加 ボタンを 押 すと パ ネルにコマンドが 登 録 されます 登 録 が 終 了 したら OK ボタンを 選 択 します 2 追 加 ボタンを 選 択 1 ツールバー に 登 録 す るコマンドを 任 意 に 選 択 3 登 録 が 終 了 したら OK ボタンを 選 択 5. レイアウトの 設 定 ダイアログに 戻 ったら OK ボタンを 選 択 します 登 録 したコマンドが ツー ルバー に 表 示 されているかを 確 認 してください コマンドパネルの 設 定 ダイアログの ボタン 表 示 グループで 小 アイコン または 大 アイコン を 指 定 し た 場 合 は ツールバー として 機 能 します 2 文 字 または 6 文 字 を 指 定 した 場 合 は コマンドパネル として 機 能 します - 16 -
コマンドパネルのカスタマイズ 方 法 1. 設 定 -ユーザー 設 定 -レイアウト コマンドを 選 択 してください 2. コマンドパネル を 編 集 する 場 合 は コマンドパネル グループの 編 集 追 加 削 除 ボタンを 選 択 します ツールバー コマンドパネル 3. お 気 に 入 り-2 コマンドパネルを 作 成 します コマンドパネル グループの 追 加 ボタンを 選 択 してください コマンドパネルの 設 定 ダイアログが 表 示 されます 登 録 名 に お 気 に 入 り-2 と 入 力 し ボタン 表 示 グループから 6 文 字 ラジオボタンを 選 択 しま す - 17 -
4. コマンドパネルの 設 定 ダイアログから 登 録 するコマンドを 選 択 し 追 加 ボタンを 押 すと パ ネルにコマンドが 登 録 されます 登 録 が 終 了 したら OK ボタンを 選 択 します 2 追 加 ボタンを 選 択 1 コマンドパネル に 登 録 するコマンドを 任 意 に 選 3 登 録 が 終 了 したら OK ボタンを 選 択 5. レイアウトの 設 定 ダイアログに 戻 ったら OK ボタンを 選 択 します 登 録 したコマンドが コマ ンドパネル に 表 示 されているかを 確 認 してください レイアウト 設 定 直 後 コマンドパネル はウィンドウ 上 部 に 横 置 きでドッキング 配 置 されます 縦 置 きに 配 置 する 場 合 は マウスでドラッグしながら コマンドパネル をウィンドウ 左 端 部 にドッキングさせてください コマンドパネルの 設 定 ダイアログの ボタン 表 示 グループで 小 アイコン または 大 アイコン を 指 定 し た 場 合 は ツールバー として 機 能 します 2 文 字 または 6 文 字 を 指 定 した 場 合 は コマンドパネル として 機 能 します - 18 -
文 字 登 録 および 文 字 作 図 方 法 の 仕 様 変 更 文 字 の 登 録 方 法 を 変 更 しました 従 来 の V-nas ではフォント 種 類 と 文 字 の 大 きさを 組 み 合 わせて 文 字 サイズを 登 録 していましたが V-nas2012 では フォント 種 類 を 指 定 する 必 要 がなくなりました 文 字 サイズの 登 録 は 従 来 通 り 設 定 -システム- 文 字 サイズ コマンドで 設 定 します 文 字 サイズが 同 一 で フォント 種 類 が 異 なる 場 合 でも 1 種 類 の 文 字 サイズ 登 録 だけですみます 文 字 の 作 図 方 法 を 変 更 しました 文 字 サイズの 登 録 方 法 の 変 更 により 文 字 を 作 図 する 際 に 使 用 するフォント 種 類 と 文 字 の 大 きさ を 指 定 して 作 図 します 文 字 や 引 出 の 作 図 時 に フォント 種 類 と 文 字 サイズを 指 定 して 作 図 を 行 います 複 数 行 文 字 列 作 図 時 の 左 揃 え 中 央 揃 え 右 揃 え 均 等 割 り 付 け 機 能 を 追 加 しました - 19 -
各 種 寸 法 線 や 引 出 線 の 文 字 サイズ 設 定 も 設 定 - 作 図 コマンド 等 で 同 様 にフォント 種 類 の 指 定 が 行 えます 引 出 作 図 施 工 コマンド アクセサリコマンド 等 で も 同 様 に 指 定 が 可 能 です 補 助 線 の 作 図 補 助 線 を 用 紙 範 囲 外 にも 作 図 できるようになりました 補 助 - 線 コマンドで 作 図 される 仮 想 線 が 用 紙 の 範 囲 外 にも 作 図 できるようになりました また 作 図 された 要 素 は 要 素 長 に 制 限 のない 無 限 直 線 として 作 図 されます 図 面 範 囲 外 にも 補 助 線 を 作 図 できます - 20 -
各 種 属 性 管 理 の 仕 様 変 更 線 種 線 幅 ユーザー 定 義 色 スケールの 管 理 方 法 を 変 更 しました 従 来 の V-nas では 新 しいドキュメントを 開 くたびに システムに 登 録 されていない 線 種 線 幅 ユー ザー 定 義 色 スケール( 以 降 属 性 )が 自 動 で 登 録 されていましたが V-nas2012 では 自 動 で 登 録 されることはありません これらの 属 性 はシステムと 図 面 で 別 々に 管 理 され システム にはお 客 様 ご 自 身 が 登 録 した 属 性 を 表 示 し 図 面 内 には 現 在 開 いているアクティブな 図 面 で 使 用 されている 属 性 が 表 示 されます 作 図 の 際 は システム 図 面 内 のどちらの 属 性 も 利 用 可 能 です また 図 面 内 で 利 用 されている 属 性 をシステムに 取 り 込 む 機 能 も 追 加 しました システム と 図 面 内 の 線 種 を タブ で 個 別 に 管 理 設 定 -システム- 線 種 コマンドの 例 図 面 内 の 線 種 を シス テム に 取 り 込 めます 線 種 のプレビュー 機 能 も 搭 載 - 21 -
背 景 同 色 データの 表 示 機 能 強 化 ほか 背 景 と 同 色 ( 白 または 黒 に 限 定 )データの 表 示 機 能 の 強 化 を 行 いました 黒 色 背 景 に 対 して 黒 色 の 要 素 が 作 図 されている 場 合 従 来 の V-nas ではその 要 素 は 画 面 上 に 表 示 されていませんでした V-nas2012 では 背 景 と 同 色 のデータを 強 制 的 に 反 転 表 示 する 機 能 を 追 加 しました 設 定 -ユーザー 設 定 - 画 面 表 示 で 表 示 方 法 の 設 定 を 行 います 座 標 系 を 非 表 示 にする 機 能 を 追 加 しました 白 黒 背 景 の 場 合 背 景 と 同 色 の 要 素 を 強 制 的 に 反 転 表 示 し ます V-nas14 で 開 いた 背 景 同 色 の P21 ファイル V-nas2012 で 開 いた 背 景 同 色 の P21 ファイル 本 設 定 を 利 用 しても 画 面 上 の 表 示 が 変 わるだけで 実 際 の 要 素 の 色 は 変 更 されません 従 来 の V-nas と 同 様 の 表 示 モードにしたい 場 合 は 白 黒 切 り 替 え 旧 V-nas モード チェックボックスを ON にしてご 利 用 くだ さい - 22 -
その 他 の 機 能 改 良 項 目 ほか 機 能 拡 張 項 目 設 定 -ユーザー 設 定 - 画 面 表 示 コマンドに 疑 似 透 過 で 表 示 する 機 能 を 追 加 しました 透 過 ハ ッチングの 色 調 補 正 を 正 しく 行 う 場 合 は スイッチを OFF に 設 定 してください スイッチを OFF に 設 定 すると 印 刷 はベクトルデータではなくイメージデータとして 印 刷 されます ファイル- 印 刷 コマンドに イメージで 印 刷 する 機 能 を 追 加 しました 作 図 - 三 角 形 -3 点 コマンドを 追 加 しました 3 点 指 示 による 三 角 形 の 作 図 が 行 えるようになり ました 作 図 - 四 角 形 -3 点 コマンドを 追 加 しました 3 点 指 示 による 四 角 形 の 作 図 が 行 えるようになり ました 作 図 - 多 角 形 コマンドに ポリライン 要 素 で 多 角 形 を 作 図 する 機 能 を 追 加 しました 作 図 -B-スプライン コマンドに 閉 じた B-スプラインを 作 図 する 機 能 を 追 加 しました 編 集 - 切 り 取 り 編 集 -コピー 編 集 - 削 除 コマンドで 選 択 した V-nas 要 素 が 他 のアプリケ ーションで 貼 り 付 け 利 用 出 来 るようになりました 他 のアプリケーションが OLE 対 応 している 必 要 があります 編 集 - 形 式 を 選 択 して 貼 り 付 け コマンドで 他 のアプリケーションで 選 択 した 要 素 の 貼 り 付 け 形 式 を 指 定 できるようになりました 設 定 - 作 図 - 共 通 コマンドに 背 景 データ 取 り 込 み 時 の 初 期 表 示 色 を 設 定 する 機 能 を 追 加 しま した 設 定 -ユーザー 設 定 -ツールパネル コマンドで 距 離 指 示 ツールパネル と 角 度 指 示 ツールパ ネル の 設 定 が 行 えるようになりました ヘルプ-コマンドリスト コマンドを 追 加 しました 検 索 したコマンドの 実 行 が 行 えます 距 離 指 示 ツールパネル に 参 照 点 からの 距 離 機 能 を 追 加 しました 角 度 指 示 ツールパネル に 参 照 点 からの 角 度 機 能 を 追 加 しました 仕 様 変 更 項 目 ファイル- 印 刷 コマンドのダイアログの 仕 様 を 変 更 しました ファイル-レイヤテンプレート-インポートおよびエクスポート コマンドで 使 用 するファイルの 形 式 を XML 形 式 のファイルに 変 更 しました インポートで BFO 形 式 のファイルは 読 み 込 めませんのでご 注 意 ください フィルタパネルの スケール 項 目 を 部 分 図 項 目 で 管 理 するように 改 良 しました 作 図 - 円 - 中 心 点 1 点 コマンドを 作 図 - 円 - 中 心 点 半 径 コマンドに 統 合 しました 作 図 - 寸 法 - 標 準 寸 法 旧 コマンドを 作 図 - 寸 法 - 標 準 寸 法 コマンドに 統 合 しました 作 図 -クロソイド コマンドで 要 素 の 曲 がり 向 き の 指 定 方 法 や 操 作 方 法 を 一 部 変 更 しまし た 編 集 -ポリライン-ポリライン B-スプライン 変 換 編 集 -ポリライン-ポリライン ベジ ェ 変 換 コマンドを 編 集 -ポリライン- 曲 線 変 換 コマンドに 統 合 しました 編 集 - 属 性 - 付 加 編 集 - 属 性 - 削 除 編 集 - 属 性 - 表 示 コマンドを 編 集 - 属 性 コ マンドに 統 合 しました 編 集 - 貼 り 付 け コマンドで 他 のアプリケーションで 作 成 した 要 素 を 貼 り 付 けた 場 合 OLE 要 素 として 貼 り 付 けるように 変 更 しました 編 集 -クリップボードコピー コマンドを 編 集 - 範 囲 コピー コマンドに 改 称 しました 編 集 -オブジェクトの 挿 入 コマンドを 編 集 -オブジェクトの 作 成 と 貼 り 付 け コマンドに 改 称 しました 表 示 - 朱 書 き コマンドを ウィンドウ- 表 示 モード コマンドの 階 層 下 に 移 動 しました 設 定 -その 他 コマンドで システム 設 定 値 ファイルの 入 出 力 形 式 を XML 形 式 のファイルに 変 更 しました 旧 INI ファイルについては 一 部 のみ 読 み 込 みが 可 能 です - 23 -
ウィンドウ- 重 複 要 素 選 択 ウィンドウ-グループ 内 要 素 の 選 択 ウィンドウ-ダイレク ト 編 集 コマンドを ウィンドウ- 操 作 モード コマンドの 階 層 下 に 移 動 しました 座 標 指 示 ツールパネル の 円 の 基 準 点 を 四 半 円 点 に 改 称 しました 座 標 指 示 ツールパネル の 要 素 上 の 点 を 近 接 点 に 改 称 しました 朱 書 き 要 素 の 保 存 を red 形 式 から bfo 形 式 に 変 更 しました red ファイルの 読 み 込 みは 可 能 で す 機 能 廃 止 項 目 ファイル- 開 く コマンドで tfo 形 式 のファイル 読 み 込 み 機 能 を 廃 止 しました ファイル- 名 前 を 付 けて 保 存 コマンドで tiff 形 式 のファイル 保 存 機 能 を 廃 止 しました ファイル -エクスポート-イメージ 変 換 コマンドをご 利 用 ください 作 図 -リメイク コマンドを 廃 止 しました 編 集 - 複 写 コマンドをご 利 用 ください 編 集 -オブジェクトの 削 除 コマンドを 廃 止 しました 編 集 - 削 除 または 編 集 - 消 去 コマンド をご 利 用 ください 編 集 -オブジェクトの 変 換 編 集 -クリップボードの 変 換 コマンドを 廃 止 しました 編 集 - 形 式 を 選 択 して 貼 り 付 け コマンドをご 利 用 ください 編 集 -オブジェクト コマンドを 廃 止 しました OLE 要 素 をダブルクリックすることにより 元 アプリケ ーションが 起 動 します 背 景 - 削 除 コマンドを 廃 止 しました 編 集 - 消 去 コマンドをご 利 用 ください 背 景 - 属 性 変 更 コマンドを 廃 止 しました 編 集 - 変 更 コマンドをご 利 用 ください 背 景 - 枠 線 - 作 図 コマンドを 廃 止 しました 作 図 - 四 角 形 - 四 角 形 コマンドをご 利 用 ください 四 角 形 を 作 図 する 際 に 背 景 領 域 の 端 点 が 認 識 できます 背 景 - 枠 線 - 消 去 コマンドを 廃 止 しました 設 定 -システム- 座 標 系 テンプレート コマンドを 廃 止 しました ツール- 座 標 系 コマンドで 軸 タ イプと 回 転 角 を 指 定 することにより 従 来 通 りの 座 標 系 を 貼 り 付 けることができます 設 定 -ファイル 変 換 - 旧 bfo 変 換 コマンドを 廃 止 しました V-nas2012 では Ver.5 形 式 未 満 のフ ァイルは 読 み 込 めません 距 離 指 示 ツールパネル 角 度 指 示 ツールパネル から +, 以 外 の 四 則 演 算 機 能 を 削 除 しま した フィルタパネル から 属 性 項 目 を 削 除 しました ウィンドウ-ツールパネル コマンドを 廃 止 しました 設 定 -ユーザー 設 定 -レイアウト コマンド をご 利 用 ください ウィンドウ-フィルタパネル コマンドを 廃 止 しました 設 定 -ユーザー 設 定 -レイアウト コマンド をご 利 用 ください - 24 -
3.その 他 ( 注 意 点 など) V-nas2012 プレリリース 版 のご 利 用 にあたり 以 下 の 点 にご 注 意 の 上 ご 利 用 くださいますよう 何 卒 よろしくお 願 い 申 し 上 げます 未 実 装 機 能 について 現 在 V-nas2012 プレリリース 版 には 以 下 の 機 能 のすべてまたは 一 部 が 実 装 されていません お 客 様 にはご 迷 惑 をおかけいたしますが 正 式 版 リリースにて 対 応 いたしますので あらかじめご 了 承 ください 正 式 版 リリースは 2011 年 11 月 を 予 定 しています 未 実 装 機 能 コマンド 名 ファイル- 印 刷 編 集 -レイヤ オートズーム 未 実 装 内 容 印 刷 時 に 拡 縮 率 を 設 定 した 場 合 線 幅 に 拡 縮 率 を 考 慮 するか し ないかの 設 定 が 実 装 されていません 選 択 レイヤの 印 刷 機 能 が 実 装 されていません オートズーム 機 能 が 実 装 されていません そのほか 機 能 が 廃 止 になったコマンド 等 も 一 部 ございます 各 機 能 の 詳 細 については 別 冊 の V-nas2012 コマンド 補 足 表.pdf ファイルをご 参 照 ください 旧 設 定 の 引 き 継 ぎ(ツールバー コマンドパネルなど)について V-nas2012 では CAD エンジン 部 分 を 大 幅 に 改 良 したことから ツールバーやコマンドパネルなどの 管 理 方 法 が 大 きく 異 なります そのため お 客 様 が Ver.14 以 前 に 設 定 した 内 容 は V-nas2012 には 取 り 込 むことが 出 来 ません 大 変 お 手 数 ですが V-nas2012 にて あらためて 環 境 設 定 を 行 って 頂 きますよう 何 卒 よろしくお 願 い 申 し 上 げます ツールバー コマンドパネルの 設 定 は 設 定 -ユーザー 設 定 -レイアウト コマンドで 行 ってくださ い 設 定 方 法 の 詳 細 については 本 書 の 15 ページから 18 ページをご 参 照 ください ツールバー コマンドパネル 以 外 にも 設 定 コマンドで 設 定 して 頂 いた 内 容 は 全 て 再 設 定 する 必 要 がご ざいます 自 動 バックアップファイルの 保 存 場 所 について 自 動 バックアップファイルの 保 存 場 所 が 変 更 されました 従 来 のバックアップファイルはインストールフォルダに BKxxyyzz.bfo で 作 成 されていましたが V-nas2012 ではユーザー 領 域 に 作 成 されます ユーザー 領 域 OS バックアップファイル 作 成 フォルダ Windows XP C:\Documents and Settings\ログオンユーザー 名 \Application Data\KTS\V-nas\ V-nas\V-nasバージョン 番 号 \BackUp C:\ユーザー\ログオンユーザー 名 \AppData\Roaming\KTS\V-nas\V-nas\V-nas Windows Vista バージョン 番 号 \BackUp C:\Users\ログオンユーザー 名 \AppData\Roaming\KTS\V-nas\V-nas\V-nasバー Windows 7 ジョン 番 号 \BackUp BK は 固 定 で xxyyzz は 最 初 にファイルが 作 られた 時 間 で 決 まります ログオンユーザー 名 と V-nas バージ ョン 番 号 はお 客 様 の 環 境 に 合 わせて 適 宜 読 み 替 えてください - 25 -
ファイル 互 換 について V-nas2012 では BFO ファイルのフォーマット 形 式 が 変 更 されています 新 しいファイルフォーマットの 形 式 は Ver.2011 形 式 となります V-nas2012 では V-nas シリーズの Ver.5 以 降 Ver.14 までに 作 成 された BFO ファイルを 読 み 込 む ことができます Ver.5 以 前 に 作 成 された BFO ファイルは 読 み 込 めませんのでご 注 意 ください V-nas2012 で 作 成 されたデータを V-nas シリーズの 下 位 バージョンでご 利 用 する 場 合 は ファイ ル- 名 前 をつけて 保 存 コマンドでダウンコンバートする 必 要 があります V-nas2012 から V-nas ファイル Ver9.0-11.0(*.bfo) 形 式 で 保 存 した 場 合 V-nas シリーズ Version9.x~11.x V-nas ファイル Ver12.0-13.0(*.bfo) 形 式 で 保 存 した 場 合 V-nas シリーズ Version12.x~13.x V-nas ファイル Ver14.0(*.bfo) 形 式 で 保 存 した 場 合 V-nas シリーズ Version14.x の 各 アプリケーションでファイルを 開 くことができます V-nas2012 で 作 成 したデータを V-nas14 で 読 み 込 む 際 の 注 意 事 項 分 類 項 目 V-nas2012 V-nas14 備 考 制 限 ページ 数 299 ページまででカット 要 素 直 線 半 直 線 用 紙 サイズの 線 分 に 変 更 要 素 機 能 塗 りハッチングの 透 過 透 過 率 を 無 効 にして 読 込 み 透 過 機 能 を 利 用 している 場 合 寸 法 線 の 接 頭 接 尾 寸 法 値 を 文 字 型 として 扱 い ます 文 字 の 文 字 揃 え 考 慮 されません 均 等 配 置 機 能 の 場 合 BFO のファイル 形 式 の 変 更 は ファイル- 名 前 を 付 けて 保 存 コマンドで 行 います 4.サポートについて V-nas2012 プレリリース 版 のご 利 用 にあたり ご 不 明 な 点 ご 意 見 がございましたら KTS サポー トセンターまでお 問 い 合 わせください KTS サポートセンター v-sup@kts.co.jp - 26 -