IBM Power Systems インターネット セミナー
IBM Corporation 2015. All Rights Reserved. ワークショップ セッション および 資 料 は IBMまたはセッション 発 表 者 によって 準 備 され それぞれ 独 自 の 見 解 を 反 映 したものです それらは 情 報 提 供 の 目 的 のみで 提 供 されており いかなる 参 加 者 に 対 しても 法 律 的 またはその 他 の 指 導 や 助 言 を 意 図 したものではなく またそのような 結 果 を 生 むものでもあ りません 本 講 演 資 料 に 含 まれている 情 報 については 完 全 性 と 正 確 性 を 期 するよう 努 力 しましたが 現 状 のまま 提 供 され 明 示 または 暗 示 にかかわら ずいかなる 保 証 も 伴 わないものとします 本 講 演 資 料 またはその 他 の 資 料 の 使 用 によって あるいはその 他 の 関 連 によって いかなる 損 害 が 生 じた 場 合 も IBMは 責 任 を 負 わないものとします 本 講 演 資 料 に 含 まれている 内 容 は IBMまたはそのサプライヤーやライセンス 交 付 者 からいかなる 保 証 または 表 明 を 引 きだすことを 意 図 したものでも IBMソフトウェアの 使 用 を 規 定 する 適 用 ライセンス 契 約 の 条 項 を 変 更 することを 意 図 したものでもなく またそのような 結 果 を 生 むものでもありません 本 講 演 資 料 でIBM 製 品 プログラム またはサービスに 言 及 していても IBMが 営 業 活 動 を 行 っているすべての 国 でそれらが 使 用 可 能 であることを 暗 示 する ものではありません 本 講 演 資 料 で 言 及 している 製 品 リリース 日 付 や 製 品 機 能 は 市 場 機 会 またはその 他 の 要 因 に 基 づいてIBM 独 自 の 決 定 権 をもっていつで も 変 更 できるものとし いかなる 方 法 においても 将 来 の 製 品 または 機 能 が 使 用 可 能 になると 確 約 することを 意 図 したものではありません 本 講 演 資 料 に 含 ま れている 内 容 は 参 加 者 が 開 始 する 活 動 によって 特 定 の 販 売 売 上 高 の 向 上 またはその 他 の 結 果 が 生 じると 述 べる または 暗 示 することを 意 図 したもので も またそのような 結 果 を 生 むものでもありません パフォーマンスは 管 理 された 環 境 において 標 準 的 なIBMベンチマークを 使 用 した 測 定 と 予 測 に 基 づい ています ユーザーが 経 験 する 実 際 のスループットやパフォーマンスは ユーザーのジョブ ストリームにおけるマルチプログラミングの 量 入 出 力 構 成 ストレージ 構 成 および 処 理 されるワークロードなどの 考 慮 事 項 を 含 む 数 多 くの 要 因 に 応 じて 変 化 します したがって 個 々のユーザーがここで 述 べられ ているものと 同 様 の 結 果 を 得 られると 確 約 するものではありません 記 述 されているすべてのお 客 様 事 例 は それらのお 客 様 がどのようにIBM 製 品 を 使 用 したか またそれらのお 客 様 が 達 成 した 結 果 の 実 例 として 示 されたもの です 実 際 の 環 境 コストおよびパフォーマンス 特 性 は お 客 様 ごとに 異 なる 場 合 があります IBM IBM ロゴ ibm.com [ 当 該 情 報 に 関 連 し 商 標 リスト 中 に 掲 載 されたIBMブランド 製 品 名 称 があれば 追 加 する]は 世 界 の 多 くの 国 で 登 録 された International Business Machines Corporationの 商 標 です 他 の 製 品 名 およびサービス 名 等 は それぞれIBMまたは 各 社 の 商 標 である 場 合 があります 現 時 点 での IBM の 商 標 リストについては www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご 覧 ください Adobe, Adobeロゴ, PostScript, PostScriptロゴは Adobe Systems Incorporatedの 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 または 商 標 です IT Infrastructure Libraryは 英 国 Office of Government Commerceの 一 部 であるthe Central Computer and Telecommunications Agencyの 登 録 商 標 で す インテル, Intel, Intelロゴ, Intel Inside, Intel Insideロゴ, Intel Centrino, Intel Centrinoロゴ, Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, および Pentium は Intel Corporationまたは 子 会 社 の 米 国 およびその 他 の 国 における 商 標 または 登 録 商 標 です Linuxは Linus Torvaldsの 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 です Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの 米 国 およびその 他 の 国 における 商 標 です ITILは 英 国 The Minister for the Cabinet Officeの 登 録 商 標 および 共 同 体 登 録 商 標 であって 米 国 特 許 商 標 庁 にて 登 録 されています UNIXはThe Open Groupの 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 です Cell Broadband Engineは Sony Computer Entertainment, Inc.の 米 国 およびその 他 の 国 における 商 標 であり 同 社 の 許 諾 を 受 けて 使 用 しています JavaおよびすべてのJava 関 連 の 商 標 およびロゴは Oracleやその 関 連 会 社 の 米 国 およびその 他 の 国 における 商 標 または 登 録 商 標 です Linear Tape-Open, LTO, LTOロゴ, UltriumおよびUltriumロゴは HP, IBM Corp.およびQuantumの 米 国 およびその 他 の 国 における 商 標 です 2
2015年11月 Power Systems テクニカル セミナー Hybridクラウドの決定版 Power Systemsで実現するクラウド最新技術情報 2015年11月27 日 rev 1.0 日本アイ ビー エム株式会社 Power Systems テクニカルセールス OSS Solutions Center
IBM Corporation 2015. All Rights Reserved. ワークショップ セッション および 資 料 は IBMまたはセッション 発 表 者 によって 準 備 され それぞれ 独 自 の 見 解 を 反 映 したものです それらは 情 報 提 供 の 目 的 のみで 提 供 されており いかなる 参 加 者 に 対 しても 法 律 的 またはその 他 の 指 導 や 助 言 を 意 図 したものではなく またそのような 結 果 を 生 むものでもあ りません 本 講 演 資 料 に 含 まれている 情 報 については 完 全 性 と 正 確 性 を 期 するよう 努 力 しましたが 現 状 のまま 提 供 され 明 示 または 暗 示 にかかわら ずいかなる 保 証 も 伴 わないものとします 本 講 演 資 料 またはその 他 の 資 料 の 使 用 によって あるいはその 他 の 関 連 によって いかなる 損 害 が 生 じた 場 合 も IBMは 責 任 を 負 わないものとします 本 講 演 資 料 に 含 まれている 内 容 は IBMまたはそのサプライヤーやライセンス 交 付 者 からいかなる 保 証 または 表 明 を 引 きだすことを 意 図 したものでも IBMソフトウェアの 使 用 を 規 定 する 適 用 ライセンス 契 約 の 条 項 を 変 更 することを 意 図 したものでもなく またそのような 結 果 を 生 むものでもありません 本 講 演 資 料 でIBM 製 品 プログラム またはサービスに 言 及 していても IBMが 営 業 活 動 を 行 っているすべての 国 でそれらが 使 用 可 能 であることを 暗 示 する ものではありません 本 講 演 資 料 で 言 及 している 製 品 リリース 日 付 や 製 品 機 能 は 市 場 機 会 またはその 他 の 要 因 に 基 づいてIBM 独 自 の 決 定 権 をもっていつで も 変 更 できるものとし いかなる 方 法 においても 将 来 の 製 品 または 機 能 が 使 用 可 能 になると 確 約 することを 意 図 したものではありません 本 講 演 資 料 に 含 ま れている 内 容 は 参 加 者 が 開 始 する 活 動 によって 特 定 の 販 売 売 上 高 の 向 上 またはその 他 の 結 果 が 生 じると 述 べる または 暗 示 することを 意 図 したもので も またそのような 結 果 を 生 むものでもありません パフォーマンスは 管 理 された 環 境 において 標 準 的 なIBMベンチマークを 使 用 した 測 定 と 予 測 に 基 づい ています ユーザーが 経 験 する 実 際 のスループットやパフォーマンスは ユーザーのジョブ ストリームにおけるマルチプログラミングの 量 入 出 力 構 成 ストレージ 構 成 および 処 理 されるワークロードなどの 考 慮 事 項 を 含 む 数 多 くの 要 因 に 応 じて 変 化 します したがって 個 々のユーザーがここで 述 べられ ているものと 同 様 の 結 果 を 得 られると 確 約 するものではありません 記 述 されているすべてのお 客 様 事 例 は それらのお 客 様 がどのようにIBM 製 品 を 使 用 したか またそれらのお 客 様 が 達 成 した 結 果 の 実 例 として 示 されたもの です 実 際 の 環 境 コストおよびパフォーマンス 特 性 は お 客 様 ごとに 異 なる 場 合 があります IBM IBM ロゴ ibm.com [ 当 該 情 報 に 関 連 し 商 標 リスト 中 に 掲 載 されたIBMブランド 製 品 名 称 があれば 追 加 する]は 世 界 の 多 くの 国 で 登 録 された International Business Machines Corporationの 商 標 です 他 の 製 品 名 およびサービス 名 等 は それぞれIBMまたは 各 社 の 商 標 である 場 合 があります 現 時 点 での IBM の 商 標 リストについては www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご 覧 ください Adobe, Adobeロゴ, PostScript, PostScriptロゴは Adobe Systems Incorporatedの 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 または 商 標 です IT Infrastructure Libraryは 英 国 Office of Government Commerceの 一 部 であるthe Central Computer and Telecommunications Agencyの 登 録 商 標 で す インテル, Intel, Intelロゴ, Intel Inside, Intel Insideロゴ, Intel Centrino, Intel Centrinoロゴ, Celeron, Intel Xeon, Intel SpeedStep, Itanium, および Pentium は Intel Corporationまたは 子 会 社 の 米 国 およびその 他 の 国 における 商 標 または 登 録 商 標 です Linuxは Linus Torvaldsの 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 です Microsoft, Windows, Windows NT および Windowsロゴは Microsoft Corporationの 米 国 およびその 他 の 国 における 商 標 です ITILは 英 国 The Minister for the Cabinet Officeの 登 録 商 標 および 共 同 体 登 録 商 標 であって 米 国 特 許 商 標 庁 にて 登 録 されています UNIXはThe Open Groupの 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 です Cell Broadband Engineは Sony Computer Entertainment, Inc.の 米 国 およびその 他 の 国 における 商 標 であり 同 社 の 許 諾 を 受 けて 使 用 しています JavaおよびすべてのJava 関 連 の 商 標 およびロゴは Oracleやその 関 連 会 社 の 米 国 およびその 他 の 国 における 商 標 または 登 録 商 標 です Linear Tape-Open, LTO, LTOロゴ, UltriumおよびUltriumロゴは HP, IBM Corp.およびQuantumの 米 国 およびその 他 の 国 における 商 標 です 4
更 新 履 歴 2015 年 11 月 27 日 rev. 1.0 初 版 発 行 5
目 次 OpenStackとIBMのオファリング PowerVC 最 新 情 報 Link 6
クラウドというとパブリッククラウドだけを お 客 様 はイメージしていませんか? ワークロードやサービスレベルにあった 最 適 なプラットフォームを 適 材 適 所 に 選 択 することが 重 要 です OpenStackを 利 用 して 既 存 のIT 資 産 やクラウド 非 対 応 のオンプレミ ス 環 境 をプライベートクラウド 環 境 に 変 えることが 可 能 です Power Systemsはクラウドとは 無 関 係 と 思 っていませんか? AIX IBM i Linux on Power 環 境 はプライベートクラウドを 構 成 す る 重 要 な 要 素 です OpenStackを 利 用 してパブリッククラウドと 連 携 可 能 なハイブリッ ドなクラウド 環 境 を 構 築 できます 7
IBMのクラウド 戦 略 オンプレミス システムとパブリック クラウドは 二 者 択 一 ではありません 業 務 ごとにインフラを 使 い 分 けビジネスに 即 応 するためには 適 材 適 所 を 実 現 する アーキテクチャとインフラが 必 要 になります それがハイブリッド クラウドです オンプレミス オフプレミス 8 Private and Traditional IT 要 件 に 応 じて カスタマイズ 可 能 全 てを 管 理 可 能 高 い 拡 張 性 Hybrid Cloud サービスごとに 最 適 なインフラを 選 択 可 能 新 しいサービスに 対 する 投 資 リスクを 低 減 ビジネスニーズの 迅 速 な 具 現 化 ITインフラ 管 理 の 負 担 を 軽 減 Public Managed Private すぐに 利 用 可 能 従 量 課 金 簡 単 かつ 柔 軟 な 環 境 構 築 を 実 現
OpenStackとIBMのオファリング 9
OpenStack ~ オープンソースによるクラウド 構 築 OpenStack とは 2010 年 に Rackspace 社 と NASA によって 始 められた IaaS クラウド コンピューティング プロジェクト オープン ソース ソフトウェアの IaaS(Infrastructure as a Service)クラウド 基 盤 管 理 スタッ クで KVM や Xen VMware ESX Hyper-V 等 のハイパーバイザーと 組 み 合 わせて IaaS やス トレージサービスを 提 供 するための 管 理 機 能 を 提 供 2012 年 9 月 に 開 発 やライセンスの 管 理 は 全 て 非 営 利 団 体 である OpenStack Foundation に 移 管 され 特 定 ベンダーの 技 術 に 偏 らないオープンな 開 発 OpenStack Foundation https://www.openstack.org 10
OpenStackは 最 も 早 い 成 長 をしているコミュニティ COMPANIES 490 ACTIVE MEMBERS 23,745 2010 OCT 21 Release: Austin 52,796 lines of code 2011 FEB 3 Release: Bexar 85,425 lines of code COMMITS 180K LINES OF CODE 2011 APR 3 Release: Cactus 117,887 lines of code 2.5M 2012 APR 5 Release: Essex 558.368 lines of code 2011 SEP 22 Release: Diablo 478,671 lines of code 2013 OCT 17 Release: Havana 1,729,137 lines of code 2013 APR 4 Release: Grizzly 1,323,479 lines of code 2013 SEP 27 Release: Folsom 667,895 lines of code 2014 OCT 16 Release: Juno 2,084,291 lines of code Source: http://www.ohloh.net/p/openstack 2014 APR 17 Release: Icehouse 1,766,546 lines of code 2015 APR 30 Release: Kilo 2,526,686 lines of code 11
OpenStackの 歴 史? (Compute) Swift (Object Storage) Austin 2010 年 10 月 (Compute) Swift (Object Storage) Bexar 2011 年 2 月 Glance (Image) (Compute) Swift (Object Storage) Cactus 2011 年 4 月 2012 年 9 月 OpenStack Foundation 設 立 Quantum (Networking ) Cinder (Block Storage) Quantum (Networking ) Cinder (Block Storage) Heat (Orchestration) Ceilometer (Metering) Quantum (Networking ) Cinder (Block Storage) Trove (Database) Heat (Orchestration) Ceilometer (Metering) Quantum (Networking ) Cinder (Block Storage) Sahara (Data Processing) Trove (Database) Heat (Orchestration) Ceilometer (Telemetry ) Neutron (Networking ) Cinder (Block Storage) Ironic (Bare Metal) Sahara (Data Processing) Trove (Database) Heat (Orchestration) Ceilometer (Telemetry ) Neutron (Networking ) Cinder (Block Storage) Ironic (Bare Metal) Sahara (Data Processing) Trove (Database) Heat (Orchestration) Ceilometer (Telemetry ) Neutron (Networking ) Cinder (Block Storage) Horizon (Dashboard) Horizon (Dashboard) Horizon (Dashboard) Horizon (Dashboard) Horizon (Dashboard) Horizon (Dashboard) Horizon (Dashboard) Horizon (Dashboard) Horizon (Dashboard) Keystone (Identity) Keystone (Identity) Keystone (Identity) Keystone (Identity) Keystone (Identity) Keystone (Identity) Keystone (Identity) Keystone (Identity) Keystone (Identity) Glance (Image) Glance (Image) Glance (Image) Glance (Image) Glance (Image) Glance (Image) Glance (Image) Glance (Image) Glance (Image) (Compute) (Compute) (Compute) (Compute) (Compute) (Compute) (Compute) (Compute) (Compute) Swift (Object Storage) Swift (Object Storage) Swift (Object Storage) Swift (Object Storage) Swift (Object Storage) Swft (Object Storage) Swift (Object Storage) Swift (Object Storage) Swift (Object Storage) Diablo Essex Folsom Grizzly Havanna Icehouse Juno Kilo Liberty 2011 年 9 月 2012 年 4 月 2012 年 9 月 2013 年 4 月 2013 年 10 月 2014 年 4 月 2014 年 10 月 2015 年 4 月 2015 年 10 月 12
( 参 考 ) OpenStackを 構 成 するコンポーネント Kilo(11 番 目 のメジャーバージョン)に 含 まれるコンポーネント コードネーム サービス 概 要 Compute 仮 想 マシンの 配 置 決 定 と 起 動 停 止 (Amazon EC2 相 当 ) Swift Object Storage オブジェクトストレージ (Amazon S3 相 当 ) Glance Image 仮 想 マシンイメージの 管 理 Neutron (Quantum) Networking 仮 想 ネットワーク 管 理 Cinder Block Storage ブロックボリュームの 提 供 (Amazon EBS 相 当 ) Keystone Identity 統 合 認 証 Horizon Dashboard Web ユーザーインターフェース Heat Orchestration オーケストレーション(AWS CloudFormation 互 換 ) Ceilometer Telemetry 課 金 情 報 収 集 Trove Database Database as a Serviceを 実 現 Sahara Data Processing Hadoopクラスターのプロビジョニング Ironic Bare Metal 物 理 サーバーへのプロビジョニング 13
OpenStack機能イメージ 出展 OpenStack Quick Start Icehouse 14 http://www.slideshare.net/h-saito/openstack-quickstart-icehouse
OpenStackでできること できないこと できること 仮 想 マシンのプロビジョニング (cf. Amazon EC2) KVM, Xen, VMware ESXi, Hyper-V ネットワークのプロビジョニング 柔 軟 な 構 成 (あるVMはこことここに 接 続 する あるVMはここだけに 接 続 する...) マルチテナント (テナントAとテナントBで 異 なるネットワークを 使 用 ) Network Namespace (テナント 間 でプライベートアドレスレンジが 重 なってもよい) GREトンネリング or VLAN いくつかのOpenFlowコントローラーに 対 応 Nicira NVP, NEC PFC, Ryu, FloodLight,... ブロック ストレージ サービス (cf. Amazon EBS) オブジェクト ストレージ サービス (cf. Amazon S3) Web UIによる 操 作 / REST APIによる 操 作 複 数 データセンターにまたがるOpenStack 環 境 の 管 理 できないこと サービス ポータル 機 能 ワークフロー 管 理 インシデント 管 理 申 請 フロー 管 理 などはできない ジョブ 管 理 システム 監 視 パブリッククラウドの 管 理 異 なるプラットフォーム 間 での 仮 想 マシンのマイグレーション 15
OpenStackのメリット ユーザーはOpenStackにリクエストを 送 るだけで プラットフォームやストレージ 個 別 の 操 作 をすることなく 仮 想 マシンの 起 動 やボリュームの 作 成 が 可 能 になります また どのベンダーのOpenStackでも 同 じ 操 作 が 可 能 なので OpenStack 自 体 も 価 格 やサポートなど 要 件 に 応 じて 選 択 できます $ nova boot --image xxxxx --flavor large $ cinder create --volume_type xxxx --display_name yyyyy 10 $ cinder create-snapshot --display-name snap1 yyyyy LiveMigration 対 応 などはハイパー バイザーによって 異 なります どのように 動 作 するかはストレ ージによって 異 なります KVM ESX PowerVM z/vm 16 Storwize Family XIV HyperVisor Support Matrix https://wiki.openstack.org/wiki/hypervisorsupportmatrix Cinder Support Mmatrix https://wiki.openstack.org/wiki/cindersupportmatrix Elatic Storage Server (GPFS)
ハイブリッド クラウドの統合管理イメージ 適材適所でオンプレミスと パブリックを使い分ける オンプレミスとパブリックを 統合プロビジョニング 統合クラウド管理 Cloud Manager with OpenStack VPN 管理者 セキュリティー SLA パフォーマンス ストレージ ソフトウエアライセンス体系 OpenStack で使い分け 仮想サーバー 業務 C 業務 B 業務 A vcenter KVM PowerVC zvm ESXi KVM PowerKVM PowerVM オンプレミス プライベート クラウド 17 KVM ベアメタル サーバー Hyper-V オフプレミス クラウド
PowerVC 最 新 情 報 18
Power Systems におけるOpenStackベースのリソース 管 理 クラウド 環 境 管 理 ICM/ICO Cloud Service Delivery with IBM Cloud Solutions エンドユーザーによるプロビジョニングと 自 動 化 VM やアプリケーションのサービスカタログ プロセスの 自 動 化 マルチテナントの 管 理 および 操 作 プロビジョニングとオーケストレーションのエントリーシステム 仮 想 資 源 管 理 PowerVC Virtualization Management with PowerVC PowerVM と PowerKVMの 仮 想 資 源 管 理 ソリューション 仮 想 イメージ 管 理 とデプロイ リソースプールと VM の 動 的 配 置 資 源 最 適 化 と VM の 自 動 回 復 プラットフォーム 管 理 HMC Power Systems Hardware Management Console ハードウェアとファームウェアの 管 理 ハードウェアの 構 成 と 制 御 管 理 サービス サポート 更 新 管 理 19
( 参 考 )OpenStack ベースとは OpenStacktack Foundation 半 年 に 一 度 のメジャーリリース Swift Glance Neutron Cinder Keystone Horizon Heat Ceilometer フォーク ( 分 岐 ) (IBM カスタマイズ 版 ) SmarterCloud 製 品 への 組 み 込 みのために IBM がカスタマイズ メンテナンスしている OpenStack ( 製 品 として 提 供 されるものではない) Swift Glance Neutron Cinder Keystone Horizon Heat Ceilometer Trove 特 定 用 途 向 けに 機 能 の 一 部 を 取 り 込 み IBM Cloud Manager with OpenStack OpenStack による 管 理 対 象 ハイパーバイザーは KVM, Hyper-V, PowerVC Glance Neutron Cinder Keystone Horizon Heat Ceilometer 20 Community 版 OpenStack と 同 じ API を 利 用 可 能
IBM PowerVC とは IBM PowerVC (Virtualization Center) とは Power Systems 上 の IBM AIX Linux IBM i の 仮 想 化 環 境 の 管 理 を 実 現 Power Systems をクラウド 基 盤 として 活 用 する 上 での 高 度 なクラ ウド 機 能 を 追 加 する 拡 張 可 能 な 業 界 標 準 の API を 提 供 OpenStack に 対 応 した 仮 想 化 環 境 管 理 製 品 21 初 めての 方 にも 使 いやす 直 感 的 なインターフェース
PowerVC による 要 件 に 合 わせたスピーディーな 環 境 構 築 手 作 業 で 仮 想 マシンを 追 加 する 場 合 各 種 メディアの 準 備 仮 想 マシンの 作 成 OSの 導 入 設 定 OSのFix 適 用 ミドルウェアの 導 入 設 定 ミドルウェアのFix 適 用 アプリの 導 入 設 定 アプリのFix 適 用 仮 想 マシンの 稼 働 確 認??? 自 動 化 ツールを 利 用 して 実 施 する 場 合 デプロイする 仮 想 マシンイメージを 選 択 1 デプロイするイメージ デプロイに 必 要 な 最 小 限 の 情 報 を 入 力 192.168.31.10 2 仮 想 マシン 名 を 入 力 サイズを 選 択 IP Address を 入 力 22
PowerVC 1.3 の 新 機 能 <2015 年 12 月 11 日 GA 予 定 > OpenStack Libertyベース (2015 年 10 月 リリース 版 ) 5000VMまでの 管 理 Linkのサポート DS8870のサポート Multiple Shared Processor Poolのサポート データ 用 ボリュームのサイズ 拡 張 対 応 LUNのマッピング 複 数 のファブリックをサポート Dynamic Resource Optimizer のサポート 23
PowerVC 1.3のサポートゲストOS AIX 6.1 AIX 7.1 AIX 7.2 IBM i 7.1 TR 8 以 降 IBM i 7.2 TR 1 以 降 RHEL 5.9 以 降 (BE) RHEL 6.4 以 降 (BE) RHEL 7.1 以 降 (BE and LE) SLES 11 SP 3 以 降 (BE) SLES 12 SP 0 以 降 (LE) Ubuntu 14.04.03 Ubuntu 15.04 以 降 Ubuntu 15.10 24
( 参 考 ) PowerVC 1.2.3 の 新 機 能 25 OpenStack Kiloベース (2015 年 4 月 リリース 版 ) 3000VMまでの 管 理 マルチボリュームのキャプチャー デプロイ ホストのグルーピング 配 置 ポリシーの 機 能 拡 張 VM 同 士 のアフィニティー 設 定 Remote Restartのサポート 共 有 ディスク 設 定 vdiskミラーリングのサポート 冗 長 化 HMCのサポート CloudInitによるカスタマイズ(AIX)
PowerVCによるPowerVMの 管 理 ( 従 来 ) Cloud Manager w/ OpenStack PowerVC Adapter ハイブリッドクラウドとの 連 携 Controller (PowerVM 1) (PowerVM 2) (PowerVM 3) (PowerVM 4) (PowerVM 5) (PowerVM 6) HMC1 HMC2 KVM PowerVM PowerVM Linux VIOS VIOS VIOS VIOS OPAL BMC/FSP PHYP FSP PHYP FSP 26
PowerVCによるPowerVMの 管 理 (Link) Cloud Manager w/ OpenStack PowerVC Adapter ハイブリッドクラウドとの 連 携 Controller Linux KVM OPAL BMC/FSP PowerVM NL PHYP FSP VIOS 27
Multiple Shared Processor Poolのサポート Processor Pool 1 デプロイ Processor Pool 2 デプロイ ソフトウェアライセンス 数 の 遵 守 など プールへのVMの 割 り 当 てがより 柔 軟 に 28 MSPP https://ibm.biz/bdhqsj
PowerVC Dynamic Resource Optimizer (DRO) Powerクラウドのリソースの状 態をモニターし不均衡状態に自 動的にVMの再配置を実施 PowerVM環境(HMC Link のサポート PowerKVM環境のサポート リソースのリバランスにLPMを 利用 POWER Enterprise Poolと連携 し 動的にmobile CoDをアクテ ィベート 即座にコアを活動化 ネットワークのオーバーヘッド なし 29
DROがもたらす 価 値 CAMS ワークロードは 負 荷 の 変 化 が 激 しい 複 数 のワークロードが 混 在 傾 向 の 分 析 が 難 しい 予 測 困 難 日 次 週 次 の 決 まったパターンが 存 在 しないケースも 従 来 手 法 のキャパシティプランニ ングは 効 果 がない DRO はTCOの 削 減 に 貢 献 手 動 でのリバランシグが 不 要 サーバー 全 体 の 使 用 効 率 を 向 上 変 化 の 少 ないワークロード Rebalancing Options: Manual: Yes LPM: Yes Enterprise Pools: Yes 変 化 のあるワークロード Rebalancing Options: Manual: No LPM: Yes Enterprise Pools: Yes 変 化 の 激 しいワークロード Rebalancing Options: Manual: No LPM: No Enterprise Pools: Yes 30
( 参 考 )DROの 設 定 画 面 31
PowerVC 補 足 情 報 IBM Cloud Manager with OpenStack (ICM)の Libertyベースの 製 品 は 現 時 点 で 未 発 表 現 時 点 の 最 新 版 はv4.3(Kiloベース) PowerVC 1.3(Libertyベース) をICM 4.3で 管 理 するための ICMのfix packが 提 供 予 定 32
Link 33
Link とは OpenStackによるPowerVM 管 理 を 容 易 にする 専 用 のLPAR HMCが 不 要 スケーラビリティ 新 規 既 存 の PowerVMサーバーを スケーラブルに OpenStackで 管 理 容 易 性 PowerVM 環 境 を 既 存 のクラウド 管 理 ソフトウェアへ の 組 み 込 みをより 容 易 に OpenStack との 統 合 コミュニティベースの OpenStackによる PowerVMの 管 理 も 可 ( 次 期 Mitakaバージョン よりコード 提 供 予 定 ) 34
Link VIOS VIOS VM 1 VM 2 VM 3 VM... VM 1000 Link の 構 成 LinkはPowerVM 上 の1つのLPARと して 動 作 Ubuntu PPC64 LE -> POWER8 のみサポート Link サービスは 主 に2つの 機 能 を 提 供 基 本 的 な 仮 想 化 命 令 をPHYP(VMC)と VIOS(RMC)へ 実 行 HMCライクな 仮 想 化 ユーザーインターフェース を 提 供 3つのOpenStackサービス Compute Neutron エージェント Ceilometer エージェント 新 規 システムにLinkをインストール した 場 合 はVIOS LPARも 自 動 構 成 可 能 USBメモリーによる 導 入 とネットワーク 導 入 を サポート 既 存 システムに 導 入 する 場 合 はHMCよりLPAR を 作 成 VMC RMC Link LPAR Link OpenStack Services Link Services (API) PowerVM (PHYP) 35
HMCとLink HMCとLinkは 共 存 可 能 Power8 はLink 管 理 HMC 管 理 両 者 による 管 理 が 可 能 Power6 Power7はHMC 管 理 のみ Power8はLink 管 理 でも 可 能 Link 管 理 サーバー 同 士 のLPMサポート HMCと 同 様 のLPM 機 能 を 搭 載 Power8のみのサポート Link 管 理 サーバーからHMC 管 理 サーバーへのLPMはサポート 予 定 HMC はハードウェア 管 理 とシステム 管 理 に 継 続 してフォーカス Linkは 仮 想 化 管 理 の 新 しいテクノロジーにフォーカス 36