PowerChute TM Network Shutdown v4.0 ユーザーズガイ ド 標 準 990-4595C-018 発 行 日 : 01, 2015
目 次 はじめに... 1 UPS の 構 成... 2 ネットワーク 設 定... 3 UPS 構 成 オプション... 4 Network Management Card 接 続... 8 高 度 な UPS セットアップ... 10 コンセントグループの 登 録... 12 Network Management Card の 設 定... 13 シャットダウンの 設 定... 14 UPS シャットダウン... 15 シャットダウンコマンドファイル... 16 高 度 な UPS 構 成 の シャットダウン 設 定... 17 イベントの 設 定... 19 通 知... 20 イベント 主 導 型 コマンドファイル... 21 シャットダウン... 22 サーバシャットダウンの 順 序 付 け... 23 シャットダウンシナリオの 例... 25 コンセント グループのない UPS... 26 コンセントグループのある UPS... 29 PowerChute イベントおよびログ... 33 設 定 可 能 なイベント... 34 設 定 可 能 な 環 境 イベント... 39 設 定 不 能 冗 長 UPS および 並 列 UPS 構 成 のみで 発 生 する... 40 設 定 (INI)ファイルイベント... 45 冗 長 UPS 構 成 において 発 生 する 重 大 なイベント... 48 並 列 UPS 構 成 において 発 生 する 重 大 なイベント... 49 ii
目 次 一 般... 50 通 信 設 定... 51 PowerChute エージェント... 52 PowerChute 設 定 ファイル... 53 ユーザインターフェイスのセッションタイムアウト... 54 カスタマ サポート... 55 トラブルシューティング... 56 Network Management Card トラブルシューティング... 57 ブラウザのトラブルシューティング... 58 iii
はじめに PowerChute TM Network Shutdown(PowerChute) は UPS Network Management Card(NMC)と 連 携 し 複 数 のコンピュータシステムをネットワークベースでシャットダウンするソフトウェアです UPS に 重 大 イベントが 発 生 した 場 合 このソフトウェアは UPS のバッテリーが 尽 きる 前 に システムを 無 人 で 正 常 にシャットダウンします 保 護 するシステムの 数 は UPS の 容 量 にのみ 制 約 を 受 けます 特 定 の 環 境 で PowerChute を 使 用 する 方 法 の 詳 細 については アプリケーション ノートを 参 照 してください インストールしたら PowerChute セットアップウィザードを 使 用 してソフトウェアを 設 定 する 必 要 があります これによって PowerChute はシステムを 保 護 するために UPS に 発 生 した 重 大 イ ベントを 検 出 できるようになります 1
UPS の 構 成 この 項 には 次 のトピックに 関 する 情 報 が 含 まれています ネットワーク 設 定 UPS 設 定 オプション Network Management Card 接 続 高 度 な UPS セットアップ コンセント グループの 登 録 Network Management Card の 設 定 2
UPS の 構 成 ネットワーク 設 定 PowerChute は IPv4 または IPv6 を 使 用 して Network Management Card と 通 信 できます IP の 選 択 ご 使 用 のコンピュータに 複 数 の IPv4 アドレスが 設 定 されている 場 合 使 用 可 能 なアドレスを 1 つ 選 択 する 必 要 があります 選 択 した IP アドレスは NMC に 登 録 され NMC ユーザインターフェイスの [Configuration( 設 定 )] -[PowerChute Clients(PowerChute クライアント)]に 表 示 されます IPv6 の 設 定 NMC との 通 信 に IPv6 を 使 用 している 場 合 マシンの 各 ネットワークアダプタには 一 般 的 に 複 数 の IP アドレスが 割 り 当 てられています 各 アダプタには 1 つ 以 上 のリンクローカルアドレスと 1 つの グ ローバルユニキャストアドレスが 割 り 当 てられます [Unicast IP Address( ユニキャスト IP アドレス)] ドロップダウンボックスを 使 用 し どのアドレスを 使 用 するかを 指 定 します このドロップダウンボックスで 選 択 したアドレス 型 は [Network Management Card Connection(Network Management Card 接 続 )]ページで NMC に 入 力 するアドレス 型 に 一 致 する 必 要 があります このユニキャストアドレスは NMC に 登 録 され NMCの [PowerChute Network Shutdown Clients(PowerChute Network Shutdown クライアント)]ページに 表 示 されます fe80::88c8:3d95:bc02:74cc は リンクのローカルアドレスの 例 です 2001:112:1:0:88c8:3d95:bc02:74cc は グローバルユニキャストアドレスの 例 です マルチキャストオプション 各 PowerChute エージェントにユニキャストパケットを 送 信 する 代 わりに 通 信 パケットを 1 つの IPv6 マルチキャストアドレスへ 送 信 する 機 能 がサポートされています この 機 能 を 使 用 するには [Multicast(マルチキャスト)] チェックボックスを 有 効 にし IPv6 マルチキャストアドレスを 入 力 します ユニキャストアドレスの 代 わりに NMC に 登 録 され NMC の[PowerChute Network Shutdown Clients(PowerChute Network Shutdown クライアント)]ページに 表 示 されます 通 信 パケットを 登 録 されたマルチキャストアドレスに 送 信 します FF02::1 は リンクのローカル 範 囲 が 指 定 された マルチキャストアドレスの 例 です この 場 合 同 じ 物 理 ネットワークセグメント 上 のノードのみがマルチキャストアドレスを 受 信 します リ ンクのローカルユニキャストアドレスを 使 用 している 場 合 リンクのローカル 範 囲 が 指 定 された マルチキャストアドレスを 使 用 する 必 要 があります FF0E::1 は グローバル 範 囲 が 指 定 された マルチキャストアドレスの 例 です この 場 合 NMC はパケットの 送 信 に そのグローバルユニキャストアドレスを 使 用 します グローバルユ ニキャストアドレスを 使 用 している 場 合 グローバル 範 囲 が 指 定 されたマルチキャストアドレス を 使 用 する 必 要 があります 詳 細 については The Communications Process of PowerChute Network Shutdown (PowerChute Network Shutdown の 通 信 プロセス) (こちら)を 参 照 してください 3
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide UPS 構 成 オプション どの UPS が 各 構 成 をサポートしているかに 関 する 詳 細 は アプリケーションノート PowerChute Network Shutdown Operating Modes and supported UPS Configurations(PowerChute Network Shutdown の 動 作 モードおよびサポート 対 象 UPS 構 成 ) (こちら)を 参 照 してください シングル UPS 構 成 4
UPS の 構 成 冗 長 UPS 構 成 詳 細 については Using PowerChute Network Shutdown in a Redundant-UPS Configuration ( 冗 長 UPS 構 成 における PowerChute Network Shutdown の 使 用 ) アプリケーション ノート(こちら)を 参 照 してください 並 列 UPS 構 成 注 : 並 列 UPS 構 成 を 使 用 するには ご 使 用 の UPS 装 置 が 並 列 モードで 動 作 するように 構 成 済 みで ある 必 要 があります 5
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 詳 細 は Using PowerChute Network Shutdown in a Parallel-UPS Configuration( 並 列 UPS 構 成 における PowerChute Network Shutdown の 使 用 ) アプリケーションノート(こちら)を 参 照 してくだ さい 6
UPS の 構 成 高 度 な UPS 構 成 詳 細 については Using PowerChute Network Shutdown in an Advanced Configuration( 高 度 な 冗 長 セットアップにおける PowerChute Network Shutdown の 使 用 ) アプリケーションノート(こちら) を 参 照 してください 7
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide Network Management Card 接 続 Network Management Card は デフォルトで HTTP プロトコルを 使 用 します このプロトコ ルは NMCユーザインターフェイスで HTTPS に 変 更 できます 使 用 中 の NMC プロトコルに 基 づき PowerChute では HTTP または HTTPS のいずれかを 選 択 できます HTTP のデフォルトポート 番 号 は 80 HTTPS は 443 です NMC 側 で 使 用 中 のポートを 変 更 していな い 限 り この 番 号 は 変 更 しないでください HTTPS が 有 効 なとき NMC はデフォルトで 自 己 署 名 済 み SSL 証 明 書 を 使 用 します 自 己 署 名 済 み 証 明 書 が NMCで 使 用 中 の 場 合 PowerChute で NMC との 通 信 の 確 立 を 許 可 するには [Accept Untrusted SSL Certificates( 信 頼 されていない SSL 証 明 書 を 受 け 入 れる)]を 有 効 にする 必 要 があります 冗 長 および 並 列 構 成 の 場 合 関 連 するすべての NMC と 通 信 するために 2 つ 以 上 の IP アドレス を 入 力 する 必 要 があります UPS 構 成 とサポートされる UPS モデルの 詳 細 については アプリケーションノート PowerChute Network Shutdown Operating Modes and supported UPS Configurations (PowerChute Network Shutdown の 動 作 モードとサポート 対 象 UPS 構 成 ) (こちら)を 参 照 してください [+ Add IP Address (IP アドレスの 追 加 )]ボタンを 使 用 して 各 IP アドレスを 追 加 します UPS 内 の NMC の IP アドレスを 入 力 します [OK]をクリックします IP アドレスを 編 集 するには アイコンをクリックします IP アドレスを 削 除 するには アイコ ンをクリックします 8
UPS の 構 成 NM C 通 信 用 の 信 頼 できる 証 明 書 を PowerChute に 追 加 する NMC と 通 信 するために HTTPS プロトコルを 使 用 する 場 合 は [Accept Untrusted SSL Certificates ( 信 頼 できない SSL 証 明 書 を 受 け 入 れる)]チェックボックスを 選 択 する 必 要 があります ただし 信 頼 できる 証 明 書 ファイルを 作 成 して それを PowerChute トラストストアに 追 加 することがで きます NMC のユーザガイドに 拡 張 子 付 きの 信 頼 できる 証 明 書 ファイルを 作 成 するために 使 用 する セキュリ ティウィザードの 詳 細 が 記 載 されています その 後 このファイルを 使 用 して NMC にアップロードし デフォルトの 自 己 署 名 付 き 証 明 書 と 置 換 可 能 な コンポーネントを 作 成 できます PowerChute における NMC との 信 頼 できる SSL 通 信 を 容 易 にするために この 信 頼 できる 証 明 書 ファイルをシステム Java cacertsキーストアまたは PowerChutekeystore ファイルに 追 加 する 必 要 があります(Java keytool.exe を 使 用 して 実 行 できます 詳 細 については Java のヘルプドキュメント を 参 照 してください) 信 頼 できる 証 明 書 ファイルを cacerts キーストアに 追 加 すると PowerChute だ けではなく 使 用 中 のすべてのアプリケーションで 使 用 可 能 になります デフォルトでは PowerChute-keystore ファイルは APC\PowerChute\group1 にあります パスワ ードは password です 信 頼 できる 証 明 書 を 追 加 し その 後 NMC との 接 続 エラーが 発 生 する 場 合 は a) 証 明 書 が 期 限 切 れ b) まだ 有 効 になっていない または c) 取 り 消 された 可 能 性 があります これらのいずれかの 場 合 新 しい 信 頼 できる 証 明 書 を PowerChute サーバに 追 加 するか または 新 しい 有 効 な SSL 証 明 書 を NMC にアップロードする 必 要 があります PowerChute-keystore ファイルは HTTPS を 使 用 した NMC との 通 信 が 最 初 に 試 行 さ れた 後 でのみ 存 在 します (たとえば 設 定 ウィザードを 使 用 して) このため サイレントイン ストールの 場 合 は 信 頼 できる 証 明 書 を Java cacerts キーストアに 追 加 する 必 要 がありま す PowerChute はサービスの 開 始 時 のみ キーストアを 確 認 します 信 頼 できる 証 明 書 を 追 加 した 後 PowerChute サービスが 既 に 稼 働 している 場 合 は それらを 再 起 動 する 必 要 が あります 9
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 高 度 な UPS セットアップ UPS セットアップの 追 加 高 度 な UPS 構 成 では PowerChute Network Shutdown の 単 一 のインスタンスが 複 数 の UPS セッ トアップを 監 視 し さまざまな 冗 長 性 レベルに 基 づいて 装 置 のグレースフル シャットダウンを 開 始 できま す セットアップごとにシングル UPS であっても UPS グループであってもかまいません シングル UPS セットアップは アイコンで 表 されます UPS グループは アイコンで 表 されます たとえば 1 つのセットアップが N+2 冗 長 性 で 構 成 された UPS グループで 別 のセットアップが シング ル UPS の 場 合 があります セットアップウィザードの[UPS Details (UPS の 詳 細 )]ページで [+ Add UPS(s) (UPS の 追 加 )]ボタ ンをクリックして 新 しいセットアップを 作 成 できます シングル UPS のセットアップを 作 成 するには [Configure UPS Setup (UPS セットアップの 構 成 )]ダイ アログで [Single UPS (シングル UPS)]を 選 択 します 1. [UPS Setup Name (UPS セットアップ 名 )]に 入 力 します( 最 大 20 ASCII 文 字 ) 2. [+ Add IP Address (IP アドレスの 追 加 )]ボタンをクリックし UPS 内 の Network Management Card の IP アドレスを 入 力 します [OK]をクリックします 3. [OK]をクリックして シングル UPS セットアップを 完 了 します 10
UPS の 構 成 UPS 装 置 のグループのセットアップを 作 成 するには [UPS Group (UPS グループ)]を 選 択 します 1. [UPS Setup Name (UPS セットアップ 名 )]に 入 力 します( 最 大 20 ASCII 文 字 ) 2. [+ Add IP Address (IP アドレスの 追 加 )]ボタンをクリックし UPS 内 の Network Management Card の IP アドレスを 入 力 します [OK]をクリックします 3. UPS グループに 追 加 する 各 UPS 装 置 に 対 して 同 じ 操 作 を 繰 り 返 します UPS グループをセ ットアップするには 2 つ 以 上 の IP アドレスが 必 要 です 4. [OK]をクリックして グループ UPS セットアップを 完 了 します 必 要 な 各 UPS セットアップに 対 して 同 じ 操 作 を 繰 り 返 します UPS セットアップを 編 集 するには アイコンをクリックします IP アドレスを 削 除 するには ( 次 へ)]ボタンをクリックして 続 行 します アイコンをクリックします [Next PowerChute は 高 度 な 構 成 で 合 計 16 枚 の NMC の 動 作 を 検 証 していますが これを 超 える 枚 数 の NMCでも 動 作 は 可 能 です 詳 細 については Using PowerChute Network Shutdown in an Advanced Redundant Setup ( 高 度 な 冗 長 セットアップにおける PowerChute Network Shutdown の 使 用 ) アプリケーションノート(こち ら)を 参 照 してください 11
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide コンセントグループの 登 録 ご 使 用 の UPS でコンセントグループがサポートされている 場 合 PowerChute がシャットダウンイベン トがないか 監 視 したり 電 源 オフコマンドをそのコンセントグループに 送 信 できるように どのコンセント によってサーバが 電 源 供 給 されているかを 指 定 する 必 要 があります 混 在 UPS 環 境 における UPS シャットダウン 動 作 ご 使 用 の サーバ がコンセント 認 識 UPS(SMX/SMTなど)と 非 コンセント 認 識 UPS(SU/SUA など)の 混 在 した 冗 長 構 成 の UPS によって 電 源 供 給 されている 場 合 PowerChute は UPS の 電 源 をオフに し コンセントグループ 単 位 ではオフにしません ご 使 用 の サーバ は UPS に 重 大 イベントが 発 生 したり NMC ユーザインターフェイスなどを 介 してコ ンセントグループにシャットダウンコマンドが 送 信 されたりしても 保 護 され 続 けます 12
UPS の 構 成 Network Management Card の 設 定 シングル 冗 長 および 並 列 UPS 構 成 の 場 合 PowerChute が 通 信 する 各 NMC の IP アドレスは [UPS Configuration(UPS 構 成 )]メニューオプションの 下 に 表 示 されます 高 度 な UPS 構 成 の 場 合 各 UPS セットアップはメニュー 項 目 として 表 示 され PowerChute が 通 信 する NMC の IP アドレスは 各 UPS セットアップの 下 に 表 示 されます IP アドレスをクリックすると その NMC に 固 有 の UPS 情 報 が 表 示 されます 表 示 される UPS 情 報 には 以 下 が 含 まれます NMC IP アドレス UPS モデル 名 UPS 構 成 NMC の[Network(ネットワーク)] - [DNS] - [Configuration( 設 定 )]にある DNS 設 定 ページから 取 得 した NMC ホスト 名 も 表 示 されます この 名 前 は NMC の[Configuration( 設 定 )] - [UPS General(UPS 一 般 )]で 設 定 可 能 な UPS 名 とは 異 なります [Launch( 起 動 )]ボタンをクリックすると NMC ユーザインターフェイスが 開 きます 13
シャットダウンの 設 定 [Shutdown Settings (シャットダウンの 設 定 )]ページでは UPS 電 源 オフと シャットダウンコマンドファ イルを 設 定 できます UPS シャットダウン シャットダウンコマンドファイル 高 度 な UPS 構 成 の シャットダウン 設 定 14
シャットダウンの 設 定 UPS シャットダウン デフォルト 設 定 は [Do not turn off the UPS (UPS を 電 源 オフしない)]です バッテリ 電 力 を 保 持 する 場 合 は [Turn off the UPS (UPS の 電 源 オフ)] を 選 択 できます 一 部 の UPS では PowerChute または NMC から UPS の 電 源 を オフにすることはできません そのようなモ デルでは UPS 本 体 でのみ 電 源 をオフにできます お 使 いの UPS のドキュメントを 参 照 して 使 用 中 のモードが UPS 電 源 オフをサポートするか 確 認 してください UPS に 切 り 替 えコンセントグループがある 場 合 は [Turn off the UPS Outlet Group (UPS コンセン トグループの 電 源 オフ)]オプションを 使 用 すると 重 大 イベントが 発 生 した 後 に PowerChute で 保 護 さ れたサーバに 電 力 供 給 している コンセントグループの 電 源 をオフすることができます 電 源 オフに 続 きバッテリ 使 用 のシャットダウンが 行 われた 場 合 大 半 の UPS はデフォルト 動 作 として 入 力 電 力 の 回 復 時 に 再 度 電 源 をオン にします [On-Battery Shutdown Behavior (バッテリ 使 用 時 のシャットダウン 動 作 )] 設 定 は NMC の[Configuration ( 設 定 )] [Shutdown (シャットダウン)]に 表 示 され 必 要 に 応 じ て 電 源 オフ オフ 状 態 を 維 持 などに 動 作 を 変 更 できます 冗 長 UPS 構 成 でバッテリ 使 用 のシングル UPS を 電 源 オフにする これは 冗 長 UPS を 伴 う UPS セットアップを 含 む 高 度 な UPS 構 成 では 使 用 できませ ん 冗 長 UPS 構 成 では バッテリ 電 力 に 切 り 替 えた 後 いずれかの UPS の 電 源 をオフにするオプション があります これは UPS のバッテリ 寿 命 を 延 長 し バッテリ 電 力 を 保 持 するために 設 計 されています コンセントグループをサポートする UPS でこの 機 能 を 使 用 する 場 合 は [Turn off the UPS (UPS の 電 源 オフ)]オプションを 有 効 にする 必 要 があります 構 成 内 の 他 の UPS によって 負 荷 機 器 は 引 き 続 き 保 護 されます 指 定 遅 延 時 間 の 経 過 後 PowerChute はコマンドを 送 信 して UPS を 正 常 に 電 源 オフします 設 定 済 みのシングル UPS 電 源 オフの 遅 延 時 間 が 経 過 する 前 に 一 方 の UPS がバッテ リ 使 用 中 で 別 の UPS がバッテリ 電 力 に 切 り 替 わった 場 合 1 つ 目 の UPS は 電 源 がオ フになりません シャットダウンが バッテリ 使 用 イベントに 対 して 有 効 になっている 場 合 2 番 目 の UPS が バッテリ 電 力 に 切 り 替 えると 複 数 の 重 大 イベントが 発 生 します(1 つ 目 の UPS に PowerChute が 電 源 オフコマンドを 送 信 した 後 ) この 状 態 が 発 生 したら 10 秒 後 にシャ ットダウンシーケンスが 開 始 されます 15
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide シャットダウンコマンドファイル シャットダウンコマンドファイルは UPS で 重 大 なイベントが 発 生 すると 実 行 されるように 設 定 できます [Full path to command file ( 完 全 パス)]: コマンドファイルの 完 全 パス 名 (ディスクドライブ ボリュー ム 名 を 含 む)を 指 定 する 必 要 があります Windows の 場 合 指 定 するファイルのファイル 拡 張 子 は.cmd または.bat でなければなりません Linux および Unix システムの 場 合 指 定 するファイルのフ ァイル 拡 張 子 は.sh で chmod +x [コマンドファイル 名 ]の 実 行 権 限 が 必 要 です [Duration ( 所 要 時 間 )]: シャットダウンコマンドファイルを 実 行 するために 必 要 な 秒 数 を 入 力 します コマンドファイルを 実 行 するために 必 要 な 時 間 は 自 分 で 決 定 する 必 要 がありま す PowerChute は コマンドファイルが 完 了 したかどうかを 判 定 できないため オペレーティングシステムのシャットダウンを 開 始 するまで 入 力 した 時 間 分 だ け 待 機 します コマンドファイルは ローカルシステムアカウントを 使 用 して 実 行 されます Linux/Unix の 場 合 コマン ドファイルは root 権 限 で 実 行 する 必 要 があります PowerChute は デスクトップとの 相 互 通 信 を 必 要 とするプログラムを 実 行 できません サポートされるのは コマンドライン 対 応 プログラムのみです 16
シャットダウンの 設 定 高 度 なUPS 構 成 の シャットダウン 設 定 高 度 なUPS 構 成 では PowerChuteは 単 一 のUPS 装 置 作 成 済 みの 冗 長 UPS 装 置 のグループを 含 め 複 数 のUPSセットアップを 監 視 できます ( 高 度 な UPSセットアップ を 参 照 ) セットアップごとに 以 下 の 項 目 を 指 定 する 必 要 があります フィールド Number of UPS s required to power load ( 電 源 負 荷 に 必 要 なUPSの 数 ) 説 明 この 値 は セットアップ 内 のUPSによって 電 力 供 給 されている 装 置 をサポー トするために 使 用 可 能 にする 必 要 があるUPSの 最 小 数 を 設 定 します ここで 設 定 された 値 は セットアップ 内 のUPSの 合 計 から 差 し 引 かれ 追 加 ( 冗 長 )UPS 数 の 計 算 に 使 用 されます 冗 長 性 の 用 語 では これはN+xのNに 相 当 します この 設 定 はシングルUPS 装 置 のUPS 設 定 の 場 合 は 表 示 されません Number of additional (redundant) UPS s ( 追 加 ( 冗 長 ) UPSの 数 ) これは 複 数 の UPS を 使 用 するセットアップの 場 合 に 表 示 されます セットアップ 内 の 余 剰 な UPSの 数 を 示 しています このオプションは シャットダウンを 開 始 するために 必 要 なUPS 重 大 イベントの 数 に 関 連 付 けられます 冗 長 性 レベル シャットダウンシーケンスを 開 始 する 重 大 イベントの 数 N+1 2 N+2 3 N+3 4 同 じUPSで 複 数 の 重 大 イベントが 発 生 しても 上 の 表 の 値 には 影 響 を 及 ぼしません 冗 長 性 の 用 語 では これはN+xのxに 相 当 します この 設 定 はシングルUPS 装 置 のUPS 設 定 の 場 合 は 表 示 されません Total number of UPS s in Setup (セットアップ 内 のUPS 合 計 数 ) この 設 定 は 上 記 2 行 の 合 計 で 自 動 的 に 計 算 されます 17
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide コマンド 実 行 シャットダウン シーケンスが 開 始 されたときに コマンドファイルを 実 行 するよ うにPowerChuteを 設 定 できます 注 : 各 セットアップに 同 じコマンドファイルが 設 定 され 複 数 のセットアップに 対 してシャットダウンシーケンスが 同 時 に 開 始 された 場 合 コマンドファイルは1 回 だけ 実 行 されま す シャットダウンコマンドファイル を 参 照 してください Shut down PowerChute(PowerChuteサー バーのシャットダウン) これは デフォルトで 有 効 で PowerChuteを 稼 働 する 物 理 マシンを 正 常 に シャットダウンするために 使 用 されます このオプションは PowerChuteマシンの 電 源 が 特 定 のセットアップのUPSによって 供 給 されていない 場 合 や 他 のサーバ/ 装 置 のリモートシャットダウンに 使 用 される 場 合 に は 無 効 にしてください Shut down if Redundancy lost ( 冗 長 性 が 失 われた 場 合 にシャ ットダウンする) このオプションが 有 効 で UPS 重 大 イベントの 数 が 追 加 ( 冗 長 )UPSの 数 と 同 じ 場 合 シャットダウンシーケンスが 開 始 されます このオプションは シャットダウンを 開 始 するために 必 要 なUPS 重 大 イベントの 数 に 関 連 付 けられます 冗 長 性 レベル シャットダウンシーケンスを 開 始 する 重 大 イベントの 数 N+1 1 N+2 2 N+3 3 同 じUPSで 複 数 の 重 大 イベントが 発 生 しても 上 の 表 の 値 には 影 響 を 及 ぼしません このオプションは 追 加 ( 冗 長 )UPSがない 場 合 は 表 示 されません たとえば 負 荷 に 電 力 供 給 するために 必 要 なUPSの 数 が グループ 内 のUPSの 合 計 数 と 同 じ 場 合 このオプションは 表 示 されません UPSシャットダウン このオプションを 使 用 して 接 続 されたサーバ/ 装 置 が 正 常 にシャットダウンされた 後 に 必 要 なUPSの 動 作 を 設 定 できます 詳 細 については UPS シャットダウンを 参 照 してください 18
イベントの 設 定 UPS イベントが 発 生 した 場 合 PowerChute によるイベントの 記 録 ユーザへの 通 知 コマンドファイ ルの 実 行 またはシステムシャットダウンの 開 始 を [Configure Events(イベントの 設 定 )] 画 面 で 設 定 できます シンボルは そのイベントに 対 してアクションが 有 効 であることを 示 し が 無 効 であることを 示 します シンボルは アクション イベントの 説 明 は PowerChute イベントおよびログの 項 を 参 照 してください 19
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 通 知 PowerChute は イベント 発 生 時 にメッセージを 1 人 のユーザまたはログインしている 全 ユーザに 送 信 できます [Notify all users( 全 ユーザに 通 知 )]:Windows の 場 合 メッセージは 同 じネットワーク 上 の 全 ユーザ に 送 信 されます Linux または Unix の 場 合 ターミナルプロンプトが 開 いた 状 態 でサーバにログオン している 全 ユーザ に 通 知 されます [Notify only this user( 対 象 ユーザのみに 通 知 )]:Windows の 場 合 マシン 名 を 入 力 します Linux または Unix システムの 場 合 ユーザ 名 を 入 力 します 通 知 対 象 のユーザは ターミナルプロンプトが 開 いた 状 態 でサーバにログオンしている 必 要 があります [Repeat Interval( 繰 り 返 し 間 隔 )]:イベント 状 態 が 存 在 する 間 に メッセージが 繰 り 返 される 時 間 間 隔 を 秒 単 位 で 指 定 します このフィールドに 何 も 指 定 しないか 0 を 指 定 した 場 合 メッセージが 繰 り 返 し 送 信 されることはありません [Delay( 遅 延 時 間 )] ( 必 要 な 場 合 ):イベント 発 生 後 にユーザに 通 知 するまでに PowerChute が 待 機 する 必 要 がある 時 間 を 秒 単 位 で 入 力 します シャットダウンイベントが 発 生 すると ユーザには 即 座 に 通 知 されます Windows オペレーティングシステムの 場 合 オペレーティングシステムでメッセンジャーサー ビスがサポートされていると PowerChuteは 通 知 のみを 送 信 できます サポートされてい ない 場 合 UI にオプションは 表 示 されません 詳 細 については ナレッジベースの 記 事 150119135659YK を 参 照 してください (このリンクがうまく 機 能 しない 場 合 150119135659YK を http://sturgeon.apcc.com/kbase.nsf/kb に 入 力 してください) 20
イベントの 設 定 イベント 主 導 型 コマンドファイル 特 定 のイベントが 発 生 した 後 にコマンドファイルが 実 行 されるように PowerChute を 設 定 できます イ ベント 行 の シンボルを クリックし [Enable Command File(コマンドファイルを 有 効 化 )]チェック ボックスを 選 択 します [Delay( 遅 延 時 間 )]: イベントが 発 生 してからコマンドファイルが 実 行 されるまでに PowerChute が 待 機 する 必 要 がある 時 間 を 秒 単 位 で 入 力 します シャットダウンコマンドファイルも 設 定 済 みの 場 合 両 方 のコマンドファイルが 並 列 実 行 されます [Full path to command file ( 完 全 パス)]: コマンドファイルの 完 全 パス 名 (ディスクドライブ ボリュー ム 名 を 含 む)を 指 定 する 必 要 があります Windows の 場 合 指 定 するファイルのファイル 拡 張 子 は.cmd または.bat でなければなりません Linux および Unix システムの 場 合 指 定 するファイルのフ ァイル 拡 張 子 は.sh でなければなりません コマンドファイルは ローカルシステムアカウントを 使 用 して 実 行 されます PowerChute は デスクトッ プとの 相 互 通 信 を 必 要 とするプログラムを 実 行 できません サポートされるのは コマンドライン 対 応 プ ログラムのみです 21
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide シャットダウン イベントに 対 してシャットダウンが 有 効 になっている 場 合 PowerChute はイベントを 重 大 イベントとし て 処 理 し シャットダウンシーケンスを 開 始 します シャットダウンはすべてのイベントでサポートされる わけではありません サポートされるかどうかは イベント 行 のアイコンの 有 無 で 示 されます [Delay( 遅 延 時 間 )]フィールドでは PowerChute がシャットダウンシーケンスを 開 始 するまでに 待 機 する 必 要 がある 時 間 を 秒 単 位 で 指 定 します デフォルトでは バッテリ 使 用 イベントの 遅 延 時 間 は 120 秒 ですが その 他 のイベントのデフォルト 値 は 0 秒 です デフォルトで PowerChute がシャットダウンシーケンスを 開 始 するのは バッテリ 低 下 状 態 が 発 生 する か または UPS に 電 源 オフコマンドが 送 信 される 場 合 に 限 られます これらのイベントについては PowerChute ユーザインターフェイスを 使 用 してシャットダウンを 無 効 にできません 22
サーバシャットダウンの 順 序 付 け [Runtime Remaining below Threshold(しきい 値 を 下 回 る 際 のランタイム 残 り 時 間 )]イベントは 停 電 時 間 の 延 長 時 にご 使 用 のサーバがシャットダウンする 順 番 を 指 定 するために 使 用 できます このイベントは 同 じ UPS から 複 数 のサーバに 電 源 が 供 給 されており 優 先 順 位 の 高 いサーバにラ ンタイムを 延 長 する 場 合 に 役 立 ちます また 優 先 順 位 の 低 いサーバは 必 ず 最 初 にシャットダウンさ れるように 指 定 できます このイベントは UPS がバッテリ 電 力 で 稼 働 中 で ランタイムが 設 定 しきい 値 を 下 回 るとサーバのシャ ットダウンコマンドを 発 行 します シャットダウン 実 行 前 にコマンドファイルを 実 行 するためには Run Command File イベントアクションのランタイムしきい 値 により 大 きな 値 を 設 定 してください 例 1. サーバ 3 台 のサーバが A は それを 同 じ保 UPS 護 する から UPS 電 力 のランタイム 供 給 されています 残 り 時 間 優 が先 10 順 位 分 の になった 低 いサーバはサーバ 時 点 でシャットダウ C ンする で サーバ 予 定 です A は 可 能 な 限 り 稼 働 を 維 持 する 必 要 があります 2. サーバ B は それを 保 護 する UPS のランタイム 残 り 時 間 が 15 分 になった 時 点 でシャットダウ ンします 3. 4. サーバ C は それを 保 護 する UPS のランタイム 残 り 時 間 が 20 分 になった 時 点 でシャットダ ウンします 5. 各 PowerChute エージェントに 次 のしきい 値 を 設 定 します o サーバ A o サーバ B o サーバ C 6. 各 サーバは ランタイム 残 り 時 間 が 設 定 されたしきい 値 を 下 回 るとシャットダウンします 23
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 24
シャットダウンシナリオの 例 次 の 各 シナリオでは シャットダウンシーケンスが 開 始 された 時 に PowerChute と UPS が どのように 動 作 するか いくつか 例 を 示 します 25
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide コンセント グループのない UPS 例 1:UPS の 電 源 オフは 有 効 で シャットダウンコマンドファイルは 設 定 されていません UPS の 電 源 をオフにするオプションが [Shutdown settings (シャットダウン 設 定 )]ページで 有 効 化 され ています シャットダウンコマンドファイルは 設 定 されていません バッテリ 使 用 などの 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると 以 下 のシーケンスが 開 始 します 1. PowerChute から UPS がバッテリで 稼 動 中 であることが 報 告 されます 2. バッテリ 使 用 イベントに 設 定 したシャットダウン 遅 延 時 間 が 経 過 したら PowerChute は UPS の 電 源 をオフにするコマンドを 送 信 します 3. PowerChute は オペレーティングシステムシャットダウンシーケンスを 開 始 します 4. 70 秒 の 遅 延 時 間 後 オペレーティングシステムのシャットダウンが 開 始 されます 5. UPS は 次 のいずれか 長 い 方 の 指 定 時 間 に 合 わせて 待 機 します:バッテリ 低 下 持 続 時 間 または 最 大 必 須 遅 延 時 間 これらの 値 は NMC ユーザインターフェイスの[UPS Shutdown(UPS シャットダウン)] ペー ジに 表 示 されます 6. この 遅 延 時 間 経 過 後 設 定 不 能 な 2 分 間 の 遅 延 時 間 がさらにカウントダウンされます 7. UPS は ユーザが 設 定 可 能 なシャットダウン 遅 延 時 間 が 経 過 したら 電 源 がオフになります この 値 は NMC UIの[UPS Shutdown(UPS シャットダウン)]ページで 設 定 できます 26
シャットダウンシナリオの 例 バッテリ 低 下 持 続 時 間 は オペレーティングシステムのシャットダウンが 完 了 するまで 十 分 な 時 間 を 取 るように 設 定 することをお 勧 めします オペレーティングシステムのシャットダウンは 設 定 不 能 な 2 分 間 の 遅 延 時 間 ( 手 順 6)のカウントダウンが 始 まるまでに 完 了 していると 理 想 的 です 27
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 例 2:UPS の 電 源 オフは 有 効 で シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されています UPS の 電 源 をオフにするオプションが [Shutdown settings (シャットダウン 設 定 )]ページで 有 効 化 され ています シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されています バッテリ 使 用 などの 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると 以 下 のシーケンスが 開 始 します 1. PowerChute から UPS がバッテリで 稼 動 中 であることが 報 告 されます 2. バッテリ 使 用 イベントに 設 定 されたシャットダウン 遅 延 時 間 が 経 過 したら PowerChute はシ ャットダウンコマンドファイルの 実 行 を 開 始 し 3. UPS の 電 源 をオフにするコマンドを 送 信 します 4. シャットダウンコマンドファイルに 設 定 した 所 要 時 間 が 経 過 したら オペレーティングシステム のシャットダウンが 開 始 される 前 に さらに 70 秒 の 遅 延 時 間 がカウントダウンされます 5. UPS は 次 のいずれか 長 い 方 の 指 定 時 間 に 合 わせて 待 機 します:バッテリ 低 下 持 続 時 間 ま たは 最 大 必 須 遅 延 時 間 これらの 値 は NMC UIの[UPS Shutdown(UPS シャットダウン)] ページに 表 示 されます 6. この 遅 延 時 間 経 過 後 設 定 不 能 の 2 分 間 の 遅 延 時 間 がさらにカウントダウンされます 7. UPS は ユーザが 設 定 可 能 なシャットダウン 遅 延 時 間 が 経 過 すると 電 源 がオフになります (この 値 は NMC UI の[UPS Shutdown(UPS シャットダウン)]ページで 設 定 できます) バッテリ 低 下 持 続 時 間 は シャットダウンコマンドファイルおよびオペレーティングシステムのシャットダ ウンが 完 了 するまで 十 分 な 時 間 を 取 るように 設 定 することをお 勧 めします オペレーティングシステム のシャットダウンは 2 分 間 の 遅 延 時 間 ( 手 順 6)のカウントダウンが 始 まるまでに 完 了 しておくと 理 想 的 です 28
シャットダウンシナリオの 例 コンセントグループのある UPS 例 1:コンセントグループの 電 源 オフは 有 効 で シャットダウンコマンドファイルは 設 定 されていません [Turn off the Outlet Group(コンセントグループの 電 源 オフ)]オプションが [Shutdown(シャットダウ ン)] 設 定 ページで 有 効 になっています シャットダウンコマンドファイルは 設 定 されています バッテリ 使 用 などの 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると 以 下 のシーケンスが 開 始 します 1. PowerChute から UPS がバッテリで 稼 動 中 であることが 報 告 されます 2. バッテリ 使 用 イベントに 設 定 されたシャットダウン 遅 延 時 間 が 経 過 したら PowerChute は PowerChute が 登 録 されているコンセントグループの 電 源 をオフにするコマンドを 送 信 します 3. PowerChute はオペレーティングシステムシャットダウンシーケンスを 開 始 します 4. 70 秒 の 待 機 後 オペレーティングシステムは カウントダウンされます 5. コンセントグループは [NMC Outlet Group(NMC コンセントグループ)] 設 定 ページで 設 定 した 電 源 オフ 遅 延 時 間 が 経 過 したら 電 源 がオフになります メイン コンセントグループに 登 録 されている 場 合 UPS はメインコンセントグル ープの 電 源 オフが 開 始 される 前 に 切 り 替 えコンセントグループの 電 源 がオフに なるまで 待 機 します 29
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 切 り 替 え コンセントグループに 登 録 されている 場 合 その 遅 延 時 間 のみが カウ ントダウンされます コンセントグループの 電 源 オフ 遅 延 時 間 は オペレーティングシステムのシャットダウンが 完 了 するま で 十 分 な 時 間 を 取 るように 設 定 することをお 勧 めします オペレーティングシステムがシャットダウンす る 前 に コンセントグループの 電 源 がオフにならないように 余 裕 を 持 って 時 間 を 指 定 してください 30
シャットダウンシナリオの 例 例 2:コンセントグループの 電 源 オフは 有 効 で シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されています [Turn off the Outlet Group(コンセントグループの 電 源 オフ)]オプションが [Shutdown(シャットダウ ン)] 設 定 ページで 有 効 になっています シャットダウンコマンドファイルが 設 定 されています バッテリ 使 用 などの 重 大 な UPS イベントが 発 生 すると 以 下 のシーケンスが 開 始 します 1. PowerChute から UPS がバッテリで 稼 動 中 であることが 報 告 されます 2. バッテリ 使 用 イベントに 設 定 されたシャットダウン 遅 延 時 間 が 経 過 したら PowerChute はシ ャットダウンコマンドファイルの 実 行 を 開 始 し 3. PowerChute が 登 録 されているコンセントグループの 電 源 をオフにするコマンドを 送 信 します 4. シャットダウンコマンドファイルに 設 定 した 所 要 時 間 が 経 過 したら オペレーティングシステム のシャットダウンが 開 始 される 前 に さらに 70 秒 の 遅 延 時 間 がカウントダウンされます 5. コンセントグループは [NMC Outlet Group(NMC コンセントグループ)] 設 定 ページで 設 定 した 電 源 オフ 遅 延 時 間 が 経 過 したら 電 源 がオフになります o 切 り 替 えコンセントグループに 登 録 されている 場 合 UPS は メインコンセントグループの 電 源 オ フが 開 始 される 前 に 切 り 替 えコンセントグループの 電 源 がオフになるまで 待 機 します o 切 り 替 えコンセントグループに 登 録 されている 場 合 その 遅 延 時 間 のみがカウントダウンされます コンセントグループの 電 源 オフ 遅 延 時 間 は シャットダウンコマンドファイルおよびオペレーティングシ ステムのシャットダウンが 完 了 するまで 十 分 な 時 間 を 取 るように 設 定 することをお 勧 めします オペレ ーティングシステムがシャットダウンする 前 にコンセントグループの 電 源 がオフにならないように 余 裕 を 持 って 時 間 を 指 定 してください 31
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide コンセントグループの 推 奨 電 源 オフ 遅 延 時 間 デフォルトでは コンセントグループの 電 源 オフ 遅 延 時 間 は NMCで 設 定 したバッテリ 低 下 持 続 時 間 の 値 と 同 じになります PowerChute は 必 要 な 合 計 シャットダウン 時 間 が 電 源 オフ 遅 延 時 間 よりも 長 い 場 合 登 録 先 のコンセントグループの 電 源 オフ 遅 延 時 間 を 自 動 的 に 延 長 します 合 計 シャットダウン 時 間 には 以 下 の 値 が 含 まれます シャットダウン コマンドファイル 実 行 所 要 時 間 2 分 間 の 初 期 設 定 遅 延 時 間 (OS シャットダウン 遅 延 時 間 10 秒 と OS シャットダウン 所 要 時 間 60 秒 端 数 切 り 上 げ) オペレーティングシステムを 安 全 にシャットダウンするために 必 要 な 時 間 は 合 計 シャットダウ ン 時 間 に 含 まれません これは PowerChute は 完 了 までの 時 間 を 決 定 できないからです コンセントグループの 電 源 オフ 遅 延 時 間 は OS を 安 全 にシャットダウンするために 十 分 な 時 間 を 指 定 してください 不 測 の 事 態 に 備 え 余 裕 を 持 って 時 間 を 指 定 してください バッテリ 低 下 持 続 時 間 は コンセントグループの 電 源 オフ 遅 延 時 間 以 上 に 指 定 してください 32
PowerChute イベントおよびログ イベントログには PowerChute およびその 保 護 対 象 負 荷 に 影 響 を 及 ぼす UPS イベントが 表 示 され ます すべての UPS イベントがログに 記 録 されるわけではありません ログは 30 秒 ごとに 自 動 更 新 さ れます デフォルトでは 設 定 可 能 および 設 定 不 能 な PowerChute イベントすべてが イベントログに 記 録 され ます イベントログの 無 効 化 は [Configure Events(イベントの 設 定 )] 画 面 で 行 います EventLog.txt ファイルは PowerChute がインストールされた 場 所 の group1 フォルダに 保 存 されま す ファイルのログエントリ 数 が 1000 件 に 達 すると 古 い 方 から 3 分 の 1 のファイルが 削 除 されます 1000 がデフォルト 値 ですが PowerChute 設 定 (INI)ファイルを 使 用 して 変 更 することができ ます イベントログを 完 全 に 消 去 するには [Delete Log File(ログファイルの 削 除 )]ボタンを 使 用 します [Export Log(ログのエクスポート)] を 使 用 すると イベントログコピーをテキストファイルとしてダウン ロードできます 33
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 設 定 可 能 なイベント Available runtime has been exceeded( 使 用 可 能 なランタイムが 超 過 した) 以 下 のどちらの 所 要 時 間 も 合 計 シャットダウン 時 間 に 含 まれます シャットダウン コマンドファイル 所 要 時 間 2 分 間 の 初 期 設 定 所 要 時 間 (OS シャットダウン 所 要 時 間 10 秒 と OS シャットダウン 所 要 時 間 60 秒 端 数 切 り 上 げ) このイベントは 次 のいずれかの 状 態 で 発 生 します 状 態 1. PowerChute が 必 要 とする 合 計 シャットダウン 時 間 が UPS に 設 定 したバッテリ 低 下 持 続 時 間 - 2 分 を 超 える 場 合 バッテリ 低 下 状 態 では PowerChute は UPS の 電 源 をオフにするまでに シャ ットダウンシーケンスを 完 了 するための 時 間 を 十 分 に 確 保 できません たとえば 合 計 シャットダ ウン 時 間 に 3 分 必 要 で バッテリ 低 下 持 続 時 間 が 4 分 の 場 合 使 用 可 能 なランタイムが 超 過 し た イベントがトリガされます 解 決 方 法 :NMC で[Configure ( 設 定 )] - [Shutdown (シャットダウン)]を 使 用 してバッテリ 低 下 持 続 期 間 の 値 を 増 やすか PowerChuteが 使 用 するシャットダウン 所 要 時 間 を 減 らします 状 態 2. UPS バッテリ 使 用 イベントに 設 定 されたシャットダウン 所 要 時 間 + PowerChuteが 必 要 とする 合 計 シャットダウン 時 間 が UPS のランタイム 残 り 時 間 - 2 分 を 超 える 場 合 この 状 態 は UPSの 負 荷 が 高 すぎる ために 引 き 起 こされる 場 合 があります 解 決 方 法 : 1. UPS からいくつかの 装 置 を 取 り 外 し 削 除 使 用 可 能 なランタイムを 増 やします 2. UPS バッテリ 使 用 イベントのシャットダウン 所 要 時 間 を 減 らします 3. [Shutdown Settings (シャットダウンの 設 定 )] 画 面 を 使 用 して コマンドファイル 実 行 時 間 を 減 らします このイベントはログに 記 録 され 冗 長 または 並 列 UPS 構 成 の 単 一 の UPS で 発 生 した 場 合 でも イベントアクションは 実 行 されます Available runtime is sufficient( 使 用 可 能 なランタイムが 十 分 ) 使 用 可 能 な UPS ランタイム/バッテリ 低 下 持 続 時 間 に 対 して PowerChute が すべての 機 器 を 安 全 にシャットダウンするために 十 分 に 必 要 な 時 間 が 指 定 されています Battery is discharged(バッテリ 放 電 ) 34
PowerChute イベントおよびログ UPS バッテリランタイムが 許 容 可 能 な 範 囲 を 下 回 りました 停 電 の 場 合 バッテリ 低 下 状 態 が 発 生 します これは UPS がバッテリで 長 期 間 動 作 している 場 合 に 発 生 する 可 能 性 があります バッテリ 再 充 電 イベントが 4 時 間 以 内 に 発 生 しない 場 合 UPS は 正 常 に 充 電 されていない 可 能 性 があります APC カスタマ サポートにご 連 絡 ください Battery has recharged.(バッテリ 再 充 電 ) UPS のバッテリランタイムが 許 容 範 囲 内 に 戻 りました UPS in Bypass due to an internal hardware problem or UPS overload.( 内 部 のハードウ ェア 障 害 または UPS 過 負 荷 によって UPS がバイパス 状 態 ) UPS は 内 部 のハードウェア 問 題 または UPS の 過 負 荷 によってバイパスモードに 切 り 替 わりまし た Manual Bypass started.( 手 動 バイパス 開 始 ) ユーザがハードウェアスイッチを 使 用 して UPS をバイパスモードに 切 り 替 えました Maintenance Bypass started.( 保 守 バイパス 開 始 ) UPS はバイパスモードに 切 り 替 わり 停 電 が 発 生 しても 負 荷 を 保 護 できません 通 常 この 状 態 は UPS で 保 守 が 実 行 されている 時 の 状 態 です UPS がバイパスモードに 意 図 的 に 移 行 されない 時 に このイベントが 発 生 する 場 合 は カスタマ サポートにご 連 絡 ください UPS no longer in Bypass.(UPS がバイパスモードに 切 り 替 わらない) UPS がバイパスモードに 切 り 替 わりません Bypass switch is not working properly.(バイパススイッチが 正 常 に 動 作 していない) バイパス 接 触 器 が 正 常 に 動 作 していません これにより UPS はバイパスモードに 切 り 替 わらな くなったり バイパスモードから 戻 せなくなったりします カスタマ サポートにご 連 絡 ください Bypass switch has been replaced.(バイパススイッチ 交 換 済 み) バイパス 接 触 器 は 正 常 に 動 作 しています Communication has been lost while on battery.(バッテリ 使 用 中 に 通 信 切 断 ) PowerChute とバッテリ 使 用 中 の UPS との 通 信 が 切 断 され 停 電 が 継 続 してもバッテリ 低 下 状 態 を 検 知 できません グレースフルシャットダウンは 保 証 できません これは UPS でバッテリが 使 用 中 で かつ 次 の 条 件 が 伴 う 場 合 に 発 生 します 35
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide Management Card cannot communicate with the UPS (Management Card と UPS が 通 信 不 能 ) または PowerChute cannot communicate with the Management Card (PowerChute が Management Card と 通 信 不 能 ) Management Card cannot communicate with the UPS.(Management Card が UPS と 通 信 不 能 ) NMC と UPS の 間 の 通 信 が 切 断 されました NMC がしっかりスロットに 挿 入 されていることを 確 認 してください これは NMC のファームウェアのアップグレード 中 に 発 生 する 可 能 性 があります PowerChute cannot communicate with the Management Card(PowerChute が Management Card と 通 信 不 能 ) PowerChute と NMC との 間 のネットワーク 通 信 が 切 断 されました Network Management Card トラブルシューティングを 参 照 してください このイベントは NMCのファームウェアのアップ グレード 中 に 発 生 する 可 能 性 があります Communication has been established.( 通 信 確 立 ) PowerChute と NMC の 間 で 通 信 が 確 立 され ました UPS has switched to battery power.(ups がバッテリ 電 力 に 切 り 替 わった) 電 源 障 害 のため UPS がバッテリ 動 作 中 に なりました UPS への 電 力 供 給 を 回 復 できない 場 合 以 下 を 実 行 してください 1. 全 体 的 な 停 電 ではない 場 合 (つまり この UPS のみが 入 力 電 力 を 喪 失 している 場 合 ) 建 物 の 配 線 とブレーカを 確 認 してください 2. この イベントがたまに 起 こり 短 い 時 間 で 終 わる 場 合 UPS と 同 じ 回 路 の 装 置 で 大 電 力 が 使 用 されているか 定 期 的 に 確 認 してください 3. この イベントは 電 力 品 質 が 悪 い 場 合 ( 電 源 変 動 など)にも 発 生 する 可 能 性 があります UPS の 感 度 を NMC ユーザインターフェイスを 使 用 して 下 げてください 4. この 状 態 が 続 く 場 合 は 電 気 技 術 者 にご 連 絡 の 上 電 力 を 分 析 してください Input Power has been restored.( 入 力 電 力 回 復 ) 商 用 電 源 が 回 復 しました UPS バッテリからの 電 源 供 給 は 行 われません The load has exceeded the user specified alarm threshold.(ユーザ 指 定 のアラームしきい 値 を 超 えた) UPS の 負 荷 が NMC ユーザインターフェイスで 設 定 した 最 大 負 荷 しきい 値 を 超 えました UPS の 負 荷 を 低 減 するか または 既 存 の 負 荷 をサポート 可 能 な 機 器 にアップグレードしてください 36
PowerChute イベントおよびログ The load no longer exceeds the user specified alarm threshold.( 負 荷 がユーザ 指 定 のアラ ームしきい 値 を 超 えない) 使 用 UPS の 負 荷 は 負 荷 しきい 値 を 超 えていません Minimum redundancy lost.( 最 小 冗 長 性 喪 失 ) UPS の 負 荷 が 高 すぎるか 目 的 の 冗 長 性 をサポートするのに 十 分 な 電 力 モジュールが 動 作 して いません すべての 電 力 モジュールが 正 常 に 機 能 しており 冗 長 構 成 が 正 しいことを 確 認 してください 問 題 が 解 決 しない 場 合 は カスタマ サポートにご 連 絡 ください Minimum redundancy restored.( 最 小 冗 長 性 回 復 ) UPS は 現 在 目 的 の 冗 長 性 をサポートできます Parallel redundancy lost.( 並 列 冗 長 性 喪 失 ) システムの 負 荷 が 高 すぎるか 目 的 の 冗 長 性 レベルをサポートするのに 十 分 な UPS が 動 作 して いません すべての UPS が 正 常 に 機 能 しており 冗 長 構 成 が 正 しいことを 確 認 してください 問 題 が 解 決 しない 場 合 は カスタマ サポートにご 連 絡 ください Parallel redundancy restored.( 並 列 冗 長 性 回 復 ) 現 在 目 的 の 冗 長 性 をサポートできます Runtime Remaining has dropped below the threshold while on battery.(ランタイム 残 り 時 間 がバッテリ 使 用 中 にしきい 値 を 下 回 った) バッテリ 使 用 中 にランタイム 残 り 時 間 が 設 定 しきい 値 を 下 回 りました このしきい 値 は [Configure Events(イベントを 設 定 )]ページでシャットダウンアクションを 使 用 して 設 定 できます UPS がバッテリ 電 力 で 稼 働 しており UPS のランタイム 残 り 時 間 が しきい 値 を 下 回 った 場 合 PowerChute は シャットダウンシーケンスを 開 始 します 詳 細 は サーバシャットダウンの 順 序 付 けを 参 照 してください The runtime remaining is now above the configured threshold or input power has been restored.(ランタイム 残 り 時 間 が 設 定 しきい 値 を 上 回 っている または 入 力 電 力 が 回 復 した) UPS ランタイムがユーザ 定 義 しきい 値 を 超 えている または UPS がバッテリ 電 力 から 通 常 電 源 に 戻 った 場 合 に 発 生 します UPS has overheated which can cause damage.(ups が 過 熱 して 損 傷 する 可 能 性 がある) 37
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide UPS の 内 部 温 度 が 高 すぎます UPS の 四 方 に 2.5 cm(1 インチ) 以 上 の 隙 間 が 空 いており UPS 換 気 ポートがふさがっていないか 確 認 してください この 状 態 が すぐに 解 決 されない 場 合 は UPS が 損 傷 する 可 能 性 があります UPS is no longer overheated.(ups が 過 熱 していない) UPS の 内 部 温 度 が 正 常 なレベルに 戻 りました UPS output overload.(ups 出 力 過 負 荷 ) UPS は 定 格 容 量 の 100%を 超 える 負 荷 を 検 知 しました 状 況 が 改 善 されるまで UPS に 接 続 さ れている 機 器 を 取 り 外 してください この 状 態 がたまに 起 こり 短 い 時 間 で 終 わる 場 合 UPS に 接 続 されている 機 器 が 大 電 力 を 使 用 しているか 定 期 的 に 確 認 してください( 接 続 されているレーザ プリンタやコピー 機 など) この 状 態 が 続 く 場 合 は カスタマサポートにご 連 絡 ください UPS overload condition has been corrected.(ups 過 負 荷 状 態 が 回 復 した) UPS 出 力 過 負 荷 イベント 発 生 の 原 因 となった 状 態 が 改 善 されました 38
PowerChute イベントおよびログ 設 定 可 能 な 環 境 イベント 次 のイベントはログに 記 録 され 冗 長 または 並 列 UPS 構 成 の 単 一 の UPS で 発 生 した 場 合 でも イベ ントアクションは 実 行 されます Ambient Temperature Out Of Range Probe X (プローブ Xの 周 辺 温 度 が 設 定 範 囲 外 ) 温 度 が 環 境 温 度 プローブに 設 定 されたしきい 値 を 超 えています Ambient Temperature In Range Probe X (プローブ Xの 周 辺 温 度 が 設 定 範 囲 内 ) 温 度 が 環 境 温 度 プローブに 設 定 されたしきい 値 を 超 えていません Humidity Out Of Range Probe X (プローブ Xの 湿 度 が 設 定 範 囲 外 ) 湿 度 が 環 境 湿 度 プローブに 設 定 されたしきい 値 を 超 えています Humidity In Range Probe X (プローブ Xの 湿 度 が 設 定 範 囲 内 ) 湿 度 が 環 境 湿 度 プローブに 設 定 されたしきい 値 を 超 えていません Communication lost with Environmental Monitor(Environmental Monitor との 通 信 切 断 ) PowerChute が Environmental Monitoring Card からのデータ 受 信 を 停 止 したか またはプロ ーブが NMC のユニバーサル I/O(UIO)から 取 り 外 されました Environmental Monitoring Card が スロットにしっかり 挿 入 され 電 力 が 供 給 されていることを 確 認 してください 環 境 監 視 情 報 に NMC ユーザインターフェイスを 使 用 してアクセス 可 能 であること を 確 認 します PowerChute が NMC と 通 信 できない 場 合 は 最 初 のその 問 題 を 修 正 してください Communication established with the Environmental Monitor.(Environmental Monitor と の 通 信 確 立 ) PowerChute Network Shutdown が Environmental Monitoring Card/プローブからデータを 受 信 しています Contact X Alarm.( 接 触 器 Xアラーム) いずれかの 環 境 入 力 接 触 器 が アラーム 状 態 です この 接 触 器 に 監 視 されている 場 所 を 確 認 して ください Contact X Normal.( 接 触 器 X 通 常 ) 環 境 入 力 接 触 器 が 通 常 状 態 に 戻 りました 39
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 設 定 不 能 冗 長 UPS および 並 列 UPS 構 成 のみで 発 生 する Three unsuccessful logon attempts detected.temporarily denying logon attempts from machine with IP <IP address>.( 不 正 ログオンが 3 回 検 出 され IP <IP アドレス>のマシン からのログオンが 一 時 的 に 拒 否 されている) イベントリストにある IP アドレスのマシンから 無 効 なログインが 3 回 試 みられました このマシン では ログインが 2 分 間 できなくなります これは 総 当 たりログインを 防 ぐよう 設 計 されたセキュリ ティ 対 策 です Username was changed by user [User] from IP address [IP address].new username is [Username].(IP アドレス[IP アドレス]のユーザ[ユーザ]によってユーザ 名 が 変 更 された 新 しいユー ザ 名 は[ユーザ 名 ]) ユーザ 名 が 指 定 された IP アドレスのユーザによって 変 更 されました これは ユーザ 名 が 変 更 されたときに ユーザに 通 知 するセキュリティ 機 能 です Password was changed by user [User] from IP address [IP address].(ip アドレス[IP アドレ ス]のユーザ[ユーザ]によってパスワードが 変 更 された) パスワードが 指 定 された IP アドレスのユーザによって 変 更 されました これは パスワードが 変 更 されたときに ユーザに 通 知 するセキュリティ 機 能 です Authentication phrase was changed by user [User] from IP address [IP address].(ip アド レス[IP アドレス]のユーザ[ユーザ]によって 認 証 フレーズが 変 更 された) 認 証 フレーズが 指 定 された IP アドレスのユーザによって 変 更 されました これは 認 証 フレーズ が 変 更 されたときに ユーザに 通 知 するセキュリティ 機 能 です Low-battery condition occurred.(バッテリ 低 下 状 態 発 生 ) UPS のランタイム 残 り 時 間 が UPS でバッテリが 使 用 されている 時 の バッテリ 低 下 持 続 時 間 の 値 を 下 回 りました UPS turn off has been initiated(ups 電 源 オフ 開 始 ) NMC ユーザインターフェイス LSC ディスプレイまたは PowerChute から グレースフルシャットダ ウンコマンドが UPS に 送 信 されました イベントはすべての UPS 構 成 でログに 記 録 されます PowerChute Network Shutdown version X started(powerchute Network Shutdown バ ージョン X 起 動 ) PowerChute Web サービスが 開 始 されました 40
PowerChute イベントおよびログ Shutdown process started OS name will shut down soon(シャットダウンプロセスが 開 始 され OS 名 がすぐにシャットダウンする) 重 大 な UPS イベントに 対 応 してオペレーティングシステムの シャットダウンが 開 始 されました Error: Outlet Group X is turned off.(エラー:コンセントグループ Xの 電 源 がオフになる) PowerChute の 登 録 先 のコンセントグループの 電 源 がオフになります このイベントは PowerChute が 正 しいコンセントグループに 構 成 されていないことを 示 します Warning: Outlet Group X is turning off.selecting this outlet group will shut down your server.( 警 告 :コンセントグループ Xの 電 源 がオフになる このコンセントグループを 選 択 する と サーバがシャットダウンされます) PowerChute の 登 録 先 のコンセントグループが シャットダウンを 開 始 します 結 果 として シャット ダウンシーケンスが 開 始 されます No Outlet Group specified.using outlet group X.(コンセントグループの 指 定 がないため コン セントグループ Xを 使 用 する) セットアップ 時 にPowerChute がコンセントグループに 登 録 されなかった 場 合 デフォルトでは UPS のコンセントグループ No. 1 に 自 動 的 に 登 録 されます PowerChute is unable to open TCP port [number].check that TCP port [number] is free (PowerChute が TCP ポート[ 番 号 ]を 開 けない その TCP ポート[ 番 号 ]が 空 いているか 確 認 してください) PowerChute で Web ユーザインターフェイスに TCP ポート 3052 番 および 6547 番 が 使 用 され ています このイベントが 記 録 されるのは 別 のアプリケーションが 前 述 のポートのいずれかを 使 用 中 の 場 合 です netstat コマンドを 実 行 し どのプロセスが 当 該 ポートを 使 用 しているかを 特 定 するか PowerChute 設 定 ファイルを 使 用 して 値 を 変 更 してください PowerChute successfully opened TCP port [number].(powerchute が 正 常 に TCP ポー ト[ 番 号 ]を 開 いた) Web UI に 必 要 なポートを PowerChute が 正 常 に 開 いたことを 示 します PowerChute is unable to open UDP port 3052. Check that UDP port 3052 is free. This is required for NMC communication.(powerchute が UDP ポート 3052 番 を 開 けない UDP ポート 3052 番 が 空 いていることを 確 認 してください これには NMC 通 信 が 必 要 です) PowerChute で NMC との 通 信 に UDP ポート 3052 番 が 使 用 されます このイベントが 記 録 され るのは 別 のアプリケーションでこのポートが 使 用 中 の 場 合 です netstat コマンドを 実 行 し どの アプリケーションが 当 該 ポートを 使 用 しているかを 特 定 してください このポートは 変 更 できません 41
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide PowerChute successfully opened UDP port 3052.(PowerChute が 正 常 に UDP ポート 3052 番 を 開 いた) PowerChute が NMC 通 信 に 必 要 なポートを 開 くことができました Network Communication with address <ip_address> has been lost.(アドレス<ip アドレス >とのネットワーク 通 信 切 断 ) PowerChute エージェントがネットワークを 通 じて Network Management Card と 通 信 不 能 な 場 合 に 報 告 されます これは セキュリティクレデンシャルの 不 一 致 またはネットワークの 問 題 による ものです Management Card [ip_address] cannot communicate with the UPS.(Management Card [IP アドレス]が UPS と 通 信 不 能 ) Network Management Card が UPS と 通 信 不 能 な 場 合 に 報 告 されます 問 題 が 解 決 されない 場 合 は テクニカルサポートにお 問 い 合 わせください Connection failed because PowerChute received an untrusted SSL certificate from the NMC https://[ip_address].(powerchute が https://[ip アドレス]から 信 頼 できない SSL 証 明 書 を 受 信 したため 通 信 できない) このイベントは HTTPS に 対 応 しており 信 頼 できるルート 認 証 機 関 によって 署 名 されていない SSL 証 明 書 を 使 用 している 場 合 に 発 生 する 可 能 性 があります 証 明 書 を 受 け 入 れるには PowerChute セットアップウィザードの[UPS Details (UPS の 詳 細 )] 画 面 で [Accept Untrusted SSL Certificates ( 信 頼 できない SSL 証 明 書 を 受 け 入 れる)]オプションを 有 効 にするか 証 明 書 を PowerChute キーストアに 追 加 します PowerChute received an untrusted SSL certificate from the NMC http(s)://[ip_address].(powerchute が NMC http(s)://[ip アドレス]から 信 頼 できる SSL 証 明 書 を 受 信 した) SSL 証 明 書 が 信 頼 できるルート 認 証 機 関 によって 署 名 されていない 場 合 に HTTPS 対 応 の NMC に 登 録 されると 発 生 します PowerChute added a Self-Signed Certificate to PowerChute-keystore https://[ip_address].(powerchute が 自 己 署 名 証 明 書 を PowerChute キーストローク https://[ip_address]に 追 加 した) [Accept Untrusted SSL certificates( 信 頼 できない SSL 証 明 書 を 受 け 入 れる)]オプションが 有 効 な 場 合 PowerChute は 信 頼 できない 自 己 署 名 証 明 書 をそのローカルキーストアに 自 動 的 に 追 加 します UPS [ip_address] is running on battery power(ups [IP アドレス]がバッテリ 電 力 で 稼 働 中 ) 複 数 の UPS との UPS 構 成 で UPS がバッテリ 使 用 に 移 行 すると 報 告 されます 42
PowerChute イベントおよびログ The On Battery UPS has switched to On Line operation.(バッテリ 使 用 中 の UPS が 通 常 電 源 動 作 に 切 り 替 わった) 複 数 の UPS との UPS 構 成 で 1 台 の UPS が 通 常 電 源 動 作 に 戻 ると 報 告 されます The On Battery UPS turn off process started.ups / Outlet Group(s) will turn off soon. (バッテリ 使 用 中 の UPS の 電 源 オフプロセス 開 始 UPS/コンセントグループの 電 源 はすぐにオフにな ります) 冗 長 UPS 構 成 の UPS シャットダウン 設 定 に 従 って 詳 細 オプション が 有 効 で 1 台 の UPS がバ ッテリで 稼 働 しています UPS [ip_address] has turned off.(ups [IP アドレス]の 電 源 がオフになった) 複 数 の UPS との UPS 構 成 で 1 台 の UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます The turned off UPS has switched to On Line operation.( 電 源 オフ 状 態 の UPS が 通 常 電 源 動 作 に 切 り 替 わった) 複 数 の UPS との UPS 構 成 で 1 台 の UPS の 電 源 が 戻 ると 報 告 されます Multiple UPS turn offs have been initiated.( 複 数 の UPS 電 源 オフ 開 始 ) 冗 長 UPS 構 成 で 報 告 されます n+1 冗 長 では 2 つの UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます n+2 冗 長 では 3 つの UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます n+3 冗 長 では 4 つの UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます Multiple UPS have turned off.( 複 数 の UPS の 電 源 オフ) 冗 長 UPS 構 成 で 報 告 されます n+1 冗 長 では 2 つの UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます n+2 冗 長 では 3 つの UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます n+3 冗 長 では 4 つの UPS の 電 源 がオフになると 報 告 されます Multiple Critical Events occurred.( 複 数 の 重 大 イベントが 発 生 ) このイベントは 冗 長 または 並 列 - 冗 長 UPS 構 成 で 2 種 類 の 重 大 な UPS イベントがアクティブ になると 発 生 します Parallel-UPS installation not supported at address [ip_address].( 並 列 UPS 設 置 がアドレ ス[IP アドレス]でサポートされない) 43
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 並 列 UPS 構 成 のいずれかの UPS 装 置 が 並 列 システムから 取 り 外 されました Turning off UPS [NMC IP Address].(UPS [NMC IP アドレス]が 電 源 オフ) PowerChute が UPS にグレースフルシャットダウンコマンドを 送 信 しました これは 重 大 イベン トが 発 生 し [Shutdown settings (シャットダウンの 設 定 )]ページで UPS の 電 源 をオフにするオプ ションが 有 効 な 場 合 にログに 記 録 されます Turning off outlet [Outlet Name] on UPS [NMC IP Address] (UPS [NMC IP アドレス]のコン セント[コンセント 名 ]が 電 源 オフ) PowerChute が UPS コンセント グループにグレースフルシャットダウンコマンドを 送 信 しました これは 重 大 イベントが 発 生 し [Shutdown settings (シャットダウンの 設 定 )]ページの[Turn off the Outlet Group(コンセントグループの 電 源 オフ)]オプションが 有 効 な 場 合 にログに 記 録 されま す 44
PowerChute イベントおよびログ 設 定 (INI)ファイルイベント 以 下 の 表 は PowerChute 設 定 ファイルに 手 動 で 変 更 を 加 えた 結 果 としてログに 記 録 される 可 能 性 が あるイベント の 一 覧 です PowerChute 設 定 ファイルを 参 照 してください 設 定 ファイルを 手 動 で 編 集 する 前 に バックアップコピーをローカルに 保 存 してください Error: PowerChute cannot find the configuration file or the backup configuration file.shutting down.(エラー: PowerChute が 設 定 ファイルまたはバックアップ 設 定 ファイルを 検 出 できない シャットダウン 中 ) PowerChute が pcsnconfig.ini または pcnsconfig_backup.ini を PowerChute がインストール された group1 フォルダの error.log で 検 出 できません PowerChute を 再 インストールしてくださ い それでも 問 題 が 解 決 しない 場 合 は APC テクニカルサポートにご 連 絡 ください Error: The ini file is missing the required [x] section(エラー:ini ファイルで 必 要 な[x]セクション が 見 つからない) 必 要 なセクションが 見 つからないか 名 前 が 間 違 っています Error: The ini file is missing [x] key from section [x].(エラー:ini ファイルでセクション[x]の [x]キーが 見 つからない) 必 要 なキーが 見 つかりません 見 つからないキーを バックアップファイルから 置 換 します Error: The ini file could not find IP address information in section [x].(ini ファイルがセクショ ン[x]で IP アドレス 情 報 を 検 出 できません) NMC IP アドレスが[NetworkManagementCard]セクション にありません Error: The ini contains an invalid value for [x] in section [x].(エラー: INI のセクション[x]に[x] の 無 効 な 値 が 含 まれている) ファイル 内 に 無 効 な 値 があり バックアップファイルで 以 前 の 有 効 な 値 またはデフォルト 値 が 使 用 できません Error: The ini contains an invalid value for [x] in section [x].using {2} instead.(エラー: INI のセクション[x]に[x]の 無 効 な 値 が 含 まれている 代 わりに{2}を 使 用 ) ファイル 内 に 無 効 な 値 があるが バックアップファイルで 以 前 の 有 効 な 値 またはデフォルト 値 が 使 用 できます このイベントは 確 認 が 必 要 ですが それ 以 上 の 対 応 は 不 要 です 45
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide Error: The key [x] in section [x], did not match the supplied regular expression.(エラー: セクション[x]のキー[x]が 入 力 された 正 規 表 現 に 一 致 しなかった) このイベントは 未 対 応 の 文 字 を 含 むユーザ 名 を 入 力 するか またはキープロトコルに http/https 以 外 の 値 を 入 力 した 場 合 に 発 生 する 可 能 性 があります Error: Could not convert the value of [x] in section [x] to its expected type.(エラー: セクショ ン[x]の[x]の 値 を 期 待 される 形 式 に 変 換 できなかった) このイベントは 例 えば 数 値 を 入 力 する 必 要 がある 場 所 に 数 値 以 外 の 値 を 入 力 する 場 合 に 発 生 する 可 能 性 があります Error: Event [x] is enabled for command file execution, but an invalid value for [x] is specified.(エラー: イベント[x]がコマンドファイル 実 行 に 有 効 であるが [x]の 無 効 な 値 が 指 定 されてい る) 指 定 されたコマンドファイルが 見 つかりません The ini file has entries defined outside of a section.(ini ファイルにセクション 外 で 定 義 され たエントリが 含 まれる) PowerChute で 認 識 されないセクション 外 に 余 剰 なエントリがあります 削 除 可 能 です The invalid key [x] should be deleted from section [x] in the ini file.( 無 効 なキー[x]を INI ファイルのセクション[x]から 削 除 する 必 要 がある) 設 定 ファイルに PowerChute で 認 識 されないキーが 含 まれます 削 除 可 能 です The ini file has detected duplicate values for [x] in section [x].(ini ファイルのセクション[x]で [x]の 重 複 値 が 検 出 された) このイベントが 発 生 すると PowerChute は 最 初 に 記 録 された 値 を 使 用 するため 無 効 な 値 が 使 用 される 可 能 性 があります 例 えば HTTP ポート(80 番 および 8080 番 )に 2 つの 値 を 入 力 する 場 合 PowerChute は 8080 番 ではなく 80 番 を 使 用 します The invalid section [x] should be removed from the ini file.( 無 効 なセクション[x]を INI ファ イルから 削 除 する 必 要 がある) 設 定 ファイルに PowerChute が 認 識 しないセクションが 含 まれます 削 除 可 能 です Disabling command file execution for event [x] due to bad parameters.please validate the configuration.(パラメータが 間 違 っているため イベント[x]のコマンドファイル 実 行 が 無 効 設 定 を 検 証 してください) このイベントは Linux/Unix システムでコマンドファイルへのパスが 有 効 でも ファイル 自 体 には 実 行 権 限 がない 場 合 に 発 生 する 可 能 性 があります 46
PowerChute イベントおよびログ Username was changed from [Username 1] to [Username 2] via ini file.(ini ファイルにより ユーザ 名 が[ユーザ 名 1]から[ユーザ 名 2]に 変 更 された) これは 例 えばセキュリティ 目 的 で INI ファイルによってユーザ 名 が 変 更 されたことを ユーザに 通 知 します Password was changed via ini file.(ini ファイルによりパスワードが 変 更 された) これは 例 えばセキュリティ 目 的 で INI ファイルによってパスワードが 変 更 されたことを ユーザに 通 知 します Authentication phrase was changed via ini file.(ini ファイルにより 認 証 フレーズが 変 更 された) これは 例 えばセキュリティ 目 的 で INI ファイルにより 認 証 フレーズが 変 更 されたことを ユーザに 通 知 します 47
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide 冗 長 UPS 構 成 において 発 生 する 重 大 なイベント このトピックは 高 度 な UPS セットアップを 伴 う 高 度 な 構 成 には 適 用 されません 高 度 な UPS セットアップの 重 大 なイベントの 詳 細 については Using PowerChute Network Shutdown in an Advanced Redundant Setup ( 高 度 な 冗 長 セットアップにおける PowerChute Network Shutdown の 使 用 ) アプリケーションノート(こちら)を 参 照 してくださ い PowerChute Network Shutdown は 冗 長 構 成 内 のすべての UPS 装 置 を 1 つの UPS システムとみ なします 各 UPS は 全 体 の 負 荷 をサポートできる 必 要 があります 重 大 なイベントを 検 出 すると PowerChute は 以 下 のシャットダウンルールに 従 います 2 つの 同 一 な 重 大 イベント(バッテリ 低 下 状 態 発 生 または UPS 電 源 オフ 開 始 )が 連 続 して 2 台 の UPS 装 置 で 発 生 すると シャットダウンが 実 行 されます シャットダウンはすぐに 実 行 され 設 定 された 遅 延 時 間 がカウントダウンされません 2 つの 同 一 のユーザが 設 定 した 重 大 なイベント( UPS バッテリ 使 用 など)が 連 続 して 2 台 の UPS 装 置 で 発 生 すると シャットダウンが 実 行 されます 任 意 の 設 定 された 遅 延 時 間 が 最 初 にカウントダウ ンされます 2 つの 異 なる 重 大 イベント(バッテリ 低 下 状 態 発 生 および PowerChute が Management Card と 通 信 不 能 など)が 連 続 して 2 台 の UPS 装 置 で 発 生 すると 複 数 の 重 大 なイベントの 発 生 というイ ベントが 発 生 し 常 にシャットダウンされることになります PowerChute シャットダウンプロセスが 開 始 する 前 に 10 秒 の 遅 延 時 間 がカウントされます 設 定 済 みの 遅 延 時 間 はカウントされません 48
PowerChute イベントおよびログ 並 列 UPS 構 成 において 発 生 する 重 大 なイベント 並 列 UPS 構 成 においては 数 台 の UPS 装 置 の 出 力 を 組 み 合 わせて 負 荷 をサポートします このセ ットアップでは PowerChute は 負 荷 の 変 化 を 監 視 し 動 作 モードが 並 列 容 量 または 並 列 冗 長 の どち らであるかを 判 定 します 例 えば 並 列 冗 長 モードで 動 作 中 の 場 合 ( 負 荷 への 電 力 供 給 に 必 要 な 数 以 上 の UPS 装 置 が 使 用 で きる 場 合 など) 新 しいサーバを 追 加 すると 負 荷 が 増 えます PowerChute は 動 作 モードが 並 列 容 量 に 変 更 されるかどうかを 検 知 します ( 構 成 内 のすべての UPS 装 置 は 付 加 に 電 力 を 供 給 する 必 要 が あります) これは 1 つの 重 大 なイベントのみが 発 生 した 場 合 に PowerChute でシャットダウンが 開 始 されます シナリオ 1:3 台 の 5kVA UPS 装 置 が 8KVA サーバ 負 荷 をサポートしている( 並 列 冗 長 ) この 並 列 冗 長 構 成 では 2 つ 以 上 の 重 大 なイベントが 発 生 すると PowerChute でサーバのグレース フルシャットダウンが 発 生 します PowerChute は 以 下 のルールに 従 います 2 つの 同 一 の 重 大 なイベント(バッテリ 低 下 状 態 : 発 生 または UPS 電 源 オフ 開 始 )が 連 続 して 2 台 の UPS 装 置 で 発 生 すると シャットダウンが 実 行 されます シャットダウンはすぐに 実 行 され 設 定 された 遅 延 時 間 は カウントダウンされません 2 つの 同 一 の ユーザ 設 定 重 大 イベント(UPS: バッテリ 使 用 など)が 連 続 して 2 台 の UPS 装 置 で 発 生 すると シャットダウンが 実 行 されます ただし まず 設 定 した 遅 延 時 間 がカウントダウンされます 2 つの 異 なる 重 大 なイベント(バッテリ 低 下 状 態 : 発 生 および PowerChute が Management Card と 通 信 不 能 など)が 連 続 して 2 台 の UPS 装 置 で 発 生 すると 複 数 の 重 大 なイベントというイベ ントが 発 生 し 常 にシャットダウンされることになります PowerChute シャットダウンプロセスが 開 始 する 前 に 10 秒 の 遅 延 時 間 がカウントされます 設 定 された 遅 延 時 間 はカウントダウンされません シナリオ 2:3 台 の 5kVA UPS 装 置 が 13KVA サーバ 負 荷 をサポートしている( 並 列 容 量 ) この 並 列 容 量 構 成 では 1 つの 重 大 なイベントによってサーバのグレースフルシャットダウンがトリガさ れます ただし イベントが 2 つ 発 生 した 場 合 は 以 下 の 遅 延 時 間 が 適 用 されます 2 つの 同 一 の 重 大 なイベントが 並 列 容 量 構 成 で 発 生 した 場 合 イベントは 1 回 のみレポートされ 設 定 された 遅 延 時 間 がカウントされます 2 つの 異 なる 重 大 なイベントが 発 生 した 場 合 両 方 のイベントが 個 別 にレポートされ 2 つのうち 最 短 のシャットダウン 遅 延 時 間 がカウントされます 49
一 般 この 項 には 次 のトピックに 関 する 情 報 が 含 まれています 通 信 設 定 PowerChute エージェント PowerChute 設 定 ファイル ユーザインターフェイスのセッションタイムアウト カスタマ サポート 50
一 般 通 信 設 定 PowerChute アクセス HTTPS はデフォルトで 有 効 化 されており PowerChute ユーザインターフェイスに 安 全 にアクセスでき ます プロトコルを HTTP( 非 暗 号 化 )に 変 更 することはできますが PowerChute サービスを 再 起 動 す るまで 有 効 になりません 詳 細 は アプリケーションノート PowerChute Network Shutdown Security Features Overview(PowerChute Network Shutdown セキュリティ 機 能 の 概 要 ) (こちら)を 参 照 してください PowerChute セキュリティ PowerChute と NMC 間 の 通 信 を 認 証 するには ユーザ 名 と 認 証 フレーズが 使 用 されます そのため PowerChute と NMC の 両 方 で 同 じ 値 を 設 定 する 必 要 があります NMC では デフォルトの 管 理 者 ユーザ 名 とパスワードは 両 方 とも apc です デフォルトの 認 証 フレー ズは admin user phrase です セキュリティ 上 の 理 由 から デフォルト 値 を 変 更 することをお 勧 めし ます ユーザ 名 の 最 大 文 字 数 は 10 文 字 です 認 証 フレーズは ASCII 文 字 で 15~32 文 字 以 内 です ここで 指 定 されたパスワードは PowerChute に 一 意 です パスワード 長 は 3~32 文 字 以 内 で 特 殊 文 字 を 使 用 できます ユーザ 名 パスワード 認 証 フレーズへの 変 更 は イベントログに 記 録 されます 詳 細 については 設 定 不 能 イベントを 参 照 してください パスワードをお 忘 れの 場 合 は PowerChute ユーザ 名 または パスワードのリセットを 参 照 してください PowerChute が 複 数 の NMC に 登 録 されている 場 合 同 じ 管 理 者 ユーザ 名 と 認 証 フレーズを すべて に 使 用 してください [Communications Settings ( 通 信 設 定 )]ページの[Check Details( 詳 細 を 確 認 )] ボタンをクリックす ると PowerChute 設 定 が NMC と 同 じであることを 検 証 できます 51
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide PowerChute エージェント [PowerChute Agents(PowerChute エージェント)]ページの [UPS Configuration(UPS 構 成 )]メ ニューオプションには 同 じ NMC に 登 録 されたすべての PowerChute エージェントが 一 覧 で 表 示 され ます この 画 面 を 読 み 込 むと PowerChute が 各 エージェントに 対 してホスト 名 を 解 決 しようと 試 みるため 動 作 が 遅 くなる 場 合 があります ホスト 名 が 解 決 できない 場 合 IP アドレスのみが 表 示 されます 右 パ ネル 内 のホストを 右 クリックして 上 下 にドラッグすると クリックすると そのエージェントの PowerChute ユーザインターフェイスが 起 動 します 1 つの NMC に 登 録 可 能 な PowerChute エージェント の 最 大 数 は 50 です 詳 細 は アプリケーション ノート PowerChute Network Shutdown with more than 50 computers(コンピュータの 台 数 が 50 を 超 える 場 合 の PowerChute Network Shutdown) ( こちら)をクリックしてください PowerChute エージェントをアンインストールする 場 合 その IP アドレスは NMC に 登 録 された まま 残 り NMC UI を 使 用 して 手 動 で 削 除 する 必 要 があります 画 面 にアクセスするとシステム 問 題 レポートが 表 示 される 場 合 その 理 由 は PowerChute が NMC から 取 得 する 情 報 を 受 信 していないからです 通 常 動 作 時 には ネットワークトラフィックによってこの レポートが 表 示 される 場 合 があります しばらくしてから もう 一 度 メニュー 選 択 を 試 してください これは PowerChute が NMCとの 通 信 を 確 立 できない 場 合 に 発 生 することがあります Network Management Card トラブルシューティングを 参 照 してください 52
一 般 PowerChute 設 定 ファイル PowerChute はすべての 設 定 を pcnsconfig.ini と 呼 ばれる 設 定 ファイルに 格 納 します このファイ ルは PowerChute がインストールされている group1 フォルダにあります このファイルは PowerChute セットアップの 実 行 時 と イベントのシャットダウンアクションを 有 効 にす るなどの 設 定 変 更 をユーザインターフェイスから 実 行 する 時 に 更 新 されます 必 要 な 設 定 を 含 む PowerChute の 1 つのインストールを 構 成 し pcnsconfig.ini ファイルを 使 用 する ことによって 異 なるマシンで PowerChute の 別 のコピーに 同 じ 設 定 を 適 用 することができます マシ ンに 固 有 の 設 定 (localhostaddress または UnicastAddress など)の 値 は[Networking]セクショ ンにあり 対 象 マシンで 手 動 で 編 集 する 必 要 があります 対 象 マシンで 設 定 を 適 用 するには 以 下 の 手 順 を 実 行 します 1. PowerChute サービスを 停 止 します 2. group1 フォルダに 既 存 の pcnsconfig.ini のコピーを 置 換 します 3. PowerChute サービスを 起 動 します PowerChute ユーザ 名 または パスワードのリセット ユーザ 名 またはパスワードをお 忘 れの 場 合 は pcnsconfig.ini ファイルを 編 集 すると 再 設 定 できます INI ファイルの[NetworkManagementCard] セクションで 以 下 の 行 を 新 しい 値 を 使 用 して 設 定 します username= 新 しいユーザ 名 password= 新 しいパスワード ファイルを 保 存 し PowerChute サービスを 再 起 動 します 53
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide ユーザインターフェイスのセッションタイムアウト PowerChute ユーザインターフェイスには デフォルトで 10 分 間 のセッションタイムアウトが 設 定 されて います 何 も 操 作 しないで 10 分 経 過 するとセッションは 終 了 し ユーザ 名 とパスワードを 入 力 するロ グイン 画 面 が 表 示 されます セッションタイムアウト 所 要 時 間 を 増 減 するには Web.xml ファイルを 編 集 します セッションタイムアウト 所 要 時 間 を 変 更 するには: 1. PowerChute サービスを 停 止 します 2. インストールしたファイルの 保 存 先 フォルダを 開 き 次 の 場 所 でファイルを 見 つけます \group1\comp\http\html\web-inf\web.xml テキストエディタで Web.xml ファイルを 開 きます 3. <session-config> 要 素 を 見 つけます 例 : <session-config> <session-timeout>10</session-timeout> </session-config> 4. <session-timeout> 要 素 の 所 要 時 間 値 は 変 更 可 能 です 例 えば タイムアウトを 15 分 に 変 更 するには <session-timeout> 値 を 15 に 変 更 します 例 : <session-config> <session-timeout>15</session-timeout> </session-config> 5. Web.xml ファイルを 保 存 します 6. PowerChute サービスを 開 始 します PowerChute UI は 新 しい<session-timeout> 値 に 対 応 する 時 間 が 経 過 するとタイムアウトになり ます 54
一 般 カスタマ サポート カスタマサポートについては まず 最 初 に www.apc.com/support にアクセスしてください ナレッジ ベースには 製 品 問 題 に 関 する 詳 細 なトラブルシューティング 情 報 が 含 まれています ディスカッションフォーラムを 参 照 したり 電 子 メールで 質 問 を 送 信 することもできます 国 別 サポートセンタの 連 絡 先 については www.apc.com/support/contact へアクセスし ドロップダ ウンリストから 居 住 国 を 選 択 してください 参 照 したいサポートサービスの 連 絡 先 が 一 覧 されます 55
トラブルシューティング この 項 には 次 のトピックに 関 する 情 報 が 含 まれています Network Management Card トラブルシューティング ブラウザ トラブルシューティング 56
トラブルシューティング Network Management Card トラブルシューティング PowerChute が Network Management Card を 登 録 できない または PowerChute が Network Management Card との 通 信 切 断 を 報 告 する: 1. PowerChute と NMC の 管 理 者 ユーザ 名 と 認 証 フレーズが 同 じであることを 確 認 します 2. UDP ポート 3052 がファイアウォールによってブロックされていないことを 確 認 します 3. PowerChute マシンと NMC ユーザインターフェイスの IP 設 定 をチェックし デフォルトゲート ウェイとサブネットマスクが 正 しいことを 確 認 します 4. Network Management Card の IP アドレスが PowerChute を NMC に 登 録 後 も 変 更 されて いないことを 確 認 します これを 確 認 するには PowerChute で[Communications Settings ( 通 信 設 定 )]メニューアイテムをクリックし [Network Management Card]セクションに 表 示 される IP アドレスが 正 しいことを 確 認 します 5. PowerChute クライアントコンピュータと Network Management Card 間 のネットワーク 通 信 が 確 立 されていることを 確 認 します PowerChute クライアントコンピュータから Network Management Card へアクセスを 試 みるか Network Management Card から ping ユーティ リティを 使 用 します 6. PowerChute Network Shutdown クライアントが DHCP 経 由 で IP アドレスを 取 得 する 場 合 クライアントがその DHCP アドレスリースを 更 新 して 別 の IP アドレスを 取 得 すると Network Management Card との 通 信 が 切 断 されます この 問 題 を 解 決 するには PowerChute Network Shutdown を 使 用 している 各 システムに 恒 久 IP アドレスを 設 定 する 必 要 があります クライアントの MAC アドレスを 使 用 して DHCP サーバの IP アドレスを 確 保 し 指 定 マシンに 対 して 変 更 されないようにします NMC にも 静 的 IP アドレスを 設 定 する 必 要 があります 7. PowerChute サービスが 開 始 されることを 確 認 します すでに 開 始 されている 場 合 は サービ スを 停 止 してから 再 起 動 します 8. NMC のファームウェアを 最 新 バージョン(APC Web サイトからダウンロード 可 能 )に 更 新 す るか カスタマ サポートにご 連 絡 ください 57
PowerChute Network Shutdown: Standard User Guide ブラウザのトラブルシューティング PowerChute Web UI へのアクセスにはブラウザを 使 用 します サポート 対 象 ブラウザの 一 覧 は Operating System Compatibility chart(オペレーティングシステムの 互 換 性 一 覧 表 )を 参 照 してくださ い PowerChute が 正 常 に 機 能 するためには ブラウザでクッキーと JavaScript を 有 効 にする 必 要 があり ます クッキーがブロックされていると PowerChute UI にログインできません IP アドレスを 削 除 する には PowerChute の URL に 対 してクッキーを 許 可 してください Internet Explorer に 関 する 既 知 の 問 題 IE セキュリティ 強 化 は 大 半 の Windows オペレーティングシステムではデフォルトで 有 効 になって おり これが PowerChute アプリケーションの JavaScript をブロックすることがあります これを 避 け るため PowerChute URL を [ツール] - [インターネット オプション] - [セキュリティ]の[ 信 頼 済 みサイ ト]の 一 覧 に 追 加 してください 58
Schneider Electric IT Corporation Legal Disclaimer The information presented in this manual is not warranted by the Schneider Electric IT Corporation to be authoritative, error free, or complete. This publication is not meant to be a substitute for a detailed operational and site specific development plan. Therefore, Schneider Electric IT Corporation assumes no liability for damages, violations of codes, improper installation, system failures, or any other problems that could arise based on the use of this Publication. The information contained in this Publication is provided as is and has been prepared solely for the purpose of evaluating data center design and construction. This Publication has been compiled in good faith by Schneider Electric IT Corporation. However, no representation is made or warranty given, either express or implied, as to the completeness or accuracy of the information this Publication contains. IN NO EVENT SHALL SCHNEIDER ELECTRIC IT CORPORATION, OR ANY PARENT, AFFILIATE OR SUBSIDIARY COMPANY OF SCHNEIDER ELECTRIC IT CORPORATION OR THEIR RESPECTIVE OFFICERS, DIRECTORS, OR EMPLOYEES BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, CONSEQUENTIAL, PUNITIVE, SPECIAL, OR INCIDENTAL DAMAGES (INCLUDING, WITHOUT LIMITATION, DAMAGES FOR LOSS OF BUSINESS, CONTRACT, REVENUE, DATA, INFORMATION, OR BUSINESS INTERRUPTION) RESULTING FROM, ARISING OUT, OR IN CONNECTION WITH THE USE OF, OR INABILITY TO USE THIS PUBLICATION OR THE CONTENT, EVEN IF SCHNEIDER ELECTRIC IT CORPORATION HAS BEEN EXPRESSLY ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES. SCHNEIDER ELECTRIC IT CORPORATION RESERVES THE RIGHT TO MAKE CHANGES OR UPDATES WITH RESPECT TO OR IN THE CONTENT OF THE PUBLICATION OR THE FORMAT THEREOF AT ANY TIME WITHOUT NOTICE. Copyright, intellectual, and all other proprietary rights in the content (including but not limited to software, audio, video, text, and photographs) rests with Schneider Electric It Corporation or its licensors. All rights in the content not expressly granted herein are reserved. No rights of any kind are licensed or assigned or shall otherwise pass to persons accessing this information. This Publication shall not be for resale in whole or in part. 免 責 条 項 本 書 に 掲 載 の 情 報 は Schneider Electric が 信 頼 でき 誤 りがなく 完 全 であること と 保 証 するものではありません 本 書 は 詳 細 な 運 用 および 特 定 サイトを 対 象 とした 開 発 計 画 の 代 替 として 意 図 されたものではありません 従 って Schneider Electric は 本 書 の 使 用 に 基 づいて 発 生 する 可 能 性 がある 損 傷 法 規 違 反 据 付 の 誤 り システム 障 害 またはその 他 の 問 題 に 対 する 責 任 を 負 わないものとします 本 書 に 含 まれる 情 報 は 現 状 のまま で 提 供 されるものであり データセンターの 設 計 および 建 設 を 評 価 する 目 的 のみに 対 応 しています 本 書 は Schneider Electric によっ て 作 成 されていますが 本 書 に 含 まれている 情 報 に 関 する 完 全 性 あるいは 正 確 さにつ いて 明 示 暗 示 を 問 わず 事 実 の 表 示 を 保 証 をするものではありません いかなる 場 合 においても SCHNEIDER ELECTRIC 系 列 会 社 または 子 会 社 ある いはそれらの 各 事 務 所 役 員 従 業 員 は SCHNEIDER ELECTRIC がそれらの 損 害 の 危 険 性 を 明 確 に 助 言 した 場 合 でも 本 書 またはその 内 容 の 使 用 または 非 使 用 に 関 連 した またはその 結 果 生 起 した 取 引 契 約 収 入 データ 情 報 の 損 失 または 事 業 の 中 断 を 含 むがこれに 限 定 されないあらゆる 直 接 間 接 必 然 的 懲 罰 的 特 別 または 付 随 的 損 害 に 関 して 責 任 を 負 いません SCHNEIDER ELECTRIC は 本 書 またはそ の 形 式 に 関 し またはその 内 容 を 事 前 に 通 知 することなくいつでも 変 更 または 更 新 す る 権 利 を 保 持 します ソフトウェア オーディオ ビデオ テキストおよび 写 真 を 含 むがこれに 限 定 されな い 内 容 物 の 著 作 権 知 的 所 有 権 およびその 他 の 所 有 権 は Schneider Electric およびそ のライセンサーが 保 有 します 本 文 に 保 証 を 明 記 されない 内 容 物 に 関 するあらゆる 権 利 を 保 有 します あらゆる 権 利 のライセンス 付 与 または 譲 渡 は 認 められません ま た 本 情 報 を 取 得 した 人 物 への 権 利 の 許 可 も 認 められません 本 書 の 一 部 または 全 部 の 再 販 は 禁 じられています
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