安 全 上 のご 注 意 製 品 をご 使 用 ( 据 付 運 搬 保 守 点 検 等 )になる 前 に 必 ずこの 取 扱 説 明 書 をすべて 熟 読 し 正 しくご 使 用 ください 機 器 の 知 識 安 全 の 情 報 そして 注 意 事 項 のすべてについて 習 熟 してからご 使 用

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取 扱 説 明 書 クーラントポンプ VKN( 自 吸 式 )/VKP( 浸 水 式 ) このたびはクーラントポンプをご 採 用 いただき 厚 くお 礼 申 し 上 げます 注 意 この 取 扱 説 明 書 は 製 品 の 取 扱 の 上 で 大 切 な 事 項 について 説 明 してあります 製 品 の 性 能 を 充 分 に 発 揮 させ 事 故 を 未 然 に 防 ぎ 長 期 間 にわたって 良 好 な 運 転 を 継 続 するために は 製 品 の 稼 動 後 の 保 守 点 検 のみならず 製 品 入 手 後 から 実 際 の 運 転 に 至 るまでの 各 段 階 での 適 切 な 取 扱 が 必 要 です 本 製 品 を 据 付 けたり 運 転 したり 整 備 をする 前 に 必 ずこの 取 扱 説 明 書 を 習 熟 され 正 しくご 使 用 くださ るようお 願 いいたします 安 全 の 為 に この 製 品 の 改 造 はしないで 下 さい 修 理 改 造 した 事 により 生 じた 事 故 については 当 社 の 責 任 範 囲 外 となります この 取 扱 説 明 書 は 実 際 に 製 品 の 据 付 運 転 保 守 点 検 をされる 最 終 使 用 者 まで 確 実 にお 届 け 下 さ い お 読 みになった 後 は お 使 いになる 方 がいつでも 見 られる 所 に 必 ず 保 管 して 下 さい ご 不 明 な 点 がありましたら 製 品 をお 求 めになった 当 社 特 約 店 販 売 店 または 営 業 所 までお 問 い 合 わ せください

安 全 上 のご 注 意 製 品 をご 使 用 ( 据 付 運 搬 保 守 点 検 等 )になる 前 に 必 ずこの 取 扱 説 明 書 をすべて 熟 読 し 正 しくご 使 用 ください 機 器 の 知 識 安 全 の 情 報 そして 注 意 事 項 のすべてについて 習 熟 してからご 使 用 ください このクーラントポンプの 性 能 を 充 分 に 発 揮 させ 事 故 を 未 然 に 防 ぎ 長 期 間 にわたって 良 好 な 運 転 を 継 続 するためには 稼 動 後 の 保 守 点 検 のみならず 製 品 入 手 後 から 実 際 の 運 転 に 至 るまでの 各 段 階 で 適 切 な 取 扱 いが 必 要 です この 取 扱 説 明 書 では 安 全 上 の 注 意 事 項 のランクを 危 険 と 注 意 に 区 分 して 記 載 してあります 危 険 : 取 扱 を 誤 った 場 合 に 危 険 な 状 態 が 起 こりえて 死 亡 または 重 傷 を 受 ける 可 能 性 が 想 定 される 場 合 注 意 : 取 扱 を 誤 った 場 合 に 危 険 な 状 態 が 起 こりえて 中 程 度 の 障 害 や 軽 傷 を 受 ける 可 能 性 が 想 定 される 場 合 及 び 物 的 損 害 の 発 生 が 想 定 される 場 合 なお 注 意 に 記 載 した 事 項 でも 状 況 によっては 重 大 な 結 果 に 結 びつく 可 能 性 があります いずれも 重 要 な 内 容 を 記 載 していますので 必 ず 守 ってください 全 般 危 険 運 搬 設 置 配 管 配 線 運 転 操 作 保 守 点 検 の 作 業 は 製 品 取 扱 について 熟 知 した 専 門 家 が 実 施 すること 感 電 けが 火 災 等 のおそれがあります 活 線 状 態 では 作 業 は 禁 止 必 ず 電 源 を 切 って 作 業 すること 感 電 や 火 災 の 危 険 が あります 据 付 調 整 配 管 配 線 爆 発 性 雰 囲 気 中 では 製 品 を 使 用 しないでください けがや 火 災 のおそれがあります アース 用 端 子 を 確 実 に 接 地 してください 感 電 や 火 災 のおそれがあります 電 源 ケーブルとの 結 線 は 端 子 箱 内 の 結 線 図 や 取 扱 説 明 書 によって 実 施 してください 配 線 を 誤 ると 感 電 や 火 災 の 危 険 があります 電 源 ケーブルや 製 品 のリード 線 を 無 理 に 曲 げたり 引 っ 張 ったり 挟 み 込 んだりしないでくだ さい 感 電 や 火 災 のおそれがあります 運 転 配 管 配 線 作 業 のため 取 り 外 した 端 子 箱 のカバーは 必 ず 元 の 位 置 に 取 り 付 けてください 感 電 のおそれがあります 運 転 中 回 転 体 ( 外 部 ファン 羽 根 車 等 )へは 絶 対 に 接 近 又 は 接 触 しないでください 巻 き 込 まれ けがのおそれがあります 停 電 した 時 は 必 ず 電 源 スイッチを 切 ってください 復 帰 時 に 機 械 が 急 に 作 動 してけがの おそれがあります - 1 -

注 意 全 般 この 製 品 を 銘 板 や 取 扱 説 明 書 に 記 載 している 仕 様 以 外 では 使 用 しないでください 感 電 けが 破 損 等 のおそれがあります 損 傷 した 製 品 を 使 用 しないでください 感 電 けが 火 災 等 のおそれがあります 製 品 の 開 口 部 (ファンカバー ポンプ 吐 出 口, 吸 込 口 ドレン 穴 等 )には 異 物 や 指 を 入 れない でください 感 電 けが 破 損 等 のおそれがあります 御 客 様 による 製 品 の 改 造 は 当 社 の 責 任 範 囲 外 ですので 責 任 は 負 いません 輸 送 運 搬 開 梱 運 搬 時 は 落 下, 転 倒 すると 危 険 ですので 充 分 ご 注 意 ください けがのおそれがあります 製 品 を 吊 り 上 げる 時 は 吊 り 上 げる 前 に 梱 包 箱,カタログ, 銘 板 等 により 製 品 の 質 量 を 確 認 してから 安 全 を 確 認 の 上 作 業 を 行 ってください 落 下 転 倒 によるけがや 破 損 の おそれがあります 製 品 の 上 下 を 確 認 の 上 開 梱 してください けがのおそれがあります 木 枠 梱 包 は クギに 注 意 して 開 梱 してください けがのおそれがあります 現 品 が 注 文 通 りの 物 かどうか 確 認 してください 間 違 った 製 品 を 使 用 した 場 合 けがや 破 損 火 災 のおそれがあります 据 付 調 整 製 品 を 取 り 出 す 時 は ストレーナを 持 たないでください けがや 破 損 のおそれがあります 製 品 の 周 囲 には 可 燃 物 を 絶 対 に 置 かないでください 火 災 のおそれがあります 製 品 の 周 囲 には 通 風 を 妨 げるような 障 害 物 を 置 かないでください 冷 却 が 阻 害 され 異 常 加 熱 による 火 傷 火 災 等 のおそれがあります 機 械 との 連 結 前 に 回 転 方 向 を 確 認 してください けがや 破 損 のおそれがあります ポンプの 羽 根 車 に 触 れないでください 締 付 ベルト,ストレーナ,スクリュー 等 に 素 手 で 触 れ ないでください けがのおそれがあります 製 品 には 絶 対 乗 らないでください けがのおそれがあります 製 品 の 銘 板 が 常 に 良 く 読 める 位 置 へ 据 付 し 障 害 物 は 置 かないでください また 銘 板 は 取 り 外 さない 様 にしてください スターデルタ 始 動 を 行 う 場 合 一 次 側 に 電 磁 開 閉 器 付 のもの(3コンタクタ 方 式 )をご 使 用 くだ さい 火 災 のおそれがあります インバータで 駆 動 する 場 合 は 運 転 周 波 数 60 Hz を 超 えて 運 転 しないでください 焼 損 や 火 災 のおそれがあります 使 用 液 は 使 用 粘 度 限 界 値 より 高 い 粘 度 のものを 使 用 しないでください 焼 損 や 火 災 のお それがあります 注 意 配 管 配 線 配 管 配 線 は 電 気 設 備 技 術 基 準 や 内 線 規 定 に 従 って 施 工 してください 焼 損 や 火 災 のおそれがあります 絶 縁 抵 抗 測 定 の 際 は 端 子 に 触 れないでください 感 電 のおそれがあります 保 護 装 置 は 製 品 に 付 属 していません 過 電 流 保 護 装 置 は 電 気 設 備 技 術 基 準 により 取 付 けが 義 務 付 けられています 製 品 焼 損 による 火 災 や 破 損 を 防 止 するため 過 電 流 保 護 装 置 以 外 の 保 護 装 置 ( 漏 電 遮 断 器 等 )も 当 社 に 相 談 の 上 設 置 されることを 推 奨 いたします - 2 -

注 意 運 転 異 常 が 発 生 した 場 合 は 直 ちに 運 転 を 停 止 し 電 源 スイッチを 切 ってください 感 電 けが 火 災 のおそれがあります 運 転 中 製 品 はかなり 高 温 になります 手 や 体 に 触 れないようにご 注 意 ください 火 傷 のおそれがあります ストレーナを 取 外 したまま 運 転 しないでください けが 破 損 のおそれがあります 製 品 の 開 口 部 に 異 物 や 指 を 入 れないでください 感 電 けが 火 災 のおそれが あります 製 品 は メカニカルシールを 使 用 をしているため 液 のない 状 態 で30 秒 以 上 運 転 ( 空 運 転 ) しないでください 破 損 や 火 災 のおそれがあります 保 守 点 検 絶 縁 抵 抗 測 定 の 際 は 端 子 に 触 れないでください 感 電 のおそれがあります 運 転 中 製 品 のフレームはかなり 高 温 になります 手 や 体 に 触 れないようにご 注 意 ください 火 傷 のおそれがあります ストレーナを 取 外 した 時 スクリューに 触 れないでください けがのおそれがあります 修 理 分 解 改 造 廃 棄 製 品 を 清 掃 する 場 合 で 溶 剤 等 をご 使 用 の 場 合 は ご 注 意 ください 中 毒 を 起 こすおそれがあります また シンナーやベンジンのご 使 用 は 製 品 が 変 色 したり 塗 装 がはがれるなどの 原 因 となります 修 理 分 解 改 造 は 必 ず 専 門 家 が 行 ってください 感 電 けが 火 災 のおそれが あります 製 品 を 廃 棄 する 場 合 は 一 般 産 業 物 として 処 理 してください 製 品 の 確 認 クーラントポンプがお 手 元 に 届 きましたら 次 の 点 をご 確 認 ください 1) ご 注 文 通 りのものかどうか 確 認 ください ( 形 式, 出 力, 電 圧, 周 波 数 など 銘 板 記 載 項 目 と ご 照 合 ください ) 2) 輸 送 中 に 破 損 したり ボルトなどはゆるんでいないか 確 認 してください 万 一 具 合 の 悪 い 点 がありましたら クーラントポンプをお 求 めになった 販 売 店 にご 連 絡 ください 仕 様 ご 採 用 いただきましたクーラントポンプの 揚 程 (HEAD), 流 量 (Q TY), 周 波 数, 電 圧, 電 流 などの 仕 様 は 銘 板 をご 参 照 ください 1. 使 用 液 クーラントポンプ( 標 準 品 )は 研 削 液, 切 削 油 等 の 油 用 ポンプとして 製 作 されております 清 水 およ び 印 刷 液 酸 性 液 等 の 特 殊 液 では 使 用 できませんのでご 注 意 ください 2. 使 用 液 の 粘 度 使 用 液 の 粘 度 が 高 すぎますと 寿 命 が 短 くなり さらには 焼 損 の 恐 れがあります 使 用 液 は 下 表 に 示 します 粘 度 限 界 値 以 下 のものをご 使 用 ください なお 粘 度 は 液 温 が 下 がると 大 幅 に 高 くなることがありますので ご 使 用 に 際 しては 実 際 に 使 用 さ れる 液 温 の 粘 度 をご 確 認 ください - 3 -

使 用 限 界 粘 度 一 覧 表 単 位 :mm2/s(レッドウッド 氏 秒 ) 形 式 周 波 数 50Hz 60Hz VKN035L~115 A 形 200 ( 800 ) 75 ( 300 ) VKP045 A(L)~115 A 形 VKP75 T~095 T 300 ( 1200 ) 150 ( 300 ) VK N 055H~095 H 形 VK P 055H~095 H 形 37.5 ( 150 ) 37.5( 150 ) 3. VK N 形 ( 自 吸 式 )の 最 大 吸 込 管 長 さ VK N 形 ( 自 吸 式 )の 最 大 吸 込 管 長 さは 標 準 配 管 径 の 時 0.7m 以 下 (VKN085A VKN085 VKN095H 形 は0.6m 以 下 )としてください なお 最 大 吸 込 管 長 さは 標 準 径 と 異 なる 時 は 径 の 二 乗 に 逆 比 例 します 据 付 このクーラントポンプは 屋 内 用 です 屋 外 でのご 使 用 は 避 けてください 1. できるだけ 風 通 しがよく ごみ 湿 気 の 少 ない 場 所 を 選 んでください 特 に モータ 部 へ 使 用 液 がかかるような 場 所 への 据 付 は 避 けてください 2. 据 付 面 は 平 らな 場 所 を 選 び がたつきのないよう 据 付 けてください 3. 保 守 点 検 に 便 利 な 場 所 を 選 んでください ( 狭 い 場 所 は 避 けてください ) 4. 周 囲 温 度 が 一 20 ~ 40 (VKN 形 は 0 ~ 40 )の 場 所 でご 使 用 ください 5. 使 用 液 の 温 度 は 40 以 下 とし ポンプ 内 では 凍 結 させないでください 6. 095A(T) 093A-T 095H 115A 形 は モータの 冷 却 風 が 吸 気 できるように 据 付 けてください 7. 取 付 ボルト 穴 は 4 箇 所 設 けてありますが 使 用 範 囲 を 拡 大 するためのもので 実 際 の 据 付 は 対 角 方 向 2 箇 所 をご 使 用 になれば 充 分 です 093A(T) 形 055H~095H の 取 付 ボルト 穴 は 2 箇 所 (JEM 規 格 寸 法 )です なお 055A~085A(T) 形 では 4 箇 所 の 取 付 ボルト 穴 のうち 2 箇 所 は JEM 規 格 寸 法 2 箇 所 は 当 社 独 自 の 寸 法 となっており おのおのピッチが 異 なりますのでご 注 意 ください JEM 規 格 寸 法 に 該 当 する 取 付 ボルト 穴 の 近 くには 判 別 のた め 凹 印 をつけてあります 8. VKN 形 ( 自 吸 式 )は できるだけ 油 槽 に 近 く 吸 上 げ 高 さが 低 くかつ 吸 込 管 長 さが 短 くなる 所 に 据 付 けてください また 液 面 より 低 い 場 所 への 据 付 斜 め 横 軸 状 態 での 据 付 けは 避 けてください 9. VKN 形 は 軸 封 装 置 (メカニカルシール)が 摩 耗 または 破 損 した 時 モータを 保 護 するため 軸 封 部 よりもれ 出 た 液 は ドレンから 排 出 されます 排 出 された 液 により 周 辺 の 汚 損 等 の 支 障 が 出 る 時 は あらかじめ 適 切 な 処 理 をとってください 10. VKP 形 ( 浸 水 式 )は ポンプ 部 を 油 槽 に 入 れるため ポンプ 部 外 径 より 大 きな 取 付 穴 をあける 必 要 があります それぞれの 外 径 寸 法 図 をご 参 照 ください 11. VKP115A VKP075J~VKP095J は 吸 込 口 が 下 部 にありますので 油 槽 底 面 との 距 離 を 外 形 寸 法 図 に 示 しました 値 以 上 にとってください - 4 -

配 管 1. 配 管 はできるだけ 短 くし エルボ 等 の 曲 がり 接 合 部 バブル 類 を 少 なくしてください また 管 径 は 標 準 のものをご 使 用 ください 管 が 細 かったり 曲 がりが 多 いと 吐 出 量 が 少 なくなることがありますのでご 注 意 ください 2. ポンプに 吸 込 吐 出 配 管 の 重 量 がかからないよう 充 分 な 配 管 支 持 をしてください 3. ポンプの 吸 込 吐 出 口 へ 配 管 を 無 理 にねじ 込 まないでください ポンプ 接 合 部 を 破 損 することがあります 4. ねじ 込 み 部 分 はシールテープ 液 体 パッキン 等 を 用 いて 洩 水 空 気 洩 れのないようにしてください また シールテープは 配 管 を 塞 がないように 巻 いてください 特 に VKN 形 ( 自 吸 式 )では 吸 込 管 か らの 空 気 洩 れがありますと 流 量 が 減 少 したり 揚 液 不 能 になることがありますのでご 注 意 ください 5. 油 槽 はできるだけ 大 きな 容 量 のものをご 使 用 ください 容 量 は 毎 分 あたりの 吐 出 量 の 3 倍 以 上 をお 奨 めします 容 量 があまり 小 さいと 液 温 上 昇 切 削 粉 等 の 吸 込 によるポンプの 破 損 気 泡 の 発 生 による 吐 出 量 低 下 の 原 因 となることがありますのでご 注 意 ください 6. ポンプ 部 に 切 削 粉 ゴミ 等 の 異 物 がはいらないようにしてください 3 段 以 上 のオーバーフロー 装 置 フィルターの 設 置 をお 奨 めします 特 に VKN 形 ( 自 吸 式 )では ポンプ 内 部 に 切 削 粉 がはいると 軸 封 装 置 (メカニカルシール)が 破 損 することがありますのでご 注 意 ください 7. 水 撃 (ウォータハンマ)がおこる 危 険 性 がある 場 合 は 圧 力 緩 衝 装 置 (アキュームレータ 等 )を 設 ける などの 対 策 を 施 してください 8. VKN 形 ( 自 吸 式 )では 1 最 大 吸 込 管 長 さは 0.7m 以 下 (VKNO85A VKNO85H VKNO95H は 0.6m 以 下 )にしてください 横 引 き 長 さも 加 わりますのでご 注 意 ください やむをえず 吸 込 管 を 長 くする 場 合 には 吸 込 管 の 末 端 に 損 失 揚 程 の 小 さい 逆 止 弁 を 設 けてください 2 吸 込 管 末 端 は 液 中 深 さ( 図 中 La) 油 槽 壁 面 との 距 離 ( 図 中 B)を 充 分 とってください 末 端 の 位 置 が 浅 すぎたり 壁 面 と 近 すぎますとうずが 発 生 し 空 気 を 吸 込 み 揚 液 不 良 振 動 騒 音 の 原 因 となること があります 3 吸 込 管 末 端 は 油 槽 底 面 から 充 分 離 して 下 さい ( 図 中 Lb) あまり 底 面 に 近 すぎると 吸 上 げ 不 良 切 り 粉 等 の 異 物 の 吸 込 みの 原 因 となる ことがあります 9. VKN045A~095A 形 VKN055H~095H 形 は ポンプケーシングと 底 板 との 組 替 えに より 吐 出 吸 込 口 の 方 向 を 60 おきに 変 えることができます 取 付 場 所 に 応 じてご 活 用 ください - 5 -

配 線 1. 1) 配 線 は 電 気 設 備 基 準 および 電 力 会 社 の 内 線 規 定 に 従 ってください 2. 端 子 への 接 続 は 右 図 に 従 って 電 源 へ 確 実 に 接 続 してください ( 標 準 品 ) 端 子 数 が4 本 以 上 の 場 合 は 端 子 箱 内 の 接 続 銘 板 に よってください 3. 万 一 の 漏 電 に 備 えて 必 ずアースをとってください U V W モータ R S T 電 源 4. モータの 過 負 荷 と 焼 損 防 止 のため モータ 保 護 用 サーマルリレーのご 使 用 をお 奨 めします 5. 吐 出 口 に 対 する 端 子 箱 の 位 置 は モータのフレームを 組 み 替 えることで 変 えることができます 据 付 け 場 所 に 応 じてご 活 用 ください 型 式 変 更 可 能 角 度 VKN VKP045A~085A(T) VKP075J~085J VKN VKP095A(T) 115A VKP095J VKP055H~095H 180 ( 反 対 側 ) 90 ごと 6. 端 子 箱 はモータフレームとの 組 替 えによって 外 部 配 線 引 込 口 を 90 ごとに 上 下 左 右 いずれの 方 向 にも 変 えることができます 据 付 場 所 に 応 じてご 活 用 ください なお 取 付 方 向 上 左 右 のいずれかにされる 時 は 端 子 箱 内 部 へ 切 削 粉 使 用 液 等 が 入 らない ようコネクター グランド 等 により 充 分 な 防 塵 防 滴 処 理 を 行 ってください 運 転 1. 起 動 するまえに (1)VKN 形 ( 自 吸 式 )は 据 付 後 最 初 の 起 動 時 および 長 期 間 停 止 後 ご 使 用 になる 時 には かならず 呼 び 液 を 行 ってくださ い 呼 び 液 なしで 運 転 する 事 は 軸 封 装 置 (メカニカルシール)が 破 損 する 原 因 となりますので 避 けてください (2) 呼 び 液 は 吐 出 側 から ポンプ 内 部 の 空 気 が 完 全 にぬけるま で( 吸 込 管 末 端 から 空 気 が 出 なくなるまで) 行 ってください 呼 び 液 が 不 完 全 なまま 運 転 されますと 揚 液 不 能 や 軸 封 装 置 破 損 の 原 因 となることがありますのでご 注 意 ください なお ポンプ 吐 出 口 から 呼 び 液 の 注 入 口 までの 高 さ( 図 中 H)が 液 面 下 の 吸 込 管 長 さ(L)より 低 いと 呼 び 液 がポンプ 内 部 へ 完 全 に 入 らないことがありますのでご 注 意 くだい このような 時 は 吸 込 管 に 呼 び 液 時 の 空 気 抜 きを 設 けるか 呼 び 液 注 入 口 を 充 分 高 くしてください 2. 起 動 時 に( 試 運 転 時 に) (1) 回 転 方 向 をご 確 認 ください 標 準 品 は VKN 形 VKP 形 とも 上 から 見 て 反 時 計 方 向 ( 左 回 転 )が 正 しい 回 転 方 向 です - 6 -

回 転 方 向 は 銘 板 およびモータ 上 部 の 透 明 キャップに 矢 印 で 表 示 してあります VKN VKP095A(T) (J) (-T) 115A には ファンカバー 上 部 ( 真 中 )に 回 転 方 向 銘 板 ( 矢 印 銘 板 )があ りますから 外 部 ファンの 回 転 によってご 確 認 ください (2) 電 流 振 動 騒 音 等 の 異 常 がないかご 確 認 ください 万 一 異 常 がありましたら 故 障 と 対 策 の 項 をご 参 照 の 上 適 切 な 処 置 をとってください 3. 運 転 (1)クーラントポンプはうず 巻 きポンプを 使 用 しておりますので 吐 出 側 のバルブの 開 閉 による 流 量 調 整 が 自 由 に 行 えます また バルブの 開 閉 による 流 量 調 整 が 自 由 に 行 えます また バル ブを 締 切 ってもモータは 過 負 荷 になりません ただし 長 時 間 バルブを 締 切 っているとポンプ 内 部 の 液 温 があがりますので 少 量 (0.1 L/min 以 上 )でも 流 量 をモータせるか ご 使 用 にな らない 時 はモータを 停 止 してください あまり 液 温 が 高 くなりますと モータの 寿 命 低 下 や 軸 封 装 置 の 破 損 (VKN 形 )の 原 因 となることがあります (2)VKP 形 ( 浸 水 式 )では 油 槽 の 液 面 があまり 低 くなると 空 気 を 吸 い 込 んで 吐 出 量 が 低 下 したり さら には 揚 液 不 能 になることがあります 液 面 は 外 形 図 に 表 示 した 最 低 推 奨 液 面 位 または 限 界 液 面 位 より 高 いところでご 使 用 ください 標 準 品 の 液 面 位 を 次 表 に 示 します VKP 形 (115A および 特 殊 形 を 除 く)は 現 品 に 鋳 出 の 凸 線 で 表 示 しであります 最 低 推 奨 液 面 位 吐 出 量 は 定 格 値 とほとんど 変 わらず 空 気 の 吸 込 みもない 範 囲 を 示 します 限 界 液 面 位 吐 出 量 は 定 格 値 の 約 1/2 で 空 気 の 吸 込 みがありますが 実 使 用 上 ポンプとして 問 題 のない 範 囲 を 示 します (VKP115A および 特 殊 形 は 設 定 してありません ) ただし これらの 液 面 位 は 粘 度 2.5mm²/S の 切 削 液 に 対 するもので 油 の 種 類 粘 度 によって 変 わ り 粘 度 が 高 くなると 液 面 を 高 くする 必 要 があります ( 図 中 H 寸 法 を 大 きくする ) 安 全 のため 油 槽 液 面 は 充 分 高 くしてください なお 最 高 液 面 はフランジ 下 部 より 20mm 以 上 低 くなるようにしてください (3) 運 転 中 に 停 電 したときは 必 ず 電 源 スイッチを 切 ってください 形 式 最 低 推 奨 液 面 位 限 界 液 面 位 (LK) (LM) VKP035L 105mm 115mm VKP045A(L) VKP055A(055H) 100 110 VKP065A(065H) 90 100 VKP075A(075H) (075T)(073A-T) 105 130 VKP085A(085H) (085T)(083A-T) 165 190 VKP095A(095H) (095T)(093A-T) 160 200 VKP115A 220 - - 7 -

保 守 点 検 1. 日 常 の 点 検 始 動, 運 転 時 に 振 動, 騒 音 等 の 異 常 がないかご 確 認 ください 2. 定 期 点 検 クーラントポンプ 外 面 に 付 着 しているゴミ 油 等 の 清 掃 を 行 ってください 油 槽 に 切 削 粉 がたまりますと ポンプ 故 障 の 原 因 となることがあります 定 期 的 に 油 槽 を 清 掃 してください 3. 軸 受 の 保 守 グリース 封 入 軸 受 を 使 用 しておりますのでほとんど 保 守 の 必 要 はありませんが 万 一 異 常 がありまし たらお 取 替 えください 軸 受 サイズは 銘 板 に 表 示 しであります 安 全 のため 2~3 年 に 一 度 新 しい 軸 受 と 交 換 されることをお 奨 めします 4. 軸 受 装 置 (メカニカルシール)の 保 守 メカニカルシールは 通 常 長 期 間 のご 使 用 にも 耐 えられますが 切 削 粉 ゴミ 等 の 異 物 が 入 りますと 摩 耗 破 損 することがあります 次 のような 状 態 になりましたら 新 しいメカニカルシールと 交 換 されることをお 奨 めします なお メカニカルシールは 図 のように 正 しくお 取 付 けください 起 動 時 運 転 時 停 止 時 異 常 内 容 自 吸 時 間 がながくなり 最 悪 自 吸 不 能 となる 流 量 が 低 下 し さらには 揚 油 不 良 となる ドレン 穴 から 液 もれする 自 吸 式 (VKN04~09 形 )メカニカルシール 構 造 各 形 式 の 代 表 機 種 の 構 造 を 下 図 に 示 します VKP 形 ( 浸 水 式 ) VKN 形 ( 自 吸 式 ) 吸 込 口 吐 出 口 吐 出 口 注 ) 1. 035L 045L 形 は 端 子 箱 がなく キャプタイヤケーブル 付 となります 2. 0.95A(T) 0.95H 115A 形 はモータが 鋼 板 製 全 閉 外 扇 形 となります 吸 込 口 1. フレーム 2. シャフト 3. ロータ 4. ステータ 5. 半 駆 動 側 シールド 6. シールド 形 軸 受 ( 反 駆 動 側 ) 7. シールド 形 軸 受 ( 駆 動 側 ) 8. 波 形 座 金 9. 回 転 方 向 点 検 窓 10. エンドカバー 11. 羽 根 車 12. ウズマキ 箱 13. ケーシング 14. 調 整 ワッシャ 15. ポンプ 脚 16. メカニカルシール 17. 底 板 18. 油 切 り 19. 端 子 箱 20. 端 子 ケーブル 21. アース 端 子 22. 端 子 台 - 8 -

故 障 と 対 策 万 一 ポンプに 異 常 が 起 きました 時 は 次 の 故 障 早 見 表 をご 参 照 のうえ 適 切 な 対 策 を 行 ってください 修 理 交 換 部 品 が 必 要 な 時 は 当 社 特 約 店 または 営 業 所 にご 用 命 ください なお その 際 には 次 の 事 項 をご 連 絡 ください 1. 銘 板 記 載 事 項 ( 形 式 機 種 など) 2. 故 障 箇 所 とその 状 態 3. 部 品 名 と 必 要 個 数 4. 使 用 期 間 その 他 製 品 について 不 明 な 点 がありましたらご 遠 慮 なくお 問 い 合 わせください 故 障 早 見 表 故 障 状 態 原 因 対 策 接 続 電 線 の 断 線 接 続 不 良 電 線 及 び 接 続 部 分 を 調 べる 回 音 がしない ヒュース の 切 断 サーマルリレーのトリッフ ヒュース を 取 替 える サーマル 点 検 転 固 定 子 巻 線 の 断 線 専 門 工 場 で 修 理 する 電 圧 が 低 い 電 圧 を 修 正 する し 接 続 電 線 の 断 線 接 続 不 良 電 線 及 び 接 続 部 分 を 調 べる な ヒュース の 切 断 サーマルリレーのトリッフ ヒュース の 取 替 サーマル 点 検 い うなり 音 がする 固 定 子 巻 線 の 断 線 専 門 工 場 で 修 理 する 軸 受 の 磨 耗 で 固 定 子 と 回 転 子 が 接 触 軸 受 を 取 替 える 羽 根 車 に 異 物 を 噛 み 込 んでいる 異 物 を 除 去 する 電 圧 が 高 すぎるまたは 低 すぎる 電 圧 を 修 正 する 電 圧 が 不 均 衡 回 路 を 調 べる モータが 過 熱 固 定 子 巻 線 の 断 線 短 絡 接 地 専 門 工 場 で 修 理 する 過 電 流 になる 軸 受 の 磨 耗 で 固 定 子 と 回 転 子 が 接 触 軸 受 を 取 替 える 使 用 液 の 粘 度 が 高 すぎる 粘 度 の 低 いものを 使 用 する 呼 び 液 がされていない 呼 び 液 をする 回 揚 液 しない 吸 込 口 が 液 面 より 露 出 液 面 を 調 整 する 吸 込 管 から 空 気 を 吸 込 む 配 管 の 空 気 洩 れを 調 べる 転 メカニカルシール 磨 耗 取 替 える す 吸 込 管 から 空 気 を 少 し 吸 込 む 配 管 の 空 気 洩 れを 調 べる る 使 用 液 中 に 気 泡 が 多 い 発 泡 吸 い 込 みを 防 ぐ 吐 出 量 少 ない 回 転 方 向 が 逆 3 本 の 端 子 中 2 本 を 接 続 替 えする 配 管 の 損 失 が 大 きい 配 管 を 再 検 討 する 配 管 がつまっている 異 物 の 除 去 する 接 続 部 を 調 べる メカニカルシール 磨 耗 取 替 える 異 常 音 または 軸 受 が 磨 耗 している 軸 受 を 取 替 える 振 動 が 大 きい 単 相 運 転 をしている 回 路 を 調 べる ウォータハンマの 発 バルブ 近 傍 に 圧 力 緩 衝 装 置 を 設 バルブ 急 閉 時 にハンマリング 発 生 生 ける - 9 -

保 証 期 間 と 保 証 範 囲 < 製 品 保 証 と 保 証 範 囲 > 納 入 品 の 保 証 期 間 は ご 注 文 のご 指 定 場 所 に 弊 社 出 荷 日 から1 年 とします 保 証 期 間 内 に 製 品 仕 様 範 囲 内 の 正 常 な 使 用 状 態 で 故 障 を 生 じた 場 合 は 故 障 部 分 の 交 換 又 は 修 理 を 無 償 で 行 います 但 し 以 下 に 該 当 する 場 合 には この 保 証 範 囲 から 除 外 させていただきます 1) 需 要 者 側 の 不 適 当 な 取 り 扱 い ならびに 使 用 による 場 合 2) 故 障 の 原 因 が 納 入 品 以 外 の 事 由 による 場 合 3) 不 当 な 修 理 や 改 造 による 場 合 4) その 他 天 災 災 害 などで 納 入 者 の 責 にあらざる 場 合 なお ここで 言 う 保 証 は 納 入 品 単 体 の 保 証 を 意 味 するもので 納 入 品 の 故 障 により 誘 発 される 損 害 は ご 容 赦 いただきます また 保 証 は 日 本 国 内 においてのみ 有 効 です < 有 償 修 理 > 保 証 期 間 後 の 調 査 及 び 修 理 は 有 償 となります また 保 証 期 間 内 においても 上 記 保 証 範 囲 外 の 理 由 による 故 障 の 修 理 及 び 原 因 調 査 は 有 償 にてお 引 き 受 けいたしますのでお 申 し 付 けください 注 意 湿 気 の 少 ない 所 に 置 いてください 梱 包 箱 が 劣 化 して 取 扱 い 時 に けがをするおそれがあります 包 装 用 のバンドがある 場 合 バンドを 持 って 荷 扱 いしないでください バンドが 切 れ けがをする 恐 れがあります この 商 品 は 重 心 が 偏 っています 不 用 意 に 持 ち 上 げると 腰 を 痛 めることがあります 取 っ 手 を 持 って ゆすったり 振 りまわしたりしないでください 取 っ 手 が 破 れて 危 険 です ステーブル( 固 定 具 )を 取 り 外 すときには けがをする 恐 れがありますので 注 意 してください 吊 りボルトがあるモータは 必 ず 吊 りボルトを 使 用 してモータを 吊 ってください 吊 る 前 に 梱 包 箱 やカタログに 記 載 のモータ 質 量 を 確 認 して 吊 り 具 の 定 格 以 上 の 質 量 は 吊 らない でください また 吊 り 上 げ 作 業 は 有 資 格 者 により 実 施 し 急 な 吊 り 上 げや 吊 り 上 げている 下 に 入 ることは やめてください けが 装 置 の 破 損 の 恐 れがあります - 10 -

本 社 福 山 市 御 幸 町 森 脇 230 720-0003 Tel.084-955-1111 Fax.084-955-5777 東 京 支 社 東 京 都 文 京 区 後 楽 2 丁 目 3-27 テラル 後 楽 ビル6F 112-0004 www.teral.net 東 京 支 社 産 業 機 器 部 設 備 部 環 境 システム 部 東 京 技 術 部 工 事 部 海 外 営 業 部 東 北 支 店 仙 台 営 業 所 札 幌 営 業 所 郡 山 営 業 所 北 関 東 支 店 大 宮 営 業 所 新 潟 営 業 所 長 岡 営 業 所 水 戸 営 業 所 土 浦 営 業 所 宇 都 宮 営 業 所 前 橋 営 業 所 東 京 支 店 城 東 営 業 所 城 西 営 業 所 城 北 営 業 所 アクアシステム 関 東 営 業 所 立 川 営 業 所 千 葉 営 業 所 アクアシステム 千 葉 営 業 所 横 浜 第 1 営 業 所 横 浜 第 2 営 業 所 北 陸 支 店 金 沢 営 業 所 富 山 営 業 所 福 井 営 業 所 中 部 支 店 名 古 屋 営 業 所 名 古 屋 環 境 システム 課 名 古 屋 機 器 課 アクアシステム 中 部 営 業 所 静 岡 営 業 所 沼 津 営 業 所 浜 松 営 業 所 岐 阜 営 業 所 大 阪 支 店 大 阪 第 1 営 業 所 大 阪 第 2 営 業 所 アクアシステム 近 畿 営 業 所 アクアシステム 官 公 需 営 業 所 大 阪 環 境 システム 課 東 京 技 術 部 大 阪 分 室 大 阪 機 器 課 大 阪 機 器 課 ジェットバス 窓 口 南 大 阪 営 業 所 滋 賀 営 業 所 京 都 営 業 所 神 戸 営 業 所 姫 路 営 業 所 中 国 支 店 広 島 営 業 所 福 山 営 業 所 米 子 営 業 所 岡 山 営 業 所 四 国 支 店 高 松 営 業 所 松 山 営 業 所 九 州 支 店 福 岡 営 業 所 アクアシステム 福 岡 営 業 所 久 留 米 営 業 所 北 九 州 営 業 所 大 分 営 業 所 熊 本 営 業 所 アクアシステム 南 九 州 営 業 所 長 崎 営 業 所 宮 崎 営 業 所 鹿 児 島 営 業 所 東 京 都 文 京 区 後 楽 2 丁 目 3-27 テラル 後 楽 ビル6 階 東 京 都 文 京 区 後 楽 2 丁 目 3-27 テラル 後 楽 ビル5 階 東 京 都 文 京 区 後 楽 2 丁 目 3-27 テラル 後 楽 ビル6 階 仙 台 市 宮 城 野 区 銀 杏 町 39-25 札 幌 市 中 央 区 北 11 条 西 23 丁 目 1-3 郡 山 市 島 1 丁 目 13-9 さいたま 市 北 区 本 郷 町 1234 新 潟 市 中 央 区 山 ニツ5 丁 目 6-21 長 岡 市 宮 関 3 丁 目 1-21 水 戸 市 白 梅 4 丁 目 2-16 牛 久 市 ひたち 野 西 四 丁 目 22-3 オーシャンパドラー フロアC 宇 都 宮 市 上 大 曽 町 402 前 橋 市 元 総 社 町 84-3 東 京 都 文 京 区 後 楽 2 丁 目 3-27 テラル 後 楽 ビル4 階 立 川 市 幸 町 3 丁 目 32-9 千 葉 市 中 央 区 今 井 町 1493-4 横 浜 市 神 奈 川 区 新 浦 島 町 1 丁 目 1-25(テクノウェイブ100 10F) 221-0031 金 沢 市 松 島 2 丁 目 18 富 山 市 田 中 町 2 丁 目 10-24 福 井 市 問 屋 町 3 丁 目 501 番 地 (ウィング 八 田 101 号 ) 名 古 屋 市 中 区 伊 勢 山 1-1-19( 名 古 屋 急 送 ビル6F) 静 岡 市 駿 河 区 豊 田 3 丁 目 2-15 沼 津 市 若 葉 町 3-10 浜 松 市 東 区 丸 塚 町 132-1 岐 阜 市 六 条 南 3 丁 目 7-11 吹 田 市 岸 部 中 5 丁 目 1 番 1 号 堺 市 北 区 百 舌 鳥 梅 町 3 丁 目 47-1(グレース 中 百 舌 鳥 トキワ2A 号 室 ) 591-8032 守 山 市 守 山 2 丁 目 16-38-103 524-0022 京 都 市 伏 見 区 竹 田 中 川 原 町 5-2(TMKビル 1F) 612-8412 神 戸 市 中 央 区 多 聞 通 2 丁 目 4-4(ブックローン 神 戸 ビル 7F) 650-0015 姫 路 市 栗 山 町 111 670-0954 広 鳥 市 西 区 三 篠 町 3-12-21( 第 2ベルビィ 三 篠 1F) 福 山 市 御 幸 町 森 脇 337-2 米 子 市 上 福 原 5 丁 目 1-50 岡 山 市 北 区 今 7 丁 目 6-13 高 松 市 東 ハゼ 町 4-5 松 山 市 朝 生 田 町 2 丁 目 1-33 福 岡 市 博 多 区 山 王 1 丁 目 6-3 筑 後 市 大 字 新 溝 160-1 北 九 州 市 小 倉 北 区 中 井 5 丁 目 11-13 大 分 市 仲 西 町 1 丁 目 10-15 熊 本 市 上 南 部 2 丁 目 7 番 12 号 長 崎 市 大 橋 町 7-5( 横 山 ビル 1F) 宮 崎 市 大 字 芳 士 870 鹿 児 島 市 荒 田 2 丁 目 59-11 112-0004 112-0004 112-0004 983-0047 060-0011 963-8034 331-0802 950-0922 940-2021 310-0804 300-1206 320-0013 371-0846 112-0004 190-0002 260-0815 920-0364 930-0985 918-8231 460-0026 422-8027 410-0059 435-0046 500-8358 564-0002 733-0003 720-0003 683-0004 700-0975 761-8054 790-0952 812-0015 833-0006 803-0836 870-0135 861-8010 852-8134 880-0123 890-0054 TEL.03-3818-8101 TEL.03-3818-7799 TEL.03-3818-7800 TEL.03-3818-6846 TEL.03-3818-7764 TEL.03-3818-6890 TEL.022-232-0115 TEL.011-644-2501 TEL.024-922-5122 TEL.048-665-4018 TEL.025-287-5032 TEL.0258-29-1725 TEL.029-224-8904 TEL.029-870-2760 TEL.028-621-2422 TEL.027-253-0262 TEL.03-3818-7769 TEL.03-3818-6752 TEL.03-3818-6753 TEL.03-5684-0238 TEL.042-536-2714 TEL.043-264-5252 TEL.043-264-7300 TEL.045-450-5351 TEL.045-450-5351 TEL.076-240-0350 TEL.076-433-2151 TEL.0776-28-5361 TEL.052-339-0871 TEL.052-339-0875 TEL.052-339-0891 TEL.052-332-6510 TEL.054-285-3201 TEL.055-923-1377 TEL.053-463-1701 TEL.058-271-6651 TEL.06-6378-2121 TEL.06-6378-2121 TEL.06-6388-5221 TEL.06-6388-5221 TEL.06-6378-2015 TEL.06-6388-5205 TEL.06-6378-2007 TEL.06-6388-5223 TEL.072-253-4391 TEL.077-583-3666 TEL.075-647-1550 TEL.078-382-1991 TEL.079-281-5511 TEL.082-537-0660 TEL.084-961-0222 TEL.0859-32-2970 TEL.086-241-4221 TEL.087-867-4040 TEL.089-935-4335 TEL.092-474-7161 TEL.092-483-1075 TEL.0942-53-7401 TEL.093-571-5731 TEL.097-551-1857 TEL.096-380-8388 TEL.096-388-6615 TEL.095-848-2221 TEL.0985-39-1577 TEL.099-253-4321 FAX.03-3818-6798 FAX.03-3818-6787 FAX.03-3818-5031 FAX.03-3818-5031 FAX.03-3818-5031 FAX.03-3818-6790 FAX.022-238-9248 FAX.011-631-8998 FAX.024-922-4226 FAX.048-660-1018 FAX.025-287-3719 FAX.0258-29-2369 FAX.029-231-4044 FAX.029-870-2761 FAX.028-621-9432 FAX.027-253-0278 FAX.03-3818-6763 FAX.03-3818-6763 FAX.03-3818-6763 FAX.03-5684-0218 FAX.042-538-7080 FAX.043-226-7353 FAX.043-264-7332 FAX.045-450-5352 FAX.045-450-5352 FAX.076-240-0357 FAX.076-432-8234 FAX.0776-28-5362 FAX.052-339-0895 FAX.052-339-0895 FAX.052-339-0895 FAX.052-332-6513 FAX.054-284-1831 FAX.055-923-3449 FAX.053-464-1818 FAX.058-274-7379 FAX.06-6378-2150 FAX.06-6378-2150 FAX.06-6389-4126 FAX.06-6389-4126 FAX.06-6378-2150 FAX.06-6388-5205 FAX.06-6378-2150 FAX.06-6378-2150 FAX.072-253-6966 FAX.077-583-3685 FAX.075-647-1537 FAX.078-382-1993 FAX.079-281-1487 FAX.082-537-0678 FAX.084-961-0211 FAX.0859-32-2971 FAX.086-241-4230 FAX.087-867-4042 FAX.089-935-4331 FAX.092-474-7167 FAX.092-483-1079 FAX.0942-53-7371 FAX.093-591-0192 FAX.097-552-0589 FAX.096-380-1795 FAX.096-388-6616 FAX.095-848-5137 FAX.0985-39-1089 FAX.099-253-4325

駐 在 員 盛 岡 山 形 筑 波 加 須 東 京 23 区 八 王 子 柏 松 戸 相 模 原 厚 木 長 野 甲 府 高 岡 尼 崎 高 知 山 口 佐 賀 沖 縄 2010 年 4 月 現 在 修 理 サービスのご 用 命 は 最 寄 りの 支 店 営 業 所 へご 連 絡 ください TP-343-0