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地域子育て支援拠点事業について

13 Ⅱ-1-(2)-2 経営の改善や業務の実行性を高める取組に指導力を発揮している Ⅱ-2 福祉人材の確保 育成 Ⅱ-2-(1) 福祉人材の確保 育成計画 人事管理の体制が整備されている 14 Ⅱ-2-(1)-1 必要な福祉人材の確保 定着等に関する具体的な計画が確立し 取組が実施されている 15

PowerPoint プレゼンテーション

第 1 部 施策編 4

平成28年度企業主導型保育事業の助成決定について(第1回)

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ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)  レベル診断チェックシート

はじめての子どもが生まれる前に 赤ちゃんの世話をしたことがある割合 (25 年度と 20 年度の 比較 ) 利用ニーズ把握のための調査 ( 平成 20 年 ( 市民意識調査 ) 25 年 ( 未就学児 )) < 平成 20 年 > 無回答 2.9% < 平成 25 年 > 無回答 %

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児童発達支援又は放課後等デイサービス事業に係る自己評価結果公表用(あかしゆらんこクラブ)

草津市 ( 幼保一体化 ) 集計表 資料 4 幼児教育と保育の一体的提供のための現況調査 ( 施設アンケート ) 速報 平成 25 年 7 月草津市 1

資料 目 次 事業方針 実施計画 みんなで福祉の風土を広げよう 住民 関係機関 団体のネットワークで身近な福祉活動を進めよう 一人ひとりの安全で安心な暮らしを守ろう Ⅳ 推進基盤の強化 主な年間行事等

子ども・子育て支援新制度の解説資料 1.制度概要 その1

学力向上のための取り組み

Microsoft Word - 平成27年度岡崎市子ども・子育て会議 議事録


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4 子育てしやすいようにするための制度の導入 仕事内容への配慮子育て中の社員のため以下のような配慮がありますか? 短時間勤務ができる フレックスタイムによる勤務ができる 勤務時間等 始業 終業時刻の繰上げ 繰下げによる勤務ができる 残業などの所定外労働を制限することができる 育児サービスを受けるため

児童虐待防止対策体制総合強化プラン 平成 30 年 12 月 18 日 児童虐待防止対策に関する関係府省庁連絡会議決定 1. 目的 2016 年 5 月に全会一致で成立した児童福祉法等の一部を改正する法律 ( 平成 28 年法律第 63 号 以下 平成 28 年改正法 という ) においては 子ども

資料 1 ~ ケース会議会議に向けて ~ 児童生徒生徒を理解理解しよう!! ケース会議を開催する前に 児童生徒の情報を整理することはとても大切です 情報を整理する中で 児童生徒に対して あるいは支援の在り方について 新たな発見や可能性を見出すことにつながります アセスメントシートアセスメントシート

1 発達とそのメカニズム 7/21 幼児教育 保育に関する理解を深め 適切 (1) 幼児教育 保育の意義 2 幼児教育 保育の役割と機能及び現状と課題 8/21 12/15 2/13 3 幼児教育 保育と児童福祉の関係性 12/19 な環境を構成し 個々 1 幼児期にふさわしい生活 7/21 12/

5_【資料2】平成30年度津波防災教育実施業務の実施内容について

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2 保険者協議会からの意見 ( 医療法第 30 条の 4 第 14 項の規定に基づく意見聴取 ) (1) 照会日平成 28 年 3 月 3 日 ( 同日開催の保険者協議会において説明も実施 ) (2) 期限平成 28 年 3 月 30 日 (3) 意見数 25 件 ( 総論 3 件 各論 22 件

市中学校の状況及び体力向上策 ( 学校数 : 校 生徒数 :13,836 名 ) を とした時の数値 (T 得点 ) をレーダーチャートで表示 [ ] [ ] ハンドボール ハンドボール投げ投げ H29 市中学校 H29 m 走 m 走 表中の 網掛け 数値は 平均と同等または上回っているもの 付き

Transcription:

子育て支援推進都市をめざして 鈴鹿市は 子育て支援の先進都市をめざして取り組んでいます その一環として市は平 成16に 子育て支援総合推進モデル市町村事業 を導入しました これは 次世 代育成支援行動計画において各種の子育て支援事業に積極的に取り組もうとする市町村 を国が指するもので 全国で49市町村が指されたものです このため 鈴鹿市では 通常の市町村がを設するサービスよりも多くのメニューについてを設して います また 子育て支援総合推進モデル市町村事業 では 計画づくりと設のほかに 子育て支援の普及啓発セミナーや取り組み事例の作成が求められ 鈴鹿市でもこれに取 り組んできました 特に 取り組み事例については 市内の子育て支援情報を整理した 子育て情報誌 もあわせて作成し だれもが安心して子育てができる鈴鹿市の実現を めざしています 子育て短期支援事業 ショートステイ 受入可能人数 30 人 受入可能人数 30 人 子育て短期支援事業 トワイライトステイ 受入可能人数 47 人 受入可能人数 50 人 特保育事業 子育て支援事業の実施 放課後児童健全育成事業 放課後児童クラブ 16 か所 18 か所 19 か所 20 か所 20 か所 計 630 人 計 7 計 810 人 計 855 人 計 900 人 計 900 人 78 人 計画を推進するために 家庭では 子育ての第一義的責任を担います しつけや教育を通じた子どもの人間形成 子どもの健康 生活習慣の確立 などについての基礎的な役割を果たします 子育てに有効なサービスなどの情報を入手して 必要に応じて活用します 男女 父母 がともに子育てを担います 病後児保育 26 か所 14 か所 一時保育 ファミリーサポートセンター事業 設置箇所数 設置箇所数 地域では 職場では 育児支援家庭訪問事業 間延べ派遣回数 訪問回数 50 回 つどいの広場 地域の子どもは地域で育てる意識を高め 地域 の子どもに関心を持ち 子育て支援に参加 協 力します 子どもが地域で様々な経験を積みながら成長で きる環境や機会をつくります 一般事業主行動計画の策をはじめ 子育てし ながらはたらきやすい職場環境をつくります 地域子育て支援センター 7か所 7か所 子育て支援総合コーディネート事業 コーディネーター数 2名 コーディネーター数 2名 行政は 計画全体が推進されるよう 計画の周知と啓発 を行います 計画の進捗状況を点検し 結果を公表します 計画の評価と分析を行い 新たな課題や取組方 針等を研究し 計画を見直します

1 3 子ども自身の成長をささえるために 子育て支援地域社会をつくるために 子育て支援についての意識づくり 教育 学習による子どもの成長への支援 次代の親としての成長への支援 子どもの権利を正しく理解するよう啓発します 社会みんなで子育てを支援することを啓発します 親の学習機会の充実や 家庭の日 の周知など 家庭教育への支援の充実に努めます 子ども自らが考え 主体的に判断し 他人と力 をあわせて問題を解決する力 生きる力 を育 む学校教育の充実を図ります 子どもたちが 将来親となるための学習機 会の充実を図ります 子どもたちが 将来親となるための意識を 形成する教育や啓発を行います 地域における子育て支援の充実 幼稚園 保育園の園庭開放 各種イベントの開催などを通じて親子の交流 親同 士 子ども同士の交流機会の拡充に努めます ファミリーサポートセンター事業など 地域で子育て支援に協力できる機会の周 知に努めます 子育てサークル等 子育て支援に関する地域活動等を促進します 5つの 地域における交流等の充実 子どもたちが自主的に参加し 活動できる地域 活動の展開を支援します 子どもたちの 地域での体験活動等の機会の充 実を図ります 仕事優先の意識の見直し 夫婦で参加できる子育てセミナーの充実 男女共同参画意識の醸成などにより 男 性の子育て参加を促進します 企業等による子育て支援対策を促進します 子ども自身の声を聞く相談の充実 学校などで 子どもの相談を受ける場を充 実します いじめや不登校など 子どもの心の問題へ の対応を充実します 子ども自身の主体的活動の充実への支援 子どもの遊び場の充実を図ります 子どもの齢に応じた居場所の確保を図ります 2 4 親子の健康づくりのために すべての子育て家庭をささえるために 健康な子育てへの支援 家庭における子育てへの支援 親と子の主体的な健康づくりを支援する相談事業等の充実に努めます 妊娠 出産 育児期を通じた一貫した母子保健サービスを提供し 健康づくり を支援します 一時保育やファミリーサポートセンターなど 子どもを一時的に預けられるサービス を充実します 児童手当や乳幼児医療費の助成など 子育てにかかる経済的支援の充実に努めます 子どもの健康のための支援 働きながらの子育てへの支援 働く親の多様なニーズに対応する保育サービスの充実に努めます 子どもが病気の時などの緊急時の子育て支援サービス 昼間に保護者がいない小学校 児童を受け入れる児童クラブの充実を図ります 児童虐待防止体制の充実 児童虐待を未然に防ぐ対策の強化を図ります 鈴鹿市児童虐待防止ネットワーク委会を充実し 保護救済体制を強化します 社会的支援を要する家庭への支援 ひとり親 母または父 家庭の子育てへの支援を充実します 在宅福祉サービスの充実など 障害がある子どもがいる家庭の子育てを支援します 障害の早期発見 早期治療 早期相談体制の充実を図ります 外国人の家庭の子育てへの支援の充実を図ります 子どもの発達の過程に応じた食生活の知識の普及など 子どもの健康づくりを 支援します 小児医療を地域全体で支えていく体制づくりに努めます 思春期保健対策の充実に努めます 5 子育ての安全 安心をささえるために 安全な子育て環境づくり 子育て家庭をささえる相談 情報提供の充実 危険箇所の情報提供 子どもをねらった犯罪を防ぐ対策の充実など 安全なまちづくりを推進します 子どもの交通安全教育を推進します 地域協力により子どもを守る安全対策を進めます 気楽に相談できる体制を充実します 情報提供体制の充実を図ります 地域における子育てサービス情報を提供する拠点を設置するなど 子育て支援総合 コーディネート体制の確立に努めます 子育てしやすい良好な住環境の確保に努めます 歩道の段差解消や ユニバーサルデザインによるまちづくりなど 人にやさしいまちづくりを推進します 安心して子育てできる環境づくり