1. 安 全 に 関 するご 注 意 この 製 品 は 産 業 機 器 に 使 用 する 電 子 除 湿 器 です 本 来 の 目 的 以 外 では 絶 対 に 使 用 しないでください ご 使 用 になる 前 に 安 全 に 関 するご 注 意 をよくお 読 みの 上 正 しくお 使 いください



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- 1 - 総 控 負 傷 疾 病 療 養 産 産 女 性 責 帰 べ 由 試 ~ 8 契 約 契 約 完 了 ほ 契 約 超 締 結 専 門 的 知 識 技 術 験 専 門 的 知 識 高 大 臣 専 門 的 知 識 高 専 門 的 知 識 締 結 契 約 満 歳 締 結 契 約 契 約 係 始

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安 全 にご 使 用 いただくために お 使 いになる 人 や 他 の 人 への 危 害 財 産 への 損 害 を 未 然 に 防 止 するため 必 ずお 守 りいただくことを 次 のよう に 説 明 しています 表 示 内 容 を 無 視 して 誤 った 使 い 方 をしたときに 生 じる 危 害

Transcription:

( 電 子 除 湿 器 ) ODE-F110-AW ODE-F122-AW ODE-N103-AW ODE-N105-AW 取 扱 説 明 書 ご 使 用 になる 前 に 必 ずこの 取 扱 説 明 書 をよくお 読 みください いつも 側 に 置 いてお 使 いください 目 次 1. 安 全 に 関 するご 注 意 2 2. 各 部 の 名 称 3 3. 取 付 方 法 4 4. 配 線 6 5. 運 転 7 6.データサンプリング 機 能 8 7.アラーム 安 全 機 能 9 8.メンテナンス 9 9. 仕 様 10 10. 保 証 期 間 12

1. 安 全 に 関 するご 注 意 この 製 品 は 産 業 機 器 に 使 用 する 電 子 除 湿 器 です 本 来 の 目 的 以 外 では 絶 対 に 使 用 しないでください ご 使 用 になる 前 に 安 全 に 関 するご 注 意 をよくお 読 みの 上 正 しくお 使 いください 取 扱 説 明 書 に 示 した 注 意 事 項 は 安 全 に 関 する 重 大 な 内 容 を 記 載 していますので 必 ず 守 ってください 表 示 と 意 味 は 次 のようになっています 危 険 注 意 取 扱 いを 誤 った 場 合 使 用 者 が 死 亡 または 重 傷 を 負 う 危 険 が 切 迫 して 生 じることが 想 定 される 場 合 取 扱 いを 誤 った 場 合 使 用 者 が 損 害 を 負 う 危 険 が 想 定 される 場 合 および 物 的 損 害 のみが 想 定 される 場 合 危 険 アース 線 は 必 ず 設 置 してください 注 意 ファンモータ 回 転 部 に 指 や 異 物 を 入 れないでください 作 業 は 電 源 を 切 り 製 品 の 動 作 が 停 止 してから 行 ってください ケガの 原 因 になります 納 入 された 時 その 梱 包 状 態 が 損 傷 していないか 確 認 してください 梱 包 の 損 傷 は 電 子 除 湿 器 の 故 障 の 原 因 につながりますので 損 傷 を 受 けた 製 品 は 絶 対 に 使 用 しないでください 保 管 する 時 は 周 囲 温 度 が+60 以 下 の 環 境 で 保 管 してください 運 搬 および 取 付 時 は 衝 撃 振 動 は 加 えないでください 寿 命 の 低 下 異 音 破 損 の 原 因 になります 設 置 する 際 必 ず 周 囲 は 円 滑 な 空 気 循 環 が 確 保 されている 場 所 に 設 置 または 取 付 けてくださ い 除 湿 能 力 が 低 下 します 設 置 には 電 気 工 事 が 必 要 です 専 門 業 者 にて 設 置 してください 配 線 等 の 設 置 工 事 に 不 備 があると 感 電 や 火 災 の 原 因 になります 引 火 性 ガス 腐 食 性 ガス ミスト 油 煙 絶 縁 を 悪 くするチリ 等 が 発 生 または 充 満 する 場 所 では 使 用 できません 発 火 寿 命 の 低 下 損 傷 の 原 因 になります 動 作 温 度 範 囲 動 作 湿 度 範 囲 内 で 必 ず 使 用 してください 振 動 衝 撃 のある 場 所 では 使 用 できません 屋 外 での 使 用 はできません 本 体 の 改 造 修 理 は 絶 対 にしないでください また 修 理 をする 場 合 はメーカにご 相 談 ください 2

2. 各 部 の 名 称 機 種 により 形 状 が 異 なります <コネクタ 部 配 置 図 > 名 称 連 続 / 自 動 運 転 切 替 スイッチ ALM アラーム 出 力 コネクタ SW COM 通 信 用 シ ャック 説 明 連 続 運 転 と 自 動 運 転 切 替 連 続 連 続 運 転 自 動 省 エネ 自 動 運 転 異 常 時 接 点 出 力 接 点 容 量 :1a DC24V 300mA データ 記 録 開 始 / 停 止 スイッチ (P.8) データ 通 信 用 ポート (P.8) < 構 造 図 > ODE-N103 / ODE-N105 にはファンモータはあり ません 3

3. 取 付 方 法 取 付 けに 関 するご 注 意 注 意 本 製 品 は 電 子 機 器 を 搭 載 している 為 環 境 が 著 しく 悪 い 場 所 での 使 用 はできません 取 付 前 に 確 認 してください < 使 用 できない 環 境 > ミスト 油 煙 水 蒸 気 粉 塵 引 火 性 ガス 腐 食 性 ガス 屋 外 その 他 絶 縁 を 悪 くするチリ 等 が 発 生 または 充 満 する 場 所 電 子 除 湿 器 の 取 付 けは 図 のように 必 ず 水 平 垂 直 (±1 ) に 取 付 けてください 電 子 除 湿 器 の 安 定 動 作 を 図 り 電 子 除 湿 器 で 除 湿 した 水 をスム ーズに 排 出 するためです 電 子 除 湿 器 の 設 置 は 円 滑 な 空 気 循 環 を 確 保 し 他 のユニット または 壁 と100mm 以 上 離 して 設 置 してください また 盤 内 の 空 気 循 環 が 必 ず 妨 げられないようにしてください 上 記 が 守 られないと 空 気 循 環 が 悪 くなり 除 湿 能 力 の 低 下 が 生 じます 設 置 する 盤 の 気 密 性 の 確 保 (シーリング)を 充 分 に 行 ってください 気 密 性 が 不 充 分 な 場 合 除 湿 効 果 が 低 下 します 発 熱 体 の 真 上 には 設 置 しないでください 除 湿 能 力 に 影 響 します 外 気 の 流 入 は 除 湿 効 果 が 上 がりません 除 湿 能 力 に 影 響 します 電 子 除 湿 器 の 使 用 電 源 は 必 ず 銘 板 に 表 記 してある 指 定 定 格 電 圧 を 使 用 してください また 電 子 除 湿 器 への 電 源 取 入 れ 口 には 必 ず 適 切 なブレ ーカを 介 して 接 続 し 漏 電 による 感 電 防 止 のため アース 線 は 必 ず 接 地 してください 漏 電 ブレーカ 過 電 流 ブレーカ 電 子 除 湿 器 電 子 除 湿 器 の 設 置 には 電 気 工 事 が 必 要 です 専 門 業 者 にご 相 談 ください 配 線 等 の 設 置 工 事 に 不 備 があると 感 電 や 火 災 の 原 因 となります 4

取 付 け 手 順 1. 取 付 面 にφ4.5またはM4タップを2 箇 所 加 工 してください 2.ビスで 固 定 します < 取 付 寸 法 > 型 式 D(mm) ODE-F110-AW ODE-N103-AW 198 ODE-F122-AW ODE-N105-AW 310 詳 細 は P.10 外 形 寸 法 図 参 照 ドレンホースの 取 付 け 電 子 除 湿 器 のドレンパイプに 付 属 のドレンホースを 差 し 込 みます 電 子 除 湿 器 で 除 湿 され 発 生 した 水 は ドレンホースを 通 して 流 れます ドレンホースは 以 下 の 注 意 点 を 守 り 正 しく 取 付 けてください 注 意 正 しい 取 付 けをしないと 電 子 除 湿 器 で 除 湿 され 発 生 した 水 がドレンホースを 流 れず 電 子 除 湿 器 内 よりオーバーフローして 盤 内 に 漏 水 します ドレンホースは 折 り 曲 げたり 巻 いたりし ないで 必 ず 直 線 になるように 取 付 けてく ださい ドレンホースの 先 端 は 曲 げないでまっす ぐ 下 に 向 けてください ドレンパイプにドレンホースを 差 し 込 む 際 は 抜 けないように 根 元 まで 差 し 込 んでくだ さい ドレンホースの 先 端 とドレンパイプの 接 合 部 が 緩 い 場 合 はホースバンドを 使 用 し 確 実 な 固 定 を 行 ってください 注 意 )ドレンパイプに 無 理 な 力 を 加 えないで 下 さい! ドレンホースの 先 端 が 必 ずドレン 水 に 浸 からない 長 さにしてください ドレン 水 があふれ 出 ないように 湿 度 の 高 い 日 などは 必 ずこまめに 捨 ててください 5

4. 配 線 配 線 に 関 するご 注 意 危 険 アース 線 は 必 ず 設 置 してください 感 電 故 障 の 原 因 となります 電 子 除 湿 器 専 用 のノーヒューズブレーカと 漏 電 ブレーカを 必 ず 取 付 けてください ご 使 用 の 電 子 除 湿 器 に 合 わせて 選 定 してください 電 子 除 湿 器 は 電 源 投 入 時 および 除 湿 運 転 開 始 時 に 約 1 秒 間 の 始 動 電 流 が 流 れます この 始 動 電 流 に 誤 動 作 することがなく その 後 の 過 電 流 を 遮 断 するブ レーカを 選 定 してください 漏 電 ブレーカ ( 電 子 除 湿 器 専 用 ) ノーヒューズブレーカ ( 電 子 除 湿 器 専 用 ) 推 奨 ブレーカ 容 量 ODE-F110-AW / ODE-N103-AW ODE-F122-AW / ODE-N105-AW 2A 以 上 3A 以 上 電 子 除 湿 器 本 体 漏 電 ブレーカの 定 格 感 度 電 流 は30mAを 目 安 に してください 電 源 の 配 線 入 力 電 源 は 必 ず 電 圧 範 囲 内 で 使 用 してください 電 圧 変 動 がある 場 合 にも 電 圧 範 囲 内 に 入 るようにしてください 電 圧 範 囲 : AC85V~AC264V 白 色 AC INPUT 黒 色 緑 色 アース 接 点 出 力 端 子 の 配 線 付 属 のアラーム 用 ハーネスを 本 体 下 部 のALM 端 子 に 差 し 込 みます 接 点 容 量 :1a DC24V 300mA 6 付 属 品 :アラーム 用 ハーネス(AWG24) 0.5m

5. 運 転 運 転 に 関 するご 注 意 注 意 動 作 温 度 範 囲 動 作 湿 度 範 囲 内 で 必 ず 使 用 してください 電 子 除 湿 器 の 本 体 内 に 指 や 棒 等 を 入 れないでください ケガの 原 因 となります 扉 を 開 放 したままで 電 子 除 湿 器 の 運 転 はしないでください 異 常 な 結 露 および 異 常 なドレン 水 の 発 生 をまねきます 運 転 電 子 除 湿 器 は 通 電 を 開 始 すると 動 作 を 開 始 します 本 体 下 部 の 運 転 / 自 動 切 替 スイッチ により 動 作 を 行 ないます ( 工 場 出 荷 時 : 自 動 運 転 ) 自 動 運 転 < 省 エネモード> 相 対 湿 度 により 動 作 を 制 御 します 相 対 湿 度 50% 以 上 で 除 湿 運 転 を 行 ない 相 対 湿 度 50% 未 満 で 省 エネ 運 転 ( 2)を 行 ないます 低 温 除 湿 運 転 は 相 対 湿 度 に 関 係 なく 動 作 します ( 1) 連 続 運 転 除 湿 動 作 を 連 続 して 行 ないます 低 温 除 湿 運 転 は 動 作 します ( 1) 項 目 運 転 中 LED アラーム LED 除 湿 運 転 点 灯 省 エネ 運 転 ( 2) 点 滅 (2.0sec) 低 温 除 湿 運 転 ( 1) 点 灯 点 滅 データサンプリング(P.8) (0.5sec) 1 低 温 除 湿 運 転 低 温 環 境 下 において 冷 却 フィンが0 以 下 になった 場 合 冷 却 フィンが 凍 結 します 冷 却 フィンが-3 以 下 になった 場 合 低 温 除 湿 機 能 が 動 作 します 低 温 除 湿 機 能 は 除 湿 運 転 を 継 続 して 行 ない 冷 却 フィンへの 凍 結 を 促 進 し 約 5 時 間 でペルチェを 反 転 して 冷 却 フィンの 凍 結 を 溶 かした 後 運 転 を 継 続 します この 機 能 により 低 温 環 境 下 においての 除 湿 を 可 能 としています 2 省 エネ 運 転 相 対 湿 度 50% 未 満 になると 除 湿 動 作 を 停 止 (ファンモータ ペルチェの 動 作 停 止 )します 省 エネ 運 転 時 は 約 2 時 間 に1 回 ファンモータのみ 動 作 し 撹 拌 して 湿 度 測 定 を 行 ないます 測 定 後 の 相 対 湿 度 により 除 湿 運 転 または 省 エネ 運 転 を 行 ないます 7

6.データサンプリング 機 能 ( 強 制 対 流 型 :ODE-F110-AW/ODE-F122-AW) 4 本 製 品 は 内 蔵 している 温 度 / 湿 度 センサのデータを 記 録 する 事 ができます 設 置 した 環 境 の 温 度 / 相 対 湿 度 の 推 移 を 解 析 する 事 が 可 能 です 記 録 データ 本 体 下 部 吸 気 口 付 近 温 度 1 点 3 本 体 下 部 吸 気 口 付 近 相 対 湿 度 1 点 3 サンプリング 間 隔 10min データ 記 録 数 1024データ 3 センサ 単 体 の 精 度 およびセンサが 本 体 内 部 基 板 上 に 設 置 されている 為 実 際 の 数 値 と 誤 差 が 生 じます ( 温 度 :±5 相 対 湿 度 :±15%) また 本 製 品 の 設 置 方 法 により 本 体 下 部 吸 気 口 が 妨 げられる 場 合 も 同 様 に 誤 差 が 生 じま すので 取 付 方 法 をご 確 認 ください 4 自 然 対 流 型 (ODE-N103-AW/ODE-N105-AW)について データを 記 録 する 事 は 可 能 ですが 放 熱 フィンと 冷 却 フィンの 温 度 差 で 空 気 対 流 を 促 している 為 内 部 温 度 が 高 く 測 定 デー タと 実 際 の 温 度 が 大 きく 異 なり 精 度 の 信 頼 性 が 確 保 できません < 操 作 方 法 > 1 本 体 下 部 の SW スイッチを3 秒 押 すとデータ 記 録 を 開 始 します 2データ 記 録 中 は 運 転 中 LED( 緑 )が 0.5sec 間 隔 で 点 滅 します 3データ 記 録 を 停 止 する 場 合 は SW スイッチを3 秒 押 すと 停 止 し 運 転 を 継 続 します 電 源 を 切 った 場 合 もデータ 記 録 は 停 止 しますが 一 部 データが 欠 損 する 場 合 があります データ 記 録 を 停 止 する 時 は 必 ず 停 止 動 作 を 行 なってください 次 のデータ 記 録 を 開 始 するまで 記 録 したデータは 保 存 されます データ 記 録 を 開 始 または 停 止 する 際 には 本 体 下 部 の SW スイッチを 10 秒 以 上 押 さないで 下 さい センサ 断 線 ショートのアラームが 発 生 します アラームが 発 生 した 場 合 は 一 度 電 源 を 切 り 5 秒 後 に 再 度 電 源 を 入 れてください <データ 消 去 > 記 録 したデータは 本 体 の 電 源 を 切 った 場 合 も 保 存 されています 再 度 データ 記 録 を 開 始 する 事 で これまでのデータを 初 期 化 し 記 録 を 開 始 します <データ 取 込 > 記 録 したデータは 本 体 下 部 の 通 信 用 ジャックに 専 用 ケーブル( 別 売 )を 差 し 込 み PCにてデータを 取 込 みます 詳 細 については 弊 社 までお 問 い 合 わせください 専 用 ケーブル( 別 売 ) WH-BD-USB 8

7.アラーム 安 全 機 能 電 子 除 湿 器 に 設 定 された 警 報 値 を 検 出 した 場 合 や 異 常 が 生 じた 場 合 に 各 出 力 を 行 います 以 下 に 内 容 及 び 復 帰 方 法 を 示 します 表 に 動 作 一 覧 を 示 します 運 転 中 LED ( 緑 ) アラームLED ( 赤 ) 点 滅 ON:0.5sec OFF:0.5sec 点 灯 点 滅 ON:2.0sec OFF:2.0sec 点 滅 ON:2.0sec OFF:4.0sec 点 滅 ON:4.0sec OFF:2.0sec 項 目 動 作 温 度 範 囲 外 使 用 温 度 範 囲 を 超 えた 場 合 に 異 常 を 知 らせます 使 用 温 度 範 囲 以 内 になると 自 動 復 帰 します ペルチェ 異 常 ペルチェ 電 流 値 が 一 定 値 以 下 になった 場 合 に 異 常 を 知 らせま す 主 電 源 をOFFすることにより アラームは 解 除 されます このアラームが 発 生 した 場 合 には 修 理 が 必 要 となりますので 弊 社 までご 連 絡 下 さい 放 熱 フィン 冷 却 フィン 温 度 異 常 放 熱 フィンまたは 冷 却 フィンの 温 度 が80 を 超 えた 場 合 に 異 常 を 知 らせます センサ 断 線 ショート 温 度 センサが 断 線 ショートした 場 合 に 異 常 を 知 らせます 主 電 源 をOFFすることにより アラームは 解 除 されます 一 度 電 源 を 切 り 再 度 電 源 を 入 れてもこのアラームが 発 生 した 場 合 には 修 理 が 必 要 となりますので 弊 社 までご 連 絡 下 さい 基 板 異 常 基 板 に 不 具 合 が 生 じた 場 合 に 異 常 を 知 らせます 主 電 源 をOFFすることにより アラームは 解 除 されます このアラームが 発 生 した 場 合 には 修 理 が 必 要 となりますので 弊 社 までご 連 絡 下 さい 動 作 停 止 自 動 復 帰 停 止 停 止 停 止 停 止 ALM 接 点 出 力 ON ON ON ON ON 8.メンテナンス 注 意 メンテナンスを 行 う 時 は 必 ず 電 子 除 湿 器 の 電 源 をOFFにしてから 作 業 を 行 ってください 電 子 除 湿 器 の 寿 命 は 一 般 的 に 下 記 の 推 定 時 間 です 性 能 維 持 の 為 1 週 間 に1 度 以 上 は 点 検 清 掃 をしてください 吸 入 口 および 排 気 口 をエアーブロー 等 でホコリ 汚 れの 除 去 を 行 なってください ODE-F110-AW/ODE-F122-AW 約 30,000 時 間 ( 使 用 温 度 25 時 ) ODE-N103-AW/ODE-N105-AW 約 60,000 時 間 ( 使 用 温 度 25 時 ) 推 定 時 間 は 製 品 を 保 証 するものではありません 使 用 条 件 により 異 なります 使 用 中 に 異 常 が 生 じた 場 合 には 使 用 するのをやめ 電 源 をOFFにしてメーカにご 相 談 ください なお ご 相 談 される 場 合 には 電 子 除 湿 器 の 型 式 およびご 購 入 時 期 をお 知 らせください 9

9. 仕 様 外 形 寸 法 図 型 式 A B C D ODE-F110-AW ODE-N103-AW ODE-F122-AW ODE-N105-AW 27 162 216 198 38 250 328 310 10

仕 様 強 制 対 流 型 自 然 対 流 型 型 式 ODE-F110-AW ODE-F122-AW ODE-N103-AW ODE-N105-AW 除 湿 能 力 1 10ml/h 22ml/h 3ml/h 5ml/h 定 格 電 圧 単 相 AC85V~AC264V 消 費 電 流 除 湿 動 作 時 0.15A (AC100V) 0.4A (AC100V) 0.1A (AC100V) 0.24A (AC100V) 0.1A (AC200V) 0.2A (AC200V) 0.05A (AC200V) 0.12A (AC200V) 除 湿 動 作 停 止 時 0.02A (AC100V) 0.05A (AC100V) 0.02A (AC100V) 0.05A (AC100V) 0.03A (AC200V) 0.06A (AC200V) 0.03A (AC200V) 0.06A (AC200V) 始 動 電 流 2.5A 4.5A 2.5A 4.5A 消 費 電 力 除 湿 動 作 時 14W 40W 10W 25W 除 湿 動 作 停 止 時 2W 5W 2W 5W 使 用 周 囲 温 度 0~55 氷 結 無 き 事 0~45 氷 結 無 き 事 使 用 周 囲 湿 度 95%RH 以 下 運 転 方 式 連 続 運 転 / 自 動 運 転 ( 省 エネ 運 転 ) 自 動 運 転 設 定 湿 度 50% 以 上 で 運 転 50% 未 満 で 停 止 3 機 能 放 熱 部 温 度 異 常 検 出 ペルチェ 異 常 検 出 動 作 温 度 範 囲 外 検 出 温 度 センサ 断 線 検 出 異 常 時 出 力 接 点 容 量 DC24V 300mA 1a 電 源 接 続 方 式 電 源 コード 3 芯 2m 騒 音 (A 特 性 ) 42.5dB 49dB - - 使 用 環 境 屋 内 専 用 外 形 寸 法 2 W132 H162 D66 W132 H250 D66 W132 H162 D66 W132 H250 D66 本 体 質 量 約 1.2kg 約 1.8kg 約 1.1kg 約 1.7kg 1 周 囲 温 度 +30 周 囲 湿 度 が 80%RH の 場 合 の 公 称 除 湿 能 力 です 2 ドレンパイプおよびケーブル 取 付 ステーを 除 いた 寸 法 です 3 動 作 点 (50%)を 変 更 する 事 が 可 能 です 詳 細 は 弊 社 までお 問 合 せください < 専 用 ケーブル( 別 売 )が 必 要 となります > 除 湿 性 能 ODE-F110-AW ODE-F122-AW ODE-N103-AW ODE-N105-AW 11

適 用 容 積 表 盤 に 換 気 口 が 無 く 扉 はパッキン 付 密 閉 構 造 で 扉 の 開 閉 回 数 1 回 / 日 以 下 において 盤 外 相 対 湿 度 100%の 時 に 安 定 する 盤 内 温 度 と 盤 容 積 の 関 係 です ( 周 囲 温 度 30 時 ) 梱 包 内 容 本 体 ドレンホース アラーム 用 ハーネス 取 扱 説 明 書 1 台 1 本 (1.5m) 1 本 (0.5m) 1 冊 10. 保 証 期 間 メーカ 出 荷 後 1 年 間 とします ただし 当 社 責 任 範 囲 外 による 故 障 は 有 償 にて 修 理 させて 頂 きます 本 社 /カスタマーサービスセンター 431-1304 静 岡 県 浜 松 市 北 区 細 江 町 中 川 7000-21 TEL:053-522-5572 FAX:053-522-5573 第 5 版 この 取 扱 説 明 書 の 内 容 は 2013 年 12 月 現 在 のものです 12